セロトニン を 増やす 漢方薬。 女性ホルモンを増やすための漢方9選。漢方で緩やかに不調を改善! | 女性の美学

セロトニンを増やすならサプリ?漢方薬? | 3流作業療法士×Web ~ワーフライフバランス奮闘記~

セロトニン を 増やす 漢方薬

セロトニンは漢方薬で増やせるのか? 普段の食習慣や食生活の乱れを改善することは前提で、もう少しいい方法があればなぁと思っている方、もしいたとしたら、一般的な薬 西洋薬 に頼るのはちょっと待った! 薬 西洋薬 は、効果も高いですが、副作用があったり、依存性が高く、なかなかやめられなくなる傾向が強いと言われています。 もちろん治る可能性も大きいけど、カラダへの負担も大きいので、できればもう少し自然な方法で治せるのがベスト。 その 一つの選択肢が、「漢方薬 東洋薬 」です。 セロトニンを増やす漢方薬はない。 でも・・・ 実は、 「セロトニンを増やす」という漢方薬は、販売されていません。 「漢方薬」は東洋医学のお薬のことですが、東洋医学は西洋医学に比べて、あまり局部的な考え方をしないんです。 セロトニンを増やす漢方薬のメカニズム 基本的に「セロトニンを増やす」という考え方をしない理由は、そもそも西洋医学と東洋医学の考え方の違いにあります。 西洋医学と東洋医学の違い つゆくさ医院さんのホームページに西洋医学と東洋医学の違いについて書かれていたので少し引用したいと思います。 400年前に始まった西洋医学は、科学に基づいたとても優れた医学の一つですが、その医療の多くは症状を取るだけの「対症療法」です。 それに比べて4000年前から続く東洋医学は、数分で効果のあるものから年単位で効果のあるものまで様々ですが、基本的には粘膜にある免疫系に作用して、自己治癒力を引き出し根本治療を促します。 一方東洋医学では、どこか1点が悪いのではなくて、不調は体全体の循環が悪くなっていることが原因と考えます。 免疫、内分泌、自律神経なども含め、体全体の流れをよくすることが大事なんですね。 その為、もちろん患者さんの体質もとても大事になります。 患者さんの様子を長期的にみていきながら、バランスをとっていくんです。 東洋医学的には体と心はつながっている 東洋医学は、体と心のつながりを強く感じる学問です。 だから、セロトニン分泌のような心と大きくつながりがあることについては、体と心を一緒に治していくようなイメージになります。 もりもと整体さんのホームページには、人が落ち込んだ時やストレスがたまった時の体への不調の過程をこのように説明していました。 セロトニンを増やす漢方薬と効果 セロトニンを増やすことに関連しそうな漢方薬とその効果効能を集めてみました! セロトニンを増やす漢方薬1:加味逍遥散(かみしょうようさん) 加味逍遥散は、めまいやほてりといった自律神経症状や更年期障害っぽい症状に対してよく用いられる漢方薬です。 有名な株式会社ツムラで取り扱っている漢方薬なので、知っている方も多いかもしれません。 加味逍遥散のことをツムラの24番ってよんだりもするらしいです。 笑 様々なストレスに対し、心身が対応できるようにサポートするアダプトゲン(適応促進)作用が注目を集め、アメリカでは精神的・肉体的ストレスに対する抵抗力をサポートするためのハーブサプリメントとして人気を集めています。 goo. セロトニンを増やす漢方薬まとめ 漢方薬は薬 西洋薬 のように、飲んですぐ一部に効く!!というような強さはありません。 でも、体全体でどこが滞っているのか、自分の体質に合わせて長期的に考えていけます。 徐々に変わっていくので副作用も少ないですし、依存性も高くありません。 セロトニンを分泌したかったら、セロトニンの分泌だけをすることは難しくて、セロトニンに関わるいろいろな体の機能から、徐々に治していかないと・・・という考え方に同意できる人は、漢方薬という選択もありなのかも?笑 私はこっちタイプなので、まずは生活習慣の見直しと日々の食事、そして、どうしても・・・の時は東洋医学のお医者さまに漢方薬の相談をすることをおススメしたいです。 セロトニン分泌、腸活の参考にしてください。

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【幸せホルモン】セロトニンを増やすために意識したい5つの方法

セロトニン を 増やす 漢方薬

セロトニンとは?不足するとどうなる? 睡眠や幸福感と関係が深いといわれる セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ情緒の安定や良い眠りを得るために必要なホルモンです。 最近では昼夜逆転の生活や食習慣の乱れなどからセロトニンが不足して、うつ症状や不眠に悩む人が増えています。 セロトニンとは? セロトニンは 神経伝達物質のひとつで、腸内に90%、血液中に8%、そして脳内に2%の割合で存在しています。 脳内にはたった2%ですが、このわずか2%のセロトニンが人の心の安定や幸福感に大きく関係しているといわれています。 セロトニンは目覚める時に「気持ちよく目覚めやすい」心身の状態に移行する役割もありますが、起きている時に「適度な覚醒状態」を保つという重要な働きもあります。 興奮しすぎることなく、心身の活動状態が停滞することもない「安定して適度に活動状態にある」というバランスを保つ役割があります。 そして、その働きは「体」と「心」の両面に働きます。 自律神経を調整して血圧・体温・呼吸を安定させ、感情も穏やかに落ち着かせてくれます。 セロトニンが十分な量分泌されていれば、良い睡眠を得られ気力も充実していられるのです。 不足すると? セロトニンの分泌が不足してくると、色々な症状が出てきます。 例えば 「朝スッキリと目が覚めない」「寝つきが悪くなる」「不安を感じやすくなる」「怒りっぽくなる」「無気力になる」などです。 「寝つきが悪くなる」のは、寝つきに関わる「メラトニン」というものがセロトニンを素に作られるので、セロトニンが不足すると同時にメラトニンも不足状態になるからです。 セロトニンの不足は運動不足、日光不足、睡眠不足、栄養不足、ストレスなどの原因で起こります。 次にセロトニンが不足している場合、どのようにして増やしたら良いのかを生活習慣から見ていきましょう。 セロトニンを増やすには セロトニンを増やすには、「昼間は起きて適度な活動をして、夜は眠る」「セロトニンの材料になる食べ物を十分食べる」「脳のセロトニン神経を鍛える」ということを意識して生活することが大切です。 「セロトニン神経」というのは、脳のほぼ真ん中に位置している数万個の神経で、心と体のバランスに深く関わる神経です。 このセロトニン神経が情報を運ぶために必要なのが「セロトニン」なんです。 規則正しい生活 セロトニンは 太陽が出ている時間帯に分泌されやすい事がわかっています。 そのため、昼と夜が逆転したような不自然な生活を長く続けているとセロトニン不足になりやすくなります。 セロトニンを増やすためには、朝起きて昼間は活動をし、夜になったら眠るという本来の人間の自然な生活リズムで暮らすことが大切です。 質の良い睡眠 朝スッキリと起き、昼間十分な活動をするためには質の良い睡眠は欠かせません。 適度な運動 ウォーキングやスクワットなどの 一定のリズムを刻む運動はセロトニン神経を活性化させるといわれています。 他には「階段の上り下り」や「ゆるめのダンス」などを一回に5分以上、できるだけ長期間続けるのが良いといわれています。 そして適度な運動をすることで、寝つきも良くなる効果も期待できます。 日光を浴びる 夜眠っている間は「睡眠ホルモン・メラトニン」が分泌されやすい状態になっています。 セロトニンを増やしたいなら、朝目覚めた時にカーテンなどを開けて朝日を浴びると良いといわれています。 日光にはメラトニンの分泌を止める働きがあり、朝陽の光を浴びることで体がリセットされてセロトニンの分泌が促されます。 バランスの良い食事 セロトニンを増やすためには、セロトニンを体の中で作るための材料になる栄養素が必要です。 食事でセロトニンの材料になる食べ物を意識して摂り、その他の生活習慣を整えるとセロトニンの分泌は増え、セロトニン神経も鍛えることができます。 セロトニンを増やす食べ物 セロトニンはアミノ酸のひとつである 「トリプトファン」から作られます。 トリプトファンは身近な多くの食材に含まれている栄養素です。 そして、トリプトファンは単体ではなかなか効率よくセロトニンを増やせません。 他の栄養素もいっしょに摂ることで効率的にセロトニンを増やしましょう。 では、トリプトファンを多く含んだ食材と一緒に摂ると良いといわれる炭水化物などの他の栄養素について説明します。 トリプトファン トリプトファンは「牛乳」「アーモンド」「すじこ」などに豊富に含まれています。 乳製品や 大豆製品、 ナッツ類全般に多く含まれています。 その他、肉類、胚芽、卵、バナナなども含有量が多い食材です。 バナナと乳製品の組み合わせや、肉・魚料理とナッツ類の組み合わせはおすすめです。 炭水化物を一緒に トリプトファンは単体でセロトニンを効率よく作ることはできません。 ビタミンB群や炭水化物など、他の栄養素があってはじめて効率的にセロトニンが生成されます。 トリプトファンというと、よく「バナナ」がおすすめの食材として取り上げられますが、それはバナナがトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物をすべて含んでいるので、バナナのトリプトファン含有量というよりもセロトニンを効率的に作るという理由でそう言われるのだと思います。 セロトニンを増やすサプリメント トリプトファンは一日に500mg程度摂ると良いといわれています。 たんぱく質、ビタミン類、炭水化物など普段バランスがとれた食事を食べていればあまり不足することはありません。 ただ、 極端に食事内容が偏ってしまった時や、不眠に悩む時には一時的にサプリメントのちからをかりるのも一つの方法だと思います。 その時もトリプトファンだけではなく、セロトニンを作るための他の栄養素も摂るようにしましょう。 トリプトファンの過剰摂取は体に悪い影響をもたらす事があります。 トリプトファンを摂りすぎて「白血球の一種である好酸球増加」や「筋痛症候群」といわれるような症状を多数の人が起こした例があります。 トリプトファンはサプリメントとしても販売されていますが、あくまでも緊急時の補助的な使い方が望ましいと思います。 できるだけ、食品から摂ることをおすすめします。 セロトニンを増やす漢方はある? いろいろな理由からセロトニンの生成が少ない状態にある時 、「抑肝散」という漢方薬が睡眠の改善やうつ症状の改善に効果が期待され同時に セロトニンの分泌量も改善されたという報告があります。 もともと「抑肝散」はうつ症状に処方される漢方薬ですが、うつ症状が改善されて質の良い睡眠が得られるようになったことでセロトニンの分泌も正常に働くようになったとも考えられます。 漢方は人によって「合う」「合わない」と相性がはっきりしているのが特徴で、体質に合わないと思わぬ体調不良を起こすこともあります。 抑肝散の副作用の報告例では、「血圧上昇」「脱力感」「肝機能障害」「発熱」「息切れ」などがあります。 もし、いつもと少しでも体調が違うと感じたら服用を中止して医師に相談しましょう。 セロトニンを増やすには生活改善から ここまでセロトニンとは何か?セロトニンを増やす食べ物や方法などを見てきました。 セロトニンは基本的には規則正しい生活や適度な運動、バランスの取れた食事などの生活習慣が良いものなら不足することはありません。 サプリメントや漢方薬などの方法もありますが、できれば日頃の生活習慣を見直すことでセロトニンを増やしましょう。 こちらの記事はセロトニンと深い関係にある「睡眠」や「快眠グッズ」について書かれた記事です。 合わせてお読みください。

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セロトニンを増やす薬はどれ?~副作用としくみ~

セロトニン を 増やす 漢方薬

今日は不眠症で困っていた僕が セロトニンを増やすために漢方薬を飲んで ぐっすりと眠れるようになった話をしますね。 僕は漢方薬を飲み始めてから とても調子が良いです。 まず 布団に入ってもなかなか眠れなかったのに 寝入りが良くなりました。 夜中に変な何かに追いかけられるような 変な夢を見て目を覚ますことがありましたが それもなくなりましたね。 そして朝は熟睡感があって 今までは目覚ましのアラーム音を何回も止めていたのに アラーム音が鳴ればすぐに目が覚めるようになりました。 スッキリと目が覚めるので 朝の支度が余裕でできるようになって 出勤時間も早くなり 仕事の準備も余裕でできます。 身体も軽く動くし たまっていたストレスが解消されて 心にも余裕ができました。 その結果多かった仕事上のミスが減ったので 「キミはなかなか仕事ができるね」と言われましたよ。 以前の僕は上司からの心無い言葉や 仕事上のミスなどストレスが重なり クタクタになっていました。 もう疲れ切ってしまい 「ぐっすり眠ってすべてを忘れたい」 そう思えば思うほど眠れないことがありました。 眠ろうと布団に入っても 頭の中はぐるぐると昼間の 仕事上でのミスの反省を繰り返します。 「明日もやらかすかもしれない」 「明日も怒られるかもしれない」 「また、そんなことも出来ないか!と笑い者にされるかもしれない」 あまりにも眠れず苦しい夜が続いたので 睡眠の勉強をしました。 「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンは脳内ホルモンです。 朝に太陽の光が目から脳に刺激を与えると セロトニンの分泌が活性化して目が覚めます。 夕方になると 朝から日中にかけて分泌されたセロトニンをもとに 「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンが分泌されます。 夜の寝つきを良くするためには 朝のセロトニンの分泌を 活性化することが重要なんだとわかりました。 また セロトニンは分泌が活性化されると 不安感や恐怖感も抑えられます。 これで様々な不安も和らぎます。 僕は できる限り太陽の光を浴びることにしましたが 雨や曇りの日など 太陽の光にも限界があります。 そこで セロトニンをより増やすために 漢方薬を飲みました。 なぜ漢方薬なのか。 どんな漢方薬を選んだのか。 など 僕が漢方薬を飲んでぐっすり眠れるようになった話を これからしていきますね。 セロトニンを増やすために漢方薬を選んだわけ 最初に夜眠れなくなった時は とにかく眠りたい一心で睡眠薬を飲みました。 確かに眠れました。 眠れましたが朝の目覚めは少しもスッキリしません。 頭はぼーっとしたままで 結局仕事のミスは続きました。 上司の心ない言葉に慌てふためいて 仕事はできないしストレスはたまる一方でした。 ストレスをかかえたまま夜はまた眠れないので 睡眠薬を飲みました。 それを繰り返しているだけで おまけにだんだん睡眠薬はきかなくなりました。 睡眠薬でも眠れないとなるとさらに不安になって 本当に怖くなりました。 「自分はこの先どうなるだろう・・・」 睡眠薬は強制的に身体を寝かせているだけなので 疲れがとれることもありません。 身体がだるくなったり急に強い眠気に襲われたり 様々な副作用もあります。 実際身体は重かったです。 僕は車の運転中に強い眠気に襲われて ガードレールにぶつかりそうになりました。 睡眠薬の副作用で ニュースでよく取り上げられているみたいに 車ごと人のいる所へ突っ込んでしまったら! そんな事を思うとぞっとしました。 それに睡眠薬は 身体がなれてくるので強い薬に変えることも必要で 依存症の心配もあります。 睡眠薬ではなく セロトニンを増やす薬もありました。 うつ病などに処方される薬と同じなので 「不眠でうつ病の薬は飲みたくないな」と思いました。 うつ病の薬は心療内科など専門の病院で 正しく処方してもらう必要があります。 まず専門医を探して予約して 時間通りに行くなんて 不眠に悩んで身体の調子が悪い時に無理です。 とてもそんな気になりません。 それに吐き気がしたり 身体がだるくなったり副作用があります。 セロトニンを増やすために 身体がだるいって矛盾してないか? 考えているだけで何かよけいに落ち込みました。 僕たちは 例えば風邪をひいたとき 咳止めや解熱剤、鼻水を止める薬など 数種類の薬を飲みますよね。 西洋医学とよばれている科学に基づく立派な医学で 僕たちはいつもお世話になっています。 その大部分は症状に対して対処的方法で成り立っています。 だから 眠れなければ眠れる薬で対処します。 一方漢方と呼ばれる東洋医学では身体の不調は どこかひとつが悪いと考えるのではなく 身体全体の循環の不調が原因だと考えます。 免疫や内分泌、自律神経など 身体全体がうまく循環するように 体調を整えていきます。 漢方薬も副作用はありますし 自己治癒力で 身体全体の循環を良くするには時間がかかります。 それでも自分の身体のことを考えると 一生眠れないのもイヤだし 一生睡眠薬のお世話になるのもイヤです。 自己治癒力を信じて健康になる方が絶対に良いと思い 漢方薬を飲むことにしました。 実は僕は漢方薬が苦手でした。 漢方薬の苦い味は大嫌いです。 そして 草っぽい変な匂いも大嫌いです。 その僕がどんな漢方を選んで どうやって飲んで ぐっすり眠れるようになったかを 次に話しますね。 セロトニンを増やすために選んだ漢方薬 実のところ 直接「セロトニンを増やす」漢方薬はありません。 直接セロトニンは増えませんが イライラを解消し、精神を安定させる効果があり 免疫や内分泌、自律神経など身体全体に作用するので その結果セロトニンの分泌が活性化します。 加味逍遙散(かみしょうようさん)抑肝散(よくかんさん) 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)等があります。 漢方薬の名前ってややこしくて舌を噛みそうですよね。 加味逍遙散(かみしょうようさん)が一般的のようですが のぼせや発汗、イライラ、不安など女性の更年期の説明によく出てくるので 僕は柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)を選びました。 いろいろな製薬会社から販売されています。 飲み方も様々です。 ちなみに漢方に多い飲み方で 「食間」とは食事中ではなく食事と食事の中間という意味で 食後2~3時間後をいいます。 「食前」とは食事の前30分から1時間をいいます。 「食間」を食事中と勘違いしているが人たまにいますが どちらかと言えばお腹が空いている時ですね。 水や白湯で服用してください 濃いお茶、ジュース、牛乳、アルカリイオン水などは 薬の吸収に影響します。 薬の効きめにも影響するので避けましょう。 僕はフルーツ風味の水で飲んでいましたが 実はあの水も良く見たら糖分が添加されていました。 思わぬ落とし穴でしたね。 今では正真正銘普通の水で飲んでいますよ。 僕は漢方薬の味が苦手です。 匂いも嫌いです。 最初は顆粒の漢方薬を購入してしまって スプーンに乗せて数回に分けて 「えいっ」と飲みこんでいました。 ハッキリ言って気分が悪くなりそうでした。 サイトによっては 「クサいのは当たり前です。 生薬の持つ力です。 がんばって飲みましょう」 なんて書いている所もありました。 「イヤイヤ漢方無理かも」と思いました。 ところがよく調べたら 錠剤の漢方薬も複数販売されていました。 こちらの方が匂いません。 最初からそれにすれば良かったです。 漢方薬なのですぐに眠れるようにはなりませんでしたが とりあえず1箱分は真面目に飲みました。 セロトニンは分泌が活性化されると 不安感や恐怖感も抑えられます。 だんだんと眠る前に 「明日もやらかすかもしれない」 「明日も怒られるかもしれない」 「また、そんなことも出来ないか!と笑い者にされるかもしれない」 そんな事を考えなくなりました。 眠れないなら ちょっと音楽でもきいてみようかな なんて余裕が出てきました。 明日の事を不安に思わなくなって 寝入りが良くなってきました。 そして 眠っている間も不安にならなくなって 変な夢を見る回数が少しづつ減りました。 今では いろいろ考えて眠れなくなることがなくなりました。 ぐっすり眠れるようになって 朝から快適です。 目覚めが良いので 元気に歩いたり太陽の光を浴びる時間もできました。 身体もスイスイ軽くなりました。 誰よりも遅く出勤していた僕は 誰よりも早く出勤するようになりました。 朝から身体も軽く 周りをみる余裕ができて 落ち着いて仕事をこなすので うっかりミスはほぼなくなりました。 上司からは 「また、そんなことも出来ないか!」と笑い者にされるどころか 「キミはなかなか仕事ができるね」と言われて 「やったー!」って思いました。 漢方薬をあきらめずに続けて本当によかったです。 まとめ 夜の寝つきを良くするためには 朝のセロトニンの分泌を活性化することが重要。 セロトニンは分泌が活性化されると不安感や恐怖感も抑えられる。 西洋医学とよばれている科学に基づく立派な医学は その大部分は症状に対して対処的方法で成り立っている 漢方と呼ばれる東洋医学では身体の不調は どこかひとつが悪いと考えるのではなく 身体全体の循環の不調が原因だと考える。 免疫や内分泌、自律神経なども考えて身体全体がうまく循環するように 体調を整えていく。 直接「セロトニンを増やす」漢方薬はない。 イライラを解消し、精神を安定させる作用があり その結果セロトニンの分泌が活性化する。 加味逍遙散(かみしょうようさん)抑肝散(よくかんさん) 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)等がある。 どんな薬でも薬効があるのと同時に副作用があります。 詳しくは薬剤師、登録販売者または発売元にお問い合わせてください。 いくつかの漢方薬を併用した場合や 西洋薬の成分が漢方薬と重なった場合は 注意する必要があります。 漢方薬を選ぶ時は必ず自分にあったものを選びましょう。 何か不安があれば専門の漢方医に必ず損談してくださいね。

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