星野 源 綾野 剛。 綾野剛&星野源『MIU404』インタビュー(前編)『コウノドリ』の“戦友”が最強タッグ(2020年6月26日)|BIGLOBEニュース

綾野剛&星野源W主演『MIU404』トレンド世界1位に 会話劇&米津玄師の主題歌に反響続々(2020年6月27日)|BIGLOBEニュース

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いちばん最初の記憶を たどってみると? 綾野:僕が明確に憶えている限りなく幼い頃の記憶は、自分で紙オムツを脱いでいる時のことです。 きっと気持ち悪かったんでしょうね。 とはいえ、それが何歳の頃のことだったかはわからないんです。 星野:全然覚えてない……(笑)。 なんだろう……。 あ、幼稚園に通っている時ですね。 先生に音楽を流してもらって、園庭で踊っている記憶。 『オバQ音頭』でした。 そこの幼稚園はCDじゃなくて、まだレコードでしたね。 子どもの頃の呼び名は? 綾野:僕はニックネームとかなくて、ゴウのまんまですね。 ゴがつくっていうだけで発想された呼び方。 星野:小学生の時は、原始人って言われてました。 いかにも子どもが付けそうなあだ名(笑)。 ストレートすぎて爽やかな気持ちになりますよね。 思い出の絵本ってありますか? 綾野:『トムとジェリー』。 破壊と構築を繰り返しながらも切っても切り離せない二人の関係性に憧れていたんだと思います。 実写化するってなったら、本気で考える。 芝居としてはトムのほうがおもしろいかもしれませんね。 星野:僕は『ムッシュ・ムニエル』のシリーズがすごく好きで。 佐々木マキさんの作品なんですけど、特に『ムッシュ・ムニエルとおつきさま』。 アタッシュケースに月が入ってるんです。 絵がすごくおしゃれでモダンでした。 やめられないクセってありますか? 綾野:現場の待ち時間に、エアドラムをします。 落ち着くので、やめる気も特にありません。 星野:唇を触っちゃいます。 はがすところまではいかないで、乾燥してきた時の凹凸を楽しむ(笑)。 つい別世界にいっちゃいます。 子どもの頃は親に「やめなさい」って言われていたけど、ずっとやめられないです。 学生時代にやり残した と思うことはありますか? 綾野:すべて。 やり残したというか何もやってない。 やろうとした痕跡がない。 僕には、学生生活を楽しもうという意識も才能もなかった。 陸上部だったんで、息をするように学校には行ってました。 星野:制服を着ること。 中高が私服だったんです。 コントとかお芝居とかでは着ましたけど、いわゆるリアル制服の思い出はないんです。 当時は何も思っていなかったけど、今思えば、すごくやり残した感がありますね。 初デートの思い出を教えてください 綾野:初デート……覚えてません。 星野:中学3年くらいの時。 その頃ジム・キャリーが好きで、たまたまやっていたジム・キャリーの映画にいっしょに行ったらゲロとウンコまみれな下ネタのオンパレードで、次の日から、その子が話してくれなくなりました(笑)。 ジャケット¥32000/クラネデザイン(CLANE HOMME) タートルネックカットソー¥5500/アーバンリサーチ 神南店(URBAN RESEARCH) 眼鏡¥31000/オプティカルテーラークレイドル 青山店(OLIVER PEOPLES) 腕時計¥33000/大沢商会(LARS LARSEN) 老後にしたいことは? 綾野:考えていません。 星野:全然考えたことなかったけど、今、ぱっと思いついたのがDJ (笑)。 昨日の晩ごはんのメニューを教えて 綾野:春菊入りのだし巻き玉子、ささみとほうれん草の和え、納豆と豚しゃぶとネギの和え。 去年の映画撮影の時、1滴もお酒を飲まずに4ヵ月間自分で弁当作って現場に行ってた名残です。 星野:ミートボールパスタ。 前にも食べたことがあるミートボールパスタは残っていたので選びました。 PROFILE 綾野 剛 Go Ayano 1982年1月26日生まれ。 岐阜県出身。 身長180㎝。 03年に『仮面ライダー555』でデビュー。 その後、テレビドラマ、映画などで幅広く活躍している。 「第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞」、「第40回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞」など数々の受賞歴がある。 現在、映画『亜人』(東宝系)が公開中。 映画 『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』が11月3日、全国東宝系ロードショー。 星野 源 Gen Hoshino 1981年、埼玉県出身。 俳優、音楽家、文筆家として幅広く活躍中。 近年の出演作に、ドラマ『真田丸』『逃げるは恥だが役に立つ』など。 2016年度のギャラクシー賞では、「ラジオ部門」でDJパーソナリティ賞、主題歌『恋』も話題になったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)が「テレビ部門」でマイベストテレビ賞を受賞。 さらに2017年5月に放送された冠音楽番組『おげんさんといっしょ』(NHK総合)が同賞の5月度月間賞を受賞。 現在、最新シングル『Family Song』が好評発売中。

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綾野剛&星野源W主演『MIU404』トレンド世界1位に 会話劇&米津玄師の主題歌に反響続々:北海道新聞 どうしん電子版

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綾野剛と星野源W主演ドラマ「MIU404」 毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系 の第1話が6月26日に放送され、綾野&星野演じる伊吹と志摩の会話劇やド派手なカーチェイス、そして主題歌の米津玄師「感電」初披露などが大きな話題となり、放送中にTwitterの国内トレンド1位に。 放送後には世界トレンド1位となる、大反響を呼んだ。 「コウノドリ」から2年半ぶりの共演となる綾野と星野がW主演を務め、共演には岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子、さらに渡邊圭祐、金井勇太、生瀬勝久といった個性豊かな面々が顔をそろえた。 臨時部隊として新設された第4機動捜査隊の隊員として招集された志摩一未 星野源 だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。 やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍 綾野剛 を招集し、バディを組むよう命じられる。 伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度とを見たくない」と言い、調べれば調べるほど不安になる。 初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だった…。 初回放送中から「MIU404」が国内のTwitterトレンドで1位となり、放送後には世界Twitterトレンドで1位となった。 レギュラーキャストだけでなくゲストも個性豊かで、第1話は声優の平野文が出演し、第2話には松下洸平が登場する。 そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器のナイフを持って逃走しているという無線が入る。 容疑者の特徴から伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知し、追跡する。 一方、殺害現場の初動捜査に当たる陣馬 橋本じゅん と九重 岡田健史 は、第一発見者の証言から凶器のナイフを持って逃走した人物が、加々見崇 松下洸平 だということを知る。 加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったという。 殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は遺体周辺には血の掌紋が多数ついているにもかかわらず、加々見が飛び出した部屋のドアノブには血が付着していなかったことを不可解に思う。 (ザテレビジョン).

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綾野剛&星野源『MIU404』インタビュー(前編)『コウノドリ』の“戦友”が最強タッグ

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俳優の綾野剛と星野源がW主演するTBS系連続ドラマ『MIU404』(毎週金曜 後10:00)が、きょう26日よりスタート。 同ドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)、『アンナチュラル』(18年)などを手掛けた野木亜紀子氏が脚本を担当。 プロデューサーは『アンナチュラル』『中学聖日記』(18年)、『わたし、定時で帰ります。 』(19年)の新井順子氏、同じく『アンナチュラル』『中学聖日記』、『グランメゾン東京』(19年)を担当した塚原あゆ子氏が監督を務める。 3人は『アンナチュラル』以来の再タッグとなる。 放送を目前に、綾野と星野へのリモート取材を実施。 前編ではコロナ禍で撮影が中断した際の心境、今作の見どころなどに迫る。 【綾野剛】まずは本当に感謝の一言です。 世の中全体が大変で、どの放送局もそうなんですけど、撮影の再開ができて、ちゃんとみなさんにお届けすることができる。 だからこそ、引き続き、現場では少人数体制ではありますが、最高のパフォーマンスができるように熱量も高く撮影に臨んでいます。 【星野源】とにかくうれしいですね。 自粛前、中止になる前までに2話分くらいできていて、放送前に見ることができたのですが、自粛期間もあったので客観的に見ることができて、今までにないドラマになっているなと感じることができました。 とにかく届けたい、これが届けられないのがあまりにつらすぎると思っていたので、こうやってみんなが集まれて、距離を取りつつ撮影が再開できて、こうやって放送できるのはうれしいです。 時間が生まれたことで、野木さんもより上質な脚本を書かれると思うので、僕たちも自信もって出していきたいねとか。 スタッフのみなさんとも連絡を取って、コロナに関しても間違った情報惑わされないように、考えていかないといけないなと話をしました。 自粛期間中にできること。 2ヶ月半にわたって撮影がストップしていたので、この作品が持つ気候、ムードみたいなことも話し合って、それを守り抜きながら、9月くらいを意識して衣装の展開を考えていきましょうとかも考えました。 恐怖や不安もありましたが。 誰かがひとりポジティブになれば、それは広がっていくんじゃないかと考えて、消耗していく中で体力を身に着けながら、源ちゃんやスタッフに助けられる日々でした。 【星野】感染拡大が伝えられていた3月末と4月頭の空気は絶望的でしたよね。 まずスタッフさんと確認しあったのは、撮影も大事だけど、命が一番大切で、まずはこれ以上コロナを広げない様にすること。 そしてみんな励まし合いながらこの時期を乗り越えたら全力で再開しましょうっていう話をしていましたね。 【綾野】もう、そんなに経っているんだなということに驚いています。 命を扱う『コウノドリ』で、ともに戦ってきた戦友です。 いろんなところでインプットしてきたものをアウトプットできる点、能動的な臨機応変さなど、源ちゃんから学ぶところが多いです。 ちょっと歯の浮くような話で申し訳ないんですけど、常に現場でも一緒なんですが、話を増すごとに撮影が別々になったり、一緒にいないシーンとかもちょっとずつ増えてきたんです。 そうすると「どんな芝居しているんだろう」とかを考えるようになっています。 源ちゃんとは、お互いに成熟している部分と、未熟な部分を補い合ったりしていて、このドラマに必要不可欠な人だし、改めて感謝しています。 【星野】『コウノドリ』では僕はほとんど話さないキャラクターで。 今回は会話が多くて、いろんな人と会話の芝居がたくさんできるのは楽しいですね。 2人とも役柄が真逆なので、見てくださるみなさんにも、楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。 【綾野】すごいよね。 自分たちでも驚くほどなんですけど、まず感謝しないといけないのは、ああいったカーアクションを撮らせてくれる街や自治体ですよね。 2020年のカーアクションスタイルで、スタントのみなさんと、僕たちのコラボレーションが明確になっています。 もちろん、安全第一なんですが、台本を読んでいて、あそこまでのことになるとは思ってなくて(笑)。 CGじゃ出ないということが表現できているので、しびれますね。 テンションぶち上がります。 【星野】こういったカーアクションは、小さい頃は見てたけど、最近はないですよね。 工夫をして安全なように、でも激しいちょっと企業秘密じゃないかっていうくらい面白い撮り方をしているので、ぜひ注目してください。 【綾野】1話完結物語ともうひとつのストーリーが裏軸で走っているんですね。 ストーリーの方のレギュラーゲストじゃないですけど…。 相当驚く方が出てきます。 たしか事前予告はしないんですよね? 【星野】しない人もいるよね。 一番驚く人はしないはず(笑)。 【綾野】相当びっくりすると思いますね。 この人出るのって。 僕たちからしても、すごく光栄といいますか、この作品を選んで入ってきてくれたことに感謝です。 何よりも、僕と源ちゃんということよりも、塚原さんがこれまで残してきた功績だったり、野木さんの本に対する信頼っていうのがあって、これだけの役者が集まってきている。 役者じゃないタイプの人も出てきたりとか、とにかく驚くと思うので、台本落としたらまずいなって気をつけています(笑)。 【星野】4機捜のメンバーはそれぞれ別の場所から集まるんですけど、その中でも自分が演じる志摩がなぜ4機捜に来たのか、ということがストーリーの根底に流れる大事な筋になっていて。 毎回1話完結で、事件も話数ごとに違うものが描かれます。 でも登場人物の想いや成長が人間ドラマとしてじっくり描かれもする。 コミカルなタッチの中に全体的に、社会問題や問題提起が少しずつ少しずつ体に染み込んでいって、楽しく見られるんですけど、ふと現実に戻った時に、ものすごく大事なことを言われた気がする感覚がある。 そういうストーリーになっていますので、続けて見ていただけますと、より深く楽しんでいただけるドラマになっていると思います。 ORICON NEWS (提供:オリコン) 関連リンク• カテゴリ エンタメ総合 記事URL.

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