育休手当 支給決定通知書。 育休手当てはいくらもらえる?初めての育休手当が振り込まれた。

育休前に知っておきたい「育児休業給付金」に関する豆知識

育休手当 支給決定通知書

そうなると、「受給資格確認手続き」のみを行なう場合と「受給資格確認手続き」と「初回支給申請手続き」を同時に行なう場合とはでは申請期限が違ってきます。 この手続きだけは事業主しか行なう事ができません。 この確認手続きをし、受給資格があるという事になれば、支給申請手続きは被保険者が行なう事ができます。 こちらも受給資格確認手続きを含んでいますので、同時にするのならやはり事業主が手続きを行なう事になります。 その後2ヵ月後との申請は被保険者でできますが・・・。 で、同時に申請されるとして・・・。 (2ヶ月ごとに2単位を申請) で、申請手続きの際、賃金台帳も提出する事になります。 が、もし、会社が主様の賃金台帳を別にしておらず、他の方と一緒になっているとすれば、会社の給与締め日以降の申請になるかと思います。 申請されれば、約1~2週間くらいで入金されます。 (私は1週間もかからずに入金されましたが) >「育児休業給付受給資格確認通知書」が届くとあったのですが通知書が届いてから振り込まれるのでしょうか? 正直、この通知書が交付されただけでは振り込まれません。 というのも、これは「受給資格があることを確認しました」という通知書だからです。 なので、受給資格があることを確認した通知書なので、これが交付されただけでは支給申請が行なわれているかどうかわかりません。 ちなみに私の場合は社労士が手続きをしたのですが、「受給資格確認通知書」は届きませんでした。 受給資格確認手続きと初回支給申請とを同時に行なったようなのですが「育児休業給付金支給決定通知書」が届きました。 (あと、「休業開始時賃金月額証明書」も一緒に届きましたが・・・) 社労士事務所を通して届いたので、届いた時にはすでに振り込まれた後でした。 なので、振り込まれた後に通知書が届く可能性はあるかと・・・・ ちなみに私の場合です。 参考までに・・・。 年内に支給がなければ、年明け早々には「まだ支給されていないんですけど!!」と強めに出ても良いかもしれません。 ちなみに私のように決定通知書が届く前に支給されている事もあるので、まずは指定した口座を記帳することをお勧めいたします。 給付金の振込みは・・けっこう遅いんです。 今は2ヵ月毎の振込みですが、2ヶ月休んだ事が確認されてからの申請です。 ですので、11月27日までの分・・になりますが、これは11月29日以降(28日日曜日ですから)に会社が申請する事になります。 しかも、受付期間は2ヶ月(初回は3ヶ月)先の月末までですので・・申請受付期間は11月29日から1月30日(初回は2月末日)までとなります。 ハローワークの方は「申請を受け付けて1週間以内に振り込みます」とかつて電話で確認してるので、 会社がいつ、ハローワークに申請しているか・・が問題となります。 最悪2月末日に申請し、3月に9月、10月分が・・なんてこともありえる期間なんです。 それでも正等なんですよ・・ 「まだ申請していません」となっても、まだ申請期間はあるので・・忘れてたとか、遅いとか・・言えないんですよねぇ・・。 通知は「育児休業給付金支給決定通知書」ではありませんか?それはアクマで「申請すれば、貴方にこれだけの給付金がだせますよ」というだけです。 それが来た=振込み完了ではありません。 ですので、早く欲しいのであれば、会社に申請してあるかどうか確認すれば、申請から1週間後には入る事がおおよその目安になります。 ちなみに、私も10月、11月分・・まだなんですよ・・年末でお金かかる月ですし、首長くなってます。 (笑) 記入されたのは事業主とご本人の名前と印鑑が必要な中途半端な大きさの紙だったのでしょうか? もしくは、出産前の一ヶ月ごとの給料額が記載されている大きな紙でしょうか? たしか、両方記入、提出が必要で、銀行にも確認印をもらいに行かなかったと思います。 全ての記入が完了していれば後は、会社(事業主)が管轄のハローワークへ手続きをしに出向く または電子申請)をしなければなりません。 この手続きは、賃金台帳や出勤簿など事業主のみが管理しているのが必要なので、本人は何も出来ません。 と、いうことで。 書類を記入していれば、会社へ「給付金がまだ振り込まれてませんがどうなってますか」と問い合わせましょう。 四ヶ月経過してしまうと天変地異でもない限り、もらえません。 1月28日までです!時間があまりありません。 根気よく電話して早く手続きしてもらいましょう!.

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育児休業給付金支給決定通知書の受領と、育児休業給付金の振り込みがあった話。

育休手当 支給決定通知書

先週、初めての育休手当がやっと支給されました。 ところが、金額が少ない・・・。 想定していた金額の半分しか振り込まれませんでした。 考えても考えても理由はわからない。 もやもやしていたところ、会社から「育児休業給付支給決定通知書」が届きました。 ちなみに、振込名はシヨクギョウアンテイキヨクでした。 あくまでも概略です。 説明を省略している部分がありますので、きちんとした内容を知りたい場合はハローワーク等で〈育児休業給付の内容及び支給申請手続きについて〉という書類をもらってください。 なお、育休手当は2ヶ月ごとに支給です。 実際に振り込みされた金額は30万円だったので、思っていた金額の半分しか今回は振り込みされていません。 振込金額を見た瞬間、内訳を知りたくてもやもやしました。 今回、育休手当として振り込みされた30万円の内訳は以下のとおりです。 これは、「勤続年数が5年以上の社員が育休を取得した場合、最初の1ヶ月は1ヶ月分のお給料を満額支払う」という私が勤める会社のルールが適用されているためです。 賃金月額の80%以上が会社からお給料として支払われている月は育休手当は支給されません。 そのため、 1 の期間は育休手当が支給されておらず、今回は1ヶ月分の300,957円のみ支給されたようです。 私は 1 の期間は育休手当が支給されないことは理解していましたが、H31年1月23日~2月22日の分とH31年2月23日~3月22日の分が今回支給されると思っていました。 そのため、「なぜ30万円しか支給されないんだー!!」と勝手に落ち込んでしまっていました。 〈育児休業給付金支給決定通知書〉の内容を見て一安心。 次回は60万円ほど振込されると思います。 有難い反面、いつ支給されるのかは会社の手続き次第になります。 また、今回の私のように想定していた金額よりも少なく支給される可能性もあります。 産休・育休に入る前に余裕資金をしっかり準備しておいた方が安心だなと改めて思いました。 我が家は産休前から夫のお給料で生活するようにし、私のお給料は投資にまわしていました。 ところが、私が育休に入ったことで私のお給料が途絶えてしまい、「積立投資にまわすお金がないぞー!!!」と3月はちょっとひやひや。 しかも、税理士に払う確定申告のお金のことを忘れていて、想定外に現金が口座から出ていくなんてことも。 来月は私の友人の結婚式が仙台であるため、家族3人で仙台に行く予定。 またしても出費が…。 育休に入って6ヶ月以降は育休手当の支給率が50%になります。 産休・育休に入る前に現金比率をもっと高めておけばよかったと後悔しているところです・・・。 manebanana.

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育児休業給付金支給日の初回はいつ?私の支給決定通知書で解説!

育休手当 支給決定通知書

出産前に一定期間働いていた人であれば、「産休」を終えて育児休業を取得する場合、育児休業給付金、いわゆる「育休手当」が受け取れます。 ただ、この「育休手当」には細かいルールがいっぱいあって、理解するだけでも大変ですよね……。 そこで今回は、一番気になる「育休手当」の計算方法に主に焦点を当てて、情報をまとめたいと思います。 育児休業給付金とは? そもそも育児休業給付(「育休手当」)とは、基本的に女性の労働者が出産をしても仕事を続けやすくなるように、国が平成7年4月1日からスタートした制度になります。 大まかなルールとして、出産後に8週間の「産休」を終えた翌日から、女性は育児休業、いわゆる「育休」を取得できる権利を手にします。 ただ、仕事を完全に休むとなると、勤務先からの給料も完全にストップしてしまうケースがほとんどのはず。 その収入を補い、働かなくても子育てに専念できるように支払われるお金が、「育休手当」なのですね。 育児休業給付金は派遣でも扶養内パートでもアルバイトでももらえる! ただ、「育休手当」は子どもを出産した女性、全員が受け取れるお金ではありません。 「育休手当」の財源は一部国庫からも出ていますが、ほぼ雇用保険から出ています。 その意味で雇用保険に一定期間、加入していた女性でないと受け取れないのですね。 雇用保険制度とは、 <労働者の生活及び雇用の安定と就職の促進>(厚生労働省のホームページより引用) を目的に、働く人の生活と仕事の安定を守るための制度になります。 言い換えれば「育休手当」は、働く女性の雇用の安定を守るためのお金なのですね。 このように書くと、「育休手当は正社員として働いていた人しか受け取れない」と勘違いしてしまうかもしれません。 しかし、「育休手当」の財源は、ほぼ雇用保険料で成り立っていると書いた通り、雇用保険制度に加入して保険料を払っている人であれば誰でも、身分や立場に関係なく「育休手当」を受け取れます。 上の条件を満たす人であれば、 <本人が希望するか否かにかかわらず>(厚生労働省のホームページより引用) 自動的に保険の加入者になります。 「私はどうだろう」と心配な人は、給与明細をチェックしてみてください。 自分では加入した覚えがなくても、労働者の負担分だけ雇用保険料が天引きされているはずです。 ただ注意点として、雇用保険を天引きされている人でも、「育休手当」を受け取るためには、一定の「条件」を満たす必要があります。 育児休業を取得する前の2年間に、11日以上働いた月が合計で12カ月必要という条件。 病気で働けない期間があったなどの場合は、相談に応じてもらえる可能性もあります。 不安な人は、勤務先に問い合わせてみるといいですね。 育児休業給付金の条件について、詳しくはこちら 育児給付金の計算方法 「育休手当」の大まかな内容と、どのような人が受け取れるのかといった点をまとめました。 では、一体どの程度のお金を受け取れるのか、本題の計算方法をチェックしてみましょう。 詳細は後述)の25%相当額、平成13年から19年までは40%相当額、その後は50%相当額まで上がり、現在は67%となっています。 休みに入る前に勤務先から受け取っていた給料を、思い浮かべてみてください。 だいたいその月収の67%相当が、受け取れるのですね。 ただ、「育休」が6カ月を経過すると、原則的には支給額が50%に下がってしまいます。 上限の301,299円が支給されるのは、月収が449,700円ということになります(67%が301,299円となる)。 「育休」に入る前に勤務先からもらっていた「月収」が449,700円の人は、月額301,299円の「育休手当」をもらえますが、毎月50万円、100万円の収入があったとしても、「育休手当」は月額301,299円以上にはなりません。 逆に「月収」の67%が49,848円に届かない人でも、一律で下限の49,848円が受け取れます。 アルバイトやパート勤務で、月収にばらつきがある人などが、より正確に金額を計算したいと思ったら、休業開始時の賃金日額と支給日数を把握する必要があります。 まず休業開始時の賃金「日額」の計算方法は、「育休」開始6カ月前までさかのぼり、6カ月分の収入の合計(保険料などが引かれる前の額で賞与は除く)を180(日)で割ります。 この額に支給日数(「育休」中に月間(1支給単位期間)で仕事を休む日の数。 一般的には30日)を掛け、その67%を計算すると、自分のもらえる「育休手当」の月額がより正確に分かります。 振り込みが遅いときの対処法は?基本的なガイドはこちら 「育休手当」の支給日はいつ? 「育休手当」の計算方法を紹介しました。 では「育休手当」は一体、いつもらえるのでしょうか? 「育休手当」の支給日は(普通は)毎月ではない 何かと出費の多い出産直後、早々に「育休手当」をもらいたい気持ちがあるはずです。 しかし「育休手当」の支給日は、大前提として2カ月ごとにやってくると覚えておきたいです。 毎月の給料の代わりではなく、月額の「育休手当」を2カ月ごとにまとめてもらうイメージですね。 しかも、「育休手当」の受け取り前には、実際に仕事をどのくらい休んだのか、2カ月ごとにハローワーク(公共職業安定所)のチェックが入ります。 「産休」を終えた翌日から「育休」に入れば、なんだかその月の最後ぐらいに「育休手当」を受け取れるようなイメージがあるかもしれません。 しかし、実際には2カ月間、育児で仕事を休む日々を過ごした後でハローワークの審査を受け、給付に値するとハローワークが判断すれば、晴れて「育休手当」を受け取れるようになるのですね。 支給日の初回は「育休」開始から最短で2カ月と22日ほど 「ええ!それなら初回の支給日はいつになるの?」 と驚く人も居るかもしれません。 結論から先に言えば、全ての手続きが最短でスムーズに進んだとしても、初回の支給日は「育休」スタートの日から見て2カ月22日後くらい。 その内訳は、「育休」開始から2カ月+ハローワークによる審査と支給決定の作業(15日ほど)+支給決定を受けてから口座振り込みに要する日数(7日ほど)となっています。 ハローワークの資料には実際、支給決定の前に15日ほどの審査が行われると書かれていて、厚生労働省のホームページにも、 <支給決定日から1週間程度で指定いただいた口座に振込がされます>(厚生労働省のホームページより引用) という記述があります。 要するに「育休」がスタートしてから2カ月と22日後に、最短で初回の「育休手当」が振り込まれるのですね。 次回2カ月分の「育休手当」受け取りのために、「(次回)育児休業給付金支給申請書」に必要事項を記入し、勤務先に送り返す 以上の流れを見てもわかるように、初回(次回以降も)の「育休手当」を最短で振り込んでもらうためには、被保険者であるママ(場合によってはパパ)本人が、先手先手で動く必要があります。 ただ、本人がどれだけ急いでも、勤務先からハローワークに対する書類の提出が遅れれば、その分だけハローワークの審査も遅れ、「育休手当」の給付も遅れます。 早々に書類を提出していて、「育休」スタートからとっくに2カ月が経過しているのに、なかなか「育児休業給付金支給決定通知書」が勤務先から届かない場合は、まず勤務先に確認を入れ、状況を確かめたいですね。 ちなみに「育休手当」の受け取り資格がないと判断された場合でも、ハローワークからは「育児休業給付受給資格 否認通知書」が勤務先に交付されています。 決定、あるいは否認の通知書いずれかの有無も、併せて勤務先への確認が必要となります。

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