なつそら。 なつぞら

吉沢亮の演技経験が活かされた『なつぞら』天陽くん 朝ドラでの大人気を経た、今後への期待|Real Sound|リアルサウンド 映画部

なつそら

「なつぞら」あらすじ第2週 なつ、アニメーションに出会う 幼いなつは、柴田家の中で生き延びようとしますが、やはり、生き別れた兄妹に会いたくなりした。 なつは、柴田家を飛び出し、東京へ帰ろうとします。 しかし、無一文のなつは、帯広で警察に捕まってしまり、柴田家に戻ってきました。 「なつぞら」あらすじ第3週 なつの青春 なつが、十勝にやって来て9年の歳月が流れました。 なつは、農業高校の3年生となり、元気一杯過ごしています。 そして、なつは柴田家の家族となり、本当の子供のように育てられました。 なつは、今まさに青春を謳歌しています。 そんな時、天陽の家にも、農協の支援を受けて乳牛を育てられるようになりました。 しかし、農協の政策に、泰樹を不満です。 農協に務めている剛男と、泰樹は言い争いになりました。 「なつぞら」あらすじ第4週 なつ、女優第1号になる なつの演劇部の練習が、始りました。 まず、演技をするための体力作りです。 体育部のようなハードな練習に、なつは驚きます。 なつが、雪次郎、良子と話をしていると、ある人物から呼び出されました。 勝農3年生の番長、門倉でした。 門倉は、なぜ演劇部に入ったのかと、なつに文句を言います。 雪次郎と良子は、震えますが、なつは負けませんでした。 そして、意外な展開が待っていました。 「なつぞら」あらすじ第5週 なつ、咲太郎を探す なつは、高校生最後の夏、大好きな十勝の草原で、絵を描いていました。 そこに、東京大空襲の火災から、なつを救ってくれた、懐かしい信哉がやって来ました。 信哉は、なつの様子を確認すると共に、咲太郎のことを教えるために、北海道まで来たのです。 なつは、信哉から話を聞いて、富士子と東京へ出かけました。 新宿の「川村屋」で、咲太郎の情報を掴み、浅草の劇場までやって来ました。 なつは、咲太郎がいるかもしれないと、思ったからでした。 「なつぞら」あらすじ第6週 なつ、愛を叫ぶ なつは、東京で兄の咲太郎と再会しますが、咲太郎は、また行方知らずになりました。 そんな中、なつは、天陽の兄の陽平に偶然出会います。 なつは、漫画動画の制作を体験することができ、アニメーションの夢が、膨らみました。 十勝に戻ったなつは、泰樹の結婚の企てに、翻弄されることになります。 泰樹は、なつを照男と結婚させ、柴田牧場を継がせようとします。 照男は、なつと天陽の仲を心配します。 そして、何も知らないなつは、どちらかの名前を叫ぶことになりました。 「なつぞら」あらすじ第7週 なつ、アニメーターを決断する なつは、吹雪に襲われ倒れてしまいました。 なつは、十勝の森に住む親子に助けられます。 無事家に戻ったなつは、アニメーターになりたいと、天陽に打ち明けました。 そして、なつは、柴田家の家族に、東京へ行きたいと告げました。 泰樹は、すぐに出て行けと、怒鳴ります。 しかし、泰樹は、なつのために、東京での生活ができつよう、雪月のとよに頼みに行きました。 なつは、東京へ行く本当の理由を柴田の家族に、言うことが出来ませんでした。 「なつぞら」あらすじ第8週 なつ、東京へ帰る なつは、雪月での送別会の後、東京へと出発しました。 東京では、新宿の川村屋で暮らすことになりました。 川村屋でアルバイトをしながら、兄の咲太郎を探します。 なつと雪之助は、新宿のおでん屋「風車」に辿り着きました。 そして、女将の岸川 亜矢美に、咲太郎の名前を出します。 すると、亜矢美は動揺しました。 さらに、雪之助の間違った話が、意外なところにまで伝わりました。 「なつぞら」あらすじ第9週 なつ、憧れの東洋動画を受験する なつは、いよいよ憧れの東洋動画の受験に向かいます。 面接試験では、映画館で見た大杉社長が目の前にいました。 大杉は、なつの家族など、話を聞きます。 その時、大杉は、奥原 なつの名前に聞き覚えがあると気付きました。 なつは、絵の試験も手ごたえがありました。 しかし、入社試験の結果は、不合格でした。 試験に落ちるとは思っていなかったなつは、ショックを受けます。 そして、なつが不合格となった理由が、次第に分かってきました。 「なつぞら」あらすじ第10週 なつ、仕上げ課から仕事をスタート なつは、念願の東洋動画に出社しました。 最初の仕事は、仕上げ課の彩色からスタートします。 いきなり仕事を与えられ、なつは緊張のため、手が震えました。 仲がいる作画課に顔を出したなつは、大声で叱責する女性に驚きました。 怒った女性は、なつの派手な服を見て、目障りだと文句を言いました。 なつは、叱られていた動画担当の捨てられた絵を持ち帰ります。 そして、拾った絵を見て、なつは夜遅くまで描き続けました。 「なつぞら」あらすじ第11週 なつ、再びアニメーターに挑戦する 昭和32年春、ついに動画映画「白蛇姫」が、完成しました。 猛烈に忙しい毎日から開放されたなつは、雪次郎と供に劇団「赤い星座」の舞台「人形の家」を見ます。 そして、咲太郎のおかげで、主演女優の亀山 蘭子に、会うことが出来ました。 仕事では、アニメーションのトレースの練習に没頭する、なつです。 そんな時、なつは再びアニメーターの試験を、仲から勧められました。 念願の試験に合格したなつは、アニメーターとして、新しい作品に向かうのでした。 「なつぞら」あらすじ第12週 なつ、千遥に会うため動画を描く なつと咲太郎は、千遥に会うため、船橋まで行きました。 しかし、そこで思いもよらない事実を知らされました。 見つけた女性は千遥ではなく、千遥の行方は更に不明となりました。 なつは、アニメーターになれば、千遥が気付くかもしれないと、望みを託します。 そして、次の作品「わなぱく牛若丸」のキャラクターに応募しました。 っしかし、なつのキャラクターは、麻子と競り合ってしまった。 「なつぞら」あらすじ第13週 なつ、雪次郎に悩みながらも動画を完成する なつは、雪次郎が川村屋を辞めると聞いて、驚きます。 雪次郎は、役者になりたいと決意していました。 雪次郎を風車に連れて行き、なつが説得しますが、雪次郎の決心は変わりません。 北海道から、雪之助、妙子、とよの3人が、東京に出てきました。 雪之助は、咲太郎に攻め寄ります。 そして、雪次郎を探し出しました。 なつは、雪次郎のことで悩みながらも新作の作画を続けます。 なつは、苦しんだ末、動画の新しい方向を見るケマ下。 「なつぞら」あらすじ第14週 なつ、北海道に帰る なつは、「わんぱpく牛若丸」が終わり、麻子と短編映画を制作することになりました。 演出は、坂場が参加します。 しかし、坂場は、勝手に物事を進めて行きます。 そんな坂場に、麻子は不安を抱きます。 そんな時、十勝の柴田家から、千遥が現れたとの知らせが入りました。 なつと咲太郎は、慌てて北海道に向かいました。 「なつぞら」あらすじ第15週 なつ、短編映画の制作が始る なつがいる柴田家に、夕見子が札幌から帰ってきました。 久しぶりの再会に、二人は喜びました。 夕見子は、なつが持って来た童話集を、面白そうに見ます。 そして、意外な観想を言いました。 なつは、夕見子の言葉から、短編映画の構想を思いつきます。 東京へ戻ったなつは、思いついた企画を発表します。 そして、なつのアイデアの短編映画が制作されることになりました。 「なつぞら」あらすじ第16週 なつ、恋愛騒動に巻き込まれる なつのいる風車に、夕見子が突然やって来ました。 友だちと一緒に、北海道から来たといいます。 なつの部屋に泊まった夕見子は、大学を辞めたことを打ち明けました。 なつは、十勝の家族が心配になり、夕見子が東京に来ていることを知らせました。 口止めしていた夕見子は、怒ります。 そこに、あの男が現れました。 一方、短編映画では、下山が、原画制作に加わることとなりました。 しかし、坂場の厳しい原画修正が、要求されました。 「なつぞら」あらすじ第17週 なつ、初の女性アニメーター 昭和38年夏、なつは、東洋動画初の女性アニメーターになっていいました。 なつは、週刊誌でも紹介され、話題の人でした。 そして、当時人気が出てきたテレビアニメを担当するため、なつは、テレビ班に移動となりました。 一方、雪次郎は、女優の蘭子との噂が広がります。 そんな時、雪治朗が舞台の作品で、主役に抜擢されました。 そのことで、雪次郎は、若手劇団員の騒動に巻き込まれていきます。 「なつぞら」あらすじ第18週 なつと坂場、恋の行くへは 昭和39年(1964年)、会社の新年会で、なつと坂場は、大すぐ会長から、テレビ漫画の発展を期待されました。 っしかし、坂場は、映画から外されててしまいます。 一方、なつは「百獣の王子サム」が大ヒットし、ますます仕事が忙しくなりました。 その後、坂場は、下山の長編漫画映画の演出に誘われます。 坂場は、なつと再び仕事をすることになり、なつにプロポーズをします。 「なつぞら」あらすじ第19週 なつ、結婚報告で十勝へ 昭和41年(1966年)の秋、なつは、坂場と一緒に、結婚の報告をするため、北海道の十勝へ帰りました。 柴田家の家族は、なつの結婚を喜びます。 しかし、泰樹だけは、何かと坂場の言動にイチャモンをつけました。 なつと坂場は、雪月を訪れ、懐かしい知り合いも集まり祝福されました。 ちょうどその頃、地元の農協では、乳業会社の設立問題で、大騒ぎとなっていました。 「なつぞら」あらすじ第20週 なつ、母になっても頑張る なつと坂場の信仰生活が、始りました。 なつは、東洋動画で、原画を担当しています。 坂場は、翻訳の仕事と、家事を担当します。 なつは、妊娠しながら働く茜を見て、女性の働き方の厳しさを感じました。 一方、咲太郎も結婚話を、なつに知らせました。 「なつぞら」あらすじ第21週 なつ、女児を出産する なつは、妊娠を咲太郎や柴田家に報告しました。 それから、数ヵ月後、なつのお腹もだんだん大きくなって来ました。 その頃、結婚で退社した麻子が、突然現れました。 麻子は、アニメーションの会社を立ち上げていて、坂場を誘いに来ました。 坂場は、即答はしませんでした。 子供が生まれるので、保育園に預けられるまでは、働けないと坂場は考えました。 「なつぞら」あらすじ第22週 なつ、作画監督で優を育てる なつは、仕事に復帰しましたが、優の保育園が見つかりません。 その頃、なつは「スポーツ漫画」の作画監督を引き受けることになりました。 そこで、なつは、保育ママを探すことにします。 そんな時、なつの家に茜がやって来ました。 茜は、優を預かってあげると言いました。 「なつぞら」あらすじ第23週 なつ、天陽との別れ 昭和48年(1973年)夏、なつの「魔界の番長」の放送が、始りました。 しかし、優は、怖くて見ることができません。 なつは、子供が怖がる作品を作ることに、悩みました。 一方、入院中の天陽は、病院を抜け出し、家に戻り、制作途中の馬の絵を完成させました。 その後、天陽は、畑を見るために出かけました。 なつは、夏の終わりになって休むを取り、優を連れて十勝に帰りました。 「なつぞら」あらすじ第24週 なつ、十勝を舞台に 昭和49年(1974年)3月、なつは、18年間働いた東洋動画を退職しました。 そして、マコプロダクションに入社しました。 新しい企画のロケハンに、マコプロのメンバーと十勝へ行きました。 アニメは「大草原の少女ソラ」と決まり、秋からの放送開始です。 なつ達メンバーは、大忙しの日々を過ごしました。 「なつぞら」あらすじ第25週 なつと咲太郎、千遥に再会 なつは、テレビアニメが評判になり、日曜日までも忙しく働きました。 そんなある日、千遥と娘の千夏が、マコプロを訪ねて来ました。 何も知らない千夏のために、千遥は立ち去ろうとします。 追いすがるなつに、千遥が働くお店を教えました。 後日、なつは、咲太郎達を伴い、千遥が働くお店に行きました。 「なつぞら」あらすじ第26週(最終週) なつと千遥、家族で帰省 なつが仕事をしている間、優の面倒をみる為、富士子が北海道から、上京して来ました。 優は、4月から小学生になります。 なつと坂場は、優の入学式の後、そのまま仕事に向う忙しさです。 「大草原の少女ソラ」は、大人気の中6月で終了しました。 そして、約束通り、なつ、坂場、優、千遥、千夏は、十勝を訪れました。 「なつぞら」キャスト一覧 「なつぞら」全キャストの一覧です。 新キャストの発表と共に、更新していきます。 東京のキャスト 坂場家の人びと 坂場 なつ(ヒロイン): 広瀬 すず 坂場 一久(なつの夫): 中川 大志 坂場 優(なつの長女): 増田 光桜 千遥の家族 杉山 千遥(なつの妹): 清原 果耶 杉山 千夏(千遥の娘): 粟野 咲莉 光山 なほ子(置屋の女将): 原 日出子 杉山 雅子(千遥の義母): 浅茅 陽子 杉山 春雄(千遥の義父): 春海 四方 杉山 清二(千遥の夫): 渡辺 大 北海道・十勝のキャスト ヒロインの家族 奥原 なつ(ヒロイン): 広瀬 すず 奥原 咲太郎(なつの兄): 岡田 将生 奥原 千遥(なつの妹): 清原 果耶 なつの母: 戸田 菜穂 なつの父: 内村 光良 柴田牧場の人びと 柴田 泰樹(ガンコじいさん): 草刈 正雄 柴田 富士子(剛男の妻): 松嶋 菜々子 柴田 剛男(なつの父の戦友): 藤木 直人 柴田 照男(長男): 清原 翔 柴田 夕見子(長女): 福地 桃子 柴田 明美(次女): 平尾 菜々花 柴田 明美(成長した次女): 鳴海 唯 柴田 砂良(照男の妻): 北乃 きい 柴田 地平(照男の息子): 吉田 隼 柴田牧場で働く人びと 戸村 悠吉(牧場の従業員): 小林 隆 戸村 菊介(悠吉の息子 : 音尾 琢真 お菓子屋・雪月の人びと 小畑 雪之助(店主): 安田 顕 小畑 妙子(雪之助の妻): 仙道 敦子 小畑 とよ(雪之助の母): 高畑 淳子 小畑 雪次郎(長男): 山田 裕貴 小畑 雪見(雪次郎の息子): 嶺岸 煌桜 山田家の人びと 山田 天陽(青年画家): 吉沢 亮 山田 正治(天陽の父): 戸次 重幸 山田 タミ(天陽の母): 小林 綾子 山田 陽平(天陽の兄): 犬飼 貴丈 山田 靖枝(天陽の妻):大原 櫻子 山田 靖枝(天陽の妻): 大原 櫻子 山田 道夫(天陽の長男): 中川 望 山田 彩子(天陽の長女): 古川 凛 阿川家の人びと 阿川 弥市郎(十勝の移住者): 中原 丈雄 阿川 砂良(弥市郎の娘): 北乃 きい 十勝の人びと 居村 良子(なつのクラスメイト): 富田 望生 倉田 隆一(演劇部の顧問): 柄本 佑 花村 和子(小学校の先生): 岩崎 ひろみ 田辺 政人(農協の組合長): 宇梶 剛士 太田 繁吉(農業高校の先生): 千鳥・ノブ 門倉 努(勝農の番長): 板橋 駿谷 なつぞら 子役編のキャスト ヒロインの家族の子役 奥原 なつ(ヒロイン): 粟野 咲莉 奥原 咲太郎(なつの兄): 渡邉 蒼 奥原 千遥(なつの妹): 田中 乃愛 柴田牧場の子役 柴田 照男 (長男): 岡島 遼太郎 柴田 夕見子(長女): 荒川 梨杏 柴田 明美(次女): 吉田 萌果 お菓子屋・雪月の子役 小畑 雪次郎(長男): 吉成 翔太郎 山田家の子役 山田 天陽(次男): 荒井 雄斗 山田 陽平(長男): 市村 涼風 ヒロインを取り巻く子役 佐々岡 信哉(東京の幼なじみ): 三谷 麟太郎 新宿編のキャスト 岸川 亜矢美(おでん屋)・風車: 山口 智子 前島 光子(川村屋のマダム): 比嘉 愛未 野上 健也(川村屋のマネージャ): 近藤 芳正 茂木 一貞(書店・角筈屋): リリー・フランキー 煙 カスミ(ムーランルージュの歌手): 戸田 恵子 亀山 蘭子(赤い星座の女優): 鈴木 杏樹 三橋 佐知子(川村屋のウエイトレス): 水谷 果穂 佐々岡 信哉(東京の幼なじみ): 工藤 阿須加 土間 レミ子(煙 カスミの付き人): 藤本 沙紀 島貫 健太(コント芸人): 岩谷 健司 松井 新平(六区館の芸人): 有薗 芳記 ローズマリー(六区館のダンサー): エリザベス・マリー 藤田 正士(元ムーランジュールの支配): 辻 萬長 虻田 登志夫(赤い星座の俳優): 栗原 英雄 アニメーション編のキャスト 仲 努(東洋動画アニメーターのリーダー): 井浦 新 大沢 麻子(アニメーター): 貫地谷 しほり 坂場 一久(監督見習い): 中川 大志 神地 航也(アニメーター): 染谷 将太 三村 茜(東洋動画の見習い): 渡辺 麻友 森田 桃代(セル画の彩色担当): 伊原 六花 下山 克己(アニメーター): 川島 明 井戸原 昇(作画監督): 小手 伸也 露木 重彦(映画監督): 木下 ほうか 大杉 満(東洋映画社長): 角野 卓造 堀内 幸正(動画担当): 田村 健太郎 山根 孝雄(仕上課の課長): ドロンズ石本 石井 富子(仕上課の先輩): 梅舟 惟永 豊富 遊声(元活動弁士): 山寺 宏一 猿渡 竜男(テレビ班の企画): 新名 基浩 荒井 康助(テレビ班の制作進行): 橋本 さとし 佐藤 利之(制作部長): 橋本 じゅん 白本 知香子(ソラの声優): 沢城 みゆき マコプロダクションののキャスト 石沢 裕也(制作進行): 大野 泰広 町田 義一(制作進行): 鈴鹿 央士 立山 久子(動画チェック): 伊藤 修子 なつを取り巻くその他のキャスト 川谷 幸子(川谷家の娘): 池間 夏海 川谷 幸一(なつの母親のいとこの夫): 岡部 たかし 高山 昭治(夕見子の恋人): 須藤 蓮 坂場 一直(坂場の父親): 関根 勤 坂場 サト(坂場の母親): 藤田 美保子 高橋 秀子(産婦人科の先生): 田中 裕子 上田(杉の子の板前): 助川 嘉隆 松武 博( ミルコスの社長): 大泉 洋.

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「なつぞら」最終回 語り・内村光良“最後の続けよ”にネット反響「101作目に続けよ」ロスの声も続出― スポニチ Sponichi Annex 芸能

なつそら

【なつぞら】主演キャストは広瀬すず 広瀬すずさん演じるヒロイン・奥原なつは、牧場での作業が大好きな女の子。 舞台は戦後の北海道や日本アニメ草創期の東京。 ヒロインの夢と冒険を描く原作なしのオリジナルストーリーです。 主演は 広瀬すず。 連続テレビ小説(朝ドラ)初出演です。 競技カルタやチアダンスにかける青春映画の主演から、是枝監督の映画『海街diary』『三度目の殺人』、李相日監督の映画『怒り』など名匠の作品でも注目される人気女優・広瀬すず。 2018年大晦日の紅白司会では言い間違えなど不慣れな面も見せましたが、演技では印象を残す女優であり、期待が膨らみます。 これは筆者の主観ではなく、映画賞を多数受賞していることも証明。 女優・蒼井優が『海街diary』でサクラの花びらが偶然かかるシーンを印象的だったと話し、「もってる」とも評価していました。 久しぶりの再会を祝して、天丼屋さんでのオフショット。 広瀬すずさん、カットがかかった後も天丼を食べ続けてました。 奥原咲太郎(おくはら・さいたろう)。 歌とタップダンスが大好きで陽気な兄ですが、なつを柴田家に、千遥(ちはる)を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごしています。 やがて、家出して行方不明となり、なつが行方を探すことに…。 岡田将生とNHKドラマいえば、主演を務めた『昭和元禄落語心中』(2018年10月-12月)が好評で、 「第14回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」(年4回開催)の主演男優賞を受賞しています。 濡れ衣で逮捕され無実を証明されるが、なつに別れの手紙を書いた。 今後も再登場。 やがて、なつと暮らし始める。 【なつぞら】のあらすじ ときは太平洋戦争が終わった翌年、1946(昭和21)年の初夏。 戦災孤児の奥原なつ(9)は父の戦友の柴田剛男(しばた・たけお)に連れられ、北海道・十勝にやって来ます。 柴田家は、北陸からの開拓移民で酪農一家。 剛男の父・泰樹(たいじゅ)はなつを厄介者と言いながらも、ふびんに思っています。 なつは家業を懸命に手伝い、泰樹の心を動かします。 なつも子どもらしさを取り戻していきました。 やがて、なつは少年・山田天陽と出会います。 天陽から当時、アメリカではやっていた漫画映画の魅力を教えられ感銘を受けます。 のちのアニメーションの世界です。 高校生になり、なつは絵を描く夢を持ちます。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。 第1週「なつよ、ここが十勝だ」のあらすじ どこまでも続く草原の丘で、北海道・十勝の風景を描く奥原なつ(広瀬すず)。 昭和21年初夏、なつ(粟野咲莉)は9歳の時、亡き父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝にやってきた。 妻・富士子(松嶋菜々子)は我が子としてなつを受け入れようする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹(草刈正雄)は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。 しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。 nhk. 1937年、東京生まれ。 戦争で両親を失い、養父とともに北海道・十勝に移り住む。 ・(おくはら・さいたろう)演 — 岡田将生(幼少期:渡邉蒼)…なつの兄。 第29話でなつと再会。 〈柴田家のキャスト〉 ・柴田泰樹(しばた・たいじゅ)演 — 草刈正雄…剛男の義父。 ・柴田富士子(しばた・ふじこ)演 — 松嶋菜々子 *…剛男の妻。 なつの育ての母。 *朝ドラ第54作「ひまわり」主演 ・柴田剛男(しばた・たけお)演 — 藤木直人…なつの父の戦友。 なつの育ての父。 ・柴田照男(しばた・てるお)演 — 清原翔(幼少期:岡島遼太郎)…剛男の長男。 ・柴田地平(しばた・ちへい) 演- 吉田 隼…照男と砂良の子。 愛称「ちーくん」。 ・柴田夕見子(しばた・ゆみこ)演 — 福地桃子(幼少期:荒川梨杏)…剛男の長女。 北海道大学へ進学。 のちに 音問別農協へ就職。 〈戸村家のキャスト〉 ・戸村 悠吉(とむら・ゆうきち)演 — 小林隆…柴田牧場の従業員。 泰樹の右腕的存在。 ・戸村 菊介(とむら・きくすけ)演 — 音尾琢真(TEAM NACS)…悠吉の息子。 〈小畑家のキャスト〉 ・小畑 雪之助(おばた・ゆきのすけ)演 — 安田顕(TEAM NACS)…雪月の店主。 帯広のお菓子発明王。 ・小畑 とよ(おばた・とよ)演 — 高畑淳子…雪之助の妻。 雪次郎の母。 ・小畑 雪次郎(おばた・ゆきじろう)演 — 山田裕貴(幼少期:吉成翔太郎)…なつの幼なじみ。 雪月の跡取り息子。 〈山田家のキャスト〉 ・山田 正治(やまだ・せいじ)演 — 戸次重幸(TEAM NACS)…天陽の父。 ・山田 タミ(やまだ・タミ)演 — 小林綾子 *…天陽の母。 *朝ドラ第31作「おしん」主演 ・山田 天陽(やまだ・てんよう)演 — 吉沢亮(幼少期:荒井雄斗)…なつの友人。 画家志望。 ・山田陽平(やまだ・ようへい)演 — 犬飼丈弘(幼少期:市村涼風)…天陽の兄。 のちに照男と結婚。 のちに番長と結婚。 ・門倉努(かどくら・つとむ)演 — 板橋駿谷…なつの同学年の生徒。 〈その他〉 ・おばあさん(第2話でなつにサツマイモをあげた人物):演 — 北林早苗 *朝ドラ第1作「娘と私」主演 ・花村和子:演 — 岩崎ひろみ *…なつの担任の先生 *朝ドラ第55作「ふたりっ子」主演 ・田辺政人:演 — 宇梶剛士… 音問別 おといべつ農協の組合長。 *朝ドラ第41作「純ちゃんの応援歌」主演 〈ベーカリー兼カフェ「川村屋」〉 ・前島 光子(まえじま・こうこ) 演 — 比嘉愛未 *…オーナー。 *朝ドラ第76作「どんど晴れ」主演 ・野上 健也(のがみ・けんや) 演 — 近藤芳正…ギャルソン ・三橋 佐知子(みはし・さちこ) 演 — 水谷果穂…ウエイトレス。 アパートでなつと同室。 ・杉本平助(すぎもと・へいすけ)演 — 陰山泰…料理長 ・小畑雪次郎(演:山田裕貴)…「雪月」を継ぐため修行中 〈クラブ「メランコリー」〉 ・煙 カスミ(けむり・かすみ) 演 — 戸田恵子…歌手 ・土間レミ子(どま・れみこ)演 — 藤本沙紀…カスミの付き人。 のちに声優で活躍。 〈新宿の人々〉 ・茂木 一貞(もぎ・かずさだ) 演 — リリー・フランキー…「 角筈屋 つのはずや書店」社長 ・亀山 蘭子(かめやま らんこ) 演 — 鈴木杏樹…劇団「赤い星座」の看板女優。 ・藤田正士(ふじた・まさし)演 — 辻 萬長…「藤正組」元親分。 「ムーランルージュ」元支配人。 ・佐々岡 信哉(ささおか・のぶや) 演 — 工藤阿須加…なつの幼なじみ。 北海道十勝編にも登場。 〈その他〉 ・松井新平(まつい・しんぺい)演 -有薗芳記… 浅草「六区館」の芸人。 のちに咲太郎のプロダクションの声優になる。 ・島貫健太(しまぬき・けんた)演 — 岩谷健司…浅草「六区館」の芸人。 のちに咲太郎のプロダクションの声優になる。 ・大沢 麻子(おおさわ・あさこ)演 — 貫地谷しほり *…敏腕アニメーター。 通称「マコ」。 第16週で短編映画の完成とともに結婚退職。 *朝ドラ第77作「ちりとてちん」主演 ・坂場 一久(さかば・かずひさ)演 — 中川大志…監督見習い。 第18週でなつにプロポーズする。 ・神地 航也(かみじ・こうや)演 — 染谷将太…なつの後輩のアニメーター。 ・森田 桃代(もりた・ももよ)演 — 伊原六花…セル画の彩色担当。 なつの親友。 通称「モモッチ」。 ・下山克己(しもやま・かつみ)演 — 川島明(麒麟)…元警察官のアニメーター。 ・井戸原 昇(いどはら・のぼる)演 — 小手伸也…作画監督 〈東洋映画〉 ・大杉 満(おおすぎ・みつる)演 — 角野卓造…「東洋動画」の親会社「東洋映画」の社長。 ・露木 重彦(つゆき・しげひこ)演 — 木下ほうか…ベテランの映画監督。 〈東洋動画のゲスト〉 ・山川周三郎 — 演 -古屋隆太…東洋映画所長(第9週 -)のちに社長となる。 ・山根孝雄 — 演 — ドロンズ石本…仕上課・課長(第10週) ・石井富子 — 演 — 梅舟惟永…仕上課・なつの上司(第10週) ・堀内幸正 — 演 — 田村健太郎…作画課(第10週-) ・猿渡竜男 — 演 — 新名基浩…テレビ班の原画担当。 元はコマーシャル班のアニメーター。 (第17週-) ・荒井康助 — 演 — 橋本さとし…テレビ班。 制作進行担当。 〈その他〉 ・柳家喬太郎…風車の客(第10週) ・吉橋航也…風車の客(第10週) ・川谷幸一(かわたに・こういち)演 — 岡部たかし…なつたちの実母の従姉妹・川谷としの夫。 ・川谷幸子(かわたに・さちこ)演 — …幸一・としの三女。 (で登場) ・藤井ディレクター — 演:高木 渉 ・豊富遊声(とよとみ・ゆうせい) — 演 — 山寺宏一(・ほか)…大御所の人気声優。 東京の置屋の女将。 ・高山昭治(たかやま・しょうじ)演 — 須藤蓮…大学生で夕見子の恋人・駆け落ち相手。 お金持ちの息子。 価値観が合わずに別れることになる。 (第16週) ・(おおしみず・ひろし)演 — 森崎博之(TEAM NACS)…十勝支庁の支庁長。 (第19週-) 〈坂場家のキャスト〉 ・坂場一直(さかば・かずなお)演 — 関根勤…一久の父親。 大学教授(専門:考古学)。 ・坂場サト(さかば・さと)演 — 藤田美保子…一久の母親。 教師を経て専業主婦になる。 *朝ドラ第14作『鳩子の海』ヒロイン 〈佐々岡家のキャスト〉 ・佐々岡道子(ささおか・みちこ)演 — 三倉茉菜…佐々岡信哉の妻。 札幌放送局のアナウンサー。 *朝ドラ第79作『だんだん』ヒロイン 〈関連記事〉 朝ドラ『なつぞら』のスタッフ 脚本:大森寿美男 大森寿美男(おおもり・すみお)…1967年生まれ。 NHK朝ドラは『てるてる家族』(2003年 — 2004年)以来2度目。 ・脚本の代表作は映画『39 刑法第三十九条』ドラマ『泥棒家族』『トトの世界〜最後の野生児〜』など。 ・映画監督を務めた作品に『風が強く吹いている』『アゲイン 28年目の甲子園』 ・NHKでは大河ドラマ『風林火山』、放送90年記念の『大河ファンタジー 「精霊の守り人」』の脚本も担当。 朝ドラ100作目に抜擢されたのも期待の現れ? ・時代劇・現代劇からコメディまで幅広く担当する脚本家。 『悪夢ちゃん』『フランケンシュタインの恋』などのファンタジーも担当しているので、(筆者個人的には)北海道の風景を背景にどんな叙情的な作品に仕上げるてくれるのか期待しています。 語り:内村光良(ウッチャンナンチャン) NHKの人気コント番組「LIFE!~人生に捧げるコント」の内村光良(ウッチャンナンチャン)が【なつぞら】の語りを担当します。 なつ(演:広瀬すず)の亡き父という役どころ。 内村光良は朝ドラファンで、「LIFE!」でも朝ドラヒロインとコントをたびたび演じてきました。 どんな口調で朝ドラを支えてくれるのか注目です。 ギャラクシー賞受賞など多数あり。 制作統括・担当のドラマは『平清盛(大河ドラマ)』『富士ファミリー』『スニッファー 嗅覚捜査官』『この声をきみに』ほか) プロデューサー:福岡利武 演出 :木村隆文、田中正 ほか 題字 :刈谷仁美(かりや・ひとみ)…20代のプロのアニメーター。 タイトルロゴ以外にも他にも色々やるそうです。 アニメーション監修:舘野仁美(たての・ひとみ)…【なつぞら】タイトルバックのプロデューサー担当。 「未来少年コナン」に衝撃を受け、アニメーターを志す。 1987年よりスタジオジブリに在籍。 現在はアニメーション制作会社「ササユリ」代表。 アニメーターとして活躍。 ・東映動画退社後、『パンダコパンダ』、『アルプスの少女ハイジ』、『母をたずねて三千里』、『じゃりン子チエ』などのキャラクターデザイン・作画監督を担当。 ・1985 年、任天堂に入社。 『スーパーマリオブラザーズ』などのキャラクタービジュアルデザインや『ポケットモンスター』のアニメーション監修を担当。 ・2007年任天堂退社後、フリー。 ・2015 年度第19 回文化庁メディア芸術祭で功労賞を受賞。 アニメーション制作:ササユリ、東映アニメーション 朝ドラ『なつぞら』の反響 『なつぞら』応援の取り組み ・「 連続テレビ小説『なつぞら』応援推進協議会」(会長:梶原雅仁氏)が発足。 2018年4月19日に設立総会が開かれた。 30の関連団体で組織され、1年目はロケの支援。 2年目はロケ地の観光を支援、3年目はロケ地を観光資源として残す取り組みをする予定(発足時点)。 ・「 なっちゃん隊」が2018年12月3日に結成。 十勝総合振興局の女性職員(隊員)がPR企画に参加したり、SNSで発信する。 *隊員のツイッター: *隊員のインスタ: (両方とも発信内容は、個人の意見とのことです) ・「今日の「なつぞら」 畜産部解説」と題したコーナーが農林水産省の公式サイトでオープン。 *4、5人の職員が交代で執筆し、酪農の解説を随時更新する予定。 *連続テレビ小説(朝ドラ)を題材にした雪像は今回が初めて。 *雪像は、高さ3メートル、幅3メートル。 20トン分の雪で作られた。 *雪まつり開会日、広瀬すずも奥原なつの雪像を訪問し、「雪まつりの会場は、寒さの中にも熱気がありました」とコメントしている。 ・「連続テレビ小説『なつぞら』特別塗装機」が JAL国内線に就航。 *運航期間:2019年4月19日(金)~2019年9月中旬(予定) *対象路線:ボーイング737-800型機就航路線。 路線や便名は運航前日の夕方にJALのウェブサイトで公表予定。 ・特急「 スーパーとかち」に広瀬すずが! JR北海道が運行する「スーパーとかち」に、2019年4月15日から9月末まで、『なつぞら』にちなんだステッカーを札幌寄り先頭車の前後に掲出。 4月22日には、記念セレモニーも開催された。 ・『なつぞら』が 郵便切手に! 日本郵便北海道支社が『なつぞら』のフレーム切手を限定販売。 *販売開始日:2019年4月22日(月)…北海道内の全郵便局(計1,209局)で販売 *WEB販売:2019年4月25日(木)0時15分 *申し込み受付数:5,000シート(1シート 1,500円) *詳細はコチラ: ・明治の ヨーグルトが『なつぞら』とタイアップ! 新発売する「明治北海道十勝濃厚マイルドヨーグルト」と、シリーズ品である「明治北海道十勝ヨーグルト」は、今回で100作目となるNHK 連続テレビ小説「なつぞら」タイトルロゴ使用許諾商品です。 (中略) 今回、2品のパッケージに「なつぞら」のロゴを配することで、十勝を舞台にした「なつぞら」を盛り上げてまいります。 meiji. html ・菓子パン、ポテトチップスほか、続々とコラボ! *山崎製パンが、十勝産小豆・牛乳を使用したパンに、『なつぞら』タイトルロゴを配して発売。 *カルビーが、十勝産じゃがいもを使用したポテトチップスに、『なつぞら』タイトルロゴを含むパッケージを北海道士幌高等学校と共同デザインしてを発売。 * ローソンが十勝産食材を使用したスープ・大福・パン・チーズケーキなどを、2019年4月30日~5月13日まで北海道内670店舗で販売。 タイトルロゴやイラスト入り商品で、2個購入すると、なつぞらのポストカードプレゼント予定。 その他、十勝管内の7社を含む約20社が50種の商品で本作タイトルロゴを用いた商品開発を行っている(より)。 『まんぷく』の効果でカップラーメンがさらに売れたように、十勝が舞台の『なつぞら』も盛り上がっています。 さらに東京・新宿のアニメーション編では昔のアニメを見直すきっかけとなるかもしれません。 連続テレビ小説100作目の『なつぞら』は、脚本家・大森寿美男のオリジナル作品。 朝ドラ『なつぞら』は、『』『』に続いて2019年4月1日(月)より、月曜から土曜のあさ8時・NHK総合(ほかNHKBSなど)で放送中です! ・.

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なつぞら:茜ちゃん電撃婚に「えええ、そっちー?」 メガネオフに「ただのまゆゆ」「美少女」…

なつそら

【なつぞら】主演キャストは広瀬すず 広瀬すずさん演じるヒロイン・奥原なつは、牧場での作業が大好きな女の子。 舞台は戦後の北海道や日本アニメ草創期の東京。 ヒロインの夢と冒険を描く原作なしのオリジナルストーリーです。 主演は 広瀬すず。 連続テレビ小説(朝ドラ)初出演です。 競技カルタやチアダンスにかける青春映画の主演から、是枝監督の映画『海街diary』『三度目の殺人』、李相日監督の映画『怒り』など名匠の作品でも注目される人気女優・広瀬すず。 2018年大晦日の紅白司会では言い間違えなど不慣れな面も見せましたが、演技では印象を残す女優であり、期待が膨らみます。 これは筆者の主観ではなく、映画賞を多数受賞していることも証明。 女優・蒼井優が『海街diary』でサクラの花びらが偶然かかるシーンを印象的だったと話し、「もってる」とも評価していました。 久しぶりの再会を祝して、天丼屋さんでのオフショット。 広瀬すずさん、カットがかかった後も天丼を食べ続けてました。 奥原咲太郎(おくはら・さいたろう)。 歌とタップダンスが大好きで陽気な兄ですが、なつを柴田家に、千遥(ちはる)を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごしています。 やがて、家出して行方不明となり、なつが行方を探すことに…。 岡田将生とNHKドラマいえば、主演を務めた『昭和元禄落語心中』(2018年10月-12月)が好評で、 「第14回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」(年4回開催)の主演男優賞を受賞しています。 濡れ衣で逮捕され無実を証明されるが、なつに別れの手紙を書いた。 今後も再登場。 やがて、なつと暮らし始める。 【なつぞら】のあらすじ ときは太平洋戦争が終わった翌年、1946(昭和21)年の初夏。 戦災孤児の奥原なつ(9)は父の戦友の柴田剛男(しばた・たけお)に連れられ、北海道・十勝にやって来ます。 柴田家は、北陸からの開拓移民で酪農一家。 剛男の父・泰樹(たいじゅ)はなつを厄介者と言いながらも、ふびんに思っています。 なつは家業を懸命に手伝い、泰樹の心を動かします。 なつも子どもらしさを取り戻していきました。 やがて、なつは少年・山田天陽と出会います。 天陽から当時、アメリカではやっていた漫画映画の魅力を教えられ感銘を受けます。 のちのアニメーションの世界です。 高校生になり、なつは絵を描く夢を持ちます。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。 第1週「なつよ、ここが十勝だ」のあらすじ どこまでも続く草原の丘で、北海道・十勝の風景を描く奥原なつ(広瀬すず)。 昭和21年初夏、なつ(粟野咲莉)は9歳の時、亡き父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝にやってきた。 妻・富士子(松嶋菜々子)は我が子としてなつを受け入れようする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹(草刈正雄)は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。 しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。 nhk. 1937年、東京生まれ。 戦争で両親を失い、養父とともに北海道・十勝に移り住む。 ・(おくはら・さいたろう)演 — 岡田将生(幼少期:渡邉蒼)…なつの兄。 第29話でなつと再会。 〈柴田家のキャスト〉 ・柴田泰樹(しばた・たいじゅ)演 — 草刈正雄…剛男の義父。 ・柴田富士子(しばた・ふじこ)演 — 松嶋菜々子 *…剛男の妻。 なつの育ての母。 *朝ドラ第54作「ひまわり」主演 ・柴田剛男(しばた・たけお)演 — 藤木直人…なつの父の戦友。 なつの育ての父。 ・柴田照男(しばた・てるお)演 — 清原翔(幼少期:岡島遼太郎)…剛男の長男。 ・柴田地平(しばた・ちへい) 演- 吉田 隼…照男と砂良の子。 愛称「ちーくん」。 ・柴田夕見子(しばた・ゆみこ)演 — 福地桃子(幼少期:荒川梨杏)…剛男の長女。 北海道大学へ進学。 のちに 音問別農協へ就職。 〈戸村家のキャスト〉 ・戸村 悠吉(とむら・ゆうきち)演 — 小林隆…柴田牧場の従業員。 泰樹の右腕的存在。 ・戸村 菊介(とむら・きくすけ)演 — 音尾琢真(TEAM NACS)…悠吉の息子。 〈小畑家のキャスト〉 ・小畑 雪之助(おばた・ゆきのすけ)演 — 安田顕(TEAM NACS)…雪月の店主。 帯広のお菓子発明王。 ・小畑 とよ(おばた・とよ)演 — 高畑淳子…雪之助の妻。 雪次郎の母。 ・小畑 雪次郎(おばた・ゆきじろう)演 — 山田裕貴(幼少期:吉成翔太郎)…なつの幼なじみ。 雪月の跡取り息子。 〈山田家のキャスト〉 ・山田 正治(やまだ・せいじ)演 — 戸次重幸(TEAM NACS)…天陽の父。 ・山田 タミ(やまだ・タミ)演 — 小林綾子 *…天陽の母。 *朝ドラ第31作「おしん」主演 ・山田 天陽(やまだ・てんよう)演 — 吉沢亮(幼少期:荒井雄斗)…なつの友人。 画家志望。 ・山田陽平(やまだ・ようへい)演 — 犬飼丈弘(幼少期:市村涼風)…天陽の兄。 のちに照男と結婚。 のちに番長と結婚。 ・門倉努(かどくら・つとむ)演 — 板橋駿谷…なつの同学年の生徒。 〈その他〉 ・おばあさん(第2話でなつにサツマイモをあげた人物):演 — 北林早苗 *朝ドラ第1作「娘と私」主演 ・花村和子:演 — 岩崎ひろみ *…なつの担任の先生 *朝ドラ第55作「ふたりっ子」主演 ・田辺政人:演 — 宇梶剛士… 音問別 おといべつ農協の組合長。 *朝ドラ第41作「純ちゃんの応援歌」主演 〈ベーカリー兼カフェ「川村屋」〉 ・前島 光子(まえじま・こうこ) 演 — 比嘉愛未 *…オーナー。 *朝ドラ第76作「どんど晴れ」主演 ・野上 健也(のがみ・けんや) 演 — 近藤芳正…ギャルソン ・三橋 佐知子(みはし・さちこ) 演 — 水谷果穂…ウエイトレス。 アパートでなつと同室。 ・杉本平助(すぎもと・へいすけ)演 — 陰山泰…料理長 ・小畑雪次郎(演:山田裕貴)…「雪月」を継ぐため修行中 〈クラブ「メランコリー」〉 ・煙 カスミ(けむり・かすみ) 演 — 戸田恵子…歌手 ・土間レミ子(どま・れみこ)演 — 藤本沙紀…カスミの付き人。 のちに声優で活躍。 〈新宿の人々〉 ・茂木 一貞(もぎ・かずさだ) 演 — リリー・フランキー…「 角筈屋 つのはずや書店」社長 ・亀山 蘭子(かめやま らんこ) 演 — 鈴木杏樹…劇団「赤い星座」の看板女優。 ・藤田正士(ふじた・まさし)演 — 辻 萬長…「藤正組」元親分。 「ムーランルージュ」元支配人。 ・佐々岡 信哉(ささおか・のぶや) 演 — 工藤阿須加…なつの幼なじみ。 北海道十勝編にも登場。 〈その他〉 ・松井新平(まつい・しんぺい)演 -有薗芳記… 浅草「六区館」の芸人。 のちに咲太郎のプロダクションの声優になる。 ・島貫健太(しまぬき・けんた)演 — 岩谷健司…浅草「六区館」の芸人。 のちに咲太郎のプロダクションの声優になる。 ・大沢 麻子(おおさわ・あさこ)演 — 貫地谷しほり *…敏腕アニメーター。 通称「マコ」。 第16週で短編映画の完成とともに結婚退職。 *朝ドラ第77作「ちりとてちん」主演 ・坂場 一久(さかば・かずひさ)演 — 中川大志…監督見習い。 第18週でなつにプロポーズする。 ・神地 航也(かみじ・こうや)演 — 染谷将太…なつの後輩のアニメーター。 ・森田 桃代(もりた・ももよ)演 — 伊原六花…セル画の彩色担当。 なつの親友。 通称「モモッチ」。 ・下山克己(しもやま・かつみ)演 — 川島明(麒麟)…元警察官のアニメーター。 ・井戸原 昇(いどはら・のぼる)演 — 小手伸也…作画監督 〈東洋映画〉 ・大杉 満(おおすぎ・みつる)演 — 角野卓造…「東洋動画」の親会社「東洋映画」の社長。 ・露木 重彦(つゆき・しげひこ)演 — 木下ほうか…ベテランの映画監督。 〈東洋動画のゲスト〉 ・山川周三郎 — 演 -古屋隆太…東洋映画所長(第9週 -)のちに社長となる。 ・山根孝雄 — 演 — ドロンズ石本…仕上課・課長(第10週) ・石井富子 — 演 — 梅舟惟永…仕上課・なつの上司(第10週) ・堀内幸正 — 演 — 田村健太郎…作画課(第10週-) ・猿渡竜男 — 演 — 新名基浩…テレビ班の原画担当。 元はコマーシャル班のアニメーター。 (第17週-) ・荒井康助 — 演 — 橋本さとし…テレビ班。 制作進行担当。 〈その他〉 ・柳家喬太郎…風車の客(第10週) ・吉橋航也…風車の客(第10週) ・川谷幸一(かわたに・こういち)演 — 岡部たかし…なつたちの実母の従姉妹・川谷としの夫。 ・川谷幸子(かわたに・さちこ)演 — …幸一・としの三女。 (で登場) ・藤井ディレクター — 演:高木 渉 ・豊富遊声(とよとみ・ゆうせい) — 演 — 山寺宏一(・ほか)…大御所の人気声優。 東京の置屋の女将。 ・高山昭治(たかやま・しょうじ)演 — 須藤蓮…大学生で夕見子の恋人・駆け落ち相手。 お金持ちの息子。 価値観が合わずに別れることになる。 (第16週) ・(おおしみず・ひろし)演 — 森崎博之(TEAM NACS)…十勝支庁の支庁長。 (第19週-) 〈坂場家のキャスト〉 ・坂場一直(さかば・かずなお)演 — 関根勤…一久の父親。 大学教授(専門:考古学)。 ・坂場サト(さかば・さと)演 — 藤田美保子…一久の母親。 教師を経て専業主婦になる。 *朝ドラ第14作『鳩子の海』ヒロイン 〈佐々岡家のキャスト〉 ・佐々岡道子(ささおか・みちこ)演 — 三倉茉菜…佐々岡信哉の妻。 札幌放送局のアナウンサー。 *朝ドラ第79作『だんだん』ヒロイン 〈関連記事〉 朝ドラ『なつぞら』のスタッフ 脚本:大森寿美男 大森寿美男(おおもり・すみお)…1967年生まれ。 NHK朝ドラは『てるてる家族』(2003年 — 2004年)以来2度目。 ・脚本の代表作は映画『39 刑法第三十九条』ドラマ『泥棒家族』『トトの世界〜最後の野生児〜』など。 ・映画監督を務めた作品に『風が強く吹いている』『アゲイン 28年目の甲子園』 ・NHKでは大河ドラマ『風林火山』、放送90年記念の『大河ファンタジー 「精霊の守り人」』の脚本も担当。 朝ドラ100作目に抜擢されたのも期待の現れ? ・時代劇・現代劇からコメディまで幅広く担当する脚本家。 『悪夢ちゃん』『フランケンシュタインの恋』などのファンタジーも担当しているので、(筆者個人的には)北海道の風景を背景にどんな叙情的な作品に仕上げるてくれるのか期待しています。 語り:内村光良(ウッチャンナンチャン) NHKの人気コント番組「LIFE!~人生に捧げるコント」の内村光良(ウッチャンナンチャン)が【なつぞら】の語りを担当します。 なつ(演:広瀬すず)の亡き父という役どころ。 内村光良は朝ドラファンで、「LIFE!」でも朝ドラヒロインとコントをたびたび演じてきました。 どんな口調で朝ドラを支えてくれるのか注目です。 ギャラクシー賞受賞など多数あり。 制作統括・担当のドラマは『平清盛(大河ドラマ)』『富士ファミリー』『スニッファー 嗅覚捜査官』『この声をきみに』ほか) プロデューサー:福岡利武 演出 :木村隆文、田中正 ほか 題字 :刈谷仁美(かりや・ひとみ)…20代のプロのアニメーター。 タイトルロゴ以外にも他にも色々やるそうです。 アニメーション監修:舘野仁美(たての・ひとみ)…【なつぞら】タイトルバックのプロデューサー担当。 「未来少年コナン」に衝撃を受け、アニメーターを志す。 1987年よりスタジオジブリに在籍。 現在はアニメーション制作会社「ササユリ」代表。 アニメーターとして活躍。 ・東映動画退社後、『パンダコパンダ』、『アルプスの少女ハイジ』、『母をたずねて三千里』、『じゃりン子チエ』などのキャラクターデザイン・作画監督を担当。 ・1985 年、任天堂に入社。 『スーパーマリオブラザーズ』などのキャラクタービジュアルデザインや『ポケットモンスター』のアニメーション監修を担当。 ・2007年任天堂退社後、フリー。 ・2015 年度第19 回文化庁メディア芸術祭で功労賞を受賞。 アニメーション制作:ササユリ、東映アニメーション 朝ドラ『なつぞら』の反響 『なつぞら』応援の取り組み ・「 連続テレビ小説『なつぞら』応援推進協議会」(会長:梶原雅仁氏)が発足。 2018年4月19日に設立総会が開かれた。 30の関連団体で組織され、1年目はロケの支援。 2年目はロケ地の観光を支援、3年目はロケ地を観光資源として残す取り組みをする予定(発足時点)。 ・「 なっちゃん隊」が2018年12月3日に結成。 十勝総合振興局の女性職員(隊員)がPR企画に参加したり、SNSで発信する。 *隊員のツイッター: *隊員のインスタ: (両方とも発信内容は、個人の意見とのことです) ・「今日の「なつぞら」 畜産部解説」と題したコーナーが農林水産省の公式サイトでオープン。 *4、5人の職員が交代で執筆し、酪農の解説を随時更新する予定。 *連続テレビ小説(朝ドラ)を題材にした雪像は今回が初めて。 *雪像は、高さ3メートル、幅3メートル。 20トン分の雪で作られた。 *雪まつり開会日、広瀬すずも奥原なつの雪像を訪問し、「雪まつりの会場は、寒さの中にも熱気がありました」とコメントしている。 ・「連続テレビ小説『なつぞら』特別塗装機」が JAL国内線に就航。 *運航期間:2019年4月19日(金)~2019年9月中旬(予定) *対象路線:ボーイング737-800型機就航路線。 路線や便名は運航前日の夕方にJALのウェブサイトで公表予定。 ・特急「 スーパーとかち」に広瀬すずが! JR北海道が運行する「スーパーとかち」に、2019年4月15日から9月末まで、『なつぞら』にちなんだステッカーを札幌寄り先頭車の前後に掲出。 4月22日には、記念セレモニーも開催された。 ・『なつぞら』が 郵便切手に! 日本郵便北海道支社が『なつぞら』のフレーム切手を限定販売。 *販売開始日:2019年4月22日(月)…北海道内の全郵便局(計1,209局)で販売 *WEB販売:2019年4月25日(木)0時15分 *申し込み受付数:5,000シート(1シート 1,500円) *詳細はコチラ: ・明治の ヨーグルトが『なつぞら』とタイアップ! 新発売する「明治北海道十勝濃厚マイルドヨーグルト」と、シリーズ品である「明治北海道十勝ヨーグルト」は、今回で100作目となるNHK 連続テレビ小説「なつぞら」タイトルロゴ使用許諾商品です。 (中略) 今回、2品のパッケージに「なつぞら」のロゴを配することで、十勝を舞台にした「なつぞら」を盛り上げてまいります。 meiji. html ・菓子パン、ポテトチップスほか、続々とコラボ! *山崎製パンが、十勝産小豆・牛乳を使用したパンに、『なつぞら』タイトルロゴを配して発売。 *カルビーが、十勝産じゃがいもを使用したポテトチップスに、『なつぞら』タイトルロゴを含むパッケージを北海道士幌高等学校と共同デザインしてを発売。 * ローソンが十勝産食材を使用したスープ・大福・パン・チーズケーキなどを、2019年4月30日~5月13日まで北海道内670店舗で販売。 タイトルロゴやイラスト入り商品で、2個購入すると、なつぞらのポストカードプレゼント予定。 その他、十勝管内の7社を含む約20社が50種の商品で本作タイトルロゴを用いた商品開発を行っている(より)。 『まんぷく』の効果でカップラーメンがさらに売れたように、十勝が舞台の『なつぞら』も盛り上がっています。 さらに東京・新宿のアニメーション編では昔のアニメを見直すきっかけとなるかもしれません。 連続テレビ小説100作目の『なつぞら』は、脚本家・大森寿美男のオリジナル作品。 朝ドラ『なつぞら』は、『』『』に続いて2019年4月1日(月)より、月曜から土曜のあさ8時・NHK総合(ほかNHKBSなど)で放送中です! ・.

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