助かるラスカル。 あらいぐまラスカル

ちょうど切らしてた(定期)助かるの元ネタやは?BB素材が由来?

助かるラスカル

息子がもう少し幼い頃、アニメ「あらいぐまラスカル」が大好きで、繰り返し見ていた。 かくいう私も、子供の頃好きで見ていた。 息子が見ていたのも、再放送されたときに、なつかしさから全話録画しておいたものである。 外来生物としてのアライグマ アライグマはもともと北米原産だが、日本でも外来種として増え続け、農作物や住宅の被害や生態系への影響などが問題となっている。 2005年に特定外来生物として指定され、輸入や飼育等は規制され、必要に応じて防除される対象となった。 アライグマの問題に関する記事は時々見る。 最近も、2018年10月17日に東京の赤坂にアライグマが現れ、捕獲されたというニュースを見た。 また11月5日には「アライグマ、安易に飼い『流血の日々』 次第に見せた『野生の顔』 それでも手放さなかった8年10ヶ月」というインターネットニュースの記事を読んだ。 日本では、野生化したアライグマは1960年代からいたようだが、増えたのはアニメ「あらいぐまラスカル」の影響でペットとして人気が出てからだろう。 アライグマは、手先が器用なので檻から逃げ出したり、成長すると気性も荒くなるので飼いきれずに捨てられたり、ということがあったようだ。 11月5日の記事は、ペットショップで買ったアライグマを死ぬまで飼い続けたさとうまきこさんという人の話だが、本当に大変で後悔したらしい。 私自身は、アライグマを飼ったことも飼おうと思ったこともない。 子供の頃、家には金魚やインコ、クサガメやイシガメ(庭に住みついていた)がいたし、その後、猫(近所に捨てられていたのを拾った)も何匹も飼っていた。 カメは勝手に庭にいて、時々食べ物をやることがある程度だったので気楽だったが、他の生き物の世話はそれなりに大変だと思っていたので、「アライグマを飼いたい」という発想は全然なかった。 息子も、昆虫採集でクワガタムシなどを捕ってきて飼っている程度で、あまり動物を飼いたがらないので助かる。 アライグマ ぬいぐるみ 原作は ラスカルを森へ返すのはアニメと同じ 「あらいぐまラスカル」の原作は、「はるかなるわがラスカル」。 作者のスターリング・ノース(1906年11月4日~1974年12月22日)が、少年の頃に1年間飼っていたアライグマの思い出を綴った物語だ。 2018年現在は、オンデマンド出版で購入可能 私は大人になってから原作を読んだのだが、原作の雰囲気はアニメに十分反映されていると思う。 しかし、アニメのエピソードの多くは原作にはなく、他方、アニメには登場しない兄(第一次世界大戦に出征中)への思いや、父への批判的な思いなども書かれている。 また、ラスカルとの出会いもアニメとは異なる。 スターリングが親友のオスカーと一緒にいるときに、森で飼い犬のハウザーが偶然アライグマ母子を見つけたところは同じだが、母子全部を捕まえようというつもりが、母アライグマに逃げられ、3匹の子アライグマも後をついて逃げて行き、1匹だけ残ったのだ。 少年の衝動的な行動の結果である。 残った子アライグマをラスカルと名付けて育てることにしたものの、当初は育てられるかどうか自体があやふやで、無事に育ってからも、成獣になったら森に返すことはある程度念頭にあったようだ。 そして約1年後に、カヌーでコシュコノング湖の向こう側へ連れて行きラスカルと別れるのは、アニメも原作も同じである。 犬や猫だけでなく、スカンクやウッドチャックも飼っていたスターリングは、野生動物の成獣を飼うことの難しさも感じていたのだろう。 日本でいうと、タヌキの子を捕まえてきて飼うようなものだろうか。 野生動物を安易に飼い慣らすことへの批判は当時からあったと思うし、スターリング自身にもその葛藤はあったようだ。 しかし、ラスカルがかわいいからといって、当時のアメリカでアライグマをペットショップで買えるわけでもなく、スターリングの回りで真似をしてアライグマを飼う人が増えたわけではない。 森に返すといっても、100年ほど前の今よりもずっと自然が豊かであったアメリカでのことで、もともとの生息地でもあり、日本におけるような問題は生じなかったはずである。 母を亡くし兄姉も家を離れ、父は仕事で不在がちという家庭環境で、一人でいる寂しさを埋め合わせるため、捕まえたアライグマが成獣になるまでは育てたい、というスターリングを責めるのは酷な気がする。 アライグマ ぬいぐるみ アニメでも アニメでも、制作陣は、野生動物を飼うことから生じる問題を原作から読み取り、十分認識していた。 そのため、スターリングが周囲の農家の人から責められるシーンも、檻で飼うことの辛さや逃げ出さないようにする難しさ、別れの辛さなどもきちんと描くようにしたらしい。 制作過程については、「ラスカルにあいたい」(ちばかおり著 株式会社求龍堂 2007年)に詳しく書かれている。 その中で、脚本の宮崎晃氏の言葉として、次のように述べられている。 (前略)・・・飼おうとする人が出てきて、しかも飼いきれずに放してしまう。 それが今、日本の生態系を壊しているでしょう?あの『ラスカル』の人気が出たばかりにと思うと本当に胸が痛みますね。 作品をちゃんと見れば、アライグマを飼うこととはまったく逆のメッセージになっているんです。 (ラスカルにあいたい ちばかおり著 から引用) そこに述べられているように、ラスカルの人気から世間でアライグマがブームになり、ペットとして売られるようになったこと、野生化して問題が生じたことは、「あらいぐまラスカル」の制作陣にとっても不本意であったようだ。 息子が見るので私も4回くらいは通して全話を見たが、たしかに、アライグマを飼う大変さや周囲との軋轢も描かれているし、スターリングは、原作以上に、ラスカルを森へ返すことを早くから意識している。 アリス(原作には登場しない)が、けがをした白鳥のヒナを育てて放してやるエピソード(原作にはない)でも、アリスは、学校の先生やスターリングから、野生動物は自然の中で生きるのが一番いいと言われている。 スターリング・ノースの家 あらいぐまラスカルの原作の作者、スターリング・ノースが少年の頃住んでいた家は、シカゴ近郊のエジャートン(Edgerton (ウィスコンシン州)という町に今もあり、公開されている。 ラスカルを飼っていたときの庭の樫の木は数年前の嵐で倒れてしまい、今はないが、家も周囲も当時の様子をよく残している。

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皆さんこんにちは🐙🔥〇です シーズン7お疲れ様でした。 御三家のやら教え技解禁で環境がコロコロ変わり対応するのがやっとでしたが自分の納得出来る構築が出来たので紹介したいと思います。 【構築】 冷静HC252B4 日照り こだわり眼鏡 オーバーヒート、噴煙、、大地の力 こいつが間違いなくMVP 初手で出すことで起点作りだと思われることが多く挑発やトリックを打たれることが多く1ターンのアドバンテージがでかかった。 襷やを噴煙で焼いてくれてありがとう。 ファイヤー🔥🔥🔥 ゴリランダー 意地AS252B4 グラスメー 気合いの襷 ドラムアタック、叩き落とす、我武者羅、グラススライダー 襷を盾に対面突破を狙う 正直全然出せなかったからほぼ見せポケだった。 控えめCS252D4 激流 命の玉 、ミストバースト、、ア 初手荒らし要因 S+1で最速100族まで抜ける 鬱陶しすぎてサイキネを入れた 前提なので技はあまり気にならなかった パッチラゴン 意地H252B148S108 はりきり 弱点保険 電撃嘴、逆鱗、炎の牙、 HB 陽気の耐え S +1で最速抜き 前期の使い回し 8世代で1番信用してる 技さえ当ててくれれば文句はない イエッサン 控えめCS252D4 サイコフィールド ワイドフォース、、マジカイム、トリック スカーフテテフのサイキネはつえー的な感じで使ってたけどその通りだった。 ダイウォール+ダイアタック+ダイウォールで相手のを枯らしながらスカーフで上から殴れるのでは使い勝手良かった。 オーロンゲ 腕白H244B220D44 悪戯心 こうこうのしっぽ サマ、挑発、身代わり、トリック HD控えめキッスのマジシャ耐え B余り 枯らし+しっぽ押し付けマン 特に言うことなし 【選出】• orアシレ+ロンゲ+パッチラゴン 基本これ 初手で1体対面で倒してロンゲでトリックしてもう1回通せたらだいたいいける• イエッサン+パッチラゴン+orゴリラ 対面選出 イエッサンだしちゃうとロンゲがフィールド邪魔で仕事できないのでこのような形 【最後に】 最終日2000位から始めたので正直諦めたてけどこのままじゃおわれないと思って潜ったのがよかったねぇ。 来期は色んなが解禁されて環境の変化がまた激しいと思いますがぼちぼち頑張りやす! takoyakimaru 皆さんこんにちはたこやきまるです もう使わないと思うのでサブで使ってたパーティもついでに紹介します ㅇ S2に使ってて強かったのでそのまま採用 襷で荒らし役はこいつしか使えない体になった ㅇ 陽気AS 氷柱落とし、馬鹿力、、蜻蛉帰り 後出しを許さない鉢巻ダルマは病みつきになる 初手のドラパ対面はだいたい裏読みして技を打ってた ㅇ ドラパ、に強いクッション 放射はアーマーガアに強くしたいから ㅇ 誤魔化し要因 調整は忘れた ㅇパッチラゴン 意地H252B148S108 電撃嘴、逆鱗、炎の牙、 HB 陽気の耐え S +1で最速抜き の威嚇と鬼火で物理を起点に 弱保を発動するのが強かった ㅇ A +2つららで無振り皮込み確定 C +2ドロポンでH振りアーマーガア確定 S +2で最速スカーフダルマ抜き 耐久値が高いので襷を持たせるのより 違うアイテムがいいと思い命の玉にした こいつで何体のアーマーガアやを破壊したことか 最高313位 5月 最終爆死 takoyakimaru 皆さんこんにちはたこやきまるです S7から色々追加されてもう使わないと思うので軽く紹介したいと思います 【構築経緯】 +ミミノラゴンに興味があって ポケットファンクションをあさってたらこれだっと思ったパーティをちょっとアレンジした。 無断引用ですので問題があれば削除します ㅇ HB 命の玉のダイスチル75%耐え S +1で最速100族抜き +2で最速ドラパルト抜き ダルマが初手によく来ることが多く 逆に起点にできるのでかなり活躍した。 しなくても強くエアスラ運ゲという犯罪もよくあった ㅇピクシー 環境に多いに強くアッキ瞑想で 相手を詰ますことが多かった ㅇ 結局こいつは何で使っても強い の爆発でを 倒せなかった時の後処理を担当してくれた。 陽気だと思って使ってたら全然の同 勝てなくてなんかおかしいなと思って個体見たら 意地だったのはシーズン終わったあとで草 ㅇウオノラゴン 意地っ張りAS余りd 見た目はキモイがめっちゃ活躍してくれた。 受け構築にもしてダイナックルつんでエラがみで 崩すことが多かった 貯水ヌオーは聞いてない ㅇ 素早さがあまり必要と感じなかったので 最速ギャラ抜きで攻撃に補正をかけた。 初手で1体倒して2体目に爆発が通ると ゲームが終わってた ドラパには弱いのでそこだけは注意 放射の理由はアーマーガアやに 鉄壁されてるときついから 爆発読みで守るやゴースト引きされるムーブが よくあったので安定するではないのが難点 ㅇ S無振り抜き Bぶっぱ 他あまり 受けに強く幅広く対応出来るとしていれた 残飯やラムが多い印象があるのか初手で太鼓したらゲームが終わっていたこともよくあった 最高23位 5月23日 2020 最終585位 1987 takoyakimaru みなさんこんにちはたこやきです。 S2はTODが多そうだったので 試合が早く終わりやすい対面よりのパーティを 使うのがいいと考えました。 【構築を組んだ順番】 ㅇエースで使いたかった ㅇ襷を持たせたら出し負けがあまりない ㅇでダイジェット持ちをやりすごせて 行動保証がある ㅇ物理受けしんどすぎなので欠伸で 崩しまでのプランが立てやすい ㅇ以外でを切り返すのが きついのでそれに強くでれるフリドラコオリッポ ㅇ破ったがとまらないので ストッパーとしての ここの枠はいろんなを試していた。 【構築紹介】 すっげー強い! 火力やべー! 技構成は• ダイジェット用のとびはねる• アーマーガアや高耐久水に打ててックスで 欠伸をすかせるかみなりパンチ• まずメガトンキックは当たらんしなぁw 意地にしてるのは素早さが欲しいと思わなかったため。 ダイアタックやダイジェットでS操作が出来て 器用なで使いやすかった。 安定の対面性能 一発殴ってアクジェをうったら基本1体持ってける。 がむしゃらを読まれることがほぼなく 受け構築などによく刺さった。 たまにックスすることがあるので 飴をあげておくことが大事!! を外した時は 自分が打つことによって対策していた。 HB無補正のダイジェットを 皮ダメ込み確定耐え HD無補正の悪の波動を 皮ダメ込み2耐え A余り めっちゃ耐久ふりふり ダイジェット持ちや天候パに切り返すためだけなので 火力がないことには注意!! 持ち物はドラパルトに後投げすることも 多かったのでカシブの実もありだったかも 詳しくはこちらに 無断引用ですので問題があれば削除します 出し勝ったときに圧をかけやすく 欠伸でごまかしてイクゥ〜 襷などでとりこぼしたも石火で しっかりと倒してイクゥ〜 コオリッポ 控えめ こだわり眼鏡 アイスフェイス H4B100C252D4S148 吹雪、、冷凍ビーム、 詳しくはこちらに 無断引用ですので問題があれば削除します 腹太鼓型だと想定されることが多く 挑発をうたれたり天然持ち ヌオー、 に ひかれたりすることがよくあった。 の玉が増えすぎて後出しが きかない事が多発し悲しかった。 ずっとこんな顔していました。 が増えてきたのでそれに対抗するための枠 対面で1体持っていき裏に影うちで削る動きが 無難に強くて8世代でも強いなぁと実感した。 襷が多いせいかキングシールドが あまり警戒されずックスターンを 稼ぐことにも使えて便利だった。 鉢巻ゴリラのでが飛ばされた時は 泡吹いて倒れそうになった。 陽気乱数56. 特性は鈍感の方がいい 持ってないだけ 【基本選出】 ザリガニ、、 1 ほとんどの試合がこれだった。 そして順位は 最高12位 最終186位 来シーズンやるときは最終2桁頑張りマッスル takoyakimaru みなさんこんにちはたこやきです。 ソードシールドが発売されて早くやりたいし レートも伸びずキリがついたので 使ってたパーティの紹介です。 それを改良したのが 【構築紹介】 ・ 雨が降ったら雨が降ったらきっと馬車を弱くする 雨とペトラいーね! H 身代わり+腹太鼓でカムラ発動 S カムラ発動で130族抜き 馬車と組ませるため雨を降らさないを 使おうと考えたら変態ができた。 馬車の苦手な、レ、、激流ゲコあたりを起点にしてた。 ・ ステロ撒き要因 特性のおかげで仕事がしやすかったが にとられて3タテされた話もありけり ・ 両刀のめざ氷やーつ バシャをマンダ、ランドやらで見てる人は EASYWINきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ・カプテテフ 可愛い子にはスカーフを持たせよって先生が言ってた気がする。 テテフでサイキネうったらゲームが終わるって 言ってた最初の頃が懐かしいっすなぁ。 ・ ヨガ雨の記事の調整 崩し枠1 相手のを起点にしたろうとしたら 全人類めざ氷とんでくるし涙ポロポロしてました。 ・ クラゲラティの記事調整 崩し枠2 3割運ゲマン ギロチン最高! そして最高レートは 7世代これで終わり?w ソードシールドやりたいんで許してください😭 TN Ptolemaeus しょーもない記事を今まで読んでくれた皆さ ありがとうございました。 8世代でも気が向いたら書こうと思うので またよろしくお願いします。 takoyakimaru 皆さんこんにちはたこやきです。 そろそろusumも終わりなので 過去の自分を振り返りたいと思いまとめました。 S1 ぶりのを やり始める。 なにを使ったら強くなるのか全然わからなくて 迷ってた時代 実況者の中で唯一知っていたカスミさんを よくみていたのは今でも覚えてる。 が強すぎてやべーってなってた。 草食がに対して 強いんじゃないんか説が自分の中であった。 最高1652 S2 強くなるにはどうしたら良いかひたすら考えてた。 構築記事というものがあることを知りその中から 面白そうなを使いたいと思う。 +の並びが目につき すぐその構築を真似て使ってた。 最高1938 S3 前シーズンで2000近くまで行けたので 同じような並びを使うことを決めた。 だがギリギリ届かず 最高1981 S4 さすがにこの構築では限界があると思い また構築記事をあさる。 分身というやべーやつに 目をつけてしまったのがこの時期 今でもこのパーティの見た目がやばいのは 自分でもわかる。 レリセをしてないので対戦回数が ばかみたいに多いのが印象的。 初めて実況者に動画化された。 (って調べるとアシキさんの出てくる) こんな構築を使ってるせいで TNたこやきで調べたら色々言われてた。 最高1994 S5 分身で悔しい思いをしたのでまた使う。 との出会いのシーズンでもある。 初2000達成! パーティの見た目がめっちゃ好きやった 最高2035 シーズン6 そろそろ分身飽きてきた でもパーティないしなぁ もうめんどくさいし避けるか 最高2051 S7 流石に分身飽きて構築考えることに が嫌すぎたのであまり使われていない 広く見える探したらに なった気がする。 初2ROM20達成! 威嚇はないが一応筆ガエンこのころてた。 最高2004 最高2072 S8 また構築がなくなる うーんどうしよう やべーもう終盤や もうえーわ分身だー! 最高2017 S9 分身はもう絶対使わないと決意した。 起点作りとして使っていたが気になり 軸として組み始め最初の筆ガエンを使っていた。 最初は冗談のつもりだったが 帰宅したらレートに潜りずっと試行錯誤していた。 自分なりにアレンジしたのがうまくいった。 分身を使ってたおかげかよくわからん カムラというのを生み出しぶち込んだ。 2人構築相談に付き合ってもらい 最高のパーティが出来た。 レート2150達成! 後日聞いたのだが の気合い玉急所でラッキーを 倒したやつ次当たったらケツを開発するぞと 言われてたらしい。 うーんFantastic! 最高2150 S15 かぐや様にハマっていたせいか を使っていくんだYO!! あゆみんさんに動画化された (で出てくる) 最高2005 S16 ラストのシーズンだと思われていたので 絶対20は乗せたろと思い挑んだが無理やった😭 最高1991 そしてシングルを諦めずっと放置しておいた スペレを最終日近くにやり始める(レート1838~) 結局1回も負けずに最終1位をとれた。 最高1928最終1位 [最後に] 最初からマイナーよりので 人とは違うことしたいと思いながら始め 自分的には満足が行く結果に終われた気がする。 もうすぐ剣盾が発売され また違う舞台になるけれど 私は続けるつもりなのでまた皆さんに会えることを 楽しみに待っています!! その時はまたよろしくお願いします。 S16のスペレで結果残すことが出来たので 紹介したいと思います [個体紹介] 耐久 シングルで使ってた時の調整なので 特に言うことない (特化の+2影高乱数耐え最速135族抜き抜き) メガ前は精神力なので、 に確実に仕事できる偉いね! 地雷型 今回のスペレで流行ると思ったが いる時の起点作りマン 地面タイプにも麻痺が入るので強すぎぃ 避ける こいつがいなければ何も始まらない。 よく頑張ってくれた。 いれてゴーリ対策してたが そもそもこのルールで1回も見なかった。 カプで唯一使えるブルル君 ヌオーというに負けまくったせいで入れた。 身代わりからので全回復気持ちよすぎた。 18以降無敗でここまでこれたのがよかったです (上振れ) [最後に] 普段見れないようなを たくさん見ることが出来て楽しいルールでした。

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ラスカルとは|あらいぐまラスカル公式サイト

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息子がもう少し幼い頃、アニメ「あらいぐまラスカル」が大好きで、繰り返し見ていた。 かくいう私も、子供の頃好きで見ていた。 息子が見ていたのも、再放送されたときに、なつかしさから全話録画しておいたものである。 外来生物としてのアライグマ アライグマはもともと北米原産だが、日本でも外来種として増え続け、農作物や住宅の被害や生態系への影響などが問題となっている。 2005年に特定外来生物として指定され、輸入や飼育等は規制され、必要に応じて防除される対象となった。 アライグマの問題に関する記事は時々見る。 最近も、2018年10月17日に東京の赤坂にアライグマが現れ、捕獲されたというニュースを見た。 また11月5日には「アライグマ、安易に飼い『流血の日々』 次第に見せた『野生の顔』 それでも手放さなかった8年10ヶ月」というインターネットニュースの記事を読んだ。 日本では、野生化したアライグマは1960年代からいたようだが、増えたのはアニメ「あらいぐまラスカル」の影響でペットとして人気が出てからだろう。 アライグマは、手先が器用なので檻から逃げ出したり、成長すると気性も荒くなるので飼いきれずに捨てられたり、ということがあったようだ。 11月5日の記事は、ペットショップで買ったアライグマを死ぬまで飼い続けたさとうまきこさんという人の話だが、本当に大変で後悔したらしい。 私自身は、アライグマを飼ったことも飼おうと思ったこともない。 子供の頃、家には金魚やインコ、クサガメやイシガメ(庭に住みついていた)がいたし、その後、猫(近所に捨てられていたのを拾った)も何匹も飼っていた。 カメは勝手に庭にいて、時々食べ物をやることがある程度だったので気楽だったが、他の生き物の世話はそれなりに大変だと思っていたので、「アライグマを飼いたい」という発想は全然なかった。 息子も、昆虫採集でクワガタムシなどを捕ってきて飼っている程度で、あまり動物を飼いたがらないので助かる。 アライグマ ぬいぐるみ 原作は ラスカルを森へ返すのはアニメと同じ 「あらいぐまラスカル」の原作は、「はるかなるわがラスカル」。 作者のスターリング・ノース(1906年11月4日~1974年12月22日)が、少年の頃に1年間飼っていたアライグマの思い出を綴った物語だ。 2018年現在は、オンデマンド出版で購入可能 私は大人になってから原作を読んだのだが、原作の雰囲気はアニメに十分反映されていると思う。 しかし、アニメのエピソードの多くは原作にはなく、他方、アニメには登場しない兄(第一次世界大戦に出征中)への思いや、父への批判的な思いなども書かれている。 また、ラスカルとの出会いもアニメとは異なる。 スターリングが親友のオスカーと一緒にいるときに、森で飼い犬のハウザーが偶然アライグマ母子を見つけたところは同じだが、母子全部を捕まえようというつもりが、母アライグマに逃げられ、3匹の子アライグマも後をついて逃げて行き、1匹だけ残ったのだ。 少年の衝動的な行動の結果である。 残った子アライグマをラスカルと名付けて育てることにしたものの、当初は育てられるかどうか自体があやふやで、無事に育ってからも、成獣になったら森に返すことはある程度念頭にあったようだ。 そして約1年後に、カヌーでコシュコノング湖の向こう側へ連れて行きラスカルと別れるのは、アニメも原作も同じである。 犬や猫だけでなく、スカンクやウッドチャックも飼っていたスターリングは、野生動物の成獣を飼うことの難しさも感じていたのだろう。 日本でいうと、タヌキの子を捕まえてきて飼うようなものだろうか。 野生動物を安易に飼い慣らすことへの批判は当時からあったと思うし、スターリング自身にもその葛藤はあったようだ。 しかし、ラスカルがかわいいからといって、当時のアメリカでアライグマをペットショップで買えるわけでもなく、スターリングの回りで真似をしてアライグマを飼う人が増えたわけではない。 森に返すといっても、100年ほど前の今よりもずっと自然が豊かであったアメリカでのことで、もともとの生息地でもあり、日本におけるような問題は生じなかったはずである。 母を亡くし兄姉も家を離れ、父は仕事で不在がちという家庭環境で、一人でいる寂しさを埋め合わせるため、捕まえたアライグマが成獣になるまでは育てたい、というスターリングを責めるのは酷な気がする。 アライグマ ぬいぐるみ アニメでも アニメでも、制作陣は、野生動物を飼うことから生じる問題を原作から読み取り、十分認識していた。 そのため、スターリングが周囲の農家の人から責められるシーンも、檻で飼うことの辛さや逃げ出さないようにする難しさ、別れの辛さなどもきちんと描くようにしたらしい。 制作過程については、「ラスカルにあいたい」(ちばかおり著 株式会社求龍堂 2007年)に詳しく書かれている。 その中で、脚本の宮崎晃氏の言葉として、次のように述べられている。 (前略)・・・飼おうとする人が出てきて、しかも飼いきれずに放してしまう。 それが今、日本の生態系を壊しているでしょう?あの『ラスカル』の人気が出たばかりにと思うと本当に胸が痛みますね。 作品をちゃんと見れば、アライグマを飼うこととはまったく逆のメッセージになっているんです。 (ラスカルにあいたい ちばかおり著 から引用) そこに述べられているように、ラスカルの人気から世間でアライグマがブームになり、ペットとして売られるようになったこと、野生化して問題が生じたことは、「あらいぐまラスカル」の制作陣にとっても不本意であったようだ。 息子が見るので私も4回くらいは通して全話を見たが、たしかに、アライグマを飼う大変さや周囲との軋轢も描かれているし、スターリングは、原作以上に、ラスカルを森へ返すことを早くから意識している。 アリス(原作には登場しない)が、けがをした白鳥のヒナを育てて放してやるエピソード(原作にはない)でも、アリスは、学校の先生やスターリングから、野生動物は自然の中で生きるのが一番いいと言われている。 スターリング・ノースの家 あらいぐまラスカルの原作の作者、スターリング・ノースが少年の頃住んでいた家は、シカゴ近郊のエジャートン(Edgerton (ウィスコンシン州)という町に今もあり、公開されている。 ラスカルを飼っていたときの庭の樫の木は数年前の嵐で倒れてしまい、今はないが、家も周囲も当時の様子をよく残している。

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