凪のお暇 考察。 ドラマ『凪のお暇』第8話 ネタバレ感想・考察と第9話のあらすじ【慎二が凪と結婚宣言!?ゴンには嫉妬という新たな感情が芽生える!】

凪のお暇の最終回の坂本さん衝撃の結果からその後を考察!原作はどうなる?

凪のお暇 考察

【凪のお暇】の続編や特別編、映画化ができるための問題点 ドラマ制作段階の構想「定番化」と「単体」 どうやら、ドラマには 「定番化」を狙って作られるものと 「単体」で全てを出し尽くすべき作られるもの。 の、2種類が最初の構想段階であるようです。 「定番化」とは言い換えればシリーズ化。 そういうものを狙ったもので言えば、• 刑事ドラマ• 医療ドラマ• 学園ものドラマ 「単体」を狙ったものはその他ドラマ多数。 という事になりそうです。 これにより「シリーズ化」を意識したものでなければ、まず「続編」へ踏み出す労力が違う様子。 キャスト側の負担 「社会現象を起こした大ヒット作ほど、役柄のイメージがついてしまい、 他の出演作にも影響を及ぼす」という懸念があるのです。 役作りに励み、撮影現場で追い込み、力を出し尽くした役に再び挑むためには、視聴者の想像を超えるモチベーションが必要。 「過去の自分と戦うよりも、新たな役に向き合いたい」と考える俳優が多数派です。 引用: スタッフ側の負担 自局内や視聴者からの要望が強くても、もともと続編を視野に入れた企画でなければ、「新たなドラマを作る」というスタンスを優先させます。 最も続編に否定的なのは脚本家。 手掛けたドラマは「自分の子ども」というほど思い入れがあり、 「無理に続編を作って、子どもの評価を落としたくない」「よほど納得できるものが構想できなければやりたくない」と思っているのです。 引用: 今までも期待していたドラマの続編は結局実現されていない そういえば、アニメの映画化は続々とされる中、ドラマの続編・映画化はそこまで多くはされていない印象を受けます。 これも、実写のドラマでは「キャスト側の都合」が大きく影響したりするのかもしれません。 最近のドラマで特別編や映画化がされたドラマの中でも、• 小栗旬主演の『信長協奏曲』 映画化• 田中圭主演の『あなたの番です』 特別編 これらも、最終回で予告がされ、事前に準備していた感じがあります。 それ以外のドラマでは「相棒」とか「花より男子」のような、サスペンスとか学園もの、医療系が多い気がします。 「逃げ恥」は原作が完結しているから、 「前作より素晴らしい脚本をオリジナルで作り上げるのはなかなか難しい」という事もあるのかもしれません。 続編の予告が無かったドラマは、一部のジャンルのぞいて、よく考えれば 期待だけされて「続編」がほとんど作られていないです。 今までの傾向からしても 「凪のお暇」続編は難しいと思われます。 その前に「逃げ恥」の続編や映画化が無いとおかしい所。 「凪のお暇」で唯一期待できる点と言えば、原作が終了していない点。 しかし、続編があるにしても数年以上〜〜は待たないといけないでしょう。 それならキャスト一新で、という事もありそうです。 ちなみに「半沢直樹」のseason2は、7年経った2020年の4月に放送予定になりました。 ネットの反応 終わってしまった… ロス… 3人はこれからもずっと私の中で生き続けると思います! 坂本さんのその後見たいので続編希望!! — り kagdkj26tj 慎二、凪と顔合わせないようにママと外であうけど、店にはぎゃんもん問題を抱えた凪、意外と姉御肌の円、弱った足立さんも来るからさ。 ママが全てを握ってる。 — パイン🐖 pineyoko1107 私の今年の夏は凪のお暇とともにありました。 ってくらい凪のお暇の為に1週間頑張っていました。 凪のお暇が終わったあと、1週間が辛くなる気しかしません。 ってくらい凪のお暇の為に1週間頑張ってました。 とりま凪のお暇を必要としています。 とゆうことで私は凪のお暇続編希望します。 — とまとまと senrituhosome.

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凪のお暇最終回「アダハラ」って何?足立ハラスメントで女子あるあると話題に

凪のお暇 考察

ひっそりと久しぶりのnote更新。 今日で女将になって1ヶ月。 そのことも書きたいのだけれど、 もう描きたくてたまらない案件が発生したので、本日のお話はこちら。 みんな…ドラマ「凪のお暇」みてる…? みてない人は、以下読んでもよくわからない可能性がありますのでご了承ください。 ネタバレも含みますので、「録画してるけどまだみてない!」という方は、ドラマ見てからこちらに戻ってきてください。 *** 先日の第7話、、、私はラストでめちゃくちゃもらい泣きしてしまいました。 ずっと意地っ張りで素直になれなかったあの我聞慎二がですよ。 「お前と復縁?800パーセントあり得ないんですけど!」と、ヒロイン・凪の前では感情と真逆の意地悪な言葉を発してしまう小学生男子みたいな、あの慎二が。 やっと、素直になりました。 (快挙)(祝福)(言えたやん) 一応これまでを振り返ると、凪は慎二に裏切られたショックで 過呼吸で倒れ、都心から離れたボロアパートで「お暇」の日々を過ごすことになります。 慎二とも正式にお別れして。 あんなにでかい面して好き放題言ってた慎二は、凪と別れてやっと大切さが身にしみます。 彼女を思っては泣き、会えば強がり、そして泣き…。 凪のことが好きすぎて 諦められずにいたんですよね。 そしたら今度は、慎二が大事な仕事中に 過呼吸で倒れてしまうのです。 その理由は、消息不明だった兄と数年ぶりに再開し、兄から自分の一番痛いところをグサッと突くような一言をお見舞いされたから。 過呼吸で倒れた慎二は、きっと思ったんですよ。 「あぁ、あの時の凪、こんな気持ちだったんだなぁ。 俺はその痛みにこんな形で気づいた。 何やってんだよ、俺。 自宅で寝込む慎二に、同僚であり新恋人になりつつあった女子(名前忘れた)が電話をかけてきます。 今から家に来ると言う彼女に、慎二は「俺、ちゃんとするから」と返しました。 その時、ピンポーンとインターホンが鳴り、ドアを開けると、なんとそこにいたのは、最愛の元カノ、凪ちゃん。 凪は元彼の家に置きっぱなしだったぬか床を取りに来ただけだったのですが、そんな凪を見た瞬間に慎二は一気に感情が込み上げてくるのです。 あの表情…たまんねえ。 慎二はじわりじわりとこみ上げる涙をこらえながら、ポツリ、と呟いたんです。 「大…好きだった」 そうそう、なんかどうしようもなく悲しくて悔しくて弱いとき、最低限伝わるシンプルな言葉しか出てこない感じ、わかるよ…。 そして続けて、こう話します。 「…幸せにしてやりたかった。 …できなかった。 …ごめんな。 やっと凪の前で素直になった。 冒頭の話にやっと戻りますけど、 慎二は今まで凪の前では強がることしかできなくて、好きだから近づきたいけど逆に凪にひどい言葉を言ってしまったり、もう意地っ張りの生意気小学生みたいなもんだったんですよ。 それがこれ。 やっと言えたね…。 それでいいんだよ…。 えらい! ってなところで第7話が終了。 次回が楽しみすぎるな。 で、今回までの凪と慎二を見ていて、2つ思ったことがあるんですよ。 じゃあ素直になれない凪と慎二はどうしたらよかったの? これについて書きたいと思います。 長いかも…。 相手のことを大切にする余裕について。 凪も慎二も、「自分がどう見られているのか」をかなり気にするタイプ。 だから、「嫌われないためにはどう振る舞えばいいか」「相手に気に入られるためにはどの自分でいたらいいか」をかなり考えて行動しています。 慎二はもう体に染み込んでいるのかもしれないけど。 でもそれって結局全部「自分のため」ですよね。 「相手に合わせる」と言うのは、優しさに見えて、相手に対する興味関心の思考停止を招いてるわけですよ。 保身にばかり走って自分を守るので精いっぱい。 だから他の人のことなんて考える余裕はなくて、とにかくその場の空気を読んで自分を守る。 だから、6話でも出てきた「人に興味ないでしょ」につながる。 これに気づいて、自分がその状況に陥ってることに胸を痛めました…。 やっぱり、 相手のことを受け入れる余裕のある人間でありたいなと。 「相手に合わせなきゃ」じゃなくて「相手の考えてることもっと知りたい」とポジティブに思える私でありたいなと、改めて思ったわけです。 相手のことを考える時間って本当に尊いと思う。 大好きな人のために自分の時間を使うのって、最高だと思う。 そのために、自分が自信を持って、自分のことを大切にするのが基本だなあと。 大切な人を思う余裕・余白を持って毎日を過ごしたい。 そんなことを改めて思わされました。 言葉足らずは災いのもと 慎二は本当に感情表現が下手っぴでね…もうあそこまで言われてたら、「こいつ、照れ屋さんすぎるだろ、好きな子にちょっかいかける小学生かよ…」と思っちゃうはずなんですけどね、わかりやすすぎて。 慎二も凪がどんなことを感じて何を思っているのか知ろうとしない。 言いっ放し。 慎二に好き放題言われてうなづいてそれなりの相槌ばかり打っていた凪は自分の悲しみや怒りを表現しないから、少しずつ我慢の塵が積もっていく。 結果爆発。 じゃあ二人はどうしたらよかったのでしょうか。 慎二も凪も、「相手の状況を考えてあげる余裕がなかった」というのも別れの原因だと思いますが、それよりも問題なのが「感情を言葉にして伝えない」こと。 思っているだけじゃ伝わらない、ってよく言いますけど、本当にその通りで、 あくまで他人は他人なのだから、全て同じ人なんていないわけです。 完璧にわかりあうなんて、不可能なんです。 (個人的な意見です) そのために言葉がある、と、私は思います。 例えば慎二は「俺は凪のことわかってる」と言う傲慢さを少しでも疑えたらよかったのかもしれないなあと思いました。 凪が考えていること、感じていることを知ろうとしないで決めつける感じ。 そして空気を読ませる感じ。 読ませる空気を作り出すんじゃなくて、ありのままの凪を受け入れる空気を作り出してあげれたら…もっと言葉で伝え合ってわかろうとしてたら…みたいなことを思いました。 現代にソクラテスがいたらすぐに彼の前に連れて行って「無知の知」に気づかせてあげてほしい。 それから凪は、自分の気持ちを表現しなさすぎて相手にどこまでも踏み込んでこられてしまうので、もっと自分の感情を言葉で伝えるべきだったなあと思いました。 凪から私が学んだのは、 「自分の気持ちを表現することは、相手に自分の扱い方を教えてあげることだ」ってことです。 例えば凪が慎二に何かムカつくことを言われた時に、感情を殺して 「そうかもね」とか「わかった、気をつける」とその場を穏便にすませるのは楽だけど、ひと言慎二に「それ言われて私、今とっても悲しい。 」と伝えるだけで違かったと思うんです。 「あ、今ので悲しませちゃったんだ、じゃあこれからはこの類の話はしないようにしよう」と気遣うことができる(当時の傲慢な慎二がそれをするかは不明だけど)。 だって 他人なんだもん。 何も言わずにすべてわかってもらおうとするのは、期待しすぎなわけだから。 わからないよ… 自分の気持ちを言葉にする機会って、大人になると意外とないんですよね。 「うれしい」も「かなしい」も、「ムカつく」も、ちゃんと言葉にできる人は、相手に自分の扱い方を知ってもらえるから、大切にされやすいと思うんです。 例えばこれ、よくあるやりとり 「なんか怒ってる?」 「…別に普通だけど」 「怒ってるじゃん」 「怒ってないって!」 「じゃあなんでそんな機嫌悪いの?」 「知らない。 じぶんで考えれば?」 で、言葉にして感情を表現するとこれ 「なんか怒ってる?」 「怒ってるよ!だって〇〇だったのに〇〇だったから!ムカつく!」 「(そうかこの人はそこで怒るんだ)ごめんなさい。 〇〇だと思って〇〇したけど、嫌だったよね、ごめんね」 「そう考えてやったのね。 行動に納得はした。 でも嫌だ!」 「わかった、次からは〇〇するようにするね」 (こんな冷静な二人いるかよ…) ちょっと大げさだけど、後者の方がお互いの理解度と納得度が高い感じがしませんか。 だから、言葉にしていきたい!積極的に! 空気を読んで合わせれば穏便にすませて楽だけど、 長期的に見れば、どんどん自分の気持ちを言葉で伝えた方が 相手が自分のことをわかってくれて、チューニングを合わせやすくなるから摩擦やストレスが少なくなっていくし、ネガティブなやりとりが生まれにくくなるし、メリットしかないのでは…? これまでの凪と慎二を見ていて、そんなことを思いました。 自分の気持ちを伝えるのって、できる人は何も考えずにやっているけど、できない人はもうまるでできないんですよね、やるのにかなりの心労が…。 (私は圧倒的に後者) でも、やっぱり怖がらずに 嫌なことは嫌と、怒っているときは怒ったと、そしてうれしい時にはとびっきりうれしい!と言葉にしようと思った次第です。 これしかも恋愛だけじゃなく仕事でも言えることですよね!思っているだけじゃ伝わらないけど言えなかったり気づかなかったりで起きる苦しみ、結構ある気がするんだよな。 *** 思いが溢れすぎてかなり長くなっちゃった。 最後まで読んでくれたあなた、かなりツワモノですね。 愛してます。 長く書いてきたけど、 これまで書いたこと全部やろうとするのはかなり大変だと思う。 だから、理解し合いたい、または理解できないことがあっても大切にしたい人がいる場合、少しずつ取り入れていけたらいいよね。 と私は思ってます。 まとまりが雑ですが、眠くなったのでここらへんで。 おやすみー!.

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『凪のお暇』8巻の発売日と収録話数!【ネタバレあり】

凪のお暇 考察

ひっそりと久しぶりのnote更新。 今日で女将になって1ヶ月。 そのことも書きたいのだけれど、 もう描きたくてたまらない案件が発生したので、本日のお話はこちら。 みんな…ドラマ「凪のお暇」みてる…? みてない人は、以下読んでもよくわからない可能性がありますのでご了承ください。 ネタバレも含みますので、「録画してるけどまだみてない!」という方は、ドラマ見てからこちらに戻ってきてください。 *** 先日の第7話、、、私はラストでめちゃくちゃもらい泣きしてしまいました。 ずっと意地っ張りで素直になれなかったあの我聞慎二がですよ。 「お前と復縁?800パーセントあり得ないんですけど!」と、ヒロイン・凪の前では感情と真逆の意地悪な言葉を発してしまう小学生男子みたいな、あの慎二が。 やっと、素直になりました。 (快挙)(祝福)(言えたやん) 一応これまでを振り返ると、凪は慎二に裏切られたショックで 過呼吸で倒れ、都心から離れたボロアパートで「お暇」の日々を過ごすことになります。 慎二とも正式にお別れして。 あんなにでかい面して好き放題言ってた慎二は、凪と別れてやっと大切さが身にしみます。 彼女を思っては泣き、会えば強がり、そして泣き…。 凪のことが好きすぎて 諦められずにいたんですよね。 そしたら今度は、慎二が大事な仕事中に 過呼吸で倒れてしまうのです。 その理由は、消息不明だった兄と数年ぶりに再開し、兄から自分の一番痛いところをグサッと突くような一言をお見舞いされたから。 過呼吸で倒れた慎二は、きっと思ったんですよ。 「あぁ、あの時の凪、こんな気持ちだったんだなぁ。 俺はその痛みにこんな形で気づいた。 何やってんだよ、俺。 自宅で寝込む慎二に、同僚であり新恋人になりつつあった女子(名前忘れた)が電話をかけてきます。 今から家に来ると言う彼女に、慎二は「俺、ちゃんとするから」と返しました。 その時、ピンポーンとインターホンが鳴り、ドアを開けると、なんとそこにいたのは、最愛の元カノ、凪ちゃん。 凪は元彼の家に置きっぱなしだったぬか床を取りに来ただけだったのですが、そんな凪を見た瞬間に慎二は一気に感情が込み上げてくるのです。 あの表情…たまんねえ。 慎二はじわりじわりとこみ上げる涙をこらえながら、ポツリ、と呟いたんです。 「大…好きだった」 そうそう、なんかどうしようもなく悲しくて悔しくて弱いとき、最低限伝わるシンプルな言葉しか出てこない感じ、わかるよ…。 そして続けて、こう話します。 「…幸せにしてやりたかった。 …できなかった。 …ごめんな。 やっと凪の前で素直になった。 冒頭の話にやっと戻りますけど、 慎二は今まで凪の前では強がることしかできなくて、好きだから近づきたいけど逆に凪にひどい言葉を言ってしまったり、もう意地っ張りの生意気小学生みたいなもんだったんですよ。 それがこれ。 やっと言えたね…。 それでいいんだよ…。 えらい! ってなところで第7話が終了。 次回が楽しみすぎるな。 で、今回までの凪と慎二を見ていて、2つ思ったことがあるんですよ。 じゃあ素直になれない凪と慎二はどうしたらよかったの? これについて書きたいと思います。 長いかも…。 相手のことを大切にする余裕について。 凪も慎二も、「自分がどう見られているのか」をかなり気にするタイプ。 だから、「嫌われないためにはどう振る舞えばいいか」「相手に気に入られるためにはどの自分でいたらいいか」をかなり考えて行動しています。 慎二はもう体に染み込んでいるのかもしれないけど。 でもそれって結局全部「自分のため」ですよね。 「相手に合わせる」と言うのは、優しさに見えて、相手に対する興味関心の思考停止を招いてるわけですよ。 保身にばかり走って自分を守るので精いっぱい。 だから他の人のことなんて考える余裕はなくて、とにかくその場の空気を読んで自分を守る。 だから、6話でも出てきた「人に興味ないでしょ」につながる。 これに気づいて、自分がその状況に陥ってることに胸を痛めました…。 やっぱり、 相手のことを受け入れる余裕のある人間でありたいなと。 「相手に合わせなきゃ」じゃなくて「相手の考えてることもっと知りたい」とポジティブに思える私でありたいなと、改めて思ったわけです。 相手のことを考える時間って本当に尊いと思う。 大好きな人のために自分の時間を使うのって、最高だと思う。 そのために、自分が自信を持って、自分のことを大切にするのが基本だなあと。 大切な人を思う余裕・余白を持って毎日を過ごしたい。 そんなことを改めて思わされました。 言葉足らずは災いのもと 慎二は本当に感情表現が下手っぴでね…もうあそこまで言われてたら、「こいつ、照れ屋さんすぎるだろ、好きな子にちょっかいかける小学生かよ…」と思っちゃうはずなんですけどね、わかりやすすぎて。 慎二も凪がどんなことを感じて何を思っているのか知ろうとしない。 言いっ放し。 慎二に好き放題言われてうなづいてそれなりの相槌ばかり打っていた凪は自分の悲しみや怒りを表現しないから、少しずつ我慢の塵が積もっていく。 結果爆発。 じゃあ二人はどうしたらよかったのでしょうか。 慎二も凪も、「相手の状況を考えてあげる余裕がなかった」というのも別れの原因だと思いますが、それよりも問題なのが「感情を言葉にして伝えない」こと。 思っているだけじゃ伝わらない、ってよく言いますけど、本当にその通りで、 あくまで他人は他人なのだから、全て同じ人なんていないわけです。 完璧にわかりあうなんて、不可能なんです。 (個人的な意見です) そのために言葉がある、と、私は思います。 例えば慎二は「俺は凪のことわかってる」と言う傲慢さを少しでも疑えたらよかったのかもしれないなあと思いました。 凪が考えていること、感じていることを知ろうとしないで決めつける感じ。 そして空気を読ませる感じ。 読ませる空気を作り出すんじゃなくて、ありのままの凪を受け入れる空気を作り出してあげれたら…もっと言葉で伝え合ってわかろうとしてたら…みたいなことを思いました。 現代にソクラテスがいたらすぐに彼の前に連れて行って「無知の知」に気づかせてあげてほしい。 それから凪は、自分の気持ちを表現しなさすぎて相手にどこまでも踏み込んでこられてしまうので、もっと自分の感情を言葉で伝えるべきだったなあと思いました。 凪から私が学んだのは、 「自分の気持ちを表現することは、相手に自分の扱い方を教えてあげることだ」ってことです。 例えば凪が慎二に何かムカつくことを言われた時に、感情を殺して 「そうかもね」とか「わかった、気をつける」とその場を穏便にすませるのは楽だけど、ひと言慎二に「それ言われて私、今とっても悲しい。 」と伝えるだけで違かったと思うんです。 「あ、今ので悲しませちゃったんだ、じゃあこれからはこの類の話はしないようにしよう」と気遣うことができる(当時の傲慢な慎二がそれをするかは不明だけど)。 だって 他人なんだもん。 何も言わずにすべてわかってもらおうとするのは、期待しすぎなわけだから。 わからないよ… 自分の気持ちを言葉にする機会って、大人になると意外とないんですよね。 「うれしい」も「かなしい」も、「ムカつく」も、ちゃんと言葉にできる人は、相手に自分の扱い方を知ってもらえるから、大切にされやすいと思うんです。 例えばこれ、よくあるやりとり 「なんか怒ってる?」 「…別に普通だけど」 「怒ってるじゃん」 「怒ってないって!」 「じゃあなんでそんな機嫌悪いの?」 「知らない。 じぶんで考えれば?」 で、言葉にして感情を表現するとこれ 「なんか怒ってる?」 「怒ってるよ!だって〇〇だったのに〇〇だったから!ムカつく!」 「(そうかこの人はそこで怒るんだ)ごめんなさい。 〇〇だと思って〇〇したけど、嫌だったよね、ごめんね」 「そう考えてやったのね。 行動に納得はした。 でも嫌だ!」 「わかった、次からは〇〇するようにするね」 (こんな冷静な二人いるかよ…) ちょっと大げさだけど、後者の方がお互いの理解度と納得度が高い感じがしませんか。 だから、言葉にしていきたい!積極的に! 空気を読んで合わせれば穏便にすませて楽だけど、 長期的に見れば、どんどん自分の気持ちを言葉で伝えた方が 相手が自分のことをわかってくれて、チューニングを合わせやすくなるから摩擦やストレスが少なくなっていくし、ネガティブなやりとりが生まれにくくなるし、メリットしかないのでは…? これまでの凪と慎二を見ていて、そんなことを思いました。 自分の気持ちを伝えるのって、できる人は何も考えずにやっているけど、できない人はもうまるでできないんですよね、やるのにかなりの心労が…。 (私は圧倒的に後者) でも、やっぱり怖がらずに 嫌なことは嫌と、怒っているときは怒ったと、そしてうれしい時にはとびっきりうれしい!と言葉にしようと思った次第です。 これしかも恋愛だけじゃなく仕事でも言えることですよね!思っているだけじゃ伝わらないけど言えなかったり気づかなかったりで起きる苦しみ、結構ある気がするんだよな。 *** 思いが溢れすぎてかなり長くなっちゃった。 最後まで読んでくれたあなた、かなりツワモノですね。 愛してます。 長く書いてきたけど、 これまで書いたこと全部やろうとするのはかなり大変だと思う。 だから、理解し合いたい、または理解できないことがあっても大切にしたい人がいる場合、少しずつ取り入れていけたらいいよね。 と私は思ってます。 まとまりが雑ですが、眠くなったのでここらへんで。 おやすみー!.

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