キングダム 637話 ネタバレ。 キングダムネタバレ最新話637話『ほくそ笑む介億の策とは?!』

最新ネタバレ『キングダム』637

キングダム 637話 ネタバレ

Contents• キングダムネタバレ最新話637話の確定速報!兵糧は一体どこへ!? 鄴(ぎょう)周辺の地図を改めて見てみましょう。 邯鄲は鄴のすぐ北に位置していて、橑陽と閼与(あつよ)は鄴から見ると西よりに位置しています。 鄴の南には黄河があって、南西には列尾。 王翦や桓騎も軍議を行う中、秦の王都でも兵糧について話合いが行われていいます。 そして、蒙武の息子である蒙穀がすでに介億を動かし兵糧を趙に向けて送っていたことがわかりました。 介億は列尾で舜水樹を戦いを始めましたが、兵糧の行方は果たして、、、? 介億の仕込んでいた偽の兵糧 の最後、舜水樹が介億軍の兵糧を狙い攻撃を仕掛けたものの、兵糧はもぬけの空、、、 介億は兵糧が狙われることを予期して偽物の兵糧にすり替えていたのですね。 してやったりの舜水樹でしたが、兵糧が偽物だとわかると動揺、それを見た介億もニヤリと微笑みます。 普通に考えたら兵糧を届けにきた秦の援軍の兵糧が狙われるのは当然のことなので、偽物をおとりにして別の場所に隠しておくのは当然のことのようにも思えます。 それでは兵糧はいったいどこに隠されているのか? 簡単には見破られないように、またたとえ一部がやられても大丈夫なように分散して積まれている可能性が非常に高いです。 あえて兵糧を絶対に持っていないであろう前方の方で隠し持っている可能性もあります。 すでに兵糧は運び込まれている? 改めて地図を見てみると、鄴への補給ルートは限られているのが分かりますよね。 まだ兵糧が運び込まれていないのに、解決したなんて言えないですよね普通は。 そう、つまりは別の方法を使ってすでに兵糧は秦軍のもとへ運び込まれている、または運ばれている途中である可能性が非常に高いのです。 一体どうやって? これはのネタバレ予測でもお話しましたが、黄河を渡って誰も予想がつかない方法で運び込むことです。 詳しくは前回のネタバレをご覧くださいね! これを王翦は事前に昌平君に頼んでいたのではないかと予想されます。 黄河という巨大な川を渡って運び込むなんて想像も出来ませんからね。 実際はどうなのか、次回その答えがわかるのでしょうか? 別働隊がいる? 介億の補給部隊自体が大規模なおとりだとしたら、別働隊がすでに動いている可能性があることは示唆しました。 この別働隊は一体誰なのか、そこも非常に気になる部分です。 さて、今回の戦いであまり登場していない将軍は誰だったか、、、 そう、蒙武将軍ですよね。 秦の国を守るために戦いには参加していなかった蒙武でしたが、ここに来て趙に完全勝利するために送り込まれた可能性はあります。 このことが国外に漏れてしまうと別の近隣国から秦が攻められる可能性も出てきてしまうため、かなりの賭けでありかつ誰にも漏れてはいけない超極秘任務です。 しかし、蒙武軍が黄河を渡って兵糧を運び込むだけのために動いているとも考えにくいため、もしかすると遼陽にいる楊端和たちを開放するために動いている可能性もあります。 圧倒的な武力で趙軍を蹴散らし、楊端和や壁たちを開放して鄴に向かわせる。 この可能性も一理あるのではないでしょうか。 兵糧が運び込まれれば完全勝利? 介億の1万の兵を率いた軍自体が大規模な翻弄作戦であったとしたら、これは李牧や舜水樹の作戦を大きく打ち破って秦軍、つまりは王翦の完全勝利となり決着がつくはずです。 すると李牧の完全な敗北となります。 前回の秦VS合唱軍で大敗を喫した李牧ですので、もうあとはありません、今回は最後のチャンス。 しかしそのチャンスも失敗に終わるとなると、ついには命が危ういことは誰しもわかります。 史実ではこの戦いに敗れた李牧は、趙王である悼襄王に処刑されると記されています。 また、以前にも悼襄王から「鄴を失ったらお前を切り刻む」と言われていたのを覚えていますでしょうか。 すでに鄴は陥落し李牧はギリギリの状態に追い込まれていることは事実ですので、これで兵糧が運び込まれたとなってはもう後がありません。 首を差し出して死刑となり、公衆の面前の前に晒されてしまうなんて残酷なことをされる可能性は大いにあります。 秦に勝って欲しいものの、李牧には死んで欲しくない、この絶妙な葛藤があるのは私だけでしょうか。 スポンサーリンク キングダムネタバレ最新話637話の確定速報について読者の予想・考察・感想は? 趙王に鄴(ぎょう)を失えば切り刻むと言われた李牧。 王翦が鄴を落とすことに成功したとはいえ、まだ兵糧問題が解決したわけではない状況。 それでも王翦が驚くべき方法で食糧問題を解決することは確定していますので、李牧がどうなるか?そこも気になるなぁ。 ツイッターだけでなく、キングダムの専用掲示板の情報も一緒に掲載していきます。 ツイッターによる最新話637話の予想・考察は? キングダム。 1日遅れで読み。 今週から、この伏線の回収。 どう補給するのかしら。 秦からの輸送。 鄴近辺の拠点としては、遼陽・黒羊・烈尾。 動ける人物としては、蒙武・騰・録嗚未・隆國・干央。 そして舜水樹は遼陽奪われた挽回に必死だよね😂 — す paaan888maru 来週のキングダムがめちゃめちゃ楽しみ。 ようやく長い長い鄴攻めが終わりそう。 介億はダミーでおそらく出陣前に王翦が昌平君に耳打ちしたお願いが関係あるのかなと。 何があるかは不明だけど。 仮に列尾を越えてきても、鄴にたどり着くまでに妨害される可能性が高い。 ついに長きに渡った鄴攻めも終盤、終わりが見えてきているので読者もワクワクし始めているようですね! 637話に目が離せません! キングダムのコミュニティによる最新話の予想・考察は? スポンサーリンク キングダムネタバレ最新話637話の確定速報!決定内容がこちら 介億せんせーーーーい!! 久しぶりにみた キングダム 介億先生 最新話 ヤングジャンプ 只今産休中 — 8enough cafe8enough 2020年4月2日(木)に発売されたキングダム637話のネタバレをお伝えしていきます。 この先は完全にネタバレとなりますのでご覧いただく方は注意してくださいね! 完全におとりだった介億たち 食糧難に陥っている鄴の秦軍たちに兵糧を届けるため列尾に向かっていた介億軍を待ち受けていた舜水樹たち趙軍。 前回636話の最後で、運んできた兵糧がおとりで中身が何も入っていなかったところで終わりました。 いったい本当の兵糧はどこにあるのか? 実はそもそも介億率いる補給部隊の全体がおとりだったのです、最初から兵糧なんて積んでいなかった。 前方の舞台はまさにこれから戦闘に入ろうとしていたところで、趙軍におとりであったことがばれてしまったのです。 部下たちは慌てふためましたが、いたって冷静な介億。 「想定より大分早くバレてしまった」 と。 それではいったい誰がどうやって兵糧を運んでいるのか??? 本命の部隊はどこ? それではいったい兵糧を運んでいる本部隊はどこにいるのか? そうです、「黄河」の上です。 鄴がある位地は黄河のすぐ側、さすがに趙軍の李牧でさえも黄河を渡って兵糧を運んでくるなんて無謀なことをしているとは思わなかったのか? かなりの兵糧を積んだ船が黄河を進み、趙国の水域に侵入していたんですね。 しかし、昌平君だけはこの状況を心配している素振りでした。 黄河の利用がばれていた? 空っぽの俵を見たす舜水樹すは、焦るそぶりひとつ見せることなく言います。 「秦軍は必ず黄河の水路を使って兵糧を行へ運ぼうとする」 実は李牧はこのことをすでに読んでいたのです、当たり前といえば当たり前でしょうか、2手も3手も読んでいる李牧ですからね。 そして侮れないのが舜水樹。 冷静沈着で李牧の信頼も大きい舜水樹は、実はさらに裏をかいて行動にうつしていたのです。 そう、黄河を使って兵糧を運ぶことなんて見え見えだったのですね。 黄河の水路はすでに対策済み? 船で黄河をわたってきた青忠水軍の目の前には、驚くべき後継が広がっていました。 そう、趙軍の船が待ち伏せして待ち構えていたのです。 秦軍の船を両側から挟み込み、矢や槍で総攻撃を仕掛けてきます。 さすがにピンチの秦軍ですが、これを無理に突破しようと試みます。 しかし、完全に相手の思うつぼとなる状態、絶体絶命です。 趙軍の方が一枚も二枚も上手でした。 このままでは兵糧ごと黄河の水の底に沈められてしまう、、、 秦ぐんにも近づいてくる限界 ギリギリの戦いを繰り返し、もう体力も限界な上に食べるものもなく、そろそろ飛信隊や秦軍は限界に近づいていました。 城の外では李牧軍が高みの見物をしていますが、なにやら李牧は考え込んでいます。 特に確信があるわけではないようですが、なにか予感がしているようなんです。 李牧は黄河で食料を運ぶことを予想してましたが、他には特に方法はないと思っています。 そこへ、李牧へ近づいてくる一人の兵士、 「李牧様、今すぐ王都 邯鄲へご同行願います」 ???? 李牧は朱海平原の失態を勘ぐっていますが、果たして、、、 黄河での兵糧持ち込みは失敗 あと10日あれば王翦から鄴を取り返せたはず、王翦と秦軍が餓死する最後まで見届けたかったでしょう。 王の命令は絶対のため、李牧の想いは残念ながら通ることはありませんでした。 残すところは舜水樹に任せるしかありません。 しかし、やはり先ほどから残る李朴のなかの懸念、いったいこの懸念はなんなのか、、 そして秦の王都 咸陽には、黄河を渡る軍が全滅したという報告が入ります。 これまた最悪の展開、何も言えない昌平君。 そこで昌平君は以前、王翦との話を思い出していました。 「出陣前に一つ頼んでおきたいことがある」 未だにそれがどういった内容だったかは明かされていませんが、そのとき昌平君は驚愕していました。 【キングダムネタバレ最新話637話確定速報!】まとめ 列尾に入っていた舜水樹(しゅんすいじゅ)が介億(かいおく)率いる秦軍の運ぶ兵糧を燃やしましたが、兵糧と思っていた俵の中身は空っぽ。

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キングダム638話ネタバレ確定!王翦、食糧を水路の逆から運ぶ!天才かよ!? | 8ラボ(はちらぼ)

キングダム 637話 ネタバレ

スポンサーリンク 見せかけだった介億軍 列尾にて補給軍を襲撃した舜水樹 しゅんすいじゅ 率いる趙軍。 原泰久『キングダム』637話より引用 積まれた俵を斬ってみたところ、中身はなんと空。 中には何も入ってなかったのです。 おかしいと思った部下達は、急いで他の俵も斬ってみます。 すると、どれも全て空! 介億率いる補給部隊は「見せかけ」だったと分かったのです。 部下は急いで舜水樹に報告しました。 補給部隊の前方で、攻撃態勢に入っていた介億軍。 敵の様子がおかしいことに気付きます。 慌てる部下に対して、介億はいたって冷静。 ヒゲを触りながらつぶやいたのです。 「参った 想定より大分早くバレてしまった」 原泰久『キングダム』637話より引用 放置しても、中身のない兵糧を守るために兵士を失ってしまうだけです。 介億は補給部隊の兵士を退避させるように指示。 ムダ死を避けるように呼びかけました。 しかし、部下はまだ俵の中身が空だとは知りません。 鄴へ送る兵糧を心配しますが、介億は不敵な笑みを浮かべて言ったのです。 「宜しいのだよ なぜなら、本命は 他にある」 原泰久『キングダム』637話より引用 介億が言っていた通り、同じタイミングで黄河を進む船の姿がありました。 一隻に俵が60個ほど。 たくさんの兵糧を積んだ船が走っていたのです。 先頭で指揮するのは青忠 せいちゅう 将軍。 意気揚々と部下に呼びかけます。 「天佑 てんゆう ! 霧に紛れて鄴まで爆進せよォ」 介億が言っていた本命こそ、青忠水軍大補給船団でした。 元気な掛け声と共に船を漕いでいきます。 補給船団の様子は、すぐに咸陽 かんよう へ報告されました。 黄河を利用して列尾横を通過。 趙国の水域に侵入していたのです。 驚く文官たち。 ところが、軍総司令の昌平君だけは黙って厳しい表情をしていたのです。 スポンサーリンク 青忠水軍を待っていた敵 原泰久『キングダム』637話より引用 空っぽの俵を見つめる舜水樹。 思い出していたのは、李牧の言葉でした。 「鳥で伝えたように、秦軍は必ず 黄河の水路を使って 兵糧を鄴へ運ぼうとしますよ」 まさに、李牧が言っていた通りの展開となりました。 ただ、李牧は黄河を警戒していたのに、舜水樹はなぜ陸を襲撃したのでしょうか。 戦場で勝つためには、常に相手の裏をかいて行動すべきです。 舜水樹は「逆にさらに裏をかいて」行動していました。 要するに、趙軍が水路で襲撃すると想定して、秦軍はあえて陸で兵糧を運ぶと予想していたのです。 でも、これは余計な心配でした。 黄河を利用するなど、趙軍はすでにお見通し。 舜水樹は呆れた様子でつぶやきます。 「アホ共が 水路から鄴を救う術は すでに封じておるわ」 原泰久『キングダム』637話より引用 宣言通り、青忠水軍の目の前には信じられない光景が広がっていたのです。 黄河全域を包む霧。 視界が少しずつ晴れてきました。 元気だった青忠水軍が絶句。 部下も驚いて開いた口が塞がりません。 驚くのも無理はないでしょう。 霧から現れたのは、黄河を埋め尽くすほどの船。 蛇が描かれた帆がなびいていました。 青忠水軍は叫びます。 「まずい 戦闘船前に出ろっ 兵糧船を守れっ」 原泰久『キングダム』637話より引用 気づいた時にはもう手遅れでした。 盾を構えている間に、無数の矢が空から降り注ぎます。 追い風の影響で矢は飛距離を伸ばし、趙軍の船は勢いよく前進。 秦軍が盾で槍を回避したあと、顔を上げると目の間には趙軍の船がありました。 驚くべき速さ。 趙軍の船はそのまま秦軍の横へ。 秦軍の船を両側から挟み、逃げられない状況で矢や槍で攻撃を繰り返します。 このままでは戦闘船が突破されることは確実。 部下は立て直しを要求しますが、青忠水軍は拒否。 退がるどころか、力技で突破しようと試みたのです。 原泰久『キングダム』637話より引用 秦軍の行動に、趙水軍大将の甲鬼央 こうきおう は笑っていました。 黄河の上流にいるのは秦軍。 下流に入るのは趙軍です。 河の水量が違うため、秦軍は圧倒的に不利でした。 これぞ練度の差。 日頃の訓練による賜物でしょう。 慌てる秦軍に対して、余裕の趙軍。 力の差は歴然。 甲鬼央は言いました。 「鄴の命を繋ぐその兵糧ごと 水底に沈めてくれるわ」 スポンサーリンク 李牧を阻む新たな壁 鄴の城内。 原泰久『キングダム』637話より引用 うなだれるように横たわる兵士達の姿がありました。 いつもだったら、はしゃいでいるはずの尾平。 空腹からか頬はこけて、無言で横になっていました。 壁にもたれかかって座る信。 そこへ、飛信隊の一人が小さな芋を二つもってきたのです。 おそらく、屋敷内の残り物を見つけてきたのでしょう。 信はお礼を言いますが、一つは羌瘣へ、もう一つは自分で食べるように勧めます。 飛信隊も含め、秦軍の気力はもう限界寸前。 横たわる兵士の中に、秦軍の旗だけが元気になびいています。 信は何もできずに苛立っていました。 「くそっ どうすりゃいいんだよ・・・」 城外では、イスに座って鄴をみつめる李牧の姿がありました。 自分の目で確認しないと安心できないのでしょう。 王翦軍が餓死するまで見張っているつもりのようです。 ただ、李牧自身も連日の戦いで疲弊しているはず。 カイネは心配して、天幕で休むように勧めます。 ほかの部下も気遣って、李牧に少しでも休むように勧めました。 黙って何か考えている様子の李牧。 なにやら胸騒ぎがするようです。 舜水樹に伝えた通り、食糧を運ぶ残された方法は水路だけのはず。 ほかに方法は思いつきません。 黙る李牧に対して、心配して駆け寄る部下たち。 安心させようと思ったのでしょう。 李牧は「少し休みます」と提案を受け入れました。 ところが、そこへ後方から騎馬が近づいてきます。 鎧からして、現れた騎馬は王印の騎士団でした。 騎士団の一人が冷めた表情で言ったのです。 「李牧様 今すぐ王都 邯鄲へご同行願います」 原泰久『キングダム』637話より引用 李牧は「王命」なのか確認。 王からの命令で間違いないようです。 できるならば、今の状況で鄴を離れたくはないでしょう。 しかし、騎士団は今すぐ応じるように要求。 拒否すれば、側近を皆殺しにして連行すると脅してきます。 ご同行と言っておきながら、拒否権はない様子。 李牧は素直に応じたのです。 鄴の指揮は、雷伯に任せることにしました。 李牧は馬車に乗せられ、動けないように両手首を固定されます。 騎士団の馬車は、堂々と李牧軍の真ん中を通過してきました。 まさか馬車の中に李牧が乗っているとは思わない部下たち。 不思議そうに馬車を眺めています。 車内には、李牧のほかに騎士団の者が2名乗車。 向き合って座っていました。 李牧は尋ねます。 「朱海平原敗戦の咎ですか?」 原泰久『キングダム』637話より引用 騎兵は無表情のまま「そう聞いております」と返事。 李牧は、朱海平原にて秦軍に負けた罪で連行されていました。 スポンサーリンク 作戦失敗した秦水軍 揺れる馬車の中で、李牧は話を続けます。 確かに、朱海平原は趙軍が敗戦。 鄴も陥落してしまいました。 しかし、あと十日あれば王翦から鄴を取り戻せたはず。 李牧は秦軍が餓死するまで見届けたかったのです。 ところが、騎兵は李牧の意見を聞き入れる様子はありません。 王の命令は絶対。 まるで感情がないかのように、騎士団は淡々と業務をこなすだけだったのです。 「・・・あなた方も大変ですね」 李牧の問いかけに、騎兵は「あなた様ほどではありません」と返しました。 趙国の王は、私欲にまみれたどうしようもない人物で有名です。 騎兵団も、李牧がいかに趙国のために奮闘しているか分かっているはず。 分かっていても、王の命令である以上、何もしてあげられなかったのです。 沈黙が続く車内。 李牧は自分の身よりも、黄河の勝敗が気になっていました。 水軍が勝利すれば、王翦軍の餓死は確実なはず。 あとは、指示した舜水樹を信じるのみ。 李牧は心の中で戦況を心配していたのです。 咸陽が夜を迎えた頃、再び急報が入りました。 原泰久『キングダム』637話より引用 なんと秦水軍が壊滅したと言うのです! 鄴へ送り届けるはずの兵糧も全て黄河へと沈みました。 予想外な展開。 文官たちは報告を聞いて慌てます。 秦にある水軍をほぼ全て向かわせていました。 再び水路を渡って兵糧を届けるほど、水軍の戦力は残っていなかったのです。 それは趙軍も同じ。 秦軍をくい止めるべく、趙にあるほぼ全ての水軍で対処していました。 敵に行動を読まれて、完全に作戦失敗。 これでもう鄴へ兵糧を届ける方法がありません。 黙る昌平君。 思い出していたのは、王翦との会話でした。 それは、王翦軍が咸陽から出陣する時でのお話。 準備する軍隊を眺めながら、王翦は昌平君に言ったのです。 「総司令・・・ 出陣前に一つ頼んでおきたいことがある」 そのあと、王翦が何を言ったかは明らかにされていません。 ただ、昌平君は驚愕していました。 よみがえる王翦の言葉。 昌平君は心の中で訴えたのです。 「王翦・・・ お前は・・・」 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 637-638 話のまとめ 今回は、本命であった補給船団まで沈んでしまうという衝撃的な展開となりました。 やはり、王翦という男は恐ろしいですね。 原泰久『キングダム』637話より引用 すでに昌平君に何か頼んでいたようです。 よく考えてみれば、鄴の食糧を燃やすように指示したのは王翦ですよね。 全軍で趙の領土内へ前進した時から、いずれ食糧問題で苦しむことは予想できていたはず。 王翦がいかなる状況でも落ち着いていたのは、事態が想定内だったからでしょう。 気になるのは、「列尾越え」もしくは「水路」以外に運ぶ方法があるのかどうかです。 王翦が考えた解決方法は、よほど危険なのでしょう。 昌平君ですら緊張が走っていました。 そして、まさかのタイミングで李牧が連行。 趙国の王はどこまで愚かなのでしょうか。 史実では、李牧は処刑によって命を落としていますが、キングダムではまた違った展開になることを願うばかりです。 李牧の連行と共に、佳境に入ってきた秦軍の食糧問題。 はたして、王翦が昌平君に頼んだ内容とは!? 次回がとても楽しみです!.

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キングダムネタバレ最新話637話確定速報!!兵糧は一体どこへ!?

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Contents• 李牧は趙国の王に急遽呼ばれ、仕方なく邯鄲に戻ることに。 果たして、王翦は兵糧を運ぶ別の策を用意してたのか?? 王翦が昌平君にしていた頼み事とは 昌平君がかなり動揺するほどの頼み事であったため、おそらく読者がひっくり返るほどの奇想天外な策にちがいはありません。 おとり作戦はだめ、黄河の運搬船も全滅、はたして李牧や舜水樹を欺く策が王翦にはあったのか。 答えはYesです。 多くの読者が予想していたのはひとつは、列尾の北側にある山脈をこえて閼与に兵糧隊を送るよう頼んだ可能性です。 列尾、黄河も閉ざされたとするの残すはこの山脈ルートだけになるのではないでしょうか。 楊端和たちの様子 楊端和たちのいる遼陽にも、鄴の様子は伝わります。 鄴は陥落し、見事に秦軍が入城したという知らせです。 一方で、兵糧が完全に尽きもう兵士たちの気力・体力ともに限界で決して有利な展開であるわけでもないことも一緒に、です。 どうにかして動きたい楊端和たちですが、もちろん李牧が先手をうち唐利軍に包囲されていることで身動きが取れません。 黄河の水路を塞がれてしまった今、残すところはもう遼陽のみなのか? 王翦の戦略であえてこの包囲されている遼陽すら活用するのか、非常に見どころなところです。 李牧の命の行方は…? 趙の王都 邯鄲から招集された李牧ですが、朱海平原での大敗を咎められることで間違いありません。 というのも悼襄王 趙の国王 に以前、鄴を失ったらお前を切り刻むと宣告されていたからです。 事実戦いに敗れ、秦軍は飢餓状態にあるとはいえど城は奪われている状況。 まず間違いなく重い処罰がなされることでしょう。 実際に史実を見ていると、この戦いのあとに李朴は暗殺されてしまうとあります。 実際に今回の李牧に対する処遇も、ひどいものとなることは間違いありません。 舜水樹の油断 李牧同様に、列尾を攻めるのはおとりである可能性が高いと読んでいた舜水樹は、おとりとわかった瞬間に黄河から攻めてくることを確信していました。 そして、黄河の軍が秦軍を壊滅させたことを耳にした舜水樹は、これで鄴にいる秦の兵士たちが飢え死にするまで待つのみと高をくくります。 李朴が王都 邯鄲へ招集され、その後の指揮官を任された舜水樹は、李牧ですらそれ以上のことはないと思っているので油断しているんですね。 ここが、趙国の落とし穴となることはまだ誰もしりません、、、 何か嫌な予感を感じていた李牧でしたがこのときにはまだ気づかず、趙国へ帰ってしまったのが運のつきでした。 兵糧は結局どこから? 誰もが予想しなかった食料の補給先、それは 斉国です。 実は同盟を結んでいた斉国から兵糧を入手していた王翦、これはさすがにだれも思いつかないですし、昌平君が驚くわけです、、、 つまり、列尾、黄河の両方がおおりで、第三の矢である本命をしっかり準備していたということになります。 先の先を読む、これはもう王翦が李牧を上回ったことを確信にかえる大逆転劇です。 この斉国からの兵糧のおかげで、秦軍の兵士たちは一気に活力をとりもどします。 そして、鄴を巨大なる拠点として趙国の王都 邯鄲を攻め落とす準備を着々とはかるのです。 これで秦国の完全勝利、李牧の完全敗北が決定するのです。 キングダムネタバレ最新話638話の確定速報について読者の予想・考察・感想は? 鄴(ぎょう)への食糧運搬の本命は黄河でした。 秦が水軍の大補給船団を派遣しましたが、しかしさすがに李牧もこれを読んでいましたね。 水軍に関しては秦よりも趙に軍配が上がりそう。 ツイッターだけでなく、キングダムの専用掲示板の情報も一緒に掲載していきます。 ツイッターによる最新話637話の予想・考察は? 638話 趙軍が包囲してるギョウ城に兵糧が!? 638話に目が離せません! キングダムのコミュニティによる最新話の予想・考察は? スポンサーリンク キングダムネタバレ最新話638話の確定速報!決定内容がこちら 鄴を囲んでいる李牧も他に何か手があるのではないか?と考えを巡らせていますね。 王翦の打つ手がこれから明らかになってくるはずですが、李牧にとっては王翦が鄴を兵糧攻め合戦に持ち込んだのも予想外のことなら、そもそも列尾を越えてきたことも予想外のこと。 この先は完全にネタバレとなりますのでご覧いただく方は注意してくださいね! ついに兵糧がとうちゃく?いったいどこから!? 餓死も直前の状態で城内に横たわる秦国の兵士たち。 もう限界が近づいています。 いつそのまま死んでもおかしくない状態、ですがそこについに城の門が開かれました。 そう、兵糧が到着したのです、しかも尋常じゃないほどの大量の兵糧。 空腹が限界であった兵士たちは、みな完成をあげて涙を流しながら大喜び! これを見張っていたカイネたちの趙軍でしたが、完全に焦っています。 いったい、どこから兵糧は運び込まれたのでしょうか? 斉国から兵糧を調達 そうです、秦国と同盟を結んでいた斉国から、兵糧を倍の値段で購入し運び込んでもらったのです。 李牧たちが黄河の水路を使うことを読んでくるであろう、ということを読んでいた王翦がそれを利用して誰も考えもしない斎国へ兵糧のお願いをする。 完全に相手を欺く戦略、秦国の王都すら欺く王翦の先を読むちからは、おそらくこれまでの大将のなかで1番なのではないでしょうか。 【キングダムネタバレ最新話638話確定速報!】まとめ 鄴を囲んでいる李牧も他に何か手があるのではないか?と考えを巡らせていますね。 王翦の打つ手がこれから明らかになってくるはずですが、李牧にとっては王翦が鄴を兵糧攻め合戦に持ち込んだのも予想外のことなら、そもそも列尾を越えてきたことも予想外のこと。

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