やくも グリーン料金。 特急・急行のグリーン料金│きっぷのルール:JRおでかけネット

「やくも」料金表|JR線ご利用案内

やくも グリーン料金

「やくも」の運賃・料金 特急「やくも」の通常価格は以下の通りです。 「やくも」主要区間の運賃・料金(大人・通常期) 区間 普通車自由席 普通車指定席 グリーン車 岡山〜備中高梁 1,620円 2,150円 2,920円 岡山〜新見 2,720円 3,250円 4,020円 岡山〜米子 4,840円 5,370円 7,640円 岡山〜松江 5,610円 6,140円 8,410円 岡山〜出雲市 6,490円 7,020円 10,680円 新大阪〜松江 10,010円 11,010円 15,820円 まず、大人1名が通常期に特急「やくも」の普通車指定席で岡山〜松江を乗車する場合の運賃・料金は 片道6,140円(往復12,280円)です。 山陽新幹線(のぞみ)と乗り継いで新大阪~松江を利用する際の運賃は片道11,010円(往復22,020円)です。 この価格を頭に入れておきましょう。 有効期間は6日間です。 「阪神往復割引きっぷ」の価格は以下の通りです。 大阪、神戸市内発はありません。 山陰エリアから大阪・神戸まで往復する際には狙い目のきっぷです。 阪神早特往復きっぷ 阪神早特往復きっぷは、出雲市・松江・米子~大阪・神戸間を、特急「やくも」と山陽新幹線の普通車指定席が利用できる往復タイプのきっぷです。 販売枚数限定で、出発日の21日前~7日前に発売します。 有効期間は3日間です。 「阪神早特往復きっぷ」の価格は以下の通りです。 大阪、神戸市内発はありません。 山陰エリアから大阪・神戸まで往復する際には利用価値の高いきっぷです。 ただし、販売座席数は限定です。 広告 東京往復割引きっぷ 「東京往復割引きっぷ」は、山陰エリアから東京都区内へ、新幹線と特急「やくも」の普通車指定席が利用できる往復タイプのきっぷです。 米子・松江・出雲市~東京都区内の間に設定されています。 有効期間は12日間です。 「東京往復割引きっぷ」の価格は以下の通りです。 東京都区内発はありません。 山陰エリアから東京都区内まで往復する際には便利なきっぷです。 のぞみ早特往復きっぷ 「のぞみ早特往復きっぷ」は、山陰エリアから東京都区内、横浜市内へ、新幹線と特急「やくも」の普通車指定席が利用できる往復タイプの早特きっぷです。 米子・松江・出雲市~東京都区内・横浜市内の間に設定されています。 販売枚数限定で、出発日の21日前~7日前に発売します。 有効期間は7日間です。 「のぞみ早特往復きっぷ」の価格は以下の通りです。 東京都区内・横浜市内発はありません。 米子、松江、出雲市のどの駅からでも同額です。 山陰エリアから東京・横浜まで往復する際には利用価値の高いきっぷです。 ただし、販売座席数は限定です。 広告 広島往復割引きっぷ 「広島往復割引きっぷ」は、出雲市・松江・米子~広島市内間を、特急「やくも」と山陽新幹線の普通車指定席が利用できる往復タイプのきっぷです。 有効期間は6日間です。 「広島往復割引きっぷ」の価格は以下の通りです。 広島市内発はありません。 山陰エリアから広島まで往復する際には、使わなければもったいないきっぷです。 こだま&やくも指定席往復きっぷ 「こだま&やくも指定席往復きっぷ」は、山陽新幹線「こだま」と、特急「やくも」の普通車指定席を利用できる往復タイプのきっぷです。 大阪・神戸~備中高梁・新見・米子・松江・出雲市間に設定があります。 2名以上での利用限定で、こどもは一律3,000円です。 JR西日本のインターネット予約サイト 「e5489」専用販売です。 「こだま&やくも指定席往復きっぷ」の主な区間の価格は以下の通りです。 山陰エリア発はありません。 2人以上の旅行で、大阪から山陰エリアへ往復する場合は、お得なきっぷでしょう。 子連れならさらにリーズナブルです。 1人旅には使えないのが残念です。 広告 eきっぷ・e早特 「eきっぷ」「e早特」ともに、JR西日本のクレジットカード会員専用の割引特急券です。 JR西日本が発行している 「J-WESTカード」というクレジットカードの会員が利用できます。 クレジットカード会員以外は使えません。 会員本人が携帯電話やパソコンから「e5489」に接続し列車の予約を行います。 主な設定区間と価格は以下の通りです。 「eきっぷ」(やくも)の価格 区間 普通車指定席 グリーン車 岡山〜米子 4,840円 7,100円 岡山〜松江 5,610円 7,870円 岡山〜出雲市 6,490円 10,150円 「eきっぷ」は、普通車自由席の価格で普通車指定席に乗車できます。 「e早特」は、グリーン車のみ設定があります。 主な設定区間と価格は以下の通りです。 「e早特」(やくも)の価格 区間 グリーン車 岡山〜米子 5,890円 岡山〜松江 6,660円 岡山〜出雲市 7,540円 広告 チケットレス特急券・eチケットレス特急券 「チケットレス特急券」と「eチケットレス特急券」は、JR西日本の予約サイト「e5489」の会員向けサービスです。 「やくも」の乗車券・特急券込みの価格が、通常より多少安くなっています。 普通車指定席のみの設定で、グリーン車の設定はありません。 乗車日の1ヶ月前から当日まで予約・購入が可能です。 「チケットレス特急券」と「eチケットレス特急券」の違いは、使用可能なクレジットカードの種類です。 「チケットレス特急券」は各社クレジットカードで購入可能ですが、「eチケットレス特急券」は、「J-WESTカード」が必要です。 「チケットレス特急券」と「eチケットレス特急券」の主要区間の価格は以下の通りです。 運賃・特急料金セットの価格です。 チケットレス特急券・eチケットレス特急券の価格 区間 チケットレス特急券 eチケットレス特急券 岡山〜米子 5,170円 4,840円 岡山〜松江 5,940円 5,610円 岡山〜出雲市 6,820円 6,490円 「チケットレス特急券」は通常価格より200円安いだけです。 「eチケットレス特急券」 は530円安くなっていて、普通車自由席の価格で普通車指定席に乗れます。 新幹線の乗り継ぎ割引を利用する 新幹線と特急「やくも」を岡山で乗り継ぐ場合、「 乗り継ぎ割引」が適用され、特急「やくも」の特急料金が半額になります。 指定席の場合は、指定席特急料金が半額になります。 このルールの適用を受けるためには、新幹線と「やくも」の特急券をセットで購入しなければなりません。 新幹線と「やくも」を乗り継ぐ場合、チケットは同時購入しましょう。 たとえば東京・名古屋〜岡山〜松江などの区間に乗車する場合、新幹線と「やくも」のきっぷを同時に買うようにしましょう。 広告 「やくも」号の格安チケット、割引きっぷまとめ 特急「やくも」の格安チケットは山陰エリア(米子・松江・出雲市)発は多数あります。 東京、阪神、岡山、広島へ往復割引きっぷや早特きっぷがあり、これらを選ぶといいでしょう。 一方、大阪や東京発の格安チケットはほとんどありません。 一人で使えるのは「 eきっぷ」くらいですが、J-WEST会員専用です。 席数制限のないネット割引としては「 チケットレス特急券」がありますが、割引率としてはわずかです。 東京、大阪から新幹線と乗り継いで「やくも」に乗車する場合は、「 乗り継ぎ割引」を活用するといいでしょう。 新幹線と「やくも」特急券を同時に買うだけですので、簡単です。

次の

特急やくもの車両、座席、お得な切符などについて解説。岡山〜米子・松江・出雲間を快適に結び宍道湖の車窓もきれいな列車【乗車記】|のぞみは西へ、みずほは九州へ

やくも グリーン料金

岡山から山陰方面への旅行に人気の特急列車「やくも」ですが、 シートを改良して「ゆったりやくも」の名称で親しまれております。 その中でも人気のシートがこちらのパノラマグリーン車。 シートは、2列+1列。 さらにシートが通路より高い位置にあり、景観を楽しみやすいようになっております。 そのため最前列の2名掛けの通路側だけはフットレストがありません。 1名掛けの席はちゃんとありました。 そしてもちろんこのグリーン車の中でも1番人気は前面展望がすばらしい1C席になりますが、 こんかいは乗務員が複数乗車したため1名掛け席のほうにも乗務員が着席しての発車でありました。 もうすこしシートを詳細に見て行きましょう。 リクライニングはこのような感じ。 あとはヘッドレストが可動式になっております。 あまりビジネス需要を想定していないのか、テーブルは肘掛から出すこのテーブルのみ。 まあ倉敷をすぎて伯備線に入るとカーブやトンネルが多く、携帯の電波も入りづらくなるので、パソコンを開いている場合ではないからかもしれませんね。 そして入り口近くの2名掛けも通路のレイアウトの都合上、1名席になっておりました。 あとは毛布も入り口近くの網棚に設置されております。 そしていよいよ出発。 まずは山陽本線を西に向かいます。 ちなみに窓は大きめなのですが、座る座席によって、このように柱が遮る席と、(写真は10列目) 遮らずに車窓を楽しむことが出来る席 写真は11列目)があります。 そして倉敷駅をすぎるといよいよ伯備線に入ります。 ここからは山あいを縫うように敷かれた区間を走ります。 伯備線では「やくも」は主力列車なので、出雲市までの終点までに3本前後すれ違いを楽しむことが出来ます。 方谷駅や、 足立駅で、上りの「やくも」とすれ違いました。 そして米子駅近くになると、山陰の名峰、大山が車窓右手に見えてきます。 米子では鳥取駅に向かう「スーパーおき」とすれ違い。 そしてここで乗務員が降車して、 ようやくパノラマグリーンを満喫! やはり乗務員がいないと見晴らしも良いですね。 (もちろん乗務員も仕事で乗務しているので、もし複数で乗ってきてもそれも含めて楽しむことが肝要です。 ) ここからは山陰本線をひたすら西に向かいます。 そして松江駅に到着。 今回は松江駅で下車しました。 ちなみに今回乗車したパノラマグリーン車は通常のグリーン車と同じ料金です。 もちろん最前列の1A、1B、1C席も同額ですので、乗車する機会がありましたら、「一番前は空いてますか?」と聞いてみることをオススメします。 (岡山方面に向かう場合は最後尾になりますのでご注意ください) 参考になれば幸いです。

次の

「やくも」に安く乗る方法|格安旅行研究所

やくも グリーン料金

[スポンサードリンク] 今回の目的地は2018年に廃し予定の三江線。 葬式鉄とやらになってきます。 日曜日なので米原直通があるため大垣乗り換えが不要。 楽で良いのですが行楽客も多いので混みますね。 米原駅まで座ることができませんでした。 09:19発の新快速で姫路駅まで行きます。 この新快速は平日は運転されません。 代わりに普通列車が運転され草津で乗り換えが必要です。 その影響で朝が30分も早く出ないといけないことがわかりました。 できるだけ平日に実施しているのですが、 今回休日出発としたのは米原からの新快速接続が理由です。 ただ、 この選択が 大田市駅であの車両を見るきっかけになろうとは… 計画段階ではまったくノーマークでした。 島本駅で撮影班がいたので何が来るかなと思っていたら、 高槻駅で681系の非リニューアル車と離合。 試作車の1000番台かどうかは判別できませんでした。 これかなと思ったのですが、 そのあとにEF81トワイ釜が単機で京都方面へ向かってきました。 おそらくこれの撮影班だったのかなと。 摂津富田~茨木駅間でJR総持寺駅の工事をしていました。 代わり映えがないといいながらも駅がどんどん増えていきますよね。 2018年春開業ということで次の改正が開業時期でしょう。 新快速列車では車掌持ちのタブレットによる自動放送も 実施されているという話は聞いていたので実際に聞いたのですが、 端末のスピーカーをマイクに当てるだけの簡易的なやり方なので音質は悪い。 高速運転する新快速なので騒音が大きいです。 なにかしゃべっている感じはなっても聞き取れませんでした。 近鉄みたいにイヤホンジャック?に繋ぐようなやり方でないと 中途半端な感じがありますね。 車両数が多いので改造するのは大変かもしれませんが。 約2時間半で姫路駅に到着。 ちょうど昼の到着だったのでまねきのえきそばを食べておきます。 接続時間が20分程度しかなかったので急いで食しました。 むかしは冷やしがあったのですがなくなったみたいで熱いののみ。 それでも急いで食べられるように温度は調整されているのでしょう、 なんとか10分で平らげました。 播州赤穂行きに乗車するのですが、 やってきたのが225系100番台の4両でした。 種別は幕にこだわり続けたJR西日本ですがついにLEDになりました。 相生駅から先はいよいよ真っ黄色エリアに入ります。 岡山支社の115系は転換クロスシート改造されている編成もいますが、 乗車したD-22編成はボックスシートのままでした。 車内はそこそこ混雑して相生駅を出発。 途中万富駅で213系と離合。 この車両を山陽本線のこの区間で見たのははじめてです。 運用範囲は和気駅~糸崎駅とのこと。 岡山支社管轄の区間では幅広く運用されているようです。 1時間11分の乗車で岡山駅に到着しました。 岡山駅に到着したらみどりの窓口へ向かいます。 本日のメインイベントとも言えるやくも15号の特急券を受け取るためです。 [スポンサードリンク] 東海エリア在住でありながら J-WESTの会員なのでe5489が使えます。 あらかじめ予約した特急券を受け取りました。 特急やくも15号の出発待ちをしていたら通過列車が来るとのこと。 何が来るか待っていたらなんとEF65形1000番台PFが単機でやってきました。 撮影班の姿はなかったので突発的な臨時回送かなにかでしょうか? 出発4分前に381系やくも15号が入線。 時刻表でパノクロでないことは把握していたのでゲンコツで驚きはないです。 やくも号に乗るのは11年ぶりで全区間乗車するのははじめて。 381系やくも15号グリーン車繁盛 今回お世話になるグリーン車です。 グリーン車マークがものすごく控えめなんですが、 デザイン的に問題があるのでしょうか? 日曜日ということもあってかグルーン車は混み合っていましたね。 その理由は後ほど触れるとしましょう。 381系のゲンコツグリーン車は 元普通車です。 それもあって 窓割りが合っておらず、アタリ席とハズレ席が極端。 事前に勝ち席を調べて最強だろうと思われる7Cを予約しました。 7Cが座席の真横が窓枠であるため前方に向かってワイドな車窓が楽しめます。 ただしこれは出雲市行き限定で、岡山行きとなると真横が窓枠の負け席です。 その代わり6Cが勝ち席になりそうな気がします。 e5489はシートマップから席が指定できるので本当に便利です。 シートピッチもとても広いです。

次の