スタディ ング 中小 企業 診断 士。 【徹底比較】中小企業診断士の通信講座(オンライン学習サービス)はどこがオススメなのか?【ランキング】

なぜ大企業診断士は無いのか?

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2018年12月19日に、「通勤講座」のブランド名称が「STUDYing(スタディング)」に変更されました。 ( ) 中小企業診断士のような難関資格を目指す方は、そもそも仕事で忙しく、資格を取得したくても勉強する時間がないという問題がありました。 そこで、スタディング(STUDYing)では隙間時間・通勤時間を活用し勉強できる仕組みを追求し、通信講座を提供しています。 視覚をフルに活用して知識を体系的に学べる「学習マップ」を使った指導、また、2次試験で答案に書くべき内容を素早く抽出するロジックマップを使ったメソッドが特徴です。 数ある資格予備校の中で圧倒的な安さを誇り、受講料に対するコストパフォーマンスが非常に高い予備校です。 受講料が大手資格学校の3分の1以下• 隙間時間にスマホで勉強できる• 学習マップで知識を体系的に整理できる• 問題演習の解説が充実しているため知識がどんどん深まる• ロジックマップで2次試験対策ができる• 中小企業診断士の試験をよく知っている これらが通信講座の大きなメリットです。 従来の資格学校では、中小企業診断士試験講座の受講料は20~30万円かかるのが一般的でした。 「」にも書いたように、試験科目も多いため教材のボリュームも多く、講義時間も長いため20~30万円かかるのが普通でした。 しかし、スタディング(STUDYing)では これまでの常識を覆すような低価格で提供しています。 STUDYing TAC LEC 1次2次合格講座 54,800円 285,000円 205,000円 教育訓練給付金 10,960円 57,000円 41,000円 合格お祝い金 10,000円 なし プレミアのみ 実質費用 33,840円 228,000円 164,000円 あまりにも受講料が安いため、「教材が良くないのではないか?」「 安すぎて逆に不安」となる方もいますが、スタディング(STUDYing)が安いのは徹底的に余分なコストを削減しているためです。 TACなど従来の資格学校の受講料が高いのは、全国各地にある校舎の維持費や講師陣の給料という多額の固定費があるからです。 それに比べてスタディング(STUDYing)は、校舎の維持費も多くの講師陣の給料もいりません。 だからその分価格を安くすることができるのです。 なんと、スタディング中小企業診断士講座が 実質35,000円程度で受講できるようになりました。 しかし 中小企業診断士のような難関資格を目指す層は、そもそも仕事で忙しい方がほとんどで、勉強したくても資格にチャレンジできる時間的余裕がなかったのです。 そのような実情を踏まえ、スタディング(STUDYing)では、 隙間時間・移動時間を活用し勉強できる工夫が随所でなされています。 たとえば、講義動画は10~30分程度に細かく区切られているため、通勤中の電車の中、昼休みなどのちょっとした時間に音声・動画講義で勉強することができます。 また、 問題集もオンラインで提供されているため、スマホを使ってインプット・アウトプットがしやすくなっています。 短いスキマ時間でも、積み重なると非常にたくさんの時間になります。 勉強をするために時間を確保する苦労をしなくても勉強できるため、勉強を続けやすいのです。 「マインドマップ」と呼ばれる形式と同じもので、スタディング(STUDYing)が独自に作成した1次試験の重要な 知識を体系的にまとめたものです。 何がすごいのかというと、学習マップを使えば視覚を使って理解・暗記・復習ができる点です。 学習マップで全体像を把握した上で、単元毎に学習を進めることで「この知識は何に繋がるの?」と迷子になることがなくなります。 知識と知識がつながると、一気に理解が進みますからね。 スタディングのの学習マップはとても良いと思います。 そして復習する際は、視覚を使いフラッシュバック的に瞬間的に復習ができため、 復習にかかる時間を短縮できます。 節約できた時間を使えば、復習する回数を増やせるので、知識を早く定着させることができます。 覚えたと思っている知識をアウトプットすることで、知識が定着していくからです。 そのため、スタディング(STUDYing)ではアウトプット中心の学習ができるように設計されています。 スタディング(STUDYing)の問題演習の解説はとても充実しています。 演習していく中で、知識を深化させていくように設計されているのです。。 学習マップで知識を体系的に把握し、演習を繰り返すたびに知識が深まり、いつの間にか知識が定着する工夫がされています。 このロジックマップは漠然とした概念ではなく、 フレームワークになっているため、訓練次第で、誰でも使いこなせるようになります。 2次試験対策の講座では、ロジックマップの使い方を中心に講義があるため、着実にスキルを身につけることができます。 つまり、試験制度のことを熟知しているのです。 スタディング(STUDYing)には、様々な資格講座が準備されていますが、最初に開校されたのが中小企業診断士の講座です。 代表自身が診断士試験を熟知し、カリキュラムを作成の指揮をしてきているため、深くまで設計されたカリキュラムになっているのです。 歴史の浅い新興企業のため、大手資格学校に比べると、教材の質が劣るようにみえますが、教材の中身はしっかりとしています。 気になる方は、申し込む前に無料講座を受講してみてください。 ただし、デメリットでもありメリットでもあります 時間の拘束がないというのは、その時々の都合に合わせて勉強計画を組むことができるということです。 中小企業診断士に合格し資格を生かして活動しようとした場合、所属した何かに強制されるのではなく、自らの意志で行動していくことが大切だからです。 その点、スタディング(STUDYing)は強制力は弱く、どのように活用するのかを考えるところから始められるので、そういった意味でも良い訓練になるのではないかと思っています。 テキストは印刷することもできますし、オプションを申し込むと紙のテキストを手元に置くことができます。 ところが、通勤問題集・過去問問題集についてはオプションでも紙物の教材は提供されていません。 家でゆっくり勉強できるときは、紙面教材をつかって勉強したい派にとってはすこし教材の使いにくさを感じるかもしれません。 慣れの問題ですし、タブレット端末があればほぼ気にならないと思います。 これはスタディング(STUDYing)の講義内容が悪いというわけではなく、他の学校を含め中小企業診断士講座全般にいえることです。 財務会計を習得するためにはアウトプットがとても大切になります。 そのため、財務会計の通勤問題集は、計算問題が多く内容は充実しています。 ところが「通勤途中に勉強できる」というのが売りのスタディング(STUDYing)でも、計算問題はやはり座って計算しなければなりません。 しかがって、初学者にとっては特に、財務会計が勉強しにくいと感じると思います。 STUDYing(スタディング)に限った話ではなく、科目上の性質である点は補足してお伝えしておきます。 STUDYing(スタディング)の学習マップは私にとって最適なツールでした• スキマ時間を有効活用できるSTUDYing(スタディング)があったからこそ諦めることなく学習を継続することができたのだと思います。 STUDYing(スタディング)のロジカルマップの考え方は非常に役に立ちました。 STUDYing(スタディング)の問題は解説が充実しています。 解説を何度も読み込むことで理解が深まりました。 まとまった学習時間の捻出に苦慮されている方にオススメです。 完全に独学で勉強を続けるのは限界を感じる。 でも、高い受講料を払えないし、完璧に管理されたカリキュラムまではいらない。 半分予備校・半分独学くらいの感覚を持っているのであれば、STUDYing(スタディング)は最適な講座だと思います。

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企業の社会的責任[CSR](経営戦略論)|中小企業診断士の通信講座 おすすめオンライン講座の比較・ランキング【コスパ最高・独学に最適】2021年向け最新版

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Contents• スタディング中小企業診断士の良い口コミ ネット上の口コミでも、スタディングを使用して合格した書き込みはたくさんあります。 (公平な口コミだけにしたかったので「スタディング」公式HPの合格体験記は参照していません) それでは、スタディングの良い点についての口コミを紹介してみましょう。 ぶっちゃけ後中身が大差ないなら、もうこれにしようかな。 評判だけもうちょい調べよ — 双月朋夜 簿記論ラスト tomoya1060moon こちらの方も書いていますが、スタディングの最大の魅力は低価格である点です。 上記の方が受講しているのは『税理士講座』ですが、中小企業診断士の通信講座で比較しても最も安いのがスタディングです。 最もコストパフォーマンスが良い「スタンダードコース」でも63,690円で購入することができます。 これ以上安く合格するためには市販のテキストを自分で購入し、完全独学するしかありません。 上の記事で徹底比較していますが、中小企業診断士の通信講座のカリキュラム自体にはそこまで大きな違いがありません。 であれば、購入価格が安い通信講座が最強の通信講座という結論となります。 その点でもスタディングの評価は非常に高と言えるでしょう。 本がでかくて分厚い。 もうくじけそう…電子書籍にしてほしい。 — エイマエダケイタ 江の島の税理士 keitazeirishi これは私も同感です。 スタディングの強みはモバイル環境でもスキマ時間を活用してしっかり学習を進められることです。 そのため、目と耳からのインプットについては、他の教材よりも圧倒的に優れていると感じていました。 私も二次試験のメソッドはあまり肌に合わなかったので、市販の教材を購入して学習しました。 しかし、二次試験は予備校、通信講座によってメソッドがまちまちです。 どこで受講しても合う合わないはありますので、一次試験に合格してから考えればよいでしょう。 とにもかくにも、一次試験の学習教材としてはスタディングは大変優れているのは間違いありません。 スタディングの二次試験については、下記の記事に詳しくまとめています。 是非、参考にしてみてください。 勉強開始が4月だったので、一次試験までの時間はほとんどありませんでした。 限られた期間なので、たくさんの教材に分散した学習は質が下がると思ったので、インプットは通勤講座、アウトプットはTACのスマホアプリ問題集に絞って勉強しました。 スタディングはもともと机についての勉強は苦手で、移動時間と隙間時間にこなせる教材を探していたのでちょうどよかったです。 学習マップまでは使用せず、動画のみで学習しました。 動画に誤字や脱字が目立ったのが気になりましたが、そこは値段相応と割り切りました。 手軽さとコスパの良さは本当に確かで、私の学習スタイルにはとても合っていました。 結果としては自己採点426点で合格でした。 掲示板から抜粋 2017年4月8日 書込 この方は約4ヶ月で合格していますね。 初学者にとっては、 最初にして最大のハードルは[学習の継続]です。 学習のクセが付くまでは机に向かうのが本当に辛いんです・・。 これまではくつろぎ時間だったものを勉強時間に変換するのはかなりの苦痛。 それに比べて通勤時間を学習時間に変換することは精神的ハードルがかなり低いです。 いつもボーッとしたり新聞を読んでいる時間を学習時間に変えられるからです。 学習が継続しやすいという点では、スタディングのスキマ学習はとても優れていると言えるでしょう。 負けてられぬ!と旦那がやったところは私も復習する。 そうそうこれよ!私は身近にライバルが欲しかったの〜!😆 — 青猫 turuturunotubo 他の通信講座に対してのスタディングの強みとして、完成度の高いアプリがあることです。 アプリの中で動画視聴から問題集などすべての学習を行うことができ、動画はダウンロードしておけば通信環境を気にせずに視聴が可能です。 さらに、このアプリのすごい点は学習時間の管理までしてくれることです。 学習の管理の最大のメリットはモチベーション維持・向上です。 自分の学習時間の積み重ねを視覚的に観ることで、自分の頑張りと成長を実感することができます。 さらに、こちらのツイートをされた方は学習時間の共有機能を利用して、旦那さんと競い合うことでモチベーションを向上させているようです。 この機能によって、通信講座の『競い合う勉強仲間が作れない』という弱点を補っています。 モチベーションの維持や学習の継続に不安がある方には、スタディングは最強の教材です。 ちなみに私の学習履歴です。 2年近くたっても履歴が残っているので、頑張った自分を振り返ることもできますよ。 2016年8月9日書込 以下はアプリリリース以前の記載です。 現在はアプリが使用できるようになりました!! TAC出版の「スピード問題集」アプリなどを意図した書き込みだと思われます。 確かに、スタディングの問題集や過去問週はWEB上でアクセスして回答します。 オフラインでも回答できるアプリで学習を進めたい方には、不満があるかも知れませんね。 スタディングのユーザーインターフェイス自体はこの書き込み時点より改善されていて、かなり使いやすくなっていると思います。 WEB環境自体は必要ですが、少なくとも私が使用していた2018年度対策版ではストレスなく使用出来ました。 もし、アプリで学習をしたい方は、上述のTAC「スピード問題集アプリ」などを併用するとよいでしょう。 いつでもどこでも学習できるというのは、あくまで「ネット環境に接続できる」という前提があってのことです。 この方のように『PDFだけで学習した』というのは極端だと思いますが、確かに満員電車などやかなり郊外の電波状況が悪い状況では電波が弱く通信が乱れることがありました。 ですので、普段の通信環境がかなり劣悪な状況にいる方は不利になるかも知れませんね。 ただ、これも実はポイントがあって、赤枠で囲った画質選択のタブを『低』に設定することで、通信環境が悪い状態でも問題なく視聴することができます。 また、常に通信をしますので『通信量がかかり、毎月の通信料金が高くつく』という意見も散見されました。 こちらについては以下の記事で解説しておりますので、よければ参考にしてみてくださいね。 財務会計については、私も少し弱いと感じていました。 なぜなら、財務会計は手を動かして身につける科目のため、スキマ時間での学習に向いていないからです。 いくら知識だけをインプットしても、実際にアウトプットをしなければ問題を解けるようにはなりません。 財務会計であれば、とにかく手を動かして計算を解く。 これをどれだけ回したかが本試験で合格点を取れるかが決まります。 しかし、スマホやタブレット中心に学習するスタディングの特性上、財務会計など紙で計算する必要のある科目はどうしても不向きになってしまいます。 そのため、移動中に問題集の解答ができない分、他の科目と比べると学習効率は落ちます。 また、できるだけ色々な問題にふれることも重要です。 私もこの方ほどいろいろな教材に手を出すことはありませんでしたが、同友館「過去問完全マスター」を追加して学習しました。 スタディングの口コミから分かる強み・弱み それでは、上記のような口コミから「スタディング中小企業診断士講座」の強みと弱みを導き出していきたいと思います。 まず、スタディング中小企業診断士講座の強みからです。 実際の教室を持たず、さらにオンライン教材に特化することでコストを抑えることで、低料金でありながら他の教材と同等以上のクオリティを実現しています。 具体的には、分割払いをすることで月6千円ほどの支払いで受講することができます。 もちろん分割手数料はかかりません。 私はお小遣いの中で受講料を賄うことができ、家計に負担をかけることなく合格することできました。 中小企業診断士試験は1年以上の長期戦になります。 受験する方も子育て世代が多く、できれば家計に負担をかけずに合格したいとことでしょう。 それを踏まえると「スタディング」のコストパフォーマンスはあなたの大きな味方になってくれることでしょう。 ほとんどの方が教材を購入して、途中で学習を継続できずに受験までたどり着けません。 スタディングは、いつも 浪費している時間を学習時間に回す仕組みに大きな強みを持っています。 アプリを携帯にダウンロードしておけば、動画講義の視聴から問題集解答まですべてオンライン・オフライン問わずに開始できます。 通勤時間や、休憩時間、レジ待ちの時間やトイレの中などどこでも学習できるわけです。 私は通勤往復1. 5時間をスタディングの講義受講と問題集解答に充て、自宅で1時間だけ机で学習していました。 レジ待ちやトイレなど細切れの時間をかき集めていけば、さらに自宅などで机に向かって学習する時間を減らすことができます。 私も勉強嫌いで一年以上学習を続けられるかが不安でしたが、上記のような学習を続けていくと次第に勉強する習慣ができていきます。 次第に、1日3時間程度の勉強へのハードルはなくなっていきます。 合格した直後などは、勉強時間がなくなって手持ち無沙汰になるほどです 笑 今まで資格学習などが長続きしなかった方には、スタディングは最も適した教材と言いきれます。 そうすると一次試験まで3~4ヶ月。 通常の予備校通学や通信講座受講していては間に合わない状況です。 口コミのとおり、スタディングは一次試験の知識のインプットに大きな強みを持っています。 動画は2倍速で再生しても充分理解できるレベルなので、このサイクルを高速で回転させることで短期間での合格も狙いやすいのです。 さらにスタディングは年明けから、 1. 5年コースが販売されますので仮に涙を飲む結果になっても追加で費用を支払う必要はありません。 安心してチャレンジをすることができるというのもスタディングの大きな強みでしょう。

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【徹底比較】中小企業診断士の通信講座(オンライン学習サービス)はどこがオススメなのか?【ランキング】

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Contents• スタディング中小企業診断士の良い口コミ ネット上の口コミでも、スタディングを使用して合格した書き込みはたくさんあります。 (公平な口コミだけにしたかったので「スタディング」公式HPの合格体験記は参照していません) それでは、スタディングの良い点についての口コミを紹介してみましょう。 ぶっちゃけ後中身が大差ないなら、もうこれにしようかな。 評判だけもうちょい調べよ — 双月朋夜 簿記論ラスト tomoya1060moon こちらの方も書いていますが、スタディングの最大の魅力は低価格である点です。 上記の方が受講しているのは『税理士講座』ですが、中小企業診断士の通信講座で比較しても最も安いのがスタディングです。 最もコストパフォーマンスが良い「スタンダードコース」でも63,690円で購入することができます。 これ以上安く合格するためには市販のテキストを自分で購入し、完全独学するしかありません。 上の記事で徹底比較していますが、中小企業診断士の通信講座のカリキュラム自体にはそこまで大きな違いがありません。 であれば、購入価格が安い通信講座が最強の通信講座という結論となります。 その点でもスタディングの評価は非常に高と言えるでしょう。 本がでかくて分厚い。 もうくじけそう…電子書籍にしてほしい。 — エイマエダケイタ 江の島の税理士 keitazeirishi これは私も同感です。 スタディングの強みはモバイル環境でもスキマ時間を活用してしっかり学習を進められることです。 そのため、目と耳からのインプットについては、他の教材よりも圧倒的に優れていると感じていました。 私も二次試験のメソッドはあまり肌に合わなかったので、市販の教材を購入して学習しました。 しかし、二次試験は予備校、通信講座によってメソッドがまちまちです。 どこで受講しても合う合わないはありますので、一次試験に合格してから考えればよいでしょう。 とにもかくにも、一次試験の学習教材としてはスタディングは大変優れているのは間違いありません。 スタディングの二次試験については、下記の記事に詳しくまとめています。 是非、参考にしてみてください。 勉強開始が4月だったので、一次試験までの時間はほとんどありませんでした。 限られた期間なので、たくさんの教材に分散した学習は質が下がると思ったので、インプットは通勤講座、アウトプットはTACのスマホアプリ問題集に絞って勉強しました。 スタディングはもともと机についての勉強は苦手で、移動時間と隙間時間にこなせる教材を探していたのでちょうどよかったです。 学習マップまでは使用せず、動画のみで学習しました。 動画に誤字や脱字が目立ったのが気になりましたが、そこは値段相応と割り切りました。 手軽さとコスパの良さは本当に確かで、私の学習スタイルにはとても合っていました。 結果としては自己採点426点で合格でした。 掲示板から抜粋 2017年4月8日 書込 この方は約4ヶ月で合格していますね。 初学者にとっては、 最初にして最大のハードルは[学習の継続]です。 学習のクセが付くまでは机に向かうのが本当に辛いんです・・。 これまではくつろぎ時間だったものを勉強時間に変換するのはかなりの苦痛。 それに比べて通勤時間を学習時間に変換することは精神的ハードルがかなり低いです。 いつもボーッとしたり新聞を読んでいる時間を学習時間に変えられるからです。 学習が継続しやすいという点では、スタディングのスキマ学習はとても優れていると言えるでしょう。 負けてられぬ!と旦那がやったところは私も復習する。 そうそうこれよ!私は身近にライバルが欲しかったの〜!😆 — 青猫 turuturunotubo 他の通信講座に対してのスタディングの強みとして、完成度の高いアプリがあることです。 アプリの中で動画視聴から問題集などすべての学習を行うことができ、動画はダウンロードしておけば通信環境を気にせずに視聴が可能です。 さらに、このアプリのすごい点は学習時間の管理までしてくれることです。 学習の管理の最大のメリットはモチベーション維持・向上です。 自分の学習時間の積み重ねを視覚的に観ることで、自分の頑張りと成長を実感することができます。 さらに、こちらのツイートをされた方は学習時間の共有機能を利用して、旦那さんと競い合うことでモチベーションを向上させているようです。 この機能によって、通信講座の『競い合う勉強仲間が作れない』という弱点を補っています。 モチベーションの維持や学習の継続に不安がある方には、スタディングは最強の教材です。 ちなみに私の学習履歴です。 2年近くたっても履歴が残っているので、頑張った自分を振り返ることもできますよ。 2016年8月9日書込 以下はアプリリリース以前の記載です。 現在はアプリが使用できるようになりました!! TAC出版の「スピード問題集」アプリなどを意図した書き込みだと思われます。 確かに、スタディングの問題集や過去問週はWEB上でアクセスして回答します。 オフラインでも回答できるアプリで学習を進めたい方には、不満があるかも知れませんね。 スタディングのユーザーインターフェイス自体はこの書き込み時点より改善されていて、かなり使いやすくなっていると思います。 WEB環境自体は必要ですが、少なくとも私が使用していた2018年度対策版ではストレスなく使用出来ました。 もし、アプリで学習をしたい方は、上述のTAC「スピード問題集アプリ」などを併用するとよいでしょう。 いつでもどこでも学習できるというのは、あくまで「ネット環境に接続できる」という前提があってのことです。 この方のように『PDFだけで学習した』というのは極端だと思いますが、確かに満員電車などやかなり郊外の電波状況が悪い状況では電波が弱く通信が乱れることがありました。 ですので、普段の通信環境がかなり劣悪な状況にいる方は不利になるかも知れませんね。 ただ、これも実はポイントがあって、赤枠で囲った画質選択のタブを『低』に設定することで、通信環境が悪い状態でも問題なく視聴することができます。 また、常に通信をしますので『通信量がかかり、毎月の通信料金が高くつく』という意見も散見されました。 こちらについては以下の記事で解説しておりますので、よければ参考にしてみてくださいね。 財務会計については、私も少し弱いと感じていました。 なぜなら、財務会計は手を動かして身につける科目のため、スキマ時間での学習に向いていないからです。 いくら知識だけをインプットしても、実際にアウトプットをしなければ問題を解けるようにはなりません。 財務会計であれば、とにかく手を動かして計算を解く。 これをどれだけ回したかが本試験で合格点を取れるかが決まります。 しかし、スマホやタブレット中心に学習するスタディングの特性上、財務会計など紙で計算する必要のある科目はどうしても不向きになってしまいます。 そのため、移動中に問題集の解答ができない分、他の科目と比べると学習効率は落ちます。 また、できるだけ色々な問題にふれることも重要です。 私もこの方ほどいろいろな教材に手を出すことはありませんでしたが、同友館「過去問完全マスター」を追加して学習しました。 スタディングの口コミから分かる強み・弱み それでは、上記のような口コミから「スタディング中小企業診断士講座」の強みと弱みを導き出していきたいと思います。 まず、スタディング中小企業診断士講座の強みからです。 実際の教室を持たず、さらにオンライン教材に特化することでコストを抑えることで、低料金でありながら他の教材と同等以上のクオリティを実現しています。 具体的には、分割払いをすることで月6千円ほどの支払いで受講することができます。 もちろん分割手数料はかかりません。 私はお小遣いの中で受講料を賄うことができ、家計に負担をかけることなく合格することできました。 中小企業診断士試験は1年以上の長期戦になります。 受験する方も子育て世代が多く、できれば家計に負担をかけずに合格したいとことでしょう。 それを踏まえると「スタディング」のコストパフォーマンスはあなたの大きな味方になってくれることでしょう。 ほとんどの方が教材を購入して、途中で学習を継続できずに受験までたどり着けません。 スタディングは、いつも 浪費している時間を学習時間に回す仕組みに大きな強みを持っています。 アプリを携帯にダウンロードしておけば、動画講義の視聴から問題集解答まですべてオンライン・オフライン問わずに開始できます。 通勤時間や、休憩時間、レジ待ちの時間やトイレの中などどこでも学習できるわけです。 私は通勤往復1. 5時間をスタディングの講義受講と問題集解答に充て、自宅で1時間だけ机で学習していました。 レジ待ちやトイレなど細切れの時間をかき集めていけば、さらに自宅などで机に向かって学習する時間を減らすことができます。 私も勉強嫌いで一年以上学習を続けられるかが不安でしたが、上記のような学習を続けていくと次第に勉強する習慣ができていきます。 次第に、1日3時間程度の勉強へのハードルはなくなっていきます。 合格した直後などは、勉強時間がなくなって手持ち無沙汰になるほどです 笑 今まで資格学習などが長続きしなかった方には、スタディングは最も適した教材と言いきれます。 そうすると一次試験まで3~4ヶ月。 通常の予備校通学や通信講座受講していては間に合わない状況です。 口コミのとおり、スタディングは一次試験の知識のインプットに大きな強みを持っています。 動画は2倍速で再生しても充分理解できるレベルなので、このサイクルを高速で回転させることで短期間での合格も狙いやすいのです。 さらにスタディングは年明けから、 1. 5年コースが販売されますので仮に涙を飲む結果になっても追加で費用を支払う必要はありません。 安心してチャレンジをすることができるというのもスタディングの大きな強みでしょう。

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