ゆかり うめこ。 ふりかけ「ゆかり三姉妹」に新たな妹? 「うめこ」は何者なのか...三島食品に聞いた

ふりかけ「うめこ」の値段や発売日は?名前の由来やペンタイプの販売状況は?

ゆかり うめこ

「減塩ゆかり」と「うめこ」(三島食品) 三島食品は乾燥梅を原料とした混ぜご飯の素「うめこ」を発売した。 もともと08年に「料理素材カリカリ梅」として発売し好評を得たが、原料事情により18年に一度終売。 だが、復活を求める声が多く寄せられ、今回新たに「うめこ」として全面刷新し登場。 乾燥方法を変えることで、5mm大の大ぶりの梅となった。 実はこの「うめこ」、一時『あかり』というブランドで販売されていたことがある。 当時、『あかり』を掲げた商品は「カリカリ梅」ともう1品、「ピリ辛たらこ」があった。 売上面でも1億円プレイヤーに成長した。 末貞操社長は「たらこの『あかり』はスターになったが、梅の方は自らの不幸を嘆いていた」と振り返る。 そしてこのたび、根強いファンの声におされ「大きめカットで美しくなり、着物風のパッケージをまとった演歌歌手として再起を図る」(末貞社長)と再デビューを果たした。 だが、不運は続く。 念願の再登場だが、今回同時にデビューするのが三島の看板スター「ゆかり」の50周年記念商品という、「超大型新人」(同)なのだ。 原料の赤しそは100%国産、レギュラー品に比べ塩分を30%カット。 同社では前期から「新・調味料宣言 ゆかり!」を掲げ、食シーンの拡大を図っている。 末貞社長は「調味料として『ゆかり』の認識を高めたい」と強調する。 末貞社長は「けなげな不幸キャラの『うめこ』をじっくり育てていきたい」と話している。 なお、「減塩ゆかり」は16g、「うめこ」は12gで小売価格は各130円(税抜)。

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ふりかけ「うめこ」の値段や発売日は?名前の由来やペンタイプの販売状況は?

ゆかり うめこ

紫のパッケージでお馴染み、三島食品(広島市)のロングセラー商品「ゆかり」。 ネット上では同社が販売する青じその「かおり」(1984年~)、ピリ辛たらこの「あかり」(2010年~)の存在がたびたび話題となり、名前やパッケージが類似していることなどから「三姉妹」と称されている。 そんなゆかり三姉妹に、新たな妹(?)が誕生したとツイッターで注目を集めている。 その名も「うめこ」。 20年2月1日に発売された、カリカリ梅の混ぜご飯の素だ。 パッケージはゆかり・かおり・あかりとそっくりで、妹と思われても無理はない。 これら4商品が並んだ写真を投稿したツイッターユーザーのまゆてぃ.(@mayukakei)さんは、 「また知らない女が居る…」 とツイート。 ほかのユーザーからは、 「ゆかりの立場が危うい。。 笑 白ごはんモテモテやね 笑 」 「新たな姉妹が?でも1人だけシワシワネームだし、何かワケありなの?だからカリカリしてるのかな…うめこ」 「4人の女がいて『うめこ』だけ最後に『り』が付いてない!なにか特別な事情があるんでしょうか!?」 といった声が寄せられている。 たしかにパッケージは似ているが、もう一つの共通点であった名前の「り」がうめこにはない。 担当者によれば、うめ味のふりかけは過去に「カリカリ梅」という名前で販売していたが、18年をもって終売。 梅を大きくして味付けを変えた「うめこ」としてリニューアル登場した。 はたして、うめこはゆかり・かおり・あかりの妹なのか。 うめこ以外はすでに三姉妹と呼ばれていることも含めて聞いてみると、 「関係性について弊社としては特に決めてないです。 みなさんの中で想像して楽しんでいただけたら」 とのこと。 指摘があった名前に「り」がないことついても、 「特に理由はないです。 (うめこにしたのは)梅だからっていうのはもちろんありますが…みなさんのご想像にお任せしたいなと思います」 2年の時を経て復活したうめこだが、今年で発売50周年を迎えるゆかりから「減塩ゆかり」が同日に発売。 担当者によれば、せっかくの再デビューが霞んでしまうことなどから、社長からは「不幸な女だ」と言われていたという。 しかしそんな心配をよそに、ネット上の反響や商談における引き合いはうめこの方が「かなり強い」とのこと。 担当者も「当社の見込みを覆してくれました」と良い意味で裏切られたようだ。 最後に、担当者はうめこの登場がネット上で話題になっていることについて、 「商品に対して親しみを持ってもらえるのは、非常に嬉しいと思っています」 と話している。 2020年3月21日 11時0分 Jタウンネット 画像.

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ふりかけ「ゆかり三姉妹」とは違い「うめこ」はおにぎり専用だった!

ゆかり うめこ

「うめこ」登場(画像はまゆてぃ. @mayukakeiさん• 紫のパッケージでお馴染み、三島食品(広島市)のロングセラー商品「ゆかり」。 ネット上では同社が販売する青じその「かおり」(1984年〜)、ピリ辛たらこの「あかり」(2010年〜)の存在がたびたび話題となり、名前やパッケージが類似していることなどから「三姉妹」と称されている。 そんなゆかり三姉妹に、新たな妹(?)が誕生したとツイッターで注目を集めている。 その名も「うめこ」。 20年2月1日に発売された、カリカリ梅の混ぜご飯の素だ。 パッケージはゆかり・かおり・あかりとそっくりで、妹と思われても無理はない。 これら4商品が並んだ写真を投稿したツイッターユーザーのまゆてぃ.(@mayukakei)さんは、 「また知らない女が居る... 」 とツイート。 ほかのユーザーからは、 「ゆかりの立場が危うい。。 笑 白ごはんモテモテやね 笑 」 「新たな姉妹が?でも1人だけシワシワネームだし、何かワケありなの?だからカリカリしてるのかな... うめこ」 「4人の女がいて『うめこ』だけ最後に『り』が付いてない!なにか特別な事情があるんでしょうか!?」 といった声が寄せられている。 たしかにパッケージは似ているが、もう一つの共通点であった名前の「り」がうめこにはない。 「関係性は特に決めてないです」 Jタウンネットは16日、三島食品の広報担当に「うめこ」の存在について詳しい話を聞いた。 担当者によれば、うめ味のふりかけは過去に「カリカリ梅」という名前で販売していたが、18年をもって終売。 梅を大きくして味付けを変えた「うめこ」としてリニューアル登場した。 はたして、うめこはゆかり・かおり・あかりの妹なのか。 うめこ以外はすでに三姉妹と呼ばれていることも含めて聞いてみると、 「関係性について弊社としては特に決めてないです。 みなさんの中で想像して楽しんでいただけたら」 とのこと。 指摘があった名前に「り」がないことついても、 「特に理由はないです。 (うめこにしたのは)梅だからっていうのはもちろんありますが... みなさんのご想像にお任せしたいなと思います」 2年の時を経て復活したうめこだが、今年で発売50周年を迎えるゆかりから「減塩ゆかり」が同日に発売。 担当者によれば、せっかくの再デビューが霞んでしまうことなどから、社長からは「不幸な女だ」と言われていたという。 しかしそんな心配をよそに、ネット上の反響や商談における引き合いはうめこの方が「かなり強い」とのこと。 担当者も「当社の見込みを覆してくれました」と良い意味で裏切られたようだ。 最後に、担当者はうめこの登場がネット上で話題になっていることについて、 「商品に対して親しみを持ってもらえるのは、非常に嬉しいと思っています」 と話している。

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