めちゃ イケ プロデューサー。 中嶋優一

フジテレビ・明松功プロデューサー “ガリタさん”に聞く「めちゃ×2イケてるッ!」長寿人気バラエティーの舞台裏

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片岡飛鳥はその総監督として、番組を作り続けてきた。 まずは『めちゃイケ』終了後、片岡自身がどんな風に過ごしてきたかを回想してもらった。 > いろいろな階層がありますね。 昨年4月はさすがに抜け殻状態のようになっていて(笑)、そこから抜け出して、ちょっとずつ意識が戻って……。 実は3月31日の放送が終わった後、個人的に会った『めちゃイケ』のメンバーというのは誰一人いないんです。 ただ、長寿番組が終わるときって何か記念品を作って演者、スタッフみんなにプレゼントするっていう慣習があるんです。 昨年の2月頃にスタッフから「ウチの記念品どうしますか?」って聞かれて、その時は最終回の収録に向けて必死だったから「そんなこと考える余裕ないんだけど……」と思いながらも、感謝の気持ちを示すためにも、みんなが忘れないような記念は残しておこうと思って。 その頃、ちょうど平昌オリンピックをやっていたこともあって、金メダルを作ったんです。 金メダルというのは基本、記録を残した人のために世界に1枚だけあるものじゃないですか。 でも、『めちゃイケ』という番組はたぶん視聴率という記録的な評価はあまりされてないと思うんです。 よく言えば「記録」よりは「記憶」に残るタイプの番組。 だから、その記憶に携わった人たち全員を称えるための金メダルを渡そうと作ったんです。 世界に300枚の金メダル。 本来は番組が終わる時点で渡すのが普通ですけど、その金メダルもオリンピックみたいに重くて厚いやつじゃないと面白くないと思ったんですよ。 スタッフが調べたら、ちゃっちいメダルで良ければ春に間に合うけど、オリンピックレベルのメダル(笑)を作るのには3ヶ月以上かかる、と。 じゃあ1人ずつ名前も刻印したいし、時間がかかってもいいからごっついやつを作ろうということになって、渡すのがすごく遅くなっちゃったんです。

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フジテレビ・明松功プロデューサー “ガリタさん”に聞く「めちゃ×2イケてるッ!」長寿人気バラエティーの舞台裏

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「HEY!HEY!HEY!」と「めちゃイケ」の違いは。 「HEY!HEY!HEY!」はバラエティー番組だって言われて入ったんですけど、当時はやっぱりメインは音楽で、トーク部分もダウンタウンさんにお任せでした。 「HEY!HEY!HEY!」のオンエアすべての情報量を10としたら、そのほとんどがアーティストとダウンタウンさんで埋め尽くされているという感じで、演者さんがドライブする番組でした。 ところが、「めちゃイケ」は、10の内の大部分を制作がドライブしていて、でしゃばっていいんだっていう衝撃を感じました。 またナインティナインさんをはじめメンバーが、ADの僕に対しても 近い距離感で仕事をしてくれたことがうれしかったです。 とはいえ、めちゃイケメンバーと収録後に食事に行くというようなことはありませんし、プライベートも全く知らないんですけどね。 もちろん、豪華なゲストに出演していただくようなゴールデンにふさわしい企画は、ブランディングの上でとても大事だと思っています。 でも挑戦的な企画を投げるのもブランディングだと考えています。 )は、「深夜枠やったらすぐできるんやけどなあ」という企画というか、「女性に見せて大丈夫か」という部分もありましたが、メンバーが普段見せている顔と違う表情が見られるので面白かった。 「ガリタ食堂」が大人気ですね。 「ガリタ食堂」 は「めちゃイケ」で初めてグルメもので当たった企画なんですよね。 過去の企画では、「シンクロナイズドテイスティング」が一応グルメを取り込んだ企画になりますが、厳密にはコントですからね。 「めちゃイケ」で唯一、おいしそうな料理の画をお届けできているコーナーです。 ゲストの俳優さんや女優さんは本当においしいものを楽しみにしてくれていて、「ガリタ食堂」になら出ても良いって言ってくれるのはうれしいですけどね。 「お笑い番組としておいしそうな料理を紹介するだけでいいのか?」というファンの方は、まずいお店を紹介するスピンオフ企画「コリタ食堂」の方もお楽しみ下さい。 あと、いい機会なので言わせてもらいますけど、別に僕から「俺が主役の企画をやって」とお願いしたことはないですからね(笑い)。 番組が活性化するうちは、やらせてもらっている感じです。

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最終回から1年 『めちゃイケ』片岡飛鳥の告白「山本圭壱との再会は最後の宿題だった」

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来歴 [ ] 『』に憧れ、を経て卒業後、にフジテレビ入社(同期は、、、、、など)。 他局の同期であるのや元代表取締役社長のは高校の同級生である。 フジテレビ入社後は念願叶い、率いるひょうきん族スタッフ組に配属され、として活動をスタートさせる。 『めちゃイケ』はの不祥事で放送自体が危ぶまれたものの、の放送で満10周年を迎え、『ひょうきん族』を上回った。 さらに2016年10月8日には満20周年を迎え、土曜8時時間帯では『8時だョ! 全員集合』の16年の記録を抜き大きく上回った。 (なお同年7月30日には、10年間謹慎していた山本圭壱が『ゴクラク少年愚連隊』で番組に出演を果たした。 番組は、22年で幕を閉じた) また、『』では、『めちゃイケ』の監督格に相当する業務 演出・プロデュース を部下であるに一任し、片岡自身は (2004年3月末までは、総指揮)という立場で番組に携わっている(が、2006年12月20日放送分と2007年1月3日のスペシャルはスタッフロールから消えていた)。 『めちゃイケ』での肩書・ 監督は、番組内で演出だけでなくいろいろな仕事に携わっている(演出プロデュース以外に、編集、ナレーション原稿作成、テロップ構成・デザイン作成等々)ことに由来。 異動後はプロデューサー業も兼務の 総監督に。 通常ならば「総合演出兼チーフプロデューサー」などのように表記されそうなところを、敢えて「総監督」と言った肩書きを使用しているところに、前述のような片岡の仕事に対するこだわりが垣間見られる。 なお、他の番組においても、前述のように特番を除いて「プロデューサー」や「ディレクター」といった横文字の肩書きは原則として使用しておらず、「企画」、「監修」 スーパーバイザー 、「総指揮」(チーフプロデューサー などを使用している。 番組の編集作業には非常にストイックで、テロップを出すタイミングなど納得がいかない場合は寝食を忘れて何度もやり直しをする。 数日の徹夜作業の後、番組放送直前まで編集作業をしていたこともあった。 上司だったの影響で、出演者やスタッフからの質問には、すべてについて合理的な説明(なぜこれを使うのか、なぜこれをやらなければいけないか等)ができるように番組作りをしており、それができないとテレビ番組は作ってはいけないという信念を持っている。 付で総合メディア開発コンテンツ事業局コンテンツ映像センター室長。 付で編成制作局バラエティー制作センターチーフゼネラルプロデューサー。 付で制作局第2制作センターチーフゼネラルプロデューサーを兼務。 2018年4月30日付でコンテンツ事業局コンテンツ映像センター室長を解かれ、第2制作室チーフゼネラルプロデューサー専任となる。 小西の異動以降、『めちゃイケ』ではがプロデューサーに昇格するまでの約6年間、スタッフロール上ではプロデューサーが不在の状態が続いた。 テレビ番組の製作現場においてプロデューサーが不在となる例は極めて珍しい(他に類似例としてで放送されていた『』の制作担当者が、総合演出兼チーフプロデューサー1名と複数名のAPのみの、事実上プロデューサー不在の体制で制作されていたことがある程度である)。 ただし、雑誌でのインタビュー記事や、番組で起こした不祥事に対する謝罪文においては「プロデューサー・片岡飛鳥」との肩書きを使用していたこともある。 2018年11月18日、「片岡飛鳥」を名乗るTwitterアカウントが「12月22日にめちゃイケが復活する」 旨のツイートを投稿し 広く拡散されたが、その数時間後番組の構成を担当していた伊藤正宏が自身のアカウントで、当該アカウントが偽物であり、ツイート内容も虚偽である事をツイート。 その後片岡を名乗るアカウントは「」にユーザー名を変え 、ツイートも削除された。 担当番組 [ ] 現在 [ ]• (総監督。 岡村との掛け合いのため、声のみの出演もする) - ネット放送「」内番組• YouTubeチャンネル 『杉山の悪口を1000個いただくまで帰れない酒場』(演出) 過去 [ ]• (AD)• (AD)• (企画統括、以前は制作)• '91(BIG3コーナーAD)• (ダウンタウンVsウッチャンナンチャン チーフAD)• (プロデューサー)• (AD)• (ディレクター)• と客との掛け合いで使う「そーですねー! 」、拍手を応援団のように制止する「チャ、チャッチャッチャ」(明石家さんまも行う)は、片岡発案によるもの。 (AD)• (ディレクター)• お笑い8年周期説• (ディレクター)• (ディレクター)• (ディレクター)• 出演者に対する数々のドッキリ企画の報復として、ナイナイ岡村によって自宅の扉をバズーカ砲で破壊されたり、八木アナウンサー(当時)に愛車に口紅で落書きされた。 最終回には実の母親が出演した。 (演出)• (監督)• (監修)• (監修、以前は総指揮)• (企画)• (企画)• (企画)• (企画統括)• 年忘れ ソバ食ってもちスペシャル しっかりせなあかんて! 〜放送 (中継担当ディレクター)• (ディレクター)• - (2004年12月10日アーカイブ分) 2001年12月22日放送 (プロデューサー)• 緊急スペシャル 2001年3月31日放送 (プロデューサー)• (2003年&2004年、モーニング娘。 演目)• 第2夜(2009年、企画・プロデューサー)• (企画統括)• (企画)• (監修)• (企画統括)• (企画)• (企画統括)• (企画統括)• (制作・企画統括)• (制作)• (企画、以前は企画統括)• (企画)• 「江頭2:50復活への挑戦」(演出) - インターネット配信• (企画監修) など 舞台 [ ]• 「スマシプ」(総合演出) ・・主演• 片岡が演出で唯一関わった舞台。 脚本、ディレクターにほか、多くのめちゃイケ制作スタッフが関わっていた。 関連項目 [ ]• (監修)• (名義貸し、別名でスタッフに紛れ込んでいるか、クレジットタイトルに表示されていない隠れスタッフ)• (SPECIAL THANKS)• (片岡入社時のフジテレビ会長) 脚注 [ ] [].

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