足 の 薬指 の 付け根 が 痛い。 左足の薬指に痛み(違和感)があります。2週間くらい前から、左足の薬指...

足の裏の痛み、指の付け根に痛みがある時の原因と対処方法

足 の 薬指 の 付け根 が 痛い

足指の付け根の痛みといっても、その症状はさまざまです。 代表的な症状とその原因、あわせて、痛みが起こりやすくなる環境をご紹介します。 親指の付け根の痛み 靴との接触による痛み、関節痛の痛み、腱が引っ張られる痛み・・・外反母趾 がいはんぼし 外反母趾は親指の付け根の部分が外側に突出する症状です。 靴の壁と指の出っ張りが当たることによる痛みや、指の骨どうしの関節が噛み合わなくなることによる関節痛の痛み、筋腱の痛みなど、様々な痛みが発生する可能性があります。 でくわしく解説しています。 体重がかかることによる痛み…種子骨炎 しゅしこつえん 種子骨(しゅしこつ)とは親指付け根にある母趾球 ぼしきゅう に付いている、二つの豆粒のような軟骨のことです。 歩いているときなど、この種子骨の周りに負荷がかかり続けた場合にまわりの組織が炎症を起こし痛みを発症します。 種子骨炎になりやすい環境• 親指の付け根に反復的に負荷がかかる、長時間の立ち仕事をしている 例:ハイヒールを履いた立ち仕事など• スポーツやランニングにおいて、つま先で接地する機会が多い• 硬い路面の上での、激しい運動を繰り返す 上記のような環境において発症しやすいといわれています。 特に、踵(かかと)周りの骨格が崩れる(オーバープロネーション)足は、歩くたびに親指の付け根の骨が過剰に横に広がってしまいます。 その骨の先端である母趾球が床に強くこすりつけられることで種子骨周りに集中的に負荷がかります。 この現象が一歩ごと、一日に何千回と繰り返し起こることで、やがて種子骨周りが傷ついて炎症を起こし、痛みだします。 人差し指・中指の付け根の痛み 蹴り出しのときに起こる突き上げるような痛み・・・中足骨頭痛(ちゅうそくこっとうつう) 歩いているときの蹴りだしの際、特に足の人差し指・中指の付け根に突き上げるような痛みを感じます。 中足骨頭痛になりやすい足のタイプ• 踵(かかと)周りの骨格が崩れている足(オーバープロネーション) 歩行などで足に負荷がかかったとき、体重を支える役割の親指の付け根と小指の付け根が左右に広がってしまうため(開帳足)、真ん中にある人差し指・中指の付け根は床に押し付けられてしまいます。 支えなくてもいい重さを歩くたびに繰り返し、繰り返し受け止めなくてはいけません。 何度も床に打ち付けられることで痛みがおきます。 足が硬く、土踏まずが高い足 このような足は指のそりかえりがおきやすく、体重がかかると、柔軟性がないことに合わせて指の付け根が突き出すような状態となり、日常生活の反復的な負荷がかかることで痛みを発症するともいわれています。 中指と薬指の付け根の痛み モートン神経腫(もーとんしんけいしゅ) 主に足の中指と薬指の付け根の間におきる症状でピリピリするような痛みが特徴です。 踵(かかと)周りの骨格が崩れる(オーバープロネーション)足に起こることが多く、つま先が潰れてしまっていることで指の付け根の骨の間にある神経にストレスがかかっていることが原因といわれています。 小指の付け根の痛み 内反小趾(ないはんしょうし) 内反小趾は小指の付け根が腫れて痛くなる症状です。 外反母趾同様「踵(かかと)周り の骨格が崩れる」ことで引き起こされます。 症状の詳細と原因は で詳しく解説します。 その他・・・加齢や病気による痛み 親指の付け根も含め、指の付け根部分にはもともと衝撃を吸収する為の脂肪体があります。 (土踏まずを除いたかかと~足裏の外側~指の付け根にかけてつまむように触ってみるとふわふわと弾力がありますね。 それが脂肪体です。 )しかし、加齢や糖尿病などで脂肪体自体が薄くなってしまい、骨が直接皮膚に圧迫を加えることで痛みが出る場合もあります。 その他、痛風やリュウマチなどが原因の場合もありますので、心当たりのある方はまずは専門医に相談してみましょう。 まとめ 足指の付け根の痛み、症状はさまざまです。 代表的なものを以下にまとめます。 親指の付け根 外反母趾 がいはんぼし ・・・靴ずれ・関節痛・筋腱など、さまざまな痛みが生じる• 親指の付け根 種子骨炎 しゅしこつえん ・・・ 母趾球に体重がかかることで痛みが生じる• 人差し指・中指の付け根 中足骨頭痛(ちゅうそくこっとうつう)・・・蹴りだしたときに痛みが生じる• 中指と薬指の間の付け根 モートン神経腫・・・指と指の間(付け根)がピリピリと痛む。 小指の付け根 内反小趾(ないはんしょうし)・・・出っ張った小指の付け根と靴が当たることで痛みが生じる• 加齢や病気による痛み・・・足の付け根の脂肪体が薄くなり、骨が直接皮膚に圧迫を加えることで痛みが生じる.

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足の症状

足 の 薬指 の 付け根 が 痛い

コンテンツ• 足の指の付け根が痛い原因・リウマチの可能性も? 一言で 足の指の付け根が痛いといっても原因は様々です。 例えば、 親指が痛い時には靴が合っていないことや、スポーツなどの激しい運動が原因であることが多いです。 特に多いのは 「外反母趾」といわれるもので、固い靴やきつい靴を履いていて、接触によって負担がかかるために起こる痛みです。 「種子骨炎」という、親指の付け根にある 母趾球の炎症も親指に起こりやすく、立ち仕事やスポーツをしている人に多く見られます。 人差し指や中指に症状が出る場合は、足を蹴り出す時に痛みが出やすく、 「中足骨頭痛」というものかもしれません。 土踏まずが高い人などに起こりやすいです。 小指の場合は 「内反小趾」かもしれません。 これは、小指の付け根が腫れて痛みが出るもので、外反母趾と同様の理由で起こります。 また、手指の関節に痛みが出やすい リウマチの初期症状として、足の指の付け根が痛いということもあります。 手指の痛みやむくみとともに足の指にも症状が出た場合は、リウマチの可能性もあるでしょう。 足の指の付け根が痛い原因・他に考えられる病気は? 神経系の病気や加齢、肥満、痛風などが原因になることがあります。 足の中指と薬指の間に起こる痛みの場合は、 「モートン神経腫」という足の付け根に負担がかかり、神経にストレスが溜って起こる症状の可能性もあります。 肥満によって足に脂肪が付き過ぎてしまうと、靴を履いた時の 圧迫が増すため、痛みなどの症状が増えることがあります。 また、体重が増えればその分足への負担も増えるので、痛みの原因になるでしょう。 逆に、加齢によって脂肪が減ってしまうと、 骨への衝撃が増し、症状が出やすくなることにも繋がります。 痛風は尿酸値が上がることで起こる病気ですが、症状の1つとして足の親指の付け根に 電気が走るような痛みが出ます。 足の指の付け根が痛い場合、病院は何科に行くべき? 例えば、靴が合わないことで起こる外反母趾や内反小趾、中足骨頭痛などの場合は、 整骨院や 接骨院、 整形外科を受診してみましょう。 なかには足の痛みを専門とした医院もあります。 痛風の場合は 内科、リウマチの場合は リウマチ科での治療が必要になります。 足は体重を支えてくれるので、どうしても負担がかかり、痛みがあればストレスになります。 長引く時には疲れなどの一過性のものと思わず、一度病院を受診して根本的に治療することをおすすめします。 カテゴリー• 140• 117• 287• 173• 123•

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「足の指が痛い!」『原因』と『場所』から分類します

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注意モートン病は中指(3趾)と薬指(4趾)の間に出る事が多いですが、人差し指(2趾)と中指(3趾)の間にも発生します。 原因 モートン病の原因は足の指を反らした状態で足裏の指の付け根部分に体重が集中してかかることで神経を圧迫し発症します。 モートン病の原因では、 背伸びや 立てひざでの仕事、 ランニングなどのスポーツで多く発症します。 女性では ハイヒールを履くことにより指の付け根で体重を支える事になり、神経を圧迫してしまいます。 病態 足の指の付け根には足の甲を形成する5本の 中足骨という骨があります。 この中足骨同士をつないでいる 深横中足靱帯(しんおうちゅうそくじんたい)の下を神経が走行しているため、 地面と深横中足靱帯の間で神経を挟むために発症します。 神経への繰り返しの刺激で神経にコブ状のシコリができることがあります。 これを 神経腫 しんけいしゅ といいます。 神経種は良性の腫瘍のため、それ自体は怖いものではありません。 縦アーチと横アーチ 足には土踏まずや足の甲を形成している 内側縦アーチ、 外側縦アーチ、 横アーチがあります。 これらのアーチは歩行時に 地面からの衝撃や体重をクッションの様に和らげる働きがあります。 これは足に掛かる衝撃をモロに受ける事になります。 その為、 モートン病には足の内側縦アーチと横アーチが深く関係してきます。 検査法 神経を圧迫している2趾、3趾間を叩くと指先まで響く チネルサインが出ます。 背伸びをして指の付け根に痛みが出るかどうかを確認します。 その他、足の指を反らせたときに痛みがあればモートン病の可能性が高くなります。 インソールは上のようなモートン病専用のものもあります。 4.ブロック注射 痛みのある2・3趾間、または3・4趾間の神経にステロイドや麻酔剤を注射して炎症、痛みを抑えます。 5.運動療法(タオルギャザー) 非常に手軽で効果的な治療法です。 タオルを床に広げます。 そのタオルの上に裸足で足を置き、足の指だけでたぐり寄せます。 タオルを使わない時でも足の指でグーを作る動作を繰り返し行うと同じ効果が得られます。 6.足趾の伸筋群を弛緩させる 足の趾(指)を反らせる作用に関連する 前脛骨筋、 長趾伸筋、 短趾伸筋をストレッチやマッサージで緩め、足趾の反りの改善を図ります。 7.テーピング 反ったり浮いたりした足の指を戻すためのテーピングを行います。 皮膚がかぶれないように3日貼ったら1日空けるなど工夫が必要です。 観血療法(手術での治療) 保存療法を行っても痛みや痺れが取れない場合は手術を選択されることがあります。 手術では神経を圧迫する深横中足靱帯の切除や神経剥離術、神経腫の摘出を行います。

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