お 大事 に なさっ て ください。 お大事にどうぞ、お大事になさってくださいどちらが正しいのでしょうか?病...

「お大事に」と相手をいたわる労いの中国語表現11選

お 大事 に なさっ て ください

Contents• 「御身お大事に」「御身大切に」の意味と用例 「御身お大事に」と「御身大切に」の後半の部分、「お大事に」と「大切に」の意味は誰もが知っています。 しかし、前半の「御身」となると読み方もよくわからないという人が多いのではないでしょうか。 「御身」とは「おんみ」と読みます。 「身」に敬称の「御」を付けていることからもわかるように、「お体」という意味です。 相手の体調や健康を気遣う時に用います。 また、古い時代では「御身」は二人称として呼びかけにも用いられていました。 この用法は現在の日常の口語ではほぼ見られず、文章語としてわずかに残っているだけです。 「お体」という時の「御身」も現在口語で使われることはほとんどなく、もっぱら文章語として用いられると考えてよいでしょう。 ですので、「御身お大事に」や「御身大切に」と用いるのは、おもにかしこまった手紙や挨拶状などにおいてです。 用例を挙げると、「ご多忙とは存じますが、御身お大事になさってください」や「時節柄、御身お大切に」などがあります。 「御身お大事に」「御身大切に」の使い方 先ほども述べたように、「御身お大事に」や「御身大切に」と頭に「御身」を付ける表現は、手紙やメールなどの結びの言葉として用います。 「お大事に」や「大切に」は日常会話でも頻繁に使いますが、「御身」と付けるのは書簡等においての定型句と考えてよいでしょう。 「お体」、すなわち相手の健康状態を気遣って用いる言葉で、「自分を大切にしてください」のように相手を諭すような意味合いにはなりません。 そ の点は誤解が生じる心配はないでしょう。 ただし、ビジネスレターでは、いつでも結びの句として使用できるわけではありません。 入院中の取引先の相手にお見舞いの手紙を書く場合など、相手の健康や体調を気遣う必要がある場合にだけ用いましょう。 親しい人物に私的な意味合いの強い手紙やメールを書くときには、「ご多忙とは存じますが」や「時節柄」などの言葉とともに用いると、相手が特に体調を崩していない場合にも結びの挨拶として通用します。 「御身お大事に」「御身大切に」の言い換え表現 「御身お大事に」や「御身大切に」のように、書簡で用いる同じ意味の表現をいくつか挙げてみます。 相手の体調を気遣うのなら、「お体おいたわりください」で十分真意が通じます。 「お大事にしてください」よりも相手に対する敬意や配慮が伝わりやすいです。 これより少し固い表現になりますが、「ご養生なさってください」という言い方もします。 「養生」の読み方は「ようじょう」です。 病気やケガからの回復に努める意味があります。 簡単に言えば「休んでください」ということですが、単に休憩というより治療のために体を休める意味合いで、相手の病気からの回復を願う時などに使用するとぴったりです。 もう一つ、「お体お厭いください」という表現もあります。 「厭う いとう 」とは「嫌う」や「いやなことを避ける」という意味の言葉ですが、「お体お厭いください」と書くと「体から嫌なことを遠ざけてください」というニュアンスになります。 ただ、現在では一般的にあまり用いられない言葉なので、無理して使うよりは上記の別の表現を使うとよいでしょう。 まとめ 「御身お大事に」や「御身大切に」は、口語ではほぼ使用しない言葉です。 しかし、ビジネスレターにおいてはこちらの配慮を示すのに適している場合があります。 言い換え表現も含めて、ある程度は知識として備えておくようにしましょう。

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「お大事になさってください」の意味は?メールで使える表現も

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「お大事になさってください」の意味は?上司にも使える敬語? 「お大事になさってください」は相手の体調を気遣敬語言葉! まず「お大事になさってください」という言葉にはどんな意味があるのか?から見ていきましょう。 もともと、「お大事に」という言葉には病気が良くなるように、病気が悪化しないように、お体を大切に、相手を労わる、などの意味があります。 「労わる」とは、「病気や体調の優れない相手に対して同情の気持ちを持ち、優しく接する」という意味です。 このことから言うと、「お大事になさってください」という言葉は相手を気遣い、相手が少しでも良くなることを願う敬語表現だということが言えますね。 使い方もきちんとマスターすると活用できそう! ここまでで、相手の体調を気遣う表現だと分かった「お大事になさってください」という敬語表現ですが、これはビジネスシーンなどで自分の上司にも使える表現なのでしょうか?以下から、それについてもしっかり見ていきましょう。 「お大事になさってください」はもちろん上司にも使える表現! 結論から言うと、「お大事になさってください」という敬語表現は、バッチリあなたの上司に対しても使うことが可能です。 先述した通り、基本的にこの表現は相手を労わり、気遣う表現なので上司や年上の人に対して使用しても問題ありません。 上司などの目上の人に使う際は、「くれぐれも」「何卒」「どうか」「どうぞ」などの言葉と一緒に使うとベターです。 「お体、くれぐれもお大事になさってください」のような使い方をすることによって、相手に非常に丁寧で礼儀正しい印象を与えることができます。 このように、短い言葉であってもその前後にちょっとした言葉を付け加えるだけでも相手に伝わる印象が変わってきます。 特にビジネスシーンでは上司など目上の人に対する自分のイメージが自分の評価に直接関わってきます。 このような表現をしっかり活用していきたいものですね。 「くれぐれも」という言葉を加えることで、より丁寧な印象を与えることができます。 また、この例のように相手がこれから取る行動が分かっている場合、その行動について前後で言及します。 この例の場合、例えば相手がこれから病院に行くことが分かっていれば、「病院に行かれるのですか?」とそれを確認する敬語を付け加えると、より相手を思う気持ちと丁寧さが伝わるでしょう。 この表現は、相手が風邪を引いたなど具体的なことは分からず、相手の様子が漠然としている時などに使えます。 相手に優しく、「無理は禁物ですよ」ということを伝えることができます。 このように、相手の様子がこちらであまり把握できていないような場合でも、「あまり無理をされないよう、お大事になさってください」を使うとメールでもしっかり相手を気遣う使い方となります。 かなり使えそうな敬語表現ですね。 お体、くれぐれもお大事になさってください」です。 これは、かなり丁寧な敬語表現なので、相手に非常に丁寧で礼儀正しい印象を与える使い方となります。 相手がただの風邪での体調不良、という感じではなく、例えば入院を要するような場合や長期療養が必要な場合などに使います。 逆に言うと、親しい間柄の人に対しては丁寧過ぎて使えないので、使う相手を見極めて、メールでも活用してみましょう。 「お大事になさってください」の類語と敬語と使い方は? 「お大事になさってください」の類語:くれぐれもお体ご自愛ください 「お大事になさってください」の類語の代表的なものに、「ご自愛ください」という表現があります。 「自愛」とは、「自分の身を大切にすること、自分の健康状態を気遣うこと」という意味です。 この表現は、口語、メールでの書き言葉でも広く使え、歳の差も関係なく使えるので活用しやすい表現です。 具体的な例文としては、「だんだん寒くなってまいりましたので、お風邪など召されませぬようくれぐれもお体、ご自愛ください」「お忙しいとかと存じますが、くれぐれもご自愛ください」「寒い日が続きますが、何卒ご自愛ください」などです。 メールや手紙などの締めの表現として良く使われます。 ただ、この「ご自愛ください」という使い方は、相手がすでに入院していたり、体調を崩して療養中の人に対しては使えないので、そこには注意が必要です。 この表現には、あくまでも「体調を崩さないように健康を保ってください」という気持ちが込められているのがポイントです。 「お大事になさってください」の敬語と使い方について 「お大事になさってください」には似た意味の他の敬語表現が存在します。 それが、「お労りください」、「おいといください」、「養生なさってください」などの言葉です。 まず、1つ目の「お労りください」は、相手の健康を強く願う場面で使うとベストです。 「労わり」とは「心を用いて大切にする」という意味がありまます。 2つ目の「おいといください」は、「いたわってください」「大事にしてください」という意味が込められています。 「おいといください」は、相手の健康を祈る結びとして挨拶表現として使われます。 現在ではあまりメジャーな敬語表現ではありませんが、日本語としては正しい敬語表現です。 最後に、「養生なさってください」は、「この機会にしっかり養生なさってください」などの形で使用します。 「養生」とは、「怪我や病気の回復に努めること」という意味になります。 この表現を使うと、相手の回復を強く願う気持ちをしっかり伝えられます。 言われた相手もしっかり勇気づけられそうですね。 「お大事になさってください」と言われた時の返事は? 「お大事になさってください」と言われた時の返事はありがとうございます 「お大事になさってください」と言われた時の返事でベストなものは、やはり素直に「ありがとうございます」でしょう。 一番ストレートに、相手の気遣いに対する自分の感謝の気持ちを伝えられる表現です。 もう少し丁寧な印象を与えたいなら、「お気遣いありがとうございます」も良い表現ですね。 この表現で、「自分は、あなたのその気遣いに感謝している」ということを言葉でしっかり伝えることができます。 また、どこかで誰かに帰り際に「お大事になさってください」と声をかけられた場合、挨拶代わりに「ありがとうございます。 失礼します。 」と答えることも可能です。 「お大事になさってください」の返事の後に続けると良い言葉 「お大事になさってください」の返事の後に、「ありがとうございます。 お世話になりました。 」と続けるのも良いでしょう。 この言葉を続けるだけで丁寧な印象を相手に与えることができます。 挨拶代わりに気楽に使える表現なので、使い勝手が良い表現だと言えます。 是非、これらの類語表現も積極的に使ってみてくださいね。 」です。 この表現は、一番カジュアルで日常生活でも頻繁に使われます。 誰かと話した後、帰り際に「さようなら、また」という意味でも使われます。 挨拶代わりにも使われるなんて、おもしろいですね。 」です。 これは、少し丁寧な表現で、「くれぐれもお体に気を付けてくださいね」という意味で英語圏では使われます。 丁寧な表現なので、家族や友人ではなく、上司などの目上の人に使うことも可能です。 」です。 日本語に直訳すると「あなたが良くなると良いな」です。 友人や家族など、身近な間柄の人に良く使われる表現です。 もちろん、メールなどにも使えますよ。 英語表現にはこのような気軽で覚えやすいものが多くあります。 その表現を使うのは、親しい友人や家族なのか?あまり知らない第三者なのか?上司や目上の人なのか?これをしっかり確認して、類語を含めそのシチュエーションに最適な表現を選ぶように心掛けましょう。 慣れないうちは仕方ないですが、特に目上の人に対してあまりに馴れ馴れしい表現を使うことはできるだけ避けるようにしましょう。 「お大事に」だけではなく、「お大事になさってください」など、しっかり敬語としての使い方をすることがポイントです。 1つの表現で自分の印象や評価を変えてしまうことがあります。 特に目上の人や位の高い人に使う時には細心の注意を払って表現を選ぶようにしましょう。 特に自分の評価にも大きく関わってくるビジネスのシーンでは特に注意したいものですね。 相手がどんな状態なのか?風邪を引いているのか、入院中なのか、療養中なのか、知れる範囲は限られてくると思いますが、できるだけ相手の様子を把握できるように努めましょう。 すでに体調を崩している人に対しては、「くれぐれも、お体、お大事なさってください」代わりに使うなら「くれぐれもご自愛ください」と使うなど相手の状況によって表現を使い分けていくことが必要です。 少しずつこの使い分けにも慣れていきましょう。 若い世代にありがちですが、自分が使おうとしている表現の意味を理解しないまま、間違った使い方をしてしまうこともあります。 若気の至りと言ってしまえばそれまでですが、やはりきちんと配慮したいですね。 今回の記事でも紹介した通り、例えば「労わる」「ご自愛」「お大事」などの言葉についてもその違いと使い方が分かるようになっておくと、適切な使い方ができるようになります。 言葉そのものの意味を正しく理解するのは、やはり大切だと言えるでしょう。 ここまで、「お大事になさってください」など相手を気遣う表現を多く紹介してきました。 これらの表現は、円滑な人間関係を構築するために活用できる表現です。 これらを上手く使うのと同時に、学校職場で相手がどんな人か?を見極める必要もあります。 そんな時に役立つ記事が下記の記事です。 是非チェックしてみてください。

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「お大事に」の正しい敬語表現と使い方!類語や返事の仕方も紹介

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風邪や怪我でも「お大事にしてください」を使わないほうが良い理由 先述したように「してください」はお願いであると同時に命令と受け取られる可能性があります。 いかに丁寧な口調と言えど、命令口調に対して良いイメージを持つ人は多くありません。 特に病気などで心が弱っている方に対して命令と思われるような言い方だと 重く受け取られてしまい、かえって相手に不快感を与えてしまうこともあります。 心身に不調を訴えている人や体調が優れない人には「お大事にしてください」を使わない方が気遣いになる場合もあるのです。 「お大事にしてくださいませ」や「お大事にしてくださいね」の使用は大丈夫? 病院など医療機関へ行った際など「お大事にしてくださいませ」や「お大事にしてくださいね」と言われる場合も多いと思います。 これらは語尾に 女性語の「ませ」や「ね」を付け加えることで柔らかな表現となっています。 「風邪を引かれぬよう、どうぞご自愛ください。 」 一般的には メールや手紙になどの文末に添える締めの言葉として用いられます。 会社の上司や取引先の相手の場合、「ご自愛のほどお願い申し上げます。 」とさらに丁寧な表現を使用しても良いでしょう。 「お大事にしてください」と言われた場合の返事の仕方 相手からの「お大事にしてください」と言われた場合、 気遣いに対するお礼として返答するのが適切です。 距離が近い相手の場合は「ありがとう」や「ありがとうございます」でも十分ですが、目上の人への返事は「お気遣い痛み入ります。 」など、より丁寧にすると良いでしょう。 相手からの気遣いに対して心苦しい時は「申し訳ありません」と謝意を見せるのも適切です。 ・As it got cold, please take good care of your body. ・Please take care of yourself as to not catch a cold. 英語表現も覚えておくと安心です。 ビジネスではより丁寧な「お大事になさってください」を使おう! 「お大事に」とは相手の身体を気遣う労わりの言葉ですが、使い方を誤ると相手に対して失礼になってしまうケースもあります。 目上の人や上司、取引先の相手に対しては より丁寧な「お大事になさってください」の使用が適切です。 皆さんも丁寧な言葉を選んで相手を気遣いましょう!.

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