グッド モーニング ショー。 グッドモーニングショー

「視聴者に投票させる展開も何だか・・・」グッドモーニングショー kossyさんの映画レビュー(ネタバレ)

グッド モーニング ショー

息子・賢治の授かり婚発言、サブキャスターの圭子から交際発表しようという発言、石山プロデューサーからは番組の打ち切りが告げられる。 更に都内のカフェで銃を持った男の立てこもり事件が発生。 犯人の要求は澄田。 澄田は現場へ向かう。 取材して調査すると言っておきながら放置した澄田が許せず呼び出した次第。 犯人が投降して事件は解決、翌日は澄田の釈明会見の予定。 【起】 — グッドモーニングショーのあらすじ1 東京都。 澄田真吾は朝のワイドショー『グッドモーニングショー』のメインキャスターを務める中年男性です。 『グッドモーニングショー』は、グルメあり、天気予報あり、占いあり、スポーツ情報あり、ニュースありの、朝7時から2時間枠のバラエティ情報番組でした。 朝7時から放送開始ですが、澄田は午前3時に起床します。 その日、出勤しようとした澄田に、とんでもない私生活のニュースが舞いこみました。 澄田は元女子アナの妻・明美と、大学生のひとり息子・賢治と暮らしています。 その息子・賢治が交際相手の女性を妊娠させてしまい「俺、結婚するから」と言い出したのです。 「仕事もしていない、まだ学生の分際で!」と一喝しようとした澄田ですが、賢治に「親父だって、朝からケーキ食ってはしゃいでるだけじゃない。 そっちは胸張れる仕事してるの?」と切り返されて、絶句しました。 出社の時間も迫っており、話はお預けにして澄田は呼び出していたタクシーに乗り込みます。 まだ明け切らない中を走る澄田のタクシーに、同じタクシーが並びました。 そこにはサブキャスターを務める女子アナウンサー・小川圭子が乗っています。 圭子から電話を受けた澄田は、「だって私、忘れることなんかできません。 今日の本番中に、発表しましょう。 責任とってくださいね」と言われ、焦りました。 男女の仲になっているわけではないのに、圭子にそう思われているのです。 スタジオでは早朝から何十人ものスタッフが総出で、セットを組んでいました。 番組の最初の話題を「島平議員の脱税のニュース」にするか「森レイラと佐之介の熱愛発覚」にするかで、ひと悶着あります。 「ウルゴビアで紛争」という海外ニュースもあります。 『グッドモーニングショー』は報道部の片隅にある、小さな部署でした。 報道部とワイドショー部は、互いに譲れない確執のようなものがあり、報道部が幅を利かせています。 出勤した澄田に、プロデューサーの石山聡が声をかけてきました。 澄田と石山は屋上に出ます。 澄田にもたらされたのは、番組打ち切りの話でした。 キャスターも変わるので、澄田はいわば降格扱いで、給料も減ります。 石山は澄田に「あの時どうして本当のこと言わなかった」と責めますが、澄田は黙ります。 …澄田は以前、報道番組の最前線で働く、現場のキャスターでした。 台風の被災地の現地レポートの時、カメラの指示出しが遅く「笑顔で顔に泥を塗る澄田」が映し出されたのです。 視聴者はそれを見て澄田を攻撃しました。 「テレビでヤラセをやっていいのか」と叩かれた澄田は、何も反論せずただ謝罪しました。 その時のことを石山は言っているのです。 真相を知るのは、その場にいたごく少数の者だけでした…。 澄田と石山は同期入社です。 ですから、澄田が「ごまかしてほしい時、あごをこする癖がある」ということを、石山はよく知っています。 さて番組開始の時間が迫り、澄田もドーランを顔に塗り始めました。 隣にいる圭子に話しかけます。 ぶっちゃけてしまうと、澄田と圭子の間には何もありません。 付き合っていた彼氏と別れて落ち込んだ圭子を、澄田が慰めた…ただそれだけなのです。 ところが圭子は思い込みが激しい女性でした。 「澄田に優しくされた」という事実だけが大事で、だから澄田がロケの土産としてスタッフ全員に配った、ひこにゃんのストラップ(腹を押すとぴゅーぴゅー音が鳴る)も、大事に思っています。 番組開始直前に、緊急速報が局内アナウンスで流れました。 「午前6時、品川区大崎駅近くのカフェに男が侵入し、立てこもり」という情報です。 速報と共に、中継を繋ごうと担当ディレクター・府川速人がバイクで出ていきました。 現場に到着した府川から、素材の映像が入ります。 その府川に、警視庁特殊班リーダーの男性・黒岩哲人が話しかけました…。 同じ頃、スタジオでは本番間際の澄田に、妻・明美から電話がかかってきます。 明美は息子・賢治の結婚後の話をしたいようですが、切り上げたい澄田は電話を石山に譲り、あごをかいて「ごまかしてくれ」という合図を送りました。 石山がフォローします。 午前7時になり、番組が開始しました。

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映画「グッドモーニングショー 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

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ネタバレ! クリックして本文を読む 前夜に息子から結婚話を持ち出され戸惑いを感じる澄田(中井)。 早朝、タクシーでテレビ局へと向かう中で小川圭子(長澤)から電話がかかり、今日の生放送で2人の仲を発表すると告げられ、慌てふためく澄田。 現場へ飛んだスタッフに警察の黒岩(松重豊)から犯人の要求が局の澄田だと聞かされ、澄田が現場へと向う。 防弾チョッキ、防爆の重装備をさせられ、小型カメラをセットされる。 犯人の身元はまもなく西谷颯太(濱田岳)とわかり、澄田も立てこもり現場へと連れて行かれる。 西谷の要求は「つまらない番組を垂れ流したことについてカメラの前であやまれ」というもの。 コメディなのかシリアスなのか中途半端なまま進む。 濱田、中井の演技自体も緊迫感が薄れているし、面白くない。 しかも、犯人がそのカフェの元店員でかなりのブラック企業だったことが打ち明けられるが、君塚脚本はどうも社会的弱者が犯行に及ぶことを真っ当だと考えてるふしがあるところに不満が残る。 また、警察の対応も、素人が説得に当たろうとしていることに任せっきりにしていることや、せっかく「否定しない、信用しない、約束しない」ことを教えてるのに、それが活かされてないなど、突入させる機動隊もいるのに詰めが甘い・・・• 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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映画『グッドモーニングショー』のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

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テレビ朝日本社(「」より) 4月2日放送の情報番組『 羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授とコメンテーターの 高木美保が新型コロナウイルスについて激論を交わし、話題になっている。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京都は都立高校などの休校延長を決定し、小中学校についても協力を求めている。 登校再開の目処が立たない現状について、岡田教授は「命が先なんですよ、ですから、この状況下では致し方なしだと思っております」と語り、続いて高木が以下のようにまくし立てた。 「確か、学校で手洗いとかうがいをきちんとやっていたので、前回の休校のときには、その子どもたちが家で過ごしていても、症状がない可能性もありますけど、コロナにかかったっていうことが明らかにわかった子どもは確か出なかったということで、学校でのコロナ対策は成功しているんじゃないかっていう話もありましたよね。 そうすると、子どもたちにどんなリスクがあるかというと、まわりの大人たちの感染が増えていくことで、結局子どもたちまで巻き込んでいくっていうことになってしまう。 そうすると、たとえばパチンコに行っている人とか、飲み会とかね、ゼミの打ち上げみたいなことやってる……なんとなく人間って、できる理由をわざわざ探して、これだからいいよねって、ちょっと自分の都合のいいように、感染症を広げてしまうような行動を自分に許して取ってしまう。 ちょっと都合のいい解釈があるなっていうのを、最近よく感じています」 この高木の主張を受けて、以下のようなやり取りが続いた。 岡田「子どもさんたちに関しましては、感染してないかどうかはわからないですね。 不顕性感染(症状が認められない感染者)のお子さんたちも多いわけでございまして、あんまり症状が出やすくないので。 ですから、学校で感染伝播が起きてないかどうかっていうのは、そういうデータは取られていないわけですね」 高木「じゃあ、メディアで出たのはなんだったんでしょう?」 岡田「症状が出なければ積極的には検査がないので、もしかしたらお子さんたちも感染してても症状があんまり出なければっていうことなんです。 ただ、これだけ市中感染率が上がってくると、今までとは違うフェーズになってくる可能性があるわけですよね。 ですから、文科省も都のほうも、そういうことを鑑みながら、今のところはすぐには再開っていうリスクは踏めないということだと思うんです」 高木「もちろん、すぐに登校を再開するという意味ではなくて、子どもたちをリスクに晒す責任っていうのは大人のほうにあるんじゃないかなということを言ったのであって、すぐに登校するべきだとは言っていないので、そこは先生と同じ意見です」 その後、同番組は1歳未満の女の子が新型コロナウイルスに感染し、肺炎の治療を受けているという状況を踏まえて、「年齢が低い子どもほど重症化率が高い」という話題になった。 そこで、高木が「先生に確認したいんですが」と岡田教授に語りかけ、こう切り出した。

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