ギガファイル便 危険。 宅ふぁいる便の漏えい情報と代替のデータ転送サービスを教えます!

宅ふぁいる便の事件に学んでわかった! 「GigaFile便」が最強のファイル転送サービスである理由

ギガファイル便 危険

最終変更日:2020年1月30日 利用規約 ギガファイル便をご利用頂きありがとうございます。 この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社ギガファイル(以下「当社」)が提供するサービス、ギガファイル便(以下「ギガファイル」)の利用条件を定めるものです。 ギガファイルは本規約に同意された方のみ利用できます。 用語の定義• 「ファイル情報」とは、ファイルの実データとアップロード・ダウンロードのログデータを意味します。 「運営者」とはギガファイルの運営に携わる、当社または当社の業務提携先を意味します。 「ユーザー」とは、ギガファイルを利用してギガファイルが提供する機能を利用する皆さまを意味します。 「ユーザーデータ」とは、ファイル情報以外のCookieデータまたはギガファイルの利用者の行動に基づいて取得される個人を特定しないデータを意味します。 「ギガファイルワールド」とは、当社の運営する、ギガファイルに関連したサービス全般を意味します。 ・ 2. 規約の適用• 本規約は、ユーザーと当社との間のギガファイルの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。 当社はギガファイルに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下、「個別規定」)をすることがあります。 これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。 個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。 規約の変更 当社は、必要と判断した場合には、ユーザーへの事前の通知なく、本規約を変更できるものとし、ユーザーはこれを承諾するものとします。 インターネットアクセスについて インターネット上に公開されているページは、その性質上、どのようなページであっても利用者とサービス間の通信経路上でサービスの提供会社もしくは利用者の管理下にない通信機器やネットワークを利用します。 ギガファイルでも同様にユーザーとギガファイル間の通信を当社が保証できないことを必ずご理解の上ご利用ください。 例)フリーWifi利用による盗聴など 5. アップロードされたファイルについて• ユーザーがギガファイルにアップロードしたデータ、そのコンテンツに対する知的所有権はユーザーが引き続き保持し、ユーザーが単独で責任を負うものとします。 ユーザーのギガファイル利用に伴う損失や損害については、当社に一切の責任はないものとします。 ユーザーがギガファイルにアップロードしたデータを本人の許可なく管理者が閲覧することはありません。 ただし、アップロードされたデータが「危険ファイル」として検知された場合、その限りではありません。 詳細については、本規約の「危険ファイル」の項をご参照ください。 禁止ファイル 以下に該当するファイルのアップロードを禁止します。 法令または公序良俗に違反するファイル• 犯罪行為に関連するファイル• ギガファイルの運営を妨害するおそれのあるファイル• 当社、ユーザーに不利益、損害を与えるおそれのあるファイル 7. 禁止行為 以下の行為を禁止します。 禁止行為に関連したファイルを当社で検知した場合、対象となるファイルは「危険ファイル」として取り扱います。 詳細については、本規約の「危険ファイル」の項をご参照ください。 禁止ファイルのアップロード・ダウンロード• 法令または公序良俗に違反する行為• 犯罪行為に関連する行為• ギガファイルに含まれる著作権、商標権ほか知的財産権を侵害する行為• ギガファイルの運営を妨害するおそれのある行為 下記のような行為などを指します。 ・大量のアクセスが見込まれる掲示板などへの特定ファイルのダウンロードURLの貼り付け ・通常利用以外のサーバーおよび回線に負荷をかける行為• 不正な目的を持ってギガファイルを利用する行為• 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為• その他、当社が不適切と判断する行為 8. 禁止行為の検知 禁止行為は、以下の方法で検知します。 ユーザーからのお問い合わせ等、通報によるもの• ギガファイルの管理プログラムによるもの この時、運営者による人的検閲は行いません。 (プログラムの詳細については、セキュリティ上お答えできません。 ) 9. 危険ファイルについて 「危険ファイル」として検知されたファイルは、運営者がファイル情報を確認し削除できるものとします。 ファイル情報の第三者への開示 ファイル情報を本人の許可無く他の第三者に提供や開示することはありません。 ただし以下に該当する場合は、その限りではありません。 法令に基づき開示を求められた場合 11. ファイルの展開について ギガファイルは、ユーザーの同意に基づいた操作により、アップロードされたファイルをWEBアルバムとして展開ができるものとします。 展開先は本規約に記載のギガファイルワールド内のみとし、ユーザーの同意に基づいた操作のないファイルの展開は行いません。 展開した先のサイトに利用規約がある場合は、展開先のサイトの利用規約に承諾するものとします。 ファイルの削除 ファイルのアップロード前に指定した保存期間を過ぎたファイルは、ギガファイルのファイルシステム上から削除され、復元はできません。 ファイルの削除タイミングについては、をご確認ください。 ユーザーデータについて 当社はユーザーデータを収集し、ギガファイルワールド内のビジネスにおいて必要な範囲で利用することができるものとます。 Cookieについて ギガファイルでは、サービスの品質向上やユーザーに表示する広告の最適化のため、当社、Google、それ以外の第三者(以下「第三者」)が提供するサービスを利用しております。 その際、当社、Google、第三者が発行するCookie クッキー 等を利用して情報を取得します。 Cookieによって取得される情報は、ユーザーの個人を識別できるような情報を含みません。 Googleと第三者が取得した情報は、該当する事業者のプライバシーポリシーや利用規約に基づき取り扱われます。 また当社は、Google及び第三者のサービスの利用による損害について一切の責任を負わないものとします。 ギガファイルで利用しているサービスについては以下をご確認ください。 広告配信サービスについては、代表的な例を記載しています。 アクセス解析ツール Google Analytics ギガファイルでは、Googleによるアクセス解析ツール「Google Analytics」を利用しています。 このGoogle Analyticsはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 権利帰属 ユーザーがギガファイルにアップロードしたファイル以外のすべてのデータ、本サービスの商標、ロゴ等の無形財産は、当社に帰属しており、本規約におけるギガファイルの利用許諾は、知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。 免責事項 当社は、ギガファイルに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。 )がないことを明示的にも黙示的にも保証しないものとします。 ファイルの転送不良およびサーバー障害によるファイルの損失が生じた場合でも、ギガファイルおよび当社はいかなる責任も負わないものとします。 当社は、ギガファイルに関して、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負わないものとします。 広告等外部サイトでの一切の利用行為にもギガファイルおよび当社はいかなる責任も負わないものとします。 その他、いかなる損害に対しても当社は責任を負わないものとします。 準拠法・裁判管轄 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。 ギガファイルに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を専属的合意管轄とします。 プライバシーポリシー 株式会社ギガファイル(以下、「当社」)は、当社が運営するウェブサービス「ギガファイル便(以下、「ギガファイル」)」における、ユーザーの個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」)を定めます。 当社は、本ポリシーを継続的に見直し改善いたします。 またすべての改訂はこのページでお知らせいたします。 個人情報 「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌、指紋、声紋にかかるデータ、及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。 取得する個人情報 ギガファイルが収集する個人情報は、以下のとおりです。 任意でお客様にご入力頂く情報 ・メールアドレス、氏名 3. 利用目的 ギガファイルが個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。 お問い合わせメールに返信するため• 上記の利用目的に付随する目的 4. 個人情報の第三者提供• 当社は、次に掲げる場合を除いて、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供することはありません。 ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき• 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき• 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき• 前項の定めにかかわらず、次に掲げる場合には、当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。 当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合• 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合• 個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨並びに共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について、あらかじめ本人に通知し、または本人が容易に知り得る状態に置いた場合 5. 個人情報の開示• 当社は、本人から個人情報の開示を求められたときは、本人に対し、遅滞なくこれを開示します。 ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を通知します。 本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合• 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合• その他法令に違反することとなる場合• 前項の定めにかかわらず、取得する個人情報の項に記載のない情報については、原則として開示いたしません。 ポリシーの変更 変更後の本ポリシーは、ギガファイルに掲載したときから効力を生じるものとします。 運営会社 ギガファイル便に関するご用件は、まずはにてお願いしております。 アップロードおよびダウンロードに関する、お電話によるお問い合わせは、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

次の

FilePost・GigaFile便などファイル転送サービスのセキュリティは安全?

ギガファイル便 危険

データ便の安全性について データ便は、暗号化のSSL通信やダウンロードURLのランダム文字列化、ダウンロードページのパスワード設定、データ保存期間の設定、データの消去機能などのセキュリティとして安全性の高い機能を様々備えています。 独自機能としてセキュリティ便といった、相手にファイルURLを通知して受け取り確認をして送信者が承諾すれば、ファイルをダウンロードができるかなり安全性の強固な機能を無料かつ非会員でも使うことができます。 下のリンクの記事でデータ便の安全性についてより詳しく書いています。 これだけでも危険を回避できますが、 それに加えてより安全性を高める方法はあるのでしょうか? 自分でファイルを守るための施策 ファイルのパスワードをかけることです。 圧縮ファイルのZIPファイルやPDFファイルならば開けないようにパスワードをかけることができます。 また、officeファイルのWord ワード やExcel エクセル 、PowerPoint パワーポイント のファイルにもパスワードを設定することができます。 誤送信や第三者の通信の傍受でデータが流出してしまった時のためにパスワードの設定をすることがいいです。 完全にデータを他人に読まれてしまうことを防げるわけではなく数ある中の危険回避の一つです。 なるべくメールアドレスや名前などを登録しない データ便は登録不要で500MBのサイズのデータを転送できますが、メールアドレスと名前などを登録無料で、2GBものデータを転送することができます。 500MB以上のデータを送りたい人は登録した方がいいように思いますが、2019年はじめにあった「宅ふぁいる便」の情報漏洩の事件が記憶に新しいですよね。 あのデータ流出で会員登録者の氏名やメールアドレスが大量流出しました。 その事件の教訓としては、なるべく無料でも登録しないほうがいい。 流出したメールアドレスは悪用されて迷惑メールとして日々仕事の支障をきたしてきます。 なので、500MB以上のデータを転送したいなら登録不要でもっと容量の大きいファイル転送サービスを利用することをお勧めします。

次の

大容量ストレージ転送サービス4社比較!暇だったのでベンチマークテストしてみました。

ギガファイル便 危険

<目次>• メールソフト「Thunderbird」のFilelink機能が便利 メールソフト「サンダーバード」には「」という機能があり、サンダバードから直接大容量ファイルを送ることができます。 ただしメール添付ではありません。 まずオンラインストレージにファイルがアップされ、ダウンロードするためのリンクを相手に送信する仕組みで実質的にはファイル転送サービス。 ふだん使っているメールソフトから直接、ファイル転送サービスが使える点が便利です。 サンダーバードでFilelinkの設定をしておくと、自分が設定した容量よりも大きなファイルを送る時にFilelinkの利用をアナウンスされます。 ボタンを押すだけでファイルがアップロードされ、相手に送るアドレスが表示されますので、説明を加えてメール送信すれば終わり。 メールが届いた相手は、メールに記載されているリンクをクリックしてダウンロードします。 気をつけないといけないのが海外のオンラインストレージを使っているので、送るファイル名は日本語名ではなく半角のファイル名にしておくこと。 ユーザが削除するまでファイルは保管されます。 ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」 重たいファイルは宅ふぁいる便で送る 複数の重たい画像データなどを送る時に便利なのが。 1999年6月にサービスを開始した老舗です。 もともとは大阪ガスの社員がメール添付でなんとか重たいファイルを取引先や大学に送りたいと、当時、ネットで流行っていたグリーティングカードをヒントにシステムを考えました。 グリーティングカードはカードそのものではなく、カードがあるページのアドレスを電子メールで相手に送り、相手はアドレスをクリックして贈られたグリーティングカードを見る仕組みです。 このカードをファイルにできないかと考えました。 宅配便のように伝票を書いて、荷物を運んでもらうイメージから宅ふぁいる便と名づけ、開発は大阪ガスグループのオージス総研が担当しました。 当初は大阪ガスの社員向けサービスでしたが、取引先などに口コミで広がり、一般に公開されました。 宅ふぁいる便の運営は大阪ガスグループのオージス総研が行っています。 宅ふぁいる便は、無料で使うことができメルマガや広告メールなどの広告収入で成り立っています。 アップロードしたデータは大阪ガスグループのデータセンターにあるサーバーに保管されます。 一回に送信できるファイルは最大10ファイルまで、ファイル容量は最大300MBまでで保存期間は72時間(3日間)です。 2007年1月から有料の法人向けサービスであるオフィス宅ふぁいる便が始まっています。 会社で活用することを考え、宅ファイル便の手軽さを残し、セキュリティ機能を充実しています。 例えば情報漏洩防止として、上長などの第三者が送信内容のチェックを行うことができるようになっています。 送信時にワンタイムパスワードが設定されますので、途中で盗み見られてもパスワードが破られない限り、大丈夫です。 相手に送った・届いていない、というトラブルはオプションサービスですべての送信履歴や送ったファイルを参照することで解消できます。 ファイル転送サービスは他にも! 宅ファイル便以外にも無料で活用できるファイル転送サービスがあります。 会員登録不要で100MBのファイル送信ができます。 会員登録不要で500MBのファイル送信ができます。 他にもDropboxなどオンラインストレージを使ったファイル共有サービスを使えばファイルの受け渡しができます。 ファイル転送サービスのような有効期間はありませんので、一過性ではなく恒常的にファイルをやり取りする場合に便利です。 ファイル転送サービス活用時はメールアドレスに注意を 利用料 ファイル保管期間 最大容量 特徴 無料 ユーザーが削除するまで 海外のオンラインストレージのため送信ファイル名は半角のファイル名にする必要あり 無料 3日間 送信可能容量は最大300MBまで 会員登録なしでも一回に最大10ファイルまで送信可能、会員登録をすると同時送信やアドレス登録などが可能に 月額500円(税別) 10日間 送信可能容量は最大50GBまで ワンタイムパスワードの設定などセキュリティ機能が充実 100ユーザーで月額17000円 1時間~365日まで指定可能 送受信とも1GBまで 有料の追加契約で3GBまで 追加費用がかかるが、送信履歴と送信実ファイルを全てバックアップする機能も 無料 1時間~3日の間で指定が可能 会員登録不要で100MBのファイル送信が可能。 会員登録で300MB(アンケート回答で500MB)まで。 受取BOXなども利用できる 無料 個別に保存日数の設定が可能 会員登録不要で500MBのファイル送信が可能。 会員登録で2GBまで送信可能 アップロードを行うにはAdobe Flash Player のインストールが必要 100ユーザーで月額30000円(税抜)から サーバー容量は40GBまで。 1ユーザごとの容量は最大1GBまで 追加費用がかかるが、独自ドメイン取得や独自SSL取得も可能 関連ガイド記事.

次の