東急 東横 店 閉店。 【東急百貨店東横店】閉店セールのイベントは3月31日まで!渋谷駅再開発事業で営業終了 地下食品売り場は営業継続

閉店間近、東急百貨店東横店にペインティングする『#東横デパート壁ドーン』

東急 東横 店 閉店

概要 [ ] 東急百貨店東横店の前身である、東横百貨店は東館の建物で創業。 の増築(現:西館)、の増築(現:南館)で東館・西館・南館の3館体制となる。 日本初のターミナルデパートである大阪・梅田駅(現・)のに倣った関東初の私鉄ターミナルデパートである。 日本初の名店街である 「東横のれん街」や、デパ地下ブームにつながる 「東急フードショー」などの先進的な売り場づくりで幅広い顧客を獲得してきた。 なお、渋谷駅街区のため、東館はで営業を終了し 、その後解体工事に入った。 跡地にはに駅直結の大型複合高層ビルであるの1期棟(東館)が開業した。 これにともない売り場は西館と南館に集約され、また、東館1階にあった「東横のれん街」は EAST MALL 地下1階へ移設された(2013年4月4日開業)。 さらに3月31日をもって西館・南館も営業を終了し完全閉店。 閉店後は「渋谷エキスポ」として同年9月13日までイベントなどに利用される。 その後、西館・南館ともに取り壊され、跡地には2027年に渋谷スクランブルスクエア2期棟(中央棟・西棟)が建設される計画である。 なお、地下1階の売場は引き続き営業継続される。 フロア案内 [ ] 詳しくは外部リンクの公式サイトを参照。 階 南館 西館 屋上 10階 (閉鎖中) 9階 東急街 8階 家庭用品 健康用品・介護用品 催物場 時計・宝飾・メガネ 7階 婦人服 インマイライフ 婦人服・婦人肌着 6階 婦人服・喫茶 婦人服 5階 婦人靴 化粧品・アクセサリー ハンドバッグ 4階 紳士洋品・雑貨 旅行用品 3階 銀座・ ミスターミニット 神戸屋キッチン 駅コンコース 2階 ミスタービーン 本家 しぶそば SHIBUYAスクランブルII 1階 SHIBUYAスクランブルI レディスファッション B1階 東急フードショー 東急フードショー 東横のれん街 東館閉館前 [ ] 下記は2013年3月の東館閉店前のもの。 階 南館 西館 東館 屋上 アディダスフットボールパーク渋谷 10階 (2012年12月31日廃止) 9階 東急レストラン街 8階 (閉鎖中) 催物場 ちびっ子プレイランド 7階 婦人服・洋品 呉服 婦人服・洋品 時計・宝飾・メガネ アーバンホームショー特設売場 6階 婦人服・洋品 婦人服・洋品 5階 (閉鎖中) (閉鎖中) 婦人服・洋品 婦人肌着・ナイトウエア 4階 紳士服・洋品 婦人靴 3階 銀座・伊東屋 ミスターミニット 神戸屋キッチン 服飾雑貨 ハンドバッグ・服飾小物 銀座線改札口 2階 アーバンファッション街区 ウェストII アーバン コスメティックス 〈セカンド〉 JTBトラベランド 1階 アーバンファッション街区 サウスI アーバンファッション街区 ウエストI アーバン コスメティックス ファースト 東横のれん街 B1階 東急フードショー 薬品 東急フードショー 建築 [ ]• 東館はに東横百貨店として竣工。 7階建てで設計者は。 西館はに玉電ビルとして竣工。 竣工当時はRC4階建てだった。 ギャラリー [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 東横のれん街(渋谷マークシティ) その他・エピソード [ ]• 西館の9・10階部分には、からまで大劇場「 東横ホール」(のちに「 東横劇場」と改称)があり、若手俳優による公演、やなどの舞台上演の場としてのと並んで人気を集めていた。 旧東館は化されたの上に建つ橋上百貨店であった。 川の上に建造物を設けることは現行の法律では違法であるが、現行法の成立以前の建築のための特例とされていた。 その後東京都が2009年に変更を実施し、同館を含む約250mの区間はからに変更され河川ではなくなった。 今後の渋谷駅再開発計画では流路を変更し、雨水貯留槽を設ける予定。 食料品売り場の「東横のれん街」はに誕生したが、その後ので渋谷駅周辺の交通量が増え、商品搬入のトラックが横付けできなくなった。 これを解消するため、、を挟んだ東横線高架下に新たな搬入口を設け、地下通路で東横店と結び、通路では無人のカゴがレールに沿って走って行く無人流通システム「フローベヤ」が稼働していた。 東横店東館閉鎖に伴い東横のれん街はに移転、これによりフローベヤもその役割を終えた。 東横店では2000年代以降、平日午後6時以降の売上高が伸びており、その中心顧客である働く女性たちに「渋谷でのアフター6を楽しんでもらう」ことを目的に、東横店の女性社員18名で構成されたプロジェクトチーム「渋6組(しぶろくぐみ)」を結成。 キャリア女性のための商品やサービスを提供してきた。 1970~1980年代にかけて「東横のれん街」のが放映されていたことでも有名。 の夕方(現在の枠 )のローカルパートや『』 『』など、東急百貨店提供のテレビ番組で放映されていた。 なお、当時のCMは2020年1月から3月31日まで西館7階で開催された「東横デパートの思ひ出展」でも特別放映された。 多くのに登場していることでも知られる。 最初に登場したのはの『』で、このときはの幼虫に破壊された。 また、の『』でもによって派手に爆破されるシーンがある。 その他、(12年)の『』にも登場している。 1月から閉店当日の3月31日まで、閉店セールイベントとして「85年分の東横総決算」を開催。 各フロアにおける在庫一掃セール、西館8階での「東横店最後の開催」と銘打った各種催事や、西館7階での回顧イベント「東横デパートの思ひ出展」などの各種特別企画が展開された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• , 2020年3月31日閲覧。 シブヤ経済新聞. 2020年4月2日閲覧。 プレスリリース , ・, 2012年1月20日 , 2012年2月8日閲覧。 (2020年3月23日閲覧)• 『』2012年3月7日• 日本放送協会. 2013年3月15日. 2013年10月19日閲覧。 東急百貨店の番組。 特設サイト 参考文献 [ ]• 『東横百貨店』百貨店日日新聞社、1939年。 関連項目 [ ]• - かつてあった日本の映画会社、現在のの前身。 - 東横店の地下を流れる川。 外部リンク [ ]• - 東急百貨店Webサイトに於ける当店舗の個別サイト・トップ• - - 当店舗の公式アカウント• 『土木建築工事画報』 第10巻 第11号 工事画報社 1934年(昭和9年)11月発行.

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【東急百貨店東横店】閉店セールのイベントは3月31日まで!渋谷駅再開発事業で営業終了 地下食品売り場は営業継続 (2020年1月16日)

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【関連記事】 東横店の跡地には27年度、複合施設「渋谷スクランブルスクエア」の第2期(中央・西棟)が開業する。 ここに再び東急東横店として出店するかどうか現時点で未定だ。 食品部門を除く従業員約200人は他店や新規事業へ振り向け、希望退職などは募集しない。 東横店は1934年に開業し、駅前の「忠犬ハチ公像」などとともに長らく渋谷の顔だった。 売上高や利益は公表していないが、全国にある東急百貨店5店舗のうち最大という。 東横店と本店を含む東急百貨店の渋谷地域の2018年度売上高は約916億円。 東急百貨店は東急グループの主要子会社だ。 グループの中で、東急不動産と並び、東急創始者である五島慶太氏の時代にルーツを持つ御三家と呼ばれてきた。 東横店の営業終了は再開発事業による既定路線ともとらえられるが、百貨店業態そのものは苦戦している。 日本百貨店協会によると、18年の全国の百貨店売上高は5兆8870億円と、ピークだった1991年(9兆7130億円)の6割程度に落ち込んでいる。 渋谷といえども旧来型の百貨店事業を続けることは難しい。 東急グループは再開発で渋谷ヒカリエなどの複合施設を開いてきた。 渋谷スクランブルスクエアは、東京地下鉄(東京メトロ)と共同で開く渋谷最大規模の複合ビルとなり、19年11月に第1期(東棟)がオープンする。 東急百貨店は同ビルに、化粧品や服飾雑貨などを中心とする売り場を出すなど、新業態に注力しながら、総合小売りとして生き残りを目指す。

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東急百貨店東横店の閉店セールはいつからいつまで?なにが安くなるの?

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東急百貨店は、渋谷駅で運営する東急東横店の営業を2020年3月31日で終了する。 親会社の東急電鉄などが進める渋谷駅再開発に伴うもの。 地下1階で営業する食品売り場「東急フードショー」など一部は営業を継続するものの、1934年に開業した老舗百貨店としての歴史には幕を閉じる。 東京におけるターミナル型百貨店の草分けとして知られる東急東横店は、その立地から多くの来店客を誇り、同社の中では富裕層の顧客が多い渋谷本店を上回る「売上高・利益ともに最大の店舗」(同社広報)だった。 閉店に伴う従業員の希望退職募集は行わず、他事業部への配置転換などで対応する。 渋谷駅再開発に伴う閉店は既定路線だったものの、百貨店が一番店を失う影響は大きい。 同社は収益モデルの見直しを迫られることになる。 現在、渋谷駅では東急電鉄、JR東日本、東京メトロの3社による再開発が進められている。 東急東横店はすでに13年に東館を閉店して、西館・南館の2館(売り場面積1万9000平方メートル)で営業していた。 東館跡地を中心とした場所には11月1日に「渋谷スクランブルスクエア」の第1期棟が開業する。 閉店後は西館・南館も取り壊され、27年に開業予定の渋谷スクランブルスクエアの第2期棟が建設される。 渋谷スクランブルスクエアの第1期棟では、東急百貨店がテナントとして食品(地下1〜2階・1階)、服飾雑貨(5階)、化粧品(6階)の売り場を運営する。 同社は東急グループの渋谷ヒカリエの商業施設であるシンクスおよび東急プラザ銀座でも同様のビジネスモデルを展開。 百貨店事業で培ったノウハウを活用した新業態に取り組んでいる。 1972年、千葉県生まれ。 大学卒業後、出版社勤務を経て、98年に業界紙の日本繊維新聞社に入社。 広告営業を経て編集記者になり、メンズウエア、スポーツウエア、ジーンズカジュアル、SPAなどの分野を取材する。 2009年2月にINFASパブリケーションズに入社。 「WWDジャパン」編集部に配属され、大手アパレル、SPA、商社、百貨店、ショッピングセンターなどのビジネス記事を書く。 ファッション企業の経営者を取材する「CEO特集」をはじめ、「百貨店特集」「ショッピングセンター特集」「商社特集」などを担当。 18年5月に「WWDJAPAN. com」のウェブデスクとなり、19年5月から「WWDジャパン」のデスクとして国内ニュースを統括する。 社会や世相を反映した個人消費の動き、新しい市場を切り開くビジネスパーソンなどに関心を持つ。 ファッションビジネスが激しく変化する中、価値ある情報を届けられるように奮闘中.

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