ちゃんと 類語。 「きちんと」とは?意味や使い方・類語をご紹介

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「きちんと」「ちゃんと」「しっかり」についてです。 「きちんと」と「ちゃんと」... 「きちんと」「ちゃんと」については、かつて同様の質問があり、私は以下のように回答しました。 このときの質問は、パンの包装袋に書かれた「朝食をちゃんととりましょう」という例について、 「きちんと」のほうがよいのではないか、という内容です。 「ちゃんと」のほうは、基本的に話し言葉ですので、パンの袋に印刷されている文を「書き言葉」と、とらえれば、 「きちんと」の方が適切に感じるかもしれません。 意味上は、まったく同じように使われることもありますが、微妙な差異はあります。 「きちんと」は、 「整然と」「順序よく」という概念が強く、 「ちゃんと」は、「完全に」「間違わないで」という概念が強い というところが、その違いでしょう。 「きちんとした人」 (礼儀正しく、まじめで常識的 )と「ちゃんとした人」(信頼できる、社会的に認められている)の 違いを考えると、その性質の違いが具体的に感じられると思います。 「朝食をきちんと食べよう」ですと、その目指すところは、「毎朝、規則的に正しく」と「習慣」を重視していると感じられますが、 「ちゃんと食べよう」ですと、もちろん「規則正しく」とも取れますが、むしろ「忘れずに」「残さずきれいに」とか「バランスよく」といった 一回ごとの朝食の「とり方」「内容」に重点があると感じられます。 ・・・・・・・・・・・・・・ これに加え「しっかり」ですが、こちらは、「きちんと」「ちゃんと」ほどには、類似していないように思います。 「朝食をしっかりとりましょう」・・・ となると、ポイントは、規則性や「とり方」より、「内容重視」になりますね。 毎朝トースト1枚とコーヒー、という朝食だとすると、「きちんと」や「ちゃんと」とは言えるかもしれませんが、 「しっかり」となるとこれでは物足りないかもしれません。 せめて卵か牛乳をプラスしなくては、できれば野菜も・・という ニュアンスが出てきます。 「しっかり」には「ゆるぎない、ぬかり・手抜きがない」う意味が込められているので、 本格的で、気合いが入っている、という感じが強まります。 机の上を「きちんと・ちゃんと」片づけなさい、は、どちらも同じくらいよく使われますが、 机の上を「しっかり」片づけなさい、というのは、前者に比べれば一般的ではありません。 しかし、片付けが苦手、あるいは手抜きをする子どもに、いいかげんではなく、徹底してやるのですよ、ということを 強調したい場合などには「しっかり」が合っています。 これもやはり、「内容重視」ですし、 「本格的に・気合いを入れて」という心掛けが必要になってきます。 「しっかりした人」は「考え・行動などが安定し、意志が強く、信頼できる人」といった意味ですから、 前出の「きちんとした人」「ちゃんとした人」と比べると、さらにそのニュアンスの違いがはっきりするでしょう。

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「ちゃんと」って英語でなんて言うの?

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「きちんと」「ちゃんと」 意味上は、まったく同じように使われることもありますが、 微妙な差異はあります。 「きちんと」は、 「整然と」「順序よく」という概念が強く、 「ちゃんと」は、「完全に」「間違わないで」という概念が強い というところが、その違いでしょう。 「きちんとした人」 (礼儀正しく、まじめで常識的 )と 「ちゃんとした人」(信頼できる、社会的に認められている)の 違いを考えると、その性質の違いが具体的に感じられると思います。 「きちんと並んで」と言うと、縦の列・横の列・前後左右の人との間隔を整えるようにして並ぶように受け取ります。 「ちゃんと」は基本的に話し言葉でのみ使われますが、 「きちんと」は話し言葉、書きことば、どちらにも使われます。 とはいえ、こちらもフォーマルな文体にはなじまない語です。 「 kichinto 」 「 chanto 」 imi jou ha , mattaku onaji you ni tsukawa reru koto mo ari masu ga , bimyou na sai ha ari masu. 「 kichinto 」 ha , 「 seizento 」 「 junjoyoku 」 toiu gainen ga tsuyoku , 「 chanto 」 ha , 「 kanzen ni 」 「 machigawa nai de 」 toiu gainen ga tsuyoi toiu tokoroga , sono chigai desyo u. 「 kichinto si ta hito 」 reigi tadasiku , majime de jousiki teki to 「 chanto si ta hito 」 sinrai dekiru , syakai teki ni mitome rare te iru no chigai wo kangaeru to , sono seisitsu no chigai ga gutai teki ni kanji rareru to omoi masu. 「 kichinto naran de 」 to iu to , tate no retsu ・ yoko no retsu ・ zengo sayuu no hito to no kankaku wo totonoeru you ni si te narabu you ni uketori masu. 「 chanto 」 ha kihon teki ni hanasikotoba de nomi tsukawa re masu ga , 「 kichinto 」 ha hanasikotoba , kakikotoba , dochira ni mo tsukawa re masu. to ha ie , kochira mo foomaru na buntai ni ha najima nai katari desu. 「 きちんと 」 「 ちゃんと 」 いみ じょう は 、 まったく おなじ よう に つかわ れる こと も あり ます が 、 びみょう な さい は あり ます。 「 きちんと 」 は 、 「 せいぜんと 」 「 じゅんじょよく 」 という がいねん が つよく 、 「 ちゃんと 」 は 、 「 かんぜん に 」 「 まちがわ ない で 」 という がいねん が つよい という ところが 、 その ちがい でしょ う。 「 きちんと し た ひと 」 ( れいぎ ただしく 、 まじめ で じょうしき てき ) と 「 ちゃんと し た ひと 」 ( しんらい できる 、 しゃかい てき に みとめ られ て いる ) の ちがい を かんがえる と 、 その せいしつ の ちがい が ぐたい てき に かんじ られる と おもい ます。 「 きちんと ならん で 」 と いう と 、 たて の れつ ・ よこ の れつ ・ ぜんご さゆう の ひと と の かんかく を ととのえる よう に し て ならぶ よう に うけとり ます。 「 ちゃんと 」 は きほん てき に はなしことば で のみ つかわ れ ます が 、 「 きちんと 」 は はなしことば 、 かきことば 、 どちら に も つかわ れ ます。 と は いえ 、 こちら も ふぉーまる な ぶんたい に は なじま ない かたり です。 「身なりがきちんとした人でした」=清楚で、清潔感があり、常識的な衣服を着ていた、という意味。 この場合、「身なりがちゃんとした人だった」は、あまり聞かないか、ちょっとくだけた表現。 「ちゃんとご飯食べてる?」= 規則正しく、死なないようにちゃんと栄養ある食べ物食べてる? と、心配する時によく使う表現。 「ちゃんと眠れた?」 「ちゃんと勉強した?」など、 割とよく使います。 この表現で、「きちんと勉強した?」とか、「きちんと眠った?」は、使わない…使ったら、 規律正しくうるさい家庭教師に、 説教されている感じで、 心配した思いやりの表現にならない。 「きちんとご飯食べた?」よりは、「きちんとご飯食べましたか?」と丁寧体が自然な表現になり、 礼儀作法の一つに聞こえる。 「規則正しくご飯を、残さず食べましたか?」のような意味に聞こえる。 「ちゃんとやろう」 「ちゃんと食べよう」… 人間として、常識の範囲で、生きるための努力目標のように使う。 「きちんと食べましょう」…は 同じ努力目標でも、礼儀作法や、 綺麗さに重視を置いた表現に聞こえます。

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『ちゃんと〜する』という言い方

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POINT• 利口ぶっていて生意気なさま• ずるがしこくて抜け目がないさま (明鏡国語辞典参照) おそらく、皆さんがご存知の意味だと思います。 特に、どんな時に【小賢しい】が使われるかというと、 自分より【年下または目下の人】に使う言葉 となっていますね。 【小賢しい】という言葉の中には、 「自分の方が上の存在だぞ!」という心が含まれています。 なのに、悪い意味だけなのでしょうか・・・。 実は、ちゃんといい意味で使うこともできるんです。 ちなみに、【賢い】という漢字を、漢字辞典で調べてみました。 まさる。 かっちりとしまって、抜け目がない。 りこうである。 知恵や才能が優れている。 才知や徳のすぐれた人。 かしこい人。 かしこいと認めて敬う。 相手を敬って、それをあらわにすることばにつける丁寧語。 漢字の成り立ちは、• 下部の「貝」は財貨をの出し入れをかっちりしめること をそれぞれ表わします。 つまり、 【緊張して抜け目のない、かしこさ】を意味するそうです。 そのため、例えば子どもに、「あなたは、賢い子だね」とか「あなたの顔、小賢しい顔だね」という場合、• 【小さいのに一人前だなぁ】• 【子どもなのに、抜け目がなく賢そうだな】 と褒める言葉になります。 悪気がなく、無意識だけど、生意気そうに見える時、ちょっと大人っぽくふるまっている時、そう見える時・・・そんな時、 【小賢しい】の言葉を使うチャンスです。 狡猾(こうかつ) わるがしこいこと。 こすいこと。 (広辞苑参照)ずる賢いなどと同じ系統ですが、【狡猾】を使うと、少し文語的な、 かっちりした感じの印象を受けますね。 ざっと、小賢しいの類語を上げていきました。 類語には、あんまりいい意味のものはないですね。 」 「あの小賢しい女の言っている事、全部まに受けてるの?そんなことしたらストレスで死んじゃうわよ。 」 「小賢しい子だねぇ。 ありがとう。 」 孫に、自分の為に何かをしてくれたと言われたら、 ものすごく褒めてあげたくなるのではないでしょうか。 だから、あれやこれや本を読んでいるんだけど・・・。 」 「そんな小賢しく調べたり、分析したりするよりも、やってみたら?行動に移した時に、何か違うものが見えたりするよ。 」 部活、進路、職業などなど、何をすればいいか、一度は悩みますよね。 小賢しく、スマートにちまちまするよりも、 大胆に行動してみると、案外答えが見つかるかもしれません(^^) まとめ 今回は、 【小賢しい】の意味や使い方について見ていきました。 いかがでしたでしょうか? 悪い意味しか知られていない小賢しいにも、 実はいい意味・褒め言葉としての側面があることも、ちゃんと分かっていただけたなら幸いです。

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