目撃者 ネタバレ。 目撃者 闇の中の瞳

目撃者 闇の中の瞳

目撃者 ネタバレ

運転中、弟が落としたティアベルを拾ってあげるが顔を上げると横から大きなトラックが飛び出てきたので避けようとして横転事故を起こしてしまいます。 浜中は目撃者に助け出されるが「姉ちゃん助けて」と声が聞こえます。 必死に探すが視力を失っているせいで何も見えませんでした。 ガソリンが漏れて引火し弟は車ごと炎に包まれ亡くなってしまいました。 最愛の弟を亡くし自らも視力を失ってしまったので警察への道が閉ざされてしまいました。 3年後、母親と盲導犬に支えられながら暗闇の中生きているが心に痛みを抱え今でも弟のお墓参りにはいけませんでした。 目撃者 視力を失ってしまったものの視力以外の感覚や匂いで瞬時に何が起こったのか把握できるようになっていた浜中はスケーターが通り過ぎたあと急ブレーキ音を耳します。 盲導犬に指示を出し現場に行って車をノックすると「助けて、連れて行かれる」と後部座席の窓を叩く女性の声を耳にします。 名前だけでも教えてと叫ぶと運転手は車に乗り込み走り去ってしまいました。 浜中は警察を呼んで誘拐事件だと訴えます。 ろれつが回っていなかったので薬で眠らされていた可能性がありラジオの音と肉声は間違えないと告げるが目が見えない事、精神科に通っていることで「目撃者」の意見としては聞いて貰えませんでした。 なんとなくそれを察知した浜中は「目撃者はもう一人います。 車が急ブレーキをかけたのはスケートボードを避けようとしたからです」と教えます。 吉野刑事と定年間近の木村刑事は浜中が「レイサ」と聞いていたので調査に出るがその名前で行方不明者はいませんでした。 やっぱり聞き間違えで話しにならないと思い念のため上司に報告すると「現場の近くにスケートパークがあったら行ってこい」と命じられます。 車と接触しそうになった青年・国崎春馬を発見し聴取するが車の中には誰もいなかったと言いました。 目が見えないことで浜中が間違っているのかと思うが窓を叩いていた音が木村刑事には引っかかります。 しかし吉田刑事は「自殺未遂の記録があるし精神科に通っているのだから幻聴でしょう」と言いました。 誘拐事件 浜中はしっかり声を聞いているのでスケートパークを訪ねます。 あなたの証言次第で助けられるかも知れない」と訴えると春馬は大袈裟にしたくないからと言われ金を受け取っていた事を知ります。 浜中は証拠になるからと金を渡してもらうが「車の中には誰もいなかった」と言われます。 後部座席とトランクが繋がっている車だから、いなかったわけではなく見えなかっただけだと説明します。 春馬がバイトがあるからもういいですかと去ろうとしたので「何かあったら連絡して」と番号を教えました。 浜中はそのまま警察署に訪ねると吉田刑事に勘違いだと言われます。 吉田の身長と朝食に何を食べたのか言い当て「勘違いではない」と強気に出ると浜中の過去を調べていた木村刑事はお金の指紋を調べるよう指示しました。 春馬はアルバイトをしながらどうも事件が気になり卒業アルバムを集めている先輩がいたので調べてもらうが「レイサ」という名前は近辺にいませんでした。 しかし本名にしては珍しい名前だと思いパソコンで検索をかけるとレイサという風俗嬢が3件ひっかかります。 その中の一人の自己紹介ビデオの声を聞いた浜中は声が似ていると言いました。 犯人に狙われる 浜中と春馬は店を訪ねるが「もう辞めたし連絡先も消しました」と言われてしまいます。 レイサに何があったのか話しかけてくる女性にレイサの写真をもらうと風俗の世界から抜け出してくれる救様と一緒なんじゃないかなと言われます。 救様と呼ばれる噂される人物の住所を教えてもらい訪ねるが誰もいませんでした。 春馬は鍵が空いている事を確認して中に入り目が見ない浜中は細かく何があるか説明してもらいます。 匂いと耳で脳裏に描いていくが春馬は男がいるのに気付きます。 そこに車の持ち主を片っ端から探していた刑事もやってきます。 男を捕まえると風俗斡旋は認めたがレイサの事は覚えていませんでした。 家出少女を救う救様じゃないかと聞くと「勘弁してくれよ、愛人関係を結ぶためのどこかのおっさんだろ」と言われます。 都市伝説として広まっているなら現役女子高生に聞けばいいんじゃないかと春馬は気付きTwitterで呼びかけるがスケボーで帰る途中に車に轢かれます。 浜中は刑事と一緒に病院に駆け付けるとすぐに退院できるほどの怪我だったが「恨まれる覚えはないが犯人は目撃した人だったよ。 車のナンバーはO5572だ」と春馬は言いました。 やられっぱなしでは気が済まないと粋がる春馬に「危険だから事件に関わらないで。 遊びじゃないの」と浜中は訴えます。 春馬は浜中が自ら起こした事故で自分と同じ年の弟が亡くなったと刑事から聞かされ心配されているんだと言われます。 車の持ち主・新井を突き止め住所を尋ねるとシャブの多量摂取で亡くなっていたが裏庭から部位が切り取られた数人の女性の死体が発見されました。 浜中は「真犯人は新井を犯人に仕立てるためにナンバーを覚えさせるために狙ったはず」と訴えるが春馬が受け取った金に付着した指紋と一致した事を知らされます。 儀式 浜中は被害者が切り取られた部位が六根清浄という教えと一致していることを突き止めます。 正しい道に救済されるという教えがあり意識の根幹である六感をすべて揃えるにはあと二人被害者が出るはずだと推理し木村刑事に伝えます。 刑事は15年前にも同じような事件があった事を思い出し当時事件を担当していた平山を訪ねると共犯はいなかったがカリスマだとネット上で崇拝されていたと言います。 昆虫採集の趣味がある高校生が目撃者で殺人の現場を盗撮してくれたおかげで逮捕に至りました。 普通はすぐに通報するだろうと不思議に思ったがそれよりも現場を途中ズームにして撮っていた事を平山は気にしていました。 春馬のTwitterにキョウコという女子高生が行方不明だと連絡があります。 被害者には親が子供に無関心という共通点がありました。 浜中は木村刑事に連絡するがキョウコは既に被害者として発見された1人であり捜索願は出ていなかったことを知ります。 しかし被害者の身元を掴ませないのが目撃だと分かったとき、犯人は行方不明者届が出されていないことを知る事ができる警察官だと分かります。 家出少女を補導すればそれに気付くことが出来ます。 また警察にいれば春馬の行動も把握できるし春馬が受け取ったお金をすり替える事も出来ます。 結末と感想「見えない目撃者」 木村刑事は生活安全課に行き補導歴を確認するがどこにもキョウコがいませんでした。 担当の日下部が戻るまで待つよう言われるが平山から「15年前の目撃者の名前は日下部」と連絡があり犯人だと気付きます。 春馬の退院の日に浜中は迎えに行きタクシーに乗せます。 そして木村刑事に会いに行くため「犯人について話があります」とメールを送るが木村刑事は日下部に殺害されていました。 署の前で待っていると木村に変わって迎えに来たという刑事に車に乗せられるが目撃した時の車でも感じたアルコールの匂いに気付きます。 車が停止し異変を感じ取った浜中は聴覚に集中し麻酔注射を打たれる前にドアを開けて外に飛び出します。 盲導犬パルにGOと合図し「助けてください」と叫びながら走ります。 咄嗟にテレビカメラにして春馬に連絡し彼の誘導の元に走り出し地下鉄の階段を降りていきます。 電車に飛び乗って逃げ切った浜中は次の駅で降りるが日下部が待ち構えていました。 母親から渡されていた催眠スプレーを噴射して逃げ出すが転んで手を離してしまいます。 パルの名前を呼びながら走り出すと盲導犬は付いてきます。 そしてエレベーターに逃げ込むが浜中は麻酔注射を撃たれ意識を失ってしまいます。 駅員が駆け付けてきたので日下部は盲導犬を刺し逃走しました。 病院で目覚めた浜中はパルがいないので泣き叫びます。 スクショを撮っていた事で日下部が犯人だと断定されます。 警察は日下部の家を訪ねると儀式の映像が流れていました。 自分は誰も助ける事ができないのだと落ち込む浜中は春馬から木村刑事も連絡が取れないから犯人に捕まったのではないかと言われます。 木村が15年前の事件に関係があるかもと話していた事を思い出し調べると事故物件で放置されている山荘を突き止め刑事と一緒に行くと日下部の車を発見します。 吉田刑事は銃を持って1人で押しかけると木村の死体を発見するが自分も頭をナイフで裂かれ命を落とします。 銃声を耳にした春馬と浜中は侵入すると二人の遺体を発見します。 二人は捕まっている女性を発見するが日下部に見付かります。 春馬は犯人に掴みかかり「逃げろ」と叫ぶと浜中は女性を逃がします。 逃げるよう伝え停電を起こし春馬の救出に向かいます。 二人は春馬のスマホを使って誘導し日下部がつられてやってきたところベッドをドアまで押して閉じ込めます。 浜中はレイサを探しに行くが「おまえ弟を殺したんだって?世の中に絶望してるんだろ、俺と同じだよ」と日下部に捕まります。 「一緒にするな、最後まで諦めない」と言い放ち格闘する浜中は逃走しレイサを発見します。 泣きわめくレイサに「必ず助けるから静かにして」と訴え吉田刑事の銃を持って聴覚に集中します。 浜中が日下部を発砲して倒すと応援要請を受けていた警察が到着しました。 救急車に乗せられる浜中は助かったレイサの手を握り「会えて良かった」と告げました。 弟が亡くなってから初めて墓参りした浜中は「必ず警察官になれるよ」と春馬に伝えました。 その足元にはパルが寄り添っていました。 感想 パル、生きてたんか。 愛犬家の私としては犬にそんな演技をさせるだけでも心苦しいのですが、でも生きてて良かった。 残念なのは「目が見えない」ことが演技であまり伝わってこなかったな。 そして画面が暗くてクライマックスはよく分からなかった。 オリジナルとリメイクの違い リメイクの方が映像的にヤバいですね。 民放で放送できるのかなと思うほどです。 オリジナルは大学をサボってライブを行う弟をむりやり連れ戻すときに事故に遭うわけですが亡くなった後も語り継がれるほどのミュージシャンなんですよね。 そこまでの実力なら認めるでしょって話。 目撃者になる時は浜中自身がタクシーに乗っています。 急ブレーキをかけられ外に出て戻ってきた運転手が「犬を轢いてしまっただけ」と言ったが嘘だと気付き格闘して車から下りる時に女性の声を耳にするのです。 警察に通報するが最初はリメイクと同じで信用されません。 しかし本当に女性が行方不明だと通報があり担当刑事の身長や年齢を言い当てると信じて貰えます。 担当刑事は署に戻り高級車タクシーに乗る左利き(腕時計が右にしてあったから)の運転手を探そうとするがそこへローラースケートが趣味の若者が目撃者としてやってきて「あの車はタクシーではない」と教えてくれるのです。 浜中が犯人に追われる時は怪しい人物に気付いた若者(リメイクでは春馬)にイヤホンを付けるよう言われ誘導通りに逃げる形だが結果は同じです。 だが盲導犬は殺されてしまいます。 若者は最初はただの懸賞金目当てではあったが主人公と接するうちに真剣に向き合うようになる。 そこはいいが懸賞金欲しさに掲示板を見ている姿を目撃された事で命を狙われるのはなんとも無理矢理というか・・・。 犯人を撃退する流れは同じだが動機が違う。 犯人は白いワンピースが似合う妹を溺愛していたが出会い系アプリで遊ぶようになってから見る見るうちに大胆になって変貌していきました。 なんとか元に戻って欲しかったが注意して言い争っている時に誤って殺してしまいました。 それから犯人は妹を変貌させたアプリを恨み利用する女性と待ち合わせして犯行に及ぶようになったのです。 アプリIDは好きな歌詞から作られていたが若者も好きでありすぐに歌詞からだと気付きます。 そしてその歌は浜中の亡き弟の曲でした。 浜中は若者が弟の曲のファンであった事から売りに出す弟の家に案内していました。 そこへ刑事のスマホから場所を割り出した犯人がやってくる形です。 事件解決後に追悼ライブがあり若者が歌うわけだが区切りを付けるために行った浜中はファンから責められるのではないか。 それになんで若者がボーカルやってんのか。 と最後はツッコミを入れたくなる作品です。

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【韓国映画】「目撃者」のあらすじ・キャスト・評価・感想まとめ

目撃者 ネタバレ

ネタバレしまくってますし、 disってまっせー。 な映画。 映画の技法に溺れてしまって、面白い映画を作ろうという意識が希薄になってしまったのかなという感想です。 ラストのネタバレは、台湾の怖いお話を主人公<ワン・イーチー>(シャオチーとも呼ばれています)が語りで、その語りを聞いた主人公の先輩(大学でも会社でも)の女性<マギー>と主人公の表情のアップで終了です。 お話の内容は、1,000台湾ドルで売っている怖いお話の本は、書店の店主によると最後のページが一番怖いとのこと。 で、その本を買って好奇心から最後のページを見たら、本の定価15台湾ドルと書いてありました、というものです。 主人公は、新聞社の(みたいなもんだよね)の頃、大学生のときに教えてもらっていた教授で、新聞社に勤務の(その後大臣にまでなった)<チウ・ジンカイ>の昇進祝いを途中で抜けて車で帰宅途中、その車がエンコ。 で、いつの間にか車内で眠ってしまっいて、ふと目を覚ますと車の衝突事故があった模様。 その事故現場をスクープしたりしました。 事故を起こした側の車は、チウ・ジンカイとマギーが乗っていた車で、主人公も参加していたチウ・ジンカイの昇進祝いからの帰りでした。 この二人、不倫関係になるんですが、多分このときはまだなっていないというか、これをきっかけとしてなったのでしょう。 車を運転していたのはマギーでした。 ぶつけられた側の車には、少女を誘拐して身代金をせしめた男女(女性は<シュー・アイティン>)が乗っていました。 身代金をゲットしてシュー・アイティンらが戻ってきたときに、身代金と引き換えに返すつもりだった少女を、もう一人の仲間<ウェイ>が少女がうるさいからという理由で殺しちゃってたんですね。 で、シュー・アイティンらは何やっとんねんって言いながら、車で逃亡するわけですよ。 で、ちょっと走ったところでマギーの運転する車に追突されちゃったわけですね。 主人公は、事故った車の中にお金がいっぱい入ったバッグを見つけて、そこから200万台湾ドルばっかしを拝借しちゃいます。 逃げたシュー・アイティンらを追ってきたウェイも事故の現場に到着して、お金の入ったバッグだけ持って逃げます。 しかも、その後にちゃっかりお金を数えて、200万台湾ドル分少ないことを把握しております。 シュー・アイティンは助かりますが、男は死亡。 そして、意識を取り戻したあと、搬送先の病院から脱走します。 そりゃするよね。 誘拐犯だし、しかも死んだ男は恋人だったけど、ウェイは恋人が連れてきた奴で自分はよく知らない奴だったし(の割には3Pとかしてそうだったけどw)、うるさいっていう理由で少女を殺しちゃうイカれた奴なので会いたくもないですしね。 ウェイは、シュー・アイティンが病院から逃げたことを知り、彼女を探すために警察官になります。 なんという志望動機(笑)。 足りないお金を取り戻したかったのと、裏切ったことを許せなかったんでしょうね。 車をぶつけたチウ・ジンカイとマギーは、チウ・ジンカイが懇意にしてる自動車整備工の経営者のおっさん<ジー>のところへ、ぶつけた車の処理をお願いしに訪れます。 最初は断っていたジーですが、二人の気持ちに押されて証拠隠滅を請け負っちゃいます。 これが9年前の事故の出来事なんですが、9年後の登場人物達が、主人公がやらかしちゃうことで炙り出されたり色々としていくというお話で、結局、最終的には主人公が一番おいしいところを持っていったのかなって感じです。 分かんなかったところを挙げていきます。 画面が暗かったっていうのもあって、見逃してるのが多いせいかもしれませんが。 ジーは自殺なの?他殺じゃないの?チウ・ジンカイが殺したわけでもないの?罪の意識に苛まれていたとしても、最愛の家族がいるのに自殺はしないでしょと思うのですが。 シュー・アイティンは、どうしてお金を持ってたの?アパートの大家さんにもなってたし、東方美人っていう高いお茶を現金で買えるだけのお金を所持してるし。 結局、身代金は主人公とウェイが持ってたわけだし。 誰か(事故の件でチウ・ジンカイ?)をゆすってたこと? ウェイは、どうして主人公を結局は殺さなかったのか。 挙句に逆に殺されてしまうし。 ダルマにしたシュー・アイティンを見せたかったのか。 主人公は、9年前の事件で自分がお金を事故車から盗んだことがバレていないかどうかを確認したかったから、改めて調べていたと思うのですが、シュー・アイティンがウェイに監禁されてようが助ける義理はなかったんじゃないのかなー。 シュー・アイティンが自分のことを見ていたから(映画の冒頭のシーン)覚えてると思い込んでいたんだろうか。 ウェイの正体が分からなかったから、疑心暗鬼になっていたのかな。 メインキャターの顛末は以下のようになりました。 主人公は1か月前に買った車が事故ってしまったけど、実はその車は9年前の事故のときの車で、何かの運命だと思って探りを入れます。 映画冒頭のスクープの内容がだったことで会社をクビになりますが、チウ・ジンカイのコネ(9年前の事故のことや、マギーとの不倫、ジーの死亡というネタでゆすったんでしょう)で、最終的にはの広報主任に。 そして、ウェイを結果的に殺になりますが、それによって9年前の少女誘拐事件も解決されたことも、主人公の評価にプラスされている模様。 マギーは、(チウ・ジンカイとしてはの広報主任は彼女の予定だったんですが)主人公に蹴落とされて、今はテレビ局のプロデューサー(だったかな)に。 実は、主人公が会社をクビになったのは、マギーがそう進言したからです。 チウ・ジンカイを嫉妬させるために主人公と関係を持ったことを後悔していたのか、追い出したかったっぽいです。 チウ・ジンカイ、大臣のままっぽい。 よかったね。 ジーは、最愛の家族を残して死亡。 上にも書きましたように、自殺なのか他殺なのかよくわからないです。 シュー・アイティンは、事故の影響で右足が不自由に。 でも、お金には不自由してない模様。 家族にも会いに行かずに名前も偽って隠れて過ごしていましたが、主人公のはっちゃけのお陰でウェイに見つかり監禁されて、最後はダルマ状態に。 生死不明ですが、多分お亡くなりになったと思われます。 ウェイは、警察官になり、9年かけて身代金を。 その間に警察の力も利用しシュー・アイティンを探していましたが、主人公のはっちゃけで偶然にも発見。 シュー・アイティンを監禁し、ダルマ(手足を切断)にしちゃいますが、そこに主人公が登場。 激闘の末に主人公をやっつけますが、ダルマにしたシュー・アイティンを主人公に見せたかったのか、その上でお金のありかをゲロさせたかったのか(主人公はシュー・アイティンのダルマ状態を見て本来のゲロを吐きましたがw)、殺しはしませんでした。 で、主人公の逆襲にあってしまい、自分が殺されちゃいます。 しかも主人公は正当防衛で無罪です。 あ、ウェイが主人公にお金どうこうって言ってたから、シュー・アイティンが思い出して、その事実を吐いていたのかもしれないですね。 うーん。 で、だからどうしたの?っていう感想を最後に抱いたのは、何を言いたかったのかよくわかんなかったからです。 dhampire.

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映画『見えない目撃者』ネタバレ感想 きっと吉岡里帆がもっと好きになる!│今日も映画ですか?

目撃者 ネタバレ

目撃者のネタバレあらすじ:起 ある夜、1台の不審な車がトランクに女性を閉じ込めて走っていました。 車はそのまま山道へと進み、やがて山中に車を止めた男は穴を掘り始めましたが、女性はトランクを開けるなり男を殴って逃げ出しました。 数時間前、保険会社に勤めるサンフン(イ・ソンミン)は妻スジン(チン・ギョン)の知人の娘の交通事故に遭ったという案件を処置していましたが、目撃者がいないことからサンフンはうやむやに済ますことにしました。 その夜、同僚たちと飲んだサンフンは購入してばかりの郊外の自宅マンションに戻りました。 その際、サンフンはエレベーターで居合わせた4階に住む女性から近くで悲鳴が聞こえたと知らされましたが、サンフンは困惑しつつも気にせず6階にある自室へと戻りました。 深夜、外から女性の悲鳴を聞きつけたサンフンは窓から様子をうかがうと、帽子を被った男が女性の頭をハンマーで殴りつけていました。 サンフンは警察に通報しようとしましたが、たまたま起きてきた妻のスジン(チン・ギョン)に行動を怪しまれてしまい、更には女性を殴る帽子の男に気付かれてしまったことから結局警察に通報できませんでした。 サンフンは男に襲われるのではという恐怖を抱きつつ眠りにつき、女性は最後の力を振り絞って警察に通報しようとしたところを男にとどめを刺されました。 目撃者のネタバレあらすじ:承 翌朝。 現場ではチャン刑事(キム・サンホ)ら警察が現場検証にあたっていました。 サンフンはスジンに事件には一切関わらないよう命じ、娘のウンジの幼稚園の送り迎えは必ず車で行くよう念を押しておきました。 事件の手掛かりは一向に見つからず、サンフンは職場でも気が気でなりませんでした。 マンションの婦人会は騒動や風評被害に巻き込まれることを恐れて住民たちに警察やマスコミに協力しない方針を固め、チャン刑事は住民の非協力ぶりに困惑、スジンも婦人会の対応に疑問を抱きました。 捜査が進むにつれ、マンション住民のひとりが被害者の悲鳴を聞いてから、被害者が警察に通報しようとした時間が2時間あったことがわかり、マスコミは被害者が悲鳴から2時間の間生きていたことを報じました。 サンフンはあの時通報しなかったことを悔いますが、自宅には謎の無言電話がかかり、飼い犬のピッピが行方不明になったことに不安を覚えました。 しかし、そんなサンフン一家の様子をあの帽子の男が見張っていました。 目撃者のネタバレあらすじ:転 身の危険を感じるサンフンはなおも警察への証言を拒否し続けましたが、やがて容疑者として被害者女性にストーカー行為を働いていた男が浮上しました。 しかし、ストーカーの男は青酸カリを飲んで死亡しているのが発見され、男の自宅からは女性の殺害に使用された凶器のハンマーが発見されました。 男の死因は自殺とみられていましたが、チャン刑事はわざわざ男の自宅に凶器が置かれていたことに不自然さを感じていました。 サンフンはチャン刑事からの情報提供で、死亡したストーカー男は犯人ではないことに気付き慄然としました。 程なくして、サンフンの元を事件当日エレベーターで出会った4階に住む女性が訪ねてきました。 4階の女性はサンフン同様謎の人物から無言電話を受けており、サンフンに一緒に警察に証言に行こうと持ち掛けましたがサンフンは断ってしまいます。 その直後、女性は現れた帽子の男に殺害され、死体は男に持ち去られました。 犯人に気付かれたと悟ったサンフンは電話をかけようとしましたができず、スジンやチャン刑事の問いにも逆ギレするなど真相を語ろうとはしませんでした。 ちなみに、サンフンの愛犬はスジンらに発見されていました。 4階の女性の夫は情報提供を求めるビラを貼りましたが、婦人会の会長は夫は女性に逃げられただけだと言い張り、許可なしにビラを貼ったことを咎めてきました。 スジンは婦人会のやり方に抗議しましたが、サンフンはただ黙って見ているしかできませんでした。 目撃者の結末 チャン刑事の執念の捜査により、マンション近くの山中から犯行に使われたであろう盗難車が発見されました。 カーナビのデータから犯人の帽子の男であるソン・テホ(クァク・シヤン)の自宅を突き止めましたが、証人が現れないことから逮捕に踏み切れないでいました。 そんな時、新聞配達員が当日に犯人を目撃したことがわかり、サンフンは配達員に警察には証言しないよう頼みました。 そこに現れたチャン刑事は再三サンフンに証言を求めましたが、サンフンは警察は家族を守ってくれるのかと言って拒否しました。 ところがその直後、新聞配達員は犯人に襲われて重傷を負い、自分が証言しなかったことで更なる事態の悪化を招いたことを痛感したサンフンは遂にチャン刑事に全てを打ち明け、4階の女性は殺害されたことまでも証言しました。 サンフンは警察に証言する前にスジンに全てを打ち明け、妻子と借金してまでも手に入れたマンションを守るために証言しなかったことを釈明しました。 一方、チャン刑事らはソン・テホの自宅へ乗り込みましたが、ソン・テホは自宅から抜け出しました。 そのことを警察署で知ったサンフンは慌てて自宅へ戻ろうとしましたが、追跡してきた4階の女性の夫に危うく殺されそうになりました。 何とかスジンとウンジを逃がしたサンフンは、山中に逃げ込んだソン・テホを追って取っ組み合いとなり、二人は振り出した雨による土砂崩れと濁流に飲み込まれていきました。 気が付いたサンフンは、周囲にこれまでソン・テホが殺してきたであろう人々の遺体、そして鉄筋に身体を貫かれて瀕死のソン・テホを発見しました。 サンフンはソン・テホがもう長くないだろうと悟り、とどめを刺さずに山を下りていきました。 その後、サンフンはマンションを引き払うことにし、事件現場に立つとマンションに向かって「誰か助けてください!」と叫びました。 しかし、マンションの住民は誰もサンフンの声に耳を傾ける者はいませんでした。 以上、映画「目撃者」のあらすじと結末でした。

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