成田 空港 検疫。 新型コロナ対策 日本の空港検疫体制に疑問の声、密集行列5分で終了

成田空港検疫でのPCR検査・空港待機時間は7時間 : Equatorまであと一歩・シンガポールより

成田 空港 検疫

成田空港においては、法務省、厚生労働省等の関係機関及び空港内事業者と連携し対応に努めてまいります。 成田空港へお越しになるお客様につきましては以下内容をご確認いただき、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。 【空港内における感染症予防について】• 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、空港内スタッフへのマスク着用を奨励しております。 航空会社カウンターや保安検査場などの列に並ぶ際は、人と人の前後の間隔を広めにとるようお願いいたします。 空港にお越しになる際は、咳等の症状がなくてもマスクを着用し、咳エチケットの実施にご協力ください。 利用者の皆様におかれても、感染拡大防止のため、手洗いを積極的に行っていただくよう、お願い申し上げます。 また、ターミナル各所にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。 ご利用の皆様におかれましては、空港や航空機内、公共交通機関ご利用時におけるこれらの取組に加え、マスクの着用や会話を控えることにご協力をお願いいたします。 参考:厚生労働省 HP 【日本国出入国在留管理庁からのお知らせ】 日本国出入国在留管理庁より、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、日本に入国することができない外国人の対象が拡大され、2020年5月27日午前0時からは、以下の通りとなります。 過去14日以内に表の国・地域への滞在歴がある方は、検疫官へ申し出てください。 入国時に咳や発熱等の症状がある場合や、咳止め剤や解熱剤を服用している場合は、検疫官にお申し出ください。 入国後においても、表の国・地域に渡航歴・滞在歴がある方で上記の症状が出た場合は、マスクを着用し、事前に表の国に滞在していたことを帰国者・接触者相談センターに電話連絡し、指定された医療機関を受診してください。 (機内で配られた健康カードもご参照ください。 全ての地域から入国・帰国する方は、検疫所長が指定する場所で14日間待機し、日本国内において公共交通機関を使用しないでください。 【日本から出国・渡航される皆さまへ】 多数の国・地域で日本人及び日本からの渡航者に対する入国制限や入国後の行動制限措置が実施されています。 これらの国・地域への渡航を検討される際には、各国当局のホームページを参照する他、在京大使館に確認する等、最新の情報を十分にご確認ください。 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限(外務省ホームページ) 【成田国際空港内従業員からの新型コロナウイルス感染者の発生について】 成田国際空港内に勤務する従業員において、新型コロナウイルスの感染者が発生いたしましたので、お知らせいたします。 詳細は、をご確認ください。 【参考】 現在、中華人民共和国または大韓民国を出発し日本の空港に到着しようとする航空機(旅客の運送に係るものに限る。 )については、その到着空港を成田国際空港及び関西国際空港に限るよう、関係する航空会社に対して要請しています。 (2020年3月9日午前0時~) 詳細につきましては、下記のホームページをご覧下さい。 新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ) 新型コロナウイルス感染症の対応について(内閣官房ホームページ) 新型コロナウイルス感染症対策本部(首相官邸ホームページ) 新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸ホームページ) また、日本政府観光局(JNTO)では、非常時の外国人旅行者の安全・安心確保のため、365日、24時間、多言語で対応するコールセンター「Japan Visitor Hotline」を開設しており、新型コロナウイルス関連のお問い合わせにも対応しています。

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成田空港検疫所PCR検査について情報が錯綜していて経験者の方...

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こんな疑問にお答えします! 世界中で猛威を振るっている、新型コロナウイルス(COVID-19)。 アメリカでも3月中旬から突如患者数が増え始め、学校や職場も閉鎖されて実質外出禁止の状態が続いています。 決してパニックという雰囲気ではありませんが、スーパーも品薄状態が続いており、外食も出来ず不便な状況です。 そんな中、 アメリカから日本への帰国者・入国者は2週間の待機要請をされることが日本政府から発表され、2020年3月26日から実施されることとなりました。 実質の隔離対策ですね。 我が家も含め、これからアメリカから日本に帰国される方は、帰国してからの流れが気になりますよね。 そこで今回は、世界的なコロナウイルス流行下で、アメリカから日本に行く際の検疫検査の流れなどについてまとめました。 クリックできる《もくじ》• そもそも政府が発表した水際対策の具体的内容は? 2020年3月23日の午後、日本政府は「新型コロナウイルスの対策本部」を開き、水際対策の追加の強化策を決定しました。 その具体的方法について、まずは確認して行きましょう。 アメリカからの入国者も2週間待機 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、日本政府はアメリカからの入国者に対しても2週間の待機を要請すること発表しました。 国籍や入国目的に関わらず、14日間の待機・自主隔離が要請されます。 つまり、 アメリカも検疫強化対象地域に入ったと言うことですね。 こういった待機措置は、中国・韓国やヨーロッパのほとんどの国などの合わせて40か国には対して既に実施しているもので、 アメリカに対しては3月26日から少なくとも4月末まで実施することが決まっています。 東アジア 中国、韓国の全域(3月9日午前0時から追加) ヨーロッパ シェンゲン協定加盟国(アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク)、アイルランド、アンドラ、英国、キプロス、クロアチア、サンマリノ、バチカン、ブルガリア、モナコ、ルーマニアの全域 (3月21日午前0時から追加) 中東 イランの全域 (3月21日午前0時から追加) アフリカ エジプトの全域 (3月21日午前0時から追加) 北米 米国の全域 (3月26日午前0時から追加) 出典: 3月21日・26日を境に、それまでゆるゆるだった日本の検疫が一気に厳しくなるという印象です。 そういえば、フランスから帰国しました。 空港では検査も質問もなく、検疫の人からはフランス大変そうですね〜の一言。 PCR検査出来ないのか聞くと、熱がないからしないとの事。 変わらず元気に桃太郎が出迎えてくれました。 健康状態に異常が無くても14日間は待機しなくてはいけないようで、自宅待機ならともかく、ホテルに14日間も滞在してかつそれが全額自費というのは、かなりツラいですよね。 新型コロナウイルスの感染がアメリカで急速に拡大していることを受けて、アメリカからの日本人を含む入国者に対し、2週間、自宅やホテルなど検疫所の所長が指定した場所で待機し、国内では公共交通機関を利用しないよう要請するとしています。 出典: ホテルや旅館など、出国前に御自身で確保した宿泊施設を指定することを想定しています。 なお、宿泊にかかる費用については御自身で負担いただくこととなります。 出典: 待機・自主隔離場所までの移動は公共交通機関利用NG 自宅などの待機場所までの移動方法ですが、「公共交通機関を利用しない」というのがかなり大変です。 入国前に、ご自身で入国後に待機する滞在先と、空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保すること 出典: 出国前に、家族や会社を通じて空港から自宅までの交通手段を御自身で確保していただくようお願いします。 電車、バス、タクシー、航空機(国内線)などの公共交通機関を使用しないようお願いいたします。 出典: 海外赴任や長期出張、留学で海外に行った人は公共交通機関を使う前提で海外に行っているはずなので、公共交通機関が使えないというのは相当厳しい問題です。 ここで言う公共交通機関とは「電車、バス、タクシー、航空機(国内線)」のことですので、つまり移動に使えるのは以下の移動手段になります。 新型コロナウイルス検査の流れ• 申告書・健康カード・質問票の記入• サーモグラフィーで体温の測定• その体験談はコチラ PCR検査代は無料 検査代は 無料で出来るそうです。 PCR検査結果判定までの待機時間はどんどん伸びている 新型コロナウイルスの検査を受けてからは、 その結果が出るまでの数時間は空港内の指定場所で待機をしなければいけないようです。 2020年3月末に保健所に電話で確認したところでは、待機時間は「 だいたい 5~6時間 」だと言われました。 しかし 4月2日に厚生労働省が「 空港の検疫結果待ち時間は 1~2日」と発表しました。 そのため、 PCR検査結果を空港内で待とうというのはムリだと思います。 空港の検疫検査で陽性だったら? 万が一新型コロナウイルスの検査で陽性が出た場合は、症状によるものの、医療機関や宿泊先の案内をその場で受けるそうです。 「家族3名のうち1人だけ陽性だったら?」などの質問に対して、厚生労働省から得た回答などはこちらのページにまとめています。 入国前の注意点は? ロストバゲージ対策 コロナウイルス検査などの混乱で、今空港ではロストバゲージが多発しているようです。 ロストバゲージ対策としては、以下をしておくと良いそうですよ! ロストバゲージ対策• 貴重品・必需品は手荷物へ入れる• 預け荷物にネームタグをつける• 過去のタグは全て外しておく• 預け荷物の外観写真を撮影• 中身をメモ• 半券を保存 【これから日本へ帰国される方へ】 ・検疫所ではヨーロッパ方面から来た人は必要書類の記入や問診があります。 アフリカと伝えると何のチェックもありませんでした ・ロストバゲージがかなり発生しているようです。 PCR検査の所要時間や検査待ち時間に関しては、こちらの記事にまとめました。 空港待機時間に必要なものの準備 前述しましたが、コロナウイルスの検査で待機している間の暇つぶし道具や飲み物・食事は必須です。 人によって違うかと思いますが、空港待機時間にあると良いものの例をまとめてみました。 入国者・帰国者への検疫についてのネットの反応は? 3月25日までの空港検疫検査について ネットの反応を見ていると「日本の検査が緩すぎ」という声ばかりです! 帰国してから思ったことは、【検疫がすごい緩い】ということ。 検温どころか質問表もなかったし。 政府の一言で国の状況が一変し日々の緊張感と切迫感が凄かった。 いつ差別が始まるんじゃないかとか。 日本に帰国してみたらコロナと言う割に空港閉じない、検疫緩々、お店も交通機関も動いてる。 検疫官は新型コロナウイルスを移される確率も高いため、軽微な装備だと検疫官から新型コロナウイルスが拡散しそうで怖いですね。 マスクのみで、目の保護、防御服なし。 たった4人で対応、疲労困憊でしょう。 3月26日以降は、政府の発表通り、全ての人が空港で検査を受け、2週間の待機要請もされるはずです。 ということで、3月26日以降の空港でのウイルス検査・検疫体制についてもネットの情報をまとめました。 厚生労働省は27日、新型コロナウイルス感染拡大で入国制限が始まった米シカゴから成田空港に到着した全日空機の乗員乗客計92人について、自宅などでの2週間待機や公共交通機関の利用自粛を要請しないまま入国させたと発表した。 空港での検疫の際、時差の計算を間違えたためという。 出典: 「アメリカから日本に帰国したときの新型コロナウイルス検査の流れは?」まとめ 国の対応も二転三転して、一般人は振り回されて大変ですよね。 特に帰国後の保障がない学生さんなどは、かわいそうで仕方ありません。 本記事で日本に入国した時の検査の流れを知って、帰国後のスケジュール検討のお役に立てれば嬉しいです。 筆者が実際に体験した成田空港PCR検査についてはコチラ.

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【告発】成田空港のコロナ検疫がずさん過ぎた件

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成田空港においては、法務省、厚生労働省等の関係機関及び空港内事業者と連携し対応に努めてまいります。 成田空港へお越しになるお客様につきましては以下内容をご確認いただき、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。 【空港内における感染症予防について】• 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、空港内スタッフへのマスク着用を奨励しております。 航空会社カウンターや保安検査場などの列に並ぶ際は、人と人の前後の間隔を広めにとるようお願いいたします。 空港にお越しになる際は、咳等の症状がなくてもマスクを着用し、咳エチケットの実施にご協力ください。 利用者の皆様におかれても、感染拡大防止のため、手洗いを積極的に行っていただくよう、お願い申し上げます。 また、ターミナル各所にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。 ご利用の皆様におかれましては、空港や航空機内、公共交通機関ご利用時におけるこれらの取組に加え、マスクの着用や会話を控えることにご協力をお願いいたします。 参考:厚生労働省 HP 【日本国出入国在留管理庁からのお知らせ】 日本国出入国在留管理庁より、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、日本に入国することができない外国人の対象が拡大され、2020年5月27日午前0時からは、以下の通りとなります。 過去14日以内に表の国・地域への滞在歴がある方は、検疫官へ申し出てください。 入国時に咳や発熱等の症状がある場合や、咳止め剤や解熱剤を服用している場合は、検疫官にお申し出ください。 入国後においても、表の国・地域に渡航歴・滞在歴がある方で上記の症状が出た場合は、マスクを着用し、事前に表の国に滞在していたことを帰国者・接触者相談センターに電話連絡し、指定された医療機関を受診してください。 (機内で配られた健康カードもご参照ください。 全ての地域から入国・帰国する方は、検疫所長が指定する場所で14日間待機し、日本国内において公共交通機関を使用しないでください。 【日本から出国・渡航される皆さまへ】 多数の国・地域で日本人及び日本からの渡航者に対する入国制限や入国後の行動制限措置が実施されています。 これらの国・地域への渡航を検討される際には、各国当局のホームページを参照する他、在京大使館に確認する等、最新の情報を十分にご確認ください。 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限(外務省ホームページ) 【成田国際空港内従業員からの新型コロナウイルス感染者の発生について】 成田国際空港内に勤務する従業員において、新型コロナウイルスの感染者が発生いたしましたので、お知らせいたします。 詳細は、をご確認ください。 【参考】 現在、中華人民共和国または大韓民国を出発し日本の空港に到着しようとする航空機(旅客の運送に係るものに限る。 )については、その到着空港を成田国際空港及び関西国際空港に限るよう、関係する航空会社に対して要請しています。 (2020年3月9日午前0時~) 詳細につきましては、下記のホームページをご覧下さい。 新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ) 新型コロナウイルス感染症の対応について(内閣官房ホームページ) 新型コロナウイルス感染症対策本部(首相官邸ホームページ) 新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸ホームページ) また、日本政府観光局(JNTO)では、非常時の外国人旅行者の安全・安心確保のため、365日、24時間、多言語で対応するコールセンター「Japan Visitor Hotline」を開設しており、新型コロナウイルス関連のお問い合わせにも対応しています。

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