ヤリスクロス。 新型ヤリスクロス全情報ゲット 8月31日発表発売! 7月中旬から先行予約開始!!

【ヤリスSUV】トヨタ、コンパクトクロスオーバーSUV「YARIS CROSS(ヤリスクロス)」を発表|日本は今秋発売

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ただ、Xグレードはメーカーオプションにて16インチアルミホイールが装着でき、Gグレードもメーカーオプションにて18インチアルミホイールを装着することが可能なので、この辺りは価格帯や予算を見ながら決めていきたいところですね。 フロント・リヤウィンカーの点滅位置はどこ? フロントウィンカーについてですが、これは上の赤矢印の縦型部分が点滅するとのことなので、残念ながら新型ライズ New RAIZE のようにシーケンシャルは対応しない模様。 ちなみにリヤテールは、上の青丸の部分がターンシグナルするかたちで点滅するとのことで、どうやら流れるタイプのシーケンシャルではなさそうです。 ルーフレール その他のエクステリアの装備面については、 ルーフレールがグレードG/Zにてメーカーオプションになるとのことなので、アウトドア系を重視している人は重宝されるかもしれません。 リヤトランクドア 個人的にこれはかなり注目していたのですが、上位グレードZでは、電動パワーテールゲートが採用され、更にキックバック式でオープンする機能や、ワンスイッチタイプのクローズ機能&予約クローズスイッチも採用されているとのこと。 これは上位グレードならではの特別且つ差別化された機能ではないかと思いますね。 シート素材とカラーについて シート素材についてですが、各グレードにて設定されるシート素材とカラーは以下の通り。 Xグレード: ファブリック ブラックのみ Gグレード: ファブリック ブラックのみ Zグレード: 合成皮革&ハイグレードファブリック ダークブラウン あとはコンパクトSUVとしては非常に珍しいのですが、 上位グレードZのみに運転席・電動6Wayパワーシート ポジションメモリー無し が標準装備されます。 これは上位モデルのC-HRでも設定されていない装備なので、大きく差別化が図られているのではないかと思いますね。 その他シートオプションやメーター関係など このほかにも、 上位グレードZのみシートヒーターが標準装備 され、 ステアリングヒーターがメーカーオプション扱いとなり、 中間グレードGでは、ステアリングヒーターとシートヒーターがメーカーオプションという扱いになります Xは設定不可。 運転席側のコックピットについてですが、 エントリーグレードXと中間グレードGにおいては新型ヤリス同様に4. 2インチのインフォテイメントシステムが設定され、両サイドに丸形のメーター類が設けられますが、 上位グレードZについては7インチのTFTマルチカラーインフォテイメントシステムが標準装備となり、速度メーター系もフルデジタルになります。 ディスプレイオーディオ DA そして気になるセンターディスプレイ関係についてですが、これはディスプレイオーディオ DA が標準装備となり、 グレードXが7インチ、グレードZ/Gが8インチを装備。 このほかにも、CD/DVDデッキやナビキット、TVキットももちろんディーラーオプションにて準備され、USB接続やBluetooth、Apple CarPlay/Android Autoも標準装備されています。 後席の可倒式やアームレストについて あとインテリアで気になったものといえば、 グレードG/Zにて4:2:4の後席分割可倒式が標準装備されているとのことで、上の赤丸の通り、後席に人を乗せながらも中央シートを前に倒すことで長尺物が置けるという便利機能も備わっています 但し Xグレードは6:4分割可倒式。 そして運転席側のセンターアームレストについては、全グレード共通にて装備されておらず、ディーラーオプションにて対応しているそうです クルクル格納できるチープなアレ。 走行モードやアクセサリーコンセント 続いて運転モードについては、新型RAV4にも設定されているマルチテレインセレクトが標準装備され、「MUD&SAND/NORMAL/ROCK&DIRT」といった、その地形に合わせた走りが3種類から可能になります。 あとはSNOWモードも標準装備されているので、雪道を走行する際には重宝されるのではないかと思います。 あとは災害時や停電時にも役立つ アクセサリーコンセント 100V/1,500W が、ハイブリッドグレードのみメーカーオプションにて準備されているので、こういった装備は重宝したいところです。 0が標準装備されることに加え、更に新しい安全装備も追加されるます 以下はあくまでも一部なので、今後更に細かい情報を展開していきたいと思います。

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トヨタ新型ヤリスクロスとヤリスを比べて判明!違うのはデザインとサイズだけじゃなかった|MotorFan[モーターファン]

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ルーフのブラックが太いCピラーのところまでアクセントとして入っている。 リアテールランプ回りの造形も凝っている トヨタは新型クロスオーバー、ヤリスクロスを8月31日に発表、発売する見込みである。 このほど傘下販売店に専用ウェブサイトによる商品概要を提示、これに基づき販売店では既納ユーザーを中心にティザーキャンペーンをスタートさせており、先行予約は7月中旬から始まるという。 この段階で、新型ヤリスクロスについてわかっている情報のすべてをお伝えしていこう。 新型ヤリスクロスは、ヤリスのTNGAによる「GA-B」プラットフォームをベースに本格的なコンパクトクロスオーバーSUVに仕立てている。 プラットフォームはヤリスと共用だが、ボディパネルはまったく別の専用設計。 通常、ハッチバック車をクロスオーバー化する際に、車高を上げて樹脂製バンパーやフェンダーアーチ、ルーフレールなどを装着するのがほとんどだが、ヤリスクロスのボディパネルはまったくの専用設計となっている。 大流行しているクロスーバーSUVの市場に、本腰を入れて投入する、トヨタの本気を感じさせるものだ。 ライバルのホンダヴェゼルに比べると全長はマイナス160mm、全幅マイナス30mm、全高マイナス15mmだから、わずかに小ぶりといえる。 ホイールベースはヤリスよりも10mm長い。 最低地上高は170mmでヤリスよりも30mm高く、ヴェゼルよりも15mm低い。 5Lと1. 5Lハイブリッド ヤリスクロスに搭載されるパワーユニットは1. 5Lガソリン&同ハイブリッドを搭載し、それぞれ2WD、4WD、CVTとの組み合わせる。 5Lが120ps/14. 8kgm 、1. 5Lハイブリッドが91ps/12. 2kgm+モーターの80ps/14. 4kgmと、ヤリスに搭載している1. 5L、ガソリン&同ハイブリッドと同じである。 WLTCモード燃費はハイブリッド2WDが31. 1km/L、同4WD28. 0km/L、ガソリン2WD19. 4km/L、同4WD18. 新型ヤリスクロスの走行シーン ヤリスクロスのグレード構成は上級からZ、G、Xでヤリスとまったく同じとなるもよう。 タイヤサイズは最上級のZが215/50R18インチアルミホイール、中間で売れ筋のGは205/65R16インチアルミホイールで18インチもオプションで選べる。 Xは205/65R16インチスチールホイールを履く。 各グレードの装備差はZがLEDヘッドランプ、LEDリアコンビランプ、本革巻きスポーツステアリング、本革巻きシフトノブを採用。 GとXはプロジェクター式ハロゲンヘッドランプでLEDヘッドランプとLEDリアコンビランプはメーカーオプション。 ステアリング&シフトノブはウレタンとなる。 ボディカラーはモノトーン8色、2トーン7色。 具体的にはモノトーンがテーマカラーのプラスゴールドメタリック、ホワイトパール、シルバーメタリック、ブラックマイカ、センシュアルレッド、ベージュ、グレイッシュブルー、ダークブルーマイカ。 2トーンカラーはルーフのブラックとの組み合わせがプラスゴールドメタリック、ホワイトパール、ブラックマイカ、センシュアルレッド、ベージュ、グレイッシュブルーの6タイプ、ルーフがプラスゴールドメタリックとボディがブラックマイカの組み合わせが1タイプのみの構成となる。 このほか、安心パッケージの「トヨタセーフティプラス」は5ドアハッチバック車のヤリス並みの進化バージョンを全グレードに標準装備する。 GRヤリスも2020年9月4日に発売されるので、現行の標準車とクロスを合わせて3ファミリーが出揃い、今秋からの拡販攻勢に名乗りを上げることになる。 登録実績のカウントは「ヤリスシリーズ」に含まれるので、トータルだとピーク時では月販2万台の大台を突破し、軽自動車を含めてもトップブランドに浮上するのが濃厚になっている。 新型ヤリスクロスの価格は? 5L車のガソリン車が220万円~、ハイブリッドが250万円~になると予想 気になるのが価格だ。 ヤリスクロスのライバル車は、他社だとコンパクトSUVの人気車とされるホンダヴェゼルで、燃料タンクを前席の下に搭載した。 そのために後席と荷室が広い。 仮にヤリスクロスの価格が同程度の装備を採用したヴェゼルよりも高まると、割高感が生じてしまう。 ヤリスクロスは若干安く抑えるだろう。 ヴェゼルの2WDの価格は、1. 5Lガソリンエンジンを搭載する「X ホンダセンシング」が220万5093円、「ハイブリッドX ホンダセンシング」は258万6018円だ。 そうなるとヤリスクロスの価格は、ガソリンエンジンを搭載する2WDが220万~250万円、ハイブリッドは250万~290万円くらいになるだろう。 ベースとなるヤリスの価格は、ガソリンエンジンの「Z」が192万6000円、「ハイブリッドZ」は229万5000円だから、ヤリスクロスは25万円くらい高くなる計算だ。 ちなみに日産の販売店によると、2020年6月24日に発売される「キックス e-POWER・X(2WD)」の価格は275万9900円という。 「2トーン仕様」は286万9900円だ。 衝突被害軽減ブレーキなどは標準装着されるが、アラウンドビューモニターやインテリジェントルームミラーは、セットオプションの設定になる。 ヤリスクロスは、身内となるトヨタのSUVとも比較される。 まずC-HRの価格は、1. 2Lターボを搭載するベーシックな「2WD・S-T」が240万円、ハイブリッドの「2WD・S」は273万円だ。 ヤリスクロスは、C-HRに比べると20万円ほど安い。 トヨタ「ライズ」は、全長が4mを下回る5ナンバーサイズのSUVで、エンジンは直列3気筒1Lターボだ。 この「2WD・Z」は206万円だから、ヤリスクロスはライズに比べて15万円以上高くなる。 このようにヤリスクロスの価格は、トヨタ車同士で比べると、ライズよりは高くC-HRに比べると安い。 ライバル比較ではヴェゼルとキックスを少し下回る価格だ。 先行予約が開始するのは7月中旬。 価格を含め、最新情報が入り次第お伝えしていこう。 証言1:首都圏カローラ店営業担当者 「カローラ店はネッツ店と並びコンパクトクラス車では高いシェアを確保しているので、新型ヤリスクロスへの期待感は大きい。 既納客を中心にお客さんへの呼びかけをスタートさせたところだが、反応は申し分ない。 7月中旬から始まる先行予約では、1万円相当のギフトカタログを提供するなどして受注確保を最大限に盛り上げたい。 8月31日の正式発売以降の注文になると、納期は来年にずれ込む可能性がある」。

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【ヤリスSUV】トヨタ、コンパクトクロスオーバーSUV「YARIS CROSS(ヤリスクロス)」を発表|日本は今秋発売

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トヨタは新型クロスオーバー、ヤリスクロスを8月31日に発表、発売する見込みである。 このほど傘下販売店に専用ウェブサイトによる商品概要を提示、これに基づき販売店では既納ユーザーを中心にティザーキャンペーンをスタートさせており、先行予約は7月中旬から始まるという。 この段階で、新型ヤリスクロスについてわかっている情報のすべてをお伝えしていこう。 新型ヤリスクロスは、ヤリスのTNGAによる「GA-B」プラットフォームをベースに本格的なコンパクトクロスオーバーSUVに仕立てている。 プラットフォームはヤリスと共用だが、ボディパネルはまったく別の専用設計。 通常、ハッチバック車をクロスオーバー化する際に、車高を上げて樹脂製バンパーやフェンダーアーチ、ルーフレールなどを装着するのがほとんどだが、ヤリスクロスのボディパネルはまったくの専用設計となっている。 大流行しているクロスーバーSUVの市場に、本腰を入れて投入する、トヨタの本気を感じさせるものだ。 ライバルのホンダヴェゼルに比べると全長はマイナス160mm、全幅マイナス30mm、全高マイナス15mmだから、わずかに小ぶりといえる。 ホイールベースはヤリスよりも10mm長い。 最低地上高は170mmでヤリスよりも30mm高く、ヴェゼルよりも15mm低い。

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