ゴム の 木 挿し木。 【徹底解説】ゴムの木を挿し木で増やす方法

ゴムノキの植え替え&挿し木(茎挿しでも、今回は水挿しで挑戦!)【oyageeの植物観察日記】

ゴム の 木 挿し木

樹液からゴムをつくる木をまとめてゴムノキと呼びますが、 観葉植物としてなじみ深いのがインドゴムノキです。 正式名は「フィカス・エラスティカ」といい、 インド、マレーシアなど高温多湿の熱帯自生地では高さが30mにもなるものもあります。 葉は厚く楕円形で光沢のある濃い緑色です。 観葉植物としての品種も多く、 サイズはミニから大鉢まで、斑入りもあります。 代表的な品種「デコラ」は広い葉に厚みがあり、 新葉を包む苞葉は赤みを帯びて、とても初々しい印象。 葉のバリエーションが豊富なうえに日陰の室内でも育ち、栽培が容易なので初心者向きです。 他にも色鮮やかな明るい葉が特徴の「アルテシーマ」や 赤い葉が印象的な「ベリーズ」などゴムの木にはさまざまな種類があります。 観葉植物の中では比較的寒さに強く、暖地では戸外で冬を越すことができますよ。 剪定時期は4月-6月、9月-10月頃に行うと良いでしょう。 7-8月の暑い時期や11月-2月の寒い時期に剪定すると弱ってしまうため注意しましょう。 また、切り口が湿ってしまうと病気になりやすいので剪定は雨の日は避けてくださいね。 剪定のポイントは、まず全体のバランスを見てどんな形にするか考えましょう。 大体のイメージができたら、まずは重なり合っている枝や葉を剪定します。 枝の分かれ目など、新芽を出したい場所の少し上の部分を剪定するのが重要です。 剪定すると切り口からゴムの木特有の白い樹液が出てきます。 直接触ってしまうとかぶれてしまう場合もあるので 剪定の際はゴム手袋などを着用すると安心ですね。 ゴムの木の増やし方はさまざまな方法がありますが、主に「挿し木」と「取り木」があります。 ・挿し木 先ほど説明した剪定方法でカットした枝を再利用するのも良いでしょう。 しかし元気で若い枝を選んだ方が成功する可能性が上がります。 まず、枝を10cmほどにカットします。 葉は何枚か残し、他はすべてカットします。 残した葉は、葉からの蒸散防止のため半分にカットしましょう。 次に枝を斜めにカットします。 これは水を吸収しやすくするためです。 切り口から白い樹液が出てくるので洗い流してください。 1時間ほど水につけたら、あらかじめ用意しておいた挿し木用の土に挿します。 発根するまでは明るく風通しの良い日陰で管理します。 土が乾かない様にこまめに水やりをして上げてくださいね。 ・取り木 取り木とは、新しい根を作る方法です。 太めの茎を選んで取り木を行いましょう。 まずは、ナイフで幹に切り込みを入れて、取り木をする部分の皮を1周ぐるりと剥ぎます。 次に切り口を水でしめらせた水苔で覆い、ビニールで水苔のまわりを囲って固定します。 しめった状態を保つ事がポイントです。 2-3か月ほどで発根するので新しい鉢に植え替えてみましょう。 挿し木に向いていない観葉植物でも取り木なら増やす事ができるかもしれませんよ。

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ゴムの木の育て方!剪定方法や挿し木・植え替えについて|育て方Labo(育て方ラボ)

ゴム の 木 挿し木

スポンサーリンク ゴムの木の育て方 直射日光を避けた 日当たりの良い場所がよいです。 水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 冬場は控えめで土の表面が乾いてから2~3日後に与えます。 高温多湿を好むので霧吹きで葉水を与えると良いです。 肥料は生育期の5月~9月に2週間に1回ほど液体肥料を与えます。 用土 水はけのよい土が良いです。 市販の 観葉植物専用の土がお勧めです。 自分で作る場合は赤玉土6、腐葉土3、川砂1の割合で混ぜ合わせます。 植え替え 適した時期は 5月~9月頃です。 2~3年を目安に植え替えてあげましょう。 鉢から株を取り出して古い土を3分の1ほど落として一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えてあげます。 スポンサーリンク 剪定 適した時期は 5月~9月頃です。 傷んだ枝や重なり合っている枝などを切り戻します。 新しい芽の上で切ります。 増やし方・挿し木 適した時期は 5月~6月頃です。 枝を5㎝~10㎝ほどの長さで切り取り切り口の樹液を水で洗い流します。 下の葉を落とし用土に挿します。 害虫 ハダニやカイガラムシが発生することがあります。 ハダニが発生したら殺虫剤を散布して駆除します。 カイガラムシが発生したらカイガラムシは成虫には薬剤が効かないので歯ブラシなどで駆除します。 ゴムの木の花言葉 ゴムの木の花言葉は「永久の幸せ」です。 ゴムの木は暑さにも寒さにも強く丈夫で育てやすい観葉植物としても人気です。

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ゴムの木の育て方は?水やりや置き場所、肥料や用土など挿し木で殖やせるゴムの木の栽培方法

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ゴムの木は光沢のある楕円形の葉が綺麗な、クワ科フィクス属 フィカス属 の観葉植物です。 小さいサイズでも存在感があるので育てやすい観葉植物として人気があります。 挿し木で増えるほど生命力が強く、半日陰でも育つ耐陰性があるので室内でも管理しやすいですよ。 またゴムの木を含むフィクス属は800種以上あり、気根が特徴の「ガジュマル」や「ベンジャミン」などもゴムの木の仲間です。 日本で観葉植物として売られているゴムの木はインドゴムノキという種類の他に、インドゴムノキを元に品種改良した斑入りの品種や黒い葉の品種などが流通しています。 ゴムの木は名前の由来ともなっている天然ゴムの原料として重宝されている植物で、原生地では樹高30mまで成長します。 また、ゴムの木は「永遠の幸せ」という花言葉を持っているのでにもプレゼントしやすいですよ。 最近では100円ショップでも売っているので初心者でも挑戦しやすい観葉植物です。 ゴムの木についてご紹介したところで、いよいよ挿し木の方法をみていきましょう。 また挿し木をする際、切り口からゴムの原料である樹液が出てきます。 樹液に触るとかぶれてしまったり、服に付いたらシミになったりするので注意してください。 まずは挿し木をするにあたって園芸用品の準備をしていきます。 挿し木に限らず、植物を切る際は切れ味の良いハサミを用意しましょう。 切れ味が悪いハサミで切ってしまうと細胞が潰れて、切り口から腐ってきてしまうからです。 続いて挿し木する土ですが、ゴムの木は中性の土を好むので赤玉土7:腐葉土3の割合の土か、市販の観葉植物挿し木用の土を使いましょう。 赤玉土単用ですと発根後に目詰まりを起こしやすいので腐葉土を混ぜることをおすすめします。 また樹液の対策としてゴム手袋や軍手を用意し、汚れても大丈夫な服装で作業すると良いです。 樹液が床に落ちる場合もあるので新聞紙などを敷くと安心ですよ。 それではゴムの木の挿し木をしていきましょう。 挿し木用の枝を準備する 挿し木にする枝は生命力の強い枝を選びましょう。 葉を2〜3枚程度残して枝を10cmほどのところでカットします。 切る時は節の下を切るようにすると根が早く出てきますよ。 また切り口は吸水性を上げるために斜めに切り、同時に切り口から出てくる白い樹液を洗い流してください。 樹液をしっかりと洗い流さないと挿し木後に水を吸い上げづらくなります。 また葉が大きい場合は、葉から水分が蒸発するのを防ぐため、輪ゴムで丸めてしばるか、半分にカットしましょう。 カット後も葉から水分が蒸発しているので、水分補給させてあげるためにも水に1時間ほどつけておきます。 ちなみに水で薄めた「メネデール」という植物活力素につけると葉が弱りにくくなりますよ。 空気を吸い込むと水の吸い上げが悪くなるので、水中でカットする方法もおすすめです。 挿し木用にゴムの木の枝を切り取るのも良いですが、ぜひ剪定のついでに挿し木を行ってみましょう。 剪定のついでに行うことで効率的に観葉植物の数を増やすことができ、剪定で余った枝を捨てる必要がなくなります。 剪定するのに適した時期は5~6月なのでぜひ挿し木も一緒に行ってあげましょう。 剪定する際は挿し木同様、樹液に注意しながら作業を行ってくださいね。 それでは剪定の方法をご紹介します。 まずは剪定する枝を選びましょう。 内向きに生えている枝や、日光を遮るように生えている枝をカットするとゴムの木が元気に育ってくれますよ。 また剪定後の樹形のバランスも考慮しながらカットしてください。 枝の分かれ目や新芽の上、節の上をカットすると新芽が出てきやすいです。 剪定後は明るい場所で管理していれば、約2ヶ月で新芽が出てきますよ。 ゴムの木が発根したら挿し木は成功です。 発根後は風通しがよく、直射日光の当たらない明るい場所で管理しましょう。 暗い場所で管理すると葉のツヤがなくなったり、徒長したりと元気がなくなってしまいます。 どうしても暗い場所でしか育てられない場合は2~3時間程でも明るい場所に置いてあげましょう。 ただし直射日光に当てると葉が焼けてしまい黒や茶色に変色するので、窓際などに置く際はレースカーテン越しに管理すると良いですよ。 特に夏は日差しが強いので注意してください。 エアコンで空調する際、ゴムの木が乾燥すると葉が変色したり丸まったりしてしまうので、霧吹きなどで観葉植物に葉水をするとより元気に育ってくれますよ。 ちなみにゴムの木は葉が大きいのでホコリがたまりやすいです。 光合成などの妨げになるのでやわらかい布で優しく拭き取ってください。 水遣りは土の表面が乾いてから与えるようにしましょう。 水をあげすぎると根腐れの原因になります。 冬場の水遣りは土の表面が乾いていても土中が湿っている可能性があるので、土の表面が乾いてから数日後に水を与えてくださいね。

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