捨て子になりましたが、魔法のおかげで大丈夫そうです。 「捨て子になりましたが、魔法のおかげで大丈夫そうです」「熱砂の国」描きました|てるるの活動報告

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捨て子になりましたが、魔法のおかげで大丈夫そうです

syosetu. pixiv. mitemin. ムジカルの砂漠で緑石に嵌め込まれた鏡を覗くシーン。 少年期は生活全般が「魔法ありき」で過ごしていたけれど いざと言うときの選択肢を増やすため、 できるだけ魔法に頼らず行動できるように 試行錯誤していたようです。 となると肉体の耐熱も魔法抜きなのかしら? 熱砂の国にエッセン服では過ごしにくかろう、と 砂漠風の衣装で描いてみました。 さてさて青年期に入り 「傾国の美貌」で 「オーヴァルの銀縁メガネ装備」とのこと。 美貌はともかく ・・・オーヴァル?どんなだいったい?? ということで資料がてら買ってまいりました、100均で。 ろ・・老眼鏡を・・・ 自分でかけてみてあらびっくり! 近くがとっても良く見える! この1~2年、視力が急激に落ちてきていたのですが 老眼鏡のお世話になるトシだったんですねぇ。 文字がかすまずハッキリ見えて、これは便利と装備しても 近くしか見えないのが困りもの。 着けたり外したり、慣れるまでは大変そうです。 私は着けたりはずしたりする事をめんどくさく感じる性格ですが…。 ドラマでみるお年寄りのめがね 老眼鏡 のずらし方。 めがねを少し下げて上目遣いで相手を見る…あのしぐさは、それらしくみせるためかと思っていたけど、自分が使い始めてみたら、鼻の上にかかっているめがねの位置を少し下げる事で、めがねを外さずに遠くも見えます。 ただ長年めがねとは縁のない生活だったので、鼻の上がかゆくなるのが困ります。 遠近両用も持っているけど、こちらも同じように少し位置をずらさにいると、ピントがイマイチ合わないです。 上目と下目使いで使いこなすものなのかかもしれないけど、私は位置をずらしてます。 でないと、目が疲れるんです… 遠近両用の意味は?と最初考えさせられてました 笑.

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Break Ground Online 通称BGO 全国に数多くのユーザーを持つ大人気VRMMO、その勢いはリリースされて3年経過する現在でも衰えない。 そんなBGOにはある伝説のギルドが存在していた。 ____ギルド【六芒星】、たった六名し かいないその集団は、BGOをプレイする者ならば知らない者がいないほど有名だった。 その最強ギルドの長の名は『シルバー』。 実力者だらけのギルドの中でも、彼の実力はBGO最強と謳われるほどであった。 __しかし、ある時突如としてその姿を消した。 まるで神隠しのごとく。 誰にも知られず、いつの間にか消えた彼の姿が再び現れる事はなかった。 それから時が流れた、とある場所に一人の少年がいた。 高校二年生の白井和樹は、ある事がきっかけで学校のアイドルである柊雪と共にBGOを始めることとなった。 これが後々、BGO全プレイヤーを巻き込む事件に繋がるとは二人とも微塵も想像していなかった。 【第6回ネット小説大賞で書籍化させていただきます。 33歳で早世する上に織田信長の仇敵になる生涯なんてとてもじゃないけれど耐えら れないので、織田信長に国を譲るのが目標。 そして悠々自適な長生き生活を目指して頑張るお話。 でも父のマムシこと斎藤道三には怖くて逆らえないのが悩み。 物語を作りやすいように一部通説でない考え方も参考にしております。 予めご了承いただきたく思います。 木曜・日曜更新予定で更新時間は0時過ぎで固定です。 半過ぎて更新なければその日は更新はないと思ってください。 お願いします。 完結まで火曜・木曜・日曜更新です。 (完結直前は毎日投稿の可能性あり) 世界初のVRゲーム、『アナザーワールドオンライン』。 友人に誘われてゲームを始める事になった主人公はあろうことか不遇職である錬金術と召喚術を進んで取得してしまう。 しかし他所は他所、ゴーイングマイウェイを突き進む彼は、その類稀なる幸運 と生来の才能でもって世界を攻略していく! これは、いつの日か魔王と呼ばれる事になる彼の冒険の記録である。 第一節、草原の攻略、完 第二節、遺跡の攻略、完 第三節、忘れられし島の攻略、完 第四節、遺跡と鉱山の攻略、完 第五節、西の森の攻略、完 第六節、大海魔の攻略、完 第七節、古の遺構の攻略、完 第八節、鍛錬島の攻略、完 第九節、王都周辺の攻略、完 第十節、幽幻の森の攻略、完 第十一節、火山の迷宮の攻略、完 第十二節、楽園の守護者の攻略、完 第十三節、????? AC 【Episode. 1】叛逆の追憶記、完 ASタク【Episode. 開始は秋頃かな?) 黒峰徹(くろみねとおる)は、病により若くして息を引き取る。 そして、気が付くとハマっていたMMORP G『ディスガルド戦記』の世界に生まれ変わっていた。 転生した徹は、死霊使いの素質を持つ事を知る。 その素質とは、死者の魂と交流可能という物。 徹は迷わずネクロマンサーへのクラスチェンジを目指す事になる。 また、徹は持っていたゲーム知識を存分に役立てる。 生産系の知識を使って資金調達。 高レベルの装備入手。 必要となる素材の場所も、全て徹の頭の中にあった。 しかし、その結果として、徹は権力者に目を付けられる。 徹の意思とは関係無く、帝国との争いに巻き込まれて行く事となる……。 この物語は、試練を乗り越え、死霊の軍勢を作り、徹が死霊王へと至る内容となっている。 【章構成】 第一章 ケトル村の日々編(アレク五~六歳。 アレクの成長物語) 第二章 ケトル村からの旅立ち編(アレク十四歳。 ケトル村からの旅立ち) 第三章 クラン結成編(クラン結成とメンバー育成) 第四章 クラン飛躍編(アレク十五歳。 販路拡大と知名度向上) 第五章 ネクロマンサー編(ネクロマンサー転職とユニークスキルの判明) 第六章 アトランティス諸島編(バカンスとユニーク装備取得イベント) 第七章 ヴォルクス活性編(クラン事務局のお手伝いと街の発展) 第八章 上級職転職編(クランメンバーの上級職転職) 第九章 ヴァーム砦防衛戦編(アレク十六歳。 カーズ帝国との攻城戦) 第十章 クラン対抗戦編(王都クランとの交流戦) 第十一章 レクイエム編(領主交代とアレクの出自) 第十二章 宮廷魔術師編(アレクの宮廷入りと王都発展) 第十三章 世界樹防衛戦編(カーズ帝国進軍と世界樹防衛) 第十四章 ヴォルクス帰還編(アレクの結婚とヴォルクスへの帰還) 第十五章 和平交渉編(戦争回避に向けた活動) 第十六章 カーズ帝国攻城戦(戦争とその結末) 第十七章 ヴォルクス防衛戦(使徒襲来) 最終章 王都攻城戦編(決戦とその結末) 番外編1 それぞれのその後(全六話) 【不定期連載】 その力は誰がためにある? 王道系スーパーロボットSFファンタジー 突如としてとある世界に現れた、古代の超兵器『神機』。 文字通り、神の如き破壊力と無限とも思える英知を備えたそれらは、瞬く間にその世界の有りようを、力なき者 は抵抗することさえ許されず、蹂躙されるしかないものに変えてしまった。 これはそんな世界で出会った、『聖女』の少女と生ける伝説の傭兵の物語である。 用語 『神機』 世界各地に残る遺跡から発見された、人型あるいはそれに近い形状の超古代兵器。 それに搭載されたコンピューターは、世界の文明の進化をたった1年で数世紀分早めたといわれる。 機体にはいくつか種類があり、主にバランスがとれた性能の1型、機動力に優れるが軽武装で装甲も薄い2型、重武装・重装甲だが機動性の悪い3型の3種類がある。 『レプリカ』 『神機』の部品を製造する技術を一部使用した戦車。 ただし、『神機』とは違って人型ですらなく、その上、ほぼ全ての性能がそれと比べて大きく劣る。 【『聖女』】 『神機』出現以前から世界中に存在する、傷の治癒、魔を払う、人々の悩みが言わずとも伝わる、という三つの特殊能力をもつ女性。 『世界教』において信仰の対象にされている。 【『世界教』】 作中の全世界において、普遍的に信仰されている多神教の宗教。 【古代文字】 作中の古代文明において使用されていた、象形文字に近い文字。 授業中に居眠りしていたら、学年丸ごと異世界に召喚されていました。 でも、召喚主である王女様が言うには、勇者としてではなく、不足している兵士を補うための召喚なんだって。 魔力 判定では、なぜか僕だけハズレ判定で、危うく追放されそうになって、最後のチャンスをもらえたんだけど……なんだか嫌な予感しかしないんだよねぇ……ちゃんと元の世界に戻れるのかなぁ…… 絶体絶命の危機に目覚めるチートな力? 護衛は最凶スケルトン? 森を抜けたら別の国? 一人放り出された異世界で、チートっぽくない生活が始まります。 ダンジョン? まだ入る許可がもらえません。 今日は倉庫で一日芋運びして、日給350ヘルト。 えーっとギルドからの借金と今月の下宿代が……あぁ、下宿先は食堂なんで、ご飯は美味しいですよ。 色んなものが、私たちの知らない法則によって存在する、そんな世界の物語。 アーシラ帝国という超大国が瓦解して数百年後、世界の中心である中原地方は未だ戦乱の真っ只中。 一見平和そうな西方辺境国にも時代のうねりが忍び寄ります。 そんな西方辺境の大国リムルベート王国、その北部にある小さな小さな開拓村の少年達が 「いつか騎士になる」 そう心に決めた時から、物語は動き出します。 後世の歴史学者が「最後の混乱期」と呼ぶ激動の時代に生を受けた少年達は、様々な人との出会いと別れを繰り返し、そして多くの強敵と対決しながら成長していきます。 やがて人々の記憶に残る「騎士」となる彼等の……その成長の過程を語ることにいたしましょう。 <<転生・転移・チート・ハーレムは排除済み、古風で硬派なハイファンタジー>> <<投稿ペースを「月・火・水・木」の週四回に改めました>> <<タイトルを「西方辺境の騎士」から「西方辺境戦記~光翼の騎士~」へ変更しました>> <<カクヨムにも掲載開始! 改稿作業は一旦完了いたしました>> <<ノベルアッププラスにも掲載開始!>> 人類最後の希望だった勇者一行は、激闘の果てに魔王とその四天王に敗北した。 それから一ヵ月。 自称平々凡々普通なヒュームである、少し独特の思考回路を持った少女エルザは、特に咎なく魔王の生贄に捧げられることとなった。 そうして送られた魔王城で、 何故か魔王に気に入られたエルザは、生贄兼客人兼ペットという訳のわからない境遇に置かれてしまう。 自分以外は全て魔族という異色の環境の中で、時に命を狙われながらもマイペースな生活を送るエルザ。 【第五章 冒険活劇編】 「マーメイの国まで新婚旅行に行きませんか?」 結婚式が終わって早々に、なんとミルーエの方からそんな提案をしてきた。 それを断る私じゃないと、エルザは乗り気で旅支度を始める。 しかしそこは主人公のサガなのか、平穏無事な旅行とはいかないようで。 あれよあれよと御遣いを押し付けられた挙句、まさか大陸の反対側にある人間の首都ディシオルまで足を延ばすハメになってしまう。 そのため、初期の話と最新話ではかなり雰囲気が異なっていたりするのでご注意ください。 ある日、女子高生のシオリは山中で目を覚ます。 そこで勇敢なアマン、怪力のウシツノ、博識のアカメという三匹のカエルと出会う。 魔女によればシオリは七人の姫神の一人、白姫としてこの地に降 臨したらしい。 同じく獰猛なトカゲ族の元には、女子大生のレイが黒姫として降臨していた。 姫神の力は人智を超える。 降臨した姫神を利用しようと各地で戦争が勃発。 カエル族はトカゲ族の襲撃により、あえなく滅亡してしまうのであった。 北のクァックジャード騎士団の赤き鳥タイランの助力を得て、三匹のカエルとシオリはトカゲ族、そして黒姫レイと戦うことに! 裏で暗躍する金眼の魔女オーヤ、そして火竜の力を宿す紅姫アユミの暴走! 主役級キャラ目白押しの戦略群像劇。 やがてシオリは勇猛な騎馬民族を率い、レイは亡者の群れを生み出す。 銀姫は女帝国家を統べ、紅姫はハイエルフ、藍姫は異形の戦闘怪人どもを戦線に投入する。 愛を求めた桃姫は孤独に涙し、囚われの身の金姫は終わらない磔の刑に呆然とする。 日本から転移した七人の女それぞれの生き残る方法とは。 そして〈力〉〈智慧〉〈心〉の三柱による姫神システムの真意が解き明かされるとき、人類にひとつの道標が示される。 【第1回ノベプラ大賞1次通過作品】 この作品は「ノベルアップ+」「カクヨム」にも掲載しております。

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『捨て子になりましたが、魔法のおかげで大丈夫そうです』の詳細情報(N1146DO)

捨て子になりましたが、魔法のおかげで大丈夫そうです

今回紹介する小説は明日さんが書きました「」です。 だいぶヘビーなタイトルですが、魔法ということで今回も異世界転生ものでございます。 異世界転生で魔法は不可欠です。 そしてこの捨て子~でも魔法は不可欠です。 タイトルになるぐらいなので。 どんな人向けの作品か 地の文をしっかりと読み込める人向けです。 主人公の時代背景から細かい設定まできっちり練りこまれています。 地の文もかなりキレイな表現を使ったりするので面白いです。 本当にラノベなの?というようにしっかり書き込まれていますので、 頭の中の空白を文字だけでなくて絵としても埋めてくれます。 また、 ハーレム要素や俺TUEEEみたいな要素は皆無です。 出てくるキャラもどちらかというと男が多いです。 主人公自体はかなり強い部類ではありますが、主人公なんて屁でもないような 怪物もわんさか出てくるので何度も死の危険を乗り越えていきます。 ハラハラドキドキという感じはあまりしませんが、 読んでて次をもっとおくれと言いたくなる作品です。 あらすじ 目が覚めると、僕は異世界にいた。 どうして? そう考える間もなく、両親には捨てられた。 犬に襲われ、どうしようもない状況で、僕は魔法に目覚める。 さしあたって、求めるのは安全と知識。 開拓村で魔法の力を使い、知識を求める日々。 安定した日々の中、新たに目覚める力。 その力の代償に、僕は村から新しい街へと踏み出さなければならなかった。 これは少し臆病な少年が、知恵を使い、暴力を使い、時には運に助けられながらも懸命に生きるお話。 彼はいつしか、と呼ばれた。 出展: のっけからハードモードで人生を迎えます。 僕なら1日と経たずに死ぬような境遇を運と魔法で乗り越えていきます。 主人公は村の人間に気づかれないように一人きりで数年を過ごします。 妖精のように。 そんなある日ふとしたことがきっかけで村人に存在を露見してしまいます。 村人は見知らぬ少年に恐怖し、そして元冒険者が少年を追い立てます。 主人公はかくして村を追われ行きついた先にあったのが貧民街の「石ころ屋」。 そこからこの主人公の人間としての人生がリスタートするのです。 メインの登場人物 主人公の説明だけなかったんですこしあらすじと合わせて書いておきます。 その他のメインキャラで頻繁に出てくるキャラの説明は本編よりお借りしました。 カラス 主人公。 日本での死後この世界に転生するも生まれた直後から両親に捨てられるというハードな人生にもめげずに知恵を使い、暴力を使い、時には運に助けられながらも懸命に生きている。 いつしか、と呼ばれるらしい。 ・開拓村 フラウ 主人公と同じ年齢の男の子。 髪の色は白。 主人公はこの男の子の成長を見守りつつ、この世界について学んでいく。 デンア 村一番の猟師。 見た目三十そこそこの男性。 一を聞いた時には十五くらいまで見てる観察力。 姿も見せず音も匂いもない対象の急所を正確に貫く必中の弓で、巨山を貫く矢を放つ。 僅かな痕跡から獲物を追い、主人公を追い詰めた。 イコ 猟師。 村ではデンアに続く腕前。 闘気を扱うことが出来、しかもそれを木製の矢に込めることが出来る実力者。 逃げる主人公の位置に見当をつけ、見えないはずのその足を貫いた。 ・貧民街 ハイロ 名前の通り、灰色の名前を持つ男の子。 年齢よりもかなり幼く見えるが、グスタフの見立てでは十歳前後。 貧民街で暮らし、相棒のリコと共にひったくりや盗みで生計を立てている。 自他ともに認める馬鹿で思い切りのいい性格。 犯罪の実行担当。 計画担当のリコ不在でひったくりをしようとした際、レシッドにつかまり暴行を受ける。 足が速いのが自慢。 闘気も魔力も使わない素の速さは、実は作中でレシッドの次に速い。 リコ 栗色の髪の毛。 貧民街で暮らしている割には利口な子供。 年齢はハイロと同世代かやや低め。 相棒のハイロと共にひったくりや盗みで生計を立てている。 やや内気で行動力が低い。 犯罪の計画と補助担当。 たまに一人で街に出て、みんなの着ている様々な服を眺めているのが楽しみだった。 いつか自分も着てみたい。 作ったものを人に着せてみたいと願いながら。 ・一般人 オルガ・ユスティティア イライン三番街の探索ギルドの受付嬢。 ウェーブのかかった金髪で、見た目二十代後半。 グラニーが主人公へ決闘を申し込んだ際、その立会人を申し出た。 ・治療師 テレット 性別:女性 優秀な一等治療師。 見た目二十代半ばの緑の長髪。 選民思想の欠片もなく、教義に反しない限りは一切の差別なく患者を診る優しい性格。 三日熱の治療に訪れた主人公を見て、はじめニクスキーを親と思い込む。 その後二人が貧民街住民と知っても、一切態度を変えなかった。 ハマンに言い寄られているのが最近の悩み。 酒の席で当り目を齧りながら、同僚に愚痴るほど。 エンバー 性別:男性 治療院にいる誰よりも顔色が悪い。 長身の細身。 高等治療師にして三本指の魔法使い。 そのため、触診などの精度が並の治療師と比べて段違いに高い。 ネイトが見逃した内臓破裂を見破り、祝詞を唱えることもなく治療した。 一介の治療師や魔法使いに知られることすら禁忌な《形質崩壊》という魔法を使う。 ただし、魔術ギルドに所属していないため、その詳細は魔術ギルドに知らされてはいない。 その気になれば、敵は触れただけで死ぬ。 ・探索者 レシッド 性別:男性 二つ名は〈猟犬〉 長めの金髪で、肩にかけてるファー付きの赤いケープがトレードマーク。 一人でひったくりをしようとしたハイロを捕まえ、雇い主の命で暴行を加える。 闘気を使った全力疾走で追いつけるのは、少年期編までで四人ほど。 素だと誰にも負けない。 赤いケープは特注品で、金貨何枚もそのために使っているが、それ以外は結構適当。 酒が好きで、各地の酒場に詳しい。 だけど古酒は苦手。 オトフシ 性別:女性 二つ名は〈形集め〉 長い銀髪に、黒革の鎧を身に着ける。 見た目は二十歳ほどだが……。 魔力を波として飛ばす技術と並列思考の技能が並外れており、それを使って大量の紙片を同時制御する。 作法は完璧。 必要上香水をつけることもあるが、それでも匂いの強いものは若干苦手。 名前はAutopsy 検死 から。 お布団ではない。 出展: ここに乗ってない人物で超重要人物を一応載せておきます。 僕が勝手に書いたんで間違ってる場合は教えてください。 グスタフ 貧民街にたたずむ石ころ屋の店主。 石ころ屋とは何でも屋で価値のないもの、価値のあるものにかかわらず何でも買い取ってくれる。 ただし、それに見合った価値をつける。 貧民街になくてはならない存在。 裏では悪をなくすための悪として暗躍している。 カラスのことを大事にしている。 レイトン グスタフ率いる石ころ屋のメンバー。 性格に難があるが仕事は確実にこなす。 カラスのことを石ころ屋としてふさわしくなるように気にかけているがグスタフとは指導方針で対立している? 未来予知に近い能力を持っている。 この二人はこの小説になくてはならない存在ですので覚えておいてほしいです。 書籍化とその他の情報 残念ながら書籍化はまだのようです。 日間1位にもなったりしてますし、第6回ネット小説大賞で金賞も取ってらっしゃる素晴らしい小説なので書籍化はすぐだと思います。 なんで書籍化しないのか本当に謎です。 感想 異世界転生ものの爽快感はあまりないですが、 じわじわと読者を魅了していく文章で僕は大好きです。 この時代背景を描ける作者の年齢が気になるところです。 主人公は生まれてこの方不遇な生活をしており、それが身に染みてしまってるのがもの悲しいいですね。 カラスには早く幸福になってくれることを祈るばかりです。 まぁ、それも石ころ屋が無くなる世の中にならないとむりなのかなぁ。 少しずつ世の中というか人の心が変わっていく様子を見ていて面白いです。 まとめ これはラノベとするにはもったいないというか、クオリティが素晴らしいです。 400話以上ある作品ですがまだまだ終わりは見えません。 最近は2日に1回更新ができてないみたいですが、無理せず長く続けてほしい作品です。 せめてカラスが成人するまでは見届けたいかな。 今回紹介した「」はリンクから読めますので是非読んでください。

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