小梅 の 梅干し。 【梅干し作り】はじめてでも失敗しない・図解で分かり易く解説|食べ太郎.com

梅干しの梅の種類と選び方,出回る時期と販売される場所のまとめ

小梅 の 梅干し

信玄梅とか美味しいですよね でも大人になってからは、市販のものは、添加物が気になって罪悪感を持ちつつ食べることに。 そんなことを気にしながらでは、美味しさ半減です。 そこで、今では自分で漬けちゃいます。 添加物を気にする必要なし、 料理にも使うし、そのまま食べておやつにもしちゃう。 そんな素敵な、カリカリ梅の作り方のコツをお伝えします。 まずはカリカリ梅を作るコツから カリカリ梅を作るコツ3点 カリカリ梅を作るために欠かせない点が3点あります。 それは• 卵の殻を使う• 青くみずみずしい小梅を選ぶ• 3等分の塩分を3日間入れる どちらも大切なポイントですが、特に卵の殻を入れることが重要です。 カリカリ梅には卵の殻はなぜ使う? 梅を付けるのに、卵の殻???と思う方もいらっしゃるかもしれません。 でもいくら新鮮な青い梅を選んで作っても、 卵の殻を入れ忘れると梅はカリカリになりません。 そのくらい卵の殻は重要。 理由は、梅が柔らかくなるメカニズムにあります。 梅を塩に漬けると梅酢が出てきますよね。 この梅酢の 酸と、梅の果肉に含まれている ペクチンが反応して 梅が柔らかくなります。 ここで卵の殻のカルシウムが入ることによって、 ペクチンが「 ペクチン酸カルシウム」になります。 そのおかげで、梅の実が柔らかくなる働きを止めるだけでなく、カリカリっとした食感が作り出されるんですね。 中までしっかり青く未熟な梅をつかうことが大前提です 材料• 小梅 :1kg• アルコール :40ml• 卵の殻 :2~3コ分• ジップロック Lサイズ :1袋• 梅を洗ってアクを抜く 梅を傷つけないように洗い、アクを抜くため1時間ほど水に浸ける 2. 梅のヘタを取る つまようじか竹串で、傷をつけないように取り除く 取り除いたほうがおいしく仕上がるけど、取らなくても食べれるよ。 梅を乾かす 天日干しか、キッチンペーパーか清潔な布巾で拭き取ってもOK 梅の状態にもよりますが、一気に入れるとしわしわになるかもしれません。 カリカリ梅の完成 1週間くらいたって、袋の中に水分 梅酢 が上がっていたら完成です。 赤いカリカリ梅の作り方 赤しそを入れると、赤いカリカリ梅ができます。 ただ赤いだけでなく、紫蘇の風味でより美味しくなりますよ。 ここでは、梅を赤く染める赤しそを用意する方法をお伝えします。 小梅を冷蔵庫に寝かせた 3日後くらいに、揉んだ赤しそを合流させます。 赤しその葉 200g• 塩 30g• 酢 200cc 赤しそ揉みの作り方• 梅を漬けた袋の中の水分 梅酢 をカップ1くらい取り出します• 準備した紫蘇の葉を水で洗い汚れを落とします• 水気を切る 天日干しか振り落とす程度でもOK• ジップロックの空気を抜きます。 小梅を使うカリカリ梅の作り方のまとめ 紫蘇を入れなくても十分美味しくできますが、赤しそを入れると紫蘇の風味がプラスされて、また違った美味しさのカリカリ梅ができます。 梅の半分だけを紫蘇に漬けて、紅白のカリカリ梅を楽しむのも良いかもしれません。 ジップロックの袋に入れて作っちゃう方法、どうですか? すごく手軽にできますよね。 ちなみに私は、ジップロックから空気を抜く方法が布団圧縮袋方式です。 ストローを差し込むところ以外、ジップロックのチャックをしっかり閉めて、肺活量を使って、袋の中の空気を吸いだします。 アルコールが入っているので、ちょっと気持ちよく? なっちゃうんですけど 汗 空気が入っていないほうが、カビてしまったりなどのトラブルが少ないのでおすすめです。 以上小梅を使うカリカリ梅の作り方でした。

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小梅のカリカリ梅の作り方~カリカリにするコツは卵の殻にあり

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今年こそ、「自家製梅干し」に挑戦してみては、いかがですか? 確かにそれなりの手間はかかりますが、一度作ってみると、それほど複雑な工程もなく意外と簡単に作ることができます。 今回お伝えする方法なら、カビたり失敗したりなんて事もほとんど無いと思います。 私はこの作り方で作った梅干しを通年常温で置いていますが、カビたり失敗したことは過去ありません。 1.< 梅干し作りの準備 >• 2.< 塩と砂糖を用意する >• 3.< 梅の下処理をする >• 4.< 梅を漬ける(第1段階) >• 5.< 赤紫蘇漬けと赤梅酢を用意する >• 6.< 梅を漬ける(第2段階) >• 7.< 土用干しをする >• 8.< 取り込んで保存する >• < その他の梅干しの作り方 >• あんずを使った八助梅 製作中• < 梅干しレスキュー!こんな時には!? >• [2頁] おやつに嬉しいカリカリ小梅の作り方 coming soon [5頁] 梅の産地や旬、毒性・生梅を使ったレシピ coming soon 1.梅干し作りの準備 梅干し作りに必要なもの• 塩と砂糖の分量は、NHKきょうの料理などの講師を務めた爲後善光先生のレシピを参考にしています。 塩のみのレシピもありますが、砂糖も併せることでより浸透圧が上がり、カビが発生しにくくなります。 粗塩のミネラル成分、三温糖のコクといった点から、私は粗塩と三温糖を使っています。 塩と砂糖の分量の目安 以下に梅の重量に対する塩と砂糖の分量の目安を載せておきますので、参考にして下さい。 また、塩と粗塩、上白糖と三温糖などは同じ1カップでも重量が異なってきますので、そちらも併せてご参考にして下さい。 3.梅の下処理をする 漬ける前の準備• 面倒ですが、赤紫蘇はできるだけ広げた方が上手く乾燥します。 赤紫蘇を乾燥させた後は、ミルで粉末にして自家製の「ゆかり」にします。 または干さずにそのままお漬物として、料理の付け合せにしても良いでしょう。 8.取り込んで保存する 常温で保存できる 3日3晩の土用干しを経たら梅を取り込みます。 私は再び赤梅酢に戻して常温で保存していますが、心配な方は冷蔵で保存しても良いでしょう。 そこはお好みで。 上の画像のものは1年間、常温でリビングに置いていたものですが、特にカビなどの発生もありません。 ちなみに赤紫蘇漬けは梅が黒ずむ原因になるので、土用干し後は入れていません。 正確に言えば、赤梅酢には戻さずに保存するのが「梅干し」です。 私の様に梅酢に戻して保存する方法は「梅干し漬け」となります。 ちなみに土用干しをせずにそのまま梅酢に漬けておけば「梅漬け」となります。 自家製梅干しが大活躍! その後に3日3晩の土用干しをして、取り込んだら常温で保存できます。 上の右側の画像は1年間常温で保存している小梅の梅干しです。 紀州南高梅など、ぷっくりと太った肉厚な身を使った梅干しは贅沢であると同時に、量が多すぎるという方もいるでしょう。 そんな方にはこの小サイズのお手軽につまめる小梅の梅干しは最適だと思いますよ。 あんずを使った八助梅 現在製作中 梅干しレスキュー!こんな時には!? 画像:「 梅の表面に吹いた白い結晶 」 白い点々はカビ? 上の画像は、小梅の梅干しを天日干しした時のものです。 表面全体に白い結晶が浮いています。 これはカビではなく、乾燥したことで塩分や梅のミネラル成分が結晶化して析出したものですので、特に害はありません。 画像:「 梅の表面に膜状の白いモノ 」 梅干しに白い膜が付いている こちらは戴き物の梅干しです。 梅干しに膜状?の白いものが付いています。 上の結晶に比べるとカビっぽく見えますがこちらもカビではなく、塩分などか、または巷で言われている産膜酵母ではないかと思われます。 その方に頂く自家製梅干しは、いつもこんな感じで、そのまま使っていますが特に体調に変化も無いのでこちらも無害だと思います。 本記事での作り方ではこの状態になったことは一度も無いので、塩分量や作り方の工程などが関係しているのかもしれません。 完全にカビてる場合は? 実際に見たことはありませんが、「梅干し カビ」で画像検索すると完全に毛のようなカビが生えている状態や、青カビ黒カビみたいなのが発生している画像を見る事ができます。 もし、自分で作った梅干しがそんな状態になってしまったらどうすれば良いのか? 梅干し自体にカビが生えていたら、その梅干しを破棄します。 その他の梅干しは一旦取り出して、度数が高い焼酎を振り掛けて消毒しましょう。 梅酢にカビが浮いていたら、そ~っとそのカビをお玉などですくい取って捨てます。 残った梅酢は鍋に移して一度沸騰させて消毒します。 この梅干しと梅酢のダブル消毒に、容器も消毒してトリプル消毒! それからもう一度漬け直せば、大事な梅干しを救出できます。 その分だけ手間暇はかかりますが、しっかりと作り込んだ贅沢な味わいを楽しめます。 更に自分で作った愛情もあるのでより一層美味しく感じる筈です。 そんな梅干しでご飯やお酒を味わえば、いつもよりもきっと楽しい時間になることは請け合い! ただし、市販の減塩ものに比べると、かなりキツめの塩分で正に保存食用の分量となっていますので、食べ過ぎには注意しましょう。 気になる方は食べる分を水に晒して塩抜きしてから使うと良いでしょう。

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【みんなが作ってる】 小梅 梅ぼしのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

小梅 の 梅干し

広告 梅を洗ってヘタを取る 梅干しには大きい青梅よりも、完熟した小梅の方が適しています。 小梅の方が食べやすいし早く完熟します。 普通の青梅でもできますが、完熟したものが良いでしょう。 青梅の場合は、しばらく置いておくと梅が熟してきます。 まず、約2kgの梅を洗います。 ふきん等で水気を拭き取って乾燥させます。 ザルに入れて水切りをしても良いでしょう。 梅に残っているヘタ(軸)を、爪楊枝などで取り除きます。 これを取らないとカビの原因になることがあります。 塩で梅の中の水分を抜く 瓶 カメ や広口瓶 ビン などの金属製以外の容器の底に塩をひとつかみ振ってから梅を平らに並べます。 その後、梅と塩を交互に入れていきます。 いちばん上には塩を多めにして、その上に落し蓋をかぶせます。 あまり減塩にするとカビが生える原因になります。 落し蓋の上に梅の量とほぼ同じ重さの重石を乗せます。 重石はペットボトルに水を入れたものでも良いでしょう。 塩漬けする時の注意 ゴミなどが入らないように、上からすっぽりとビニール袋をかぶせて涼しい所で保管します。 梅が常に梅酢に完全に浸かっている状態にしてください。 減塩の梅干しにする場合は、塩の量を減らすだけではなく、一部の塩の代わりに砂糖やホワイトリカーを使います。 この辺はご自分で作ってみて塩と砂糖とホワイトリカーを加減します。 赤紫蘇を入れる場合 楽天 の葉を約1束、枝から外して水でよく洗ってから水気を切ります。 約半分の塩を入れて紫蘇があわ立つまで揉みます。 アクを捨てて紫蘇をよく搾ったら、残りの塩を入れてもう一度よく揉んで紫蘇を硬く搾ります。 これに梅酢を混ぜてから紫蘇を容器に戻します。 これを梅と混ぜてやると梅が赤く発色します。 梅の土用干しをします 梅雨が明けた頃の晴天が続きそうな日に、竹製のザルに梅を適当な間隔をあけて並べて、直射日光に当てて「土用干し」をします。 時々、梅を裏返しにします。 夕方には屋内に取り込み、梅酢の入った容器に梅を漬け戻します。 次の日、同様にして干して、そのまま夜も干したままにします。 夜間は屋内か屋根の下で干します。 そのまま密閉できる保管容器に取り込みます。 このように乾燥させた物を梅干しと言っています。 土用干しした梅を元の梅酢に戻す方法もあります。 このように梅酢に漬けた物を、梅漬けと言います。 私の子供の頃、親は梅漬けにしていました。 梅の土用干しをする理由 梅の土用干しは何のためにするのでしょうか。 それは、直射日光の強い紫外線での殺菌と、太陽の熱線で水分を飛ばすことで、長期保存が可能な梅にすることができるのです。 水分を飛ばすと濃い塩分の梅となり、梅の酸との相乗効果で、相当、長期間の保存が可能になります。 場合によっては10年も20年も保存が可能です。 その他の理由としては、土用干しをすることで、梅の皮や実を柔らかくしたり、発色を良くしたり、風味を増したりする効果があります。 梅干しの保存 冷暗所、または冷蔵庫で保管します。 干し上がったらもう食べることができますが、長く置くとまろやかな味になってよりいっそう美味しくなります。

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