全切開法 東京。 二重まぶた・全切開法|東京の美容外科|美容整形の高須クリニック 東京院

二重切開法失敗を修正できる名医/東京・神奈川・埼玉・千葉

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まず、じっくりと相談のうえ予定の二重の線をデザインします。 必要に応じて2~3ミリ皮膚を切除します。 局所麻酔(希望者は笑気麻酔併用)後、メスで切開をします。 上記の二重を構成するのに邪魔な要因、眼輪筋・瞼板前脂肪を適量除去し、必要に応じて眼窩脂肪も適量切除します。 目を見開く事により、二重の線が引き込まれ(折り込まれるように)上眼瞼挙筋(挙筋腱膜)の断端を睫毛側の皮膚と縫い合わせ、その後皮膚を縫合して終了です。 一週間後に抜糸しますが、その間に組織が修復する過程で睫毛側の皮膚と上眼瞼挙筋の断端が癒着(連結)することにより二重の折れ込みが一生維持されます。 従って、瞼の中に一切糸が残りません。 コラム:全切開法と小切開法(部分切開法)の違い 読んで字のごとく、全切開法は瞼の全体(約25~30ミリ)を切開し、小切開法は同じ二重のライン上の中心を8~10ミリ程度切開します。 手術手技はほぼ同じですが、小切開法はその範囲が狭い分、手術時間も短く済み、腫れも少なく済みます。 では、小切開法で十分なのではないのでは?と思う方もいらっしゃいます。 確かに1センチ弱の小さく切開した部分は全切開法と同じようにラインの癒着が出来ます。 しかし切開していない目頭側と目尻側は小切開部に吊られてラインが折り込むだけなので、どうしても弱くなります。 当然、全体(25~30ミリ)で支える方が強いのは自明の理です。 埋没法と全切開の間の中途半端な手術であることが否めません。 極めて戻りにくい6点留などが考案された現在、小切開法はあまり意味のない手術でお勧めしません。 「埋没法で戻るのはイヤだけれど、全切開も傷が気になるから小切開法を希望します。 」という患者様がよくおられます。 では、小切開の傷は全切開の傷より目立たないのでしょうか?逆に、全切開の傷は、部分切開より目立つのでしょうか? 生まれつきの二重の人も瞼を閉じれば、二重の線=シワのように線になっています。 また上記3)のように、全切開法の傷=二重の線=シワとなり、時間経過と共にノーメイクでも殆ど気にならないくらいにキレイになります。 つまり傷が傷として見えないのです。 ところが、小切開法は中央の1センチ弱の切開で二重のラインを作らなければならないため、切開部分の眼輪筋や脂肪をたくさん切除して中の構造と強く癒着させなければならず、その部分がわずかながらも凹みがちで、同じ二重のライン上の傷でも1センチ弱の部分だけが凹んで、目頭側と目尻側との差ができて、全切開法よりも却って目立ってしまうのです。 以上のことにより、小切開法は全切開法よりも傷は目立つ割に支える力は中途半端で、メリットがない手術と考えます。 従って当院では患者様のよほどの希望がない限り、小切開法はお勧めしません。 どうしても切るのがイヤならば、埋没法(6点留)で頑張るべきです。

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全切開のリスクとデメリット3つを解説

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理想的な二重まぶたを手に入れることはもちろんのこと、腫れぼったい目の原因となる目の上の脂肪も取り払うことができるのが、『全切開法』です。 非常にまぶたが腫れぼったく、ミニ切開では充分に腫れぼったさを改善できない人に向いています。 二重にしようとするヒダの予定線を切開し、余分な脂肪を排除して内部処理を行った後、縫い合わせます。 施術時間は30分程度。 術後、一重に戻ってしまう心配はまずありません。 当院では従来の手法と違って元に戻ることはなく、半永久的に維持できます。 無愛想に見られがちだった腫れぼったい目も、すっきりと優しい印象に生まれ変わり、はっきりとした二重のラインで、目をいっそう大きく輝かせることができます。 会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の手術をする、柔軟な対応もできます。 Before After(6ヶ月後)• 二重まぶた・全切開法 20代女性患者様の希望で超幅広平行型二重を全切開法で行い、同時に目頭切開、目尻切開、タレ目形成を行った症例写真 高須幹弥医師からのコメント 20代女性の患者様で、二重まぶた切開法を希望されていました。 二重まぶたは、小悪魔agehaのモデルのような、超幅広平行型二重を希望されていました。 合わせて、他の目を大きくする手術も希望されていました。 カウンセリングした結果、二重まぶた全切開法で超幅広平行型二重を作り、同時に目頭切開、目尻切開、タレ目形成(グラマラスライン)を行い、目を内側、外側、下側に大きくすることになりました。 二重まぶた全切開法は、目を閉じた状態で約10mmの位置で切開し、皮膚の切除は行わないで二重のラインを作成しました。 必要最小限の脂肪を除去する程度に抑え、必要以上に脂肪を取らないようにしました。 目頭切開はZ法に準じて行い、目頭の形を尖らせたまま2. 0mm弱ずつ目を内側に大きくしました。 目尻切開は、自然な範囲内で目が最大限外側に広がるようにデザインして行い、その結果、約1. 5mmずつ外側に広がりました。 タレ目形成は、目尻切開で外側に広がった部分も含めて下まぶたの黒目の外側を約2mm下げるようにしました。 手術後は、患者様の希望された超幅広平行型二重になりました。 また、目頭切開、目尻切開、タレ目形成の効果で目が一回り大きくなりました。 正直、私自身はこの二重をいいとは思わないし、私がデザインを決める場合は絶対にこのような二重はお勧めしません。 しかし、患者様が、このような二重を作ることを十分納得した上でこのような超幅広平行型二重を希望する場合は、患者様のキャラクター、理解力、記憶力、攻撃性などを考慮させていただいた上でさせていただくことはあります。 Before After(5ヶ月後)• 診察させていただいたところ、確かに目が非常に小さく、眼球自体が小さいという状態でした。 また、一重まぶたで皮膚が被さっていることや、蒙古襞が発達して張っているためこともあり、余計に目が小さくなっていました。 この患者様の場合、目を大きくする手術は、二重まぶた手術あるいは眼瞼下垂手術、目頭切開、目尻切開、タレ目形成(グラマラスライン)などがありますが、患者様とカウンセリングした結果、まずは二重まぶた全切開法と目頭切開をすることになりました。 目の横幅が小さく、蒙古襞が張っていて目と目の間隔が広いので、目尻切開やタレ目形成よりも目頭切開を優先しました。 目頭切開は、Z法に準じて行い、目頭の形を尖らせたまま、約2mmずつ目を内側に広げました。 二重まぶた全切開法は、目を閉じた状態で、まつ毛の生え際から約6mmの幅で、ほぼ端から端まで皮膚切開し、二重のラインを作成しました。 皮膚切除はせず、眼窩内脂肪やROOFも切除する必要がなかったため、切除しませんでした。 手術後は、程よく自然な範囲内で目が大きくなりました。 二重のライン、幅は、この患者様にとって一番自然で似合っている位置で切開したため、黒目が最も大きく見える仕上がりになり、まつ毛の生え際も隠れないで、ほぼ見える状態になりました。 全切開 手術時間 10分 20分 30分 術後の腫れ 直後でも極くわずか (個人差あり) 強い腫れは約1週間 (個人差あり) 強い腫れは約1~2週間(個人差あり) アイメイク 48時間後より可能 約1週間後より可能 約1週間後より可能 手術の痛み 麻酔クリームをぬってから麻酔の注射をするのでわずか 麻酔クリームをぬってから麻酔の注射をするのでわずか 麻酔クリームをぬってから麻酔の注射をするのでわずか 二重の永久性 腫れぼったい目、 目を開ける力が弱い人、 アトピーや花粉症で目をよくこする人、 幅広い二重をつくった場合はとれることがある。 半永久に二重はとれない 半永久に二重はとれない 腫れぼったい目の場合 腫れぼったさを取ることはできない。 脂肪を少しとってすっきりすることができる。 脂肪をたくさんとってすっきりすることができる。 幅の広い二重をつくる場合 取れない場合もあるが、時間と共にだんだん幅がせまくなったり、ラインが浅くなってきてとれる場合がある。 半永久に幅の広い二重を維持できる。 半永久に幅の広い二重を維持できる。 幅の狭い二重をつくった場合 半永久に二重がとれない場合が多いが、元の目が腫れぼったい場合は数年でとれることがある。 半永久に二重を維持できる。 半永久に二重を維持できる。

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二重切開法失敗を修正できる名医/東京・神奈川・埼玉・千葉

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二重全切開法は各々の個人の希望に対応するワンランク上の重瞼術ですが、経験の少ない医師により行われると悲惨な結果になる場合があるようです。 今回、二重全切開法を失敗した患者様の協力を得て二重全切開法の修正手術の実態を提示させていただきたく思います。 今後、修正手術、再手術に向けて準備している方のために、今後どのようにして、再手術をどのように成功させるかを、アドバイスさせていただきたく思います。 切開法は執刀医により技術差が有ることを理解してください 現在、重瞼術と言えば二重埋没法が主流です。 二重埋没法を希望する方は多いためにほとんどの美容外科医師が、多数の症例を経験しており、埋没法に関しては手馴れています。 その反面、二重切開法を行うのは、ワンランク上の希望を持つ方に限られ、患者数も少数です。 ですから経験の多い医師と少ない医師の技術差が生まれ、二重切開法に不馴れな医師もおられるようです。 なぜ二重切開法の修正は難しいのですか 二重とは、目を開眼する時に上まぶたの睫毛側が引き込まれて同時に持ち上がる状態のことを言います。 元々二重の方は、挙筋から瞼板に至る挙筋システムと上まぶたの内側が線維連絡を持つために開眼時上まぶたが引き込まれ目が大きく見えます。 しかし一重の方は線維連絡が無く、上まぶたが引き込まれないために目が小さく見えます。 二重の手術とは線維連絡の代わりに、上まぶたの皮下と瞼板または挙筋に癒着を生じさせ上まぶたが持ち上がるようにする手術です。 埋没法は埋め込んだ糸により癒着を形成します。 癒着の程度は軽いために糸を外せば元に戻ることが多いことが知られています。 切開法は皮下組織を切除して上まぶたの皮下と瞼板を大きく癒着させる手術です。 切開法の修正のためには、この大きな癒着を剥がす必要があります。 皮膚切除や脂肪除去を同時に行っている場合、この操作により生じた癒着も剥がす必要があります。 そのために大変な手間と技術が必要になります。 二重切開法の再手術を引き受けてくれる美容外科医は少数で限られる 二重切開法の修正手術は、難易度の高い手術であり、技術力の高い医師に限られます。 初回のラインを解除した後に、本人の希望に沿うような、二重を作る必要があるからです。 二重切開法の失敗を修正可能な医師の絶対数が少ないために、ある程度努力して探さないと巡り合えないということもあります。 そのために二重切開法失敗により、悩んでいる方は多くいらっしゃるようです。 美容外科クリニックの増加により誰を信じたらよいのか分からない 美容外科の増加が二重切開法の修正を複雑にしています。 インターネットでは多くのクリニックが自己のクリニックの優位性をアピールしています。 いろいろな先生が、違った考え方から意見を言うと誰を信じたらよいかわからなくなります。 結局同じことを言っている場合もあるのですが、話し方が変わってくると、違う風に理解してしまうこともあるようです。 初めのクリニックではこういわれた、次のクリニックではこういわれたとなると、誰を信じたらいいのか分からなくなってしまいます。 その現状が、二重切開法失敗の再手術を希望している方のお悩みを深くしている様です。 二重全切開法失敗例から学ぶ失敗しない二重全切開法手術 希望を持って行った二重切開法が失敗するとショックが大きいことと思いますが、今度こそ失敗しないという気持ちで前進してほしいと思います。 二重切開法を失敗した方に協力していただき症例提示させていただくことになりました。 二重切開法失敗の後に再手術を受けた方から、何で失敗したのか、今後どのようにすればいいのかを学び、参考にしてみてください。 二重埋没法を数回受けた後、切開法を施行したが、かえっておかしくなった症例 二重切開法で失敗した方のお話を聞くと、埋没法で何回か手術を行い、その後に切開法を行い失敗し、かえっておかしな目になったという方が多いことに気づきます。 ここで反省すべき点は、二重切開法に不馴れな先生に切開法をお願いしたのではないかという点です。 埋没法のみを強く勧め、何度も繰り返し行う医師の中には、切開法が苦手な医師がいる可能性があるからです。 切開法にて慣れた先生ならば、最初に埋没法を行わず、切開法を勧めたかもしれません。 埋没法で何度も引っ張った後、同じ先生に切開法をお願いする時は、注意が必要です。 二重全切開法の他院修正 術前 術後7日目 23歳、女性。 二重切開法失敗の再手術、二重埋没法術後、二重切開法術後 もともと奥二重で、パッチリ目を希望して、大手美容外科で埋没法を行った症例です。 埋没法を施行した後、希望の目と違うため、埋没法を再度行い、それでも希望が叶わないために、切開法を行っています。 結局埋没法を2回、切開法1回を行っています。 切開法の手術直後から目が開きづらくなり、左と右の目の大きさが揃わず不自然であるため心配でずっと泣いていたそうです。 手術後1ヶ月ほどしてそのクリニックに電話したところ「腫れが落ち着けば治るので少し様子を見てください。 」と言われ、対応してもらえませんでした。 このまま様子を見ていても治るわけはないと思い御相談いただきました。 二重のラインがあまりにも太く設定されており、目が開き難くなっている状態でした。 再度上まぶたに切開を加え、前回上手くいかなかった部位をすべて剥がした後、目が上がるように挙筋を調整しました。 再手術直後から目が開きやすくなりました。 このケースのように、希望の目になっていないということで、埋没法を何回か受けた後、切開法で失敗し、有りえない二重になって御相談いただくことが増えています。 医学的には同じ先生に診てもらう方が、継続性があり分かり易いのですが、また同じ結果になることがあるために注意が必要です。 二重切開法失敗の修正は難易度が高くなるために十分気を付けてください。 13票 二重全切開法の他院修正 術前 術後7日目 28歳、女性。 二重切開法失敗の修正手術、埋没法3回、切開法1回施行後 幅広のパッチリ目を希望して大手美容外科を受診し二重の手術を複数回繰り返した症例です。 そのクリニックで合計埋没法を3回、切開法を1回やってもらったにもかかわらず思い通りにはならず希望はかなえられなかったようです。 幅広二重にはなったものの、目がよく開かなくなり、ライン幅が左右非対称で、有り得ないバレバレの二重になってしまい、最終的に「これ以上は無理。 」と言われてしまい全く対応してもらえなかったために、泣く泣くそのクリニックは諦め、修正を希望して御相談いただきました。 限界を超えて幅広のラインが設定されており目が開き難くなっていました。 適切な幅でラインを設定し直し、前回の二重切開法手術で生じた誤った癒着をすべて剥がし、目が開きやすい状態にして、パッチリ目を作製することが出来ました。 かなり手術の難しい症例でしたので、術前術後とも全くスッピンで掲載しました。 この症例のように、幅広の二重を希望されて失敗され、修正を御来院いただくことが最近非常に増えています。 パッチリ目は美容外科手術の基本ですが、簡単にパッチリ目に成らないケースもあります。 そのようなケースを通常の手技で治療すると、不幸な結果に陥ることもあります。 幅広のパッチリ二重は経験と技術がある医師にお願いしないと再手術を繰り返すことになることを十分お知りおきください。 13票 広告や宣伝、噂を信じて手術をしてもらったが、上手くいかなかった 二重切開法で失敗した方で、大きく宣伝しているので間違いないと思った、また知人の紹介だから間違いないと思ったと言われる方もおられます。 日常生活で、電化製品や自動車などを買う時、大きく宣伝しているメーカーは、品質が良くてしっかりしていて間違いないと思いがちです。 その反対に、宣伝していないメーカーはなんとなく胡散臭いと思ってしまいます。 しかし医療の分野は、それが当てはまらないことがあります。 なぜならば、医療分野では大きく広告規制がなされているからです。 もちろん広告の量と技術力は関係がありません。 広告が多いところを間違いないと信じてはいけません。 また知り合いの紹介や噂は、あてになりません。 話半分に聞く必要があります。 クリニックによっては友人知人紹介制度により、友達や知人を紹介すると手術料の5~10%をキャッシュバックしている所もあるようです。 単純に親切心だけで紹介しているのではなく、金銭目的による紹介している可能性があるからです。 大切な手術は、自分で情報収集し、自分で判断して、医師を選択する必要があります。 二重全切開法の他院修正 術前 術後42日目 41歳、女性。 二重切開法失敗の再手術、切開法たるみ取り手術1回施行後 1年前に大手美容外科において二重切開法を行った症例です。 「たるみがあるので切開法が良いでしょう」と説明を受け、大きく宣伝しているところなので間違いはないだろうと思い手術をお願いしたとのことです。 手術後、幅広の二重にはなりましたが、目が開きづらくなり、とても綺麗になったとは思えず、むしろ前の方が良かった、希望通りにならないまでも元に戻してほしいと、御相談いただきました。 上まぶたの皮膚が大きく切除されていたものの、挙筋の処理を行っていないため、目が開かなくなってしまっている状態でした。 挙筋の処理を行い目が開くように調整しました。 2度目の手術なのでほんとに治るのだろうかと心配されたようですが、とてもきれいになり満足していただきました。 大きく宣伝しているクリニックだと、間違いないと信じてしまうことが良くあります。 医学の領域では大きく広告記載規制がされており、宣伝の大きさと技術力は必ずしも相関しませんので注意してください。 切開法はとても有益な手術で、ワンランク上の希望が叶います。 しかし限界を超えて無理な手術を希望した場合、悲惨な結果になることがあります。 トラブル回避のためには手術してもらう前に先生の技術を良く確かめた上で治療をお願いしてください。 11票 二重全切開法の他院修正 術前 術後39日目 40歳、女性。 二重切開法失敗の他院修正手術、切開法1回施行後 3か月前にテレビ雑誌等で宣伝している有名美容外科で二重切開法を行った症例です。 パッチリした目に憧れ、切開法で二重の手術を受けたものの、希望と違うばかりでなく、目が重く開き難くなってしまいました。 早めに再手術してもらおうと希望されましたが「手術してすぐは再手術ができない。 」と言われ再手術をしてもらえませんでした。 このままにしていても治らないだろうと考え、前のクリニックは諦めて、再手術のご相談を頂きました。 上まぶたの皮膚が大きく切除されたために間が開き難くなっているものと考えられました。 早期に手術が可能と判断し、前回の手術で生じた癒着を剥がすことで目が開くように調整しました。 手術直後から重くて開き辛かった目が開くようになりました。 テレビや雑誌で宣伝されていると、自分でよく確かめないで手術してしまうケースが多いようです。 「すべてお任せして自分で確認を怠ってしまいました。 」というお話を聞きます。 自分で確認するということが大切です。 二重切開法は有意義な手術ですが、医師により技術差があり、場合によってはリスクを伴います。 修正手術は難易度が高くなります。 多くの場合で再手術は可能ですが、修正不能なケースもありますので注意してください。 手術をお願いする時には慎重に検討を重ねることをお勧めします。 5票 良く考えることなく、最初に受診したクリニックで手術を決めてしまった 良く考えることなく、最初に受診したクリニックで言われるままに手術を決めてしまい、上手くいかなかったという方もおられるようです。 美容整形を初めて受けられる方は、様子が分からないので、受診した流れで、良く説明も聞かずに手術を受けてしまい、公開しているというパターンもあるようです。 美容整形の手術は、生活していくうえでどうしても必要であるということではない場合が多いので、自己責任的要素が強くなります。 手術する時には手術の内容をよく理解し、手術後後悔しないような状態で、手術をお願いする必要があるでしょう。 二重全切開法の他院修正 術前 術後14日目 46歳、女性。 二重切開法失敗の他院修正手術、二重切開法1回施工後 某美容外科を受診し、1年前に二重切開法を行った症例です。 優しい先生だったこともあり、言われるままに手術をしてもらったようです。 しかし、前より目が、きつく不自然になり、開きづらくなってしまいました。 「もう少し様子を見てください。 」と言われましたが、このまま放置していても治らないと考え、再手術の御相談を頂きました。 挙筋の癒着により目が開かなくなっている状態と考えられました。 挙筋と切開創の癒着を十分に剥がし、目が開き易いように再設定しました。 術直後から目が開くようになりました。 優しい先生と冷たい先生を比較すれば、優しい先生の方が良いに決まっています。 しかし優しい先生と技術が高い先生は同じではありません。 自分がレベルの高い治療を望むのであれば、技術の高い先生に手術してもらう必要があります。 優しくて技術の高い先生であればいうことは有りません。 しかし技術が高く冷たい先生と、優しくて技術が劣る先生の二択であれば、冷たくとも技術の高い先生を取る必要があることもあるでしょう。 技術の高い先生は、一見無愛想でも仕事はきっちりやります。 ごく簡単な手術であれば別ですが、優しいだけの先生はある程度リスクがあることを承知する必要があるでしょう。 2票 二重全切開法の他院修正 術前 術後26日目 41歳、女性。 二重切開法失敗の他院修正手術右側、二重切開法1回施工後 10年前に他院某美容外科で二重切開法の手術を行った後、右目が開き難くなった症例です。 自分で勉強することもなく予備知識がほとんどないままに、二重全切開法の手術をしてもらった様です。 手術後二重にはなったものの、右目が開きづらくなり、右目と左目の大きさに左右差が出てしまいました。 言わなければわからない様な小さな違いですが、この状態がどうしても嫌で修正してくれるクリニックを探したそうです。 どこにいっても「修正できません。 」とか「最初のクリニックに相談してみてください。 」などと言われ対応してもらえず、困り果てて御相談いただきました。 右の目のライン設定が左に比べて広く、開眼障害を起こしていました。 ライン幅を狭めて右目が開くようにしました。 術後は右目が開きやすくなり、目の大きさが左右揃いました。 二重全切開法の後に、目の開きに左右差が出てしまい、修正したいという患者様は比較的多いようです。 片方の目に開眼不全を起こしているために左右差が生じるようです。 このような状態は引き受けてくれるクリニックが少なく、多くのクリニックを廻って断られ、藁をもすがる気持ちで御相談される方がいらっしゃいます。 非常に繊細な手術ですので、難易度も高くなります。 開眼障害が改善されれば、両目がキッチリと開くので、印象が良くなります。 9票 切開法失敗についてQ&A 最近の美容外科では、目の手術と言えばほんどが埋没法で、切開法を行っている先生は、上のランクの医師である可能性が高いと思われます。 この話を聞くだけなら、埋没法を行うにしても、切開法が可能な先生に手術してもらうのが安心かもしれません。 もし埋没法で希望通りにいかなかった場合その後の処置に対して、きちんと対応してもらえる可能性が高いからです。 もし医師のリクエストが可能ならば、切開法のできる先生を希望されるのが良いでしょう。 しかし、切開法を行っているといっても、少しかじったことがある先生から、他の先生がやった手術の修正まできちんと処理できる先生まで、大きな差があります。 手術されるならば術前にきちんと希望の先生に説明を受けた後に、納得してから手術を受けることをお勧めします。 二重切開法の手術は初回に比べ2回目が難しくなります。 さらに2回目に比べ3回目の手術の方が、難易度は高くなります。 そのために修正手術を積極的に引き受けているクリニックでも、何度も再手術を繰り返している場合、希望通りにならない可能性があります。 3回目以上の修正手術はできるだけ避けいただきたくようにお願いしています。 無料でやってもらえるということですと、費用面を考えれば確かに魅力的ですが、1回目の手術が希望通りでなかったのに2回目手術で修正が出来るのか、という不安が生じるのはごく自然な気持ちであると思います。 まず初めに、初回手術をしてもらったクリニックでどこまで修正可能であるか、詳しく説明してもらうことが大切です。 そちらのクリニックで自分の希望に沿わないと思うのであれば、違うクリニックの先生に意見を聞く必要もあるでしょう。 修正になったときは、クリニック選びはできるだけ慎重にしていただくようお願いします。 きるだけ少ない回数で、ビシッと決めるのが美容外科手術のコツです。 二重切開法の再手術を引き受けてもらえないので困っています 千葉県千葉市在住、20歳代、女性 他院で全切開法にて、二重の手術をしてもらいました。 目がパッチリ開かないので、そのクリニックに行きましたが、「これ以上は無理です。 」と言われたので、どこか別のクリニックで修正手術を考えています。 近くのクリニックを何軒かまわりましたが、「最初に手術してもらったクリニックに相談しても下さい。 」とか「うちではやっていません。 」とか言われて引き受けてもらえませんでした。 インターネットで探したところ、県外に引き受けてもらえそうなクリニックを見つけました。 遠方なので受診した日に再手術してもらいたいのですが、電話したところ「再手術はお引き受けできるか確約はできない。 」と言われました。 再手術は手術の確約はできないものですか。 再手術は、時に簡単なケースもありますが、難易度が高い場合が多く、電話の時点で手術を確約できない場合もあります。 特に今回の相談のように、廻りのクリニックで断られているということであれば、ある程度難易度は高いと考えるのが普通でしょう。 ですから他院修正手術を確約してもらえなかったということ自体は不思議なことではありません。 最近、他院修正手術が難しいことを逆手に取り、他院修正手術をしてもいないのに、あたかも手術をしているように宣伝しているクリニックがあるようです。 このようなクリニックは注意してください。 遠方から言っても全く無駄足になります。 ホームページに修正症例のモニター症例を掲載しているか否かで、そのクリニックの実力はだいたい想像できますので、注意してほしいと思います。 目力のない幅広二重を治したい 東京都目黒区在住、20歳代、男性 5年前に某美容外科で二重の切開手術を幅広で手術してもらいましたが、眠そうな目力のない目になってしまいました。 再治療したいとずっと思っていましたが、引き受けてもらえるクリニックが見つかりませんでした。 8か月前に、東京の別クリニックを受診したところカウンセリング時に、治るかもしれないといわれたので藁にもすがる思いで手術をお願いしました。 目力がない幅広二重を他院修正で二重の幅を自然に、かなり狭くと、要望すると、これが限界ですねと言われた二重の幅がおよそ3ミリほどでした。 ギリギリまで二重の幅を狭くしてもらったのですが、8ヶ月経った今、二重の幅がまだ広くまぶたの脂肪がたくさん付いていて、やはり不自然な二重で悩んでいます。 他院修正手術を確実 に成功出来る先生はいらっしゃらないのでしょうか。 二重の修正手術を、家の立て直しと考えていただくとわかりやすいと思います。 二重埋没法は木造住宅、二重切開法は鉄筋コンクリートのビルと言えるでしょう。 普通に家族が住むのであれば、木造住宅で不便なことはありません。 二重においても、さりげない二重、少しだけ変わりたいという二重の場合は、埋没法で事足ります。 しかし、大きな住宅が欲しい。 少なくとも5階建てにして、エレベーターもつけたいなどの希望が増えると、鉄筋コンクリートのビルが必要になります。 二重でも大きく変わりたい、外人顔になりたい、幅広二重になりたいと希望が増えると、二重切開法が必要になってきます。 もし家を建て直す場合、木造住宅の解体は比較的容易です。 解体してその場所にまた木造の建物を作ることが出来ます。 二重の場合でも埋没法は容易に元に戻せますので、その後、新たな二重ラインを作ることが出来ます。 しかし鉄筋コンクリートのビルは解体が簡単でありません。 土台からすべて撤収する必要があるからです。 鉄筋コンクリートのビルの解体や再建築が大手のゼネコンに限られていると同様に、二重切開法の修正手術は、技術力の高い医師に限られます。 初回のラインを解除した後に、本人の希望に沿うような、二重を作る必要があるからです。 二重切開法の場合でもやり直す場合は、大きな手間がかかることを理解できると思います。 二重切開法の失敗を修正可能な医師の絶対数が少ないために、ある程度努力して探さないと巡り合えないということもあります。 そのために二重切開法失敗により、悩んでいる方は多くいらっしゃるようです。 訴訟を抱えていると聞くと吃驚して、それだけで悪いイメージを持たれるかもしれません。 一般的に、名医ほど難しい手術を依頼され、難手術にトライしているということをよく理解してください。 難しい手術に手を出せば訴えられる機会も多くなります。 逆に簡単でほとんどトラブルの無い治療を行っているクリニックは訴えられることはまずありません。 ですから、訴訟を抱えているという事実だけでその先生の実力を評価することはできません。 むしろ凄腕の名医だったりする可能性もあります。 ただし、いつも失敗している医師が、口コミサイトなどで、自分のことを名医と宣伝しているのであれば、話は全く別になります。 多分、質問者の方もこちらを心配されているのだと思います。 このような実力が伴わない、宣伝上だけの名医に手術してもらうと大変なことになります。 必ず診察に伺い、その先生のことを自分の目で確かめて納得してから手術をお願いするのが良いと思います。 何度も手術しているのに希望通りにならないということで、情報収集されているというお気持ちはお察しいたします。 しかし、インターネットからの情報は参考に留め、事実を知りたければ、必ず裏を取ることが大切です。 これ以上失敗したくない!二重全切開法失敗の再手術が可能な美容外科名医を探せ 一度失敗すると今度は失敗したくないという気持ちが強くなります。 そのためには次回確実に成功する腕を持った美容外科の名医を探すことが必要になります。 熟練専門医を探すためにはどうしたらよいかアドバイスさせていただこうと思います。 クリニックを受診する前にクリニックのホームページをよく見てください クリニックのホームページには、そのクリニックのポリシーや実績が掲載されています。 二重切開法失敗手術に対して、どれくらい実績があるかを知って下さい。 手当たり行ってみるのは不可能です。 二重切開法に対して積極的に取り組んでいると思われるクリニックを選択して受診することになります。 当然のことですが、クリニックのホームページは自分のところの優位性を主張しています。 すべて鵜呑みにするのではなく、批判的に考えて内容を読むことが大切です。 クリニックを受診したらクリニックのスタッフさんと仲良くなって下さい クリニックを受診したら、看護師さん、受付さんと仲良くなって下さい。 クリニックの内部事情を教えてくれる場合があります。 そのクリニックの先生の得意な手術を知ることができれば、希望通りにならない危険性は減ります。 スタッフさんと仲良くなり、そのクリニックで実際にどのくらいの手術が行われていて成功しているか否かなど、表には出てこない生の裏情報を教えてもらいましょう。 待たされることを苦に思ってはいけません 時間を決めて予約したのに待たされるとイライラしてしまいます。 しかし技術力のあるクリニックは当然混んでいますから、名医に巡り合いたいということであれば、待たされることを苦にしてはいけません。 簡単な手術ならともかく、難しい手術は、技術力のある医師でなければ行うことができません。 待たされたぐらいでへこたれてはいけません。 担当医の先生の実績を知ろう 手術を担当する先生が二重切開法の手術をどれくらいやったことがあるか。 年間どれくらい手術しているかをよく聞いてみてください。 手術件数の多い先生は手術もうまい可能性が高いと思います。 実績と経歴は違います。 その先生がどこの病院にいたとか、学会で発表したとかという話ではなく、自分の受けたい手術を年間どれくらい行っているかを探り出してみてください。 修正を広告していても修正実績のないクリニックもある 二重切開法の失敗の修正手術の実績がほとんどないのに、クリニックに箔をつけるために、手術メニューに修正手術を入れてホームページ上で紹介しているクリニックがあるようです。 話をすりかえられて、治してほしいところ以外の手術を勧められ、気になる所は治らずにお金だけ使ってしまったということが無いようにしたいものです。 優しい先生と技術力がある先生は別であることを理解する 冷たい先生と優しい先生では、優しい先生が良いに決まっています。 しかし優しいだけで技術の無い先生では難しい手術はできません。 先生が優しかったから手術したけれど失敗したという話をよく聞きますが、うまい先生と優しい先生は全く別物です。 引き受けてくれる医師が少ない二重切開法失敗の再手術です。 優しい先生がいいと言い張っていては、再手術が遠のいてしまいます。 手術が成功することを第一に考え、難手術に対応可能な美容外科の名医を探してください。 症例写真(モニター写真)を見せてもらうことが技術力を知る近道である 二重切開法の失敗再手術が上手くいくと、患者さんから、「自分の写真を今後手術する方に見せて参考にしてもらってください。 」と言うありがたいお話を戴くことがあります。 ですから経験豊富で手術の上手な先生は必ず多くのモニター写真を持っています。 担当医の先生にこれまでやった症例を見せてもらうことで、その先生の実力が一目瞭然です。 ぜひモニター症例を見せてもらってください。 モニター写真の量と出来栄えをチェックしてください ただ漫然とモニター写真を見るだけではいけません。 自分の中で格付けの高い先生に手術をお願いするということになります。 モニター写真は自分の執刀予定医が行った手術であることを確認してください 複数の医師が在籍するクリニックでは、担当の先生以外の美容外科医師が執刀した症例写真を、共有して見せている場合があるようです。 「こちらのクリニックで手術したモニターさんです。 」ということで、写真を見せてもらいましたが、よくよく話を聞いてみると、そのクリニックに在籍するで、別の先生が手術したモニター写真でした、という話を聞くことがあります。 他の先生が執刀した写真を見ても、自分の担当医の実力はわかりません。 担当の先生の症例を見せてもらうようにお願いしてみてください。 このサイトにおいて、二重切開法が失敗して再手術を希望される方のために、名医探しのアドバイスをさせていただきました。 二重切開法の失敗により再手術を希望しているものの、次回は確実に成功できる名医を見つけるのは努力がいる作業です。 しかし諦めてはいけません。 根気よく探していただきたいと思います。 担当する医師により手術の結果は大きく変ります。 手術される場合には、くれぐれも慎重にクリニック選び、技術の高い医師に手術を依頼して下さい。 なお、これから初めて二重切開法を施行される方も、失敗されないように最初から名医と言われる先生に手術をお願いしてトラブルに会わないようにして下さい。 美容外科相談室は二重切開法手術が成功されることをお祈りいたします。

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