ユニー カード。 アピタとピアゴで使える電子マネーにmajica(マジカ)が追加、終了のユニコとの違いは?

PPIH/ユニーの電子マネー「ユニコ」終了、ドンキ「マジカ」に統一

ユニー カード

東海地方ではおなじみのショッピングモール、アピタ。 (会社名はユニー) 特に愛知県民にとっては、とっても身近なお店として親しまれています。 お店の規模としては、イオンショッピングモールよりも一回り小さいショッピングモール、という感じでしょうか。 そのアピタが、2019年1月4日にドンキホーテ(ドンキホーテホールディングス)に買収されました。 つまり、アピタがドンキの子会社となりました。 愛知県民としては、ちょっぴり複雑な思いでそのニュースを耳にしました。 そんな中、管理人の近所のアピタもその影響で、ついにドン・キホーテとしてリニューアルオープンすることになりました。 今まで日常品の買い物は、アピタがメインだったのですが、これを機にドンキへ変わることになりました。 当然、アピタで買い物をするので、クレジットカードはUCSカード(ユニーが発行するカード)でした。 マジカドンペンカードは、 従来のUCSカードに、マジカの特典が全部使えるようになったカード (しかも年会費無料で) です。 下に詳しく説明します。 下の表は、マジカとUCSカードとの比較表です。 マジカドンペンカード UCSカード 年会費 無料 (初年度無料、2年目以降は年会費1,000円ですが、1回でもご利用があった場合は無料) 無料 ポイント付与率 (1%=100円の買い物で1円還元) 0. 5~1. 5%、現金チャージで1. 0%、スマホ・パソコンからのクレジットチャージで最大の1. 5%付与。 上の表を見て頂くと分かる通り、マジカへの乗り換えで損をするポイントはひとつだけ。 月に2回の5%OFFお客様感謝デーが無くなるのみ。 ただし、そもそも店舗がアピタからドンキへリニューアルする場合、アピタで買い物することが無くなる訳ですから、実質デメリットはありません。 つけ足しておくと、UCSカードは、元々年会費が無料なので、解約しなくても維持費がかかる訳ではありませんので、解約しない、というのもありです。 単にメインのクレジットカードは、マジカドンペンカードに変わるだけ。 という考え方です。 マジカドンペンカードのメリット ここでは、マジカドンペンカードのメリットを紹介します。 メリット(1)ポイント還元率が高い 管理人が考えるマジカの最大のメリットは、ポイント還元率です。 具体的には、 スマホ・パソコンからのクレジットチャージで1. 5%ポイント付与 という高い還元率です。 当然、チャージしたポイントは、ドンキ系のお店でしか使えないので、その点は注意が必要ですが、それでもドンキをメインで使う生活用品店にすると、チャージした分だけお得になるという訳です。 ちなみに、ポイント1. 5%という数字は、クレジットカード業界でもなかなか見ない高い数字です。 ポイント付与率の高さで有名な楽天カードでも、1%です。 マジカは、楽天の1. 5倍もポイントが多く付与されるのです。 これを使わない手はありません。 チャージする時の注意点 ただし、何でもかんでもチャージすれば良い、という訳でもありません。 チャージしたポイントには、有効期限があります。 それが、 有効期限:2年間 です。 2年で使い切らないといけないので、大きな金額ではなく、少額でチャージすることをおすすめします。 具体的なおすすめのチャージ方法は、マジカアプリで、例えば5,000円を毎回チャージするように予め決めておく、という方法です。 アプリ内では、前回のチャージ金額を記憶しているので、初めに5,000円でチャージすれば、次回も5,000円でチャージの画面から操作できます。 (もちろん、金額は毎回変えられます) 5,000円ならば、確実にポイントを2年以内に消費できますので、まずは5千円くらいからチャージすることをおすすめします。 メリット(2)円満会計サービス ドン・キホーテと言えば、 家族カードを作れない ことです。 メジャーなクレジットカードは、ほとんどが家族カードを作れますが、マジカドンペンカードは「家族カード」の制度がありません。 ちなみに、UCSカードは家族カードを作れます。 家族カードを作れないのは、主婦層や学生さんにとっては致命的です。 しかし、ユニーグループを子会社化したドンキは、クレジットカードの需要が伸びることが予想されますので、今後、家族カードも作れるようになるのでは? と予想しております。 新しい情報が入り次第、この記事もアップデートして行きたいと思います。 マジカドンペンカード(カード発行会社:UCS)の審査機関 マジカドンペンカードの審査機関は、カード会社がUCSの場合、約1か月でした。 我が家の場合、元々UCSカードを持っていたので、審査に落ちることは無いと思っていたので、特に気にしませんでした。 ドンキとユニーの統合後の慌ただしい時期(2019年の後半)に審査をしていたので、通常はもう少し審査期間は短いかもしれないです。 参考までに。 ランク制度について マジカドンペンカードには、マジカと同じようにランク制度があります。 ランク制度の内容は、以下の表の通り。 出典:ドン・キホーテ公式サイト 基本的にランクの恩恵を受けられるのは、マジカでチャージした時です。 なので、ドンキ系以外のお店で買い物をしても、還元率が高くなるというメリットはありません。 完全にドンキでお買い物する人用のランク制度です。 よって、毎月の公共料金の支払いなどは、マジカドンペンカードでは無く、楽天カードのような還元率の高いカードを使用することをおすすめします。 さらに、今なら新規入会特典があります 今なら、最大8,500円分のマジカポイントをゲットできます。 ここで、注意しないといけないのが「最大」という点。 よくよくポイントゲットの条件を確認してみると、これはやらない方が良いと思う特典もあります。 下に詳しく見ていきましょう。 新規入会、最大8,500ポイントプレゼントの内、手を出さない方が良い特典 出典:UCSカード公式サイト 特典は、8つのカテゴリで分類されています。 期限は、 クレジット会社の利益の温床だから です。 つまり、消費者側から見ると、「最も損をするお金の借り方だから」です。 要は、借りるハードルを低くすることで、長い時間をかけて多くの借金をさせる手口ですので、こういったクレジットカード系の契約の際、特典(餌)としてポイントや商品券をばらまくことが多いです。 ここで、うまくその餌だけ食べてしまって、リボ払い契約は後で解約、などができれば問題ありませんが、クレジットカード会社も頭の良い人たちが、あの手この手を使って罠を仕掛けてくるので、安全サイドに立つのが最も賢い選択だと、管理人は考えています。 つまり、「リボ払い系」は、全てシャットアウト。 使わないし、使えるような契約もしない。 リボ払い系の2つを除くと、合計6,500ポイントになりますが、これが理想だと考えます。 携帯電話や電気/ガスの支払いカードを変更するのが、少し面倒ですが、新規入会ポイント以外の、継続した支払いでもマジカドンペンカードのポイント付与率が高いので、全て変更することをおすすめします。 マジカでUCSポイント貯まるの? マジカドンペンカードをよく見ると、左上の辺りに意味深なマークが、 ・マジカポイント: ドンキ系のお店で1ポイント1円分として使用可能。 ・Uポイント: UCSカードの公式サイトで、1ポイント1円分で計算して、5000ポイントくらい貯まったら、商品券などへ換金できる。 マジカの方が、少額でも使える、という点では使い勝手が良いと思います。 (ただし、マジカポイントは、使えるお店が限られてくるのが欠点です) majica donpen cardのカード発行会社は、合計3つの会社から選べます。 本記事で紹介しているmajica donpen cardのカード発行会社は、UCSですが、実はその他のカード会社も扱っています。 扱っているのは、以下の3つのカード会社です。 株式会社セディナ• 株式会社ジャックス• 株式会社UCS ユニー系列のカード会社がUCSなので、よく使うお店が元アピタでしたら、UCSで発行するのが良いと思います。 マジカアプリの使い方 マジカアプリを使う時、間違えやすくて分かりにくいのが、 「マネー残高」と「ポイント残高」の違いって何? と言う疑問です。 マネー残高とは、事前にマジカへチャージしたお金のこと。 ポイント残高とは、ドンキの買い物で獲得したポイントのこと。 どちらも「1ポイント1円」として使えるので、お金の価値としては同じです。 なので、マジカアプリでお会計する場合(マジカのカードだけでも同じです)、初めに会計専用レジのタッチパネルで、• ポイントを使いたいなら「ポイント支払い」をタッチ• チャージした電子マネーを使いたいなら「マネー支払い」をタッチ です。 ポイント支払いとマネー支払いを同時に使うことも可能です。 初めは少し戸惑いますが、一度使うととても簡単です。 余談|ドンキのキッズスペース破壊事件! 完全に余談ですが、先日、近所のドンキへ子供と遊びに行った時の出来事です。 最近、大きな公園でよく見かける「ふわふわドーム」(子供が空気の入った白いシートの山を飛び跳ねられるように作られた遊具)。 この小さいやつが置かれていました。 後で遊ぼうと言って、30分後に戻ってくると、 破壊…。 ふわふわドームが、ペチャンコドームになっていました。 後日、ドンキがふわふわドームのリベンジとばかりに、別の遊具を設置していました。 次は、滑り台もついたバルーンドームの遊具です。 この日も、また後で遊びに来よう、と言って30分後、戻ると、 破壊…。 無残にもまた破壊されていました。 おそらくさっき見た時に、大人のお父さんも子供と一緒になってバルーンに乗って遊んでいたので、犯人はお父さんかもしれません。 ドンキさん、相次ぐ破壊トラブルに巻き込まれて災難ではありますが、小さい子供のいる親としては大変助かるので、是非めげずにキッズスペースを充実させて頂けたらと思います。 そして、小さい子供を持つ親御さんたち。 子供の遊具で一緒に遊んで、子供の遊具を壊さないようにしてあげて下さいね。 少なくともバルーン系の遊具に一緒に乗るのは、まずNGだと思います…。 まとめ|UCSカードからマジカドンペンカードへ乗り換えてもデメリットはほとんどありません! UCSカードからマジカドンペンカードへメインのクレジットカードを変更した場合の比較を紹介しました。 結論としては、マジカドンペンカードへ変更しても全く問題ありません。 そして、マジカドンペンカードを使うと、マジカポイントが付与されます。 100円で1ポイント付与されます(還元率1%)。 還元率としては、優秀です。 その上、PCかスマホからチャージして使うと、さらに0. 5%還元率がUPします。 現在、新規入会特典キャンペーンを実施中なので、今入会するととてもお得です。 ただし、新規入会特典のポイントゲット目的で、リボ払い系に手を出さないようにした方が良いと思うのが、管理人の個人的な意見です。 この記事を読んで、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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マジカドンペンカード|UCSカードからの乗り換え:注意ポイント|グリーンマン8

ユニー カード

(24年)設立のユニーグループ・ホールディングスを(平成25年)に現商号に変更。 ユニー株式会社(: UNY Co. , Ltd. ) は、に所在し、大手ディスカウントストアのを中核とするの完全子会社で、 GMS 店舗運営を担当する大手流通企業である。 2019年1月までは傘下の連結子会社だった。 ユニー株式会社を名乗る法人は2世代存在するが、ここではその両方の社名変更前後すべてと、株式会社ユニーをはじめとする前身企業各社について取り扱う。 中部地区初のウォークモール (アピタ大垣店) の大型店「 アピタ」、中型・小型店「 ピアゴ」などの総合GMS店舗のほか、モール型ショッピングセンター「 ウォーク(ウォークモール)」、ミニモール型店舗「 ラスパ」などのショッピングセンターを運営し、ターゲットとする層ごとに店舗ブランドを使い分けている。 店舗数は182店舗((31年)現在)。 国内の総合スーパーとしては、に次いで全国第3位の売上高を持つ。 現在では小売業の主要出店形態となった(特定地域集中出店)方式をいち早く実行した企業であり、開業以来、8割以上の店舗がや等のに集中しており、中部地方以外では、ほていやの創業地であるにかつては多かったが、老朽化した店舗の整理によって以前と比べると店舗数は減少した。 尚、出店地域は関東・中部地方と、その隣接県に限られ、最北はと並んでから最西はとなっている。 逆にドミナント展開よりも全国展開を優先する大手総合スーパーとしてはかつての、現在においてはイオンがある。 その成果として、(平成24年)時点での財務体質は比較的健全であり、当時のユニーの社債格付けは(イトーヨーカ堂)、平和堂、イズミに次ぐ高さを持っていた。 (平成20年)付で、225に採用された。 現在、グループ全体のビジョンを『 新生活創造小売業の実現』、総合スーパーグループでは『 いいこと、プラス。 』としている。 また、他の大手小売業と比べて商品へのこだわりが強いことで知られる。 同社が国内第3位の総合小売業であることを考えれば量で押さえ込んだ低価格戦略も十分に可能ながら、あえて商品にこだわった売場展開を行っているのが特徴であり、同社のプライベート商品の性格にもよく現れている。 しかしながら、昨今のデフレ基調には追随せざるを得ず、これまで価値訴求を主眼とした方針を少し改め、頻度品については価格訴求に力を入れ始めた。 なお、大手総合スーパーとされる企業の中では最も食料品の比率が高い企業である。 環境への取り組みについては、(平成20年)に、食品廃棄物の発生抑制と同社が排出した食品廃棄物のリサイクルループの構築に取り組むことなどをと約束し、の制度において業界初の認定企業とされた。 併せて、来店する児童を対象に、取引企業と共同でにも注力するなどの企業姿勢を見せている。 店舗では、、、アピタ金沢店等の既存のユニー店の敷地を活用して建て替えるなど既存店の強化も行っており、派手さには欠けるものの手堅い経営手法でによる地盤の東海地方への攻勢を凌ぎ、着実に売上拡大を図ることに成功している。 今なお主力は店舗であるが、近年ではアピタを核店舗とした「 」と呼ばれる大型のモール型や、「 」と呼ばれるミニモールタイプのショッピングセンターの展開にも注力し始めている。 ロゴマークは(52年)に制定。 「太陽の暖かさ ・地平線から昇ってくる太陽」に由来している。 本社建物はの近くにあり北側の車窓から確認できる。 かつて本社が入っていた(名古屋市) 本社はかつて名古屋市中村区の前にあり、周辺の桑山ビル、日興証券ビル(現:KDX名古屋駅前ビル)を借りて事務所としていたが、(平成5年)に配送センターだったの自社建物に本部機能を移し、配送業務を外部委託に切り換えた。 (UFHD)の発足後、(平成30年)に本社を中村区にあるに移転。 25年ぶりに本社を名古屋市に回帰させ、UFHDの本社があった東京とのアクセス距離を縮めた(稲沢市の旧本社社屋は引き続き「稲沢事務所」として使用され、本店登記もそのままであった)。 その後、2019年(令和元年)11月に、の削減などを理由に本社機能を再び稲沢市の社屋に戻している。 会社の営業地域 は「中京(近畿圏含)(・・・・・・)」「山静(・)」「関東(東北圏含)(関東6県・・)」「北陸(・・)」の4つに区分され、それぞれアピタ・ピアゴ毎に計17営業部単位の商品展開やセール・イベント企画を実施していたが、2017年(平成29年)度に、計9営業部単位に縮小再編されている。 (平成20年)に、同社のグループ会社で食品、衣料品等のスーパーを運営する「株式会社」を吸収合併し、同社の「ユーストア」店舗の運営を引き継いだ。 同年、付のプレスリリースにて、中小型店舗について新たな店舗ブランド「 ピアゴ」に統一することが発表され、翌(平成21年)から1店舗を除き順次「ユニー」「ユーストア」が「ピアゴ」もしくは「アピタ」に変更された。 (平成24年)に孫会社の99イチバを完全子会社化し、小型スーパーマーケット「」を東京都および神奈川県に展開を始めた。 日本の総合小売業では第3位の規模を持ち、かつの ユニーと、日本の業界では第4位の規模を持つ等を持株運営する日本のであった。 持株会社化前は ユニーグループ (UNY Group)と称した。 ユニーグループ内の総合小売業と、コンビニエンスストア事業を中心としたグループ体制の強化と促進によるグループ規模の拡大を目指して、総合スーパーの事業を新設の子会社に移管し業態転換することにより、(平成25年)に持株会社体制に移行を完了。 それまでに(株)を完全子会社化することも併せて発表しており、持株会社化した ユニーグループ・ホールディングス株式会社(: UNYgroup Holdings Co. , Ltd. 、通称表記:UGHD. )の傘下に当社ともども配置された。 (平成28年)、(2代目)ユニーグループ・ホールディングス株式会社は、ファミリーマートとした上で同社にされ、「 株式会社」(UFHD)に社名変更された。 また、子会社のサークルKサンクスはファミリーマートの事業を吸収分割し、同社は社名を、「株式会社ファミリーマート(二代目)」に変更している。 大きな転換期を迎えることになった。 同年9月、ユニー・ファミリーマートHDは社名を株式会社ファミリーマート(3代目)に変更した。 ファミリーマートとの経営統合・再分離についてはも参照。 沿革 [ ] 名古屋を地盤とする衣料系スーパーの「ほていや」と「西川屋」が繊維商社の仲介による合併を経て成立。 そのうち前身のほていやが既に静岡・横浜に進出していたことから、当初から中京・静岡・神奈川の3地区を地盤としていた。 ほていやは元来呉服店であり、現在はグループを離脱したが、その事業はかつて関連企業であったが継承している。 一方の西川屋は履物店として創業したのち、呉服店に業態転換するが、戦後は総合衣料品が主力になった。 ともに地域一番の総合スーパーを目指して合併。 今日のユニーの基礎を築いた。 前史 [ ]• (元年) - (現:名古屋市下之一色)にて西川屋創業• (2年) - にて古川呉服店創業• (昭和3年) - 西川屋、履物製造販売業を譲渡し、名古屋市築三町に移転。 西川呉服店開業• (昭和24年) - 株式会社西川屋設立• (昭和25年) - 古川呉服店を中心とした有志らが、名古屋市に株式会社ほていや呉服店を設立• (昭和32年) - ほていや呉服店が洋品部を設置。 呉服に加え洋装衣料の販売を開始• (昭和35年) - ほていや呉服店が仕入れ会社、ほてい商事を設立• (昭和36年) - ほていや呉服店が食品部を設置。 食品スーパー業界へ進出を図る• (昭和37年) - 株式会社ほていや商号変更• (昭和38年) - 株式会社西川屋チェン設立、西川屋は不動産管理会社に• (昭和40年) - ほていやが傍系のほてい商事を合併• (昭和41年) - 西川屋チェンが販売会社、西川屋ストアを設立• (昭和42年) - ほていやが地域販売会社、関東ほていやを設立。 翌年、中部ほていやを設立• (昭和44年)• 将来の合併を予定して株式会社ほていや、株式会社西川屋チェン、タキヒヨー株式会社の3社共同出資で共同仕入れ会社株式会社ユニー設立• ほていやが伊勢佐木町の百貨店松喜屋(別名:赤灯台、現在のピアゴ・イセザキ店)の営業権獲得• (昭和45年)• 西川屋チェン、飯田市の量販店マルサンと合併。 四日市の銀杏屋と合併。 ユニーグループ・ホールディングス株式会社 UNYgroup Holdings Co. , Ltd. 市場情報 ともに2016年(平成28年)8月29日上場廃止 略称 ユニー、UGHD 本社所在地 〒492-8680 天池五反田町1番地 設立 (25年) (株式会社ほていや呉服店) 事業内容 総合小売業、コンビニエンスストア、都市型ミニスーパー、専門店、金融サービス、ディベロッパーなど各事業を中心とした企業グループの運営企画・管理(純粋持株会社) 代表者 () 資本金 221億87百万円 (2015年2月28日現在) 発行済株式総数 234,100,000株 (2015年2月28日現在) 売上高 連結:8,486億9百万円 単体:57億18百万円 (2015年2月期) 純利益 連結: -24億8百万円 単体:21億98百万円 (2015年2月期) 純資産 連結:3,012億49百万円 単体:2,120億79百万円 (2015年2月28日現在) 総資産 連結:9,525億84百万円 単体:6,019億71百万円 (2015年2月28日現在) 従業員数 連結:9,161人 単体:82人 (2015年2月28日現在) 決算期 会計監査人 主要株主 信託口 9. (昭和46年) - 株式会社ほていや、株式会社西川屋チェン、株式会社ユニー、新名浜株式会社が合併し、 ユニー株式会社となる。 同時に系列販売店として「中部ユニー」「東海ユニー」「関東ユニー」を設立• (昭和47年) - 本社の前身となる稲沢配送センター完成• (昭和49年) - 高級呉服の専門店チェーン、株式会社を設立• (昭和50年) - 「ユニー」と「中部ユニー」「東海ユニー」「関東ユニー」が合併し、「ユニー株式会社」となる• (昭和51年) - 市場第二部へ上場• (昭和52年)• 市場第二部へ上場• 株式会社を設立• (昭和53年) - 東証・名証ともに市場第一部に指定替え• (昭和54年)12月 - 社内に サークルケイ・ジャパン事業部を設立。 (昭和58年)• (マイカルを経て、現在は)との合併計画を白紙撤回。 ユニー豊田店の増床・リニューアルを機に「APiTA」の名称を初めて使用し、「ギャラリエアピタ」と名付ける。 (昭和59年) - コンビニエンスストア事業を株式会社(初代)を分社。 (昭和60年) - を設立。 また香港にてサークルKを展開する有限公司が当社の出資により設立。 (昭和62年) - ユニー香港により初の海外店舗としてののCITY. PLAZAにユニーを出店。 (元年) - にパビリオン「ビッ! くじら館」を出展• (平成4年) - にパビリオン「ユニーグループ館」を出展• (平成5年) - 本部をから愛知県へ移転• (平成7年) - 本社および登記上の本店を稲沢市に移転• (平成13年) - 子会社の(2代目)サークルケイ・ジャパン(当時)がコンビニエンスストアのを買収し、同社がユニー・グループとなる。 (平成14年) - 株式会社を株式追加取得により関連会社化• (平成15年) - 最後の店舗である名古屋駅店を閉店。 生活創庫事業から撤退• (平成16年)• - 株式会社を株式取得により子会社化• - にアピタ大和郡山店開店。 関西地方に初進出• (平成18年) - にアピタ会津若松店開店。 東北地方に初進出• (平成19年) - 本格的なモール型SC「ウォークモール」1号店として開店• (平成20年)• - の「制度」に認定• - を基盤とする株式会社と業務提携• - ユーストアを吸収合併• (平成21年)• - ユニー、ユーストア、アピタ食品館、ラフーズコアの名称を に統一• 8月21日 ユニー、イズミヤ、()の3社共同による「」(Style ONE)の販売を開始。 順次、自社PB「イープライス」(e-price)から「スタイルワン」へ切り替える• (平成22年) - 建て替えのため、ユニー吉原店閉店。 店舗名におけるユニーブランド消滅• (平成23年) - 創業100周年を迎える• (平成24年)• - 子会社株式会社設立• - 孫会社の99イチバを完全子会社化• - 関連会社のを完全子会社化• (平成25年)• - 子会社の株式会社(旧)に事業を譲渡し持株会社に移行。 同時に商号を ユニーグループ・ホールディングス株式会社(新)に変更• - サークルKサンクスを主要取引先とする米飯・惣菜製造の株式会社ナガイを完全子会社化• (平成27年) - 同業者のとの経営統合へ向けた協議に入ることが報じられる• (平成28年)• - と9月1日付で経営統合し、持ち株会社「株式会社」を発足することとコンビニエンス事業の屋号を「ファミリーマート」に一本化することを発表• - 同日付にて、・の上場廃止• - へ合併し、株式会社発足。 (平成24年)• - ユニーグループ・ホールディングス株式会社(旧)が株式会社(旧)の子会社として設立。 (平成25年)• - 親会社のユニー株式会社(旧)より事業を譲受し事業会社に移行。 同時に商号を ユニー株式会社(新)に変更し、株式会社(新)の完全子会社となる• - 北欧雑貨「LAGERHAUS(ラガハウス)」の国内正規販売店として日本1号店をアピタ西大和店内にオープン• (平成27年)• - 関連事業本部内にアミューズメント事業部を新設。 同年12月4日に直営アミューズメント施設『友遊縁日(ゆうゆうえんにち)』をアピタ岩倉店に開設• - 親会社のユニーグループ・ホールディングスにより、採算改善の為『アピタ』『ピアゴ』の約230店舗のうち不採算の50店舗程度を閉鎖する発表がされたと報道される• (平成28年)• - 「」の屋号で行っていたホームセンター事業から撤退すると発表。 11店舗のうち8店舗を傘下のに8月までに売却し、残る3店舗は2017年2月期中に閉店する• - 直営インストアベーカリー『Be-place(ビープレイス)』をピアゴ久保田店内にて約30年ぶりに再開• - 新しいコンセプトの生活雑貨ショップ「soomin(スーミン)」の1号店を内に開設• - 株式会社を吸収合併• - GMS事業の立て直しの一環として、2019年2月末までに不採算店舗25店舗を閉鎖すると発表• - ホームセンターのユーホーム嬉野店・ユーホーム大和郡山店閉店。 ユーホームブランド消滅• - 関連事業本部内のユーホーム事業部・夢屋書店事業部を廃止• (平成29年)• 7月1日 - より、第2条第5号に基づく指定公共機関に指定• - ユニー・ファミリーマートホールディングスとドンキホーテホールディングスの業務資本提携にともない、MEGAドン・キホーテとユニーのダブルネーム店舗の運営を行う完全子会社株式会社設立• (平成30年)• - 子会社のを完全子会社化• - 本社を愛知県名古屋市中村区のに移転• (平成31年・令和元年)• - ドンキホーテHDが当社株式60%をユニー・ファミリーマートHDから取得。 これにより当社および子会社のUCSがドンキホーテHDの完全子会社となった• - 本社が愛知県稲沢市に戻る• (令和2年)• - 子会社のの株式をに譲渡 店舗ブランド [ ] ピアゴ ラ フーズコア神野店(名古屋市熱田区) アピタ APiTA [ ] 日常生活にこだわりを持つを追求した広域商圏対応型の大型。 名称の由来は、の「 apice」(アピス/先端の)・「 tasca」(タスカ/ポケット)の2語を足した造語。 旧ユニー店のGMSだった旧サンテラス店からブランド変更した店舗がある。 その他、ギャラリエ(GALLERIA/回廊)を冠する店舗もあるが、現在は1店舗のみ。 (昭和58年)12月16日に1号店となるギャラリエアピタ豊田店をオープン。 ピアゴ PIAGO [ ] 地域密着型の品揃えとサービスを提供する中型・小型店が中心の。 名称の由来は、イタリア語の「 piacevole」(ピアチェヴォーレ/楽しい)・「luo go」(ルオゴ/場所)の2語を足した造語。 旧ユニー店・旧ユーストア店から主に構成され、取り扱い自体が食料品主体とする店舗がある。 また、元関連企業の99イチバにより、狭商圏小型スーパーとして、の「」を東京都 ・神奈川県に出店している。 ピアゴ ラ フーズコア PIAGO La FoodsCore [ ] 主に食品に特化した都市型小型。 名前の由来は、の「foods」(食べ物)・「core」(中心)の2語を足した上で、前に強意の声語「La」を加えた造語。 (平成15年)に1号店をオープン。 なお、(平成29年)9月に開店した「(現:MEGAドン・キホーテUNY納屋橋店)」は、ピアゴブランドを外してオープンしていた。 また、ドラッグストア併設店として改装された店舗は「ピアゴ ラ フーズドラッグ」としている(萱場店)。 ピアゴプラス PIAGOpls [ ] 今までのピアゴにppihグループの「個店主義」加えた新しいブランドである。 既存店舗を改装して既存のピアゴ同様食品売り場を中心とした店舗になる。 かつて使用していた店舗ブランド [ ] 消滅順に記載• - ほていや、西川屋合併後の一時期存在した食料品主体のほていや系小型店• - (昭和47年)から一時期存在し、ローコスト運営を目指した西川屋系中・小型店。 静岡県内で展開する「」とは無関係。 ポアンカ - 1店舗のみ。 ユニー福井店を改装、業態変更したもの• ハートスタッフ - 1店舗のみ。 ユニー豊橋店を改装、業態変更したもの。 また、かつて運営していたスポーツクラブの名称にも用いられた• ラブラ - (昭和57年)から展開されたコンパクトさと利便性のコンセプトを両立させた中型店。 3店舗のみ• 雑貨創庫 - 1店舗のみ。 現在のMEGAドン・キホーテUNY横浜大口店• - 百貨店テイストのファッションビル• - 食料品主体に改装もしくは新築された店舗。 5店舗のみ• - ユーストア標準店の規模に建て替え、もしくは改装されたユニーのミニGMS。 6店舗のみ• - 衣 ・食 ・住の生活必需品を提供するミニGMS• ユニー(UNY) - 以前のメインブランド。 順次アピタ ・ピアゴに転換された。 英語の"unique"."united"."universal"."unity"."unify"から命名• - 住まいに関する商品を取り扱うで、中京地区や北陸地方の一部のアピタやピアゴに併設して展開していた なお現在、一部GMS店舗の書籍コーナーに名を残しているが、書籍やCD等を販売する独立型ロードサイド店として、「」の運営も行っていた。 ショッピングセンター [ ] ウォーク [ ] モール型SC業態。 アピタ、ピアゴ ラ・フーズコア、メガドンキホーテUNYを核店舗として、専門店や施設、レストラン街などのモール街を備え、広域型複合ショッピングモールとなっている。 地域に関連した単語に「ウォーク」 (を除く)を合わせた名称にしているのが特徴である。 当初、公式広告では「ウォークモール」と書かれていたが現在は「ウォーク」となっている。 当初は大規模モールの名称として使われておりウォーク型の特徴として吹き抜け構造のモールが採用されていたが、従来の大規模モールは現在のところ、ピオニウォーク東松山を最後に作られていない。 2010年11月にオープンしたヒルズウォーク徳重ガーデンズ以降は中規模モールであってもウォークを名乗るようになり、吹き抜け構造の通路が無くなるなど同じウォーク型でも構造に差が出るようになった。 エアポートウォーク名古屋は、世界でも珍しい空港設備を再利用した店舗である。 SC名称 住所 核店舗 開業日 アピタ前橋店 アピタ長岡店 アピタ大垣店 アピタ名古屋空港店 アピタ浜北店 愛知県 MEGAドン・キホーテUNY稲沢東店 アピタ双葉店 アピタ東松山店 ケーズデンキ ピアゴ ラ フーズコア徳重店 愛知県 アピタ一宮店 愛知県 アピタ西尾店 名古屋市 アピタ港店 埼玉県 アピタ桶川店 アピタ岡谷店 ラスパ [ ] ミニモール業態。 ラスパとは、の「 Raffine」 ラフィーネ:洗練された・上品な ・「 Sourire」 スリール:微笑 ・「 Parc」 パルク:公園・広場 の造語で、「笑顔の人が集まる特別な場所」を意味する。 アピタ・ピアゴ単体の店舗に比べて専門店フロアが半分以上を占めるショッピングセンター。 1号店であるラスパ御嵩は中規模モールだったが、その後新設される中規模モールは大規模モールの名称である「ウォーク」に含まれる形に方針変更されたため、今後のラスパは一回り小さい小商圏型ショッピングセンターの名称として出店が予定されている。 SC名称 住所 核店舗 開業日 岐阜県 アピタ御嵩店 愛知県 MEGAドン・キホーテUNY太田川店 ピアゴ白山店 2015年 MEGAドン・キホーテUNY西大和店 その他 [ ] アピタタウン アピタのショッピングセンター型の店舗。 、、がある。 フェアモール モール型SCに移行するまでの時期に建てられた北陸地区のショッピングセンター。 、、がある。 なお、ユニー恵那店(現:MEGAドン・キホーテUNY恵那店)も「フェアモール恵那」のSC名が付与されていた。 かつて使用していたショッピングセンター名 [ ]• バザァル - の開店から用いられたショッピングセンター名。 旧アピタ金沢文庫店の建て替えに伴い消滅• - ユニー太田店の開店から用いられたショッピングセンター名。 同店の閉店に伴い消滅• ショップランド - の開店から用いられたショッピングセンター名。 旧ピアゴ可児店の建て替えに伴い消滅• - かつての主力大型GMS名。 閉店を含めて計20店舗に付与された グループ会社 [ ] ここでは持株会社等の法人形態に囚われず、ユニーグループ全体についてしるす。 スーパーストア• ユニー株式会社( 現在ユニー株式会社は2代目で 平成24年 に設立された会社である。 株式会社(愛知県稲沢市) 飲食• 株式会社(愛知県稲沢市) サービス• 株式会社(愛知県稲沢市)• 株式会社(愛知県稲沢市) 広告• 株式会社(愛知県稲沢市) 人材派遣• 株式会社(愛知県稲沢市) 関連企業• 株式会社(・JASDAQ上場)• タッキーフーズ株式会社(愛知県) 親会社(持株会社)• 株式会社() 親会社の関連会社 兄弟会社• 株式会社 東京都目黒区• 株式会社 MEGAドン・キホーテ・UNY及びドン・キホーテUNYのダブルネーム店舗の運営。 2017年(平成29年)11月13日設立。 元々はユニーの子会社で現在は兄弟会社である。 アピタやピアゴを改装の上に業態転換し、同施設・資産等は同社に移管され、同社によって運営される。 株式会社 東京都目黒区• 日本商業施設株式会社 過去存在した主な関連会社・事業部 [ ] 多いため、伸縮型のメニューとして掲載する。 右にある[表示]をクリックのこと。 消滅および離脱順に記載• 株式会社(東京都) 2016年-2019年の親会社。 現在の社名は株式会社• ユニー・グループホールディングス株式会社(愛知県稲沢市) 2016年までの親会社。 持株会社になる前は 初代 ユニー株式会社• 株式会社() 小型スーパーの運営。 東京都および神奈川県に出店。 までユニーのグループ会社だった。 同年よりやなどのフランチャイズ事業を行う株式会社に売却し、PPIHグループ及びユニーグループから離脱した。 なお、現在も本社はユニーの関東事務所内に、登記上の本店は愛知県稲沢市のユニー本部に所在。 (香港) GMSおよび12香港ドル均一ショップを香港で展開。 1985年12月3日設立。 2018年5月にユニーグループを離脱し、Unicorn Stores HK Ltdに社名変更。 現在は2店舗を運営している。 優友(上海)商貿有限公司(上海) ユニーの海外子会社として、中華人民共和国古北路507号に上海代表処を構えた。 アピタ金虹橋店(上海市長寧区芽台路)をかつて運営していた。 同店は、に通じる商業施設「ARCH WALK(金光緑庭広場)」のキーテナントとして、地下1階ならびに地下2階を賃借し、2014年9月26日中国本土1号店として地下2階を先行開店。 営業面積は21,000m 2。 2016年12月5日、運営企業の優友(上海)商貿有限公司の全株式を香港系の投資会社「聯志投資有限公司」に売却。 同年末をもってユニー・ファミリーマートホールディングス傘下から離脱した。 なお、店舗名は引き続き「APiTA雅品嘉(ヤーピンジャ)」で運営される。 株式会社()• 株式会社(愛知県稲沢市)• 株式会社(愛知県稲沢市)• ユニー(ケイマン)ホールディングス <: 優你(開曼)控股有限公司>()• 株式会社シティツアーズ(名古屋市)• 株式会社エヌフーズ(川崎市高津区)• 株式会社ピアゴ関東(横浜市神奈川区) スーパーマーケット事業。 2014年6月14日設立。 スーパーマーケット「ベンガベンガ」8店舗を首都圏で事業展開。 当時のユニーグループホールディングス株式会社の連結子会社であった、株式会社ナガイのスーパーマーケット事業部を分社化し、ユニーの子会社として同年10月1日事業開始。 2017年11月1日、京都を中心に食品スーパー「フレスコ」を展開する株式会社ハートフレンドがピアゴ関東の全株式を取得し、株式会社フレスコ関東を設立。 ユニーファミリーマートホールディングス内から離脱した。 株式会社(東京都) コンビニエンスストアを運営。 登記上の本店は稲沢市。 同社は旧株式会社と合併した際、社名を株式会社ファミリーマート 二代目 に変更し、ファミリーマートを展開。 2019年に持株会社のユニー・ファミリーマートホールディングスが事業会社に戻ることになり、社名を変更するために吸収合併をして解散。 店舗としてはへブランド名変更を行い、引き続き営業をしているが、一部の店舗はブランド変更することなく閉店している。 株式会社(東京都)• 株式会社(愛知県稲沢市) デベロッパー事業。 1980年2月継承設立。 グループの総合不動産会社として、店舗開発や店舗賃貸事業のほか、賃貸マンション事業および不動産の活用提案・売買・仲介業などを行っていた。 2016年5月21日をもってユニーにされた。 株式会社(名古屋市) 東京証券取引所1部上場。 ヤングレディースカジュアル衣料・ファッション雑貨専門店。 1949年6月創業。 2004年2月に第三者割当増資によりユニーの連結子会社となる。 2012年2月21日をもってに吸収合併された。 株式会社(愛知県稲沢市) カジュアル紳士服専門店。 ラフォックス事業部を独立させ、1985年3月子会社化する。 ユニー・アピタ店内のテナントとして、また独立店舗もあったが、2009年2月20日をもって会社された。 東名クラウン開発株式会社(愛知県稲沢市) デベロッパー事業。 1969年11月との共同出資で設立。 2009年2月21日をもって会社清算。 株式会社 愛知県稲沢市 2008年までミニGMS及びSMユーストアを運営し、その後ユニー株式会社 初代 に吸収合併された。 2009年にユーストア精華台店がアピタ、それ以外はピアゴに店名ブランドの変更を行い、ユーストアブランド消滅。 株式会社バイナス(愛知県稲沢市) 現在は株式会社の資本傘下に入り、ITをはじめ各種制御技術、FA技術、加工技術などの工業技術分野における教育機関向けの実習用教材の開発・販売を行っている。 1982年11月、ユニーは大名古屋ビル内に、パソコンやロボットを自由に動かすことができる「ワーキングショールーム」を開設。 エレクトロニクス応用分野で創意工夫に興味を持つ人材の発掘・育成を図る事業を行った。 1983年3月、バイナス事業部を設立。 2006年1月独立。 GMS運営とは全く関係のない業態のため、2008年10月20日をもって株式譲渡。 株式会社ハーツ(愛知県稲沢市) 医薬品の店頭販売を手がけた専門店。 末期時にはアピタ・ユニー・ユーストア店内のテナントに40店舗、またとして名古屋市中川区高畑、瑞穂区瑞穂通、昭和区御器所、緑区姥子山に路面店4店舗、名古屋市役所内に1店舗出店していた。 子会社として1971年2月との共同出資で設立。 1979年に完全子会社化。 2004年2月親会社ユニーに吸収合併され、テナント店を引き継ぐとともに路面店はすべて撤退し、それらは現在、が後継として改装開店している。 路面1号店はハーツ下之一色店(名古屋市中川区、1979年12月オープン)。 移転前の本社はハーツ高畑店内(同中川区、1982年11月26日オープン)。 株式会社てるてる(愛知県稲沢市) ベビー関連商品・子供服専門店。 1994年11月22日設立。 翌年2月営業開始。 株式会社ハンディや、株式会社トムトムの子供関連事業から業務を継承する。 ユニー、アピタ店のテナントとして出店していたが、株式会社あかりと共に2001年2月に会社清算された。 株式会社あかり(愛知県稲沢市) カジュアルファッション専門店。 1992年2月21日設立。 株式会社トピオ東海(29店舗)・株式会社ディーポ(16店舗)から業務を継承する。 主にユニー、アピタ店のテナントとして出店していた。 青木ヶ原高原開発株式会社() ユーグリーン中津川ゴルフ倶楽部を経営していた。 1983年6月資本参加。 2005年9月民事再生手続を経てグループに譲渡。 1998年から2005年まで、女子ゴルフトーナメント「」を開催していたことで知られる。 株式会社ユーエフコミュニケーションズ(名古屋市) (平成8年)12月、株式会社フォーバル(60%)、ユニー(33%)その他の出資により、携帯電話等へのコンテンツ配信等のノウハウを提供する、株式会社ユーエフコミュニケーションズ設立。 現在はフォーバルから離れ、社名変更し株式会社となる。 株式会社シー・ユー・シー・ジャパン(東京都) 1996年11月1日、米CUCインターナショナル社、と共同出資で設立。 仲介型通販を手がけた。 株式会社ユニーカードサービス(愛知県稲沢市) 1991年5月設立。 ユニーグループ内のカード発行。 金融サービスなどを手がけた。 株式会社ユーシーエスサービス(愛知県稲沢市) ユニーカードサービスの子会社。 1997年設立。 2004年9月、株式会社ユニーカードサービスを存続会社として株式会社ユニーサービス及び株式会社ユーシーエスサービスを合併し、商号を株式会社UCSに変更し現在に至る。 株式会社イーシーディ(東京都) 1990年3月設立。 海外事業の研究、米メディアに投資などを行った。 1994年4月解散。 株式会社ラヴァンス(愛知県稲沢市) ユニーサービスの子会社として、1990年、がん保険事業を目的に設立。 のちにユニーサービスが同社を吸収合併。 株式会社シーベレット(愛知県稲沢市) ギフト専門店。 1981年11月、オランダのブルームアンドドリースマン社と提携し、ギフト・生活雑貨を扱うシーベレット事業部が発足。 1982年2月、ユニー金沢文庫店内に1号店を出店。 1987年1月、事業部を子会社化する。 1998年2月、株式会社パレモに営業譲渡され、同社雑貨事業部の一部門として、シーベレットのブランドで店舗展開している。 株式会社マイクロエージ・ジャパン(名古屋市中村区) 米国マイクロエージ社と業務提携して1986年3月設立。 パソコンのハード・ソフト販売をフランチャイズで展開。 1号店はマイクロエージ・栄(名古屋市中区丸の内)。 岐阜・岡崎・静岡にも出店したのち、1993年10月4日解散。 株式会社マートスリー(東京都港区) ユーストアの関東版としてユーストアを参考にして1986年1月設立するも、店舗展開を経ずに解散。 株式会社トムトム(名古屋市中村区) おもちゃ ・ホビー専門店。 1986年1月に設立し、8店ほど展開するが、など同業の台頭で早々に撤退、会社清算した。 1号店はトムトムかにえ店(海部郡蟹江町)。 緑区潮見ヶ丘・岐阜・豊橋市東田町等に出店。 株式会社ラブアド(名古屋市中村区) ビデオ映像サービス。 1985年12月設立。 映像部門があり、結婚式等の撮影の請負、情報管理事業ならびに広告業を行った。 1994年4月解散。 株式会社ハンディ(東京都港区) 子供服・ベビー服専門店。 1985年11月に設立し、7店舗ほど展開した。 株式会社東京インセンス(東京都港区) かばん専門店。 レディース向けの鞄・アクセサリーを扱ったインセンス事業部を1985年10月に独立させ、子会社化する。 翌年路面1号店を横浜市中区元町に開店。 2005年8月、株式会社パレモに営業譲渡され、同社雑貨事業部の一部門として、インセンスのブランドで店舗展開している。 株式会社富山アピタ() 1985年8月設立。 昭和製袋(現・昭和パックス)旧富山工場の跡地に1987年10月22日に開店した富山南ショッピングセンターの核店舗である「アピタ富山店」の運営を形式上行った。 1994年8月、ユニー本体に営業譲渡し清算。 株式会社北陸ユーライフ(富山市) アピタ富山店舗施設内のライブ館(現在は売場に改装)のデベロッパー事業を行った。 株式会社ディーポ(東京都港区) 株式会社トピオの商号変更。 関東地区の大船や横須賀などでジーンズショップDEPOTを17店舗ほど展開した。 のちに株式会社あかりに営業譲渡。 株式会社トピオ(東京都港区)・ 株式会社トピオ東海(名古屋市中村区) ジーンズ専門店。 ボトム衣料中心に扱った赤いシャベル事業部を独立させ、1985年8月子会社化する。 ジーンズショップDEPOTを展開した。 関東地区はトピオ、中京地区はトピオ東海が担当した。 株式会社アルモ(名古屋市中村区) 独立型紳士服専門店。 1985年6月設立。 スーツを主体に扱ったが、など同業の台頭で早々に撤退、会社清算した。 1号店はアルモ尾張旭店(愛知県)• コンピューカードジャパン(名古屋市中村区) 1985年6月設立。 電子ショッピング事業(ライブネット・オネストバニー)を手がけた。 株式会社エリナス(東京都港区) 靴を扱ったエリナス事業部の一部を独立させ、1985年5月子会社化。 小田原市内を始めに関東地区で4店舗ほど展開したが、効率の面から早々に親会社に吸収された。 株式会社アイフク(東京都港区)・ 株式会社アイフク東海(名古屋市)・ 株式会社アイフク静岡() 1985年7月設立。 オーダースーツの外販事業を手がけた。 サークルKコンビニエンスストアーズ有限公司(香港) 米サークルKとユニー(各25%)、香港の貿易商社、有限公司(50%)の合弁で1985年3月設立。 67店舗程度を展開。 のちに全株式を利豊有限公司に譲渡しユニーグループから離脱。 セントラルケーブルテレビ株式会社(名古屋市) ととの共同出資で1983年8月設立。 テレビショッピングを視野に入れていた。 1994年4月に名古屋ケーブルネットワーク、現・に営業譲渡。 株式会社アルビー(東京都) 情報産業企業ジャコスと提携しテレフォンショップ事業を目的に1980年6月設立。 株式会社マイトラベル(愛知県稲沢市) 旅行あっせん業を目的としてとの共同出資で1979年4月設立。 ユニーの大型店内で専用カウンターを設けていた。 かつてユニーのショッピングセンターの一部にテナントとして出店し、ユニーグループを連想させる旅行企画会社「株式会社ユートラベル」はマイトラベルとは関係が無い。 ユートラベルはユニーとの関係も無かったが、近年ユニーグループホールディングス傘下の旅行企画会社「株式会社シティツアーズ」の子会社を経て、シティツアーズに吸収合併された。 ユニーハウジング株式会社(名古屋市中村区) 注文住宅建設、住宅分譲、店舗建築等を手がけた。 株式会社ユーライフの前身。 1975年3月25日設立。 株式会社ユニーサービス(愛知県稲沢市) 保険代理業、損保事業、車輌リース事業及び設備リース事業などを手がけた。 1973年1月設立。 株式会社ユニー運輸(名古屋市) 配送センターから店舗までの社内物流を手がけた。 株式会社FCユニー(名古屋市中区) 株式会社が主体となり、1970年に業務提携し、ヤマダ屋、吉田屋(エコー百貨店)と共に設立する。 5年後あかのれんがFCユニーを吸収合併し、ユニーとの業務提携を解消。 ダイイチバルザ事業部・バルザ事業部・株式会社バルザ 家電を担当していたバルザ事業部が、広島の大手家電店・(現在のの母体)と、1986年7月13日に提携し、家電販売ノウハウの吸収(1号店はサンテラス刈谷内の家電コーナー)と独立家電店舗網を立ち上げた。 1987年8月にユニーの家電コーナーを引き継ぎ、37店舗を開設した。 末期時には家電量販店「ダイイチバルザ」を静岡地区に4店舗(静岡市葵区呉服町、三島市文京町など)中京地区に17店舗(可児市中恵土など)出店していた。 ダイイチとの提携期限が切れた1994年2月17日にバルザ呉服町店を除き、株式会社バルザに移管する。 バルザ事業部単独でも1990年6月に家電量販店バルザ大島店(射水郡大島町)を開店させている。 ウィンチェルジャパン事業部 アメリカのドーナツチェーン、デニーズ社ウィンチェルドーナツハウス部門と1978年8月22日に提携し、店「ウィンチェル」を展開。 店内で製造販売をした。 独立路面店1号店鹿山店(緑区)や、いりなか店(昭和区)、上前津店(中区)など路面店もあったが、主にユニーの入口玄関に出店。 1号店は1979年7月12日に開店し、ユニーに併設した今池店。 ユニー千代田橋店、ユニー碧南店などに出店していた。 フードサービス事業部 株式会社の前身。 1982年2月15日に主力となる和風ラーメン店「風まつり」(ユニーアラタマ店)手始めに、ユニー・アピタ内の内で店舗展開をした。 ユニーはかつて、のと提携しており、郊外型飲食店舗として、串と麺類の和食レストラン「釣瓶屋(つるべや)」等をアトムのノウハウのもとで運営していた。 その他、お好み焼き店「キララ」(中区・ライオンビル内)、ファミリーレストラン「フォーシーズン」(緑区・アピタ緑店内)も手がけていた。 ユーホーム事業部 一部の店舗を株式会社へ譲渡。 「」を参照 一部業態転換予定の店舗 [ ]• アピタ宇都宮店(栃木県宇都宮市) 2020年(令和2年)4月19日、食料品・日用雑貨売場を除き一時休業。 同年6月11日、衣料品を1階に移動するなどリニューアルオープン。 翌7月、2階を ドン・キホーテ宇都宮店として改装しグランドオープン予定。 ハイブリッド型ショッピングセンターとしてアピタ宇都宮店の店名は継続し、ドン・キホーテ宇都宮店とともに両立することになった。 ピアゴ吉良店(愛知県西尾市吉良町) 2020年(令和2年)11月中旬、MEGAドン・キホーテ吉良店としてリニューアルオープン予定。 アピタ会津若松店(福島県会津若松市) 2020年(令和2年)11月下旬、MEGAドン・キホーテ会津若松店としてリニューアルオープン予定。 アピタ高森店(長野県下伊那郡高森町) 2020年(令和2年)11月下旬、MEGAドン・キホーテ高森店としてリニューアルオープン予定。 アピタ精華台店(京都府相楽郡精華台町) 2020年(令和2年)12月上旬、MEGAドン・キホーテ精華台店としてリニューアルオープン予定。 上記の店舗は、従来のGMS業態から一部転換され、ドン・キホーテとユニーを融合した新業態のダブルネーム店舗として改装される予定である。 すでに転換された店舗は「」を参照のこと。 店舗や各種資産はユニーの完全子会社「」へ移管され、同社が運営を担当。 ユニーのGMS店舗を年間20店舗ペース、5年間で100店舗規模で新業態に転換予定。 地域事務所 [ ]• 関東事務所(横浜市入江2丁目18番地ユニー大口ビル5階)• 山静事務所(静岡市森下町4番30号 メンテックビル4・5階)• 北陸事務所(石川県金沢市広岡3丁目3番77号 JR金沢駅西第一NKビル 6階)• バンコク事務所(北クローントゥーイ) 主な配送センター [ ] ユニー弥富物流センター• 関東プロセスセンター() - 株式会社昭和委託• ユニーグループ関東北物流センター(埼玉県菖蒲町三箇) - 加藤産業委託-カンダコーポレーション委託• 川崎ドライ物流センター() - 株式会社委託• 関東南物流センター(神奈川県長瀞) - 株式会社バンテックセントラル委託• 厚木低温物流センター(神奈川県厚木市上依知) - 株式会社昭和委託• 静岡物流センター(布引原) - 名正運輸株式会社、昭和冷蔵株式会社委託• 牧之原ドライ物流センター(静岡県牧之原市坂口) - 伊藤忠食品株式会社委託• 牧之原プロセスセンター(静岡県牧之原市白井) - 株式会社昭和委託• マザーセンター(愛知県小牧市) - 株式会社小牧流通センター内賃借• 大府ドライ物流センター(愛知県共和町別岨) - 伊藤忠食品株式会社委託• 犬山低温物流センター・ドライ物流センター(愛知県高根洞) - 株式会社昭和委託• 瀬戸プロセスセンター(愛知県山の田) - 株式会社トーカン委託• 弥富物流センター(愛知県前ケ平) - 株式会社中部、株式会社ほか委託• 飛島ハウスウェア物流センター(愛知県) - 名正運輸株式会社委託• 海津文玩物流センター(岐阜県吉田) - 株式会社エスシー委託• 北陸物流センター(石川県金沢市佐奇森町) - カナカン株式会社委託、同社海浜物流センター内• 金沢ドライ物流センター(石川県金沢市専光寺町) - カナカン株式会社委託 UCSカードによる特典 [ ]• 2015年2月19日までは、UCSカード提示による現金での支払いでも割引が受けられた。 ユーホームではアピタ同様、19日及び20日に割引特典が受けられた。 当初は毎月第2日曜日のみであったが、2015年3月より毎月第2、第4日曜日に 、2016年9月頃より毎週日曜日に順次拡大した。 ユーホームでは、同様に毎月第2、第4日曜日ポイント2倍の特典が受けられた。 MEGAドン・キホーテUNY、ドン・キホーテUNYの店舗でUCSカードを提示した場合、majica特典である「円満快計 」、「会員限定特別価格」の特典が受けられる。 ただし、これはUDリテールの店舗に限り、通常のドン・キホーテなどUDリテール運営でない店舗では受けられない。 UDリテールの店舗でユニコの取り扱いが終了するまで、ユニコの提示でも同様の特典が受けられた。 広告 [ ] に掲示してある、ユニーグループの広告 テレビ・ラジオでは提供読みや提供企業の紹介テロップ紹介のさい、2009年2月20日までは「アピタ・ユニー」だったが、同年2月21日からは「アピタ・ピアゴ」となった。 テレビ [ ] 主なCM出演者• (グラビアアイドル、タレント) - テレビCMにメインキャラクターとして出演• (モデル・女優)- かつてのメインキャラクター• (俳優)- 今宿と共演• ()- 今宿と共演• (格闘家)- 消臭ウェア「DEO-ON」(デオオン)のイメージキャラクター• - TV・ラジオCMともに• (マスコットキャラクター)- 中日ドラゴンズと提携をはじめた2004年頃から実施されている ドラゴンズ朝市などのTVCMに出演中• その他不定期でタレントを起用することがある(2007年12月中旬頃のなど) ラジオ [ ] 時報CM (平成25年)午前5時から(平成26年)午前4時まで、グループ会社のと共同で、全国の局でを放送していた。 なお2012年までは、同じ愛知県に本社のある、(スジャータ)の時報CMが約35年間放送されていた。 その他 [ ]• 2007年度から地方遠征試合の開催時に、地元豊橋の企業・とともに球場内に広告看板を数ヵ所掲示。 では両チームベンチ壁面にユニーのロゴが貼り付けてある。 2009年シーズンからはユニーの代わりにピアゴのロゴを貼り付けたほか、隣にはグループ企業のとシェリエドルチェのロゴを貼り付けるようになった。 にアピタ名義で3塁側ベンチ付近に広告掲示(千葉県にピアゴがないため、アピタ単独名義での掲示)。 2018年よりの両チームベンチ柱に縦書きでアピタ名義で広告を掲示している。 のオフィシャルクラブスポンサーで、主催試合で広告を掲示。 かつて大型店のブランドだった"サンテラス"(表記は英文で"SunTerace")は、衣料品のプライベートブランド名にも用いられた。 かつてユニーでオトク(女の子)、アピタではトクタロウ(男の子)というマスコットを使っていた。 2009年8月よりピアゴ生誕記念に、着ぐるみキャラクター『ピアッキ〜』を作成し、販促に用いている。 このほか、アピタ木曽川店の『はぐりん』や、アピタ伊賀上野店の『おしのびちゃん』・『くれないちゃん』、アピタ大府店の『ぶどりん』、の『アグちゃん』など店舗独自のも存在する。 提供番組 [ ] ユニー(2代目)については以下の通り。 ユニーサンデーショー 歌え! ちびっこ() - に、ユニー一社提供の子供向けのど自慢番組として放送。 () 名義。 かつてのユニーグループ・ホールディングス(2代目)については以下の通り。 CM出演者• - ユニーグループ・ホールディングスの総合イメージキャラクター 番組スポンサー• () 備考 [ ]• ほていやの社名は、として店頭に飾っていたの立像がなぜか、「」と呼ばれ親しまれたことに由来する。 お客、同業者には古川呉服さんよりも、ほていさんで名前が通っていたため、店舗の商号を終戦直後の1945年9月に「ほていや」と変えている。 当時と同じ店名、ロゴマークの(呉服専門チェーン店)が存在するがユニーとは現在無関係。 1962年8月、ほていやが生産部門の子会社として呉服の仕立加工を目的に株式会社ほてい産業(現・株式会社ほていや)を設立。 退社したほていやの元取締役が同社の経営に専念し、ユニーの呉服部門が「さが美」に移管されたことを機に、、(ロゴマーク)を現ユニーから有償で買い取って現在に至る。 なお、長らくほていやはユニーグループのSCには呉服店舗を一切出店していなかったが、2015年秋に1店舗の出店を行った。 「ほっちぽっち」というを発行していたことがある。 1983年5月創刊。 A4・80ページ・250円。 コラムが中心だった。 「HP」に誌名変更後、1992年6月号にて通巻106巻で幕を下ろした。 なお、同誌の前身は1980年2月に創刊された月刊情報誌「夢屋」。 2004年以降、地元プロ野球球団を企業として応援。 ・などが「中日ドラゴンズを応援する会」などの応援企画を行っていたが、2004年以降のユニーのように年中を通して消費者に対して還元する形の応援企画は初。 更なる地域密着を図るため。 なおこれ以降、様々な応援セール・応援企画・球団マスコットが出演するTVCMの放映等を実施している。 しかし、中日が主催する北陸シリーズの試合を行う北陸3県(東海3県に比べると巨人ファンが多いとされている)の店舗では、2007 - 2009年にが優勝した際、優勝セールを開催している上、中日が優勝した2010年は巨人感動ありがとうセールを開催している。 2004年、取引における立場の優位性を利用し、納入業者に対し棚卸や陳列等に人員の応援要請、および過度の値引要請をしていたことが表面化。 ユニー側の事情を聴いた上でよりに基づく是正勧告を受けた。 2010年8月、サイトであるの運営委託をし、ネットスーパー事業のシステム構築を営むネオビート(、2010年に破産)のサーバーに海外からがあり、情報が流出したことが判明、ただちにサイトを閉鎖した。 その後、ネオビート社への委託を解き、新たにが開発したシステムに移行したことにより、2011年2月より順次該当店舗からネットスーパー事業が再開されることになった。 参考 [ ] ほていやの創業時期説は2つある。 会社HP内の記載が公式であるが、合併直前のほていやが『ほていや祭』セール(昭和46年2月11日-15日実施)の開催を新聞広告に単独掲載しており、「 この2月でご愛顧60年、大正元年創業」の記述がある。 西川屋の創業年と同一であり、西川屋の創業をもってユニー100周年としているが、新聞広告からの情報では、ほていやも同一100周年である。 なお、大正元年でのほていや創業者年齢は8歳であり、なにをもって大正元年(1912年)創業としたのかは不明。 店内ソング・CMソング [ ]• 「いつも家族と一緒に」歌: 作詞:大谷渡 作曲: 2009年のピアゴ・アピタ統一時に誕生した愛唱歌。 歌詞がピアゴバージョンとアピタバージョンで異なる。 「パパとママとぼく」 作詞:佐々木高子 作曲: ユニー誕生8周年を記念して1977年に作られた歌。 作詞は一般公募で決められ、ユニーの各店舗で1990年代まで使用された。 関東地区では、CMソングとして使用されたことがある。 電子マネーへの対応 [ ]• 非接触IC• 交通系電子マネー ・・・・・・・・の9種類が利用可。 ただしは利用不可、チャージはサービスカウンターでしか利用できない。 磁気カード• その他クレジットカードと互換のある ココカラクラブカード、ソフトバンクカード、など や、プリペイドカード コメリアクアカード、おさいふPontaなど。 JCBプレモカードは除く。 も利用可能である。 ただしチャージは出来ない。 レシートには「クレジットカード」と表示されるため残高は表示されない。 また現金などで不足分を支払うことは出来ない。 かつて利用可能であった電子マネー• 及び - 2013年3月20日をもって取り扱いを終了。 - majica移管に伴い、2020年4月30日をもって取り扱いを終了。 類似した名称の企業・商品 [ ]• 愛知県内には、()、()があるが、ユニーとは全く関係がない。 山梨県内には、のBiGユニーが4店舗あるが関係はない。 ちなみに田富では閉店したアピタ田富店と同じ通りにBiGユニーが存在する。 が製造販売するに「ユニー」があるが、関係は無い。 新築・分譲マンションの建設、管理等を行う「ユニホー」(本社・名古屋市)という会社があり、「ユニーブル」というブランド名を使用しているが、どちらとも関係はない。 関連項目 [ ]• (昭和54年)に・・・とともに出資して設立した会社。 アイクグループを形成していたが、ユニーは(平成11年)に離脱。 (Style ONE)• 当社と直接の関係はないが、当時のほていや社員食堂として創業している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ] 西川屋 それ以前のロゴマークは、上記左のように3つの〇にそれぞれ「U」、「N」、「Y」を配したもので、「ユニー」のフォントは角張ったものだった。 また当時、一部の西川屋系大型店の看板にはループ進入路付き立体駐車場を有する店舗であることを意識付けるために、鼻を丸めたをデフォルメしたも併せて掲げており、該当店舗は「ぞうさんユニー」として親しまれた。 上記中央の「ほていや」のフォントは太い筆で書いたような書体で、「い」が異体字となっている。 ロゴマークは〇の中に布袋様の姿を描いている。 因みにに、表紙にほていやの広告が入った回数券が展示されている。 上記右の西川屋のロゴマークは「西」を「川」で模した上部の切れた三重丸で囲っている。 ユニーの2代目社長・は、本社の建物について、「店舗はカネを生むが、事務所は稼がない。 立派な本社でいい格好をするより、事業の成長を最優先すべきだ。 配送センターの改装と本社機能の移転に10億円かかったが、当時年間6億円だった家賃は0になった」と述べている。 『中部企業家列伝』刊• 地域事務所のほか、本社には「開発本部」・「テナント本部」・「衣料本部」・「住関本部」・「食品本部」・「業務本部」・「関連事業本部」・「アピタ営業本部」・「ピアゴ営業本部」などがある。 2017年2月に再編された営業部単位の内訳、「関東営業部」・「山静営業部」・「北陸営業部」・「関西営業部」・「北部営業部」・「尾張営業部」・「名古屋営業部」・「三河営業部」・「小型営業部」の9部。 店舗ブランドを「ピアゴ」に移行するのは、1店舗を除く「ユニー」と、全ての「ユーストア」「ラフーズコア」「アピタ食品館」が対象。 なお、企業名としての「ユニー」と、大型店舗の店舗ブランド「アピタ」については変更しない。 (平成21年)末時点で唯一店舗ブランドが変わらなかった店舗は、ユニー吉原店であったが、同店は建て替えを予定していたためである。 なお同店はアピタ系の商品構成となっていた。 合併設立の趣旨および経営ポリシーは、資本の自由化に対処して強力な国際企業の完成を目的とする。 流通近代化と国民生活の向上に貢献する複次元産業として日本経済の成長と安定に寄与する。 この目的を達成するために中部圏を基盤として広く同志とともにナショナルチェーン化を図るの3点。 当時のビジョンは、「豊かな未来を科学的に創造的する」だった。 中部ユニー(旧株式会社中部ほていや)、関東ユニー(旧株式会社関東ほていや)が元ほていやの店舗を統括、東海ユニー(旧株式会社西川屋ストア)は元西川屋の店舗を統括した。 名古屋の老舗繊維商社株式会社の創業家が昭和初期に設立した滝実業学校(現・)農業科を分離して、昭和40年10月に設立された企業。 ただしPPIHの傘下に入ってから、MEGAドン・キホーテUNYの名称でUNYブランドが復活している。 ただし、ユニー知立店(現在のピアゴ知立店)の開設時、愛知県に対しショッピングセンター名「バザァル知立」として届け出されている。 ショッピングセンター名を前面に出していないだけで、完全消滅はしていない()。 当初は中国の大手食品企業集団「」グループとの合弁企業。 優遇税制()のため登記上の本社をケイマンに置いた( )。 に中国1号店を2010年開店予定()であったが、開店は(平成26年)秋にずれ込んだ。 ユニー(ケイマン)ホールディングスを持ち株会社とし、傘下に優友(上海)商貿有限公司を2011年11月に設立した• 2016年12月5日、優友(上海)商貿有限公司の持ち株会社である同社の全株式と、アピタ金虹橋店(上海)の運営企業の優友の全株式を香港系の投資会社「聯志投資有限公司」に売却。 29日が存在しない2月は別の日に設定される場合がある。 2018年2月までは毎月19日、20日の2日間、2018年3月から2019年2月までは毎月19日、20日、29日の3日間となっていた。 ただし、または発行のmajica donpen cardでは特典を受けることができない。 2015年2月までは毎月第2日曜日のみであった。 税込1000円以上のとき、端数をカットする特典。 最大9円の割引が受けられる。 majica donpen cardであれば受けられる• 千葉県にはアピタのみ存在し、ピアゴは1店舗もないため、での提供時(『』等)は「アピタ」単独名義で提供を行っている。 ほていや創業者が独立前に修業・勤務していた「越後屋呉服店」の開店年から通算した可能性が高い。 「越後屋呉服店」はかつて伊勢佐木町1丁目に存在した呉服店。 商号がの前身と類似するが、三越とは無関係。 現在の「さが美一丁目店」の場所にあった。 出典 [ ]• 田野真由佳 2015年3月16日. 東洋経済オンライン. 2015年3月21日閲覧。 ユニーグループ・ホールディングス 2015年3月10日. 2015年3月11日閲覧。 ユニーグループ・ホールディングス 2013年6月27日. 2013年7月6日閲覧。 ユニーグループ・ホールディングス 2013年11月11日. 2014年1月10日閲覧。 日本経済新聞. 2016年2月3日. 2016年2月3日閲覧。 毎日新聞 2016年2月3日• 中日新聞 2016年8月29日. 2016年8月31日閲覧。 ユニーグループ・ホールディングス株式会社 2013年9月27日. 2014年1月17日閲覧。 2015年9月17日付6面『ユニー 不採算スーパー閉鎖へ 全体の2割 50店舗程度』より• 日本経済新聞 2016年3月17日• ユニー株式会社ニュースリリース 2016年4月21日. 2016年4月26日閲覧。 (ユニーニュースリリース:2016年5月16日)2016年6月1日閲覧• ユニーグループ・ホールディングス株式会社 2016年4月6日. 2016年4月8日閲覧。 (2016年8月9日閲覧)• (内閣府(防災担当)、2017年8月13日閲覧)• ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社 2017年12月8日. 2017年12月8日閲覧。 ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社 2017年8月24日. 2017年8月24日閲覧。 ユニー 2017年12月4日. 2017年12月15日閲覧。 ドンキホーテホールディングス 2019年1月4日. 2019年1月4日閲覧。 (ユニー(株)プレスリリース平成24年9月6日)• (ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)プレスリリース平成26年12月5日)• (ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)プレスリリース平成26年12月5日)• PDF プレスリリース , UDリテール株式会社, 2020年1月20日 ,• PDF プレスリリース , UDリテール株式会社, 2020年5月22日 ,• PDF プレスリリース , ユニー・ファミリーマートホールディングス、ドンキホーテホールディングス, 2018年1月11日 , の2018年1月11日時点におけるアーカイブ。 , 2019年8月28日閲覧。 2018年11月8日閲覧。 2018年11月21日閲覧。 (2018年12月26日閲覧)• (2019年1月28日閲覧)• 2019年2月13日閲覧。 2019年3月13日閲覧• 2019年4月18日閲覧• 2019年11月15日閲覧• PDF プレスリリース , UDリテール株式会社, 2020年5月22日 ,• PDF プレスリリース , UDリテール株式会社, 2020年2月26日 ,• (2018年10月11日・時事ドットコム)• 日本経済新聞電子版 2012年12月27日 23:44• 『日本会社史総覧』(東洋経済新報社 1995年)• (ほていやからのお知らせ・2015年09月12日閲覧)• 読売ジャイアンツのニュースリリース(、、)•

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(24年)設立のユニーグループ・ホールディングスを(平成25年)に現商号に変更。 ユニー株式会社(: UNY Co. , Ltd. ) は、に所在し、大手ディスカウントストアのを中核とするの完全子会社で、 GMS 店舗運営を担当する大手流通企業である。 2019年1月までは傘下の連結子会社だった。 ユニー株式会社を名乗る法人は2世代存在するが、ここではその両方の社名変更前後すべてと、株式会社ユニーをはじめとする前身企業各社について取り扱う。 中部地区初のウォークモール (アピタ大垣店) の大型店「 アピタ」、中型・小型店「 ピアゴ」などの総合GMS店舗のほか、モール型ショッピングセンター「 ウォーク(ウォークモール)」、ミニモール型店舗「 ラスパ」などのショッピングセンターを運営し、ターゲットとする層ごとに店舗ブランドを使い分けている。 店舗数は182店舗((31年)現在)。 国内の総合スーパーとしては、に次いで全国第3位の売上高を持つ。 現在では小売業の主要出店形態となった(特定地域集中出店)方式をいち早く実行した企業であり、開業以来、8割以上の店舗がや等のに集中しており、中部地方以外では、ほていやの創業地であるにかつては多かったが、老朽化した店舗の整理によって以前と比べると店舗数は減少した。 尚、出店地域は関東・中部地方と、その隣接県に限られ、最北はと並んでから最西はとなっている。 逆にドミナント展開よりも全国展開を優先する大手総合スーパーとしてはかつての、現在においてはイオンがある。 その成果として、(平成24年)時点での財務体質は比較的健全であり、当時のユニーの社債格付けは(イトーヨーカ堂)、平和堂、イズミに次ぐ高さを持っていた。 (平成20年)付で、225に採用された。 現在、グループ全体のビジョンを『 新生活創造小売業の実現』、総合スーパーグループでは『 いいこと、プラス。 』としている。 また、他の大手小売業と比べて商品へのこだわりが強いことで知られる。 同社が国内第3位の総合小売業であることを考えれば量で押さえ込んだ低価格戦略も十分に可能ながら、あえて商品にこだわった売場展開を行っているのが特徴であり、同社のプライベート商品の性格にもよく現れている。 しかしながら、昨今のデフレ基調には追随せざるを得ず、これまで価値訴求を主眼とした方針を少し改め、頻度品については価格訴求に力を入れ始めた。 なお、大手総合スーパーとされる企業の中では最も食料品の比率が高い企業である。 環境への取り組みについては、(平成20年)に、食品廃棄物の発生抑制と同社が排出した食品廃棄物のリサイクルループの構築に取り組むことなどをと約束し、の制度において業界初の認定企業とされた。 併せて、来店する児童を対象に、取引企業と共同でにも注力するなどの企業姿勢を見せている。 店舗では、、、アピタ金沢店等の既存のユニー店の敷地を活用して建て替えるなど既存店の強化も行っており、派手さには欠けるものの手堅い経営手法でによる地盤の東海地方への攻勢を凌ぎ、着実に売上拡大を図ることに成功している。 今なお主力は店舗であるが、近年ではアピタを核店舗とした「 」と呼ばれる大型のモール型や、「 」と呼ばれるミニモールタイプのショッピングセンターの展開にも注力し始めている。 ロゴマークは(52年)に制定。 「太陽の暖かさ ・地平線から昇ってくる太陽」に由来している。 本社建物はの近くにあり北側の車窓から確認できる。 かつて本社が入っていた(名古屋市) 本社はかつて名古屋市中村区の前にあり、周辺の桑山ビル、日興証券ビル(現:KDX名古屋駅前ビル)を借りて事務所としていたが、(平成5年)に配送センターだったの自社建物に本部機能を移し、配送業務を外部委託に切り換えた。 (UFHD)の発足後、(平成30年)に本社を中村区にあるに移転。 25年ぶりに本社を名古屋市に回帰させ、UFHDの本社があった東京とのアクセス距離を縮めた(稲沢市の旧本社社屋は引き続き「稲沢事務所」として使用され、本店登記もそのままであった)。 その後、2019年(令和元年)11月に、の削減などを理由に本社機能を再び稲沢市の社屋に戻している。 会社の営業地域 は「中京(近畿圏含)(・・・・・・)」「山静(・)」「関東(東北圏含)(関東6県・・)」「北陸(・・)」の4つに区分され、それぞれアピタ・ピアゴ毎に計17営業部単位の商品展開やセール・イベント企画を実施していたが、2017年(平成29年)度に、計9営業部単位に縮小再編されている。 (平成20年)に、同社のグループ会社で食品、衣料品等のスーパーを運営する「株式会社」を吸収合併し、同社の「ユーストア」店舗の運営を引き継いだ。 同年、付のプレスリリースにて、中小型店舗について新たな店舗ブランド「 ピアゴ」に統一することが発表され、翌(平成21年)から1店舗を除き順次「ユニー」「ユーストア」が「ピアゴ」もしくは「アピタ」に変更された。 (平成24年)に孫会社の99イチバを完全子会社化し、小型スーパーマーケット「」を東京都および神奈川県に展開を始めた。 日本の総合小売業では第3位の規模を持ち、かつの ユニーと、日本の業界では第4位の規模を持つ等を持株運営する日本のであった。 持株会社化前は ユニーグループ (UNY Group)と称した。 ユニーグループ内の総合小売業と、コンビニエンスストア事業を中心としたグループ体制の強化と促進によるグループ規模の拡大を目指して、総合スーパーの事業を新設の子会社に移管し業態転換することにより、(平成25年)に持株会社体制に移行を完了。 それまでに(株)を完全子会社化することも併せて発表しており、持株会社化した ユニーグループ・ホールディングス株式会社(: UNYgroup Holdings Co. , Ltd. 、通称表記:UGHD. )の傘下に当社ともども配置された。 (平成28年)、(2代目)ユニーグループ・ホールディングス株式会社は、ファミリーマートとした上で同社にされ、「 株式会社」(UFHD)に社名変更された。 また、子会社のサークルKサンクスはファミリーマートの事業を吸収分割し、同社は社名を、「株式会社ファミリーマート(二代目)」に変更している。 大きな転換期を迎えることになった。 同年9月、ユニー・ファミリーマートHDは社名を株式会社ファミリーマート(3代目)に変更した。 ファミリーマートとの経営統合・再分離についてはも参照。 沿革 [ ] 名古屋を地盤とする衣料系スーパーの「ほていや」と「西川屋」が繊維商社の仲介による合併を経て成立。 そのうち前身のほていやが既に静岡・横浜に進出していたことから、当初から中京・静岡・神奈川の3地区を地盤としていた。 ほていやは元来呉服店であり、現在はグループを離脱したが、その事業はかつて関連企業であったが継承している。 一方の西川屋は履物店として創業したのち、呉服店に業態転換するが、戦後は総合衣料品が主力になった。 ともに地域一番の総合スーパーを目指して合併。 今日のユニーの基礎を築いた。 前史 [ ]• (元年) - (現:名古屋市下之一色)にて西川屋創業• (2年) - にて古川呉服店創業• (昭和3年) - 西川屋、履物製造販売業を譲渡し、名古屋市築三町に移転。 西川呉服店開業• (昭和24年) - 株式会社西川屋設立• (昭和25年) - 古川呉服店を中心とした有志らが、名古屋市に株式会社ほていや呉服店を設立• (昭和32年) - ほていや呉服店が洋品部を設置。 呉服に加え洋装衣料の販売を開始• (昭和35年) - ほていや呉服店が仕入れ会社、ほてい商事を設立• (昭和36年) - ほていや呉服店が食品部を設置。 食品スーパー業界へ進出を図る• (昭和37年) - 株式会社ほていや商号変更• (昭和38年) - 株式会社西川屋チェン設立、西川屋は不動産管理会社に• (昭和40年) - ほていやが傍系のほてい商事を合併• (昭和41年) - 西川屋チェンが販売会社、西川屋ストアを設立• (昭和42年) - ほていやが地域販売会社、関東ほていやを設立。 翌年、中部ほていやを設立• (昭和44年)• 将来の合併を予定して株式会社ほていや、株式会社西川屋チェン、タキヒヨー株式会社の3社共同出資で共同仕入れ会社株式会社ユニー設立• ほていやが伊勢佐木町の百貨店松喜屋(別名:赤灯台、現在のピアゴ・イセザキ店)の営業権獲得• (昭和45年)• 西川屋チェン、飯田市の量販店マルサンと合併。 四日市の銀杏屋と合併。 ユニーグループ・ホールディングス株式会社 UNYgroup Holdings Co. , Ltd. 市場情報 ともに2016年(平成28年)8月29日上場廃止 略称 ユニー、UGHD 本社所在地 〒492-8680 天池五反田町1番地 設立 (25年) (株式会社ほていや呉服店) 事業内容 総合小売業、コンビニエンスストア、都市型ミニスーパー、専門店、金融サービス、ディベロッパーなど各事業を中心とした企業グループの運営企画・管理(純粋持株会社) 代表者 () 資本金 221億87百万円 (2015年2月28日現在) 発行済株式総数 234,100,000株 (2015年2月28日現在) 売上高 連結:8,486億9百万円 単体:57億18百万円 (2015年2月期) 純利益 連結: -24億8百万円 単体:21億98百万円 (2015年2月期) 純資産 連結:3,012億49百万円 単体:2,120億79百万円 (2015年2月28日現在) 総資産 連結:9,525億84百万円 単体:6,019億71百万円 (2015年2月28日現在) 従業員数 連結:9,161人 単体:82人 (2015年2月28日現在) 決算期 会計監査人 主要株主 信託口 9. (昭和46年) - 株式会社ほていや、株式会社西川屋チェン、株式会社ユニー、新名浜株式会社が合併し、 ユニー株式会社となる。 同時に系列販売店として「中部ユニー」「東海ユニー」「関東ユニー」を設立• (昭和47年) - 本社の前身となる稲沢配送センター完成• (昭和49年) - 高級呉服の専門店チェーン、株式会社を設立• (昭和50年) - 「ユニー」と「中部ユニー」「東海ユニー」「関東ユニー」が合併し、「ユニー株式会社」となる• (昭和51年) - 市場第二部へ上場• (昭和52年)• 市場第二部へ上場• 株式会社を設立• (昭和53年) - 東証・名証ともに市場第一部に指定替え• (昭和54年)12月 - 社内に サークルケイ・ジャパン事業部を設立。 (昭和58年)• (マイカルを経て、現在は)との合併計画を白紙撤回。 ユニー豊田店の増床・リニューアルを機に「APiTA」の名称を初めて使用し、「ギャラリエアピタ」と名付ける。 (昭和59年) - コンビニエンスストア事業を株式会社(初代)を分社。 (昭和60年) - を設立。 また香港にてサークルKを展開する有限公司が当社の出資により設立。 (昭和62年) - ユニー香港により初の海外店舗としてののCITY. PLAZAにユニーを出店。 (元年) - にパビリオン「ビッ! くじら館」を出展• (平成4年) - にパビリオン「ユニーグループ館」を出展• (平成5年) - 本部をから愛知県へ移転• (平成7年) - 本社および登記上の本店を稲沢市に移転• (平成13年) - 子会社の(2代目)サークルケイ・ジャパン(当時)がコンビニエンスストアのを買収し、同社がユニー・グループとなる。 (平成14年) - 株式会社を株式追加取得により関連会社化• (平成15年) - 最後の店舗である名古屋駅店を閉店。 生活創庫事業から撤退• (平成16年)• - 株式会社を株式取得により子会社化• - にアピタ大和郡山店開店。 関西地方に初進出• (平成18年) - にアピタ会津若松店開店。 東北地方に初進出• (平成19年) - 本格的なモール型SC「ウォークモール」1号店として開店• (平成20年)• - の「制度」に認定• - を基盤とする株式会社と業務提携• - ユーストアを吸収合併• (平成21年)• - ユニー、ユーストア、アピタ食品館、ラフーズコアの名称を に統一• 8月21日 ユニー、イズミヤ、()の3社共同による「」(Style ONE)の販売を開始。 順次、自社PB「イープライス」(e-price)から「スタイルワン」へ切り替える• (平成22年) - 建て替えのため、ユニー吉原店閉店。 店舗名におけるユニーブランド消滅• (平成23年) - 創業100周年を迎える• (平成24年)• - 子会社株式会社設立• - 孫会社の99イチバを完全子会社化• - 関連会社のを完全子会社化• (平成25年)• - 子会社の株式会社(旧)に事業を譲渡し持株会社に移行。 同時に商号を ユニーグループ・ホールディングス株式会社(新)に変更• - サークルKサンクスを主要取引先とする米飯・惣菜製造の株式会社ナガイを完全子会社化• (平成27年) - 同業者のとの経営統合へ向けた協議に入ることが報じられる• (平成28年)• - と9月1日付で経営統合し、持ち株会社「株式会社」を発足することとコンビニエンス事業の屋号を「ファミリーマート」に一本化することを発表• - 同日付にて、・の上場廃止• - へ合併し、株式会社発足。 (平成24年)• - ユニーグループ・ホールディングス株式会社(旧)が株式会社(旧)の子会社として設立。 (平成25年)• - 親会社のユニー株式会社(旧)より事業を譲受し事業会社に移行。 同時に商号を ユニー株式会社(新)に変更し、株式会社(新)の完全子会社となる• - 北欧雑貨「LAGERHAUS(ラガハウス)」の国内正規販売店として日本1号店をアピタ西大和店内にオープン• (平成27年)• - 関連事業本部内にアミューズメント事業部を新設。 同年12月4日に直営アミューズメント施設『友遊縁日(ゆうゆうえんにち)』をアピタ岩倉店に開設• - 親会社のユニーグループ・ホールディングスにより、採算改善の為『アピタ』『ピアゴ』の約230店舗のうち不採算の50店舗程度を閉鎖する発表がされたと報道される• (平成28年)• - 「」の屋号で行っていたホームセンター事業から撤退すると発表。 11店舗のうち8店舗を傘下のに8月までに売却し、残る3店舗は2017年2月期中に閉店する• - 直営インストアベーカリー『Be-place(ビープレイス)』をピアゴ久保田店内にて約30年ぶりに再開• - 新しいコンセプトの生活雑貨ショップ「soomin(スーミン)」の1号店を内に開設• - 株式会社を吸収合併• - GMS事業の立て直しの一環として、2019年2月末までに不採算店舗25店舗を閉鎖すると発表• - ホームセンターのユーホーム嬉野店・ユーホーム大和郡山店閉店。 ユーホームブランド消滅• - 関連事業本部内のユーホーム事業部・夢屋書店事業部を廃止• (平成29年)• 7月1日 - より、第2条第5号に基づく指定公共機関に指定• - ユニー・ファミリーマートホールディングスとドンキホーテホールディングスの業務資本提携にともない、MEGAドン・キホーテとユニーのダブルネーム店舗の運営を行う完全子会社株式会社設立• (平成30年)• - 子会社のを完全子会社化• - 本社を愛知県名古屋市中村区のに移転• (平成31年・令和元年)• - ドンキホーテHDが当社株式60%をユニー・ファミリーマートHDから取得。 これにより当社および子会社のUCSがドンキホーテHDの完全子会社となった• - 本社が愛知県稲沢市に戻る• (令和2年)• - 子会社のの株式をに譲渡 店舗ブランド [ ] ピアゴ ラ フーズコア神野店(名古屋市熱田区) アピタ APiTA [ ] 日常生活にこだわりを持つを追求した広域商圏対応型の大型。 名称の由来は、の「 apice」(アピス/先端の)・「 tasca」(タスカ/ポケット)の2語を足した造語。 旧ユニー店のGMSだった旧サンテラス店からブランド変更した店舗がある。 その他、ギャラリエ(GALLERIA/回廊)を冠する店舗もあるが、現在は1店舗のみ。 (昭和58年)12月16日に1号店となるギャラリエアピタ豊田店をオープン。 ピアゴ PIAGO [ ] 地域密着型の品揃えとサービスを提供する中型・小型店が中心の。 名称の由来は、イタリア語の「 piacevole」(ピアチェヴォーレ/楽しい)・「luo go」(ルオゴ/場所)の2語を足した造語。 旧ユニー店・旧ユーストア店から主に構成され、取り扱い自体が食料品主体とする店舗がある。 また、元関連企業の99イチバにより、狭商圏小型スーパーとして、の「」を東京都 ・神奈川県に出店している。 ピアゴ ラ フーズコア PIAGO La FoodsCore [ ] 主に食品に特化した都市型小型。 名前の由来は、の「foods」(食べ物)・「core」(中心)の2語を足した上で、前に強意の声語「La」を加えた造語。 (平成15年)に1号店をオープン。 なお、(平成29年)9月に開店した「(現:MEGAドン・キホーテUNY納屋橋店)」は、ピアゴブランドを外してオープンしていた。 また、ドラッグストア併設店として改装された店舗は「ピアゴ ラ フーズドラッグ」としている(萱場店)。 ピアゴプラス PIAGOpls [ ] 今までのピアゴにppihグループの「個店主義」加えた新しいブランドである。 既存店舗を改装して既存のピアゴ同様食品売り場を中心とした店舗になる。 かつて使用していた店舗ブランド [ ] 消滅順に記載• - ほていや、西川屋合併後の一時期存在した食料品主体のほていや系小型店• - (昭和47年)から一時期存在し、ローコスト運営を目指した西川屋系中・小型店。 静岡県内で展開する「」とは無関係。 ポアンカ - 1店舗のみ。 ユニー福井店を改装、業態変更したもの• ハートスタッフ - 1店舗のみ。 ユニー豊橋店を改装、業態変更したもの。 また、かつて運営していたスポーツクラブの名称にも用いられた• ラブラ - (昭和57年)から展開されたコンパクトさと利便性のコンセプトを両立させた中型店。 3店舗のみ• 雑貨創庫 - 1店舗のみ。 現在のMEGAドン・キホーテUNY横浜大口店• - 百貨店テイストのファッションビル• - 食料品主体に改装もしくは新築された店舗。 5店舗のみ• - ユーストア標準店の規模に建て替え、もしくは改装されたユニーのミニGMS。 6店舗のみ• - 衣 ・食 ・住の生活必需品を提供するミニGMS• ユニー(UNY) - 以前のメインブランド。 順次アピタ ・ピアゴに転換された。 英語の"unique"."united"."universal"."unity"."unify"から命名• - 住まいに関する商品を取り扱うで、中京地区や北陸地方の一部のアピタやピアゴに併設して展開していた なお現在、一部GMS店舗の書籍コーナーに名を残しているが、書籍やCD等を販売する独立型ロードサイド店として、「」の運営も行っていた。 ショッピングセンター [ ] ウォーク [ ] モール型SC業態。 アピタ、ピアゴ ラ・フーズコア、メガドンキホーテUNYを核店舗として、専門店や施設、レストラン街などのモール街を備え、広域型複合ショッピングモールとなっている。 地域に関連した単語に「ウォーク」 (を除く)を合わせた名称にしているのが特徴である。 当初、公式広告では「ウォークモール」と書かれていたが現在は「ウォーク」となっている。 当初は大規模モールの名称として使われておりウォーク型の特徴として吹き抜け構造のモールが採用されていたが、従来の大規模モールは現在のところ、ピオニウォーク東松山を最後に作られていない。 2010年11月にオープンしたヒルズウォーク徳重ガーデンズ以降は中規模モールであってもウォークを名乗るようになり、吹き抜け構造の通路が無くなるなど同じウォーク型でも構造に差が出るようになった。 エアポートウォーク名古屋は、世界でも珍しい空港設備を再利用した店舗である。 SC名称 住所 核店舗 開業日 アピタ前橋店 アピタ長岡店 アピタ大垣店 アピタ名古屋空港店 アピタ浜北店 愛知県 MEGAドン・キホーテUNY稲沢東店 アピタ双葉店 アピタ東松山店 ケーズデンキ ピアゴ ラ フーズコア徳重店 愛知県 アピタ一宮店 愛知県 アピタ西尾店 名古屋市 アピタ港店 埼玉県 アピタ桶川店 アピタ岡谷店 ラスパ [ ] ミニモール業態。 ラスパとは、の「 Raffine」 ラフィーネ:洗練された・上品な ・「 Sourire」 スリール:微笑 ・「 Parc」 パルク:公園・広場 の造語で、「笑顔の人が集まる特別な場所」を意味する。 アピタ・ピアゴ単体の店舗に比べて専門店フロアが半分以上を占めるショッピングセンター。 1号店であるラスパ御嵩は中規模モールだったが、その後新設される中規模モールは大規模モールの名称である「ウォーク」に含まれる形に方針変更されたため、今後のラスパは一回り小さい小商圏型ショッピングセンターの名称として出店が予定されている。 SC名称 住所 核店舗 開業日 岐阜県 アピタ御嵩店 愛知県 MEGAドン・キホーテUNY太田川店 ピアゴ白山店 2015年 MEGAドン・キホーテUNY西大和店 その他 [ ] アピタタウン アピタのショッピングセンター型の店舗。 、、がある。 フェアモール モール型SCに移行するまでの時期に建てられた北陸地区のショッピングセンター。 、、がある。 なお、ユニー恵那店(現:MEGAドン・キホーテUNY恵那店)も「フェアモール恵那」のSC名が付与されていた。 かつて使用していたショッピングセンター名 [ ]• バザァル - の開店から用いられたショッピングセンター名。 旧アピタ金沢文庫店の建て替えに伴い消滅• - ユニー太田店の開店から用いられたショッピングセンター名。 同店の閉店に伴い消滅• ショップランド - の開店から用いられたショッピングセンター名。 旧ピアゴ可児店の建て替えに伴い消滅• - かつての主力大型GMS名。 閉店を含めて計20店舗に付与された グループ会社 [ ] ここでは持株会社等の法人形態に囚われず、ユニーグループ全体についてしるす。 スーパーストア• ユニー株式会社( 現在ユニー株式会社は2代目で 平成24年 に設立された会社である。 株式会社(愛知県稲沢市) 飲食• 株式会社(愛知県稲沢市) サービス• 株式会社(愛知県稲沢市)• 株式会社(愛知県稲沢市) 広告• 株式会社(愛知県稲沢市) 人材派遣• 株式会社(愛知県稲沢市) 関連企業• 株式会社(・JASDAQ上場)• タッキーフーズ株式会社(愛知県) 親会社(持株会社)• 株式会社() 親会社の関連会社 兄弟会社• 株式会社 東京都目黒区• 株式会社 MEGAドン・キホーテ・UNY及びドン・キホーテUNYのダブルネーム店舗の運営。 2017年(平成29年)11月13日設立。 元々はユニーの子会社で現在は兄弟会社である。 アピタやピアゴを改装の上に業態転換し、同施設・資産等は同社に移管され、同社によって運営される。 株式会社 東京都目黒区• 日本商業施設株式会社 過去存在した主な関連会社・事業部 [ ] 多いため、伸縮型のメニューとして掲載する。 右にある[表示]をクリックのこと。 消滅および離脱順に記載• 株式会社(東京都) 2016年-2019年の親会社。 現在の社名は株式会社• ユニー・グループホールディングス株式会社(愛知県稲沢市) 2016年までの親会社。 持株会社になる前は 初代 ユニー株式会社• 株式会社() 小型スーパーの運営。 東京都および神奈川県に出店。 までユニーのグループ会社だった。 同年よりやなどのフランチャイズ事業を行う株式会社に売却し、PPIHグループ及びユニーグループから離脱した。 なお、現在も本社はユニーの関東事務所内に、登記上の本店は愛知県稲沢市のユニー本部に所在。 (香港) GMSおよび12香港ドル均一ショップを香港で展開。 1985年12月3日設立。 2018年5月にユニーグループを離脱し、Unicorn Stores HK Ltdに社名変更。 現在は2店舗を運営している。 優友(上海)商貿有限公司(上海) ユニーの海外子会社として、中華人民共和国古北路507号に上海代表処を構えた。 アピタ金虹橋店(上海市長寧区芽台路)をかつて運営していた。 同店は、に通じる商業施設「ARCH WALK(金光緑庭広場)」のキーテナントとして、地下1階ならびに地下2階を賃借し、2014年9月26日中国本土1号店として地下2階を先行開店。 営業面積は21,000m 2。 2016年12月5日、運営企業の優友(上海)商貿有限公司の全株式を香港系の投資会社「聯志投資有限公司」に売却。 同年末をもってユニー・ファミリーマートホールディングス傘下から離脱した。 なお、店舗名は引き続き「APiTA雅品嘉(ヤーピンジャ)」で運営される。 株式会社()• 株式会社(愛知県稲沢市)• 株式会社(愛知県稲沢市)• ユニー(ケイマン)ホールディングス <: 優你(開曼)控股有限公司>()• 株式会社シティツアーズ(名古屋市)• 株式会社エヌフーズ(川崎市高津区)• 株式会社ピアゴ関東(横浜市神奈川区) スーパーマーケット事業。 2014年6月14日設立。 スーパーマーケット「ベンガベンガ」8店舗を首都圏で事業展開。 当時のユニーグループホールディングス株式会社の連結子会社であった、株式会社ナガイのスーパーマーケット事業部を分社化し、ユニーの子会社として同年10月1日事業開始。 2017年11月1日、京都を中心に食品スーパー「フレスコ」を展開する株式会社ハートフレンドがピアゴ関東の全株式を取得し、株式会社フレスコ関東を設立。 ユニーファミリーマートホールディングス内から離脱した。 株式会社(東京都) コンビニエンスストアを運営。 登記上の本店は稲沢市。 同社は旧株式会社と合併した際、社名を株式会社ファミリーマート 二代目 に変更し、ファミリーマートを展開。 2019年に持株会社のユニー・ファミリーマートホールディングスが事業会社に戻ることになり、社名を変更するために吸収合併をして解散。 店舗としてはへブランド名変更を行い、引き続き営業をしているが、一部の店舗はブランド変更することなく閉店している。 株式会社(東京都)• 株式会社(愛知県稲沢市) デベロッパー事業。 1980年2月継承設立。 グループの総合不動産会社として、店舗開発や店舗賃貸事業のほか、賃貸マンション事業および不動産の活用提案・売買・仲介業などを行っていた。 2016年5月21日をもってユニーにされた。 株式会社(名古屋市) 東京証券取引所1部上場。 ヤングレディースカジュアル衣料・ファッション雑貨専門店。 1949年6月創業。 2004年2月に第三者割当増資によりユニーの連結子会社となる。 2012年2月21日をもってに吸収合併された。 株式会社(愛知県稲沢市) カジュアル紳士服専門店。 ラフォックス事業部を独立させ、1985年3月子会社化する。 ユニー・アピタ店内のテナントとして、また独立店舗もあったが、2009年2月20日をもって会社された。 東名クラウン開発株式会社(愛知県稲沢市) デベロッパー事業。 1969年11月との共同出資で設立。 2009年2月21日をもって会社清算。 株式会社 愛知県稲沢市 2008年までミニGMS及びSMユーストアを運営し、その後ユニー株式会社 初代 に吸収合併された。 2009年にユーストア精華台店がアピタ、それ以外はピアゴに店名ブランドの変更を行い、ユーストアブランド消滅。 株式会社バイナス(愛知県稲沢市) 現在は株式会社の資本傘下に入り、ITをはじめ各種制御技術、FA技術、加工技術などの工業技術分野における教育機関向けの実習用教材の開発・販売を行っている。 1982年11月、ユニーは大名古屋ビル内に、パソコンやロボットを自由に動かすことができる「ワーキングショールーム」を開設。 エレクトロニクス応用分野で創意工夫に興味を持つ人材の発掘・育成を図る事業を行った。 1983年3月、バイナス事業部を設立。 2006年1月独立。 GMS運営とは全く関係のない業態のため、2008年10月20日をもって株式譲渡。 株式会社ハーツ(愛知県稲沢市) 医薬品の店頭販売を手がけた専門店。 末期時にはアピタ・ユニー・ユーストア店内のテナントに40店舗、またとして名古屋市中川区高畑、瑞穂区瑞穂通、昭和区御器所、緑区姥子山に路面店4店舗、名古屋市役所内に1店舗出店していた。 子会社として1971年2月との共同出資で設立。 1979年に完全子会社化。 2004年2月親会社ユニーに吸収合併され、テナント店を引き継ぐとともに路面店はすべて撤退し、それらは現在、が後継として改装開店している。 路面1号店はハーツ下之一色店(名古屋市中川区、1979年12月オープン)。 移転前の本社はハーツ高畑店内(同中川区、1982年11月26日オープン)。 株式会社てるてる(愛知県稲沢市) ベビー関連商品・子供服専門店。 1994年11月22日設立。 翌年2月営業開始。 株式会社ハンディや、株式会社トムトムの子供関連事業から業務を継承する。 ユニー、アピタ店のテナントとして出店していたが、株式会社あかりと共に2001年2月に会社清算された。 株式会社あかり(愛知県稲沢市) カジュアルファッション専門店。 1992年2月21日設立。 株式会社トピオ東海(29店舗)・株式会社ディーポ(16店舗)から業務を継承する。 主にユニー、アピタ店のテナントとして出店していた。 青木ヶ原高原開発株式会社() ユーグリーン中津川ゴルフ倶楽部を経営していた。 1983年6月資本参加。 2005年9月民事再生手続を経てグループに譲渡。 1998年から2005年まで、女子ゴルフトーナメント「」を開催していたことで知られる。 株式会社ユーエフコミュニケーションズ(名古屋市) (平成8年)12月、株式会社フォーバル(60%)、ユニー(33%)その他の出資により、携帯電話等へのコンテンツ配信等のノウハウを提供する、株式会社ユーエフコミュニケーションズ設立。 現在はフォーバルから離れ、社名変更し株式会社となる。 株式会社シー・ユー・シー・ジャパン(東京都) 1996年11月1日、米CUCインターナショナル社、と共同出資で設立。 仲介型通販を手がけた。 株式会社ユニーカードサービス(愛知県稲沢市) 1991年5月設立。 ユニーグループ内のカード発行。 金融サービスなどを手がけた。 株式会社ユーシーエスサービス(愛知県稲沢市) ユニーカードサービスの子会社。 1997年設立。 2004年9月、株式会社ユニーカードサービスを存続会社として株式会社ユニーサービス及び株式会社ユーシーエスサービスを合併し、商号を株式会社UCSに変更し現在に至る。 株式会社イーシーディ(東京都) 1990年3月設立。 海外事業の研究、米メディアに投資などを行った。 1994年4月解散。 株式会社ラヴァンス(愛知県稲沢市) ユニーサービスの子会社として、1990年、がん保険事業を目的に設立。 のちにユニーサービスが同社を吸収合併。 株式会社シーベレット(愛知県稲沢市) ギフト専門店。 1981年11月、オランダのブルームアンドドリースマン社と提携し、ギフト・生活雑貨を扱うシーベレット事業部が発足。 1982年2月、ユニー金沢文庫店内に1号店を出店。 1987年1月、事業部を子会社化する。 1998年2月、株式会社パレモに営業譲渡され、同社雑貨事業部の一部門として、シーベレットのブランドで店舗展開している。 株式会社マイクロエージ・ジャパン(名古屋市中村区) 米国マイクロエージ社と業務提携して1986年3月設立。 パソコンのハード・ソフト販売をフランチャイズで展開。 1号店はマイクロエージ・栄(名古屋市中区丸の内)。 岐阜・岡崎・静岡にも出店したのち、1993年10月4日解散。 株式会社マートスリー(東京都港区) ユーストアの関東版としてユーストアを参考にして1986年1月設立するも、店舗展開を経ずに解散。 株式会社トムトム(名古屋市中村区) おもちゃ ・ホビー専門店。 1986年1月に設立し、8店ほど展開するが、など同業の台頭で早々に撤退、会社清算した。 1号店はトムトムかにえ店(海部郡蟹江町)。 緑区潮見ヶ丘・岐阜・豊橋市東田町等に出店。 株式会社ラブアド(名古屋市中村区) ビデオ映像サービス。 1985年12月設立。 映像部門があり、結婚式等の撮影の請負、情報管理事業ならびに広告業を行った。 1994年4月解散。 株式会社ハンディ(東京都港区) 子供服・ベビー服専門店。 1985年11月に設立し、7店舗ほど展開した。 株式会社東京インセンス(東京都港区) かばん専門店。 レディース向けの鞄・アクセサリーを扱ったインセンス事業部を1985年10月に独立させ、子会社化する。 翌年路面1号店を横浜市中区元町に開店。 2005年8月、株式会社パレモに営業譲渡され、同社雑貨事業部の一部門として、インセンスのブランドで店舗展開している。 株式会社富山アピタ() 1985年8月設立。 昭和製袋(現・昭和パックス)旧富山工場の跡地に1987年10月22日に開店した富山南ショッピングセンターの核店舗である「アピタ富山店」の運営を形式上行った。 1994年8月、ユニー本体に営業譲渡し清算。 株式会社北陸ユーライフ(富山市) アピタ富山店舗施設内のライブ館(現在は売場に改装)のデベロッパー事業を行った。 株式会社ディーポ(東京都港区) 株式会社トピオの商号変更。 関東地区の大船や横須賀などでジーンズショップDEPOTを17店舗ほど展開した。 のちに株式会社あかりに営業譲渡。 株式会社トピオ(東京都港区)・ 株式会社トピオ東海(名古屋市中村区) ジーンズ専門店。 ボトム衣料中心に扱った赤いシャベル事業部を独立させ、1985年8月子会社化する。 ジーンズショップDEPOTを展開した。 関東地区はトピオ、中京地区はトピオ東海が担当した。 株式会社アルモ(名古屋市中村区) 独立型紳士服専門店。 1985年6月設立。 スーツを主体に扱ったが、など同業の台頭で早々に撤退、会社清算した。 1号店はアルモ尾張旭店(愛知県)• コンピューカードジャパン(名古屋市中村区) 1985年6月設立。 電子ショッピング事業(ライブネット・オネストバニー)を手がけた。 株式会社エリナス(東京都港区) 靴を扱ったエリナス事業部の一部を独立させ、1985年5月子会社化。 小田原市内を始めに関東地区で4店舗ほど展開したが、効率の面から早々に親会社に吸収された。 株式会社アイフク(東京都港区)・ 株式会社アイフク東海(名古屋市)・ 株式会社アイフク静岡() 1985年7月設立。 オーダースーツの外販事業を手がけた。 サークルKコンビニエンスストアーズ有限公司(香港) 米サークルKとユニー(各25%)、香港の貿易商社、有限公司(50%)の合弁で1985年3月設立。 67店舗程度を展開。 のちに全株式を利豊有限公司に譲渡しユニーグループから離脱。 セントラルケーブルテレビ株式会社(名古屋市) ととの共同出資で1983年8月設立。 テレビショッピングを視野に入れていた。 1994年4月に名古屋ケーブルネットワーク、現・に営業譲渡。 株式会社アルビー(東京都) 情報産業企業ジャコスと提携しテレフォンショップ事業を目的に1980年6月設立。 株式会社マイトラベル(愛知県稲沢市) 旅行あっせん業を目的としてとの共同出資で1979年4月設立。 ユニーの大型店内で専用カウンターを設けていた。 かつてユニーのショッピングセンターの一部にテナントとして出店し、ユニーグループを連想させる旅行企画会社「株式会社ユートラベル」はマイトラベルとは関係が無い。 ユートラベルはユニーとの関係も無かったが、近年ユニーグループホールディングス傘下の旅行企画会社「株式会社シティツアーズ」の子会社を経て、シティツアーズに吸収合併された。 ユニーハウジング株式会社(名古屋市中村区) 注文住宅建設、住宅分譲、店舗建築等を手がけた。 株式会社ユーライフの前身。 1975年3月25日設立。 株式会社ユニーサービス(愛知県稲沢市) 保険代理業、損保事業、車輌リース事業及び設備リース事業などを手がけた。 1973年1月設立。 株式会社ユニー運輸(名古屋市) 配送センターから店舗までの社内物流を手がけた。 株式会社FCユニー(名古屋市中区) 株式会社が主体となり、1970年に業務提携し、ヤマダ屋、吉田屋(エコー百貨店)と共に設立する。 5年後あかのれんがFCユニーを吸収合併し、ユニーとの業務提携を解消。 ダイイチバルザ事業部・バルザ事業部・株式会社バルザ 家電を担当していたバルザ事業部が、広島の大手家電店・(現在のの母体)と、1986年7月13日に提携し、家電販売ノウハウの吸収(1号店はサンテラス刈谷内の家電コーナー)と独立家電店舗網を立ち上げた。 1987年8月にユニーの家電コーナーを引き継ぎ、37店舗を開設した。 末期時には家電量販店「ダイイチバルザ」を静岡地区に4店舗(静岡市葵区呉服町、三島市文京町など)中京地区に17店舗(可児市中恵土など)出店していた。 ダイイチとの提携期限が切れた1994年2月17日にバルザ呉服町店を除き、株式会社バルザに移管する。 バルザ事業部単独でも1990年6月に家電量販店バルザ大島店(射水郡大島町)を開店させている。 ウィンチェルジャパン事業部 アメリカのドーナツチェーン、デニーズ社ウィンチェルドーナツハウス部門と1978年8月22日に提携し、店「ウィンチェル」を展開。 店内で製造販売をした。 独立路面店1号店鹿山店(緑区)や、いりなか店(昭和区)、上前津店(中区)など路面店もあったが、主にユニーの入口玄関に出店。 1号店は1979年7月12日に開店し、ユニーに併設した今池店。 ユニー千代田橋店、ユニー碧南店などに出店していた。 フードサービス事業部 株式会社の前身。 1982年2月15日に主力となる和風ラーメン店「風まつり」(ユニーアラタマ店)手始めに、ユニー・アピタ内の内で店舗展開をした。 ユニーはかつて、のと提携しており、郊外型飲食店舗として、串と麺類の和食レストラン「釣瓶屋(つるべや)」等をアトムのノウハウのもとで運営していた。 その他、お好み焼き店「キララ」(中区・ライオンビル内)、ファミリーレストラン「フォーシーズン」(緑区・アピタ緑店内)も手がけていた。 ユーホーム事業部 一部の店舗を株式会社へ譲渡。 「」を参照 一部業態転換予定の店舗 [ ]• アピタ宇都宮店(栃木県宇都宮市) 2020年(令和2年)4月19日、食料品・日用雑貨売場を除き一時休業。 同年6月11日、衣料品を1階に移動するなどリニューアルオープン。 翌7月、2階を ドン・キホーテ宇都宮店として改装しグランドオープン予定。 ハイブリッド型ショッピングセンターとしてアピタ宇都宮店の店名は継続し、ドン・キホーテ宇都宮店とともに両立することになった。 ピアゴ吉良店(愛知県西尾市吉良町) 2020年(令和2年)11月中旬、MEGAドン・キホーテ吉良店としてリニューアルオープン予定。 アピタ会津若松店(福島県会津若松市) 2020年(令和2年)11月下旬、MEGAドン・キホーテ会津若松店としてリニューアルオープン予定。 アピタ高森店(長野県下伊那郡高森町) 2020年(令和2年)11月下旬、MEGAドン・キホーテ高森店としてリニューアルオープン予定。 アピタ精華台店(京都府相楽郡精華台町) 2020年(令和2年)12月上旬、MEGAドン・キホーテ精華台店としてリニューアルオープン予定。 上記の店舗は、従来のGMS業態から一部転換され、ドン・キホーテとユニーを融合した新業態のダブルネーム店舗として改装される予定である。 すでに転換された店舗は「」を参照のこと。 店舗や各種資産はユニーの完全子会社「」へ移管され、同社が運営を担当。 ユニーのGMS店舗を年間20店舗ペース、5年間で100店舗規模で新業態に転換予定。 地域事務所 [ ]• 関東事務所(横浜市入江2丁目18番地ユニー大口ビル5階)• 山静事務所(静岡市森下町4番30号 メンテックビル4・5階)• 北陸事務所(石川県金沢市広岡3丁目3番77号 JR金沢駅西第一NKビル 6階)• バンコク事務所(北クローントゥーイ) 主な配送センター [ ] ユニー弥富物流センター• 関東プロセスセンター() - 株式会社昭和委託• ユニーグループ関東北物流センター(埼玉県菖蒲町三箇) - 加藤産業委託-カンダコーポレーション委託• 川崎ドライ物流センター() - 株式会社委託• 関東南物流センター(神奈川県長瀞) - 株式会社バンテックセントラル委託• 厚木低温物流センター(神奈川県厚木市上依知) - 株式会社昭和委託• 静岡物流センター(布引原) - 名正運輸株式会社、昭和冷蔵株式会社委託• 牧之原ドライ物流センター(静岡県牧之原市坂口) - 伊藤忠食品株式会社委託• 牧之原プロセスセンター(静岡県牧之原市白井) - 株式会社昭和委託• マザーセンター(愛知県小牧市) - 株式会社小牧流通センター内賃借• 大府ドライ物流センター(愛知県共和町別岨) - 伊藤忠食品株式会社委託• 犬山低温物流センター・ドライ物流センター(愛知県高根洞) - 株式会社昭和委託• 瀬戸プロセスセンター(愛知県山の田) - 株式会社トーカン委託• 弥富物流センター(愛知県前ケ平) - 株式会社中部、株式会社ほか委託• 飛島ハウスウェア物流センター(愛知県) - 名正運輸株式会社委託• 海津文玩物流センター(岐阜県吉田) - 株式会社エスシー委託• 北陸物流センター(石川県金沢市佐奇森町) - カナカン株式会社委託、同社海浜物流センター内• 金沢ドライ物流センター(石川県金沢市専光寺町) - カナカン株式会社委託 UCSカードによる特典 [ ]• 2015年2月19日までは、UCSカード提示による現金での支払いでも割引が受けられた。 ユーホームではアピタ同様、19日及び20日に割引特典が受けられた。 当初は毎月第2日曜日のみであったが、2015年3月より毎月第2、第4日曜日に 、2016年9月頃より毎週日曜日に順次拡大した。 ユーホームでは、同様に毎月第2、第4日曜日ポイント2倍の特典が受けられた。 MEGAドン・キホーテUNY、ドン・キホーテUNYの店舗でUCSカードを提示した場合、majica特典である「円満快計 」、「会員限定特別価格」の特典が受けられる。 ただし、これはUDリテールの店舗に限り、通常のドン・キホーテなどUDリテール運営でない店舗では受けられない。 UDリテールの店舗でユニコの取り扱いが終了するまで、ユニコの提示でも同様の特典が受けられた。 広告 [ ] に掲示してある、ユニーグループの広告 テレビ・ラジオでは提供読みや提供企業の紹介テロップ紹介のさい、2009年2月20日までは「アピタ・ユニー」だったが、同年2月21日からは「アピタ・ピアゴ」となった。 テレビ [ ] 主なCM出演者• (グラビアアイドル、タレント) - テレビCMにメインキャラクターとして出演• (モデル・女優)- かつてのメインキャラクター• (俳優)- 今宿と共演• ()- 今宿と共演• (格闘家)- 消臭ウェア「DEO-ON」(デオオン)のイメージキャラクター• - TV・ラジオCMともに• (マスコットキャラクター)- 中日ドラゴンズと提携をはじめた2004年頃から実施されている ドラゴンズ朝市などのTVCMに出演中• その他不定期でタレントを起用することがある(2007年12月中旬頃のなど) ラジオ [ ] 時報CM (平成25年)午前5時から(平成26年)午前4時まで、グループ会社のと共同で、全国の局でを放送していた。 なお2012年までは、同じ愛知県に本社のある、(スジャータ)の時報CMが約35年間放送されていた。 その他 [ ]• 2007年度から地方遠征試合の開催時に、地元豊橋の企業・とともに球場内に広告看板を数ヵ所掲示。 では両チームベンチ壁面にユニーのロゴが貼り付けてある。 2009年シーズンからはユニーの代わりにピアゴのロゴを貼り付けたほか、隣にはグループ企業のとシェリエドルチェのロゴを貼り付けるようになった。 にアピタ名義で3塁側ベンチ付近に広告掲示(千葉県にピアゴがないため、アピタ単独名義での掲示)。 2018年よりの両チームベンチ柱に縦書きでアピタ名義で広告を掲示している。 のオフィシャルクラブスポンサーで、主催試合で広告を掲示。 かつて大型店のブランドだった"サンテラス"(表記は英文で"SunTerace")は、衣料品のプライベートブランド名にも用いられた。 かつてユニーでオトク(女の子)、アピタではトクタロウ(男の子)というマスコットを使っていた。 2009年8月よりピアゴ生誕記念に、着ぐるみキャラクター『ピアッキ〜』を作成し、販促に用いている。 このほか、アピタ木曽川店の『はぐりん』や、アピタ伊賀上野店の『おしのびちゃん』・『くれないちゃん』、アピタ大府店の『ぶどりん』、の『アグちゃん』など店舗独自のも存在する。 提供番組 [ ] ユニー(2代目)については以下の通り。 ユニーサンデーショー 歌え! ちびっこ() - に、ユニー一社提供の子供向けのど自慢番組として放送。 () 名義。 かつてのユニーグループ・ホールディングス(2代目)については以下の通り。 CM出演者• - ユニーグループ・ホールディングスの総合イメージキャラクター 番組スポンサー• () 備考 [ ]• ほていやの社名は、として店頭に飾っていたの立像がなぜか、「」と呼ばれ親しまれたことに由来する。 お客、同業者には古川呉服さんよりも、ほていさんで名前が通っていたため、店舗の商号を終戦直後の1945年9月に「ほていや」と変えている。 当時と同じ店名、ロゴマークの(呉服専門チェーン店)が存在するがユニーとは現在無関係。 1962年8月、ほていやが生産部門の子会社として呉服の仕立加工を目的に株式会社ほてい産業(現・株式会社ほていや)を設立。 退社したほていやの元取締役が同社の経営に専念し、ユニーの呉服部門が「さが美」に移管されたことを機に、、(ロゴマーク)を現ユニーから有償で買い取って現在に至る。 なお、長らくほていやはユニーグループのSCには呉服店舗を一切出店していなかったが、2015年秋に1店舗の出店を行った。 「ほっちぽっち」というを発行していたことがある。 1983年5月創刊。 A4・80ページ・250円。 コラムが中心だった。 「HP」に誌名変更後、1992年6月号にて通巻106巻で幕を下ろした。 なお、同誌の前身は1980年2月に創刊された月刊情報誌「夢屋」。 2004年以降、地元プロ野球球団を企業として応援。 ・などが「中日ドラゴンズを応援する会」などの応援企画を行っていたが、2004年以降のユニーのように年中を通して消費者に対して還元する形の応援企画は初。 更なる地域密着を図るため。 なおこれ以降、様々な応援セール・応援企画・球団マスコットが出演するTVCMの放映等を実施している。 しかし、中日が主催する北陸シリーズの試合を行う北陸3県(東海3県に比べると巨人ファンが多いとされている)の店舗では、2007 - 2009年にが優勝した際、優勝セールを開催している上、中日が優勝した2010年は巨人感動ありがとうセールを開催している。 2004年、取引における立場の優位性を利用し、納入業者に対し棚卸や陳列等に人員の応援要請、および過度の値引要請をしていたことが表面化。 ユニー側の事情を聴いた上でよりに基づく是正勧告を受けた。 2010年8月、サイトであるの運営委託をし、ネットスーパー事業のシステム構築を営むネオビート(、2010年に破産)のサーバーに海外からがあり、情報が流出したことが判明、ただちにサイトを閉鎖した。 その後、ネオビート社への委託を解き、新たにが開発したシステムに移行したことにより、2011年2月より順次該当店舗からネットスーパー事業が再開されることになった。 参考 [ ] ほていやの創業時期説は2つある。 会社HP内の記載が公式であるが、合併直前のほていやが『ほていや祭』セール(昭和46年2月11日-15日実施)の開催を新聞広告に単独掲載しており、「 この2月でご愛顧60年、大正元年創業」の記述がある。 西川屋の創業年と同一であり、西川屋の創業をもってユニー100周年としているが、新聞広告からの情報では、ほていやも同一100周年である。 なお、大正元年でのほていや創業者年齢は8歳であり、なにをもって大正元年(1912年)創業としたのかは不明。 店内ソング・CMソング [ ]• 「いつも家族と一緒に」歌: 作詞:大谷渡 作曲: 2009年のピアゴ・アピタ統一時に誕生した愛唱歌。 歌詞がピアゴバージョンとアピタバージョンで異なる。 「パパとママとぼく」 作詞:佐々木高子 作曲: ユニー誕生8周年を記念して1977年に作られた歌。 作詞は一般公募で決められ、ユニーの各店舗で1990年代まで使用された。 関東地区では、CMソングとして使用されたことがある。 電子マネーへの対応 [ ]• 非接触IC• 交通系電子マネー ・・・・・・・・の9種類が利用可。 ただしは利用不可、チャージはサービスカウンターでしか利用できない。 磁気カード• その他クレジットカードと互換のある ココカラクラブカード、ソフトバンクカード、など や、プリペイドカード コメリアクアカード、おさいふPontaなど。 JCBプレモカードは除く。 も利用可能である。 ただしチャージは出来ない。 レシートには「クレジットカード」と表示されるため残高は表示されない。 また現金などで不足分を支払うことは出来ない。 かつて利用可能であった電子マネー• 及び - 2013年3月20日をもって取り扱いを終了。 - majica移管に伴い、2020年4月30日をもって取り扱いを終了。 類似した名称の企業・商品 [ ]• 愛知県内には、()、()があるが、ユニーとは全く関係がない。 山梨県内には、のBiGユニーが4店舗あるが関係はない。 ちなみに田富では閉店したアピタ田富店と同じ通りにBiGユニーが存在する。 が製造販売するに「ユニー」があるが、関係は無い。 新築・分譲マンションの建設、管理等を行う「ユニホー」(本社・名古屋市)という会社があり、「ユニーブル」というブランド名を使用しているが、どちらとも関係はない。 関連項目 [ ]• (昭和54年)に・・・とともに出資して設立した会社。 アイクグループを形成していたが、ユニーは(平成11年)に離脱。 (Style ONE)• 当社と直接の関係はないが、当時のほていや社員食堂として創業している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ] 西川屋 それ以前のロゴマークは、上記左のように3つの〇にそれぞれ「U」、「N」、「Y」を配したもので、「ユニー」のフォントは角張ったものだった。 また当時、一部の西川屋系大型店の看板にはループ進入路付き立体駐車場を有する店舗であることを意識付けるために、鼻を丸めたをデフォルメしたも併せて掲げており、該当店舗は「ぞうさんユニー」として親しまれた。 上記中央の「ほていや」のフォントは太い筆で書いたような書体で、「い」が異体字となっている。 ロゴマークは〇の中に布袋様の姿を描いている。 因みにに、表紙にほていやの広告が入った回数券が展示されている。 上記右の西川屋のロゴマークは「西」を「川」で模した上部の切れた三重丸で囲っている。 ユニーの2代目社長・は、本社の建物について、「店舗はカネを生むが、事務所は稼がない。 立派な本社でいい格好をするより、事業の成長を最優先すべきだ。 配送センターの改装と本社機能の移転に10億円かかったが、当時年間6億円だった家賃は0になった」と述べている。 『中部企業家列伝』刊• 地域事務所のほか、本社には「開発本部」・「テナント本部」・「衣料本部」・「住関本部」・「食品本部」・「業務本部」・「関連事業本部」・「アピタ営業本部」・「ピアゴ営業本部」などがある。 2017年2月に再編された営業部単位の内訳、「関東営業部」・「山静営業部」・「北陸営業部」・「関西営業部」・「北部営業部」・「尾張営業部」・「名古屋営業部」・「三河営業部」・「小型営業部」の9部。 店舗ブランドを「ピアゴ」に移行するのは、1店舗を除く「ユニー」と、全ての「ユーストア」「ラフーズコア」「アピタ食品館」が対象。 なお、企業名としての「ユニー」と、大型店舗の店舗ブランド「アピタ」については変更しない。 (平成21年)末時点で唯一店舗ブランドが変わらなかった店舗は、ユニー吉原店であったが、同店は建て替えを予定していたためである。 なお同店はアピタ系の商品構成となっていた。 合併設立の趣旨および経営ポリシーは、資本の自由化に対処して強力な国際企業の完成を目的とする。 流通近代化と国民生活の向上に貢献する複次元産業として日本経済の成長と安定に寄与する。 この目的を達成するために中部圏を基盤として広く同志とともにナショナルチェーン化を図るの3点。 当時のビジョンは、「豊かな未来を科学的に創造的する」だった。 中部ユニー(旧株式会社中部ほていや)、関東ユニー(旧株式会社関東ほていや)が元ほていやの店舗を統括、東海ユニー(旧株式会社西川屋ストア)は元西川屋の店舗を統括した。 名古屋の老舗繊維商社株式会社の創業家が昭和初期に設立した滝実業学校(現・)農業科を分離して、昭和40年10月に設立された企業。 ただしPPIHの傘下に入ってから、MEGAドン・キホーテUNYの名称でUNYブランドが復活している。 ただし、ユニー知立店(現在のピアゴ知立店)の開設時、愛知県に対しショッピングセンター名「バザァル知立」として届け出されている。 ショッピングセンター名を前面に出していないだけで、完全消滅はしていない()。 当初は中国の大手食品企業集団「」グループとの合弁企業。 優遇税制()のため登記上の本社をケイマンに置いた( )。 に中国1号店を2010年開店予定()であったが、開店は(平成26年)秋にずれ込んだ。 ユニー(ケイマン)ホールディングスを持ち株会社とし、傘下に優友(上海)商貿有限公司を2011年11月に設立した• 2016年12月5日、優友(上海)商貿有限公司の持ち株会社である同社の全株式と、アピタ金虹橋店(上海)の運営企業の優友の全株式を香港系の投資会社「聯志投資有限公司」に売却。 29日が存在しない2月は別の日に設定される場合がある。 2018年2月までは毎月19日、20日の2日間、2018年3月から2019年2月までは毎月19日、20日、29日の3日間となっていた。 ただし、または発行のmajica donpen cardでは特典を受けることができない。 2015年2月までは毎月第2日曜日のみであった。 税込1000円以上のとき、端数をカットする特典。 最大9円の割引が受けられる。 majica donpen cardであれば受けられる• 千葉県にはアピタのみ存在し、ピアゴは1店舗もないため、での提供時(『』等)は「アピタ」単独名義で提供を行っている。 ほていや創業者が独立前に修業・勤務していた「越後屋呉服店」の開店年から通算した可能性が高い。 「越後屋呉服店」はかつて伊勢佐木町1丁目に存在した呉服店。 商号がの前身と類似するが、三越とは無関係。 現在の「さが美一丁目店」の場所にあった。 出典 [ ]• 田野真由佳 2015年3月16日. 東洋経済オンライン. 2015年3月21日閲覧。 ユニーグループ・ホールディングス 2015年3月10日. 2015年3月11日閲覧。 ユニーグループ・ホールディングス 2013年6月27日. 2013年7月6日閲覧。 ユニーグループ・ホールディングス 2013年11月11日. 2014年1月10日閲覧。 日本経済新聞. 2016年2月3日. 2016年2月3日閲覧。 毎日新聞 2016年2月3日• 中日新聞 2016年8月29日. 2016年8月31日閲覧。 ユニーグループ・ホールディングス株式会社 2013年9月27日. 2014年1月17日閲覧。 2015年9月17日付6面『ユニー 不採算スーパー閉鎖へ 全体の2割 50店舗程度』より• 日本経済新聞 2016年3月17日• ユニー株式会社ニュースリリース 2016年4月21日. 2016年4月26日閲覧。 (ユニーニュースリリース:2016年5月16日)2016年6月1日閲覧• ユニーグループ・ホールディングス株式会社 2016年4月6日. 2016年4月8日閲覧。 (2016年8月9日閲覧)• (内閣府(防災担当)、2017年8月13日閲覧)• ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社 2017年12月8日. 2017年12月8日閲覧。 ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社 2017年8月24日. 2017年8月24日閲覧。 ユニー 2017年12月4日. 2017年12月15日閲覧。 ドンキホーテホールディングス 2019年1月4日. 2019年1月4日閲覧。 (ユニー(株)プレスリリース平成24年9月6日)• (ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)プレスリリース平成26年12月5日)• (ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)プレスリリース平成26年12月5日)• PDF プレスリリース , UDリテール株式会社, 2020年1月20日 ,• PDF プレスリリース , UDリテール株式会社, 2020年5月22日 ,• PDF プレスリリース , ユニー・ファミリーマートホールディングス、ドンキホーテホールディングス, 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