カリム ssr。 『ディズニー ツイステ』カリム(声優:古田一紀)のピックアップ召喚は5月12日から。4章前編も公開

ツイステ4章

カリム ssr

カリムとってやっぱり似た者同士なんじゃない?に辿り着いたオタクの独り言です。 4章読んでひたすら考えていたことをようやく纏められそうになったのでここで整理しておきます。 先に言うと私はよく過去の自分と解釈違いを引き起こしているのでこれも変わるかも。 今の私はこう考えているらしい。 なんか違う!って思い始めたらたぶん消します。 スカラビア編読み終わって思ったことは「17年間」というバックがあるのに何故か軽いように感じてしまうな、変だな、でした。 カリムのカレー嫌いの理由は毒味したが昏睡状態になったから カリム寮服パソスト。 ジェイドのユニーク魔法にも屈せず守り通した約束 ここは少し違和感もありますが。 重たいんですよここは。 ここはね。 でも4章でカリムから出てくる言葉はどれも軽いんです。 重みがない。 これは彼を馬鹿だと言っているわけじゃなく、カリムはもしかして空っぽなんじゃないかな、と思ったんですね。 アベマで古田さんが仰っていた言葉を借りるとすれば、大富豪の息子として生まれたカリムは何かを欲しがってもすべてが手に入る、つまりいつも"満たされている"。 でもこれ、すべて彼への"装飾品"と化しているんじゃないのかな。 言い換えれば、カリムの心は満たされていなかった、っていうことで。 アズールはカリムに「周りから一身に愛を受け」と言っていたんですがこれ自体は正解だと思うんです、この事実自体は。 でもそれが本当に、親が子を慈しむ"愛"だったのか、は分からない。 カリムには、生まれた時から"大富豪の嫡男"というレッテルが貼られている。 そしてそのレッテルしか見ない人間から命を狙われ続けてきた。 唯一カリムが信頼していたですら、カリムのことを大前提でそう見ている。 まぁもちろん従者だからそうなるんですけどね。 の「誰がオレを分かってくれる?」という言葉。 これ、カリムにも当てはまるんじゃないかな。 たくさんの装飾品で着飾られたカリムを、誰が分かってあげられたのか。 カリムの可哀想なところは、「空っぽの心に気づけない」自分自身、ということ。 宴が大好きなのは誰かに何かを与えることでようやく心が満たされるからなんじゃないかな、と。 皮肉なことに彼のユニーク魔法は「オアシスメーカー 枯れない恵み 」。 恵み、なんだよね。 彼は誰かに何かを与えることでしか、自分を満たせない。 そしてそれに自分自身は気づいていない。 しかもここでもっと最悪なことは、彼の性格なんですね。 あの底抜けの明るさ、素直さ。 彼が悩みを抱えるなんて誰が気づく?ただでさえ、フィルターがかかっているのに誰がカリムの内側に気付いてあげられる?誰もいないんです。 自分ですら、自分のことを見てあげられない。 そこで、やっととカリムの関係性の話になるんですけど。 は従者として生まれ、自分のことよりもなによりもカリムのことを優先にして生きろと言われてきた。 こんなの私だったらもっと早い段階でオバブロしてます。 むしろ良くここまで耐えたな、すごい。 人間って誰しも"承認欲求"って持ってると思うんですよ。 これをはずっとずっと求め、そんな自分を押し込んで我慢してきた。 これもすべてカリムがこの世に存在しているせい。 だからそもそもカリムに対して良い印象を持つわけがない、カリムに対して負のフィルターをかけるのも当たり前なんだよね。 カリムがに言う言葉もすべて軽い。 なぜならカリムは知らないから。 本当の絆も、本当の愛も、本当の想いも。 ここまで言ったら大袈裟かな、まぁでも少しはあると思うんですよね。 何というか、カリムはのことを親友だと思ってる。 それは間違いない。 だけど、その言葉をフィルターを通して受け取る。 溝が深まってしまう。 でも、これよくよく考えると置かれている状況ってふたりとも似ているんですよ。 誰も彼のことを理解してあげられない。 今までの章と何が違うかって、お互いがお互いを理解していなかった、ということ。 リドルくんもトレイ先輩やケイト先輩がいた。 レオナさんにもラギーがいて、アズールには言うまでもなく双子がいた。 でも今回は違う。 理解していないふたり、もっと強く言うなら、一緒にいることを強制されたふたり、なんだよね。 え〜でも置かれている状況が同じなら話し合えば友達になれるんじゃね?と思ったそこのフロイド、違うんです。 結論から言えばそれは断じて"無理"。 主従関係である以上、ふたりが相手の苦しみを理解出来る日は一生こない。 カリムが言ったでしょう「これからは親の地位とか、そんなものに縛られず〜なんたら〜」って。 これがその答え。 カリムは何も分かっていない。 の苦しみも悔しさも何も。 でもそれはも同じで。 つまりふたりは似たもの同士なんですよ 雑 でもそれを理解するには、ふたりの間にある"主従関係"という壁は大きすぎるんです。 このふたりが本当の意味で親友になれるのは、この世から主従関係というものが綺麗さっぱりなくなった時。 残酷ですよね。 つまり纏めちゃうとスカラビア、なにひとつ解決していないんだよね。 まだ怖い。 でもこれ、何が一番苦しいかって、ふたりとも圧倒的力の被害者なんだよね。 金や権力、どう足掻いても覆すことのできない「差」の被害者。 どちらかが悪いわけでもないし、どちらかが良いわけでもない。 ふたりとも同じ被害者なのに、それを理解し合えないのはふたりの間に「主従関係」という壁があるから。 歩んできた人生があまりにも違いすぎる。 しんどくなってきた。 そしてずっと思っていたのはは反逆罪的な感じで捕らえられないのかな……?と。 主人に裏切りを企て失敗した従者がのうのうと生きていられるのかな?この世界にはそういう概念があるのかどうかが分からないので何とも言えないけれど。 あとは2章ではホイホイのユニーク魔法を言いそうになっていたカリムが、ジェイドのユニーク魔法に屈しなかったのは何かあるのかな。 もしが「言わされそうになっても、お前は言わないでいてくれるよな?」とカリムに洗脳させていたとしたら…… それなら何故正気の時は含めないのか、と思って考えたひとつの憶測が、「ユニーク魔法を人にベラベラ喋るカリムと、それに困る」という構図を他の人に染み込ませるため、なんですが………さすがに無いと思ってる……。 この構図は何処からどう見てもが被害者なので。 第からの客観的な視点すらも洗脳の手の内に入れているとしたらバイパー、ヤバすぎでは????? さて長くなりました、本当に。 このふたりの関係性がこれからどうなるのか、それはポム寮できっと分かると思うのでそれを楽しみにしましょう。 その前にフェアリーガラ!ヤバイでしょう〜…あのバイパーはヤバイでしょうが…頭抱えてしまったがな。 お察しの通り私はくん推しなんですが、最推しはくんとルーク先輩で、推しがリーチ兄弟、くんとなっています。 推しが多い。 金をどこでかけたらいいのか……いまだにくんはきません。 待ってます。 あとがきというかおまけというか、カリムくんが寮長になったのはお金関係でもありましたが……それでもカリムくんは寮長になるべくしてなった男なんだな、とパソスト見て思いました。 失敗した寮生に「心配すんな!オレがどうにかしてやるからどーんと構えてろ!」って………ついていきたくなりますよこんなの……こういうところがくんには眩しかったんだろうなぁ。 s0710809m.

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ツイステ「スカラビア」4章実装前の考察まとめ

カリム ssr

カリムとってやっぱり似た者同士なんじゃない?に辿り着いたオタクの独り言です。 4章読んでひたすら考えていたことをようやく纏められそうになったのでここで整理しておきます。 先に言うと私はよく過去の自分と解釈違いを引き起こしているのでこれも変わるかも。 今の私はこう考えているらしい。 なんか違う!って思い始めたらたぶん消します。 スカラビア編読み終わって思ったことは「17年間」というバックがあるのに何故か軽いように感じてしまうな、変だな、でした。 カリムのカレー嫌いの理由は毒味したが昏睡状態になったから カリム寮服パソスト。 ジェイドのユニーク魔法にも屈せず守り通した約束 ここは少し違和感もありますが。 重たいんですよここは。 ここはね。 でも4章でカリムから出てくる言葉はどれも軽いんです。 重みがない。 これは彼を馬鹿だと言っているわけじゃなく、カリムはもしかして空っぽなんじゃないかな、と思ったんですね。 アベマで古田さんが仰っていた言葉を借りるとすれば、大富豪の息子として生まれたカリムは何かを欲しがってもすべてが手に入る、つまりいつも"満たされている"。 でもこれ、すべて彼への"装飾品"と化しているんじゃないのかな。 言い換えれば、カリムの心は満たされていなかった、っていうことで。 アズールはカリムに「周りから一身に愛を受け」と言っていたんですがこれ自体は正解だと思うんです、この事実自体は。 でもそれが本当に、親が子を慈しむ"愛"だったのか、は分からない。 カリムには、生まれた時から"大富豪の嫡男"というレッテルが貼られている。 そしてそのレッテルしか見ない人間から命を狙われ続けてきた。 唯一カリムが信頼していたですら、カリムのことを大前提でそう見ている。 まぁもちろん従者だからそうなるんですけどね。 の「誰がオレを分かってくれる?」という言葉。 これ、カリムにも当てはまるんじゃないかな。 たくさんの装飾品で着飾られたカリムを、誰が分かってあげられたのか。 カリムの可哀想なところは、「空っぽの心に気づけない」自分自身、ということ。 宴が大好きなのは誰かに何かを与えることでようやく心が満たされるからなんじゃないかな、と。 皮肉なことに彼のユニーク魔法は「オアシスメーカー 枯れない恵み 」。 恵み、なんだよね。 彼は誰かに何かを与えることでしか、自分を満たせない。 そしてそれに自分自身は気づいていない。 しかもここでもっと最悪なことは、彼の性格なんですね。 あの底抜けの明るさ、素直さ。 彼が悩みを抱えるなんて誰が気づく?ただでさえ、フィルターがかかっているのに誰がカリムの内側に気付いてあげられる?誰もいないんです。 自分ですら、自分のことを見てあげられない。 そこで、やっととカリムの関係性の話になるんですけど。 は従者として生まれ、自分のことよりもなによりもカリムのことを優先にして生きろと言われてきた。 こんなの私だったらもっと早い段階でオバブロしてます。 むしろ良くここまで耐えたな、すごい。 人間って誰しも"承認欲求"って持ってると思うんですよ。 これをはずっとずっと求め、そんな自分を押し込んで我慢してきた。 これもすべてカリムがこの世に存在しているせい。 だからそもそもカリムに対して良い印象を持つわけがない、カリムに対して負のフィルターをかけるのも当たり前なんだよね。 カリムがに言う言葉もすべて軽い。 なぜならカリムは知らないから。 本当の絆も、本当の愛も、本当の想いも。 ここまで言ったら大袈裟かな、まぁでも少しはあると思うんですよね。 何というか、カリムはのことを親友だと思ってる。 それは間違いない。 だけど、その言葉をフィルターを通して受け取る。 溝が深まってしまう。 でも、これよくよく考えると置かれている状況ってふたりとも似ているんですよ。 誰も彼のことを理解してあげられない。 今までの章と何が違うかって、お互いがお互いを理解していなかった、ということ。 リドルくんもトレイ先輩やケイト先輩がいた。 レオナさんにもラギーがいて、アズールには言うまでもなく双子がいた。 でも今回は違う。 理解していないふたり、もっと強く言うなら、一緒にいることを強制されたふたり、なんだよね。 え〜でも置かれている状況が同じなら話し合えば友達になれるんじゃね?と思ったそこのフロイド、違うんです。 結論から言えばそれは断じて"無理"。 主従関係である以上、ふたりが相手の苦しみを理解出来る日は一生こない。 カリムが言ったでしょう「これからは親の地位とか、そんなものに縛られず〜なんたら〜」って。 これがその答え。 カリムは何も分かっていない。 の苦しみも悔しさも何も。 でもそれはも同じで。 つまりふたりは似たもの同士なんですよ 雑 でもそれを理解するには、ふたりの間にある"主従関係"という壁は大きすぎるんです。 このふたりが本当の意味で親友になれるのは、この世から主従関係というものが綺麗さっぱりなくなった時。 残酷ですよね。 つまり纏めちゃうとスカラビア、なにひとつ解決していないんだよね。 まだ怖い。 でもこれ、何が一番苦しいかって、ふたりとも圧倒的力の被害者なんだよね。 金や権力、どう足掻いても覆すことのできない「差」の被害者。 どちらかが悪いわけでもないし、どちらかが良いわけでもない。 ふたりとも同じ被害者なのに、それを理解し合えないのはふたりの間に「主従関係」という壁があるから。 歩んできた人生があまりにも違いすぎる。 しんどくなってきた。 そしてずっと思っていたのはは反逆罪的な感じで捕らえられないのかな……?と。 主人に裏切りを企て失敗した従者がのうのうと生きていられるのかな?この世界にはそういう概念があるのかどうかが分からないので何とも言えないけれど。 あとは2章ではホイホイのユニーク魔法を言いそうになっていたカリムが、ジェイドのユニーク魔法に屈しなかったのは何かあるのかな。 もしが「言わされそうになっても、お前は言わないでいてくれるよな?」とカリムに洗脳させていたとしたら…… それなら何故正気の時は含めないのか、と思って考えたひとつの憶測が、「ユニーク魔法を人にベラベラ喋るカリムと、それに困る」という構図を他の人に染み込ませるため、なんですが………さすがに無いと思ってる……。 この構図は何処からどう見てもが被害者なので。 第からの客観的な視点すらも洗脳の手の内に入れているとしたらバイパー、ヤバすぎでは????? さて長くなりました、本当に。 このふたりの関係性がこれからどうなるのか、それはポム寮できっと分かると思うのでそれを楽しみにしましょう。 その前にフェアリーガラ!ヤバイでしょう〜…あのバイパーはヤバイでしょうが…頭抱えてしまったがな。 お察しの通り私はくん推しなんですが、最推しはくんとルーク先輩で、推しがリーチ兄弟、くんとなっています。 推しが多い。 金をどこでかけたらいいのか……いまだにくんはきません。 待ってます。 あとがきというかおまけというか、カリムくんが寮長になったのはお金関係でもありましたが……それでもカリムくんは寮長になるべくしてなった男なんだな、とパソスト見て思いました。 失敗した寮生に「心配すんな!オレがどうにかしてやるからどーんと構えてろ!」って………ついていきたくなりますよこんなの……こういうところがくんには眩しかったんだろうなぁ。 s0710809m.

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【ツイステ】キャラクターの出身地まとめ、出身国の情報など

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こんばんは、加藤と申します。 古のオタクをやらせて頂いています。 最近 ツイステッドワンダーランドっていう 「魔力なんてないのに魔法があるに転生しちゃったよ〜」っていうほんわかたのしい内容のソシャゲにはまってて、 今日の16時にそのゲームのメンテがあって、新章に追加されたんですね。 それでやった〜!って思って無邪気にプレイしてたらなんか、 学園長が普通に大人の事情で追い詰めてて、笑ってはいけないんだけど笑ったし、ナイトレイブンの先生たちも普通に悪人なのかなと思ったら眠れなくなった。 4章を要約すると、• がオバブロ• 4章がオクタの女を巻き添えにドッカーーーーーン!!!!• グリムのCVがであった必然性• タイトル(ツイステッドワンダーランド)回収• ミッキーめっちゃ喋る なんですけど。 やばい。 まじか。 正直のオバブロよりも、それ以外がヤバすぎて何もかもに驚いてしまった。 がつけてたよだれかけみたいなジャラジャラめっちゃ絡まりそうじゃんってずっと考えてた。 あれなんて言うんだろう。 なんかオバブロ、ジャファーみたいに髭生えてるのかと思って心が数十回死んだ。 推しの闇堕ちは精神に負担がかかりやすいので何回でもプレイすべき。 ていうかカリムピックアップ結局回してしまって。 諦めて天井まで回したので、手元にカリムがいます。 だって寮服が要るならカリムが一緒じゃないとって使命感に駆られました、その時は。 で、とうとうピックアップかって思って。 今さっきとりあえず30連でピックアップ回したんですけど、まあやはりこの程度では到底こないっていう。 ていうか自分、石使い果たして相当数回してると思うんですけど、未だにが出たことない。 天井でしかを知らない。 5%ってマジなのか? ピックアップでラギー出したらしい。 確率って何?辞典引こうか? そういえば銃兎のために300回回した人がいた気がするけど、あれもすごい可哀想だった。 ガチャ運がない人って生まれつきなので仕方ないですね。 きっと足の長さに使い果たしたんでしょう。 じゃあ私は前世で人でも焼いたんですかね。 キレそう。 今ふとフレンド欄見たらもう80レベにしてる人いて笑った。 デュオ魔法結局カリムなんですね。 アタックタイプで3連撃とかめちゃ強いな。 わたしも早く欲しい。 コラかと思った。 そういえば4章、 の暴言は全世界に配信などされていないと思う。 なぜならエーデュースが何も知らないまま駆けつけてきたので。 NRC生がそんなスキャンダル見逃すわけがないと思う。 ここからは個人的な4章の感想というか、カリムとの関係性について書きます。 書きたくなってしまった。 すごく本当に個人的な意見なのですが、私は4章を読んでもこの2人についてのイメージは何も変わらなかったです。 予測通りとか内容のことを指しているのではなくて、なんというか、特に2人の関係性は変わっていないのでは?と思います。 初めに一旦、双方の自分の考え方について整理したいと思います。 4章で明らかになった個々の内面としては、 カリム: 明るい・陽。 しかし、物語の節々から感じられる出来事、いわゆる「身内から毒が盛られていた」「 だけは裏切らないよな」などの言動から、人の負の面に曝されることも多かったように感じられます。 正直これほど人の負の面を見て、それでもなお人を信じるというのは無理があると思う、し、実際カリムはリドルからの差し入れにも「要らない」と冷たい言葉を返しています。 カリムは人を信じているか信じていないかで言えば 信じていないと思う。 が、その上で彼は生来の天真爛漫さ(ジェイド談)を周囲に振りまいているわけですよ。 ここで大事なのは人の負の面に 触れてきたのと、触れてきていないのとでは大きく違うということです。 たぶんここで解釈違いが生まれていると思う。 私個人としては他人からの負の感情について、自覚できてはいないが、経験値として彼の無意識に残っており、言動には現れている、説を推します。 なので人の負の面についてついて聞かれても、意識上は自覚できていないため語ることも感じることもできない。 けれども無意識下では存在している感情だと思います。 ただ今後も出てくることはないと思う。 一方で : カリムのことは生来嫌いではなかったが、 後々の理由(4章)によりカリムを嫌いになってしまった。 ので「俺だって一番になれるのに!」となったのは元々はカリムの責任ではないわけです (拍車をかけたのはカリムのせいだとしても) その理由としては「生まれによって自分自身を抑圧せねばならなかった」「出自のせいで自分が一番になれない」などですね。 つまり自身も 「カリムという人間自体が悪いわけではない」ということは多分に理解しているわけです。 頭良いしよくわかっていると思う。 だからこそカリムに懐かれても直接的に「うざい消えろ」とはなれないという(許す許さないという問題ではないが) そしてそこに拍車をかけているのが17年という月日です。 2人の関係性について 正直もうカリムがに抱いているのは 「親」に近い感情にも思えるんですね(ディズニー的立ち位置ではニーだが)。 自分に対してご飯を作ってくれて、朝起こしてくれて、お願いしたら多少嫌そうな顔をしても叶えてくれる。 半分依存ですよね。 そして幼子が親に抱く感情のごとく、絶対に自分のことを見捨てないと思っている。 対しては 「俺はお前のママ(召使い)じゃない、ひとりの17歳だ」という感情をリアルに抱いていて。 ここにすれ違いが生まれているわけです。 カリムにそういうレベルの感情を向けられていることに気づいていて、はいつかそれを裏切るための準備を着々と進めてきていたと。 ただ、の側もそういうクソデカ感情を向けられていることについては半分呆れつつも、もはや17年という長い間一緒にいたことで愛着が湧いている(ように見える、式典服パソスト参照) ここで大事なのは、先に述べた「カリムは人の負の感情を無意識レベルでは感じ取っている」ということです。 カリムの中では、人からの裏切りっていうもののレベルがすごく低いと思うんです。 説明が難しいんですが、人の負の感情を理解しているがゆえに他者に期待しないということを学習していると言うんでしょうか。 だから正直カリムはに裏切られたとしてもそこまで大ダメージにはならないというか、あの、そうなんですよたぶん。 ぶっちゃけ裏切られ慣れていると言うんですか?その中でも17年間という長い間自分を裏切らずにいてくれたからこそ、に対してクソデカ感情を抱えているわけじゃないですか。 けど、もう何度も裏切られてきたとなれば、そこに対して何の感情も抱かないんじゃないですかね?は裏切ればカリムは大ダメージを受けるだろうと思っていますが(その思考がもうなんだよな) ヒーローとズという対比で描かれた4章でしたが、正直この二極はどこまで行っても平行線にしかなりません。 たぶん。 ヒーローは悪役から見たら傲慢だし、悪役はヒーローから見たら他者を蹴落とす悪だし。 それは変わらない。 でも物語の性質上「ロイヤルソードアカデミー」という光属性(と思われる)学校が存在する限り、カリムも完全な陽ではないと思うんですよね。 おそらくどこかに陰があるというか。 この2人の関係性については• カリムがの負の面も飲み込んだ• カリムの中では皆と同じレベルの友達に落ちた• そういうの関係ない、カリムこそ光であった という落とし所に落ち着くかと思います。 1がハッピーエンド?2は完全なバッドエンド。 3はゲームを文字通りに受け取った結果です。 すべてはオタクの幻想なので。 以上を踏まえるとはかわいいという結論に落ち着きます。 kato-mugitya.

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