ゴチ に なり ます 2020。 グルメチキンレース・ゴチになります!

ぐるナイゴチ21(2020)新メンバーは誰?発表日時の予想やツイッター情報をリサーチ!

ゴチ に なり ます 2020

2020年もナイティナインの人気番組「ぐるナイ」の「ゴチになります」のコーナーの新メンバーは誰だ!?と話題になっています。 2019年ついに、Sexy Zoneの中島健人と女優の土屋太鳳がクビとなり、ネットでも次のメンバーを予想する動きも多くなってきました。 ゴチ1からスタートしてゴチ20が終了、新たに『ゴチ21』がスタートします! 新メンバーは誰なのか!?番組情報もあわせて、ここは徹底予想していきます! ちなみにぐるナイといえばお正月の おもしろ荘も盛り上がりましたね。 そして、新メンバーが気になるところ、その日のゲストが発表されました。 松たか子さんと、2019年大ブレイク若手俳優の 横浜流星さんです。 特に横浜流星は、2020年1月12日から放送される日本テレビの新ドラマ『 シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 』で主演になっています。 なので、Twitterでは横浜流星がゴチの新メンバーでは?またはなってほしいという声もありましたが…。 中島健人推薦が活かされるかもしれないということで、こちらを予想します。 まっすー 増田貴久 の出演作品動画を見たい方は! まっすーこと増田貴久出演のドラマといえば2019年に日テレ系で放送された「ボイス 110緊急指令室」が有名ですね。 こちらはTBS・テレ東系のVOD「Paravi」にて配信されています。 中島健人が名前を挙げたのは、リーダーの岸優太! ここでバラエティでの活躍を見たいところですね。 SixTONES SixTONESのImitation Rainのカップリング曲Telephoneの魅力を語彙力では伝えられないので写真で伝えます。 気になる方は是非ネットでSixTONESのオフィシャルサイトを検索してご視聴ください。 — ももも aMh7NfpD0Udihot 2020年1月22日デビューするジャニーズJr. の中の6人で結成されたグループ、SixTONESです。 ジュニアで結成されているとはいえ、大人の雰囲気を持ち、デビュー曲は、X JAPANの YOSHIKI提供というのですでに話題に…。 メンバーのジェシーは、2019年5月27日からすでに日本テレビ放送の有吉ゼミの中の「八王子リホームシリーズ」のコーナーでヒロミの弟子として活躍しています。 ゴチでも他のメンバーが!? Snow Man SnowManの土台を作り3人を温かく迎え入れてくれた6人,SnowManに加入するという大きな決断をしてくれた3人本当にありがとう。 人生をかけてSnowManをまもってくれて本当にありがとう。 ジャニーズで居続けてくれて本当にありがとう。 9人のSnowManが大好きです。 — 向 井 ら ら koji55360728 SixTONESと同じく、ジャニーズjr. で結成され、同じ日にデビューする男性9人のアイドルグループのSnow Man! まだ個々の個性の認知度は一般的に低いとしても、ここ最近『芸能人が本気で考えた! ドッキリ」の番組ではその面白いキャラ炸裂でバラエティでも期待できそうなメンバーがいます! King & Prince・岸優太 — 2020年 1月月13日午後8時49分PST King & Prince・平野紫耀はバラエティ番組でも人気です。 というのも彼のキャラがそのままバラエティ向きなのではないでしょうか。 作っていない天然っぷりでゴチ新メンバーになったとしても、おもしろ発言で楽しませてくれそうです。 SixTONESのジェシーや高地優吾がすでにバラエティ番組で活躍しています。 Snow Manから誰か決まってもいいかもしれませんね。 「ゴチになります」番組から有力情報! 2人目はドラマにCMに超多忙!でもラーメン屋に並んでる意外に庶民派か!?まさかの人物にわしゃもう死んでもええ! 引用: 堀田茜 モデル堀田茜、味噌ラーメン愛「醤油ラーメンは邪道」 — ラーメン大好き女子 ramenlovelady ラーメン好きでCM,ドラマで多忙…最近はバラエティでもよく見かける堀田茜さん!? 大の味噌ラーメン好きとして有名で、醤油ラーメンを「邪道」とまで言うラーメン通です。 日本テレビの「3年A組」にも3年C組の担任役で出演していましたね。 他の情報では、「スタイル抜群!」とあるので、モデルのでもある堀田茜なら文句なしです。 大政絢 そしてもう一人…週1~2でラーメンを食べるほどのラーメン好きとして有名な大政絢さん! 大政絢はラーメンが大好きで週に二回は食べるみたい💛 それなのにこの体系はずるい! オススメは味の三平の味噌ラーメンのようです。 笑 朝からラーメンは笑ったけど、もうこれはほぼめいちゃんで決まりやし、違ったらえっ!ってなる!!!笑 — 真帆 けんたお垢 今年1月末まで低浮上予定 kentaolove2346 この記事とか結構いい線いってないですか?? ぐるナイ・ゴチ新メンバー2020|ラーメン好きの女優は誰?永野芽郁か芳根京子と予想【ゴチ21】 — JIN JinoJin02622720 永野芽郁で日テレといえば「3年A組 今から皆さんは、人質です」ですよね。 福原遥 — 2018年10月月4日午後8時46分PDT 日本テレビで2019年放送された菅田将暉主演ドラマ「3年A組」にも出演してブレイクした女優です。 Twitterの予想も白熱してきましたよ! 来年のゴチの新メンバー 予想 男性はキンプリの岸くん平野紫耀くん 女性はが浜辺美波さん今田美桜さん — レジスタンス z45YiEa3xiBNLrW 決定速報!新メンバー2人目女性メンバーは・・・ ついに新メンバー2人目が発表されました! それは・・・ 本田翼でした! 本田翼ちゃんかぁ😆かわいいな!! — 🌹🦋かな🍎🐝🍯🦒 6kentygirl ちょっと意外でしたね!これから1年楽しみですね! まとめ 20120年1月16日 木 夜7時からの 『ぐるナイ は、ゴチ21 W新メンバーお披露目2時間SP』が放送されます。 いよいよ、ゴチ21の新メンバーは発表されます。 誰が選ばれるのか?ワクワクしながらその時を待ちましょう。 ちなみにぐるナイといえばお正月の おもしろ荘も盛り上がりましたね。

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【ぐるナイ】ゴチ21(2020)の新メンバー予想!増田貴久と本田翼で決定!

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2016年11月)• 的な記述になっています。 ( 2011年12月)• した節があります。 ( 2009年2月)• 事項が 過剰に含まれているおそれがあり、。 ( 2011年12月) この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 『 グルメチキンレース・ゴチになります! 』は、で放送されている『』(以下、「ぐるナイ」と表記)内のコーナーである。 「ゴチ(になります)」とは「ご馳走(になります)」、すなわち「相手に(食事代を)おごってもらう」という意味。 通称『 ゴチ』、『 ゴチになります! 概要 [ ] にゲストとしてを迎え、「銀座高級すしゴチバトル!! 」のサブタイトルでスタート。 当時のメンバーは(、)、()、の4人で、「ゴチメンバー」と呼ばれる。 進行は。 当初は月1〜2回の放送だったが、現在は月2〜3回の割合で放送している。 都内を中心とした高級を舞台に、ゴチメンバーとゲスト1-2人(以下「VIPチャレンジャー」または「ゲスト」と呼称)が値段を見ずに各自料理を注文し、「自分が注文した料理の合計金額」が「番組が設定した金額」にどれだけ近付けることができるかを競うコーナーである。 ただし、お酒などの飲み物とご飯(白飯)などの単品注文 の金額は含まれない。 設定金額との差が最も大きかった者(プラス・マイナスは関係なく、番組が設定した金額から最も遠い金額)は、料理長などに肩を叩かれた上でが渡され(番組内では「トントン」と呼称)、全員分の食事代を自腹かつで支払わなければならない(・・の利用は不可 )。 足りなければ羽鳥を含む他の出演者(VIPチャレンジャー、最終戦でクビになったゴチメンバーを除く)や自分の担当マネージャーからして支払い、次回の収録時に返金する。 VIPチャレンジャーや代理出演者、クビになったゴチメンバーなど次回の収録に出演しない者が借金をした場合、次回収録時の所持金チェックにて羽鳥または番組スタッフが実際にその出演者のもとへ行き、借金した金額を受け取る映像が流れ、その後羽鳥からゴチメンバーに返金される。 また、VIPチャレンジャーが自ら返金しに行ったりゴチメンバーが直接取りに行く場合もある(最下位が複数の場合は該当者同士で頭割り)。 (パートによっては、パート15~18は曜日に限らず、パート19~21は第3木曜日)から(パートによっては翌年1月)にかけての約1年(パート1はから翌年12月にかけての約1年3ヶ月、パート2は2月から翌々年1月にかけての約2年)を一区切りとしており、からパート21がスタート。 21」あるいは「ゴチ21」のような呼称を使う。 のパート3以降は新メンバーが毎年加入し、同時に「 年間自腹総額が最も多かったゴチメンバーがクビになる」というルールが追加された。 パート12ではパート11で2度目のクビを喫した矢部がパート13で復帰し、加えて新メンバー が加わるために2名がクビになるというルールが適用された。 このルールはパート15以降でも度々適用される場合がある(詳細は)。 出演者 [ ] メンバーにはそれぞれイメージカラーが設定されており、そのカラーは制服・腕章・STOP手形・1位のバッジ及び放送でのテロップに使用されている。 基本的にイメージカラーは1つに統一されているが、パート19で加入した田中以降はイメージカラーが統一されていない場合が出てきている。 制服 [ ]• 男性 [ ]• 中は出演者のイメージカラーの。 右腕にイメージカラーの• 上段に「ゴチに」、下段に「なります! 」(パート1 )• 上段に「ゴチになります! 」、下段にパート数(パート2 - パート10新メンバーお披露目スペシャル)• (パート10第1戦以降 )• 上下に黄色のライン(パート19第5戦以降大杉の代理で参戦した元メンバー)。 パート17までと代理(パート17までに降板した元メンバー )• 黒の を着用。 夏場は暑さを考慮し、背面はメッシュタイプの生地にして通気性を維持。 左襟に番組のロゴが書かれているバッジ• パート18以降と代理(パート18以降で謹慎または降板した元メンバー )• ファスナー式の学生服 を着用。 ジャケットのファスナー部分と襟口、袖口、左胸のポケット部分には各メンバーのイメージカラーのラインが入っている。 胸ポケット部分に紋章柄のワッペン。 女性 [ ]• 左胸に紋章柄のワッペン• パート17まで及びパート19から(直美以外)• 各自アレンジされた(または)を着用。 右腕に着けるイメージカラーの腕章はパート3~6までの中島(知)とパート8の井上のみ着けていたが、パート18以降は必ず腕章を着けるようになる。 パート18・パート19(直美)• スカート部が長い紺のにイメージカラーのリボンを着用。 ジャンパースカートの左胸部分にイメージカラーのラインが入っている。 右腕にイメージカラーの腕章(紋章入り)。 男女共通 [ ]• 左胸(最初期は襟)にはそのパートで獲得した1位の回数分、星 がデザインされたバッジが付けられる。 銀色の星型(パート1)• 銀色の星型にイメージカラーの四角形のタイ(パート2)• イメージカラーの野球のホームベースに似た形(パート3以降)• パート13からはピタリ賞獲得用のバッジが作られた。 右腕に黄色の腕章(パート19第4戦のみ) コーナー開始当初はメンバー全員がリーゼントやパーマの を被っていたが、パート21現在では岡村のみカツラを着用している。 現在のレギュラー [ ] 記述はMCのを除き加入順とする。 詳しい成績はホームページを参照。 席順の詳細は。 なお、ここで記載されているクビレースの順位は自腹額が多い方から上位順という、放送上ではパート17まで使われていた表記になっている。 () MC(パート10・12・15・19・20以外) パート10・12・15・19・20以外の全パートに参加。 初期メンバーの1人。 当初はリーゼント風のカツラ をかぶり歯にお歯黒を塗っていた が、パート5以降はいずれもしなくなった。 パート21では制服の胸ポケット部分に「ヤベチャンマン」のイラストが描かれたワッペンが付いている。 船越からは「 矢部ちゃん」、森からは「 浩之さん」という愛称で呼ばれることがあった。 パート3までは、一品目にご飯もの(や)のメニューを注文することが多かった。 パート1第1戦で最下位となり、最初の自腹となった。 また、この回の放送当日は矢部の27歳の誕生日でもあった。 パート2では通算自腹額が1位だった。 パート3ではゴチ史上初の年間自腹0、パート5では2戦目で自身初のピタリ賞を獲得。 パート6・8・16最終戦で精算(16ではクビレース1位からの精算)を果たした。 パート7から最初のクビになるパート9まででは、自らをモチーフにした「」を飾っていた。 パート9で初めてクビになって以降、パート11・14・18と計4回もクビを経験している(各パートのクビまでの経緯は)。 クビになった際の散り際の曲はパート9はの『』、パート11はの『』、パート14はの『』 だった。 パート15第24戦では妻のがVIPチャレンジャーとして参戦。 2位で勝ち抜けた。 パート19第13戦では大杉の代理として一時復帰という形で参戦。 結果は4位で支払い無し。 パート19第20戦にて視聴者から「スペシャルメニューの食材の調達のロケを楽しんでるように見える」との指摘を受け、スタッフも「クビの回数も多く、あのまま当たり前のように無条件で現場に戻すのもいかがなものだろうか」という理由で、最終戦では「特別ルールに伴う課題」として矢部は1人別室で特別参戦し、この回のVIPチャレンジャーである・のどちらかの誤差を超えなければ復帰する予定だった。 しかし、結果は最下位の志村の誤差+7800円より多い+8100円でVIPのチャレンジャーの誤差を上回ったため復帰できず、謹慎期間が1年延長となった。 なお、食事代は結果に関係なく矢部自身で支払うルールであった。 パート20第13戦での食材調達ロケにてスタッフが「誰に食材を食べさせたいか?」と聞かされ、矢部が「いや、俺が食べたい」と発言。 その後「ゴチに出て、戻りたいに決まってるやん」と自分からスタッフにすがるように訴え、その結果、翌第14戦にてパート19最終戦同様に1人別室で復帰を賭けたバトルを行った。 復帰条件は、本戦のバトル1位の成績を上回るか並ぶ事だったが、この回1位だった中島(健)の誤差+100円差に対し、矢部は-1900円差(5位相当)だったため、復帰はならなかった。 最終戦でも、前年同様に1人別室で参戦し、この回のVIPチャレンジャーである・橋本のどちらかの成績を上回れば復帰となるミッションが課せられ、本戦最下位だった橋本の誤差-2700円差に対し、矢部は-1400円差(5位相当)だった為、パート21での復帰が決定した。 クビによる謹慎中のシーズンではいずれもチョイ役として出演している。 このうちパート12・15ではスペシャル回での視聴者プレゼントのおみやの調達を担当した。 パート10ではエキストラや食材調達係、青い全身タイツの「ヤベチャンマン」 として出演。 パート12では初期は敗者のトントンボーイやSP料理争奪ゲームのお邪魔キャラ・「ヤーモン」、後期はおみや代を支払う者を決める怪人・「ダーツマン」として出演。 パート15ではおみや代を支払う者を決めるくじ引きのコーナーのMCのキャラクター・哺乳瓶をモチーフにした「育メンマン」 (長男の誕生に伴うもの)として出演。 パート19・20ではVTRのみでの出演 となり、スペシャルメニューの食材調達ロケに向かっていた。 パート19エキシビション~第4戦・第20戦 ではごく普通の作業着、第5戦~第19戦・第21戦~最終戦ではごく普通の青い全身タイツ を着用。 パート20では「ヤベチャンマン」 としての出演で、オープニングに「ヤベチャンマン」のイラストが追加されていた。 謹慎中による特別参戦での服装はパート10では番組仕様でないごく普通の学ラン、パート12第6戦では韓流スター風の衣装、第7戦ではのジャージ、パート15第20戦では胸部に「稜」(長男の名前)と書かれた白の全身タイツに「育メンマン」のの帽子を被った状態で、パート19第13戦では番組仕様の制服 に黄色ラインの入った腕章をつけた状態で、パート20第14戦では「ヤベチャンマン」の衣装で、パート19・20の最終戦ではタキシード姿 で登場した。 やなど、自身のクビによる謹慎中の時(パート10・12・15・19・20)にだけ出演するVIPチャレンジャーも多い。 (ナインティナイン) MC(パート10・12・15・19・20) パート4とパート11第13戦~第22戦以外の全パートに参加。 初期メンバーの1人。 矢部が謹慎中のパートでは、彼の代わりにMCを務める。 パート7第3戦まではパンチパーマのカツラ に口ヒゲのメイク。 パート7第4戦以降、カツラはパートごとに変更している。 エコウィーク期間中は半袖や半ズボンの姿で出演する。 船越や森からは「 岡ちゃん」という愛称で呼ばれることがある。 また、江角からは「 岡ピー」と呼ばれていた。 最初の料理を食べると下を向いて少しためてから、上を向いて「おーいしー!! 」と言うのが恒例。 ためる時間を長くしたり、イタリアンの際にはイタリア語で「Buono!! (おいしい)」と言うパターンもある。 自分を含めて3人以上が頼んだ料理の予想では、自身が最後に予想を言うことを利用して他の者の予想金額の中間の金額にしたり、同じ金額に合わせることがある。 やなどといった人気女優がVIPチャレンジャーで来た場合、ナンパしようとしたり、ハグしようとしたりするなどセクハラと思われるようなの行動を取る事がある。 また、かつてゴチレギュラーだったに対しても同様の行動を取っており、パート12最終戦で彼女がクビになった際には誰よりも深く傷ついていた。 パート2・13~15・17の最終戦で精算を果たし、パート2・8・9・13・16でピタリ賞を獲得。 共に最多記録である。 その一方で、初戦で負けることが多かった時期もある(パート5・7~9・16・18の初戦で最下位)。 パート1では唯一自腹額が100万円を越えた。 パート3ではクビレース2位につけており、最終戦でクビレース1位の中島(知)が精算、VIPチャレンジャーのが最下位となったため繰上げで最初のクビ(謹慎)となり、「覚えとけよ! 」と叫び退場した。 復帰チャンスが2度あり、いずれも果たせなかったが、セインが自主的に卒業したためパート5から復帰。 謹慎中の特別参戦での服装は前述の矢部とは異なりVIPチャレンジャーと同様のごく普通の服装で登場した。 パート5第14戦からは所持金チェックの際に財布と一緒に小物を出しており、パート14初期まではおもちゃの「うなずきん」をゴチ仕様にしたものを傍に飾っていた。 パート17までは毎回違う鞄や財布代わり のアイテムを持ってくる。 また、のを持ってくることもあり、船越のトークが長くなると鳴らして強制的に終わらせる。 所持金は借金嫌いからか大金を持ってくることが多い。 パート7~12、およびパート14~18では新メンバーのレポーターを担当し、その正体を先に知っていた。 パート9以降、ラストオーダーの前に岡村だけカメラに顔を向けてコメントする。 パート3以降のラストオーダー終了後には羽鳥が「(結果は)一体どうなるんでしょうか!? 」と言うと「わかりませーん!! 」などと言うのがお約束になっている。 また同じ料理を頼んだ人数が自分を含めて3人以上の場合、他のメンバーが予想金額を言うテンポに合わせ、最後に同じテンポで「わかりません!! 」と言うパターンもあった。 パート9の第7戦で国分と共にゴチ史上初の同差最下位となり 、パート15の第24戦でも国分と共に同差最下位となった。 パート11では7月15日放送分から12月2日放送分までは体調不良のため欠席。 12月2日放送の第22戦ではオープニングと結果発表のみのワイプ表示で、療養中にが代理出演したVTRを見ながらコメントした。 本戦復帰は12月16日放送の第23戦から。 岡村療養中の代理出演者と成績は以下の通り。 名前 戦 順位 支払い 第13戦 第3位 なし 第6位 第14戦 第2位 第4位 船越英一郎 第15戦 第5位 おみや代 第18戦 森泉 第16戦 第3位 なし 出川哲朗 第17戦 最下位 食事代 第21戦 第4位 なし 第19戦 第3位 第6位 第20戦 第3位 最下位 食事代 藤井隆 第22戦 第1位 なし• パート20では2敗を喫し、クビレース5位ながらクビの可能性がある状況で迎えた最終戦を5位で勝ち抜け、2人目の残留となった。 パート19第16戦から大杉の後任として参加。 コーナーとしては初のシーズン途中に加入した新メンバー。 中島(健)から兄のように慕われ、「 圭兄さん」(もしくは「 圭兄(けいにい)」)と呼ばれていた。 岡村からは「 ケイ・タナカ」や「 圭さん」と呼ばれている。 毎回バトル後半になると急にテンションが上がり、時には他のメンバー(特に中島(健))をも巻き込んで暴走する。 この一連の行動は「ケイ・タナカタイム」と呼ばれている。 初参戦時はのマスクをつけて参戦し、バトル途中から素顔を公開した。 クビレースは生前の大杉が支払った金額を引き継いでスタートとなったが、パート19では参戦した6戦全てで支払い無しだった。 パート20エキシビションにて初めておみや代を支払い、続けて第1戦で初の最下位(おみや代も支払い)となったが、その後に最下位になったのは第3戦のみ。 クビレース4位で迎えた最終戦を3位で勝ち抜け、最初に残留が決定した。 () パート20から参加。 男性ゴチレギュラーとしては初のお笑いタレントの新メンバー。 レギュラー出演以前にも、パート19第1戦に相方の大悟と共にVIPチャレンジャーとして参戦していた(ノブは3位、大悟は最下位で食事代とおみや代を支払った)。 また、パート18エキシビションではメニューに使用されている食材の紹介VTRにコンビで出演している。 エキシビションでは既に会場にいたが、パンダのマスクをつけて参戦し、バトル途中から素顔を公開した。 結果はパート14の上川以来6年ぶりとなる、メンバー加入初戦での最下位となったが、第2戦にて初の1位通過を果たし、続く第3戦ではピタリ賞を獲得した。 なお、第3戦の放送当日()はノブの結婚記念日でもある。 さらに、第13戦で2回目のピタリ賞を獲得した。 しかし2回目のピタリ賞獲得以降は最下位になることも増え、最終戦前の最下位でクビレース2位に浮上。 最終戦では誤差300円のニアピン賞で1位となり、精算と同時に残留となった。 同じパート内でピタリ賞と最終戦精算の両方を経験したメンバーは、パート2・13の岡村に次いで史上2人目。 前述のパート20での2回に加え、パート21第3戦でもピタリ賞を獲得。 3度のピタリ賞は途中加入メンバーとしては最多記録である。 パート20第4戦とパート21第2戦では仕事の都合で欠席し、パート20第10戦では別の仕事で遅刻 した。 代理としてパート20第4戦では出川、パート20第10戦ではが参戦した。 パート21第2戦では橋本・土屋と同様に事前に収録し、モニターでゴチに参戦した。 パート20第5戦からスタッフに代わりゴチのの説明文執筆を担当している。 パート20第9戦から不定期で、相方の大悟が「ダイゴチャンマン」(白の全身タイツに触角が1本)として矢部の食材調達ロケのコーナーに不定期出演。 なお、矢部が復帰したパート21以降も不定期でダイゴチャンマンの食材調達ロケが行われる場合がある。 () パート21から参加。 国分・中島(健)に次ぐ、3人目のジャニーズ枠メンバー。 愛称は「 まっすー」。 メンバー入りする以前に、パート17第15戦とパート20第13戦にVIPチャレンジャーで参戦していた(パート17第15戦では5位、パート20第13戦では3位)。 また、パート15第13戦ではNEWSメンバーの1人であるがVIPチャレンジャーで参戦している(結果は1位)。 第1戦では既に会場にいたが、コアラのマスクをつけて参戦し、バトル途中から素顔を公開した。 第4戦で初めて最下位となり食事代を支払ったが、第8戦のオンラインゴチでピタリ賞を獲得し、自腹額をリセットした。 パート21から参加。 愛称は本人の希望により「 ばっさー」。 メンバー入りする以前に、パート15第26戦にVIPチャレンジャーで参戦していた(結果は4位)。 制服は、黒のカーディガン(夏場はベスト)の下にワイシャツとネクタイ(本人曰く「高校生の時していた格好」 )。 第1戦のメンバー発表時ではドレス姿で登場し、その後はすぐ制服に着替えてバトルを行ったが、「 +11000円」という大きな誤差を出してしまう結果となって初戦から最下位になった。 第3戦では現役の女性メンバーでは史上初めてピタリ賞を獲得し、前々回の自腹額をリセットした。 本コーナーのパート1からの仕切り役で、司会・実況・進行の3役を1人でこなす。 パート18で国分がクビになったことで、ナインティナイン以外では唯一パート1からレギュラーで出演している人物となった。 メンバーのことを名字もしくは名前に「 さん」付けで呼び 、岡村からは「 バード」 と呼ばれている。 突然声がかすれてしまい、岡村が代わりに進行を務めたことが数回ある。 結果発表で、最下位の方の肩をトントンする前の台詞である「いよいよ運命の瞬間です。 」を大きな声で呼びかけるのが恒例である。 ゴチ収録中に羽鳥は弁当を食べていて、オフの時に収録したレストラン等で食事をする(ただし、おみやは貰っている)。 ピタリ賞を発表する瞬間が好きで、羽鳥は「ここが一番練習している部分」だと語る。 パート12第4戦でおみやが4位に当たった際、田山と江角が同差3位だったため番組スタッフは羽鳥に支払いを命じた。 一度は拒否したものの、1位だった佐々木からも支払いを命じられ、自身初の支払い(2万1000円)となった。 フリー転身以降の関東以外の地方や海外へ収録に行く場合、羽鳥は自身が司会をしている番組 の生放送の関係上途中参加となるが、その場合は日本テレビのアナウンサーが代理を務める(代理を担当した者は)。 フリー転身前の香港SP(放送日は2011年3月31日、収録日は2月21日)では、収録翌日(2月22日)に当時司会を務めた『』に中継出演した。 パート12第7戦の京都SP(放送日は2011年4月14日、収録日は退社前の3月21日)よりフリーとなったため、おみや代の対象となった。 ダーツ制導入からはダーツマンの計らいにより的数が減らされていたが第19戦で初めて刺さり、おみやを支払った。 なお、パート13からは再びおみや代の対象外となっている。 局アナ時代は羽鳥のみ名前のテロップが表示されていたが、フリーになってからは廃止されている。 過去のレギュラー [ ] 名前の横にあるのはゴチレギュラー時のイメージカラー。 一部のメンバーはクビになった後も『ぐるナイ』の他のコーナーに度々出演したり、本コーナーにもVIPチャレンジャーやメンバーの代理などで出演している。 在籍時に使用していたイメージカラーは、ゲストカラーに転用されたり、離脱後すぐに次のメンバーに割り当てられる。 2018年2月22日放送分では、「ゴチクビメンバー大集合2時間SP」として、VIPチャレンジャーに船越英一郎と出川哲朗が出演。 2人の他に、平井理央、田山涼成、柳葉敏郎、矢部(当時謹慎中)、優香の5人が出演した(どの役割で出演したかはメンバー個人の項を参照)。 2019年10月17日放送分の「ゴチになります! 20周年記念スペシャル」では、過去のメンバーである船越英一郎、渡辺直美、国分太一、上川隆也、出川哲朗がVTR出演し、ゴチ20周年のお祝いのメッセージを送った。 初期メンバーの1人。 MCのナインティナインを除けばパート1〜18の全てのシーズンにレギュラーとして出演し、「 元祖ゴチドル」 と呼ばれている。 パート1初戦では他メンバー同様カツラをつけ、第2戦からは髪をバックで固めていたが、パート1途中からは通常の髪形になっている。 VIPチャレンジャーにジャニーズの後輩が出演する際は他のゴチメンバーが後輩を持ち上げるため、高圧的に接することが多かった。 SPメニューをかけてのゲームバトルでは風船絡みのゲームが苦手で負けることが多く、本人も風船絡みのゲームを嫌がっていた。 風船ゲームの際、毎回スタッフから耳栓が渡されていたが、岡村によってすぐに没収され 、終盤で大きく膨らんだ風船を見るとすぐにパニックになり耳を塞ぐのがオチであった。 他にも羽鳥によるルール説明の際にゲームで使用される道具による攻撃を食らうことがあった。 史上初の獲得者となったパート2を含め、ピタリ賞を2回獲得(パート2・16)し、さらにパート6では年間自腹0を達成した。 精算はパート1・5・10の3回(10ではクビレース1位からの精算)。 上記のような成績を収めてはいたものの、圧勝の形で残留というケースは少なく、パート4・5・10・16ではクビ寸前まで追い詰められ 、パート7・9では最下位の者のラストオーダーによってクビを免れた。 パート9の第7戦で岡村と共にゴチ史上初の同差最下位となった。 さらにパート15の第24戦でも岡村と共に同差最下位となり、ゴチレージ入会第3号となった。 パート1からパート15第13戦まで唯一皆勤で出演していたが、パート15第14戦ででのキャスターを務める関係上に行くためバトルを欠席。 代理としてTOKIOのが「 友情の学ラン」を着て参戦した(結果は6人中3位 )。 なお、在籍中に収録を欠席したのはこの1回のみであった。 パート18第14戦と第15戦では大杉が2連続でピタリ賞を獲得したのに対し、国分自身は2連続で最下位かつ自腹になり、この時点でクビレース1位に。 その後、矢部がクビレース1位に浮上したものの、「クビ2人」のルール(後述)によりクビ圏内変わらずの2位で最終戦を迎える。 最終戦ではクビレース3位の直美がおみや代を支払ったことで、約6000円差という僅差でクビレース圏外の3位に下がった。 だが最後は国分自身がトントンされ、クビレーストップに浮上してクビとなり、約19年間に及ぶゴチ人生にピリオドを打った。 パート18で支払った1,082,183円は歴代ワースト3位(クビシステム導入後では2位)の記録となってしまった。 パート19第7戦では大杉の代理として、現役当時の制服 を着て約4ヶ月ぶりに参戦。 結果は4位で支払い無し。 国分は同じ初期メンバーのナインティナインや出川と違い、「〇〇チャンマン」などのチョイ役で出演したことは1度も無い。 TOKIOメンバーはパート7以降たびたび参戦するようになり、長瀬が前述の代理も含めて6回、残る3人(、、)はそれぞれ2回参戦。 また、山口は参戦した2回 ともにおみや代を支払った。 国分以外のTOKIOメンバー及びその時の国分自身の成績は以下の通り。 初期メンバーの1人。 前述の矢部とは異なるリーゼントのカツラ に加え、右頬に傷があった。 メニューにがある場合は注文をすることが多い。 パート1では初戦から13連勝で負けなしを長く守り「不敗神話」と言われ(最下位は20戦中1回のみ)、4戦連続1位通過という驚異的な成績を記録した。 しかし、パート2で4連敗(ゴチ最多連敗記録) を記録。 その後第13戦の精算SPで1位となり、精算を果たす。 初期の頃はゲン担ぎとして毎回10万円を銀行の封筒に入れて所持していた。 また、最後に帳尻合わせとしてデザートを1人で複数人前注文することが多かった。 しかしパート2からはこれが仇となって最下位になることが多くなり、クビレース1位で迎えたパート4の最終戦でVIPチャレンジャーのの自腹に加え、同じデザートを2人前注文したため、2位通過で精算できずにクビとなった。 最後に「お前らつくづくだよ! 」と捨て台詞を吐いて去った。 他にも仮に1人前で止めておけばピタリ賞で自腹を免れたことが数回あった。 クビになったパート5からパート16まではSPの度に黄色いタイツに黄色い覆面の「デガチャンマン(デガレンジャー )」というマスクマンになり、SPメニューを決めるゲームの組み合わせから漏れた岡村の対戦相手や進行などで乱入するが、毎回ゲームそっちのけで岡村と乱闘しマスクを脱がされ「子供たちの夢が!! 」と顔を抑えて退散していく。 当時クビによる謹慎中でおみや代決めのクジを「育メンマン」として担当していた矢部がバトルに特別参戦していたため、矢部の代わりにおみや代決めのクジを行った(矢部がメンバーに復帰したパート16エキシビションでも担当)。 パート11の第17戦では岡村代理として6年半ぶりの復活参戦となったが、最下位で自腹となった。 その後の第21戦にも岡村代理として参戦(結果は4位で支払いなし)。 どちらも現役当時の長ラン学生服とリーゼントのカツラを被っての登場だった。 パート16以降ではゲストとして毎年参戦している。 パート16~19では自腹額の精算を目指して出演したが、このうちパート17・18では2年連続で最下位・自腹となり、最後に『ぐるナイ』を「クソ番組」と批判して暴言を吐き 、さらにパート18ではその後にパート4でクビになった時と同様に「お前らつくづくだよ! 」と捨て台詞を吐いて去った。 パート19・20ではパート11と同様にメンバー代理(パート19では大杉、パート20ではノブ)として現役当時の長ラン学生服で出演。 最初の新メンバーで初の女性メンバーだったが、男性メンバーからの扱いは悪かった。 制服はで黒(夏は白)のセーラー服を着用。 高額自腹となるSPに弱く 、パート3と4でクビ寸前まで追い詰められるがどちらも精算し残留を果たした(3ではクビレース1位からの精算だった)。 しかし、パート6残り2戦で連敗を喫したことでクビレース1位に浮上しクビとなった。 パート7第11戦のSPで復帰を賭けVIPチャレンジャーとして参戦したが、結果は5位だった。 TOKIOメンバーやSexy Zoneメンバー、ノブの相方の大悟、NEWSメンバーとは違い、中島(知)の元相方のは一度もゴチに参戦していない。 初戦のみ金髪リーゼントのカツラを被っていた。 ゴチ史上2人目の年間無敗を達成し、自主的にゴチを卒業。 自称「船『ゴチ』」。 他称「食の変態」、「うんちくサスペンス野郎」(岡村が命名)。 食事のうんちくが長いため、矢部に冷たいツッコミを入れられたり、岡村や国分にミニチュアの鐘を鳴らされてトークを強制終了させられることが多い。 また、他の者が頼んだ料理が美味しそうだと「俺も頼もう」や「匂いだけかがせて」と身を乗り出すことがある。 1品目には肉料理を注文することが多い。 初参加のパート5では終盤でを発症して緊急入院したため、ラスト2戦のみ妻(当時)のが代役で登場。 クビレース1位で最終戦を迎え、松居が途中で名前を呼ばれたために精算できず、本人が登場しないまま(電話出演のみで)クビを告げられてしまう。 しかし、パート6直前に船越を含む新メンバー候補5人で行われた「新メンバー入れ替え戦SP」(出演者は「」を参照)で1位となり、ゴチ復帰を果たした。 ナインティナイン以外でレギュラー復帰したのは船越だけである。 その後、第6戦で初のピタリ賞を獲得した。 値段予想は落ち着いていれば上手だが、料理の美味しさに感激し過ぎて混乱することもある。 正会員だったパート5~9では最終戦直前で負けて「崖っぷちに立つ」というジンクスがあり、パート8 と途中で出演を休止したパート10以外はクビレース1位で最終戦を迎えていた。 そのうちパート9では1位となり精算を果たした。 レギュラー時代は小遣い制であったため、基本的に所持金は少なめ。 そのため最下位になると借金をすることになり、次の収録で松居の謝罪の手紙とお土産を配ることがお約束になっていた。 一方、休養中に参戦した松居は100万円の札束を持参していた。 降板後に参戦したパート19第3戦では離婚した後ということもあり、小遣い制が撤廃され、所持金は30万円であった。 のパート10では4月改編で『ぐるナイ』自体が木曜20時枠へ移動となり、裏番組の『』の出演に専念するため、4月9日放送の第6戦を最後に出演を一時休止することとなり 、最後は他のメンバーやVIPチャレンジャーのから花束を送られ、パート9最終戦のときに散り際の曲としてリクエストしたの『』をBGMに退場した。 パート10では出演休止後もそれまでの自腹額は有効でクビの可能性もあったが、最終戦に参戦した際に3位通過で残留を果たす。 しかし、この後も『木曜ミステリー』に出演する可能性があり、羽鳥が「今回で一区切りとさせて頂きます」と告げ、「に専念」という理由で「来たいときに来る」 ゴチ準会員に認定され、散り際の曲としてリクエストしたの『熱狂』をBGMに、岡村達に敬礼して退場した。 パート11では第15戦と第18戦に参戦。 これらはいずれも岡村の代役での出演であるためクビレースには参加していないが、2回ともおみや代に当たってしまった(特に第18戦のおみや代は一人あたりの支払い額として史上最高額)。 パート12〜18では準会員、VIPチャレンジャーのいずれでも出演がなく事実上の降板状態となり、イメージカラーの灰色についてもパート16・17で柳葉(後述)が使用した。 パート19第3戦で8年ぶりの参戦となったが、パート11を含めて3回連続でおみや代を支払う羽目になった。 それ以前にもパート2第12戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は4位で支払いなし)。 制服は、白の 着用 の上に白の、赤基調のチェックの、黒のハイソックスにを着用。 第11戦からは、新発売の「うなずきん」優香バージョンを飾っていた。 天然ボケを連発しながらも実力を発揮していたが、パート7最終戦で最下位となりクビとなる。 パート19第3戦ではおみやダーツを担当した他、第15戦で大杉の代理として12年ぶりに参戦し、結果は1位でピタリ賞を獲得。 女性出演者としては史上2人目で、歴代女性メンバーとしては初の獲得となった。 それ以前にもパート6第9戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は5位で支払いなし)。 制服は標準的な黒(夏は白)のセーラー服を着用。 1品目は肉料理(特に豚肉を使ったメニュー)を注文することが多かった。 これらの記録は現在でも破られていない。 最下位になるとよく涙ぐんだり号泣したりする。 クビになった際は残留を決めたメンバーに向かって涙を流しながら「バカ! 」と叫び退場した。 それ以前にもパート8第9戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は5位で支払いなし)。 岡村と江角からは「 イズミール」という愛称で呼ばれている。 また、国分と船越からは「 泉ちゃん」、矢部からは「 泉さん」と呼ばれていた。 制服は祖母のが本コーナーのためにデザインしたの服とを着用。 イメージカラーのを着けている。 値段予想は大雑把だが、パート9では1位・ニアピン共に6回を記録。 フランス料理対決には弱く、パート10での3回の自腹はすべてフランス料理対決だった。 パート10では初戦から5戦連続で2位通過を果たすもその後は自腹になることが多く、クビレース2位で迎えた最終戦では6位通過だったが、クビレース1位の国分が精算、VIPチャレンジャーのが最下位となったため繰上げでクビとなった。 散り際の曲はの『』だった。 パート11第16戦に岡村の代理として出演し、3位通過を果たした。 パート18第4戦では妹のと共にVIPチャレンジャーとして7年ぶりに復活参戦。 泉は4位、星は6位で姉妹揃って支払いを免れた。 パート19第8戦では大杉の代理として、現役時代にはなかった腕章を着けて参戦し、結果は2位で支払い無し。 歴代の女性レギュラーでは最年長だった。 出演期間は7年と、女性メンバーおよび途中参加メンバーの中では最長記録である。 また、レギュラー加入から数年後には『ぐるナイ』の他のコーナーにも度々出演するようになった。 制服は標準的な黒のブレザー服とスカート(パート10の夏 - パート11初戦までは藍色のとワンピース風の制服)を着用し、も着けていた。 また、パート11以降では夏場においてベルト付セーラーワンピ(パート15第14戦まで)、およびワイシャツと赤のネクタイ(パート15第15戦以降)を着用していた。 普段の役柄とは裏腹にプレッシャーに弱く、初戦に弱い。 初参戦のパート10では開幕4連敗で出川の連敗記録に並んでしまい、パート11でも開幕2連敗を喫した。 パート13の開幕でも最下位となり加えておみや代も支払ったが、このときは新メンバーの杏が不参加だったためクビレース不加算となった(本戦第1戦では5位通過)。 パート14では第1位でニアピン賞を獲得。 パート15と16でも勝ち抜けたものの、両方ともおみや代を支払った。• パート10開幕4連敗から大金を持ち込むようになり、ビリ(主に女性出演者)にお金を貸すことが増え、MCとは別の意味での「リーダー」や「お母さん」的存在となっていた。 また、新聞のでは「女番長」と書かれたことがある。 パート10では、開幕4連敗以降は圧倒的な強さを誇り、20連勝を記録。 これは新メンバーの最多連勝記録である。 パート10では後半に男児を妊娠していることを公表、終盤では制服ではなく紺のワンピースを着用した。 パート11の新メンバー発表の場面には出なかったが、開幕戦は出産後に行われたため参戦した。 しかし結果は最下位となり、2年連続で初戦からトントンされてしまった。 パート11からは必ずカメラに料理を見せてから食べるようになった。 グルメ番組などのいわゆる『箸上げ』『』の一環で、江角は見事な量配分とアングルで料理を際立たせ、「名人」のような扱いを受けている。 本人にもこだわりがあるらしく、他の出演者が箸上げをするようになって以降、コーチのように熱心な「指導」を行うようになった。 クビになった後のパート17以降でも箸に関することがあると名前が出ることがあった。 これまでに2回、江角の一言により他の者がピタリ賞を逃している。 パート11第21戦では出川(岡村の代理)がデザート3人前を2人前に減らしたことに苦言を呈され3人前に戻したが、もし2人前ならピタリ賞だった。 また、パート12の開幕戦ではVIPチャレンジャーのがラストオーダーの一品を追加するか否かを江角に相談した結果追加したが、もししなければピタリ賞だった。 パート12では1位通過はなかったが年間を通しての自腹はダブルゴチ(第6・7戦)でのW自腹のみであった。 しかし、このダブルゴチでは本来田山が支払うはずだった第6戦の分もあわせて食事代48万2400円を支払う羽目になり、この時点でぶっちぎりの1位に浮上した。 パート13の最終戦ではパート9以来、4年8か月ぶりの同差最下位となったものの、なんとか残留を果たした。 パート15では史上4人目となる(女性メンバー初の)年間無敗を達成。 パート16第3戦で1年2ヶ月ぶりに最下位となったが、それまでの連勝を31とし最多連勝記録を更新した。 しかし、ここから堰を切ったように不調に陥り、第5戦の京都SPの高額自腹でクビレース1位に浮上。 第19戦で矢部が最下位となりクビレース2位に下がるも、最終戦で矢部が精算し、最下位の柳葉が食事代とおみや代を支払った ことで繰上げでクビになった。 散り際の曲はの『』だった。 クビが確定した直後、羽鳥が江角への想い入れの強さの余り司会者の立場も忘れて号泣してしまい、矢部にそのことを揶揄される場面もあった。 クビからおよそ1年後に芸能界を引退したため、VIPチャレンジャー参戦および復帰の可能性が完全になくなった。 愛称は「 ノゾミール」。 制服は同じような愛称で呼ばれていた森と同様のものを着用。 初戦では設定金額と100円差のニアピン賞で1位通過を果たし、新メンバーの初戦最少誤差を記録する。 第5戦のSPで初めて最下位となった後は不調に陥りクビレーストップに立つが、最終戦で精算し残留を果たした他、最高精算額も記録する(金額は後述)。 パート12で席替えした際、パート11でクビになった矢部の席になってしまったため、「縁起が悪い」と愚痴をこぼしていた。 ニアピン賞獲得回数も多いものの、初戦を含め自腹、おみや代共に6回で再びクビレーストップに。 最終戦ではクビが1名増えて2人となるルール(後述)が適用されたため精算できなければクビという状況に追い込まれ、結果は4位でクビとなった。 散り際の曲はの『』。 パート12でのニアピン獲得回数は11回で、年間ニアピン賞獲得数の記録を大幅に更新した(この記録は現在でも破られていない)。 パート12の「おみやダーツ」では、クビになりダーツマンとして登場した矢部が毎回無条件で佐々木の札をダーツの的に貼る度に激怒した。 ダーツマンの最終回では的のどこにも当たらず、その回のおみや代のうち1万円を出してやり直し、的中することもあった。 パート13第12戦では当時自身がMCとして出演していた『』の番宣を兼ねておみやダーツに登場。 天敵であり、レギュラー時代に自身を集中攻撃していた矢部の札(的4マス分)を持参し、見事命中させた。 パート18エキシビションで6年ぶりにVIPチャレンジャーとして参戦し、2位で勝ち抜けた。 パート19エキシビションでもVIPチャレンジャーとして参戦したが、最下位で自腹となった。 愛称は「 ターさん」。 やや高めに値段をつける癖から成績が安定せず、最終戦前までクビレース2位につけていた。 最終戦で江角がおみや代を支払い一旦クビレース3位に下がったが、その後最下位となり佐々木とともにクビとなった。 散り際の曲は作曲のオペラ「」の『乾杯の歌』だった。 第13戦では舞台『』の出演のため欠席。 親交があるが代理で参戦した(結果は3位)。 パート19第3戦ではと共に「たっこりはん」として出演。 第12戦では大杉の代理として参戦したが、最下位で自腹となった。 メニューにエビがあるときは、1品目に必ず注文する。 開幕SPでは12月24日まで放送されていた『』の撮影中 でにいたため中継での出演となった。 なお、このときはエキシビション扱いとなりクビレースに加算されなかった。 制服はブレザーが基本だったがその他の服も着ており、『』で『』が放送される週では『』ののコスプレで参戦した。 SPメニューを掛けたゲームでは本気になるあまり女優らしからぬ顔をしてしまうことがあり、メンバーや羽鳥から指摘されることがある。 パート13の初戦では1品目とSP料理を完食した時点で満腹となってしまい、ラストオーダーでデザート1品しか頼まなかったため最下位となる。 パート12の田山とは逆に安めに値段をつけることが多く、その後は最終戦までに自腹7回とクビレースを独走。 最終戦では「背水の陣」として所持金ゼロで臨んだが、江角と同差最下位となり、クビとなった。 散り際の曲はの『』。 年間8回の最下位はパート1の岡村と並ぶワースト記録である。 パート15第9戦でパート13での自腹額91万6700円を精算しにVIPチャレンジャーとして参戦するも最下位で 、おみや代と共に16万8000円の自腹を喫し、総合計自腹額が108万4700円にまで膨らんだ。 さらにパート16第11戦でも総自腹額の精算を目指し再びVIPチャレンジャーとして参戦したが、またしても最下位で自腹。 これでレギュラー時代から数えて4連敗となり大杉の代理として参戦するまで続いていた。 パート19第11戦では大杉の代理として、現役時代にはなかった腕章を着けて参戦。 結果は2位で、レギュラー時代からの連敗記録はストップしたもののおみや代を支払った。 この番組がバラエティー番組の初レギュラー。 それ以前にもパート12第26戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は2位で支払いなし)。 学生服をきっちり着こなしている ため「 委員長」と呼ばれているが、値段予想に自信がない時は岡村から「 ビビり川」とも呼ばれる。 パート14では初戦と第3戦で最下位を喫する。 特に第3戦ではオーダーを変更したためにピタリ賞を逃すという勝負弱さを見せた。 さらに第5戦でもオーダー変更でピタリ賞を逃した上、おみや代を支払っている。 その後もクビレースを独走していたが、第15戦でピタリ賞を獲得し、クビレースの自腹額が0円にリセットされた。 クビレース4位で最終戦を迎え、2位通過となり真っ先に残留を果たした。 なお、仮にピタリ賞を取らなければクビになっていた。 パート14第6戦ではドラマ『』の収録のため2位抜けした直後に退場。 次の第7戦でも同様の理由で代理として()が参戦、2位の発表後に遅れて到着した。 パート15第7戦でも舞台『9days Queen ~九日間の女王~』出演のため代理として()が参戦。 共に勝ち抜けはしたが、又吉がおみや代を払い足を引っ張る形になった。 パート15では2年連続で初戦最下位となり、さらに第13戦の最下位でゴチレージ入会第2号となった。 その後も波に乗れないままクビレース2位で最終戦へ。 最終戦では2位通過だったが、その後自身がおみや代を払う結果となり 、VIPチャレンジャーのが最下位となったためクビとなった。 散り際の曲はの『』だった。 クビ後はパート16第17戦とパート17第16戦にて、これまでの自腹額88万500円を精算しにVIPチャレンジャーとして参戦するも、2戦とも精算はならず。 また、パート16第11戦ではVIPチャレンジャーだった杏の応援として、パート18エキシビションでは新メンバーのヒントVTRで出演した。 パート19第5戦に大杉の代理として現役当時の制服を着て参戦し、1位でニアピン賞(200円差)を獲得。 また、このバトルで最下位となった橋本がまだ未成年ということもあり、「差し出がましい様でなければ」と、本来橋本が支払う食事代約14万円のうち、半分の7万円を工面しようと名乗り出たが、岡村から「それは差し出がましい」との指摘を受け、橋本からも「ルールなので」と拒否された。 元フジテレビアナウンサー で、ゴチレギュラーメンバーとしては初の。 岡村からは「 ヒラリー」の愛称で呼ばれている。 制服は特徴的なライン入りのダブルブレザーにネクタイ。 夏場ではワイシャツにリボン(第12戦~第14戦と第19戦以降)、および(第15戦~第18戦)を着用していた。 1月2日放送のダブルヘッダーゴチで第1戦では4位通過だったが、第2戦にて最下位。 いきなり約38万もの高額自腹となり、ゴチレージ入会第1号となった。 第18戦の自腹でパート1での岡村、パート8での井上に次いでゴチ史上3人目となる年間自腹総額100万を突破。 終盤戦にようやく調子が出できたが、クビレース1位のまま最終戦へ。 6位で勝ち抜けたが、「2人クビ(後述)」のルールに則りクビとなった。 散り際の曲はの『』だった。 本コーナーに出演していたときは『ぐるナイ』の他のコーナーでも進行役を務めていた。 パート17第16戦では自腹額の精算を賭け、同時期にクビになった上川とVIPチャレンジャーとして参戦する。 しかし結果は6位で精算ならず。 パート18エキシビションでは新メンバー2人目の大杉の中継先のリポーターとして登場した。 パート19第3戦では出川の食遍歴の再現VTRに出演。 第10戦と第14戦では大杉の代理として、現役時代にはなかった腕章を着けて参戦。 結果は第10戦では直美と同率で1位、第14戦では5位でおみや代だった。 以前にもパート3第11戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は3位で支払いなし)。 制服は男性レギュラーとしては唯一を着用。 が大好物で、アワビが使われているメニューを1品目にオーダーすることが多い。 メニューを見る時などにをかけている。 パート16では番組ホームページで柳葉がかける老眼鏡のデザインを募集していた。 俳優業では見せないお茶目な言動や豪快な言動を見せることがあり、酒に酔って羽目を外すこともしばしば。 本人は「ギバちゃん」と呼んでもらいたいのだが、パート16では年長者の立場であることと無敗を長らく継続していたためか誰も呼んでくれず、ずっと「柳葉さん」と呼ばれていた。 新メンバーお披露目SPはバトルに直接参戦せず、結果発表直前から収録に合流。 デガチャンマン(出川)によるおみや代のくじに当たってしまい、いきなりの支払いとなったが、クビレースに加算されないエキシビション扱いとなった。 パート16のクビレーススタート後は、ゴチ史上初の開幕3戦連続ニアピン賞での1位通過を達成。 第7戦まで自腹0をキープしていた。 第8戦でおみや代を支払ったものの、無敗で最終戦を迎える。 なお、パート16では江角をライバル視しており、江角が最下位やおみや代になったときは誰よりも喜んでいた。 前述の通りパート16では最終戦直前まで無敗を貫いていたが、最終戦で初めて最下位を喫し、その上おみや代も支払う羽目に。 だが成績が好調だったことから江角の自腹総額に届かなかったため結果発表の前に残留を決めた。 パート17では第8戦で、通常放送では初めての最下位となった。 終盤は苦戦を強いられ、第19・20戦と連敗しクビレース1位に急浮上したが、第21戦の二階堂の最下位で2位に後退し最終戦を迎えることとなった。 最終戦では3位で勝ち抜け、順位発表終了時点ではクビレース2位であったが、順位発表前に決まっていたおみや代の支払い順位を決めるCの箱を羽鳥が開封し、中身が3位と判明。 これにより柳葉が支払うこととなり、最後の最後で再びクビレース1位に浮上してクビに。 散り際の曲にリクエストしたの『』 に乗せ、黒板に描いてあった自分のイラストを消して退場した。 そして柳葉が去った後のパート18で制服が刷新された際、クビが誰になるかわからなかったことから彼の分も今までと同様の短ラン仕様で用意され、開幕戦のオープニングでマネキンに着せられた。 パート19第3戦では矢部のスペシャルメニューの食材の調達のVTRにナレーターとして出演。 第6戦では大杉の代理として、現役当時の制服を着て参戦したが、最下位で自腹となった。 以前にもパート16第3戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は3位で支払いなし)。 本コーナーでは初の平成生まれ のメンバーである。 なお、新メンバーお披露目SPの際、お披露目前に姿が見えてしまう編集ミスがあった。 パート17開幕戦ではまだ制服が制作中であったため私服での参戦となり、第2戦から赤いスカーフで白の(夏場は同じデザインの半袖)に紺のスカートといった昔ながらの制服を着用。 パート17では80年代に流行したのカツラを付けていた が、第18戦以降からは付けなくなっている。 パート17では、初戦では1位でニアピン賞(200円差)を獲得したが、続く第2戦で早くも最下位に。 それ以降もなかなか調子が上がらず、自腹4回、おみや代6回のクビレース1位で最終戦を迎える。 最終戦では4位で精算はならなかったが、クビレース2位の柳葉がおみや代を支払ったことでクビレース1位となったため残留を果たした。 パート17での最下位の発表時に同じくカツラを着用している岡村と残った場合は互いのカツラを交換して被ることがあった。 パート18第17戦ではドラマ撮影のため欠席。 ブルゾンが代理で参戦するも、最下位となり二階堂のクビレースに加算されてしまう。 パート18第20戦にて「 女優業に専念したい」という理由で卒業することが本人から発表された。 この煽りを受け、「クビ2人(後述)」のルールに伴い計3名が降板することが明かされた。 これによりクビレースから除外され、当初は最終戦までバトルに参戦の予定であったが、結果次第ではクビレースに変動が出ない可能性を考慮し、最終戦では羽鳥のアシスタントとして出演。 終了後はクビとなった矢部と国分と共に、の『』に乗せてその場から退場した。 パート20第3戦にてVIPチャレンジャーとして約1年2ヶ月ぶりに参戦、2位で勝ち抜けとなった。 パート3の中島(知)以来となるお笑いタレントの新メンバー。 パート18エキシビジョンではまだ制服が制作中であったため、私服での参戦だった。 生前の大杉とは仲が良く、彼のことを「れんれん」と呼んでいた。 エキシビジョンから参戦し、登場時はシルエットに写し出されたその体型により出演者から笑いが漏れたり、「バレバレ」「ドラムロール必要ない」などとヤジが飛んでいた。 パート18では、季節やその回のレストランや主要食材をテーマにした髪飾りをしていた。 第10戦では主演ドラマ『』(系)撮影のため欠席。 が代理で7年半ぶりに参戦し、結果は同率3位で支払いなし。 羽鳥からはパート18の途中から「直美さん」と呼ばれるようになり、ナレーションからもパート19のエキシビションまでは「渡辺」と呼ばれていたが、パート19初戦からは「直美」と呼ばれるようになった。 ただし、それ以降もテロップは「渡辺」と「直美」の両方が使用されていた。 なお、本項では「直美」の表記に統一している。 パート19第13戦では、MCの岡村が別の仕事で間に合わず遅刻していた事と、大杉の代理で出演していた矢部が謹慎中の身分だった事もあり代わりにタイトルコールを担当した。 なお、女性レギュラーがタイトルコールを読み上げたのは彼女が初。 パート19は、残り2戦となった第20戦の最下位で、クビレース3位の中島(健)におよそ22万円の差をつけてクビレース2位に浮上し最終戦を迎える。 最終戦を5位で勝ち抜けるも、VIPチャレンジャーのが最下位となったためクビとなった。 なお、年間2敗でのクビは史上初となる。 加入当時の年齢は65歳3か月で「ゴチ史上最高齢」である。 本人は「れんれん」と呼んで欲しいとアピールしていたが、実際にこう呼んだのは直美だけだった。 パート19開幕初期の2018年2月21日、急性により死去(66歳没)。 ゴチレギュラーメンバーとしては初の物故者となった。 その翌日に放送された第3戦(2月12日収録)が最後の出演となり(結果は2戦連続の最下位)、冒頭と終盤にて追悼のメッセージが流れ、終了時には出演当時の顔写真も記載された。 なお、同日の平均視聴率は16. エキシビションは撮影のスケジュールの関係でバトルには参加せず、終盤からの登場となった。 第3戦ではドラマ 収録のため欠席。 が代理として参戦するが最下位となり、大杉自身の支払いが無い状態でクビレース初加算となる。 その後、第4戦でのおみや代で自身初の支払いとなり、第10戦で初自腹を喫した。 第14戦ではパート14の上川以来となるメンバー加入1年目でのピタリ賞を獲得し、さらに続く第15戦では 番組史上初の2連続のピタリ賞を獲得した。 上述のとおり死去の翌日放送分が最後の出演となったが、以降の措置については下記の通り。 大杉の急逝から3週間後の3月15日には第4戦が放送されたが、後任は立てずに続行された。 また、この回ではメンバー全員が大杉のイメージカラーである黄色の腕章を着け、後ろに飾られている花も黄色に統一された。 正解金額が表示される画面でも大杉のイラストは最終戦まで使われていた。 第5戦から第15戦までは正式な後任は立てず、「大杉の代役枠」として過去にクビになったメンバー が出演していた。 なお、代理の者が支払った金額はパート19のクビレースには加算されることはなかった。 このルールに則って出演したメンバーと成績は以下の通り。 メンバー 在籍パート 戦 順位 支払い 上川隆也 パート14・15 第5戦 1位 (ニアピン賞) なし 柳葉敏郎 パート16・17 第6戦 最下位 食事代 国分太一 パート1-18 第7戦 4位 なし 森泉 パート9・10 第8戦 2位 出川哲朗 パート1-4 第9戦 3位 平井理央 パート15 第10戦 1位 第14戦 5位 おみや代 杏 パート13 第11戦 2位 おみや代 田山涼成 パート12 第12戦 最下位 食事代 矢部浩之 パート10・12・15・19以外 (参戦当時) 第13戦 4位 なし 優香 パート7 第15戦 1位 (ピタリ賞)• 大杉が着用した制服は同年4月14日に行われたお別れの会「さらば! ゴンタクレ」にて、1位を獲得した回数のバッジ付きでファンブースに展示された。 第15戦にて、第16戦より彼に代わる新メンバーが加入される事が明らかになり、田中圭が新メンバーとして加入した。 なお、田中は大杉の自腹額を引き継いで参加していた為、最終戦で田中が1位となれば大杉の遺族に返金されるルールが適用された。 第17戦では、この日のVIPチャレンジャーで『』等で共演していたにちなんで過去の大杉の出演シーンをVTRで振り返った。 一周忌である2019年2月21日に放送されたパート20第4戦のエンディングの提供クレジットでは、最後のバトルとなったパート19第3戦の映像と共に、「あれから1年経ちました」「大杉さんはいつまでもゴチファミリーです」というサイドテロップを表示。 番組公式ツイッターでも、一周忌のツイートを行った。 先輩である国分に次ぐジャニーズ2人目のゴチメンバーで、歴代の男性レギュラーの中では最年少。 愛称は「 ケンティー」。 番組内では「S. K(セクシー・ゴチ・ケンティー)」と表記された特注の財布を持参していた。 初期は料理(主に1品目)を食べる際、ファンのために用意された「ケンティーカメラ」なるハンディカメラを使用していた。 料理を自撮りをするというものであったが、最後に岡村が勝手にカメラを動かして変顔でジャマをするのがお決まりだった。 また、毎回BGMとして自身が所属するの『』が使用されていた。 ほぼ毎回「セクシーサンキュー」や「サンキューデリシャス」といった決め台詞を用いていた。 また「STOP! 」札を提示する際、「セクシーストップ」と言うこともあった。 エキシビジョンでは既に会場にいたが、当初は犬のマスクをつけて登場し 、ゴチバトル中盤で正体を明かした。 第11戦では映画『』の撮影のため欠席、代理としてSexy Zoneのが中島(健)の制服を着て参戦した。 バトル終了後に電話で中継を結び、撮影シーンの状況から、撮影中の映画のタイトル及びロケ地がであることを明かした。 開幕から無敗を続け、第15戦でピタリ賞が発生した際も最後の2人までは残るも、ピタリとはならず。 初自腹を喫してしまった。 最終戦前までの敗戦は前述の1敗のみであったが、クビレース3位で最終戦を迎える。 最終戦で1位となったため精算を果たした(メンバー加入1年目での精算は、パート11の佐々木以来)。 パート20は序盤から苦戦。 今シーズン最多の5敗で、クビレースは大差で1位となり最終戦を迎える。 最終戦を3位で勝ち抜け、矢部が復帰できずノブが最下位とおみや代になった場合は残留になる可能性もあったが、ノブが1位で精算した為、その時点で1人目のクビが確定した。 クビ確定前の1戦でスタッフが心配して招き猫をテーブルの上に置いたり、羽鳥が開運企画を立ち上げたりしたが、実ることもなくゴチを去る結果となった。 加入当時18歳 のゴチ史上最年少メンバーで、ゴチ史上初の10代メンバーとなった。 制服は歴代のレギュラーメンバーと異なり、毎回違う物を着用していた。 エキシビションはスケジュールの関係でバトルには参加せず、終盤からの登場となった。 参戦当初は「社会経験が少なく不利」という理由から、彼女にのみ特別にヒントが与えられていたが、好成績を理由に第5戦以降はヒントを自ら辞退した。 しかし、それが仇となり第5戦で初自腹となった。 第19戦では初めてヒント無しで1位通過を果たした。 第6・7・9・11戦では映画『』やドラマ『』等の撮影スケジュールのため欠席。 第6・7・9戦ではブルゾンが代理で参戦し、第11戦では事前収録によりモニターで参戦した。 最下位は代理のブルゾンを含めて3回だったが、第13戦のSPでの高額自腹が影響してクビレースは大差をつけて1位となり、最終戦ではクビ2人(後述)のルールにより1位で精算が絶対条件であったが、結果は4位で名前を呼ばれクビとなった(メンバー加入1年目でのクビは、パート15の平井以来)。 パート20最終戦にてメンバー時代の自腹額の精算を賭け参戦するが、最下位で自腹額をさらに増やした。 以前にもパート16第20戦とパート18最終戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(パート16第20戦では5位、パート18最終戦では1位)。 制服は1ヶ月ごとに変遷していた。 」札を提示していた。 エキシビションではスケジュールの関係でバトルには参加せず、終盤から登場。 第1戦では誤差-200円差で1位で通過(VIPチャレンジャーののよしこと同率)。 第3戦では6位抜けであったが、おみや代で初の支払いとなり、続く第4戦にて初の最下位となった。 10月3日放送分では別の仕事の都合で欠席したが、事前に行いバトルには参戦した。 第12・13戦で2連敗した影響もあり、クビレース3位で最終戦を迎える。 最終戦では2位でニアピン賞を獲得したが、クビレース2位のノブが1位で精算し、矢部のパート21の復帰が決定したことで繰り上げでクビとなった。 その他 [ ] 沼山英樹(新宿店店長) パート2後期にレギュラー出演。 主に借金時の「ゴチ屋さん」の店主として出演していた。 パート18に不定期、パート19・20初期にレギュラー出演。 と共にスペシャル料理争奪ゲーム『ブルゾンゲーム』の仕切り役を担当していた。 パート18第9戦ではVIPチャレンジャーとして初参戦し4位。 パート18第17戦では欠席した二階堂の代理で参戦したが、最下位となり自腹となった (後に二階堂本人に謝罪している)。 パート19第6戦・第7戦・第9戦でも欠席した橋本の代理で参戦。 第6戦では3位で支払いなしだったが、第7戦では5位で勝ち抜けるもおみや代を支払うことになり、第9戦では最下位となった。 なお、ブルゾンが参戦する場合でも『ブルゾンゲーム』は通常通り行われた。 2018年の「おもしろ荘」への出演を期にパート19にレギュラー出演。 設定金額発表時に登場していた。 2019年の「おもしろ荘」への出演の期にパート20に不定期出演。 ひょっこりはんとは異なり設定金額発表時に加えおみや紹介時にも登場していた。 パート18以降の最終戦に出演。 メンバーの来年の運勢とクビになるメンバーを占いで予想し、結果をメンバーに伝えている。 また、羽鳥の運勢も予想している。 飯田の占いでは以下のような結果が出ていたが、未だに全てが的中したことはない。 パート18…岡村と矢部がクビになると予想していたが、実際は矢部と国分だった。 パート19…中島(健)と橋本がクビになると予想していたが、実際は橋本と直美だった。 パート20…中島(健)とノブがクビになると予想していたが、実際は中島(健)と土屋だった。 メンバーの変遷 [ ] 色反転はそのパートでクビ(ナイナイの2人は謹慎)になったメンバー、 灰背景はクビ以外の理由で降板となったメンバー。 自腹金は出川が支払い。 パート1第9戦は全編代理で。 パート5第15戦・最終戦は妻(当時)の松居一代• パート12第6戦・パート13第6戦は、パート13第18戦・パート14第8・22戦・パート15第8戦は、パート14第7戦は、パート18第5戦は、パート19第15戦は。 羽鳥が途中から出演。 第13戦は、第14戦は、第15・18戦は準会員である船越、第16戦はパート10でクビになった森、第17・21戦はパート4でクビになった出川、第19戦は、第20戦は、第22戦は藤井隆• パート15第14戦は長瀬智也(TOKIO)• 第13戦は海原はるか• 第7戦は塚地武雅(ドランクドラゴン)• 第7戦は又吉直樹(ピース)• 第17戦はブルゾン• 第10戦は宮川大輔• 第11戦は菊池風磨(Sexy Zone)• 第6戦・第7戦・第9戦はブルゾン• 第4戦は出川、第10戦は織田信成 席順の変遷 [ ]• 大字はVIPチャレンジャー• 代理にパンチ佐藤が座った。 出川と中島(知)の席が入れ替わる。 岡村のクビにより国分の席が右端に移動。 出川のクビにより中島(知)の席が左から2番目に移動。 セインの卒業により岡村が復帰。 国分の席が左端に戻る。 代理に松居一代が座った。 初の8人バトル。 矢部のクビにより森の席が右から2番目に移動。 この間はメンバーが4人になる。 船越が準会員枠への変更により矢部が復帰。 江角の席が左から3番目に移動。 パート11 第13戦-第22戦 (2010年 07月15日-2010年12月 02日) 岡村代理枠 (人数分) 岡村が体調不良による療養のため欠席。 代理が座った。 矢部のクビにより佐々木の席が右から2番目に移動。 新メンバーの杏はのため参戦せず、 初回はエキシビション扱いとなった。 席は初回のみ右端だった。 席は初回のみ右端だった。 このため、国分がこの回に限り左から4番目の席に座った。 さらに矢部もパート15では唯一の参戦。 新メンバーの柳葉はバトルに参戦せず、 エキシビション扱いとなった。 江角のクビにより柳葉の席が左から2番目に移動。 カメラから向かって左側が手前から国分・三浦・二階堂、 右側は手前から岡村・矢部・柳葉の順に座った。 オーダー順は、表の並び順と同じである。 パート18開幕以降は第4戦まで席順が変わっている。 大杉はエキジビションと第3戦を欠席し、 第3戦では勝村政信が代理で座った。 生放送での結果発表は、この回のVIPチャレンジャーである 坂上忍と土屋が仕事の都合で欠席。 橋本はバトルに参戦せず、 エキシビジョン扱いとなった。 第2戦で変更された後、第3戦でこの並びに戻った。 パート19 第5戦 - 第15戦 (2018年 03月22日-2018年 08月30日) 大杉代理枠 VIPチャレンジャー (人数分) 大杉代理枠が導入された。 土屋はバトルに参戦せず、 エキシビジョン扱いとなった。 なお第1戦では、本田が会場に来るまではノブと岡村の間が詰められた。 コーナーの流れ [ ] 基本ルール [ ] 便宜上、現行パート(現在はパート21)のルールを記す。 (丸の中はそのパートの数字、ただしその土地でゴチ以外のこと(観光など)を行う場合は「in(現地)」になる)」と声をかけ、掛け声の丸の数を手(指の数)で表し 、他のメンバーと羽鳥が合図を取る(パート10・12・15・19・20以外は矢部が担当 、岡村は矢部が合図を取った後にパフォーマンスをする。 10・12・15・19・20では岡村が担当、岡村は合図を取ったあとに羽鳥や他のメンバー(主に国分)にちょっかいを出す)。 その後クビレースやメンバー達の最近の話をして、現時点までのクビレースの成績、VIPチャレンジャーの紹介が行われる(パート18以降はゲストの食にまつわる再現ドラマが挿入される。 成人してからの役は、主にものまねタレントが演じる)。 その回の高級レストランに入店し、レストランの紹介と設定金額が発表される。 1品目の注文がスタートする。 なお、各自が頼んだ料理は原則として本人だけが食べ、了承が無い限り他人(同じチームを除く)に分け与えるのはルール違反である(ただし、分け与えてもペナルティはない)。 パート10までは料理が出される順番もオーダー順であったが、パート11からは調理準備ができた順番 (オーダーの順不同)となった。 出演者には設定金額や予想した料理の値段、メニュー名を書くためのメモ用紙 と計算するためのが渡されている。 スペシャル料理は料理の紹介後、食べる権利を賭けたゲームに挑戦。 ゲームに勝つもしくはクリアした者のみがスペシャル料理を食べることが出来る。 パート18以降スペシャル料理のみ、出演者がフリップに予想金額を書いて提示する形式になっている(パート17までは通常通り1人ずつ口答で予想金額を発表していた)。 設定金額に近づくようにラストオーダーを行う。 オーダーを決定したメンバーは「STOP! 」と書かれた手形を模したプレート を出して「オーダー終了」を宣言する。 初期のころは3回目のオーダー以降、好きなタイミングで「STOP! 」を出すことができ、全員が「STOP! 」になるまで4回目と5回目のオーダーが行われたこともあったほか、「STOP! 」を取り消すこともできた。 「STOP! 」プレートを置く際に、ゲストや店にちなんだ「くだり」をすることが多い。 一度オーダーを決定して「STOP! 」のプレートを提示してもヒントや他のメンバーの注文を聞いてから変更することができるが、全員が「STOP! 」プレートを提示すると羽鳥から「全員STOP」の確認が入り、これ以降オーダーの変更はできない。 オーダーの品数は自由で 、同じメニューを複数個注文することも可能である(出川のようにデザートを複数個注文するケースが多い)。 なお、ラストオーダーまでに頼まれなかったメニューは見た目や量、使用素材がオーダーしないと分からない上に、予想外時の帳尻合わせも出来ないため、運も必要となる(そのため、長く出演しているメンバーが最下位で自腹になることも珍しくない)。 結果発表の前に出演者は全員の注文した料理を確認し、最下位を予想する(この時視聴者には、ナレーションによる出演者の注文した料理の一覧と予想合計金額の確認があり、パート6までは左側の席から順に、パート7からは最下位予想で先に名前が出た順に確認される)。 全員の注文した料理を確認した後に(パート11第7戦までは2品目の注文前に)おみやを羽鳥が蓋を開けて 紹介して、1人分と全員分の金額も発表する。 結果発表。 最初に、ピタリ賞の有無が発表される。 最後に残った2人(ブービーまたは最下位が2人以上の場合はその時点で残った人数)のうち、料理長やオーナー に、肩を叩かれた(領収書を渡された)者が最下位(自腹)となる(番組内ではトントンと称している)。 なお、ピタリ賞が出たり精算および復帰チャンスが組まれた場合やパート末の大精算スペシャルでは2位から発表していき、1位と最下位の2人を残す。 最下位が2人以上いる場合も1人ずつトントンされた後に領収書を渡される。 なお、その順位の金額が発表してから羽鳥は「自信のある方」と言い、その際に大半の参加者が(岡村や国分は自信が無くても)手を挙げるのが習慣になっている(ただし、フェイントでおみや代の順位の時やピタリ賞発生時に言う場合がある)。 また、岡村は羽鳥に「次の順位を発表して下さい」などと言い、羽鳥から「最終的に全員呼びます」と返すこともある。 また、最下位を発表する前に出演者の誰か 主にゲストであることが多い が出演予定の番組や映画などの宣伝をすることがある。 結果発表の後に最下位になった者は領収書を開け、自腹金額 を確認してその場で支払う。 その際の所持金の不足分は、メンバー(VIPチャレンジャーやクビになったものを除く)から借金することになる。 」の掛け声と共に最下位となった者に向かって「ゴチになります! 」と声をかける。 また、1位が複数いた場合は相談で締める者を決める場合がある。 なお岡村がしめる際に矢部がビリになった場合は、ふざけた仕草をする場合がある。 この部分がカットされる場合もある。 エンディングでは再度地図と写真・電話番号を掲載した店舗紹介画面に切り替わり、画面上部に 「店舗ではリーズナブルなメニューも取り揃えております」「本日登場の料理はメニューにない場合がございます」というテロップが表示される。 シリーズ開始当初は前者の表示が多かったが、現在は店舗・予想金額に応じていずれか、あるいは両方使用されることもあるほか、稀にテロップの無い店舗もある。 なお、パート17の後半からは、店舗紹介画面が番組の最中(主に結果発表の直前)に変更された。 その後、ビリになった者の近くまでハンディカメラがやってきて、ビリの者が一言反省の弁などを述べて終了する。 追加ルール [ ] スペシャル料理(パート1から) [ ]• 中盤に通常のメニューにはない料理長お勧めの料理(パート8まではスペシャル料理、パート9-11は限定メニュー、パート12-16は明日からの新作メニュー)が発表される。 パート9からは用意される数が参加者数より少なくなった(パート9では1名のみ、パート10以降は1名以上。 店やゲームによって人数が変わり、結果次第では全員が食べられる場合もある)。 注文は、パート2途中までは強制統一か自由選択、パート2途中からはゲームなどを行い 、勝った者が優先的に注文権を得る(負けた者は、パート8までは勝った者に決められるか、勝った者の後に回されるが、パート9以降は原則注文ができない)。 タイトルコールはパート11までは羽鳥が、パート12からは日替わりでメンバーやVIPチャレンジャーが担当していたが、パート16第1戦から再び羽鳥が担当。 パート17の第2戦で一度廃止し、第6戦で復活した。 パート17以降、一部の回では自由選択で頼まないことも可能。 第11戦のみ前菜が出る都合上1品目に実施。 前菜6品のうち注文するかしないかを申請することができ、注文しない場合は「STOP! 」と書かれた手形を模した小さなプレートを置く。 ブルゾンゲーム [ ] パート18からパート19まで行われたがMCのスペシャル料理争奪ゲーム。 パート18では不定期だったが、パート19では毎回行われていた。 出題者のブルゾンがコーナーに挑戦者として出演していた場合 は無条件でスペシャル料理を食べることができる。 残りのひとつって知ってる? ブリリアンが別のロケで不在の場合は、別の芸人コンビが担当することもある。 なお岡村は現時点でブルゾンゲームの中で一度も正解できていない唯一のゲーム(前述)。 二階堂は正解したにも関わらず不正解扱いされてしまうミス もあった。 濁点ハンズアップゲーム• 1問終わるごとに左端にいる者が右端に移動する方式。 濁点の文字でしゃがんだり、濁点以外の文字で両手を挙げたり、アクションを取り忘れたり、しゃがみながら両手を挙げたり、文字を言い間違えたらその時点で脱落。 3人脱落した時点で終了。 ブルゾンくっつきワード• 3つの異なる用語の中に共通するワードを答えるというシンプルなもの。 文字を言い間違えたらその時点で脱落。 3人脱落した時点で終了。 小っちゃい文字つく言葉の世界• 特定の小さい言葉1文字が入るお題に合う用語を答える。 間違えた時点でスペシャルメニューは無しとなる。 正しい順番に並べましょう• 一人ずつ文字が入ったプレートを持って正しい順番に並んで言葉を完成させる。 間違った順番にいると不正解となり、最終的に不正解数が多い方がスペシャルメニューは無しとなる。 タイマン! ひらめきワード• 二人一組で対決する勝ち抜け方式。 正解の判定はに掲載されているものでなければならない。 アゲアゲハイテンションゲーム [ ] パート20から開始した不定期のスペシャル料理争奪ゲーム。 決められたお題となるワードを前の人よりハイテンションに行うのがルール。 前身は中島(健)がメンバーとして参加したパート20のみに実施した「セクシーサンキューゲーム」でお題も「セクシーサンキュー」で統一されている。 順番通りにやると田中がハイテンションになる傾向に陥ることがあり、それが原因でノブ・岡村が2巡目で失格になるケースが続出している ことから、中島(健)が去ったパート21の途中からくじ引き方式で順番を決める方式に変更した。 なお、パート21で復帰した矢部が唯一クリアしていないゲームである。 ピタリ賞(パート1から) [ ]• 注文した料理の値段の合計が目標設定金額と同額になった場合、ピタリ賞として以下の賞金をもらうことができる。 ピタリ賞の賞金 基本 100万円 2009年3月までのSP 200万円 パート12第6戦・第7戦(香港・京都SP) 「Wヘッダーゴチ」にちなむ。 パート15第1戦・第2戦(5時間SP) パート1第6戦 1万ドル 当時の日本円で約115万円である。 パート1第10戦 2000万リラ 当時の日本円で約150万円である。 パート2第17戦 150万円 「ミニスペシャルゴチ」にちなむ。 パート3第3戦 50万円 「デフレゴチ」にちなむ。 パート17第4戦 30万円 「最安ゴチ」にちなむ。 今までにピタリ賞を獲得したのは以下のとおりである。 ピタリ賞獲得者(獲得順) 名前 パート 戦 獲得金額 国分太一 パート2 第7戦 200万円 岡村隆史 第17戦 150万円 パート3 第6戦 100万円 矢部浩之 パート5 第2戦 船越英一郎 パート6 第6戦 岡村隆史 パート8 第7戦 第10戦 岡村隆史 パート9 第6戦 パート10 第10戦 岡村隆史 パート13 第12戦 上川隆也 パート14 第15戦 パート15 第18戦 岡村隆史 パート16 第7戦 国分太一 第10戦 パート17 第7戦 大杉漣 パート18 第14戦 第15戦 家 ファミリーゴチ 第2戦 優香 パート19 第15戦 ノブ パート20 第3戦 第13戦 本田翼 パート21 第3戦 ノブ 増田貴久 第8戦• になるが、ピタリ賞がいる場合はや、番組冒頭や次回予告で告知する場合が多い。 現在、ピタリ賞が一度も出なかったパートはパート12が最後となっており、パート13以降は毎年1回はピタリ賞が発生している(この他、パート1、パート7、パート11も一度もピタリ賞が出なかった)。 歴代女性メンバーとしては優香が史上初めて獲得し、現役女性メンバーではパート21で本田が初めて獲得した。 ピタリ賞が出た回での順位発表はおみや代も含め最終戦と同じ方式(2位から発表し、1位と最下位を残してトントン )で行う。 オーダー変更の有無でピタリ賞を逃してしまう例も少なくない(これが発生した場合、結果発表後に羽鳥から発表される)。 メンバーが獲得した場合、パート7までは賞金分自腹全総額を減らすというルール(パート2では通算自腹額も0円にリセット)だったが、パート8以降は賞金獲得に加えて年間自腹総額が0円にリセットされるルールとなった。 大精算SPでピタリ賞を取った場合は年間自腹総額に加算される形で精算されるが、大精算SPのピタリ賞も獲得者はいまだ出ていない。 事前にピタリ賞の説明をするとき、羽鳥が局アナ時代は懐から現金を見せていたが 、フリー転向後は数字の入ったフリップを見せている。 また、毎回該当者が出たかのようにピタリ賞の有無を発表するのがお約束ではあるが、滅多に出ない為、羽鳥が「出ませんでした~」と言って、メンバーとゲストが落胆するのが恒例である。 出た場合は羽鳥が「出ちゃいました〜」と言って、メンバーとゲストが大喜びする。 前述のように2009年3月までのSP時のピタリ賞ならびにWヘッダーゴチのピタリ賞は200万円のため「スペシャルピタリ賞」と名づけられているが、同賞を獲得した者は出ていない。 1シーズンで2回ピタリ賞獲得は、パート18での大杉 とパート20でのノブのみ。 またファミリーゴチでは親子がピタリ賞を獲得している。 精算(パート1から) [ ] パート末に行われる「大精算スペシャル」で1位になると、それまで払った年間自腹金がその場で現金になって戻り、年間自腹総額も0円になる。 また、メンバー代理が支払った自腹金は、代理を務めた者に精算される。 パート末の大精算スペシャルはクビレース独走者にとっては残留になる最後のチャンスである。 特にクビが2人の場合、クビレース1位の者は精算できなければ大抵の場合はクビになってしまう。 VIPチャレンジャーは過去に自腹になったことがある者が呼ばれることもあり、VIPチャレンジャーが1位になった場合も同様に自腹総額が返還される。 稀に、最終戦以外でVIPチャレンジャーに精算のチャンスが与えられる場合がある。 パート19第16戦より参加した田中は、生前の大杉が支払った金額を引き継いでおり、同パートで精算した場合は大杉の遺族に返金されるルールとなった。 パート15以降で元メンバー がVIPチャレンジャーとして参戦する際は、VIPチャレンジャーが1位になった場合はメンバーだったとき(VIPチャレンジャーとして参戦した際の自腹も含まれるが、過去に精算された分は除く)に払った自腹が全額精算される(パート18第4戦の森、パート19エキシビジョンの佐々木、パート20第3戦の二階堂を除く)。 精算金最高額はパート11の佐々木で84万4800円。 最多精算回数は岡村の5回(パート2・13・14・15・17)。 連続で精算したメンバーは中島知子 パート3・4の2回 と岡村(パート13~15の3回)のみ。 2人以上同時精算になった例はまだない。 最終戦の大精算スペシャルを含め、ピタリ賞で精算になった事例も未だ出ていない。 初の精算バトルとなったパート1第10戦のイタリアSPにおいては岡村、矢部、国分は1位になればそれぞれ払った今までの金額が返金。 メンバー内で唯一なしの出川、VIPチャレンジャーの、が1位になればゴチ史上初のVIPチャレンジャーの自腹でもあるが払った金額が返って来るというルールで、結果は中森が1位となりジャッキーに返金された。 パート2はおよそ約2年間行われたため、第13戦にも精算スペシャルを行った。 パート6第10戦(ゴチ100回記念SP)においては、VIPチャレンジャーが1位になれば今まで出演のVIPチャレンジャーが自腹で支払った総額約417万円が返還されるというルールで行われた。 その日のVIPチャレンジャーはであり、結果はが3位、が最下位となり返還はならなかった。 なお、大竹はゴチ史上最高額である54万6200円を支払った。 最終戦で1位になり、レギュラーメンバーの精算を阻止したVIPチャレンジャー 名前 パート 最終戦最上位メンバー (最終戦順位) 備考 パート7 (3位) もう一人のVIPチャレンジャー・が2位だった。 パート7第2戦での自腹金93,100円を精算。 パート12 (3位) ニアピン賞も獲得。 もう一人のVIPチャレンジャー・が2位だった。 土屋太鳳 パート18 (2位) パート16第20戦に参戦(結果は5位で自腹なし。 もう一人のVIPチャレンジャー・は1位(ニアピン)だった)。 パート18最終戦のもう一人のVIPチャレンジャー・は5位だった。 クビ(パート3から) [ ] 前述の通りパート3での中島(知)の加入でメンバーが増えたことにより新設されたルール。 年間を通して最も自腹金額が高かった者が本コーナーからナイナイ以外は強制降板、ナイナイは謹慎させられるもので、「 クビレース」もしくは「 自腹レース」と呼ばれる。 クビレースの順位は自腹額が高い者が上位になり、低い者は下位となる(ただしパート18以降は順位表記が逆になっているが、本項ではパート17までのものを使用している)。 また、クビを免れた際は「残留」と言われる。 クビが決定した者はその時点で収録会場から退場しなければならない。 パート9からパート17までは最終戦において結果発表の前にクビとなった場合の散り際の曲を1人ずつ紹介し 、クビとなった者はその曲をバックにして退場するシステムが存在した。 後述の「クビ2人」のルール等で発表の途中でクビが決定した場合は、状況を問わずその時点で退場することになり 、特別ルールでおみや代を支払う順位が伏せられた状態で退場した者がおみや代を支払うことになった場合は本番終了後にスタッフが徴収しに行くことになる。 パート18からの最終戦は生放送で結果発表が行われている。 パート5でクビとなった船越は特例としてパート6からすぐに復帰できた。 これは入院した関係でパート5の残り2戦に出られず(松居が代役として参加)、自身の手で残留を決められなかったことに対する船越への配慮からパート6開始前の新メンバー入れ替え戦に出演させてもらい勝利したためである。 岡村、中島、矢部は「 1位になれば次回からレギュラー復帰」(岡村2度、中島は1度、矢部は5度 )という特別ルールのもとでVIPチャレンジャーもしくは特別ゲストとして参戦したが、いずれも果たせなかった。 しかし、岡村はパート4で出川がクビでセインが無敗を果たし卒業、矢部はパート10で森がクビで船越がゴチ準会員となったためそれぞれ復帰ができた。 なお、元メンバーが1位になった場合にレギュラーに復帰できるチャンスはパート12で終了し、以降は元メンバーが1位になるとメンバーだったときを含むこれまでの自腹額(クビになっていないパートの分も含まれるが、過去に精算された分は除く)が精算される制度になった。 復帰・精算を賭けた場合以外で参戦した元メンバーもいる。 復帰・精算を賭けた場合・メンバー代理以外で参戦した元ゴチメンバー 名前 パート 戦 順位 支払い 矢部浩之 パート15 第20戦 第7位 なし 森泉 パート18 第4戦 第4位 佐々木希 パート19 エキシビション 最下位 食事代 二階堂ふみ パート20 第3戦 第2位 なし• パート13・16・18・19・20の開幕戦は新メンバー(パート13は杏、16は柳葉、18は大杉 、19は橋本 、20は土屋 )が不参加だったため、自腹額がクビレースに加算されず、エキシビションとして実施される(パート13の杏以外は途中から収録に合流)。 なお、パート21も18〜20同様に新メンバーが2人だったが、2人目の新メンバーである本田も開幕戦に参加したため、開幕戦の自腹額もクビレースに加算されるようになる。 岡村は1回だけ(パート3)クビになったが、矢部は4回も(パート9・11・14・18)クビになっている。 パート12以降、ナインティナインのいずれかがクビとなった場合、2人は番組自体のMCであるため「 1年間の謹慎」扱いで翌年には復帰ができ、これに伴い謹慎中のシーズンは クビになるメンバーが2人になるルールとなった。 謹慎中の間はチョイ役や1回限りのVIPチャレンジャー等で出演することになる。 なお、現時点で岡村のクビによりこのルールが適用されたことはない。 パート19・20ではクビの回数が多い矢部に来シーズンでの無条件復帰が許されず、最終戦で復帰を賭けたバトルの結果次第で復帰の有無が決定された(詳細は後述を参照)。 ナイナイの謹慎パートとその経緯は以下の通り。 名前 謹慎パート 前パート最終戦直前当時のクビレース 経緯 順位 状況 岡村隆史 パート4 2位 圏外 クビレース1位であった中島の精算と、 VIPチャレンジャーのの自腹に伴い、 繰り上げで圏内に浮上して謹慎となった。 矢部浩之 パート10 クビレース1位であった船越の精算と、 VIPチャレンジャーのの自腹に伴い、 繰り上げで圏内に浮上して謹慎となった。 パート12 自身のおみや代負担に加え、 クビレース1位であった佐々木の精算と、 VIPチャレンジャーのの自腹に伴い、 繰り上げで圏内に浮上して謹慎となった。 パート15 1位 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、 3位で名前を呼ばれたため、精算を果たせなかった。 この時点ではおみや代の支払い順位がまだ発表されておらず、 残留の可能性が残されていたものの、 羽鳥がダーツの的をめくったところ、 自身が払うこととなり、そのまま謹慎となった。 パート19 クビレース3位の直美がおみや代を負担した事で 、 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件となったが、 4位で名前を呼ばれ、その時点で謹慎となった。 パート20 (謹慎中) 特別ルールにより個別でゴチを行い、 VIPチャレンジャー(この回はと)のどちらかの成績を上回る事が条件となったが、 成績を下回ったため、引き続き謹慎となった。 ナイナイ以外でクビになったメンバーとその経緯は以下の通り。 クビ2人のルールが適用されている場合、クビが決定した順に記載する。 名前 パート 最終戦直前当時のクビレース 経緯 順位 状況 出川哲朗 パート4 1位 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、 2位で名前を呼ばれたため、精算できずにそのままクビとなった。 船越英一郎 パート5 2戦を残した状態で自身が入院、が代打で登場するが、 圏内で最終戦を迎え、松居が6位で名前を呼ばれたため、 精算できずにそのままクビとなった。 その後、パート6開幕前に番組が船越の復帰チャンスを実施し、 自身が勝利したため特例で復帰、そのままパート10まで在籍した。 中島知子 パート6 3位 圏外 自身が最後にトントンされ、 一気に圏内に浮上してクビとなった。 優香 パート7 井上和香 パート8 1位 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、 最後にトントンされてそのままクビとなった。 森泉 パート10 2位 圏外 クビレース1位であった国分の精算と、 VIPチャレンジャーのの自腹に伴い、 繰り上げで圏内に浮上してクビとなった。 佐々木希 パート12 1位 圏内 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件であったが、 4位で名前を呼ばれ、その時点でクビとなった。 田山涼成 2位 自身が圏内で最終戦を迎え、 江角がおみや代を支払い一旦圏外に下がったものの、 最後に自身がトントンされて再び圏内に浮上してクビとなった。 杏 パート13 1位 自身が圏内で最終戦を迎え、 同差ビリが判明した結果、精算が残留の絶対条件となったが、 最後にトントンされてそのままクビとなった。 平井理央 パート15 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件であったが、 6位で名前を呼ばれ、その時点でクビとなった。 上川隆也 2位 自身がクビレース圏内で最終戦を迎え、 2位で名前を呼ばれて勝ち抜けるも、おみや代支払いに加え、 自腹の発表で順位が変動せずにそのままクビとなった。 江角マキコ パート16 圏外 クビレース1位であった矢部の精算と、 柳葉の自腹に伴い、繰り上げで圏内に浮上。 この時点ではおみや代の支払い順位がまだ発表されておらず、 残留の可能性が残されていたものの、羽鳥が箱を開けたところ、 柳葉と判明したため、そのままクビとなった。 柳葉敏郎 パート17 全員の結果が発表された時点では おみや代の支払い順位がまだ発表されておらず、 残留の可能性が残されていたものの、羽鳥が箱を開けたところ、 自身が払うこととなり、一気に圏内に浮上してクビとなった。 国分太一 パート18 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、 直美がおみや代を負担したことにより一旦圏外に下がったものの、 最後に自身がトントン され、再び圏内に浮上してクビとなった。 橋本環奈 パート19 1位 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件であったが、 4位で名前を呼ばれ、その時点でクビとなった。 渡辺直美 2位 自身が圏内で最終戦を迎え、 5位で名前を呼ばれて勝ち抜けるも、 自腹の発表で順位が変動せずにそのままクビとなった。 中島健人 パート20 1位 自身が圏内で最終戦を迎え、最終戦は3位で勝ち抜け。 矢部が来シーズン復帰せず、ノブが最下位かつおみや代を支払えば残留できる可能性もあったが、 ノブが1位で精算した為その時点でクビとなった。 土屋太鳳 3位 圏外 自身は2位で勝ち抜けたが、 ノブが1位で精算し、VIPチャレンジャーの橋本が最下位となった為、グレーゾーンにあたるクビレース2位に浮上。 この時点では矢部の復帰の有無が発表されておらず、残留の可能性が残されていたものの、 矢部の結果がパート21での復帰決定となった事で、クビとなった。 先述のクビ2人のルールに関する補足については以下の通り。 パート18では新メンバーが2人(直美・大杉)加入したことでナインティナインが2人いる状態で初めてこのルールが適用された。 第20戦にて二階堂が年内でのゴチ卒業を発表。 これにより二階堂はクビレースから除外されることとなったが、クビ2人のルールは変更されないため、二階堂を含む6人中3人のメンバーが降板または謹慎ということになった(実際に矢部と国分がクビとなり、矢部は謹慎、二階堂と国分は降板となった)。 パート19では初期に大杉が死去したため、第14戦の時点ではクビになるのは1人であったが、第16戦にて田中が加入した事により再適用される事になった。 なお、田中の自腹額は0円ではなく大杉本人が負担した分を引き継いでのスタートとなったため、田中にも十分にクビの可能性が残っている状態だった。 そのため、加入するメンバーが3人になった初のパートであり、パート18に引き続き3人が降板または謹慎するパートとなった(大杉の場合は死去に伴う降板であるため、実際クビになったのは橋本と直美)。 パート20では後述の最終戦での矢部の復帰戦の結果、矢部が復帰できる場合はクビが2人、復帰できない場合はクビが1人となった。 パート18ではクビ2人のルールで、パート19・20では矢部が来シーズンの無条件復帰が許されなかったため、 ナインティナインが揃って不在になる可能性が生じたが、いずれも岡村が残留し、パート20では矢部がパート21での復帰が決まり難を逃れている。 クビ以外の理由でバトルを離脱したメンバーは以下の通り。 名前 パート 戦 理由 セイン・カミュ パート4 - 年間無敗を達成した後、自ら離脱を宣言。 船越英一郎 パート10 第6戦 (最終戦を除く) 2009年4月に放送時間が移動されたことに伴い、 裏番組の『』への出演も兼ねて 俳優業に専念するため。 二階堂ふみ パート18 第20戦 (出演は最終戦まで) 2018年の『』への出演に伴い、 女優業に専念するため。 大杉漣 パート19 第3戦 開幕初期の2018年2月に急逝したため。 矢部 ゴチ復帰へのミッション(矢部謹慎中のパートに限り) [ ] クビの回数が多い矢部に来シーズンでの無条件復帰が許されなかったことからパート19から新設された特別ルール。 個別でゴチを行い、VIPチャレンジャーの2人の内のどちらかの成績を上回る事が復帰の条件。 その条件を満たしたかどうかで復帰の有無が決定される。 パート20で条件を満たし復帰を果たしたが、パート21以降で矢部がクビになった場合は再び適用される可能性がある。 パート19• 特別ルールにより個別でゴチを行い、最終戦のVIPチャレンジャーとのどちらかの成績を上回る事が条件となっている。 しかし最下位の志村けんの成績を下回り、ゴチ復帰はならなかった。 当パートでは矢部復帰の有無に関係なくクビ人数は2人に固定されていたため変動はなかった。 パート20• 特別ルールにより個別でゴチを行い、最終戦のVIPチャレンジャーと元メンバーの橋本のどちらかの成績を上回ることが条件となっている。 本パートでは、特別ルールの結果次第でクビの人数が変動するルールが適用され、復帰できれば2人、できなければ1人がクビになる。 結果、本戦最下位だった橋本や6位の加藤の成績を上回り、ゴチ復帰を果たした。 おみや(パート3から) [ ] お店がメンバーに用意するのこと。 代金は自腹金額に加算され、最下位の者(パート8以降は2位以下のうち1名。 詳しくは)が支払う。 なお、おみや代も年間自腹総額に加算されるが、パート18以降は年1回におみやがない場合がある。 またパート6以降は「 羽鳥の分のおみや追加とスペシャル の際には視聴者プレゼント用が追加される」という追加ルールが設けられた。 バトルに参加していない羽鳥も毎回おみやをもらうため、メンバーやVIPチャレンジャーから「参加していないのにタダでもらえる」や「何でもらってるの」と言われることがある。 スペシャルの場合の視聴者プレゼントの応募方法は以下の通り。 パート6からパート12まで• パート13からパート15のWゴチまで• 自腹しそうな者(最終戦はクビになりそうなメンバー)の番号に電話して 、当たった者の中から抽選で選ばれる。 パート15伊豆SP以降• ツイッターまたは番組ホームページで自腹しそうな者(お正月SPでは新メンバーは誰か、最終戦ではクビになりそうなメンバー(クビが2人の場合は両方的中させる必要がある))を記入して投稿し、正解者の中から抽選で選ばれる。 通常はメンバー、VIPチャレンジャーおよび羽鳥に用意されるが、視聴者プレゼント用以外では以下のような例外がある。 新メンバー入れ替え戦SP(パート6開始前):新メンバー候補5人とバトルに参加していない残留メンバー4人の合計9人。 パート8第14戦:おみや紹介のために出演したお笑いコンビのの2名分。 パート10第6戦:この日で一時出演を休止する船越に配慮し、船越はおみやを好きなだけ持ち帰りできるというルールとなり、その結果母であると妻(当時)の松居の2名分が追加。 パート11第17戦:VIPチャレンジャーのがこの年の『』のチャリティーマラソンランナーだったこともあり、マラソンの指導を行った坂本雄次トレーナーの分(1名分)が追加。 パート12以降、仕事の都合で羽鳥が遅れて収録に参加する場合は代理で進行を務める日テレアナウンサーの分が追加される。 パート12第6戦(香港SP)では事前にメンバーにニセ企画ロケ(1人につき5万円の小遣いが支給されセンスある土産物を買う企画)を行い、購入したものが視聴者プレゼントとして提供された。 パート12第16戦:VIPチャレンジャーのが当時10歳だったため、フォロー役の「VIP保護者」として当時濱田と『』で共演していた()が出演。 おみやも上島用に1名分追加。 濱田が最下位となった場合は「VIP保護者」の上島が代理で支払うルールで行われた。 結果、実際に濱田が最下位となり、上島が支払った。 パート15第1戦から第7戦まで:おみやガール(おみや紹介用の蓋を開ける女性)の分1名が追加された。 パート16エキシビション:バトルに参加していない新メンバー(柳葉)の分1名が追加。 パート16第5戦:京都観光ロケに出演したサバンナの2名分が追加。 パート18第1戦:エキシビジョンで敗れ、岡村に借金を返済しに来た出川の分が追加。 パート18最終戦:視聴者プレゼントの代わりにブルゾンとブリリアンの分が追加。 パート8以降のおみや代の支払いについて [ ] 前述の通りパート7までは最下位となった者が食事代と合わせておみや代も支払っていたが、パート8以降は2位以下のうち1人が支払うことになった。 これによりおみや代支払いと最下位が別々になることが多くなり、最終戦でのクビや残留の条件もより複雑化した。 そのため、最終戦で最下位にならなくても「 おみや代の差でクビになる可能性」が生まれ 、メンバーのをはじめ多数のVIPたちが複数回参戦して全て勝ち抜けながらおみや代に当たってしまう事態を生む要因にもなった。 なお、おみや代に該当する順位の者が複数いる場合は折半となり、逆に該当する順位の者がいなかった場合は後述するルールで決定している。 パート8からパート12第7戦までとパート16第1戦からパート17第21戦まで• 1位で勝ち抜けた者が(ピタリ賞が出た場合や大精算スペシャル、数度の特別ルールで1位の人が最後に残る場合は羽鳥が2位発表前に )ルーレットを回し、止まった順位(2位から最下位)の者がおみや代を支払う「 おみや」のルールが追加された。 パート10第6戦ではルーレットに一時出演を休止する船越の枠が、パート10第22戦では「長年おみやをタダで貰っている羽鳥に1回くらいおみや代を払うかもしれないドキドキ感を味わってもらう」というスタッフのカンペと共に、ルーレットに羽鳥の枠が加わった。 さらにパート12第7戦では羽鳥がフリーになったことに伴いおみや代の対象に加えられた。 鉄板料理店などスペースの都合上、通常のルーレットが設置できない場合はミニルーレットが使用される。 パート12第8戦からパート15第1戦までとパート18第1戦以降• ダーツ方式( おみやダーツ)に変更。 パート12のみパート11でクビ(謹慎)になった矢部が扮するダーツマンがダーツを投げる。 毎回ダーツマンがメンバーの名前が書かれた札を1-2枚(1位は指名しない、VIPチャレンジャーの名前の札も貼ることがあったが、VIPチャレンジャーの名前に当たったことはなかった)、自身の名の札1枚をルーレットの的に入れている。 しかしダーツマンの的に当たったとしても、当然ダーツマンの分のおみやは用意されない。 特にパート11で嫌っていた佐々木は1位以外のときは無条件に貼られていた。 パート12のみ羽鳥がフリーになったことに伴いおみや代の対象に加えられ、パート12第19戦で的中して支払うことになった。 パート12第20戦において、過去に自腹経験のある西田敏行と東幹久が1位になった場合、過去の自腹を精算するというルールにより、おみやダーツ開始以降初めて2位からの発表となった。 そのため順位発表の前にダーツが行われることとなり、かつメンバー全員の札が貼られたが1位が発表されていなかったため、「 メンバーに的が当たり、そのメンバーが1位であった場合はダーツマンがおみや代を支払う」というルールで行われ、さらに視聴者プレゼントの増減を賭けたダーツも行われた(ダーツマンを含む最大6人分追加か5人分取り消しか10人分のまま変動なしで合計6〜12万円)。 結果、5人分の追加に成功し、岡村が11万5000円を支払った。 当初は表題通りダーツで決めていたが、後にパチンコや吹き矢、釣りゲームなど様々な趣向を凝らしていた。 最終戦直前の回でダーツマン自ら引退を発表し、本人たっての希望でキックターゲットで支払う者を決めた(しかし、このときは的を大きく外したため、泣きの1回と引き換えに7人分のおみや代2万1000円のうち1万円を負担。 残りの1万1000円を支払ったのは佐々木だった)。 パート12とパート13の最終戦では参加者7人全員で一斉にダーツを投げ、最も多く刺さった順位の者がおみや代を支払った(この順位が複数ある場合は、該当の順位に絞ってもう一度全員で投げる)。 パート13以降もおみやダーツはパート15第1戦まで継続され 、1位の者がダーツを投げ、的に当たった順位の者がおみや代を支払う。 また、羽鳥はおみや代の対象から外された。 1位が複数いる場合は1位になったメンバーの中から1人が代表してダーツを投げる。 またこれによって該当者がいない順位(1位が2人いた場合は2位、3人の場合は2位と3位の両方)については、該当者がいる順位の中から割り当てる。 パート13第2戦では的の後ろに翌日放送の映画『』のポスターが貼られ、「 ポスターに的中した場合は投げた者(1位)がおみや代を支払う」という特別ルールが適用された。 結果、ダーツを投げた杏はおみやの支払いを免れたものの、羽鳥は今後も同じルールが登場する可能性があることを示唆した。 パート13第12戦ではパート12でクビになった佐々木が『』の宣伝も兼ねて登場し、ダーツを投げた。 また、この時に「 ゴチ12でダーツマンだった矢部に対する仕返し」と称し、矢部の名前が書かれた4マス分の札を貼り、これに命中した場合は矢部がおみや代を支払うというルールで行われた。 結果、見事に矢部の的に命中し 、矢部がおみや代を支払うことになった。 パート13第19戦とパート14第8戦はそれぞれ2週分のおみやとなる。 このおみやは「 名前が書かれている的に当てられたメンバーが2週分のおみや代を支払う」というルールになった(1位になっても回避不能)。 パート14第10戦ではダーツマンとしてのが登場。 またパート14の第8戦ではVIPチャレンジャーのが、第22戦の京都SPではがダーツを投げた。 パート14の最終戦では、的に書かれた順位が隠された状態でVIPチャレンジャーの大地真央が代表してダーツを投げ、トントン後におみや代を支払う順位が発表された。 パート18第1戦からおみやダーツが復活したが、投げるのは勝ち抜けたVIPチャレンジャーに固定され、ダーツ板が回によって順位ごとに範囲が異なるものにリニューアルされた(下位になるほど範囲が広くなる)。 VIPチャレンジャーが最後まで残った場合はトントンが終わった後もしくは始まる前に投げて決める。 パート19第14戦以降は結果発表前にダーツを投げるようになった。 ただし、回によってはミニルーレットでおみや代を支払う人を決める。 パート19エキシビションでは新メンバーの橋本、第3戦ではパート7に在籍した優香がダーツを投げた。 パート15第2戦から第26戦まで• パート14でクビ(謹慎)になった矢部が扮するキャラクター「育メンマン」 がMCを務めるくじ引き「 おみやべ」で支払う者を決めるルールへ変更。 1位以外の者は自分が呼ばれて勝ち抜けする度にくじを1つだけ引き 、「セーフ」のくじを引くかもしくはそれと同様の結果が出た場合はおみや代の支払いは免除となるが、1つだけ入っている「おみや代」のくじを引くかもしくはそれと同様の結果が出た場合はその者がおみや代を支払わなければならない。 なお最後まで支払う者が決まらなかった場合は自腹の発表が終わった後で、最下位から1つ上の順位の者がくじを引いて決める。 これは最下位から1つ上の順位の者もセーフなら、自動的に最下位の者がおみや代も支払うことが確定するため。 また、特別ルールなどで1位と最下位が残っている場合も通常通りに行いトントンの前に決定する(出さなかった場合は最下位が支払う)。 なお、おみや代を支払う者が決まった時点で矢部は撤収する。 このルールの都合上、おみや代の折半の可能性は無かった。 それ以外の決定方法• パート12第6戦では大きすぎて飛行機で持って来られないおみやルーレットの代わりにおみやサイコロを実施。 パート13第19戦ではトントン後にVIPチャレンジャーのによるキックターゲットを実施した。 パート14第24戦ではによるおみやアタックルーレットで決定。 パート15の最終戦ではVIPチャレンジャーのが卓球でたくさんのピンポン球を回転している6つのゴールに入れ、一番多くピンポン球の入ったゴールに書かれている順位の者が支払う(ゴールの順位はA~Fで隠されている)。 当初はトントン後におみや代を支払う順位の発表が行われる予定だったが、平井が6位で抜け、岡村とVIPチャレンジャーの坂上忍が残った時点で、クビとなるもう1人のメンバーがおみや代の結果に関係ないことが判明したため、トントン前に順位が発表された。 パート16エキシビションでは3種類のおみやが用意され、デガチャンマン(出川)によるくじ引き「粘着テープくじ」で決定。 ただし、3つのおみやを別々に払うルールであったため、7つあるくじのうち3つが「おみや代」であった(支払ったのは金額が高い順に柳葉と江角と岡村)。 パート16~18、20の最終戦ではVIPチャレンジャー(パート16は、17は、18は土屋、20では橋本)によるダーツで決定(クリスマスツリーのパネルに飾られたボックス(A~Fまである)の中に入っているカード(の形状をしている)に順位が書かれている)。 トントン後に刺さったボックスを羽鳥が開け、中身の順位が発表された(パート18では生放送だったため順位発表の前に映像で発表。 同時に不正がない事を確認するため、刺さらなかったボックスも全て開封した)。 パート17第1戦ではおみくじを引き、「セーフ」と書かれたくじを引くと支払いは免れるが、「松」「竹」「梅」と書かれたいずれかのくじを引くとおみや代を支払うことになる(松竹梅の順に支払う金額が高くなる。 支払ったのは松がVIPチャレンジャーの、竹が出川、梅が国分)。 パート17第6戦・第18戦・パート18エキシビジョン・第5戦・第18戦・パート19第17戦・第18戦では、スロットで決定。 ドラムは5つ(パート17第18戦では4つまで)あり、下に向かって手動で回し、矢印で指された項目が有効となる。 ドラムの種類は以下のとおりである(画面向かって左からである)。 1つ目は1位担当のおみや代(異なる金額が3種類)。 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数(5人・10人・15人・20人・30人のうちの3つ)• 3つ目と4つ目は3位と4位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリと羽鳥(パート18第18戦・パート19第17戦)のドラムが2つで、それぞれ止まった順位の者が折半で払うが、両方とも同じ順位の場合は1人で全額払う)。 5つ目は5位担当の実際におみや代を支払う人(回す時まで金の幕で隠されている)。 「が支払う」や「3つ目と4つ目に当たった出演者」で止まったら、3つ目と4つ目のスロットで止まった順位の出演者が支払う。 「以外が支払う」に止まったら、1位と3つ目と4つ目のスロットで止まった順位以外の出演者が支払う。 「ではなく番組が支払う」に止まったら、番組側が支払う。 「と羽鳥も支払う」に止まったら、3つ目と4つ目のスロットで止まった順位の出演者と羽鳥が支払う。 「が手押し相撲して負けた方が支払う」に止まったら、3つ目と4つ目のスロットで止まった順位の出演者が手押し相撲をして負けた方が支払う。 ドラムの項目のエリアの幅は基本同じだが、一部の回の5個目のドラムのみ項目のエリアの幅が異なり、「が支払う」のエリアが広く、それ以外のエリアが狭い。 パート17第18戦では4位までがスロットを回し、5位はVIPチャレンジャーのによる「卓球ストラックアウト」で、おみや代を支払う人を決定する。 当初は「ぐるナイ」のロゴに当たった場合は無効になる予定だったが、参加者の抗議により番組側が負担するというルールに変更された。 パート17第11戦では、おみや鍋くじで決定。 鍋は3つ(順位のみ5つ)あり、選んだものが有効となる。 鍋の種類は以下のとおりである。 1つ目は1位担当のおみや代の点数(3点・4点・5点)。 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数(5人・10人・15人)。 3つ目は3位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリのうち止まった順位の者が払う)。 パート17第19戦では、サイコロで決定。 サイコロは5つあり、転がして出したものが有効となる。 サイコロの種類は以下のとおりである(画面向かって左から)。 1つ目は1位担当のおみや代のサイコロ(異なる金額が3種類)。 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数のサイコロ(5人・15人・20人)。 3つ目と4つ目は3位と4位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリのサイコロが2つで、それぞれ止まった順位の者が折半で払うが、両方とも同じ順位の場合は1人で全額払う)。 5つ目は5位担当の実際におみや代を支払う人(回す時まで金の蓋で隠されている)。 「が支払う」で止まったら、3つ目と4つ目のサイコロで止まった順位の出演者が支払う。 「以外が支払う」に止まったら、1位と3つ目と4つ目のサイコロで止まった順位以外の出演者が支払う。 サイコロの面数は基本同じだが、5個目のサイコロのみ面数が異なり、「が支払う」の面数が5つで、「以外が支払う」の面数が1つである。 おみや代に該当する順位の者がいなかった場合• パート9第7戦では史上初めて最下位が2人発生。 この回は6人でのバトルだったため、5位にルーレットが止まった場合、最下位の2人で折半となるルールとなった(最終的に2位に止まったため、このルールが適用されることはなかった)。 パート12第4戦では4位に当たったが、田山と江角が同差3位となり4位がいなかったため、当初は番組が支払う予定だったが、カンペにより羽鳥が支払うことになった。 パート14第6戦でも4位に当たったが、江角、矢部、VIPチャレンジャーのが同差3位となり4位がいなかったため、6位の国分が支払った。 パート19第15戦では6位に当たったが、橋本とVIPチャレンジャーのが同差5位となり6位がいなかったため、5位の2人で折半となった。 パート19第18戦では、スロットで止まった順位が3位と7位で、支払いの対象が止まった順位以外だったが、6位タイで中島(健)とVIPチャレンジャーのが並んだため、この2人のおみや代支払いが免除され、岡村(2位)、(4位)、橋本(5位)、(最下位)の4人で折半となった。 メンバー代理(パート5から) [ ] パート5第14戦収録後の、船越が椎間板ヘルニアで緊急入院したことにより新設されたルール。 メンバーが仕事の都合や体調不良などで欠席した場合は、クビレースに不平等が生じないよう代理の者が参加する。 ただしパート19からは、収録当日に欠席となっても、他メンバーの収録前日に欠席となるメンバー1人で事前収録を行う場合がある(この場合、欠席したメンバーはスペシャル料理が自動的に無しとなる)。 代理出演者がおみや代を支払ったり、あるいは最下位になり食事代を支払ったりした場合は、該当のメンバーのクビレースに加算される。 賞品と選択方法は以下の通り。 なお、ニアピン賞の賞金で年間自腹総額を減らすことはできない。 おみや代を支払うことになった者もニアピン賞だった場合に賞金を獲得できるが、賞金を手にした後におみや代を支払い、年間自腹総額にもおみや代がそのまま加算される(賞金との相殺は不可)。 1回のバトルでのニアピン賞の最多は、パート13の第1・7・9戦とパート15第19戦の4人。 パート18の途中から、出演者が賞金を獲得した場合、食事券の視聴者プレゼントが発生する。 初代 パート6からパート16エキシビション• 賞金は5万円と1,000円。 AとBの2つの封筒のうちどちらか片方を獲得できる。 封筒は透明なアクリルのケースに入れられており、手に取って透かしたり厚さを確かめることはできない。 パート9第9戦で岡村が獲得した際、スタッフのミスにより賞金が封筒に入っていないというハプニングが起きた。 パート12第6戦(香港SP)とパート13第6戦(韓国SP)とパート15第9戦では通常より1つ増え3択となった。 3つ目の中身にパート12第6戦とパート13第6戦は5万が、パート15第9戦は3つ目の中身に10万円が入っていた。 2代目 パート16第1戦から最終戦• 賞品は3万円、1,000円、の3択になり、賞品が入っている箱に刺さっているゴルフのピン型の棒を引き抜く方式となる。 パート16第5戦の京都SPではティッシュの代わりにとなった。 ニアピンを獲得したメンバーは箱の後ろに立ち、他のメンバーは箱の前の蓋が外されて賞品の配置を見ることができ、ニアピンを獲得したメンバーに他のメンバーが指示を送れるようになった。 無論、嘘をついても構わないので、駆け引きが重要の心理戦となった。 3代目 パート17• ニアピンパターゴルフとなり、3万円、1,000円、ティッシュの賞品エリアが均等に三等分された回転する大きなカップに向かってボールを打ち、入ったエリアの賞品を獲得。 挑戦権は3回で、3回とも入らなかった場合は賞品なしとなる。 パート17第4戦では1万円とティッシュの賞品エリアが均等に二等分された回転する大きなカップになっており、挑戦権も1回のみだった。 4代目 パート18• ニアピンフォークとなり、賞品が入っている箱にハンバーグかニンジンが刺さっているフォークが6本あり、このうち1本を引き抜く方式となる。 ハンバーグは当たりで賞金3万円、ニンジンはハズレで賞金なし。 誤差によって当たりの確率が変動し、誤差500円の場合は6本中5本がハズレであるが、設定金額に100円近づくごとに確率が上がり、誤差100円だった場合は6本中5本が当たりとなる。 パート16と同様にニアピンを獲得したメンバーは箱の後ろに立ち、他のメンバーは箱の前の蓋が外されて当たりの配置を見ることができ、ニアピンを獲得したメンバーに他のメンバーが指示を送れる。 無論、嘘をついても構わないので、駆け引きが重要の心理戦となった。 5代目 パート19• ニアピンリンゴとなり、箱にリンゴが6個あり、箱に手を入れてこのうち1個を取る方式となる。 金色のリンゴは当たりで賞金3万円が贈呈されるが、赤いリンゴはハズレで賞金なし。 パート16・18と同様にニアピンを獲得したメンバーは箱の後ろに立ち、他のメンバーは箱の前の蓋が外されて当たりの配置を見ることができ、ニアピンを獲得したメンバーに他のメンバーが指示を送れる。

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グルメチキンレース・ゴチになります!

ゴチ に なり ます 2020

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2016年11月)• 的な記述になっています。 ( 2011年12月)• した節があります。 ( 2009年2月)• 事項が 過剰に含まれているおそれがあり、。 ( 2011年12月) この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 『 グルメチキンレース・ゴチになります! 』は、で放送されている『』(以下、「ぐるナイ」と表記)内のコーナーである。 「ゴチ(になります)」とは「ご馳走(になります)」、すなわち「相手に(食事代を)おごってもらう」という意味。 通称『 ゴチ』、『 ゴチになります! 概要 [ ] にゲストとしてを迎え、「銀座高級すしゴチバトル!! 」のサブタイトルでスタート。 当時のメンバーは(、)、()、の4人で、「ゴチメンバー」と呼ばれる。 進行は。 当初は月1〜2回の放送だったが、現在は月2〜3回の割合で放送している。 都内を中心とした高級を舞台に、ゴチメンバーとゲスト1-2人(以下「VIPチャレンジャー」または「ゲスト」と呼称)が値段を見ずに各自料理を注文し、「自分が注文した料理の合計金額」が「番組が設定した金額」にどれだけ近付けることができるかを競うコーナーである。 ただし、お酒などの飲み物とご飯(白飯)などの単品注文 の金額は含まれない。 設定金額との差が最も大きかった者(プラス・マイナスは関係なく、番組が設定した金額から最も遠い金額)は、料理長などに肩を叩かれた上でが渡され(番組内では「トントン」と呼称)、全員分の食事代を自腹かつで支払わなければならない(・・の利用は不可 )。 足りなければ羽鳥を含む他の出演者(VIPチャレンジャー、最終戦でクビになったゴチメンバーを除く)や自分の担当マネージャーからして支払い、次回の収録時に返金する。 VIPチャレンジャーや代理出演者、クビになったゴチメンバーなど次回の収録に出演しない者が借金をした場合、次回収録時の所持金チェックにて羽鳥または番組スタッフが実際にその出演者のもとへ行き、借金した金額を受け取る映像が流れ、その後羽鳥からゴチメンバーに返金される。 また、VIPチャレンジャーが自ら返金しに行ったりゴチメンバーが直接取りに行く場合もある(最下位が複数の場合は該当者同士で頭割り)。 (パートによっては、パート15~18は曜日に限らず、パート19~21は第3木曜日)から(パートによっては翌年1月)にかけての約1年(パート1はから翌年12月にかけての約1年3ヶ月、パート2は2月から翌々年1月にかけての約2年)を一区切りとしており、からパート21がスタート。 21」あるいは「ゴチ21」のような呼称を使う。 のパート3以降は新メンバーが毎年加入し、同時に「 年間自腹総額が最も多かったゴチメンバーがクビになる」というルールが追加された。 パート12ではパート11で2度目のクビを喫した矢部がパート13で復帰し、加えて新メンバー が加わるために2名がクビになるというルールが適用された。 このルールはパート15以降でも度々適用される場合がある(詳細は)。 出演者 [ ] メンバーにはそれぞれイメージカラーが設定されており、そのカラーは制服・腕章・STOP手形・1位のバッジ及び放送でのテロップに使用されている。 基本的にイメージカラーは1つに統一されているが、パート19で加入した田中以降はイメージカラーが統一されていない場合が出てきている。 制服 [ ]• 男性 [ ]• 中は出演者のイメージカラーの。 右腕にイメージカラーの• 上段に「ゴチに」、下段に「なります! 」(パート1 )• 上段に「ゴチになります! 」、下段にパート数(パート2 - パート10新メンバーお披露目スペシャル)• (パート10第1戦以降 )• 上下に黄色のライン(パート19第5戦以降大杉の代理で参戦した元メンバー)。 パート17までと代理(パート17までに降板した元メンバー )• 黒の を着用。 夏場は暑さを考慮し、背面はメッシュタイプの生地にして通気性を維持。 左襟に番組のロゴが書かれているバッジ• パート18以降と代理(パート18以降で謹慎または降板した元メンバー )• ファスナー式の学生服 を着用。 ジャケットのファスナー部分と襟口、袖口、左胸のポケット部分には各メンバーのイメージカラーのラインが入っている。 胸ポケット部分に紋章柄のワッペン。 女性 [ ]• 左胸に紋章柄のワッペン• パート17まで及びパート19から(直美以外)• 各自アレンジされた(または)を着用。 右腕に着けるイメージカラーの腕章はパート3~6までの中島(知)とパート8の井上のみ着けていたが、パート18以降は必ず腕章を着けるようになる。 パート18・パート19(直美)• スカート部が長い紺のにイメージカラーのリボンを着用。 ジャンパースカートの左胸部分にイメージカラーのラインが入っている。 右腕にイメージカラーの腕章(紋章入り)。 男女共通 [ ]• 左胸(最初期は襟)にはそのパートで獲得した1位の回数分、星 がデザインされたバッジが付けられる。 銀色の星型(パート1)• 銀色の星型にイメージカラーの四角形のタイ(パート2)• イメージカラーの野球のホームベースに似た形(パート3以降)• パート13からはピタリ賞獲得用のバッジが作られた。 右腕に黄色の腕章(パート19第4戦のみ) コーナー開始当初はメンバー全員がリーゼントやパーマの を被っていたが、パート21現在では岡村のみカツラを着用している。 現在のレギュラー [ ] 記述はMCのを除き加入順とする。 詳しい成績はホームページを参照。 席順の詳細は。 なお、ここで記載されているクビレースの順位は自腹額が多い方から上位順という、放送上ではパート17まで使われていた表記になっている。 () MC(パート10・12・15・19・20以外) パート10・12・15・19・20以外の全パートに参加。 初期メンバーの1人。 当初はリーゼント風のカツラ をかぶり歯にお歯黒を塗っていた が、パート5以降はいずれもしなくなった。 パート21では制服の胸ポケット部分に「ヤベチャンマン」のイラストが描かれたワッペンが付いている。 船越からは「 矢部ちゃん」、森からは「 浩之さん」という愛称で呼ばれることがあった。 パート3までは、一品目にご飯もの(や)のメニューを注文することが多かった。 パート1第1戦で最下位となり、最初の自腹となった。 また、この回の放送当日は矢部の27歳の誕生日でもあった。 パート2では通算自腹額が1位だった。 パート3ではゴチ史上初の年間自腹0、パート5では2戦目で自身初のピタリ賞を獲得。 パート6・8・16最終戦で精算(16ではクビレース1位からの精算)を果たした。 パート7から最初のクビになるパート9まででは、自らをモチーフにした「」を飾っていた。 パート9で初めてクビになって以降、パート11・14・18と計4回もクビを経験している(各パートのクビまでの経緯は)。 クビになった際の散り際の曲はパート9はの『』、パート11はの『』、パート14はの『』 だった。 パート15第24戦では妻のがVIPチャレンジャーとして参戦。 2位で勝ち抜けた。 パート19第13戦では大杉の代理として一時復帰という形で参戦。 結果は4位で支払い無し。 パート19第20戦にて視聴者から「スペシャルメニューの食材の調達のロケを楽しんでるように見える」との指摘を受け、スタッフも「クビの回数も多く、あのまま当たり前のように無条件で現場に戻すのもいかがなものだろうか」という理由で、最終戦では「特別ルールに伴う課題」として矢部は1人別室で特別参戦し、この回のVIPチャレンジャーである・のどちらかの誤差を超えなければ復帰する予定だった。 しかし、結果は最下位の志村の誤差+7800円より多い+8100円でVIPのチャレンジャーの誤差を上回ったため復帰できず、謹慎期間が1年延長となった。 なお、食事代は結果に関係なく矢部自身で支払うルールであった。 パート20第13戦での食材調達ロケにてスタッフが「誰に食材を食べさせたいか?」と聞かされ、矢部が「いや、俺が食べたい」と発言。 その後「ゴチに出て、戻りたいに決まってるやん」と自分からスタッフにすがるように訴え、その結果、翌第14戦にてパート19最終戦同様に1人別室で復帰を賭けたバトルを行った。 復帰条件は、本戦のバトル1位の成績を上回るか並ぶ事だったが、この回1位だった中島(健)の誤差+100円差に対し、矢部は-1900円差(5位相当)だったため、復帰はならなかった。 最終戦でも、前年同様に1人別室で参戦し、この回のVIPチャレンジャーである・橋本のどちらかの成績を上回れば復帰となるミッションが課せられ、本戦最下位だった橋本の誤差-2700円差に対し、矢部は-1400円差(5位相当)だった為、パート21での復帰が決定した。 クビによる謹慎中のシーズンではいずれもチョイ役として出演している。 このうちパート12・15ではスペシャル回での視聴者プレゼントのおみやの調達を担当した。 パート10ではエキストラや食材調達係、青い全身タイツの「ヤベチャンマン」 として出演。 パート12では初期は敗者のトントンボーイやSP料理争奪ゲームのお邪魔キャラ・「ヤーモン」、後期はおみや代を支払う者を決める怪人・「ダーツマン」として出演。 パート15ではおみや代を支払う者を決めるくじ引きのコーナーのMCのキャラクター・哺乳瓶をモチーフにした「育メンマン」 (長男の誕生に伴うもの)として出演。 パート19・20ではVTRのみでの出演 となり、スペシャルメニューの食材調達ロケに向かっていた。 パート19エキシビション~第4戦・第20戦 ではごく普通の作業着、第5戦~第19戦・第21戦~最終戦ではごく普通の青い全身タイツ を着用。 パート20では「ヤベチャンマン」 としての出演で、オープニングに「ヤベチャンマン」のイラストが追加されていた。 謹慎中による特別参戦での服装はパート10では番組仕様でないごく普通の学ラン、パート12第6戦では韓流スター風の衣装、第7戦ではのジャージ、パート15第20戦では胸部に「稜」(長男の名前)と書かれた白の全身タイツに「育メンマン」のの帽子を被った状態で、パート19第13戦では番組仕様の制服 に黄色ラインの入った腕章をつけた状態で、パート20第14戦では「ヤベチャンマン」の衣装で、パート19・20の最終戦ではタキシード姿 で登場した。 やなど、自身のクビによる謹慎中の時(パート10・12・15・19・20)にだけ出演するVIPチャレンジャーも多い。 (ナインティナイン) MC(パート10・12・15・19・20) パート4とパート11第13戦~第22戦以外の全パートに参加。 初期メンバーの1人。 矢部が謹慎中のパートでは、彼の代わりにMCを務める。 パート7第3戦まではパンチパーマのカツラ に口ヒゲのメイク。 パート7第4戦以降、カツラはパートごとに変更している。 エコウィーク期間中は半袖や半ズボンの姿で出演する。 船越や森からは「 岡ちゃん」という愛称で呼ばれることがある。 また、江角からは「 岡ピー」と呼ばれていた。 最初の料理を食べると下を向いて少しためてから、上を向いて「おーいしー!! 」と言うのが恒例。 ためる時間を長くしたり、イタリアンの際にはイタリア語で「Buono!! (おいしい)」と言うパターンもある。 自分を含めて3人以上が頼んだ料理の予想では、自身が最後に予想を言うことを利用して他の者の予想金額の中間の金額にしたり、同じ金額に合わせることがある。 やなどといった人気女優がVIPチャレンジャーで来た場合、ナンパしようとしたり、ハグしようとしたりするなどセクハラと思われるようなの行動を取る事がある。 また、かつてゴチレギュラーだったに対しても同様の行動を取っており、パート12最終戦で彼女がクビになった際には誰よりも深く傷ついていた。 パート2・13~15・17の最終戦で精算を果たし、パート2・8・9・13・16でピタリ賞を獲得。 共に最多記録である。 その一方で、初戦で負けることが多かった時期もある(パート5・7~9・16・18の初戦で最下位)。 パート1では唯一自腹額が100万円を越えた。 パート3ではクビレース2位につけており、最終戦でクビレース1位の中島(知)が精算、VIPチャレンジャーのが最下位となったため繰上げで最初のクビ(謹慎)となり、「覚えとけよ! 」と叫び退場した。 復帰チャンスが2度あり、いずれも果たせなかったが、セインが自主的に卒業したためパート5から復帰。 謹慎中の特別参戦での服装は前述の矢部とは異なりVIPチャレンジャーと同様のごく普通の服装で登場した。 パート5第14戦からは所持金チェックの際に財布と一緒に小物を出しており、パート14初期まではおもちゃの「うなずきん」をゴチ仕様にしたものを傍に飾っていた。 パート17までは毎回違う鞄や財布代わり のアイテムを持ってくる。 また、のを持ってくることもあり、船越のトークが長くなると鳴らして強制的に終わらせる。 所持金は借金嫌いからか大金を持ってくることが多い。 パート7~12、およびパート14~18では新メンバーのレポーターを担当し、その正体を先に知っていた。 パート9以降、ラストオーダーの前に岡村だけカメラに顔を向けてコメントする。 パート3以降のラストオーダー終了後には羽鳥が「(結果は)一体どうなるんでしょうか!? 」と言うと「わかりませーん!! 」などと言うのがお約束になっている。 また同じ料理を頼んだ人数が自分を含めて3人以上の場合、他のメンバーが予想金額を言うテンポに合わせ、最後に同じテンポで「わかりません!! 」と言うパターンもあった。 パート9の第7戦で国分と共にゴチ史上初の同差最下位となり 、パート15の第24戦でも国分と共に同差最下位となった。 パート11では7月15日放送分から12月2日放送分までは体調不良のため欠席。 12月2日放送の第22戦ではオープニングと結果発表のみのワイプ表示で、療養中にが代理出演したVTRを見ながらコメントした。 本戦復帰は12月16日放送の第23戦から。 岡村療養中の代理出演者と成績は以下の通り。 名前 戦 順位 支払い 第13戦 第3位 なし 第6位 第14戦 第2位 第4位 船越英一郎 第15戦 第5位 おみや代 第18戦 森泉 第16戦 第3位 なし 出川哲朗 第17戦 最下位 食事代 第21戦 第4位 なし 第19戦 第3位 第6位 第20戦 第3位 最下位 食事代 藤井隆 第22戦 第1位 なし• パート20では2敗を喫し、クビレース5位ながらクビの可能性がある状況で迎えた最終戦を5位で勝ち抜け、2人目の残留となった。 パート19第16戦から大杉の後任として参加。 コーナーとしては初のシーズン途中に加入した新メンバー。 中島(健)から兄のように慕われ、「 圭兄さん」(もしくは「 圭兄(けいにい)」)と呼ばれていた。 岡村からは「 ケイ・タナカ」や「 圭さん」と呼ばれている。 毎回バトル後半になると急にテンションが上がり、時には他のメンバー(特に中島(健))をも巻き込んで暴走する。 この一連の行動は「ケイ・タナカタイム」と呼ばれている。 初参戦時はのマスクをつけて参戦し、バトル途中から素顔を公開した。 クビレースは生前の大杉が支払った金額を引き継いでスタートとなったが、パート19では参戦した6戦全てで支払い無しだった。 パート20エキシビションにて初めておみや代を支払い、続けて第1戦で初の最下位(おみや代も支払い)となったが、その後に最下位になったのは第3戦のみ。 クビレース4位で迎えた最終戦を3位で勝ち抜け、最初に残留が決定した。 () パート20から参加。 男性ゴチレギュラーとしては初のお笑いタレントの新メンバー。 レギュラー出演以前にも、パート19第1戦に相方の大悟と共にVIPチャレンジャーとして参戦していた(ノブは3位、大悟は最下位で食事代とおみや代を支払った)。 また、パート18エキシビションではメニューに使用されている食材の紹介VTRにコンビで出演している。 エキシビションでは既に会場にいたが、パンダのマスクをつけて参戦し、バトル途中から素顔を公開した。 結果はパート14の上川以来6年ぶりとなる、メンバー加入初戦での最下位となったが、第2戦にて初の1位通過を果たし、続く第3戦ではピタリ賞を獲得した。 なお、第3戦の放送当日()はノブの結婚記念日でもある。 さらに、第13戦で2回目のピタリ賞を獲得した。 しかし2回目のピタリ賞獲得以降は最下位になることも増え、最終戦前の最下位でクビレース2位に浮上。 最終戦では誤差300円のニアピン賞で1位となり、精算と同時に残留となった。 同じパート内でピタリ賞と最終戦精算の両方を経験したメンバーは、パート2・13の岡村に次いで史上2人目。 前述のパート20での2回に加え、パート21第3戦でもピタリ賞を獲得。 3度のピタリ賞は途中加入メンバーとしては最多記録である。 パート20第4戦とパート21第2戦では仕事の都合で欠席し、パート20第10戦では別の仕事で遅刻 した。 代理としてパート20第4戦では出川、パート20第10戦ではが参戦した。 パート21第2戦では橋本・土屋と同様に事前に収録し、モニターでゴチに参戦した。 パート20第5戦からスタッフに代わりゴチのの説明文執筆を担当している。 パート20第9戦から不定期で、相方の大悟が「ダイゴチャンマン」(白の全身タイツに触角が1本)として矢部の食材調達ロケのコーナーに不定期出演。 なお、矢部が復帰したパート21以降も不定期でダイゴチャンマンの食材調達ロケが行われる場合がある。 () パート21から参加。 国分・中島(健)に次ぐ、3人目のジャニーズ枠メンバー。 愛称は「 まっすー」。 メンバー入りする以前に、パート17第15戦とパート20第13戦にVIPチャレンジャーで参戦していた(パート17第15戦では5位、パート20第13戦では3位)。 また、パート15第13戦ではNEWSメンバーの1人であるがVIPチャレンジャーで参戦している(結果は1位)。 第1戦では既に会場にいたが、コアラのマスクをつけて参戦し、バトル途中から素顔を公開した。 第4戦で初めて最下位となり食事代を支払ったが、第8戦のオンラインゴチでピタリ賞を獲得し、自腹額をリセットした。 パート21から参加。 愛称は本人の希望により「 ばっさー」。 メンバー入りする以前に、パート15第26戦にVIPチャレンジャーで参戦していた(結果は4位)。 制服は、黒のカーディガン(夏場はベスト)の下にワイシャツとネクタイ(本人曰く「高校生の時していた格好」 )。 第1戦のメンバー発表時ではドレス姿で登場し、その後はすぐ制服に着替えてバトルを行ったが、「 +11000円」という大きな誤差を出してしまう結果となって初戦から最下位になった。 第3戦では現役の女性メンバーでは史上初めてピタリ賞を獲得し、前々回の自腹額をリセットした。 本コーナーのパート1からの仕切り役で、司会・実況・進行の3役を1人でこなす。 パート18で国分がクビになったことで、ナインティナイン以外では唯一パート1からレギュラーで出演している人物となった。 メンバーのことを名字もしくは名前に「 さん」付けで呼び 、岡村からは「 バード」 と呼ばれている。 突然声がかすれてしまい、岡村が代わりに進行を務めたことが数回ある。 結果発表で、最下位の方の肩をトントンする前の台詞である「いよいよ運命の瞬間です。 」を大きな声で呼びかけるのが恒例である。 ゴチ収録中に羽鳥は弁当を食べていて、オフの時に収録したレストラン等で食事をする(ただし、おみやは貰っている)。 ピタリ賞を発表する瞬間が好きで、羽鳥は「ここが一番練習している部分」だと語る。 パート12第4戦でおみやが4位に当たった際、田山と江角が同差3位だったため番組スタッフは羽鳥に支払いを命じた。 一度は拒否したものの、1位だった佐々木からも支払いを命じられ、自身初の支払い(2万1000円)となった。 フリー転身以降の関東以外の地方や海外へ収録に行く場合、羽鳥は自身が司会をしている番組 の生放送の関係上途中参加となるが、その場合は日本テレビのアナウンサーが代理を務める(代理を担当した者は)。 フリー転身前の香港SP(放送日は2011年3月31日、収録日は2月21日)では、収録翌日(2月22日)に当時司会を務めた『』に中継出演した。 パート12第7戦の京都SP(放送日は2011年4月14日、収録日は退社前の3月21日)よりフリーとなったため、おみや代の対象となった。 ダーツ制導入からはダーツマンの計らいにより的数が減らされていたが第19戦で初めて刺さり、おみやを支払った。 なお、パート13からは再びおみや代の対象外となっている。 局アナ時代は羽鳥のみ名前のテロップが表示されていたが、フリーになってからは廃止されている。 過去のレギュラー [ ] 名前の横にあるのはゴチレギュラー時のイメージカラー。 一部のメンバーはクビになった後も『ぐるナイ』の他のコーナーに度々出演したり、本コーナーにもVIPチャレンジャーやメンバーの代理などで出演している。 在籍時に使用していたイメージカラーは、ゲストカラーに転用されたり、離脱後すぐに次のメンバーに割り当てられる。 2018年2月22日放送分では、「ゴチクビメンバー大集合2時間SP」として、VIPチャレンジャーに船越英一郎と出川哲朗が出演。 2人の他に、平井理央、田山涼成、柳葉敏郎、矢部(当時謹慎中)、優香の5人が出演した(どの役割で出演したかはメンバー個人の項を参照)。 2019年10月17日放送分の「ゴチになります! 20周年記念スペシャル」では、過去のメンバーである船越英一郎、渡辺直美、国分太一、上川隆也、出川哲朗がVTR出演し、ゴチ20周年のお祝いのメッセージを送った。 初期メンバーの1人。 MCのナインティナインを除けばパート1〜18の全てのシーズンにレギュラーとして出演し、「 元祖ゴチドル」 と呼ばれている。 パート1初戦では他メンバー同様カツラをつけ、第2戦からは髪をバックで固めていたが、パート1途中からは通常の髪形になっている。 VIPチャレンジャーにジャニーズの後輩が出演する際は他のゴチメンバーが後輩を持ち上げるため、高圧的に接することが多かった。 SPメニューをかけてのゲームバトルでは風船絡みのゲームが苦手で負けることが多く、本人も風船絡みのゲームを嫌がっていた。 風船ゲームの際、毎回スタッフから耳栓が渡されていたが、岡村によってすぐに没収され 、終盤で大きく膨らんだ風船を見るとすぐにパニックになり耳を塞ぐのがオチであった。 他にも羽鳥によるルール説明の際にゲームで使用される道具による攻撃を食らうことがあった。 史上初の獲得者となったパート2を含め、ピタリ賞を2回獲得(パート2・16)し、さらにパート6では年間自腹0を達成した。 精算はパート1・5・10の3回(10ではクビレース1位からの精算)。 上記のような成績を収めてはいたものの、圧勝の形で残留というケースは少なく、パート4・5・10・16ではクビ寸前まで追い詰められ 、パート7・9では最下位の者のラストオーダーによってクビを免れた。 パート9の第7戦で岡村と共にゴチ史上初の同差最下位となった。 さらにパート15の第24戦でも岡村と共に同差最下位となり、ゴチレージ入会第3号となった。 パート1からパート15第13戦まで唯一皆勤で出演していたが、パート15第14戦ででのキャスターを務める関係上に行くためバトルを欠席。 代理としてTOKIOのが「 友情の学ラン」を着て参戦した(結果は6人中3位 )。 なお、在籍中に収録を欠席したのはこの1回のみであった。 パート18第14戦と第15戦では大杉が2連続でピタリ賞を獲得したのに対し、国分自身は2連続で最下位かつ自腹になり、この時点でクビレース1位に。 その後、矢部がクビレース1位に浮上したものの、「クビ2人」のルール(後述)によりクビ圏内変わらずの2位で最終戦を迎える。 最終戦ではクビレース3位の直美がおみや代を支払ったことで、約6000円差という僅差でクビレース圏外の3位に下がった。 だが最後は国分自身がトントンされ、クビレーストップに浮上してクビとなり、約19年間に及ぶゴチ人生にピリオドを打った。 パート18で支払った1,082,183円は歴代ワースト3位(クビシステム導入後では2位)の記録となってしまった。 パート19第7戦では大杉の代理として、現役当時の制服 を着て約4ヶ月ぶりに参戦。 結果は4位で支払い無し。 国分は同じ初期メンバーのナインティナインや出川と違い、「〇〇チャンマン」などのチョイ役で出演したことは1度も無い。 TOKIOメンバーはパート7以降たびたび参戦するようになり、長瀬が前述の代理も含めて6回、残る3人(、、)はそれぞれ2回参戦。 また、山口は参戦した2回 ともにおみや代を支払った。 国分以外のTOKIOメンバー及びその時の国分自身の成績は以下の通り。 初期メンバーの1人。 前述の矢部とは異なるリーゼントのカツラ に加え、右頬に傷があった。 メニューにがある場合は注文をすることが多い。 パート1では初戦から13連勝で負けなしを長く守り「不敗神話」と言われ(最下位は20戦中1回のみ)、4戦連続1位通過という驚異的な成績を記録した。 しかし、パート2で4連敗(ゴチ最多連敗記録) を記録。 その後第13戦の精算SPで1位となり、精算を果たす。 初期の頃はゲン担ぎとして毎回10万円を銀行の封筒に入れて所持していた。 また、最後に帳尻合わせとしてデザートを1人で複数人前注文することが多かった。 しかしパート2からはこれが仇となって最下位になることが多くなり、クビレース1位で迎えたパート4の最終戦でVIPチャレンジャーのの自腹に加え、同じデザートを2人前注文したため、2位通過で精算できずにクビとなった。 最後に「お前らつくづくだよ! 」と捨て台詞を吐いて去った。 他にも仮に1人前で止めておけばピタリ賞で自腹を免れたことが数回あった。 クビになったパート5からパート16まではSPの度に黄色いタイツに黄色い覆面の「デガチャンマン(デガレンジャー )」というマスクマンになり、SPメニューを決めるゲームの組み合わせから漏れた岡村の対戦相手や進行などで乱入するが、毎回ゲームそっちのけで岡村と乱闘しマスクを脱がされ「子供たちの夢が!! 」と顔を抑えて退散していく。 当時クビによる謹慎中でおみや代決めのクジを「育メンマン」として担当していた矢部がバトルに特別参戦していたため、矢部の代わりにおみや代決めのクジを行った(矢部がメンバーに復帰したパート16エキシビションでも担当)。 パート11の第17戦では岡村代理として6年半ぶりの復活参戦となったが、最下位で自腹となった。 その後の第21戦にも岡村代理として参戦(結果は4位で支払いなし)。 どちらも現役当時の長ラン学生服とリーゼントのカツラを被っての登場だった。 パート16以降ではゲストとして毎年参戦している。 パート16~19では自腹額の精算を目指して出演したが、このうちパート17・18では2年連続で最下位・自腹となり、最後に『ぐるナイ』を「クソ番組」と批判して暴言を吐き 、さらにパート18ではその後にパート4でクビになった時と同様に「お前らつくづくだよ! 」と捨て台詞を吐いて去った。 パート19・20ではパート11と同様にメンバー代理(パート19では大杉、パート20ではノブ)として現役当時の長ラン学生服で出演。 最初の新メンバーで初の女性メンバーだったが、男性メンバーからの扱いは悪かった。 制服はで黒(夏は白)のセーラー服を着用。 高額自腹となるSPに弱く 、パート3と4でクビ寸前まで追い詰められるがどちらも精算し残留を果たした(3ではクビレース1位からの精算だった)。 しかし、パート6残り2戦で連敗を喫したことでクビレース1位に浮上しクビとなった。 パート7第11戦のSPで復帰を賭けVIPチャレンジャーとして参戦したが、結果は5位だった。 TOKIOメンバーやSexy Zoneメンバー、ノブの相方の大悟、NEWSメンバーとは違い、中島(知)の元相方のは一度もゴチに参戦していない。 初戦のみ金髪リーゼントのカツラを被っていた。 ゴチ史上2人目の年間無敗を達成し、自主的にゴチを卒業。 自称「船『ゴチ』」。 他称「食の変態」、「うんちくサスペンス野郎」(岡村が命名)。 食事のうんちくが長いため、矢部に冷たいツッコミを入れられたり、岡村や国分にミニチュアの鐘を鳴らされてトークを強制終了させられることが多い。 また、他の者が頼んだ料理が美味しそうだと「俺も頼もう」や「匂いだけかがせて」と身を乗り出すことがある。 1品目には肉料理を注文することが多い。 初参加のパート5では終盤でを発症して緊急入院したため、ラスト2戦のみ妻(当時)のが代役で登場。 クビレース1位で最終戦を迎え、松居が途中で名前を呼ばれたために精算できず、本人が登場しないまま(電話出演のみで)クビを告げられてしまう。 しかし、パート6直前に船越を含む新メンバー候補5人で行われた「新メンバー入れ替え戦SP」(出演者は「」を参照)で1位となり、ゴチ復帰を果たした。 ナインティナイン以外でレギュラー復帰したのは船越だけである。 その後、第6戦で初のピタリ賞を獲得した。 値段予想は落ち着いていれば上手だが、料理の美味しさに感激し過ぎて混乱することもある。 正会員だったパート5~9では最終戦直前で負けて「崖っぷちに立つ」というジンクスがあり、パート8 と途中で出演を休止したパート10以外はクビレース1位で最終戦を迎えていた。 そのうちパート9では1位となり精算を果たした。 レギュラー時代は小遣い制であったため、基本的に所持金は少なめ。 そのため最下位になると借金をすることになり、次の収録で松居の謝罪の手紙とお土産を配ることがお約束になっていた。 一方、休養中に参戦した松居は100万円の札束を持参していた。 降板後に参戦したパート19第3戦では離婚した後ということもあり、小遣い制が撤廃され、所持金は30万円であった。 のパート10では4月改編で『ぐるナイ』自体が木曜20時枠へ移動となり、裏番組の『』の出演に専念するため、4月9日放送の第6戦を最後に出演を一時休止することとなり 、最後は他のメンバーやVIPチャレンジャーのから花束を送られ、パート9最終戦のときに散り際の曲としてリクエストしたの『』をBGMに退場した。 パート10では出演休止後もそれまでの自腹額は有効でクビの可能性もあったが、最終戦に参戦した際に3位通過で残留を果たす。 しかし、この後も『木曜ミステリー』に出演する可能性があり、羽鳥が「今回で一区切りとさせて頂きます」と告げ、「に専念」という理由で「来たいときに来る」 ゴチ準会員に認定され、散り際の曲としてリクエストしたの『熱狂』をBGMに、岡村達に敬礼して退場した。 パート11では第15戦と第18戦に参戦。 これらはいずれも岡村の代役での出演であるためクビレースには参加していないが、2回ともおみや代に当たってしまった(特に第18戦のおみや代は一人あたりの支払い額として史上最高額)。 パート12〜18では準会員、VIPチャレンジャーのいずれでも出演がなく事実上の降板状態となり、イメージカラーの灰色についてもパート16・17で柳葉(後述)が使用した。 パート19第3戦で8年ぶりの参戦となったが、パート11を含めて3回連続でおみや代を支払う羽目になった。 それ以前にもパート2第12戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は4位で支払いなし)。 制服は、白の 着用 の上に白の、赤基調のチェックの、黒のハイソックスにを着用。 第11戦からは、新発売の「うなずきん」優香バージョンを飾っていた。 天然ボケを連発しながらも実力を発揮していたが、パート7最終戦で最下位となりクビとなる。 パート19第3戦ではおみやダーツを担当した他、第15戦で大杉の代理として12年ぶりに参戦し、結果は1位でピタリ賞を獲得。 女性出演者としては史上2人目で、歴代女性メンバーとしては初の獲得となった。 それ以前にもパート6第9戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は5位で支払いなし)。 制服は標準的な黒(夏は白)のセーラー服を着用。 1品目は肉料理(特に豚肉を使ったメニュー)を注文することが多かった。 これらの記録は現在でも破られていない。 最下位になるとよく涙ぐんだり号泣したりする。 クビになった際は残留を決めたメンバーに向かって涙を流しながら「バカ! 」と叫び退場した。 それ以前にもパート8第9戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は5位で支払いなし)。 岡村と江角からは「 イズミール」という愛称で呼ばれている。 また、国分と船越からは「 泉ちゃん」、矢部からは「 泉さん」と呼ばれていた。 制服は祖母のが本コーナーのためにデザインしたの服とを着用。 イメージカラーのを着けている。 値段予想は大雑把だが、パート9では1位・ニアピン共に6回を記録。 フランス料理対決には弱く、パート10での3回の自腹はすべてフランス料理対決だった。 パート10では初戦から5戦連続で2位通過を果たすもその後は自腹になることが多く、クビレース2位で迎えた最終戦では6位通過だったが、クビレース1位の国分が精算、VIPチャレンジャーのが最下位となったため繰上げでクビとなった。 散り際の曲はの『』だった。 パート11第16戦に岡村の代理として出演し、3位通過を果たした。 パート18第4戦では妹のと共にVIPチャレンジャーとして7年ぶりに復活参戦。 泉は4位、星は6位で姉妹揃って支払いを免れた。 パート19第8戦では大杉の代理として、現役時代にはなかった腕章を着けて参戦し、結果は2位で支払い無し。 歴代の女性レギュラーでは最年長だった。 出演期間は7年と、女性メンバーおよび途中参加メンバーの中では最長記録である。 また、レギュラー加入から数年後には『ぐるナイ』の他のコーナーにも度々出演するようになった。 制服は標準的な黒のブレザー服とスカート(パート10の夏 - パート11初戦までは藍色のとワンピース風の制服)を着用し、も着けていた。 また、パート11以降では夏場においてベルト付セーラーワンピ(パート15第14戦まで)、およびワイシャツと赤のネクタイ(パート15第15戦以降)を着用していた。 普段の役柄とは裏腹にプレッシャーに弱く、初戦に弱い。 初参戦のパート10では開幕4連敗で出川の連敗記録に並んでしまい、パート11でも開幕2連敗を喫した。 パート13の開幕でも最下位となり加えておみや代も支払ったが、このときは新メンバーの杏が不参加だったためクビレース不加算となった(本戦第1戦では5位通過)。 パート14では第1位でニアピン賞を獲得。 パート15と16でも勝ち抜けたものの、両方ともおみや代を支払った。• パート10開幕4連敗から大金を持ち込むようになり、ビリ(主に女性出演者)にお金を貸すことが増え、MCとは別の意味での「リーダー」や「お母さん」的存在となっていた。 また、新聞のでは「女番長」と書かれたことがある。 パート10では、開幕4連敗以降は圧倒的な強さを誇り、20連勝を記録。 これは新メンバーの最多連勝記録である。 パート10では後半に男児を妊娠していることを公表、終盤では制服ではなく紺のワンピースを着用した。 パート11の新メンバー発表の場面には出なかったが、開幕戦は出産後に行われたため参戦した。 しかし結果は最下位となり、2年連続で初戦からトントンされてしまった。 パート11からは必ずカメラに料理を見せてから食べるようになった。 グルメ番組などのいわゆる『箸上げ』『』の一環で、江角は見事な量配分とアングルで料理を際立たせ、「名人」のような扱いを受けている。 本人にもこだわりがあるらしく、他の出演者が箸上げをするようになって以降、コーチのように熱心な「指導」を行うようになった。 クビになった後のパート17以降でも箸に関することがあると名前が出ることがあった。 これまでに2回、江角の一言により他の者がピタリ賞を逃している。 パート11第21戦では出川(岡村の代理)がデザート3人前を2人前に減らしたことに苦言を呈され3人前に戻したが、もし2人前ならピタリ賞だった。 また、パート12の開幕戦ではVIPチャレンジャーのがラストオーダーの一品を追加するか否かを江角に相談した結果追加したが、もししなければピタリ賞だった。 パート12では1位通過はなかったが年間を通しての自腹はダブルゴチ(第6・7戦)でのW自腹のみであった。 しかし、このダブルゴチでは本来田山が支払うはずだった第6戦の分もあわせて食事代48万2400円を支払う羽目になり、この時点でぶっちぎりの1位に浮上した。 パート13の最終戦ではパート9以来、4年8か月ぶりの同差最下位となったものの、なんとか残留を果たした。 パート15では史上4人目となる(女性メンバー初の)年間無敗を達成。 パート16第3戦で1年2ヶ月ぶりに最下位となったが、それまでの連勝を31とし最多連勝記録を更新した。 しかし、ここから堰を切ったように不調に陥り、第5戦の京都SPの高額自腹でクビレース1位に浮上。 第19戦で矢部が最下位となりクビレース2位に下がるも、最終戦で矢部が精算し、最下位の柳葉が食事代とおみや代を支払った ことで繰上げでクビになった。 散り際の曲はの『』だった。 クビが確定した直後、羽鳥が江角への想い入れの強さの余り司会者の立場も忘れて号泣してしまい、矢部にそのことを揶揄される場面もあった。 クビからおよそ1年後に芸能界を引退したため、VIPチャレンジャー参戦および復帰の可能性が完全になくなった。 愛称は「 ノゾミール」。 制服は同じような愛称で呼ばれていた森と同様のものを着用。 初戦では設定金額と100円差のニアピン賞で1位通過を果たし、新メンバーの初戦最少誤差を記録する。 第5戦のSPで初めて最下位となった後は不調に陥りクビレーストップに立つが、最終戦で精算し残留を果たした他、最高精算額も記録する(金額は後述)。 パート12で席替えした際、パート11でクビになった矢部の席になってしまったため、「縁起が悪い」と愚痴をこぼしていた。 ニアピン賞獲得回数も多いものの、初戦を含め自腹、おみや代共に6回で再びクビレーストップに。 最終戦ではクビが1名増えて2人となるルール(後述)が適用されたため精算できなければクビという状況に追い込まれ、結果は4位でクビとなった。 散り際の曲はの『』。 パート12でのニアピン獲得回数は11回で、年間ニアピン賞獲得数の記録を大幅に更新した(この記録は現在でも破られていない)。 パート12の「おみやダーツ」では、クビになりダーツマンとして登場した矢部が毎回無条件で佐々木の札をダーツの的に貼る度に激怒した。 ダーツマンの最終回では的のどこにも当たらず、その回のおみや代のうち1万円を出してやり直し、的中することもあった。 パート13第12戦では当時自身がMCとして出演していた『』の番宣を兼ねておみやダーツに登場。 天敵であり、レギュラー時代に自身を集中攻撃していた矢部の札(的4マス分)を持参し、見事命中させた。 パート18エキシビションで6年ぶりにVIPチャレンジャーとして参戦し、2位で勝ち抜けた。 パート19エキシビションでもVIPチャレンジャーとして参戦したが、最下位で自腹となった。 愛称は「 ターさん」。 やや高めに値段をつける癖から成績が安定せず、最終戦前までクビレース2位につけていた。 最終戦で江角がおみや代を支払い一旦クビレース3位に下がったが、その後最下位となり佐々木とともにクビとなった。 散り際の曲は作曲のオペラ「」の『乾杯の歌』だった。 第13戦では舞台『』の出演のため欠席。 親交があるが代理で参戦した(結果は3位)。 パート19第3戦ではと共に「たっこりはん」として出演。 第12戦では大杉の代理として参戦したが、最下位で自腹となった。 メニューにエビがあるときは、1品目に必ず注文する。 開幕SPでは12月24日まで放送されていた『』の撮影中 でにいたため中継での出演となった。 なお、このときはエキシビション扱いとなりクビレースに加算されなかった。 制服はブレザーが基本だったがその他の服も着ており、『』で『』が放送される週では『』ののコスプレで参戦した。 SPメニューを掛けたゲームでは本気になるあまり女優らしからぬ顔をしてしまうことがあり、メンバーや羽鳥から指摘されることがある。 パート13の初戦では1品目とSP料理を完食した時点で満腹となってしまい、ラストオーダーでデザート1品しか頼まなかったため最下位となる。 パート12の田山とは逆に安めに値段をつけることが多く、その後は最終戦までに自腹7回とクビレースを独走。 最終戦では「背水の陣」として所持金ゼロで臨んだが、江角と同差最下位となり、クビとなった。 散り際の曲はの『』。 年間8回の最下位はパート1の岡村と並ぶワースト記録である。 パート15第9戦でパート13での自腹額91万6700円を精算しにVIPチャレンジャーとして参戦するも最下位で 、おみや代と共に16万8000円の自腹を喫し、総合計自腹額が108万4700円にまで膨らんだ。 さらにパート16第11戦でも総自腹額の精算を目指し再びVIPチャレンジャーとして参戦したが、またしても最下位で自腹。 これでレギュラー時代から数えて4連敗となり大杉の代理として参戦するまで続いていた。 パート19第11戦では大杉の代理として、現役時代にはなかった腕章を着けて参戦。 結果は2位で、レギュラー時代からの連敗記録はストップしたもののおみや代を支払った。 この番組がバラエティー番組の初レギュラー。 それ以前にもパート12第26戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は2位で支払いなし)。 学生服をきっちり着こなしている ため「 委員長」と呼ばれているが、値段予想に自信がない時は岡村から「 ビビり川」とも呼ばれる。 パート14では初戦と第3戦で最下位を喫する。 特に第3戦ではオーダーを変更したためにピタリ賞を逃すという勝負弱さを見せた。 さらに第5戦でもオーダー変更でピタリ賞を逃した上、おみや代を支払っている。 その後もクビレースを独走していたが、第15戦でピタリ賞を獲得し、クビレースの自腹額が0円にリセットされた。 クビレース4位で最終戦を迎え、2位通過となり真っ先に残留を果たした。 なお、仮にピタリ賞を取らなければクビになっていた。 パート14第6戦ではドラマ『』の収録のため2位抜けした直後に退場。 次の第7戦でも同様の理由で代理として()が参戦、2位の発表後に遅れて到着した。 パート15第7戦でも舞台『9days Queen ~九日間の女王~』出演のため代理として()が参戦。 共に勝ち抜けはしたが、又吉がおみや代を払い足を引っ張る形になった。 パート15では2年連続で初戦最下位となり、さらに第13戦の最下位でゴチレージ入会第2号となった。 その後も波に乗れないままクビレース2位で最終戦へ。 最終戦では2位通過だったが、その後自身がおみや代を払う結果となり 、VIPチャレンジャーのが最下位となったためクビとなった。 散り際の曲はの『』だった。 クビ後はパート16第17戦とパート17第16戦にて、これまでの自腹額88万500円を精算しにVIPチャレンジャーとして参戦するも、2戦とも精算はならず。 また、パート16第11戦ではVIPチャレンジャーだった杏の応援として、パート18エキシビションでは新メンバーのヒントVTRで出演した。 パート19第5戦に大杉の代理として現役当時の制服を着て参戦し、1位でニアピン賞(200円差)を獲得。 また、このバトルで最下位となった橋本がまだ未成年ということもあり、「差し出がましい様でなければ」と、本来橋本が支払う食事代約14万円のうち、半分の7万円を工面しようと名乗り出たが、岡村から「それは差し出がましい」との指摘を受け、橋本からも「ルールなので」と拒否された。 元フジテレビアナウンサー で、ゴチレギュラーメンバーとしては初の。 岡村からは「 ヒラリー」の愛称で呼ばれている。 制服は特徴的なライン入りのダブルブレザーにネクタイ。 夏場ではワイシャツにリボン(第12戦~第14戦と第19戦以降)、および(第15戦~第18戦)を着用していた。 1月2日放送のダブルヘッダーゴチで第1戦では4位通過だったが、第2戦にて最下位。 いきなり約38万もの高額自腹となり、ゴチレージ入会第1号となった。 第18戦の自腹でパート1での岡村、パート8での井上に次いでゴチ史上3人目となる年間自腹総額100万を突破。 終盤戦にようやく調子が出できたが、クビレース1位のまま最終戦へ。 6位で勝ち抜けたが、「2人クビ(後述)」のルールに則りクビとなった。 散り際の曲はの『』だった。 本コーナーに出演していたときは『ぐるナイ』の他のコーナーでも進行役を務めていた。 パート17第16戦では自腹額の精算を賭け、同時期にクビになった上川とVIPチャレンジャーとして参戦する。 しかし結果は6位で精算ならず。 パート18エキシビションでは新メンバー2人目の大杉の中継先のリポーターとして登場した。 パート19第3戦では出川の食遍歴の再現VTRに出演。 第10戦と第14戦では大杉の代理として、現役時代にはなかった腕章を着けて参戦。 結果は第10戦では直美と同率で1位、第14戦では5位でおみや代だった。 以前にもパート3第11戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は3位で支払いなし)。 制服は男性レギュラーとしては唯一を着用。 が大好物で、アワビが使われているメニューを1品目にオーダーすることが多い。 メニューを見る時などにをかけている。 パート16では番組ホームページで柳葉がかける老眼鏡のデザインを募集していた。 俳優業では見せないお茶目な言動や豪快な言動を見せることがあり、酒に酔って羽目を外すこともしばしば。 本人は「ギバちゃん」と呼んでもらいたいのだが、パート16では年長者の立場であることと無敗を長らく継続していたためか誰も呼んでくれず、ずっと「柳葉さん」と呼ばれていた。 新メンバーお披露目SPはバトルに直接参戦せず、結果発表直前から収録に合流。 デガチャンマン(出川)によるおみや代のくじに当たってしまい、いきなりの支払いとなったが、クビレースに加算されないエキシビション扱いとなった。 パート16のクビレーススタート後は、ゴチ史上初の開幕3戦連続ニアピン賞での1位通過を達成。 第7戦まで自腹0をキープしていた。 第8戦でおみや代を支払ったものの、無敗で最終戦を迎える。 なお、パート16では江角をライバル視しており、江角が最下位やおみや代になったときは誰よりも喜んでいた。 前述の通りパート16では最終戦直前まで無敗を貫いていたが、最終戦で初めて最下位を喫し、その上おみや代も支払う羽目に。 だが成績が好調だったことから江角の自腹総額に届かなかったため結果発表の前に残留を決めた。 パート17では第8戦で、通常放送では初めての最下位となった。 終盤は苦戦を強いられ、第19・20戦と連敗しクビレース1位に急浮上したが、第21戦の二階堂の最下位で2位に後退し最終戦を迎えることとなった。 最終戦では3位で勝ち抜け、順位発表終了時点ではクビレース2位であったが、順位発表前に決まっていたおみや代の支払い順位を決めるCの箱を羽鳥が開封し、中身が3位と判明。 これにより柳葉が支払うこととなり、最後の最後で再びクビレース1位に浮上してクビに。 散り際の曲にリクエストしたの『』 に乗せ、黒板に描いてあった自分のイラストを消して退場した。 そして柳葉が去った後のパート18で制服が刷新された際、クビが誰になるかわからなかったことから彼の分も今までと同様の短ラン仕様で用意され、開幕戦のオープニングでマネキンに着せられた。 パート19第3戦では矢部のスペシャルメニューの食材の調達のVTRにナレーターとして出演。 第6戦では大杉の代理として、現役当時の制服を着て参戦したが、最下位で自腹となった。 以前にもパート16第3戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は3位で支払いなし)。 本コーナーでは初の平成生まれ のメンバーである。 なお、新メンバーお披露目SPの際、お披露目前に姿が見えてしまう編集ミスがあった。 パート17開幕戦ではまだ制服が制作中であったため私服での参戦となり、第2戦から赤いスカーフで白の(夏場は同じデザインの半袖)に紺のスカートといった昔ながらの制服を着用。 パート17では80年代に流行したのカツラを付けていた が、第18戦以降からは付けなくなっている。 パート17では、初戦では1位でニアピン賞(200円差)を獲得したが、続く第2戦で早くも最下位に。 それ以降もなかなか調子が上がらず、自腹4回、おみや代6回のクビレース1位で最終戦を迎える。 最終戦では4位で精算はならなかったが、クビレース2位の柳葉がおみや代を支払ったことでクビレース1位となったため残留を果たした。 パート17での最下位の発表時に同じくカツラを着用している岡村と残った場合は互いのカツラを交換して被ることがあった。 パート18第17戦ではドラマ撮影のため欠席。 ブルゾンが代理で参戦するも、最下位となり二階堂のクビレースに加算されてしまう。 パート18第20戦にて「 女優業に専念したい」という理由で卒業することが本人から発表された。 この煽りを受け、「クビ2人(後述)」のルールに伴い計3名が降板することが明かされた。 これによりクビレースから除外され、当初は最終戦までバトルに参戦の予定であったが、結果次第ではクビレースに変動が出ない可能性を考慮し、最終戦では羽鳥のアシスタントとして出演。 終了後はクビとなった矢部と国分と共に、の『』に乗せてその場から退場した。 パート20第3戦にてVIPチャレンジャーとして約1年2ヶ月ぶりに参戦、2位で勝ち抜けとなった。 パート3の中島(知)以来となるお笑いタレントの新メンバー。 パート18エキシビジョンではまだ制服が制作中であったため、私服での参戦だった。 生前の大杉とは仲が良く、彼のことを「れんれん」と呼んでいた。 エキシビジョンから参戦し、登場時はシルエットに写し出されたその体型により出演者から笑いが漏れたり、「バレバレ」「ドラムロール必要ない」などとヤジが飛んでいた。 パート18では、季節やその回のレストランや主要食材をテーマにした髪飾りをしていた。 第10戦では主演ドラマ『』(系)撮影のため欠席。 が代理で7年半ぶりに参戦し、結果は同率3位で支払いなし。 羽鳥からはパート18の途中から「直美さん」と呼ばれるようになり、ナレーションからもパート19のエキシビションまでは「渡辺」と呼ばれていたが、パート19初戦からは「直美」と呼ばれるようになった。 ただし、それ以降もテロップは「渡辺」と「直美」の両方が使用されていた。 なお、本項では「直美」の表記に統一している。 パート19第13戦では、MCの岡村が別の仕事で間に合わず遅刻していた事と、大杉の代理で出演していた矢部が謹慎中の身分だった事もあり代わりにタイトルコールを担当した。 なお、女性レギュラーがタイトルコールを読み上げたのは彼女が初。 パート19は、残り2戦となった第20戦の最下位で、クビレース3位の中島(健)におよそ22万円の差をつけてクビレース2位に浮上し最終戦を迎える。 最終戦を5位で勝ち抜けるも、VIPチャレンジャーのが最下位となったためクビとなった。 なお、年間2敗でのクビは史上初となる。 加入当時の年齢は65歳3か月で「ゴチ史上最高齢」である。 本人は「れんれん」と呼んで欲しいとアピールしていたが、実際にこう呼んだのは直美だけだった。 パート19開幕初期の2018年2月21日、急性により死去(66歳没)。 ゴチレギュラーメンバーとしては初の物故者となった。 その翌日に放送された第3戦(2月12日収録)が最後の出演となり(結果は2戦連続の最下位)、冒頭と終盤にて追悼のメッセージが流れ、終了時には出演当時の顔写真も記載された。 なお、同日の平均視聴率は16. エキシビションは撮影のスケジュールの関係でバトルには参加せず、終盤からの登場となった。 第3戦ではドラマ 収録のため欠席。 が代理として参戦するが最下位となり、大杉自身の支払いが無い状態でクビレース初加算となる。 その後、第4戦でのおみや代で自身初の支払いとなり、第10戦で初自腹を喫した。 第14戦ではパート14の上川以来となるメンバー加入1年目でのピタリ賞を獲得し、さらに続く第15戦では 番組史上初の2連続のピタリ賞を獲得した。 上述のとおり死去の翌日放送分が最後の出演となったが、以降の措置については下記の通り。 大杉の急逝から3週間後の3月15日には第4戦が放送されたが、後任は立てずに続行された。 また、この回ではメンバー全員が大杉のイメージカラーである黄色の腕章を着け、後ろに飾られている花も黄色に統一された。 正解金額が表示される画面でも大杉のイラストは最終戦まで使われていた。 第5戦から第15戦までは正式な後任は立てず、「大杉の代役枠」として過去にクビになったメンバー が出演していた。 なお、代理の者が支払った金額はパート19のクビレースには加算されることはなかった。 このルールに則って出演したメンバーと成績は以下の通り。 メンバー 在籍パート 戦 順位 支払い 上川隆也 パート14・15 第5戦 1位 (ニアピン賞) なし 柳葉敏郎 パート16・17 第6戦 最下位 食事代 国分太一 パート1-18 第7戦 4位 なし 森泉 パート9・10 第8戦 2位 出川哲朗 パート1-4 第9戦 3位 平井理央 パート15 第10戦 1位 第14戦 5位 おみや代 杏 パート13 第11戦 2位 おみや代 田山涼成 パート12 第12戦 最下位 食事代 矢部浩之 パート10・12・15・19以外 (参戦当時) 第13戦 4位 なし 優香 パート7 第15戦 1位 (ピタリ賞)• 大杉が着用した制服は同年4月14日に行われたお別れの会「さらば! ゴンタクレ」にて、1位を獲得した回数のバッジ付きでファンブースに展示された。 第15戦にて、第16戦より彼に代わる新メンバーが加入される事が明らかになり、田中圭が新メンバーとして加入した。 なお、田中は大杉の自腹額を引き継いで参加していた為、最終戦で田中が1位となれば大杉の遺族に返金されるルールが適用された。 第17戦では、この日のVIPチャレンジャーで『』等で共演していたにちなんで過去の大杉の出演シーンをVTRで振り返った。 一周忌である2019年2月21日に放送されたパート20第4戦のエンディングの提供クレジットでは、最後のバトルとなったパート19第3戦の映像と共に、「あれから1年経ちました」「大杉さんはいつまでもゴチファミリーです」というサイドテロップを表示。 番組公式ツイッターでも、一周忌のツイートを行った。 先輩である国分に次ぐジャニーズ2人目のゴチメンバーで、歴代の男性レギュラーの中では最年少。 愛称は「 ケンティー」。 番組内では「S. K(セクシー・ゴチ・ケンティー)」と表記された特注の財布を持参していた。 初期は料理(主に1品目)を食べる際、ファンのために用意された「ケンティーカメラ」なるハンディカメラを使用していた。 料理を自撮りをするというものであったが、最後に岡村が勝手にカメラを動かして変顔でジャマをするのがお決まりだった。 また、毎回BGMとして自身が所属するの『』が使用されていた。 ほぼ毎回「セクシーサンキュー」や「サンキューデリシャス」といった決め台詞を用いていた。 また「STOP! 」札を提示する際、「セクシーストップ」と言うこともあった。 エキシビジョンでは既に会場にいたが、当初は犬のマスクをつけて登場し 、ゴチバトル中盤で正体を明かした。 第11戦では映画『』の撮影のため欠席、代理としてSexy Zoneのが中島(健)の制服を着て参戦した。 バトル終了後に電話で中継を結び、撮影シーンの状況から、撮影中の映画のタイトル及びロケ地がであることを明かした。 開幕から無敗を続け、第15戦でピタリ賞が発生した際も最後の2人までは残るも、ピタリとはならず。 初自腹を喫してしまった。 最終戦前までの敗戦は前述の1敗のみであったが、クビレース3位で最終戦を迎える。 最終戦で1位となったため精算を果たした(メンバー加入1年目での精算は、パート11の佐々木以来)。 パート20は序盤から苦戦。 今シーズン最多の5敗で、クビレースは大差で1位となり最終戦を迎える。 最終戦を3位で勝ち抜け、矢部が復帰できずノブが最下位とおみや代になった場合は残留になる可能性もあったが、ノブが1位で精算した為、その時点で1人目のクビが確定した。 クビ確定前の1戦でスタッフが心配して招き猫をテーブルの上に置いたり、羽鳥が開運企画を立ち上げたりしたが、実ることもなくゴチを去る結果となった。 加入当時18歳 のゴチ史上最年少メンバーで、ゴチ史上初の10代メンバーとなった。 制服は歴代のレギュラーメンバーと異なり、毎回違う物を着用していた。 エキシビションはスケジュールの関係でバトルには参加せず、終盤からの登場となった。 参戦当初は「社会経験が少なく不利」という理由から、彼女にのみ特別にヒントが与えられていたが、好成績を理由に第5戦以降はヒントを自ら辞退した。 しかし、それが仇となり第5戦で初自腹となった。 第19戦では初めてヒント無しで1位通過を果たした。 第6・7・9・11戦では映画『』やドラマ『』等の撮影スケジュールのため欠席。 第6・7・9戦ではブルゾンが代理で参戦し、第11戦では事前収録によりモニターで参戦した。 最下位は代理のブルゾンを含めて3回だったが、第13戦のSPでの高額自腹が影響してクビレースは大差をつけて1位となり、最終戦ではクビ2人(後述)のルールにより1位で精算が絶対条件であったが、結果は4位で名前を呼ばれクビとなった(メンバー加入1年目でのクビは、パート15の平井以来)。 パート20最終戦にてメンバー時代の自腹額の精算を賭け参戦するが、最下位で自腹額をさらに増やした。 以前にもパート16第20戦とパート18最終戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(パート16第20戦では5位、パート18最終戦では1位)。 制服は1ヶ月ごとに変遷していた。 」札を提示していた。 エキシビションではスケジュールの関係でバトルには参加せず、終盤から登場。 第1戦では誤差-200円差で1位で通過(VIPチャレンジャーののよしこと同率)。 第3戦では6位抜けであったが、おみや代で初の支払いとなり、続く第4戦にて初の最下位となった。 10月3日放送分では別の仕事の都合で欠席したが、事前に行いバトルには参戦した。 第12・13戦で2連敗した影響もあり、クビレース3位で最終戦を迎える。 最終戦では2位でニアピン賞を獲得したが、クビレース2位のノブが1位で精算し、矢部のパート21の復帰が決定したことで繰り上げでクビとなった。 その他 [ ] 沼山英樹(新宿店店長) パート2後期にレギュラー出演。 主に借金時の「ゴチ屋さん」の店主として出演していた。 パート18に不定期、パート19・20初期にレギュラー出演。 と共にスペシャル料理争奪ゲーム『ブルゾンゲーム』の仕切り役を担当していた。 パート18第9戦ではVIPチャレンジャーとして初参戦し4位。 パート18第17戦では欠席した二階堂の代理で参戦したが、最下位となり自腹となった (後に二階堂本人に謝罪している)。 パート19第6戦・第7戦・第9戦でも欠席した橋本の代理で参戦。 第6戦では3位で支払いなしだったが、第7戦では5位で勝ち抜けるもおみや代を支払うことになり、第9戦では最下位となった。 なお、ブルゾンが参戦する場合でも『ブルゾンゲーム』は通常通り行われた。 2018年の「おもしろ荘」への出演を期にパート19にレギュラー出演。 設定金額発表時に登場していた。 2019年の「おもしろ荘」への出演の期にパート20に不定期出演。 ひょっこりはんとは異なり設定金額発表時に加えおみや紹介時にも登場していた。 パート18以降の最終戦に出演。 メンバーの来年の運勢とクビになるメンバーを占いで予想し、結果をメンバーに伝えている。 また、羽鳥の運勢も予想している。 飯田の占いでは以下のような結果が出ていたが、未だに全てが的中したことはない。 パート18…岡村と矢部がクビになると予想していたが、実際は矢部と国分だった。 パート19…中島(健)と橋本がクビになると予想していたが、実際は橋本と直美だった。 パート20…中島(健)とノブがクビになると予想していたが、実際は中島(健)と土屋だった。 メンバーの変遷 [ ] 色反転はそのパートでクビ(ナイナイの2人は謹慎)になったメンバー、 灰背景はクビ以外の理由で降板となったメンバー。 自腹金は出川が支払い。 パート1第9戦は全編代理で。 パート5第15戦・最終戦は妻(当時)の松居一代• パート12第6戦・パート13第6戦は、パート13第18戦・パート14第8・22戦・パート15第8戦は、パート14第7戦は、パート18第5戦は、パート19第15戦は。 羽鳥が途中から出演。 第13戦は、第14戦は、第15・18戦は準会員である船越、第16戦はパート10でクビになった森、第17・21戦はパート4でクビになった出川、第19戦は、第20戦は、第22戦は藤井隆• パート15第14戦は長瀬智也(TOKIO)• 第13戦は海原はるか• 第7戦は塚地武雅(ドランクドラゴン)• 第7戦は又吉直樹(ピース)• 第17戦はブルゾン• 第10戦は宮川大輔• 第11戦は菊池風磨(Sexy Zone)• 第6戦・第7戦・第9戦はブルゾン• 第4戦は出川、第10戦は織田信成 席順の変遷 [ ]• 大字はVIPチャレンジャー• 代理にパンチ佐藤が座った。 出川と中島(知)の席が入れ替わる。 岡村のクビにより国分の席が右端に移動。 出川のクビにより中島(知)の席が左から2番目に移動。 セインの卒業により岡村が復帰。 国分の席が左端に戻る。 代理に松居一代が座った。 初の8人バトル。 矢部のクビにより森の席が右から2番目に移動。 この間はメンバーが4人になる。 船越が準会員枠への変更により矢部が復帰。 江角の席が左から3番目に移動。 パート11 第13戦-第22戦 (2010年 07月15日-2010年12月 02日) 岡村代理枠 (人数分) 岡村が体調不良による療養のため欠席。 代理が座った。 矢部のクビにより佐々木の席が右から2番目に移動。 新メンバーの杏はのため参戦せず、 初回はエキシビション扱いとなった。 席は初回のみ右端だった。 席は初回のみ右端だった。 このため、国分がこの回に限り左から4番目の席に座った。 さらに矢部もパート15では唯一の参戦。 新メンバーの柳葉はバトルに参戦せず、 エキシビション扱いとなった。 江角のクビにより柳葉の席が左から2番目に移動。 カメラから向かって左側が手前から国分・三浦・二階堂、 右側は手前から岡村・矢部・柳葉の順に座った。 オーダー順は、表の並び順と同じである。 パート18開幕以降は第4戦まで席順が変わっている。 大杉はエキジビションと第3戦を欠席し、 第3戦では勝村政信が代理で座った。 生放送での結果発表は、この回のVIPチャレンジャーである 坂上忍と土屋が仕事の都合で欠席。 橋本はバトルに参戦せず、 エキシビジョン扱いとなった。 第2戦で変更された後、第3戦でこの並びに戻った。 パート19 第5戦 - 第15戦 (2018年 03月22日-2018年 08月30日) 大杉代理枠 VIPチャレンジャー (人数分) 大杉代理枠が導入された。 土屋はバトルに参戦せず、 エキシビジョン扱いとなった。 なお第1戦では、本田が会場に来るまではノブと岡村の間が詰められた。 コーナーの流れ [ ] 基本ルール [ ] 便宜上、現行パート(現在はパート21)のルールを記す。 (丸の中はそのパートの数字、ただしその土地でゴチ以外のこと(観光など)を行う場合は「in(現地)」になる)」と声をかけ、掛け声の丸の数を手(指の数)で表し 、他のメンバーと羽鳥が合図を取る(パート10・12・15・19・20以外は矢部が担当 、岡村は矢部が合図を取った後にパフォーマンスをする。 10・12・15・19・20では岡村が担当、岡村は合図を取ったあとに羽鳥や他のメンバー(主に国分)にちょっかいを出す)。 その後クビレースやメンバー達の最近の話をして、現時点までのクビレースの成績、VIPチャレンジャーの紹介が行われる(パート18以降はゲストの食にまつわる再現ドラマが挿入される。 成人してからの役は、主にものまねタレントが演じる)。 その回の高級レストランに入店し、レストランの紹介と設定金額が発表される。 1品目の注文がスタートする。 なお、各自が頼んだ料理は原則として本人だけが食べ、了承が無い限り他人(同じチームを除く)に分け与えるのはルール違反である(ただし、分け与えてもペナルティはない)。 パート10までは料理が出される順番もオーダー順であったが、パート11からは調理準備ができた順番 (オーダーの順不同)となった。 出演者には設定金額や予想した料理の値段、メニュー名を書くためのメモ用紙 と計算するためのが渡されている。 スペシャル料理は料理の紹介後、食べる権利を賭けたゲームに挑戦。 ゲームに勝つもしくはクリアした者のみがスペシャル料理を食べることが出来る。 パート18以降スペシャル料理のみ、出演者がフリップに予想金額を書いて提示する形式になっている(パート17までは通常通り1人ずつ口答で予想金額を発表していた)。 設定金額に近づくようにラストオーダーを行う。 オーダーを決定したメンバーは「STOP! 」と書かれた手形を模したプレート を出して「オーダー終了」を宣言する。 初期のころは3回目のオーダー以降、好きなタイミングで「STOP! 」を出すことができ、全員が「STOP! 」になるまで4回目と5回目のオーダーが行われたこともあったほか、「STOP! 」を取り消すこともできた。 「STOP! 」プレートを置く際に、ゲストや店にちなんだ「くだり」をすることが多い。 一度オーダーを決定して「STOP! 」のプレートを提示してもヒントや他のメンバーの注文を聞いてから変更することができるが、全員が「STOP! 」プレートを提示すると羽鳥から「全員STOP」の確認が入り、これ以降オーダーの変更はできない。 オーダーの品数は自由で 、同じメニューを複数個注文することも可能である(出川のようにデザートを複数個注文するケースが多い)。 なお、ラストオーダーまでに頼まれなかったメニューは見た目や量、使用素材がオーダーしないと分からない上に、予想外時の帳尻合わせも出来ないため、運も必要となる(そのため、長く出演しているメンバーが最下位で自腹になることも珍しくない)。 結果発表の前に出演者は全員の注文した料理を確認し、最下位を予想する(この時視聴者には、ナレーションによる出演者の注文した料理の一覧と予想合計金額の確認があり、パート6までは左側の席から順に、パート7からは最下位予想で先に名前が出た順に確認される)。 全員の注文した料理を確認した後に(パート11第7戦までは2品目の注文前に)おみやを羽鳥が蓋を開けて 紹介して、1人分と全員分の金額も発表する。 結果発表。 最初に、ピタリ賞の有無が発表される。 最後に残った2人(ブービーまたは最下位が2人以上の場合はその時点で残った人数)のうち、料理長やオーナー に、肩を叩かれた(領収書を渡された)者が最下位(自腹)となる(番組内ではトントンと称している)。 なお、ピタリ賞が出たり精算および復帰チャンスが組まれた場合やパート末の大精算スペシャルでは2位から発表していき、1位と最下位の2人を残す。 最下位が2人以上いる場合も1人ずつトントンされた後に領収書を渡される。 なお、その順位の金額が発表してから羽鳥は「自信のある方」と言い、その際に大半の参加者が(岡村や国分は自信が無くても)手を挙げるのが習慣になっている(ただし、フェイントでおみや代の順位の時やピタリ賞発生時に言う場合がある)。 また、岡村は羽鳥に「次の順位を発表して下さい」などと言い、羽鳥から「最終的に全員呼びます」と返すこともある。 また、最下位を発表する前に出演者の誰か 主にゲストであることが多い が出演予定の番組や映画などの宣伝をすることがある。 結果発表の後に最下位になった者は領収書を開け、自腹金額 を確認してその場で支払う。 その際の所持金の不足分は、メンバー(VIPチャレンジャーやクビになったものを除く)から借金することになる。 」の掛け声と共に最下位となった者に向かって「ゴチになります! 」と声をかける。 また、1位が複数いた場合は相談で締める者を決める場合がある。 なお岡村がしめる際に矢部がビリになった場合は、ふざけた仕草をする場合がある。 この部分がカットされる場合もある。 エンディングでは再度地図と写真・電話番号を掲載した店舗紹介画面に切り替わり、画面上部に 「店舗ではリーズナブルなメニューも取り揃えております」「本日登場の料理はメニューにない場合がございます」というテロップが表示される。 シリーズ開始当初は前者の表示が多かったが、現在は店舗・予想金額に応じていずれか、あるいは両方使用されることもあるほか、稀にテロップの無い店舗もある。 なお、パート17の後半からは、店舗紹介画面が番組の最中(主に結果発表の直前)に変更された。 その後、ビリになった者の近くまでハンディカメラがやってきて、ビリの者が一言反省の弁などを述べて終了する。 追加ルール [ ] スペシャル料理(パート1から) [ ]• 中盤に通常のメニューにはない料理長お勧めの料理(パート8まではスペシャル料理、パート9-11は限定メニュー、パート12-16は明日からの新作メニュー)が発表される。 パート9からは用意される数が参加者数より少なくなった(パート9では1名のみ、パート10以降は1名以上。 店やゲームによって人数が変わり、結果次第では全員が食べられる場合もある)。 注文は、パート2途中までは強制統一か自由選択、パート2途中からはゲームなどを行い 、勝った者が優先的に注文権を得る(負けた者は、パート8までは勝った者に決められるか、勝った者の後に回されるが、パート9以降は原則注文ができない)。 タイトルコールはパート11までは羽鳥が、パート12からは日替わりでメンバーやVIPチャレンジャーが担当していたが、パート16第1戦から再び羽鳥が担当。 パート17の第2戦で一度廃止し、第6戦で復活した。 パート17以降、一部の回では自由選択で頼まないことも可能。 第11戦のみ前菜が出る都合上1品目に実施。 前菜6品のうち注文するかしないかを申請することができ、注文しない場合は「STOP! 」と書かれた手形を模した小さなプレートを置く。 ブルゾンゲーム [ ] パート18からパート19まで行われたがMCのスペシャル料理争奪ゲーム。 パート18では不定期だったが、パート19では毎回行われていた。 出題者のブルゾンがコーナーに挑戦者として出演していた場合 は無条件でスペシャル料理を食べることができる。 残りのひとつって知ってる? ブリリアンが別のロケで不在の場合は、別の芸人コンビが担当することもある。 なお岡村は現時点でブルゾンゲームの中で一度も正解できていない唯一のゲーム(前述)。 二階堂は正解したにも関わらず不正解扱いされてしまうミス もあった。 濁点ハンズアップゲーム• 1問終わるごとに左端にいる者が右端に移動する方式。 濁点の文字でしゃがんだり、濁点以外の文字で両手を挙げたり、アクションを取り忘れたり、しゃがみながら両手を挙げたり、文字を言い間違えたらその時点で脱落。 3人脱落した時点で終了。 ブルゾンくっつきワード• 3つの異なる用語の中に共通するワードを答えるというシンプルなもの。 文字を言い間違えたらその時点で脱落。 3人脱落した時点で終了。 小っちゃい文字つく言葉の世界• 特定の小さい言葉1文字が入るお題に合う用語を答える。 間違えた時点でスペシャルメニューは無しとなる。 正しい順番に並べましょう• 一人ずつ文字が入ったプレートを持って正しい順番に並んで言葉を完成させる。 間違った順番にいると不正解となり、最終的に不正解数が多い方がスペシャルメニューは無しとなる。 タイマン! ひらめきワード• 二人一組で対決する勝ち抜け方式。 正解の判定はに掲載されているものでなければならない。 アゲアゲハイテンションゲーム [ ] パート20から開始した不定期のスペシャル料理争奪ゲーム。 決められたお題となるワードを前の人よりハイテンションに行うのがルール。 前身は中島(健)がメンバーとして参加したパート20のみに実施した「セクシーサンキューゲーム」でお題も「セクシーサンキュー」で統一されている。 順番通りにやると田中がハイテンションになる傾向に陥ることがあり、それが原因でノブ・岡村が2巡目で失格になるケースが続出している ことから、中島(健)が去ったパート21の途中からくじ引き方式で順番を決める方式に変更した。 なお、パート21で復帰した矢部が唯一クリアしていないゲームである。 ピタリ賞(パート1から) [ ]• 注文した料理の値段の合計が目標設定金額と同額になった場合、ピタリ賞として以下の賞金をもらうことができる。 ピタリ賞の賞金 基本 100万円 2009年3月までのSP 200万円 パート12第6戦・第7戦(香港・京都SP) 「Wヘッダーゴチ」にちなむ。 パート15第1戦・第2戦(5時間SP) パート1第6戦 1万ドル 当時の日本円で約115万円である。 パート1第10戦 2000万リラ 当時の日本円で約150万円である。 パート2第17戦 150万円 「ミニスペシャルゴチ」にちなむ。 パート3第3戦 50万円 「デフレゴチ」にちなむ。 パート17第4戦 30万円 「最安ゴチ」にちなむ。 今までにピタリ賞を獲得したのは以下のとおりである。 ピタリ賞獲得者(獲得順) 名前 パート 戦 獲得金額 国分太一 パート2 第7戦 200万円 岡村隆史 第17戦 150万円 パート3 第6戦 100万円 矢部浩之 パート5 第2戦 船越英一郎 パート6 第6戦 岡村隆史 パート8 第7戦 第10戦 岡村隆史 パート9 第6戦 パート10 第10戦 岡村隆史 パート13 第12戦 上川隆也 パート14 第15戦 パート15 第18戦 岡村隆史 パート16 第7戦 国分太一 第10戦 パート17 第7戦 大杉漣 パート18 第14戦 第15戦 家 ファミリーゴチ 第2戦 優香 パート19 第15戦 ノブ パート20 第3戦 第13戦 本田翼 パート21 第3戦 ノブ 増田貴久 第8戦• になるが、ピタリ賞がいる場合はや、番組冒頭や次回予告で告知する場合が多い。 現在、ピタリ賞が一度も出なかったパートはパート12が最後となっており、パート13以降は毎年1回はピタリ賞が発生している(この他、パート1、パート7、パート11も一度もピタリ賞が出なかった)。 歴代女性メンバーとしては優香が史上初めて獲得し、現役女性メンバーではパート21で本田が初めて獲得した。 ピタリ賞が出た回での順位発表はおみや代も含め最終戦と同じ方式(2位から発表し、1位と最下位を残してトントン )で行う。 オーダー変更の有無でピタリ賞を逃してしまう例も少なくない(これが発生した場合、結果発表後に羽鳥から発表される)。 メンバーが獲得した場合、パート7までは賞金分自腹全総額を減らすというルール(パート2では通算自腹額も0円にリセット)だったが、パート8以降は賞金獲得に加えて年間自腹総額が0円にリセットされるルールとなった。 大精算SPでピタリ賞を取った場合は年間自腹総額に加算される形で精算されるが、大精算SPのピタリ賞も獲得者はいまだ出ていない。 事前にピタリ賞の説明をするとき、羽鳥が局アナ時代は懐から現金を見せていたが 、フリー転向後は数字の入ったフリップを見せている。 また、毎回該当者が出たかのようにピタリ賞の有無を発表するのがお約束ではあるが、滅多に出ない為、羽鳥が「出ませんでした~」と言って、メンバーとゲストが落胆するのが恒例である。 出た場合は羽鳥が「出ちゃいました〜」と言って、メンバーとゲストが大喜びする。 前述のように2009年3月までのSP時のピタリ賞ならびにWヘッダーゴチのピタリ賞は200万円のため「スペシャルピタリ賞」と名づけられているが、同賞を獲得した者は出ていない。 1シーズンで2回ピタリ賞獲得は、パート18での大杉 とパート20でのノブのみ。 またファミリーゴチでは親子がピタリ賞を獲得している。 精算(パート1から) [ ] パート末に行われる「大精算スペシャル」で1位になると、それまで払った年間自腹金がその場で現金になって戻り、年間自腹総額も0円になる。 また、メンバー代理が支払った自腹金は、代理を務めた者に精算される。 パート末の大精算スペシャルはクビレース独走者にとっては残留になる最後のチャンスである。 特にクビが2人の場合、クビレース1位の者は精算できなければ大抵の場合はクビになってしまう。 VIPチャレンジャーは過去に自腹になったことがある者が呼ばれることもあり、VIPチャレンジャーが1位になった場合も同様に自腹総額が返還される。 稀に、最終戦以外でVIPチャレンジャーに精算のチャンスが与えられる場合がある。 パート19第16戦より参加した田中は、生前の大杉が支払った金額を引き継いでおり、同パートで精算した場合は大杉の遺族に返金されるルールとなった。 パート15以降で元メンバー がVIPチャレンジャーとして参戦する際は、VIPチャレンジャーが1位になった場合はメンバーだったとき(VIPチャレンジャーとして参戦した際の自腹も含まれるが、過去に精算された分は除く)に払った自腹が全額精算される(パート18第4戦の森、パート19エキシビジョンの佐々木、パート20第3戦の二階堂を除く)。 精算金最高額はパート11の佐々木で84万4800円。 最多精算回数は岡村の5回(パート2・13・14・15・17)。 連続で精算したメンバーは中島知子 パート3・4の2回 と岡村(パート13~15の3回)のみ。 2人以上同時精算になった例はまだない。 最終戦の大精算スペシャルを含め、ピタリ賞で精算になった事例も未だ出ていない。 初の精算バトルとなったパート1第10戦のイタリアSPにおいては岡村、矢部、国分は1位になればそれぞれ払った今までの金額が返金。 メンバー内で唯一なしの出川、VIPチャレンジャーの、が1位になればゴチ史上初のVIPチャレンジャーの自腹でもあるが払った金額が返って来るというルールで、結果は中森が1位となりジャッキーに返金された。 パート2はおよそ約2年間行われたため、第13戦にも精算スペシャルを行った。 パート6第10戦(ゴチ100回記念SP)においては、VIPチャレンジャーが1位になれば今まで出演のVIPチャレンジャーが自腹で支払った総額約417万円が返還されるというルールで行われた。 その日のVIPチャレンジャーはであり、結果はが3位、が最下位となり返還はならなかった。 なお、大竹はゴチ史上最高額である54万6200円を支払った。 最終戦で1位になり、レギュラーメンバーの精算を阻止したVIPチャレンジャー 名前 パート 最終戦最上位メンバー (最終戦順位) 備考 パート7 (3位) もう一人のVIPチャレンジャー・が2位だった。 パート7第2戦での自腹金93,100円を精算。 パート12 (3位) ニアピン賞も獲得。 もう一人のVIPチャレンジャー・が2位だった。 土屋太鳳 パート18 (2位) パート16第20戦に参戦(結果は5位で自腹なし。 もう一人のVIPチャレンジャー・は1位(ニアピン)だった)。 パート18最終戦のもう一人のVIPチャレンジャー・は5位だった。 クビ(パート3から) [ ] 前述の通りパート3での中島(知)の加入でメンバーが増えたことにより新設されたルール。 年間を通して最も自腹金額が高かった者が本コーナーからナイナイ以外は強制降板、ナイナイは謹慎させられるもので、「 クビレース」もしくは「 自腹レース」と呼ばれる。 クビレースの順位は自腹額が高い者が上位になり、低い者は下位となる(ただしパート18以降は順位表記が逆になっているが、本項ではパート17までのものを使用している)。 また、クビを免れた際は「残留」と言われる。 クビが決定した者はその時点で収録会場から退場しなければならない。 パート9からパート17までは最終戦において結果発表の前にクビとなった場合の散り際の曲を1人ずつ紹介し 、クビとなった者はその曲をバックにして退場するシステムが存在した。 後述の「クビ2人」のルール等で発表の途中でクビが決定した場合は、状況を問わずその時点で退場することになり 、特別ルールでおみや代を支払う順位が伏せられた状態で退場した者がおみや代を支払うことになった場合は本番終了後にスタッフが徴収しに行くことになる。 パート18からの最終戦は生放送で結果発表が行われている。 パート5でクビとなった船越は特例としてパート6からすぐに復帰できた。 これは入院した関係でパート5の残り2戦に出られず(松居が代役として参加)、自身の手で残留を決められなかったことに対する船越への配慮からパート6開始前の新メンバー入れ替え戦に出演させてもらい勝利したためである。 岡村、中島、矢部は「 1位になれば次回からレギュラー復帰」(岡村2度、中島は1度、矢部は5度 )という特別ルールのもとでVIPチャレンジャーもしくは特別ゲストとして参戦したが、いずれも果たせなかった。 しかし、岡村はパート4で出川がクビでセインが無敗を果たし卒業、矢部はパート10で森がクビで船越がゴチ準会員となったためそれぞれ復帰ができた。 なお、元メンバーが1位になった場合にレギュラーに復帰できるチャンスはパート12で終了し、以降は元メンバーが1位になるとメンバーだったときを含むこれまでの自腹額(クビになっていないパートの分も含まれるが、過去に精算された分は除く)が精算される制度になった。 復帰・精算を賭けた場合以外で参戦した元メンバーもいる。 復帰・精算を賭けた場合・メンバー代理以外で参戦した元ゴチメンバー 名前 パート 戦 順位 支払い 矢部浩之 パート15 第20戦 第7位 なし 森泉 パート18 第4戦 第4位 佐々木希 パート19 エキシビション 最下位 食事代 二階堂ふみ パート20 第3戦 第2位 なし• パート13・16・18・19・20の開幕戦は新メンバー(パート13は杏、16は柳葉、18は大杉 、19は橋本 、20は土屋 )が不参加だったため、自腹額がクビレースに加算されず、エキシビションとして実施される(パート13の杏以外は途中から収録に合流)。 なお、パート21も18〜20同様に新メンバーが2人だったが、2人目の新メンバーである本田も開幕戦に参加したため、開幕戦の自腹額もクビレースに加算されるようになる。 岡村は1回だけ(パート3)クビになったが、矢部は4回も(パート9・11・14・18)クビになっている。 パート12以降、ナインティナインのいずれかがクビとなった場合、2人は番組自体のMCであるため「 1年間の謹慎」扱いで翌年には復帰ができ、これに伴い謹慎中のシーズンは クビになるメンバーが2人になるルールとなった。 謹慎中の間はチョイ役や1回限りのVIPチャレンジャー等で出演することになる。 なお、現時点で岡村のクビによりこのルールが適用されたことはない。 パート19・20ではクビの回数が多い矢部に来シーズンでの無条件復帰が許されず、最終戦で復帰を賭けたバトルの結果次第で復帰の有無が決定された(詳細は後述を参照)。 ナイナイの謹慎パートとその経緯は以下の通り。 名前 謹慎パート 前パート最終戦直前当時のクビレース 経緯 順位 状況 岡村隆史 パート4 2位 圏外 クビレース1位であった中島の精算と、 VIPチャレンジャーのの自腹に伴い、 繰り上げで圏内に浮上して謹慎となった。 矢部浩之 パート10 クビレース1位であった船越の精算と、 VIPチャレンジャーのの自腹に伴い、 繰り上げで圏内に浮上して謹慎となった。 パート12 自身のおみや代負担に加え、 クビレース1位であった佐々木の精算と、 VIPチャレンジャーのの自腹に伴い、 繰り上げで圏内に浮上して謹慎となった。 パート15 1位 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、 3位で名前を呼ばれたため、精算を果たせなかった。 この時点ではおみや代の支払い順位がまだ発表されておらず、 残留の可能性が残されていたものの、 羽鳥がダーツの的をめくったところ、 自身が払うこととなり、そのまま謹慎となった。 パート19 クビレース3位の直美がおみや代を負担した事で 、 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件となったが、 4位で名前を呼ばれ、その時点で謹慎となった。 パート20 (謹慎中) 特別ルールにより個別でゴチを行い、 VIPチャレンジャー(この回はと)のどちらかの成績を上回る事が条件となったが、 成績を下回ったため、引き続き謹慎となった。 ナイナイ以外でクビになったメンバーとその経緯は以下の通り。 クビ2人のルールが適用されている場合、クビが決定した順に記載する。 名前 パート 最終戦直前当時のクビレース 経緯 順位 状況 出川哲朗 パート4 1位 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、 2位で名前を呼ばれたため、精算できずにそのままクビとなった。 船越英一郎 パート5 2戦を残した状態で自身が入院、が代打で登場するが、 圏内で最終戦を迎え、松居が6位で名前を呼ばれたため、 精算できずにそのままクビとなった。 その後、パート6開幕前に番組が船越の復帰チャンスを実施し、 自身が勝利したため特例で復帰、そのままパート10まで在籍した。 中島知子 パート6 3位 圏外 自身が最後にトントンされ、 一気に圏内に浮上してクビとなった。 優香 パート7 井上和香 パート8 1位 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、 最後にトントンされてそのままクビとなった。 森泉 パート10 2位 圏外 クビレース1位であった国分の精算と、 VIPチャレンジャーのの自腹に伴い、 繰り上げで圏内に浮上してクビとなった。 佐々木希 パート12 1位 圏内 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件であったが、 4位で名前を呼ばれ、その時点でクビとなった。 田山涼成 2位 自身が圏内で最終戦を迎え、 江角がおみや代を支払い一旦圏外に下がったものの、 最後に自身がトントンされて再び圏内に浮上してクビとなった。 杏 パート13 1位 自身が圏内で最終戦を迎え、 同差ビリが判明した結果、精算が残留の絶対条件となったが、 最後にトントンされてそのままクビとなった。 平井理央 パート15 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件であったが、 6位で名前を呼ばれ、その時点でクビとなった。 上川隆也 2位 自身がクビレース圏内で最終戦を迎え、 2位で名前を呼ばれて勝ち抜けるも、おみや代支払いに加え、 自腹の発表で順位が変動せずにそのままクビとなった。 江角マキコ パート16 圏外 クビレース1位であった矢部の精算と、 柳葉の自腹に伴い、繰り上げで圏内に浮上。 この時点ではおみや代の支払い順位がまだ発表されておらず、 残留の可能性が残されていたものの、羽鳥が箱を開けたところ、 柳葉と判明したため、そのままクビとなった。 柳葉敏郎 パート17 全員の結果が発表された時点では おみや代の支払い順位がまだ発表されておらず、 残留の可能性が残されていたものの、羽鳥が箱を開けたところ、 自身が払うこととなり、一気に圏内に浮上してクビとなった。 国分太一 パート18 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、 直美がおみや代を負担したことにより一旦圏外に下がったものの、 最後に自身がトントン され、再び圏内に浮上してクビとなった。 橋本環奈 パート19 1位 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件であったが、 4位で名前を呼ばれ、その時点でクビとなった。 渡辺直美 2位 自身が圏内で最終戦を迎え、 5位で名前を呼ばれて勝ち抜けるも、 自腹の発表で順位が変動せずにそのままクビとなった。 中島健人 パート20 1位 自身が圏内で最終戦を迎え、最終戦は3位で勝ち抜け。 矢部が来シーズン復帰せず、ノブが最下位かつおみや代を支払えば残留できる可能性もあったが、 ノブが1位で精算した為その時点でクビとなった。 土屋太鳳 3位 圏外 自身は2位で勝ち抜けたが、 ノブが1位で精算し、VIPチャレンジャーの橋本が最下位となった為、グレーゾーンにあたるクビレース2位に浮上。 この時点では矢部の復帰の有無が発表されておらず、残留の可能性が残されていたものの、 矢部の結果がパート21での復帰決定となった事で、クビとなった。 先述のクビ2人のルールに関する補足については以下の通り。 パート18では新メンバーが2人(直美・大杉)加入したことでナインティナインが2人いる状態で初めてこのルールが適用された。 第20戦にて二階堂が年内でのゴチ卒業を発表。 これにより二階堂はクビレースから除外されることとなったが、クビ2人のルールは変更されないため、二階堂を含む6人中3人のメンバーが降板または謹慎ということになった(実際に矢部と国分がクビとなり、矢部は謹慎、二階堂と国分は降板となった)。 パート19では初期に大杉が死去したため、第14戦の時点ではクビになるのは1人であったが、第16戦にて田中が加入した事により再適用される事になった。 なお、田中の自腹額は0円ではなく大杉本人が負担した分を引き継いでのスタートとなったため、田中にも十分にクビの可能性が残っている状態だった。 そのため、加入するメンバーが3人になった初のパートであり、パート18に引き続き3人が降板または謹慎するパートとなった(大杉の場合は死去に伴う降板であるため、実際クビになったのは橋本と直美)。 パート20では後述の最終戦での矢部の復帰戦の結果、矢部が復帰できる場合はクビが2人、復帰できない場合はクビが1人となった。 パート18ではクビ2人のルールで、パート19・20では矢部が来シーズンの無条件復帰が許されなかったため、 ナインティナインが揃って不在になる可能性が生じたが、いずれも岡村が残留し、パート20では矢部がパート21での復帰が決まり難を逃れている。 クビ以外の理由でバトルを離脱したメンバーは以下の通り。 名前 パート 戦 理由 セイン・カミュ パート4 - 年間無敗を達成した後、自ら離脱を宣言。 船越英一郎 パート10 第6戦 (最終戦を除く) 2009年4月に放送時間が移動されたことに伴い、 裏番組の『』への出演も兼ねて 俳優業に専念するため。 二階堂ふみ パート18 第20戦 (出演は最終戦まで) 2018年の『』への出演に伴い、 女優業に専念するため。 大杉漣 パート19 第3戦 開幕初期の2018年2月に急逝したため。 矢部 ゴチ復帰へのミッション(矢部謹慎中のパートに限り) [ ] クビの回数が多い矢部に来シーズンでの無条件復帰が許されなかったことからパート19から新設された特別ルール。 個別でゴチを行い、VIPチャレンジャーの2人の内のどちらかの成績を上回る事が復帰の条件。 その条件を満たしたかどうかで復帰の有無が決定される。 パート20で条件を満たし復帰を果たしたが、パート21以降で矢部がクビになった場合は再び適用される可能性がある。 パート19• 特別ルールにより個別でゴチを行い、最終戦のVIPチャレンジャーとのどちらかの成績を上回る事が条件となっている。 しかし最下位の志村けんの成績を下回り、ゴチ復帰はならなかった。 当パートでは矢部復帰の有無に関係なくクビ人数は2人に固定されていたため変動はなかった。 パート20• 特別ルールにより個別でゴチを行い、最終戦のVIPチャレンジャーと元メンバーの橋本のどちらかの成績を上回ることが条件となっている。 本パートでは、特別ルールの結果次第でクビの人数が変動するルールが適用され、復帰できれば2人、できなければ1人がクビになる。 結果、本戦最下位だった橋本や6位の加藤の成績を上回り、ゴチ復帰を果たした。 おみや(パート3から) [ ] お店がメンバーに用意するのこと。 代金は自腹金額に加算され、最下位の者(パート8以降は2位以下のうち1名。 詳しくは)が支払う。 なお、おみや代も年間自腹総額に加算されるが、パート18以降は年1回におみやがない場合がある。 またパート6以降は「 羽鳥の分のおみや追加とスペシャル の際には視聴者プレゼント用が追加される」という追加ルールが設けられた。 バトルに参加していない羽鳥も毎回おみやをもらうため、メンバーやVIPチャレンジャーから「参加していないのにタダでもらえる」や「何でもらってるの」と言われることがある。 スペシャルの場合の視聴者プレゼントの応募方法は以下の通り。 パート6からパート12まで• パート13からパート15のWゴチまで• 自腹しそうな者(最終戦はクビになりそうなメンバー)の番号に電話して 、当たった者の中から抽選で選ばれる。 パート15伊豆SP以降• ツイッターまたは番組ホームページで自腹しそうな者(お正月SPでは新メンバーは誰か、最終戦ではクビになりそうなメンバー(クビが2人の場合は両方的中させる必要がある))を記入して投稿し、正解者の中から抽選で選ばれる。 通常はメンバー、VIPチャレンジャーおよび羽鳥に用意されるが、視聴者プレゼント用以外では以下のような例外がある。 新メンバー入れ替え戦SP(パート6開始前):新メンバー候補5人とバトルに参加していない残留メンバー4人の合計9人。 パート8第14戦:おみや紹介のために出演したお笑いコンビのの2名分。 パート10第6戦:この日で一時出演を休止する船越に配慮し、船越はおみやを好きなだけ持ち帰りできるというルールとなり、その結果母であると妻(当時)の松居の2名分が追加。 パート11第17戦:VIPチャレンジャーのがこの年の『』のチャリティーマラソンランナーだったこともあり、マラソンの指導を行った坂本雄次トレーナーの分(1名分)が追加。 パート12以降、仕事の都合で羽鳥が遅れて収録に参加する場合は代理で進行を務める日テレアナウンサーの分が追加される。 パート12第6戦(香港SP)では事前にメンバーにニセ企画ロケ(1人につき5万円の小遣いが支給されセンスある土産物を買う企画)を行い、購入したものが視聴者プレゼントとして提供された。 パート12第16戦:VIPチャレンジャーのが当時10歳だったため、フォロー役の「VIP保護者」として当時濱田と『』で共演していた()が出演。 おみやも上島用に1名分追加。 濱田が最下位となった場合は「VIP保護者」の上島が代理で支払うルールで行われた。 結果、実際に濱田が最下位となり、上島が支払った。 パート15第1戦から第7戦まで:おみやガール(おみや紹介用の蓋を開ける女性)の分1名が追加された。 パート16エキシビション:バトルに参加していない新メンバー(柳葉)の分1名が追加。 パート16第5戦:京都観光ロケに出演したサバンナの2名分が追加。 パート18第1戦:エキシビジョンで敗れ、岡村に借金を返済しに来た出川の分が追加。 パート18最終戦:視聴者プレゼントの代わりにブルゾンとブリリアンの分が追加。 パート8以降のおみや代の支払いについて [ ] 前述の通りパート7までは最下位となった者が食事代と合わせておみや代も支払っていたが、パート8以降は2位以下のうち1人が支払うことになった。 これによりおみや代支払いと最下位が別々になることが多くなり、最終戦でのクビや残留の条件もより複雑化した。 そのため、最終戦で最下位にならなくても「 おみや代の差でクビになる可能性」が生まれ 、メンバーのをはじめ多数のVIPたちが複数回参戦して全て勝ち抜けながらおみや代に当たってしまう事態を生む要因にもなった。 なお、おみや代に該当する順位の者が複数いる場合は折半となり、逆に該当する順位の者がいなかった場合は後述するルールで決定している。 パート8からパート12第7戦までとパート16第1戦からパート17第21戦まで• 1位で勝ち抜けた者が(ピタリ賞が出た場合や大精算スペシャル、数度の特別ルールで1位の人が最後に残る場合は羽鳥が2位発表前に )ルーレットを回し、止まった順位(2位から最下位)の者がおみや代を支払う「 おみや」のルールが追加された。 パート10第6戦ではルーレットに一時出演を休止する船越の枠が、パート10第22戦では「長年おみやをタダで貰っている羽鳥に1回くらいおみや代を払うかもしれないドキドキ感を味わってもらう」というスタッフのカンペと共に、ルーレットに羽鳥の枠が加わった。 さらにパート12第7戦では羽鳥がフリーになったことに伴いおみや代の対象に加えられた。 鉄板料理店などスペースの都合上、通常のルーレットが設置できない場合はミニルーレットが使用される。 パート12第8戦からパート15第1戦までとパート18第1戦以降• ダーツ方式( おみやダーツ)に変更。 パート12のみパート11でクビ(謹慎)になった矢部が扮するダーツマンがダーツを投げる。 毎回ダーツマンがメンバーの名前が書かれた札を1-2枚(1位は指名しない、VIPチャレンジャーの名前の札も貼ることがあったが、VIPチャレンジャーの名前に当たったことはなかった)、自身の名の札1枚をルーレットの的に入れている。 しかしダーツマンの的に当たったとしても、当然ダーツマンの分のおみやは用意されない。 特にパート11で嫌っていた佐々木は1位以外のときは無条件に貼られていた。 パート12のみ羽鳥がフリーになったことに伴いおみや代の対象に加えられ、パート12第19戦で的中して支払うことになった。 パート12第20戦において、過去に自腹経験のある西田敏行と東幹久が1位になった場合、過去の自腹を精算するというルールにより、おみやダーツ開始以降初めて2位からの発表となった。 そのため順位発表の前にダーツが行われることとなり、かつメンバー全員の札が貼られたが1位が発表されていなかったため、「 メンバーに的が当たり、そのメンバーが1位であった場合はダーツマンがおみや代を支払う」というルールで行われ、さらに視聴者プレゼントの増減を賭けたダーツも行われた(ダーツマンを含む最大6人分追加か5人分取り消しか10人分のまま変動なしで合計6〜12万円)。 結果、5人分の追加に成功し、岡村が11万5000円を支払った。 当初は表題通りダーツで決めていたが、後にパチンコや吹き矢、釣りゲームなど様々な趣向を凝らしていた。 最終戦直前の回でダーツマン自ら引退を発表し、本人たっての希望でキックターゲットで支払う者を決めた(しかし、このときは的を大きく外したため、泣きの1回と引き換えに7人分のおみや代2万1000円のうち1万円を負担。 残りの1万1000円を支払ったのは佐々木だった)。 パート12とパート13の最終戦では参加者7人全員で一斉にダーツを投げ、最も多く刺さった順位の者がおみや代を支払った(この順位が複数ある場合は、該当の順位に絞ってもう一度全員で投げる)。 パート13以降もおみやダーツはパート15第1戦まで継続され 、1位の者がダーツを投げ、的に当たった順位の者がおみや代を支払う。 また、羽鳥はおみや代の対象から外された。 1位が複数いる場合は1位になったメンバーの中から1人が代表してダーツを投げる。 またこれによって該当者がいない順位(1位が2人いた場合は2位、3人の場合は2位と3位の両方)については、該当者がいる順位の中から割り当てる。 パート13第2戦では的の後ろに翌日放送の映画『』のポスターが貼られ、「 ポスターに的中した場合は投げた者(1位)がおみや代を支払う」という特別ルールが適用された。 結果、ダーツを投げた杏はおみやの支払いを免れたものの、羽鳥は今後も同じルールが登場する可能性があることを示唆した。 パート13第12戦ではパート12でクビになった佐々木が『』の宣伝も兼ねて登場し、ダーツを投げた。 また、この時に「 ゴチ12でダーツマンだった矢部に対する仕返し」と称し、矢部の名前が書かれた4マス分の札を貼り、これに命中した場合は矢部がおみや代を支払うというルールで行われた。 結果、見事に矢部の的に命中し 、矢部がおみや代を支払うことになった。 パート13第19戦とパート14第8戦はそれぞれ2週分のおみやとなる。 このおみやは「 名前が書かれている的に当てられたメンバーが2週分のおみや代を支払う」というルールになった(1位になっても回避不能)。 パート14第10戦ではダーツマンとしてのが登場。 またパート14の第8戦ではVIPチャレンジャーのが、第22戦の京都SPではがダーツを投げた。 パート14の最終戦では、的に書かれた順位が隠された状態でVIPチャレンジャーの大地真央が代表してダーツを投げ、トントン後におみや代を支払う順位が発表された。 パート18第1戦からおみやダーツが復活したが、投げるのは勝ち抜けたVIPチャレンジャーに固定され、ダーツ板が回によって順位ごとに範囲が異なるものにリニューアルされた(下位になるほど範囲が広くなる)。 VIPチャレンジャーが最後まで残った場合はトントンが終わった後もしくは始まる前に投げて決める。 パート19第14戦以降は結果発表前にダーツを投げるようになった。 ただし、回によってはミニルーレットでおみや代を支払う人を決める。 パート19エキシビションでは新メンバーの橋本、第3戦ではパート7に在籍した優香がダーツを投げた。 パート15第2戦から第26戦まで• パート14でクビ(謹慎)になった矢部が扮するキャラクター「育メンマン」 がMCを務めるくじ引き「 おみやべ」で支払う者を決めるルールへ変更。 1位以外の者は自分が呼ばれて勝ち抜けする度にくじを1つだけ引き 、「セーフ」のくじを引くかもしくはそれと同様の結果が出た場合はおみや代の支払いは免除となるが、1つだけ入っている「おみや代」のくじを引くかもしくはそれと同様の結果が出た場合はその者がおみや代を支払わなければならない。 なお最後まで支払う者が決まらなかった場合は自腹の発表が終わった後で、最下位から1つ上の順位の者がくじを引いて決める。 これは最下位から1つ上の順位の者もセーフなら、自動的に最下位の者がおみや代も支払うことが確定するため。 また、特別ルールなどで1位と最下位が残っている場合も通常通りに行いトントンの前に決定する(出さなかった場合は最下位が支払う)。 なお、おみや代を支払う者が決まった時点で矢部は撤収する。 このルールの都合上、おみや代の折半の可能性は無かった。 それ以外の決定方法• パート12第6戦では大きすぎて飛行機で持って来られないおみやルーレットの代わりにおみやサイコロを実施。 パート13第19戦ではトントン後にVIPチャレンジャーのによるキックターゲットを実施した。 パート14第24戦ではによるおみやアタックルーレットで決定。 パート15の最終戦ではVIPチャレンジャーのが卓球でたくさんのピンポン球を回転している6つのゴールに入れ、一番多くピンポン球の入ったゴールに書かれている順位の者が支払う(ゴールの順位はA~Fで隠されている)。 当初はトントン後におみや代を支払う順位の発表が行われる予定だったが、平井が6位で抜け、岡村とVIPチャレンジャーの坂上忍が残った時点で、クビとなるもう1人のメンバーがおみや代の結果に関係ないことが判明したため、トントン前に順位が発表された。 パート16エキシビションでは3種類のおみやが用意され、デガチャンマン(出川)によるくじ引き「粘着テープくじ」で決定。 ただし、3つのおみやを別々に払うルールであったため、7つあるくじのうち3つが「おみや代」であった(支払ったのは金額が高い順に柳葉と江角と岡村)。 パート16~18、20の最終戦ではVIPチャレンジャー(パート16は、17は、18は土屋、20では橋本)によるダーツで決定(クリスマスツリーのパネルに飾られたボックス(A~Fまである)の中に入っているカード(の形状をしている)に順位が書かれている)。 トントン後に刺さったボックスを羽鳥が開け、中身の順位が発表された(パート18では生放送だったため順位発表の前に映像で発表。 同時に不正がない事を確認するため、刺さらなかったボックスも全て開封した)。 パート17第1戦ではおみくじを引き、「セーフ」と書かれたくじを引くと支払いは免れるが、「松」「竹」「梅」と書かれたいずれかのくじを引くとおみや代を支払うことになる(松竹梅の順に支払う金額が高くなる。 支払ったのは松がVIPチャレンジャーの、竹が出川、梅が国分)。 パート17第6戦・第18戦・パート18エキシビジョン・第5戦・第18戦・パート19第17戦・第18戦では、スロットで決定。 ドラムは5つ(パート17第18戦では4つまで)あり、下に向かって手動で回し、矢印で指された項目が有効となる。 ドラムの種類は以下のとおりである(画面向かって左からである)。 1つ目は1位担当のおみや代(異なる金額が3種類)。 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数(5人・10人・15人・20人・30人のうちの3つ)• 3つ目と4つ目は3位と4位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリと羽鳥(パート18第18戦・パート19第17戦)のドラムが2つで、それぞれ止まった順位の者が折半で払うが、両方とも同じ順位の場合は1人で全額払う)。 5つ目は5位担当の実際におみや代を支払う人(回す時まで金の幕で隠されている)。 「が支払う」や「3つ目と4つ目に当たった出演者」で止まったら、3つ目と4つ目のスロットで止まった順位の出演者が支払う。 「以外が支払う」に止まったら、1位と3つ目と4つ目のスロットで止まった順位以外の出演者が支払う。 「ではなく番組が支払う」に止まったら、番組側が支払う。 「と羽鳥も支払う」に止まったら、3つ目と4つ目のスロットで止まった順位の出演者と羽鳥が支払う。 「が手押し相撲して負けた方が支払う」に止まったら、3つ目と4つ目のスロットで止まった順位の出演者が手押し相撲をして負けた方が支払う。 ドラムの項目のエリアの幅は基本同じだが、一部の回の5個目のドラムのみ項目のエリアの幅が異なり、「が支払う」のエリアが広く、それ以外のエリアが狭い。 パート17第18戦では4位までがスロットを回し、5位はVIPチャレンジャーのによる「卓球ストラックアウト」で、おみや代を支払う人を決定する。 当初は「ぐるナイ」のロゴに当たった場合は無効になる予定だったが、参加者の抗議により番組側が負担するというルールに変更された。 パート17第11戦では、おみや鍋くじで決定。 鍋は3つ(順位のみ5つ)あり、選んだものが有効となる。 鍋の種類は以下のとおりである。 1つ目は1位担当のおみや代の点数(3点・4点・5点)。 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数(5人・10人・15人)。 3つ目は3位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリのうち止まった順位の者が払う)。 パート17第19戦では、サイコロで決定。 サイコロは5つあり、転がして出したものが有効となる。 サイコロの種類は以下のとおりである(画面向かって左から)。 1つ目は1位担当のおみや代のサイコロ(異なる金額が3種類)。 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数のサイコロ(5人・15人・20人)。 3つ目と4つ目は3位と4位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリのサイコロが2つで、それぞれ止まった順位の者が折半で払うが、両方とも同じ順位の場合は1人で全額払う)。 5つ目は5位担当の実際におみや代を支払う人(回す時まで金の蓋で隠されている)。 「が支払う」で止まったら、3つ目と4つ目のサイコロで止まった順位の出演者が支払う。 「以外が支払う」に止まったら、1位と3つ目と4つ目のサイコロで止まった順位以外の出演者が支払う。 サイコロの面数は基本同じだが、5個目のサイコロのみ面数が異なり、「が支払う」の面数が5つで、「以外が支払う」の面数が1つである。 おみや代に該当する順位の者がいなかった場合• パート9第7戦では史上初めて最下位が2人発生。 この回は6人でのバトルだったため、5位にルーレットが止まった場合、最下位の2人で折半となるルールとなった(最終的に2位に止まったため、このルールが適用されることはなかった)。 パート12第4戦では4位に当たったが、田山と江角が同差3位となり4位がいなかったため、当初は番組が支払う予定だったが、カンペにより羽鳥が支払うことになった。 パート14第6戦でも4位に当たったが、江角、矢部、VIPチャレンジャーのが同差3位となり4位がいなかったため、6位の国分が支払った。 パート19第15戦では6位に当たったが、橋本とVIPチャレンジャーのが同差5位となり6位がいなかったため、5位の2人で折半となった。 パート19第18戦では、スロットで止まった順位が3位と7位で、支払いの対象が止まった順位以外だったが、6位タイで中島(健)とVIPチャレンジャーのが並んだため、この2人のおみや代支払いが免除され、岡村(2位)、(4位)、橋本(5位)、(最下位)の4人で折半となった。 メンバー代理(パート5から) [ ] パート5第14戦収録後の、船越が椎間板ヘルニアで緊急入院したことにより新設されたルール。 メンバーが仕事の都合や体調不良などで欠席した場合は、クビレースに不平等が生じないよう代理の者が参加する。 ただしパート19からは、収録当日に欠席となっても、他メンバーの収録前日に欠席となるメンバー1人で事前収録を行う場合がある(この場合、欠席したメンバーはスペシャル料理が自動的に無しとなる)。 代理出演者がおみや代を支払ったり、あるいは最下位になり食事代を支払ったりした場合は、該当のメンバーのクビレースに加算される。 賞品と選択方法は以下の通り。 なお、ニアピン賞の賞金で年間自腹総額を減らすことはできない。 おみや代を支払うことになった者もニアピン賞だった場合に賞金を獲得できるが、賞金を手にした後におみや代を支払い、年間自腹総額にもおみや代がそのまま加算される(賞金との相殺は不可)。 1回のバトルでのニアピン賞の最多は、パート13の第1・7・9戦とパート15第19戦の4人。 パート18の途中から、出演者が賞金を獲得した場合、食事券の視聴者プレゼントが発生する。 初代 パート6からパート16エキシビション• 賞金は5万円と1,000円。 AとBの2つの封筒のうちどちらか片方を獲得できる。 封筒は透明なアクリルのケースに入れられており、手に取って透かしたり厚さを確かめることはできない。 パート9第9戦で岡村が獲得した際、スタッフのミスにより賞金が封筒に入っていないというハプニングが起きた。 パート12第6戦(香港SP)とパート13第6戦(韓国SP)とパート15第9戦では通常より1つ増え3択となった。 3つ目の中身にパート12第6戦とパート13第6戦は5万が、パート15第9戦は3つ目の中身に10万円が入っていた。 2代目 パート16第1戦から最終戦• 賞品は3万円、1,000円、の3択になり、賞品が入っている箱に刺さっているゴルフのピン型の棒を引き抜く方式となる。 パート16第5戦の京都SPではティッシュの代わりにとなった。 ニアピンを獲得したメンバーは箱の後ろに立ち、他のメンバーは箱の前の蓋が外されて賞品の配置を見ることができ、ニアピンを獲得したメンバーに他のメンバーが指示を送れるようになった。 無論、嘘をついても構わないので、駆け引きが重要の心理戦となった。 3代目 パート17• ニアピンパターゴルフとなり、3万円、1,000円、ティッシュの賞品エリアが均等に三等分された回転する大きなカップに向かってボールを打ち、入ったエリアの賞品を獲得。 挑戦権は3回で、3回とも入らなかった場合は賞品なしとなる。 パート17第4戦では1万円とティッシュの賞品エリアが均等に二等分された回転する大きなカップになっており、挑戦権も1回のみだった。 4代目 パート18• ニアピンフォークとなり、賞品が入っている箱にハンバーグかニンジンが刺さっているフォークが6本あり、このうち1本を引き抜く方式となる。 ハンバーグは当たりで賞金3万円、ニンジンはハズレで賞金なし。 誤差によって当たりの確率が変動し、誤差500円の場合は6本中5本がハズレであるが、設定金額に100円近づくごとに確率が上がり、誤差100円だった場合は6本中5本が当たりとなる。 パート16と同様にニアピンを獲得したメンバーは箱の後ろに立ち、他のメンバーは箱の前の蓋が外されて当たりの配置を見ることができ、ニアピンを獲得したメンバーに他のメンバーが指示を送れる。 無論、嘘をついても構わないので、駆け引きが重要の心理戦となった。 5代目 パート19• ニアピンリンゴとなり、箱にリンゴが6個あり、箱に手を入れてこのうち1個を取る方式となる。 金色のリンゴは当たりで賞金3万円が贈呈されるが、赤いリンゴはハズレで賞金なし。 パート16・18と同様にニアピンを獲得したメンバーは箱の後ろに立ち、他のメンバーは箱の前の蓋が外されて当たりの配置を見ることができ、ニアピンを獲得したメンバーに他のメンバーが指示を送れる。

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