ナワバリバトル マッチング。 『スプラトゥーン2』ナワバリバトルの基本攻略。ナワバリやフェスで勝率を高めるための5つのコツ

スプラトゥーンのマッチングについて。長文です。私はナワバリバ...

ナワバリバトル マッチング

ナワバリバトルを初めてやる人は、ウデマエSクラスの上位者を相手にして• 自分は、目の前の地面を塗っているだけなのに、なぜ倒されるのか?• 何が起きて自分が倒されてしまうのかわからない• スタート地点(リスポーン)の目の前に、相手チームが来ているのでステージの真中まで出られない 等で、戸惑うことが多かったのです。 ナワバリバトルって何? 正確には、ナワバリバトル レギュラーマッチのことです。 ナワバリバトル フェスマッチは、月1で開催されるイベントなので、ここでは省略します。。 スプラトゥーン2のオンライン対戦には、• ナワバリバトル レギュラーマッチ• ガチマッチ• プライベートマッチ の4種類があります。 このうち、リーグマッチ(ウデマエB以上)とプライベートマッチは、フレンドというお互いに登録した決まったチームメンバーで対戦するものなので、ここでは触れません。 リーグマッチは「リグマ」と略されています。 任天堂は、ユーザー(プレイヤー)一人一人をネットで管理する「ニンテンドーネットワークID(NNID)」から、ニンテンドーアカウントにきりかえました。 Nintendo Switchは最大8人のユーザーを登録できる• そのユーザー一人一人に「ニンテンドーアカウント」を作成して紐付けする• Nintendo Switch 1台に、パパ、ママ、息子、娘の四人をユーザを登録すると、4つのニンテンドーアカウントになる• ニンテンドーeショップで購入するスプラトゥーン2のソフトは、「ダウンロードできる本体」として1台を指定するので、4人のニンテンドーアカウントで計4本買う必要はない(パッケージ版のソフトと同じ扱い)• つまり、ランクやウデマエのランクは、あてにならず、中のプレイヤーが、• 仕事疲れで眠い目をこすりながら、深夜に参戦しているパパ• 家事を放棄して毎日8時間遊んでいるウデマエS カンスト(カウンターストップ)のメチャうまいママ• 戦略も戦術も関係なく感覚だけで操作して遊んでいる ちっさいキッズ なんてことになるでしょう。 ナワバリバトル レギュラーマッチの遊び方 ナワバリバトル レギュラーマッチのルール• 4人対4人で自動で組み合わせ(マッチング)されるオンラインでつながるメンバー• 3分間でステージの地面を塗ったインクの面積で勝敗が決まる シンプルなルールです。 ナワバリバトル レギュラーマッチの戦略のために知っておくべきこと• 対戦した8人が、「続ける」をすぐに選択すると、大半が同じメンバーで次の試合ができる• メンバー8人の味方、敵方への振り分けは、自動。 一人か二人すごく強い人がいたら、その人と同じチームになったら勝ち、相手方になったら負け• 自分が、他のメンバーより強ければ(上手だったら)、誰と組んでも勝てる。 回線が切れて(自ら切って)抜けるメンバーが2人になると、残された2人が相当強くなければ勝てない。 ステージによって、有利になるブキがある。 各ステージごとに、戦略がある。 メンバーの持っているブキの種類は、スタート時点で把握しておくこと• それぞれのメンバーのランクと持っているブキだけで、その人が強いか強くないかは、一試合一緒にやってみないと分からない。 地面を自分たちの色で塗ることは勝敗の得点に直結するだけでなく、チームメンバーの速やかな移動や回避行動の動線の確保ができ、より優位に展開できる。 ポイントは、負けてももらえる。 ランクは、ナワバリバトル レギュラーマッチを何時間遊んだか?に比例するので、必ずしも戦術的に優れたプレーヤであるとは限らない。 ここで重要なのは、 「下手なヤツがチームメンバーにいたから負けた」と言い訳をしないことです。 あなたが 本当に上手にイカとヒトを操りブキを適切に使える(戦術に長けた)プレーヤーなら、誰と組んでもチームメンバーが2人以上欠けない限り勝てるからです。 戦術で必要な要件• イカ、ヒトそれぞれの操作が、思いのままにできる• イカダッシュ、B連打のイカ壁登り、イカジャンプ、イカセンプクからのー、が適切にできる• ブキのメインウェポン、サブウェポン、スペシャルウェポンの操作方法と特性を把握している• 反射神経が良いか悪いかで、ブキの取り回しを変えていく• 時間があれば、試射で各種ブキの特性、エイム(照準)の練習をして、自分の得手不得手を把握しておく• 疲れて集中力が落ちると雑になって、みんなに迷惑をかけるので、引き際のタイミングを知る 等があります。 戦略と戦術の組み合わせ 戦略と戦術が複雑に組み合わさることで、毎回、違う展開のゲームが楽しめます。 プライベートマッチとリーグマッチ 戦略と戦術を4人で共有できるのが、フレンドでやるリーグマッチ(ウデマエB-以上)とプライベートマッチです。 それぞれのメンバーのクセ、戦術の得手不得手が分かっているので、戦略に合わせてパターン化できます。 気の知れたメンバー同士でSkypeなどを使って戦闘中に連絡を取りますから、非常に高度な戦闘ができます。 ガチマッチ の遊び方 ガチマッチには、3つのルールがあります。 ガチエリア• ガチヤグラ• ガチホコバトル• 0で追加 この4つのルールが、2時間ごとに変更になります。 ガチマッチの戦略を立てる上で知っておくべきこと• 制限時間は、5分。 ガチエリア以外は、地面の塗りは直接の勝敗につながらない• ガチヤグラは、ヤグラの取り合い• ガチホコバトルは、ガチホコというブキの取り合い• 負けるとランクが下がる• ガチマッチのランクは、C、B、A、Sの4段階に、ー、無印、+の三段階、計11クラス(S無印がない)• 飛び級あり。 ランクは、エリア、ヤグラ、ガチホコのバトル形式ごとに付けられる• 勝ち続けると、さらにポイント加算の+3000とかがある。 形勢が不利になったらランクが下がるのを嫌って回線をきって抜ける人がいる 1)ガチエリア• ステージ内に配置された「ガチエリア」と呼ばれる領域を自分たちのチームの色に塗る• これを「ガチエリアの確保」といって、持ちカウントの100が減っていく• 相手のチームよりも早く、持ちカウントを0にした方が勝ち つまり、100カウント分の間「ガチエリアの確保」ができていれば良いということになります。 ガチエリアの戦略 ナワバリバトル レギュラーマッチに準じます。 ステージ中央付近に、2カ所(1カ所)ある「ガチエリア」の確保と防衛をどう配分するか?• 一つを防衛しつつ、もう一つの奪取 ガチエリアの戦術 ナワバリバトルに準じます。 「ガチエリア」を自分チームの色で素早く塗る• 相手チームの色塗りを妨害するために、リスポーンからの移動位置での相手への攻撃 の2点です。 極めて単純な戦術ですが、• ステージ別で• 使用ブキ• ぞれぞれのステージのどこの位置に陣取って• どの役割を主にするのか? が、勝敗の決め手になります。 2)ガチヤグラ イカッチャで練習中• ステージ中央部分にガチヤグラとよばれる移動する櫓(やぐら)がある• このヤグラにチームの誰かが乗れば、ヤグラは相手陣地にあるゴールへ移動• ヤグラが無人になると、また中央へ戻ってしまう• 勝敗が決まらなかったら、取ったポイント(第一〜三カンモン)で勝敗を決める ガチヤグラの戦略 地面の塗りよりも、ヤグラの確保と防衛が優先されます。 いち早くヤグラに上がる。 ヤグラの上で落とされないように、攻撃でやられないように防御• ヤグラの進行方向周辺で、相手チームの攻撃を牽制 ガチヤグラの戦術• ヤグラの上に上がって防御するのに適したブキ• ヤグラの奪還に適したブキ• ヤグラの下で支援するのに適したブキ• その取り回し 前作(ウデマエCクラス)では、(別アカウントのウデマエSクラスの)高い戦闘能力のローラーの人が、ヤグラの進行方向でバッサバッサと連続キルを決めてくれるので、私を含めて三人がヤグラにのったまま、一発も撃たずにゴールとかありました(笑)。 ガチホコ ガチホコはインクで爆発する• 「ガチホコ」という「金のしゃちほこ」っぽいブキがステージの中央に置かれている• 「ガチホコ」をいち早く手に入れて、敵陣のゴールへ持っていく• ブキなのでガチホコショットが撃てる• ただし、ガチホコを持てる時間が限られていて爆発する ガチホコの戦略• ガチホコ(ブキ)をいち早く奪取し、速やかにイカダッシュで相手のゴールへ一直線• ガチホコをもったメンバーをスムーズにゴールへ行かせるための地面の塗りと相手の牽制• 劣勢時の、ゴール前での防御• ガチホコをゴールまで運ぶのに適した道は各ステージで違う。 ガチホコの戦術• ガチホコは、ヒーローモードのデンチナマズと同じでインクを撃ち込んで爆発させるため、それに適したブキの選択• ガチホコを持ったメンバーのゴールへ動線を確保。 相手チームの牽制と排除に適したブキの選択• ローラーなどの動線確保をする相手メンバーを牽制するのに適したブキ ガチホコは、 優れた戦術を持つ「 ガチホコを持つ人」、「その行き先を確保する人」の2人がいれば、あとの2人はなにもしなくても、10秒程度でゴールを決められます。 特に、高度な技を繰り出せるローラー使いや、連射性と塗り特性の良いシューターが相手になると勝てません。 4)ガチアサリ 以上を踏まえて、具体的なハウツーを紹介していきます。 ナワバリバトル レギュラーマッチの各種指標 ナワバリバトル レギュラーマッチの表示数字の意味 マッチングの指標になるパラメータのようだ 「8人のガチホコ(ガチエリア、ガチヤグラ)パワー 推定 1500」とかでます。 算定方法は、よく分かりませんが、貢献度なども評価されるようです。 ステージ別 まとめ• バッテラストリート• フジツボスポーツクラブ• ガンガゼ野外音楽堂• コンブトラック• 海女美術大学• チョウザメ造船• タチウオパーキング• ホッケふ頭• サンタマリア号• エンガワ河川敷(2017年10月6日 追加)• Bバスパーク(2017年10月28日 追加)• ハコフグ倉庫(2017年12月追加)• デボン海洋博物館(2018年1月12日追加)• アロワナモール(2018年2月2日追加)• アジフライスタジアム(2018年3月2日追加)• ショッツル鉱山(2018年3月29日)• モンガラキャンプ場(2018年4月25)• スメーシーワールド(2018年6月1日)• ホテルニューオートロ(2018年7月1日) この他に、フェスマッチ専用のスペシャルステージが用意されています。 スペシャルステージは、大胆に動く床や壁があって、戦略、戦術ともに、既存のステージとは違います。 慣れてくれば対応できますが、慣れていない人が常に混じっているので、ワンサイドゲームになることがあります。 1)バッテラストリート ナワバリバトル 戦略 戦術 ガチエリア 戦略 戦術 ガチヤグラ 戦略 戦術 ガチホコ 戦略 戦術 ガチアサリ 2)フジツボスポーツクラブ 3)ガンガゼ野外音楽堂 4)コンブトラック 5)海女美術大学 6)チョウザメ造船 7)タチウオパーキング 立体駐車場のステージです。 直線が多く、大きな高低差があるのが特徴です。 ナワバリバトル 戦略 戦術 ガチエリア 戦略 戦術 ガチヤグラ 戦略 戦術 ガチホコ 戦略 戦術 ガチアサリ 8)ホッケふ頭 9)サンタマリア号 狭い船上での戦いです。 狭さは対応の遅れが命とりになります。 ナワバリバトル 戦略 戦術 ガチエリア 戦略 戦術 ガチヤグラ 戦略 戦術 ガチホコ 戦略 戦術 ガチアサリ 10)エンガワ河川敷 工事中の河川敷のステージです。 床に段差と河川敷だけあって、落ちやすい箇所がいっぱいあります。 ナワバリバトル 戦略• 床が連続的ではなく段差が多いステージに適したブキの選択• 遮蔽物も多いので注意が必要• ライドレールの活用 戦術• 塗り効率の良いシューター• 遮蔽物の向こう側を攻撃できるロボットボムやスロッシャー系ブキの選択 ガチエリア 戦略、戦術ともに、ナワバリバトルに準拠 ガチヤグラ 戦略 戦術 ガチホコ 戦略 戦術 ガチアサリ 11)Bバスパーク 旧作にもあったステージで、スケートボード練習施設です。 起伏と、ステージ中央が複雑な構造物があります。 ナワバリバトル 戦略• リスポーンからステージ中央の起伏の激しい床を丁寧に塗る• 相手チームを手前半分に入れないために、中央付近での妨害 戦術• 塗り特性のよい、プロモデラー、N-ZAP85、ボールドマーカー、と相性が良いブキの選択• 中央のタワーを奪取し、そこから相手を牽制• 中央のタワーを遠距離で狙撃できるチャージャーが、ステージ脇から牽制• シューターが射程の長いブキの相手へ突撃で牽制 ガチエリア ナワバリバトルに準拠 ガチヤグラ ガチホコ ガチアサリ 12)ハコフグ倉庫 旧作にもあったステージです。 直線的なステージで遮蔽物も多くて、チャージャーやホッとブラスタが有利に展開できるステージです。 ナワバリバトル 戦略 戦術 ガチエリア ナワバリバトルに準拠 ガチヤグラ ガチホコ ガチアサリ 13)デボン海洋博物館 新作のステージです。 ナワバリバトル 戦略 戦術 ガチエリア ナワバリバトルに準拠 ガチヤグラ ガチホコ ガチアサリ 14)アロワナモール 前作にあった、アロワナモールが、今回も追加されました。

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【スプラトゥーン】ナワバリバトルのマッチング仕組みって?! 戦績やランク関係あるってマジ?

ナワバリバトル マッチング

開始直後の初動が決め手! バトルは 初動(初手)でほぼ決まる!と言っても過言ではありません。 2時間ごとに変わるステージをよく理解し、使用しているブキでの最善のスタートダッシュを考えておきましょう。 基本的にまず中央を制したいので、 相手より少しでも速く中央にたどり着けるようダッシュするのが良いです。 だからといって、いきなりどんどん相手の陣地まで攻めてすぐやられては意味がありません。 スタートしてすぐ倒されるということは、 最初から3人でスタートしたのと同じということです。 初動では絶対に死んではいけません。 またチャージャーなどブキによっては前線に不向きなものもあります。 チャージャーの場合だといち早く自分の立ち位置に行き、先に相手を倒す動きをする、といった感じで 自分のブキにあったスタートダッシュをしましょう。 たまにスタートしていきなり自陣を丁寧に塗り始める方がいます。 ナワバリバトルは塗ってなんぼのルールーなのでそれもいちがいに悪いとはいえません。 いち早くスペシャルを使うと相手を威嚇できるため有効でしょう。 とにかく ・なんとなくスタートせず、まず何をやるか決めてそれに向かって全力疾走! ・初動で死なない。 この2点を頭に置いておきましょう! 深追いはしない! どのルールでも言えることですが1人の敵にムキになって 自分を見失い、突っ込んでいくのは絶対にやめましょう。 スプラトゥーンでは人数が1人でも少ない方がかなり不利なのです。 突っ込んで相打ちならマシ、と思われるかもしれませんがそれはたまたま相打ちに持ち込めただけでイチカバチか突っ込んだことには変わりありません。 やられてしまうと相手の色のインクがやられた地点にばらまかれます。 人数が不利になりさらに塗りまで与えてしまう 自滅、突っ込みは厳禁です。 状況判断力をつけよう! 状況判断が全てとも言えるスプラトゥーン。 先程の突っ込み厳禁の話にも繋がりますが、 一旦冷静になり、周りを見渡せる余裕を持ちましょう。 状況判断に役立つのが 画面上に表示されているイカのマークです。 その時ステージ内に味方何人、相手チーム何人が生存しているのか、誰のスペシャルゲージが満タンになっているかなどがパッと見てわかります。 例えば自分以外の味方が全滅している時自分までやられると味方が0人になってしまうので無理をせず仲間の復活を待つ、相手にスペシャルが貯まっている人がいるので注意する、という具合にささやかな状況判断を重ねることで、 ただやみくもに単独行動するより確実に勝利が見えてくるのです。 前線を維持する 前線とは味方と敵がまさに戦っている、陣地が接触する地帯のことです。 よく「前線を押し上げる」と言うのは文字通り、 こちらの陣地を広げて相手陣地へとその前線を押し込んで行くことです。 4対4のナワバリバトルは、人数の有利不利でこの前線があっという間に崩壊します。 一旦崩壊した前線を再び押し上げるのはとても難しいので、この前線をできるだけ崩壊させずに維持しなければなりません。 そのためには、先程から述べている「 突っ込んでやられない」が一番有効なので「ここで自分がやられたらあっという間に攻め込まれてしまう!」と常に考えておきましょう。 スペシャルの使いどころ スペシャルの種類にもよりますが、大切なのは「 自分のためだけでなく味方のことも考えて」使用することです。 人数不利の時にスペシャルを発動するのはもったいないと思っておきましょう。 ・味方数人が倒され復活待ちのタイミングでインクアーマーを使用しても意味なし。 ・敵の人数が少ない時にマルチミサイルを撃ってもソン。 マルチミサイルはセンサーにもなるので味方が攻め込んでいるタイミングなどで使うと喜ばれる。 ・ジェットパックで味方を狙っているチャージャーを倒したり、意外と塗れるので味方の道を作る。 これはあくまでも例えばで、まだまだ、味方に有利になる使い方はたくさんあります。 スペシャルは基本的に「 自分だけのために使用するともったいない」と思っておきましょう! スーパージャンプの使いどころ スーパージャンプは自分が倒された時、すぐ前線に復帰できるため便利ですが、着地狩りなどで逆に多大なる損失を生む場合があります。 敵インクの塗りが側にある等、明らかに敵が近くに居そうな箇所へジャンプするのはやめましょう。 あと、初心者が忘れがちなのが、 いつでもスタート地点へジャンプして帰れるシステムです。 マップを表示して十字キー下+Aでスタート地点へと帰ることができますので、 大ピンチの時やスペシャルを安全に発動させたい時などは積極的に利用しましょう。 終了間際にすべきこと バトルの残り時間が1分になるとBGMが変わります。 ナワバリバトルでは、前線に夢中で 自陣にたくさん塗り残しがあることがよくあります。 相手による相手陣地の塗りより、自チームによる自陣の塗りが丁寧なだけで勝利を得ることも少なくありません。 音楽が変わったら、自陣の塗りを確認しておきましょう。 またスペシャルが貯まっている場合は使ってしまいたいところです。 スペシャルは発動するとインクが全回復するというメリットがあります。 ガンガン塗りを広げてインク切れとい同時にペシャルを発動するとすぐにインクが回復して、時間を無駄にしません。 さらに ラスト1秒くらいでとにかくボム系のサブウエポンを投げることもオススメします。 タイムアップ前に投げたボムはタイムアップ後でもちゃんと爆発して塗りポイントを取ってくれるのです。 まとめ 以上がナワバリバトルの基本的なコツです。 どれもよく考えてみればあたりまえのこと。 勝ちたいあまり 焦る、慌てる、突っ込む、をやめるだけでも勝率が上がりますので、落ち着いて頑張ってくださいね!.

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スプラトゥーン2 オンライン対戦【 ナワバリバトル 】レギュラーマッチとガチマッチ (初心者・ヘタな人向け)まとめ

ナワバリバトル マッチング

こんにちは、minoruです。 スプラトゥーン2のレギュラーバトル(ナワバリ)で、なかなか勝てない人のために、ナワバリバトルの攻略法について考察していきたいと思います。 ちなみにガチマッチだと上手さの目安としてウデマエとかガチパワーがありますが、ナワバリバトルには特にそういう目安がありませんよね。 Youtubeでスプラトゥーン2の動画といえば「ななとさん」が有名ですが、先日のアクション映画vsコメディ映画のフェスの時に私が見たななとさんのフェスパワーは2193でした。 そして、その時の私のフェスパワーが2185でした。 ななとさんとちょっとしか違わないという事で、百傑入りをするほどトップクラスでは無いものの、キッズだのチンパンだのとは呼ばれない程度の実力はあると自分では思っております。 なので、これから話す事もある程度信用してもらって良いのではないでしょうか。 まあ、ななとさんは全ブキ使用企画で苦手なブキも使いつつ、フクのギアも空っぽの状態とかで、私の場合はフェス前にがっつりフクギアを整えて、自分の得意なブキを使ってるので、実力自体は月とすっぽんほど違うのですが、そういう弱い私でも勝てるナワバリ攻略の考察です。 塗れば勝てる 当然の事ですが、ナワバリバトルは相手より多く塗れば勝ちです。 極端な話、相手が全く塗らなければクイボ1個投げただけで勝てます。 コンブトラックやエンガワ河川敷のような、ぐるぐる周れるコースをイメージして欲しいのですが、よーいドンでお互いに反時計周りにぐるぐる塗り進んで行くと、お互いが対面しないのでキルデスは関係なく、塗れるブキを持ってる方が勝つでしょう。 ちょっと図で説明しましょうか。 青がキルブキチームで、赤がヌリブキチームです。 キルブキチームは1度に6マス塗れて、ヌリブキチームは1度に9マス塗れると仮定して、話をすすめていきましょう。 だんだん塗り面積に差がついてきましたね! はい、ヌリブキチームが相手側のリスポン(スタート地点)まで塗り進めたものの、塗りが遅いキルブキチームはそこまで到達できていません。 もし、ここでタイムアップになればヌリブキチームの勝ち。 なので、塗れるブキというのはナワバリにとってはかなり重要になります。 で、初心者が勘違いしやすいのが、ならばと言って塗りのもっとも効率の良いプロモデラーなんかを使ってしまう事。 実際には敵と対面するので、プロモデラーのように相手を倒す能力が低いブキは、これはこれでなかなか勝てません。 これも図で見てみましょう。 お互いが塗り進めていくと… やがて衝突して撃ち合いになります。 キル性能に劣るヌリブキが撃ち負けて全滅した場合、復活して前線に戻るまでの間はキルブキチームが一方的に塗り進める事ができるので、塗り面積が逆転します。 いくら塗れるブキでも倒されている間は何も出来ず、相手に塗られ放題ですからね。 かと言ってキル性能の高いホットブラスターのようなブキも、一旦形勢不利になった時に立て直すのが難しいので、あまりおすすめはできません。 私と対戦した人を見ても、ホットブラスターだとかなりキル数があるのですが、塗り負ける事は多いです。 実際のバトルでは、上記の図のように必ず衝突するわけでもなければ、お互いに同じ方向に塗って全然衝突しないという事もありません。 なので、塗りとキルのバランスが良いブキがもっともナワバリバトルに向いています。 撃ち負けるなら敵と遭遇しない事 最初にも言いましたが、相手に倒されてしまうと復活するまで何もできません。 それがバトルの序盤ならまだ巻き返しが可能ですが、バトル終盤だと相手に塗られまくって決定打になってしまいます。 対面しての撃ち合いに自信が無い人は、試合終了間際には敵との遭遇を避け、相手インクを出来るだけ塗り返す事に注力する方が良いですね。 さっき言いましたが、相手がローラーやブラスターのように塗りが強くないブキの場合、相手が塗るペース以上にこちらが塗れれば、無理にキルを取らずとも、こちらのナワバリはわずかずつ広がっていきます。 よくネット上でスタートと同時に自陣をしっかり塗り始める人を非難する意見がありますが、私は作戦としてそれもアリだと思っています。 …と言うか、なかなか勝てない人はまず序盤は自陣を塗る方が良いと思います。 撃ち合いの上手い人は序盤から前に攻めて行って、前線をキープできるような戦い方が良いですが、撃ち合いで勝てない人が飛び出て行っても意味がありません。 要するに一番足を引っ張るのは、自分が強いと思っていてロクに塗りもせず突っ込んで倒され、さらに倒された事に腹を立ててまた突っ込んで返り討ちにされて…を繰り返す人です。 序盤から前線に突っ込んで行って倒されてしまったら、復活するまでの間 4. 0 vs 3. 0 の戦いになり、不利になります。 そもそもホコやヤグラに敵の注目が集まるガチマッチと違い、ナワバリは基本的に相手を倒してやろうと索敵に意識が向いてるわけで、対面の撃ち合いが弱い人は下手に前線に出ない方が良いわけです。 倒されると相手色のインクをぶち撒ける事になり、付近にいる味方の足元を邪魔する事になるので、自分が弱いという認識があるのなら、まず序盤は自陣を塗って、スペシャルを溜めてから味方の援護をしっかりするのが良いでしょうね。 その代わり、自陣を塗るという事は前線で倒された味方が復帰する時に、スペシャルを溜める事が難しくなるという事ですから、自分が塗って溜めた分のスペシャルは前線で戦う味方のためにキッチリ使ってあげたいところです。 スペシャルを使い切るまでに倒されないよう、不意打ちには気をつけましょう。 フジツボステージみたいにステージ自体が狭い場合、自陣を先に塗ろうが後から塗ろうが、どのみち中央の前線は激しく攻守が入れ替わりますから、先に塗って相手に中央を取られても挽回できますし、先に攻めて中央を占拠したところで、バトル終了までキープは出来ないでしょう。 ホッケ埠頭なんかでよく遭遇するのは、バトル開始早々こちらの陣地に総攻撃を仕掛けて来て、こちらが不意打ちを食らう感じで序盤は押されるものの、こちらが冷静に攻めて盛り返した場合、相手は防戦にいっぱいいっぱいになってしまって自陣を塗る暇がなくなるパターンです。 キルブキ(チャージャーとか、ローラーとか)ばかりで構成されたチームに多く見受けられます。 もちろん、その序盤の猛攻で相手を制圧して、そのままタイムアップまでキープ出来れば自陣は塗らなくても勝てますが、そんなに甘い相手ばかりとマッチングしないでしょうからね。 介護マッチングはある 介護マッチングというのは、強い人が弱い人と同じチームに割り振られる現象の事で、常にそうなるわけではありませんし、意図的にそうなるのではなく偶然そうなる事が結構あるって事なんですが、結果的に弱すぎるメンバーのいるチームは敗色濃厚になります。 回線落ちで1人抜けてしまえば勝つのは非常に困難ですよね。 それと同じで仲間に全体のレベルからしてかなり弱い人が1人いるだけで、回線落ちに近い現象が起きるわけです。 負けたのを味方のせいにするなという人がいますが、チーム戦で負けるという事はチームの総合力が劣っていたから負けたのであって、責任はチームの構成員全員という事になり、当然自分も味方も含まれます。 味方のせいで負ける事が無いと言うのであれば、そういう人は1対4でも勝てると言っているのに等しいわけですね。 参加者の力量を数値で表して4. 0 vs 3. 9ならば4. 0が有利に決まってます。 回線落ちがいる場合は4. 0 vs 3. 0になるから勝てないわけですよ。 オススメのブキ ナワバリバトルでなかなか勝てない人にオススメなブキは、塗り効率の良いブキです。 理想をいうと、スプラシューターだとか、プライムシューター、ZAPなんかの方が射程も長くて良いですが、エイムがガバい下手な人には扱えないからです。 それよりも、わかばシューター・もみじシューター・ボールドマーカー・シャープマーカーなどのブキの方がオススメです。 わかば・もみじはインク効率が良いのでインク補給をしないで長く弾を撃てますし、ボールドマーカーも連射力が高いので短時間で沢山地面を塗る事ができます。 地面を塗るということはスペシャルを溜めやすいという事であり、味方が自在に動ける足場を作れるという事でもあります。 そして、重要なのは射程が短いという事。 本来は射程が短いのは困るのですが、そもそも弱い人はエイム(照準を合わせる事)が下手な場合が多く、射程の長いブキだと撃ち合いに勝てないため、結局は中射程のブキでも近付かないと弾が当たりません。 誤解の無いように言っておくと、上記のブキは基本的には強くはありません。 ただ、そのブキに合った立ち回りをすれば、味方の能力を発揮させやすくなって、チームとして勝利に導きやすくは出来るという事です。 特にわかばシューターはインクアーマーを味方全員に着せる事が出来ますし、もみじシューターに至ってはロボットボムとアメフラシで前線の敵を追い払う術に長けています。 ボールドマーカーはカーリングボムを使っての裏取り、シャープマーカーはポイズンミストで相手の動きを封じる事ができますし、いずれのブキも機動力が高く逃げやすいです。 一番いけないのは対面の撃ち合いで勝てないからと言って安易に射程の長いブキを使う事。 射程が長くなればなるほど、正確なエイムが求められるため、どちらかといえばエイムの必要ないブキを使う方が得策だと思います。 ブラスター系は爆発によって正確にエイムを合わせていなくてもダメージを与える事ができますが、基本的に連射性能が低いのと、爆風ダメージを与えられる間合いが掴めないと扱いづらいです。 撃ちながらの移動も遅いですしね。 要するに、自分が前線でゴリゴリに攻められないし、チャージャーを使ってキルをバンバン取れるようなエイムでもないレベルの人は、できるだけ味方が戦いやすくなるようにサポート役に徹する事が勝利の秘訣です。 ただ、介護マッチングの話をしましたが、サポートを生かし切れないような味方なら、当然勝てませんけどね。 対面での撃ち合いに弱くても、相打ちを取れれば合格です。 ただし、できるだけ強そうな相手や、味方が手を焼いていそうな相手を道連れにすると良いですね。 こちらは弱い人が倒れ、相手は強い人が倒れれば、しばらくの間は戦力はこちらが有利になるわけですから。 ツイッターはじめました!まだまだフォロワーさんが少なくてさみしいので、ぜひお願いしまーす!.

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