カスタード クリーム を 使っ た お 菓子。 スイーツマニア直伝「極上カスタードクリーム」のレシピ。卵と牛乳で簡単に作れる!

大量のカスタードクリーム・・・

カスタード クリーム を 使っ た お 菓子

クレーム・パティシエールとはカスタードクリームのことです。 フランス菓子の基本のクリームであるカスタードクリームの材料や必要な道具、作り方を紹介します。 カスタードクリームは牛乳や卵黄でつくり、粉類を加えてつくるためもったりとした滑らかなクリームです。 クレーム・パティシエールはフランス語で「お菓子屋さんのクリーム」といい、もっともお菓子に使われるクリームです。 エクレアやミルフィーユ、アントルメなど様々なお菓子に用いられ、ムースリーヌやディプロマットなどのクリームのベースとなります。 調理時間:15分• エクレアやシュークリームに詰める場合は各8個分です。 牛乳 250g 卵黄 40g(卵2個分) グラニュー糖 45g コンスターチ 15g 薄力粉 15g 多めに作る場合には、上記の量を倍にしてください。 上記の量か2倍量が作りやすい分量です。 必要な道具• 片手鍋• 泡立て器• スパチュール/ヘラ• ボウル• ラップ• 皿 カスタードクリームの基本の作り方 カスタードクリームは卵黄と砂糖、温めた牛乳を合わせて、火を通しながら作っていくクリームです。 生卵をつかうため菌が繁殖しやすいクリームですので、火を通す際にはしっかりと火を通すように注意が必要です。 (ポイントを書いています) 1. 牛乳を温めます 片手鍋に牛乳を入れ、中火にかけます。 沸騰させないように時々混ぜましょう。

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カスタードクリームをアレンジしてさらにおいしく!

カスタード クリーム を 使っ た お 菓子

いつもブログをご覧頂いている皆様、こんにちは。 初めてご覧頂く皆様、はじめまして。 山田ガーデンファーム通信販売部の大友と申します。 クリスマスが近づいてきました。 砂糖と小麦粉を耐熱容器に入れ、泡だて器でよく混ぜます。 牛乳と卵黄をよく混ぜ合わせたものを、1を泡だて器でかき混ぜながら少しずつ加える。 これでダマになる心配なしです!• 600Wのレンジで1分30秒加熱し、泡だて器で混ぜます。 最後にバニラエッセンスを数滴振り入れよく混ぜます。 味見をしながらお好みの味にしてください。 できあがり! とっても簡単です!! カスタードクリームができれば… タルト、シュークリーム、クリームパン、エクレア、プリン… 色々なお菓子のバリエーションが増えますね! 紅花たまごを使えば、濃厚な味わいと黄身の鮮やかさで お菓子の彩りに華を添えること間違い無し! お菓子作りの素材からこだわってみてはいかがでしょうか! 次回の記事もお楽しみに! 通信販売部 大友 カテゴリー• 128• 107• 610• 287• 377• 984• 208• 622• 124• 156• 266• 4 アーカイブ•

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カスタードクリームが大嫌いだった私が作る極上カスタード

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卵と牛乳のやさしい甘さとふんわりなめらかな食感が美味しいカスタードクリーム。 シュークリームやクリームパン、鯛焼きのフィリングとしても身近な存在ですが、「お菓子作りの初心者が手作りするのはハードルが高い」と思っていませんか? 「カスタードクリームの材料はたった4つ。 卵、牛乳、砂糖、薄力粉。 家にいつもある材料で、気軽に作れるクリームなんです」 そう教えてくれたのは、伊勢丹新宿店で誰もが認めるスイーツマニア、洋菓子担当の和田真由子さん。 子どもの頃から、お母さまが手作りするカスタードクリームが定番のおやつだったそう。 「お菓子のレシピ本やお菓子教室で習ったレシピで作ってみたものの、私にはちょっと甘すぎるし、一度にできる量も多すぎると感じていました。 そこで、たっぷり食べても飽きないやさしい甘さで、食べきりやすい量に調整した、私流のレシピをご紹介したいと思います」 スイーツマニアが探求した! 極上カスタードクリームのレシピ 材料(作りやすい分量)• 卵黄…3個• 牛乳…2カップ(400ml)• 砂糖(上白糖)…70g• 薄力粉…30g• あればバニラオイル…少々 作り方 1) 卵黄、砂糖をボウルに入れ、白っぽくなるまですり混ぜる 「ここでしっかり卵黄と砂糖を混ぜておくと、あとで牛乳を加えたときに卵黄が凝固しにくくなります」 2) 薄力粉を加えて、軽く混ぜる 「薄力粉は混ぜすぎると粘りが出てしまいます。 粉が見えなくなるくらい、さっと混ぜるだけでOK」 3)沸騰直前まで温めた牛乳を少しずつ加え、こしながら鍋に移す 「小鍋に牛乳を入れて火にかけ、鍋肌からフツフツと泡が出てきたら火を止めます。 熱くなりすぎると膜が張ってしまうので注意して。 温めた牛乳を一度に入れると卵黄が固まってしまいます。 少しずつ加えながら混ぜてください。 バニラオイルがあれば、3~4滴加えます」 4)鍋に移して中火にかける。 木ベラで絶えず混ぜながらとろみをつけ、なめらかなクリームにする 「ここからがカスタード作りの最大の山場です。 焦らずに手早く混ぜ続けていれば大丈夫。 全体的にとろりとしてなめらかになっていきます」 【フツフツと気泡が出てきたら、あともう少し混ぜ続けて】 「表面にフツフツと大きめの気泡(=青く囲んだ部分)が出てきたら、完成間近! さらに混ぜ続けましょう」 【もったりとした状態になればOK!】 「木ベラから落とすと、写真のように筋がしっかり残るくらい、もったりとした状態になればOK! 火から下ろします。 表面にツヤが出て、食べてみると粉っぽさがありません」 5)バットに広げてラップをかけ、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やす カスタードクリームの表面に密着するようにラップをかけること。 氷を広げたバットに重ねて、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やす。 「温かいまま食べてもいいのですが、すぐに食べない場合は、余熱でこれ以上火が入らないようにするため、バットに移して冷ましましょう。 氷水ではなく氷の上に置けばOK。 ラップで密着させるのは、表面の乾燥を防ぐためです」 たっぷり食べたい! 卵とミルクのやさしい美味しさ 今回はできたてのカスタードクリームを、焼きたてのトーストに塗って食べてみました! まだ温かいカスタードクリームは、冷やして食べるよりも卵と牛乳の香りがふわっと豊かに広がります。 甘さも控えめでいくらでも食べられそう……。 これぞ、家庭で手作りしたからこそ味わえる贅沢な美味しさです。 「残ったカスタードクリームを保存するには、ラップで空気を入れないように包み、保存袋などに入れて冷蔵庫へ。 2~3日以内に食べきりましょう。 冷凍保存は風味が落ちるのでおすすめしません」 【和田さん流アレンジ】 泡立てた生クリームをプラス! カスタードクリームに泡立てた生クリームを合わせると、コクが増してリッチな味わいに。 生クリームは1パック(200ml)に砂糖20gを入れて泡立てます。 詳しい泡立て方は。 私の父も子どものころから食べていました。 カスタードクリームと泡立てた生クリームを混ぜ合わせ、ゆでたタピオカを加えて混ぜるだけ。 タピオカのプチプチした食感が楽しい、ひんやりと冷やしていただくスイーツです」.

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