ローランド 工場。 コスメテックスローランド株式会社

ROLAND (ホスト)

ローランド 工場

生産本部は、製造部・資材部・EP部・生産技術部の4つの組織から成っています。 また、タイの工場も我々の管理範疇です。 組織はオペレーターを含め、日本では約200名、タイでは100名が所属しています。 拠点は都田事業所(工場棟)とタイ工場です。 都田事業所は本社の2km南西に位置し2005年に竣工、2008年に増床をしました。 3階建てで工場面積は約15,000㎡です。 タイ工場は首都バンコクから西に30kmのサムットサコーン県にあります。 2012年10月から稼働を開始し、2014年に増床をしました。 2階建てで工場面積は7,000㎡です。 この両工場ともに生産上の大きな特徴となっているのが「デジタル屋台(D-Shop)」です。 バブル崩壊後、1990年代中盤から少量多品種の生産のため、セル生産の研究と実践が始まりました。 2000年代前半にはオペレーターが1台の製品に対して、フレーム組立てから、調整・検査まで一人で行う「完全一人一台生産」を実施。 オペレーターをコンピュータが支援する仕組みを開発し、少量多品種同時生産を実現しました。 そのシステムをD-PICS、設備をD-Shopと呼んでいます。 現在は、さらに生産性を上げるため、「一人一台生産」から「セルライン生産」という新たな生産方法に取り組んでいます。 世界中のお客様のさまざまな用途に対応すべく、製品の進化とともに、D-Shopを進化させてきました。 お客様に確かな品質と、タイムリーな供給、そして適切な価格を提供すべく、生産本部は活動を続けています。 世界で競争できる生産コストを追求 生産本部の最大のミッションは、製品の生産を安定的に、定められた品質で、また適正な価格で市場に提供することです。 ローランド ディー. では、D-Shopのような少量多品種同時生産を実現する仕組みを開発し、そのミッションを達成すべく活動を続けてきました。 しかし世界情勢が長引く円高となると、さらに適価=世界市場の価格に合わせるよう、コストダウン活動が必要となりました。 そこで生産本部では、部門ごとの生産の最適化を実施しています。 まず製造部では、「D-BEST生産」を方針として定め、目標を「生産性2倍」と掲げて、2011年より活動を開始。 ロス分析によるムダの定量化、および改善。 セルライン生産や1人2台生産など、従来の生産方式を改革することで、着実に生産性を上げています。 2014年上期で生産性178%を達成、2015年度には200%(2倍)を目指し活動を行ってまいりました。 資材部では、毎年1億円のコストダウンを目標に掲げ、2011年から2013年度の3年間連続でその目標を達成。 さらにタイでの現地サプライヤーの開拓により、3年で現地調達率をゼロから43%まで引き上げることに成功、製品の大幅なコストダウンを実現しています。 また、タイの工場の指導と管理を徹底化。 日本と同等の品質と生産効率を実現し、賃金の安さと固定費の小ささもあって、製品の大幅なコストダウンを実現しています。 私たちの工場は、日本の都田事業所もタイの工場も、工場見学を常に受け入れています。 製品が1つの部品から梱包に至るまで、D-Shopを使って、効率的に品質を保証しながら生産されている様子を、すべてご覧になっていただいています。 また、工場見学前のプレゼンテーションでは、D-Shopの考え方や狙いを紹介し、工場見学時には写真撮影を許可しています。 ローランド ディー. 流の1個流しの考え方を世の中に広く伝え、日本の工場のものづくりの参考になればと考え、大きな制限をすることなく見学を通じて、楽しんで学んでいただいています。 また、地域の小学生、工業系の高校生、大学生に向けた工場見学も行っています。 IT技術を使い組立てを行っている工場を見てもらうことで、小学生にはその面白さを、高校生、大学生には、日本の発想の柔軟さと、今後の工場の在り方を学んでもらいたいと考えています。 今後の日本のものづくりの進化のため、この工場見学を続けていくつもりです。 確かな製品を、適正な価格で届けるために メーカーの大きな使命のひとつは、お客様に満足いただける確かな製品を、適正な価格で市場に供給することです。 そのため、生産本部では、近年、さまざまなコストダウン・コストリダクション活動を実施してきました。 そのひとつ、製造部の生産性向上活動(D-BEST活動)は、目標を2倍において、さまざまな活動を実施しています。 また、タイでは、部品の現地調達率の向上を行い、部品の現地化と、コストダウン実現に向けて、日々活動を進めています。 2015年度には、現地調達率60%を目標に活動を行ってまいりました。 また、円高に対応したタイ工場ですが、為替の変動によっては日本とタイと、どちらの工場に生産の比重を置いた方がよいか? また、ひとたび、円安に振れた際に、工場として、どのように行動すればよいか? そのためには、深度のある製品の原価分析と、数字に基づいた将来予測が必要です。 生産本部ではそれらの研究・研修を、各部協業で行っています。 また、ローランド ディー. 全体の利益予測や原価分析ができるよう、全社機能確立のための、さまざまな準備を行っています。

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「ローランド株式会社本社工場」(浜松市北区

ローランド 工場

株式会社を連結している ローランド株式会社(: Roland Corporation)は、の大手メーカー。 自らが創業したを退社したが、(47年)にで創業。 長らく、本社・広報機能を大阪に、製造・研究開発拠点をに置いていたが、(17年)に、本社を浜松に移転した。 概要 [ ] スタジオ、ライブ向けのプロ用から家庭用まで、多様な楽器ジャンルの製品を展開する総合メーカー。 主に、、、、、DJ機器、やの製品を開発・製造・販売する。 やとともに、日本を代表する楽器メーカーのひとつである。 初期には、(、)の演奏時に音色を加工する機器「」や演奏用スピーカーアンプ( JCシリーズ JC-120など)、プリセット式のリズムマシン、音響ミキサーの製造を行っている。 (昭和48年)からはやなどの製造も手がけるようになった。 後半には、富士弦楽器(現・)との合弁で「富士ローランド」を設立し、の製造を開始した。 には音楽用デジタル、マイクロコンポーザーMC-8を発表。 以降コンピュータと電子楽器の連携に注力し、1981年には、等と共に規格を提唱した。 社名は中世ヨーロッパの叙事詩である『』の主人公ローランからとられている。 創業者の梯は日本国外への展開を考え、どの国の言葉で発音してもよく聞こえるような2音節からなる響きのよい社名を探し、まず「R」から始まる言葉にすることを決めた。 これは創業当時の電子楽器業界ではRから始まる社名があまり使われておらず、イニシャル1文字で社名を書いたときに都合がよいと考えたからであったという。 これらの条件にあてはまる単語として最終的に「ローランド」が選ばれた。 の会員企業である。 1987年には同社初のフルデジタル・シンセサイザーD-50を発表、ヒット商品となった。 その後デジタルが主流の時代になると、プロやハイアマチュア向けに拡張ボードで波形を供給できる音源モジュール、を発表した。 2000年代以降は、ライブ向けの軽量シンセサイザー、シーケンサー搭載のワークステーション型シンセサイザーなどの製品を中心に販売している。 その一方で、クラブ音楽等で根強いアナログ式音源へのニーズを意識した、デジタル信号処理でアナログ音源を再現したアナログ・モデリング方式の製品も展開。 近年は完全アナログ方式を望む声に合わせ、デジタル・アナログ統合型のシンセサイザーや、他社との協業企画によるフル・アナログ音源なども製品ラインナップに加えている。 DTM関連事業 MIDI規格が制定された後、同社はMT-32等、様々な楽器音をマルチパートで同時発音できる製品を開発。 これにパソコン用シーケンサー・ソフトウエアを付属させたパッケージ商品(「ミュージくん」など)を発売し、生演奏ではなくにデータを入力することで楽器を演奏する手法(狭義の)を提唱した。 このようなパッケージは特に日本国内で受け入れられ、ホビー層を中心に高い人気を得た。 にはDTM向けに特化した音源モジュールとして フォーマット音源を発売。 同フォーマットは、後に通信カラオケデータの標準音源としても活用された。 電子ピアノ事業 早くから取り組みがなされ、創業2年目の1973年には、アナログ音源電子ピアノ EP-10、翌74年には純電子方式としては初めて鍵盤タッチによる強弱表現を可能にしたEP-30を発売した。 1986年にはSA Structured Adaptive 方式デジタル音源を備えたプロ向けステージピアノ「RD-1000」を発売。 従来にない表現力・リアルさを実現した同音源は、「HP」シリーズをはじめとする家庭用モデルにも転用された。 その後も30年以上に渡り、88鍵個別サンプリング音源、ピアノの構造や弦素材をモデリングする「V-Piano」音源など、ピアノに特化した様々な音源方式を導入。 また鍵盤機構や、家庭用モデルの再生系、ペダル機構、外観デザイン等についても、アコースティックピアノをよりリアルに再現すべく技術開発が繰り返されている。 現在、デジタルピアノ市場においてはヤマハ、カワイ、他各社と並ぶ主要ブランドとなっている。 電子ドラム・打楽器関連事業 打楽器事業には、1985年「OCTAPAD」(初代・音源を内蔵しないMIDIパッドコントローラー)の発売により本格参入した。 同カテゴリで先行していた英SIMMONS社を追う形で、数年に渡り販売した。 90年代前半には「コンパクト・ドラム・システム」にコンセプトを改めて電子ドラム製品を復活。 PCM音源によるリアルな生ドラム音と小型パッドの組み合わせにより、場所を取らずヘッドホンも使える練習キットとして人気を呼んだ。 1997年には、独自開発のメッシュヘッド(打感や静粛性に優れた網状素材の打面)や新音源などを備え、よりアコースティックドラムに近い演奏感を実現した「V-Drums」シリーズを発売。 以降同シリーズを基幹製品とし、主な電子ドラムメーカーのひとつとして事業を継続している。 この他、サンプリング・パッドや電子音源を組み合わせたカホンなど、ドラムス以外の電子打楽器もしばしば製品化している。 レコーディング機器事業 1995年、ハードディスクに演奏を記憶して楽曲作成ができるを発表。 また2000年代前半には、小型高音質フィールドレコーダー(Rシリーズ)を市場に投入した。 プログラマブル・リズムマシン〜ダンスミュージック向け製品 同社は80年代、プログラム可能なリズムマシン「TR-808」「TR-909」、ベース音源「TB-303」などを市場に投入。 生産完了後、その独特のアナログサウンドが主にクラブ/ダンスミュージックのアーティストに評価され重用された。 2014年以降は、同分野に再び参入する形で新製品 AIRA シリーズ、Boutique シリーズ を展開している。 その他の事業分野 楽器商品としては、2016年同社初のデジタル管楽器「エアロフォン」を発売し、管楽器分野への参入を果した他、サブスクリプション方式によるソフトウエア音源提供サービス「Roland Cloud」も立ち上げ、DAWプラグイン音源事業の取り組み強化を打ち出している。 楽器関連以外の事業としては、業務用音響機器(デジタルミキサーなど)の開発・販売、海外ブランドのオーディオ周辺機器(ヘッドホンやモニタースピーカーなど)の輸入販売、音楽教室の運営なども行っている。 ブランド [ ] 現行ブランド [ ] Roland メインとなるブランド。 (平成22年)以降は、レコーダー、業務音響機器、コンピュータミュージック関連ハードウエアも使われている。 各種、ギターアンプ及びギター・ベース周辺機器、などのブランド。 V-MODA [ ] 高級ヘッドホンなどのブランド。 、DJ向けを中心とするヘッドホンを展開していた米 V-MODA LLCの株式を取得して子会社化したことにより、ローランド(株)のブランドとなった。 販売終了ブランド [ ] EDIROL by Roland レコーダーなどに使われた旧ブランド。 時期によりコンピュータミュージック関連ハードウェアにも使用された。 2010年(平成22年)9月、Rolandブランドに統合された。 RSS by Roland ライブミキサーなど業務音響機器の旧ブランド。 2010年(平成22年)9月、Rolandブランドに統合された。 RSSはRoland System Solutions の頭文字。 同社の3次元音響処理技術「Roland Sound Space」もRSSと表記されるため混同されやすいが別語。 Cakewalk by Roland コンピュータミュージック関連ソフトウエア商品のブランド。 一時期は関連ハードウエア製品にも使用された。 「by Roland」は、開発元の米Cakewalk社が、ローランドによる株式取得によりグループ会社となって以降付記されたもの。 2013年9月同社がCakewalkをギブソンに売却したことにより使用を終了。 1988年にローランドの資本傘下となり、デジタル技術を応用したクラシックオルガン製品を展開していたが、2016年1月、オランダの Vandeweerd family に事業売却された。 その後 株 河合楽器製作所がロジャース社の日本代理店となっている。 沿革 [ ]• (47年) - 資本金3300万円で(現在の)に設立。 (48年) - 同社初のシンセサイザーSH-1000発売。 (52年) - 国内初 のGR-500発売。 (59年) - に音楽教室を開設。 (昭和60年) - に音楽教室を開設。 (昭和63年) - 第2部に上場。 (5年) - 本社を大阪市北区に移転。 (平成8年) - を取得。 (平成10年) - 第2部に上場。 (平成11年) - 東証・大証第1部に上場。 を取得。 (平成13年) - ビクター・テクニクス・ミュージック株式会社を子会社化。 (後に吸収合併)• (平成17年) - 本社をの細江工場(現・本社工場)内に移転。 (平成25年) - 創案の功績により、創業者・梯郁太郎が社設立者であるデイヴ・スミスとともにテクニカル賞を個人名で受賞。 (平成26年) - MBOを実施し上場廃止。 上場子会社であったローランド ディー. 株式会社に当社が保有する同社株式の一部を譲渡し、同社を持分法適用関連会社化。 (平成27年) - 持分法適用関連会社であったローランド ディー. 株式会社株式の一部を売却したため、同社は持分法適用関連会社ではなくなる。 (平成30年) - 子会社であったボス株式会社を吸収合併。 MBOによる上場廃止 [ ] 2014年(平成26年)、楽器事業が四期連続赤字に陥っていた同社は、5月14日アメリカの・タイヨウファンドと三木純一社長によるを実施すると発表。 この買収は同月15日から6月25日までを買収期間としたが 、7月14日までに延長された。 この買収に対し、創業者の梯郁太郎が「悪辣な乗っ取りだ」として反発。 2014年(平成26年)5月1日に開催されたの臨時理事会の招集手続を問題視して理事会をやり直しとなり 、同年6月20日の評議員会では売却賛成が3分の2以上に満たないことで否決となった。 そして、2014年(平成26年)6月27日の株主総会では、会社側が「ローランド芸術文化振興財団(現・かけはし芸術文化振興財団)」としての総会出席者は専務理事であるとして、同財団理事長で当社創業者の梯郁太郎を個人株主扱いとした。 このため、株主総会でも梯郁太郎と三木社長がMBOの是非を巡り激しく応酬する形となった。 また、この株主総会は先述の通り買い付け期間が7月14日までに延長されたことから、買い付け期間中の株主総会という異例のものとなった。 そうした混乱はあったものの、2014年(平成26年)7月14日までに発行株式の約82. ローランド芸術文化振興財団保有分を含む残余株式はローランドが買い取る形となり、上場廃止となった。 主要製品 [ ] アナログシンセサイザー [ ]• モジュラーシンセサイザー• System100, System100M, System500, System700• Promars• SHシリーズ• SH-09, SH-1, SH-2, SH-2000, SH-3A, SH-5, SH-7, ,• Jupiterシリーズ• Jupiter-4, Jupiter-6, Jupiter-8• Junoシリーズ• JXシリーズ• JX-3P, JX-8P, JX-10• MKSシリーズ• MKS-80 Super Jupiter, MKS-70, MKS-30, MKS-10, MKS-7• Boutiqueシリーズ• SE-02• 音源ユニット• , GR-500, GR-700• 内蔵型シンセサイザー• MC-202• デジタルシンセサイザー [ ]• D-5, D-10, D-20, D-50, D-70, D-110• U-20, U-110, U-220• JD-800, JD-990, JD-XA, JD-Xi• JP-8000, JP-8080• JV-30, JV-35, JV-50, JV-80, JV-90, JV-880, JV-1000, JV-1010, JV-1080, JV-2080• XP-10, XP-30, XP-50, XP-60, XP-80• XV-88, XV-2020, XV-3080, XV-5050, XV-5080• Fantom, Fantom-S, Fantom-X, Fantom-XR, Fantom-G,FANTOM• JUNOシリーズ• JUNO-D, JUNO-Di, JUNO-DS, JUNO-G, JUNO-Gi, JUNO-STAGE• FAシリーズ• FA-06, FA-07, FA-08• Grooveboxシリーズ• , MC-307, , MC-808, MC-909,• AIRAシリーズ• SYSTEM-1, SYSTEM-1m• SYSTEM-8• TB-3, VT-3• Boutiqueシリーズ• JP-08, JU-06, JX-03, VP-03, TB-03, SH-01a, D-05• V-Synthシリーズ• V-Synth GT• JUPITERシリーズ、他• JUPITER-50, JUPITER-80• INTEGRA-7• SH-201• GAIA SH-01• VariOS• DJ-70 他多数 リズムマシン [ ]• TRシリーズ• TR-505, TR-606, TR-626, TR-707, TR-727, , , TR-8, TR-09, TR-8S• Rシリーズ• R-5, R-8, R-8M, R-8mkII ピアノ、オルガンなどの鍵盤楽器 [ ]• ステージピアノ• アナログステージピアノ MP-700, MP-600, EP-09• デジタルステージピアノ RD-700, RD-800, RD-1000, RD-2000, V-Piano, FP-90, FP-60, FP-30• 電子オルガン• 家庭用電子オルガン AT-75, AT-100, AT-300, AT-500, AT-800, AT-900C, AT-900• AT-350C• VK-09, VK-7, VK-77, VK-8, VK-9, VK-88, VK-8M(モジュールタイプ)• VR-760, VR-700, VR-09• C-200, C-230, C-330, C-380, C-30 C-30のみ電子チェンバロ• 英語:ロジァース・インストゥルメンツ : デジタルクラシックオルガン。 教会、ホテルなどの施設に導入されている大型オルガンが中心。 Vアコーディオン(電子アコーディオン)• FR-1, FR-1B, FR-1X, FR-1Xb, FR-3, FR-3b, FR-3s, FR-3sb, FR-3X, FR-3Xb, FR-5, FR-5b, FR-7, FR-7b, FR-7X, FR-7Xb, FR-8X,FR-8xb, FV-200• VP-330 Vocoder Plus• VP-550, VP-770, VP-7• SVC-350• ストリングスキーボード, 他• RS-505 Paraphonic Strings• RS-09• SA-09 Saturn 打楽器 [ ]• ()(電子ドラム) シーケンサー [ ]• アナログ出力デジタル• CSQ-100• CSQ-600• マイクロコンポーザー 同社初。 8ch仕様で合計5400音記憶可能。 定価1,200,000円。 CPUは。 MC-4 FSKインターフェイスが追加されMTRとの同期レコーディングが可能となった。 記憶媒体はカセットテープインターフェースを使用した。 デジタルキーボードレコーダーMSQシリーズ MIDI系• MSQ-100• MSQ-700• マイクロ・コンポーザーシリーズ MIDI系• MC-500 発売 MIDIシーケンサーである。 入力2系統出力2系統。 シーケンスソフトはMRC、2DDフロッピーディスクから起動して使用する。 CPUは。 後にMC-500からMC-500mkIIに基板交換する有料バージョンアップサービスが存在した。 MC-300 発売。 定価98,000円。 MC-500のローコスト版。 入力1系統、出力2系統。 MC-500mkII 1988年発売。 定価180,000円。 シーケンスソフトは大幅に改良されたSuper-MRC。 CPUをZ80からZに変更しメモリーを倍に増やしたモデル。 MC-50 発売。 定価78,000円。 MC-500mkIIのローコストモデル。 このモデルからシーケンスソフトが化されている。 内蔵しているROMはSuper-MRCとSuper-MRP。 Super-MRCをROMで内蔵したため大幅に使い勝手はよくなったが、メモリーはMC-500mkIIより少ないためMC-500mkIIと同様に複数の曲をロードする場合問題がでるケースがある。 MC-50mkII 発売。 MC-50にSMFの対応などしたマイナーチェンジ版。 四分音符あたりの分解能は480。 従来の2DDから2HDのサポート、HDDやZIPドライブの拡張や音源モジュールの内蔵が可能。 MC-80EX 1999年発売。 定価138,000円。 EXはMC-80にSC-88PRO音源モジュールであるVE-GSProを内蔵したもの。 音楽制作関連機器 [ ]• (サウンド・キャンバス)• (バーチャル・サウンド・キャンバス)• - マルチトラックハードディスクレコーダー• (スタジオ・キャンバス)• (現:) - USB接続マルチトラックオーディオキャプチャーユニット、およびUSB接続ポータブル• - USB接続マルチトラックオーディオキャプチャーユニット• ミュージック・プロダクション・システム• MV-30「STUDIO M」• MV-8000 音楽制作ソフトウェア• シリーズ - Cakewalkが開発するソフトウェア 2013年9月24日、ローランドは傘下にあった米Cakewalkをに売却することを発表。 以降2017年まで、SONARはギブソンが既に買収していたのTASCAMブランドの製品として販売された。 音響関連機器 [ ] ' RSS:業務用音響機器のブランド• - ライブ用ミキシング・システム• - メモリー・カード・レコーダー 音楽教室 [ ] (59年)より「ローランドミュージックスタジオ」を運営し、(22年)に「ローランド・ミュージック・スクール」へ改称した。 (平成13年)付けでを用いる・の音楽教室部門 ビクター・テクニクス・ミュージック株式会社を買収し、社名をローランドミュージックスタジオへ改称の上「ローランドRMS音楽教室」へ再編。 国内音楽教室業界において・に次ぐ第3位の規模となる。 (平成13年)にビクター・テクニクス・ミュージックから承継した特約店が運営する教室と、国内8ヶ所でローランド直営センタースクールの他、(平成20年)に「ローランド・サテラ」という直営スクールを運営していたが、後に特約店運営教室に移管された。 ローランド・ミュージック・スクール [ ]• スクール運営グループ() 開講科目 [ ]• 幼児科()• コース• コース 音楽教室主催イベント [ ] ローランド ・フェスティバル 4つの部門により構成される。 [オルガン・ステージ] (旧:ローランド ・オルガン・ミュージックフェスティバル) 自由曲または課題曲で参加する、オルガン・ソロ演奏のステージ。 参加資格はローランド・ミュージック・スクール会員のみ。 各予選(楽器店大会/センター予選/ビデオ予選いずれか)ごとに審査し、入賞者の中からファイナル代表者を選出。 ファイナルにて各部門ごとにグランプリ1名、準グランプリ1名を表彰。 ローランド・オルガン ミュージック・アトリエによるオルガン・ソロ演奏 【パフォーマンス・ステージ】 Vアコーディオン、シンセサイザー、エアロフォンなどのソロ演奏、デジタルピアノやオルガンでの弾き語り、自分で制作した音源をバックに歌うなど、ローランド製の電子楽器を使ったソロパフォーマンス。 参加資格は会員、会員外を問わず可能。 ビデオ予選にて優秀賞・各賞数名を表彰。 【Vドラム・ステージ】 全国のVドラマーが集結するVドラムの祭典! ローランド Vドラムシリーズによるドラム・ソロ演奏。 参加資格は会員、会員外を問わず可能。 ビデオ予選にて優秀賞・各賞数名を表彰。 優秀賞受賞者はファイナル進出。 ファイナルにて各部門ごとにグランプリ1名、準グランプリ1名を表彰。 【アンサンブル・ステージ】 友達同士で、ご家族で、先生と一緒に。 ローランド製の鍵盤楽器を中心に、2種類以上の楽器編成で参加するアンサンブル演奏のステージ(2名以上~10名以下)。 ビデオ予選にて優秀賞・各賞数組を表彰。 優秀賞受賞グループはファイナル進出。 ファイナルにて各部門ごとにグランプリ1組、準グランプリ1組を表彰 ピアノ・ミュージックフェスティバル(旧:ファンタスティック・ピアノコンクール) ポピュラー曲中心のピアノコンクール。 参加はローランド・ミュージック・スクール会員の他、一般も可能。 全国を13地区に分け、代表1名がファイナルへの出場権を得る。 ローランド・プロデュースショップ [ ] ローランドがプロデュースする、楽器店内の専門コーナー。 専門スタッフを配置し、ユーザーサポートの役割も担っている。 Planet ローランド電子ドラム、シンセサイザー、コンピュータ関連機器を専門に展示・販売コーナー Planet X 「Planet」をコンパクトにした展示・販売コーナー Roland Foresta ローランドのデジタルピアノを専門に展示・販売コーナー 主要工場・研究所 [ ]• 本社工場(浜松市北区)• 都田工場(浜松市北区)• 浜松研究所(浜松市北区)• 都田試験センター(浜松市北区)• 東京オフィス()• 大阪オフィス() 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] []• 梯郁太郎『ライフワークは音楽 電子楽器の開発にかけた夢』 、2001年、41頁。 - 内のページ。 - RODGERS INSTRUMENTS US LLC WEBサイト• - RODGERS INSTRUMENTS US LLC WEBサイト• WAVE KIT Guitar Synthesizerが先行していた可能性もある。 - ローランド ディー. 株式会社 ニュースリリース• - 国税庁 法人番号公表サイト• 朝日新聞社. 2014年5月15日• 2014年7月4日. 2014年7月12日閲覧。 朝日新聞社• 2014年6月20日. 2014年7月12日閲覧。 - ローランド ニュースリリース• - ローランド ニュースリリース• 出典:2001年7月31日、 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 MyRoland -•

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ローランド/ボス浜松工場見学&研修会レポート

ローランド 工場

ローランドは、電子楽器生産の主力拠点となるマレーシア工場を、2015年7月27日から本格稼働させたことを発表した。 Bhd. (ローランド・マニュファクチュアリング・マレーシア)」を設立した。 これは中期経営計画の製造に関する構造改革の一環として行われたものだ。 そして、今年7月27日より新工場を本格稼働させた。 新工場での生産は、電子ピアノやギター・アンプから開始。 今後、電子ドラムやシンセサイザーなど、生産品目を順次増やしていく。 従業員は60人体制でスタートし、生産品目拡大に伴い数百人規模に拡大する予定だ。 マレーシアは、東南アジア諸国の中でも、質の高い電子部品を現地で調達できる環境が整っている。 また、政治的に比較的安定しており、英語でのコミュニケーションが可能なため、スムーズな運営を見込めるという。 ローランドは、このマレーシア新工場により、生産リードタイムを3分の1まで短縮できることを見込んでおり、その他材料コストや完成品在庫の大幅削減により、コスト競争力の強化を図る。 また、新工場設立に合わせ、現在アジアで製造し日本経由で発送している製品をマレーシアへ集約し、全世界に完成品を配送する物流拠点として機能させていく。

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