レヴォーグ 新型 2020。 【スバル新型レヴォーグ】2020年8月予約開始&11月フルモデルチェンジ発売!最新情報、「レヴォーグSTIスポーツ」、サイズ、燃費、価格は?

スバル新型レヴォーグ プロトタイプの感想と見えてきた最新情報!

レヴォーグ 新型 2020

「レガシィB4」が2020年6月22日、「BRZ」が2020年7月20日をもって注文受付を終了することを発表しているスバルで、新たなオーダーストップの情報が入ってきた。 その車種は、「レヴォーグ」と「WRX S4」だ。 国内メーカーでは、新型車が発売される1~2カ月前から生産を開始するため、その前にオーダーストップをかけるが、「レヴォーグ」は2020年秋にフルモデルチェンジが予定されているが、そのためなのか!? では、「WRX S4」はなぜオーダーストップなのか? その将来はどうなるのか!? スバルは、このほど傘下販売店に2020年5月25日をもって現行「レヴォーグ」のオーダーストップを通達した。 2020年秋(9~10月)にも次期型を投入するにあたって、現行最終モデルの受注要請するためと思われる。 現行モデルは1. 6Lと2Lの両ターボを設定、販売しているが、現時点では大半の売れ筋が1. 6Lターボとなっている。 末期モデルで完成度は高く、好条件で買えるので狙い目だ。 2014年6月に発売された現行レヴォーグ。 フォレスターと並んで、好調な販売台数を維持する人気車に成長した。 パワートレーンは、170ps/25. 5kgmを発生するFB16型1. 6Lターボと、300ps/40. 8kgmを発生するFB20型2Lターボの2種類をラインナップ 首都圏にあるスバル店で、売れ筋の「1. 6GT-Sアイサイト」にビルトインナビ、ETC2. 0、リヤカメラ、ベースキット、マット、ドライブレコーダー、コーティング65万円強のオプション&付属品を付けて見積書を作成すると、法定、法定外諸費用込みで総額440万円程度となった。 車両本体、オプション&付属品込みの値引き額は下取り車なしで40万円程度が可能性の範囲となっている。 このほか5月31日まで新車購入資金プレゼントキャンペーンを実施しており、抽選に当たると最高30万円の新車購入クーポンを進呈している。 5月25日以降になると、受注がストップになるので現行モデルの購入はできなくなる。 次期型は2020年秋の発売予定だが、6月に入ると、その商品概要を説明した販売マニュアルが提示され、ティザーキャンペーンがスタートする見通しとなっている。 そして7月あたりからは先行予約の受付が開始となる見込み。 次期型は2019年秋に開催した『第46回東京モーターショー』にプロトタイプを参考出品しており、市販バージョンはほぼこちらと同じ内容になる見込み。 2019年10月の東京モーターショーで「レヴォーグプロトタイプ」が公開。 2020年1月にはさらにそこから進化した「レヴォーグSTIスポーツコンセプト」が公開された。 写真はSTIコンセプト エンジンはすでに明らかにされているが、新開発される水平対向4気筒1. 8L直噴ガソリンエンジンが搭載される。 SGP+フルインナーフレーム構造を採用する車体構造により、高いシャシー性能を実現する 「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」で、パワーユニット、フレーム、アイサイトが新開発の仕立てとなる。 ボディサイズは現行モデルに比べて全長が15cm程度長くなり、全幅が2cmくらい広くなる。 ホイールベースは50mm程度延長し、高速走行での安定性の向上に寄与させる。 エンジンは従来の1. 6&2Lターボを廃止し、新開発の1. 8Lターボを搭載。 これまで1. 6Lターボはレギュラーガソリン、2Lターボはハイオク仕様だったが、新開発の1. 8Lターボはレギュラー仕様となる。 エクステリアデザインは、シャープでアグレッシブなスポーツカー的なステーションワゴンシェルのプロポーションを強調している。 フルインナーフレーム構造を採用することで、剛性と乗り心地は2ランクアップしているという。 アイサイトはさらに進化し標準装備される。 ステレオカメラは最新のテクノロジーが盛り込まれる。 同ユニットの特徴は画角がより広角になり、レーザーを前方に搭載し、検知範囲を大幅に拡大する。 丁字路や駐車場から出る時も作動し、交差点での出会い頭、右左折事故にも対応が可能になる。 高速道路での追随走行の機能も進化させる。 カーブ前減速や渋滞時の手放し運転も実現する。 ナビは縦型の10インチ以上の大型画面を標準装備する。 これらのコストアップによって、車両本体価格は現行モデルに比べて実質50万円程度の大幅アップになることが予想される。 そういう状況で、同じく2020年5月25日の注文分をもって「WRX S4」もオーダーストップとなるというニュースが入ってきた。 まさかもうWRX全体が生産終了か!? それともレヴォーグに続き新型が登場するのか!? と考えたが、そうではないようだ。 こちらは7月の年次改良に向けての対応となる。 そしてもうひとつ気になるニュースは、2020年5月下旬に「WRX S4」のSTIコンプリートモデルの発売が予想されることだ。 WRX S4は、現行モデルの登場が2014年8月25日であり、もうすぐ6年が経過する。 当面生産継続となるが、今回の改良モデルが最終になる可能性もある。 年次改良のためにオーダーストップとなるWRX S4。 現行最終モデルだから、完成度は高く、格安で買えるので受注台数は増えている状況にある。 次期型は6月に入ると、メーカーから商品内容を説明した販売マニュアルが送られて来るのでこれを活用したティザーキャンペーンをスタートさせることになる。 本来であればスバル店の営業担当者を招き、商品説明会や現物の見取り、施設での試乗会などが行われるのが慣例になっているが、今回は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になるようだ。 7月に入ると車両本体やオプション&付属品の価格を決めて先行予約の受付を開始する予定で、正式な発売は9月になりそうだ。 ただコロナ禍で発売は多少先送りされるかも知れない。 新開発のプラットフォーム、フレーム、1. 8Lターボエンジンなどによる大幅な走りのポテンシャルアップ、スポーツカーを想わせるスタイリッシュなデザイン、最高度の安全パッケージであるアイサイトの進化などが売りになっている。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で発売時期が多少先送りされるかも知れないが、受注は先行してできるので、しっかり売って行きたい。 2020年5月下旬には、「WRX S4」のSTIコンプリートカーが発売されると聞いている。 ディーラーによって保有台数は異なるが、思ったとおりの一台を手に入れたい人は早めに購入することをお薦めしたい。

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スバル新型レヴォーグ 2020年後半発売確定!! 見逃せない最新情報

レヴォーグ 新型 2020

2014年6月に発売された現行レヴォーグ。 パワートレーンは、170ps/25. 5kgmを発生するFB16型1. 6Lターボと、300ps/40. 8kgmを発生するFB20型2Lターボの2種類をラインナップ スバルはこのほどフルモデルチェンジを予定している新型レヴォーグを2020年8月下旬から先行予約の受付を開始すると、全国のディーラーに提示したことがわかった。 発売は9月末を予定しているという。 すでに現行レヴォーグは、2020年5月25日にオーダーをストップしている。 当初は7月中旬に先行予約を開始し、9月初めの発売を予定していたが、コロナ禍の影響で約1ヵ月程度の先送りとなっている。 新型レヴォーグは2019年10月の東京モーターショー、2020年1月の東京オートサロンに参考出品したプロトタイプとほぼ同じデザインで市販化される。 2020年1月の東京オートサロンにはレヴォーグSTIスポーツコンセプトが公開された 詳細なスペックはまだ明らかになっていないが、エクステリアデザインはヘキサゴングリルのエッジを強調したフロントマスクを採用するとともに、さらに大型化することで、低重心かつワイドさを表現。 ボンネット中央には高性能モデルのアイコンであるエアインテークを配置した。 また、最近のスバル車の特徴であるCシェイプポジションランプとフルLEDヘッドランプを採用。 縦長へと変更されたフォグランプベゼルには、LEDフォグランプを装備。 パワフルさを表現するために、ホイールアーチが丸型から、少し角張ったデザインに変更している。 リア回りはエッジが強調された立体的なデザインに進化。 テールレンズはCシェイプのモチーフを継承、リアコンビネーションランプを薄型に仕立てている。 キャビンとラゲージの広さ、快適なシートと乗り心地、爽快な走りの良さなどステーションワゴンに求められる様々な性能を大幅に磨き上げている。 ボディサイズは現行モデルに比べると全長はプラス50mmの4740mm、全幅はプラス20mmの1800mm、全高はほぼ同じ1500mmで、ワイド&ローのプロポーションだ。 ホイールベースはプラス50mmの2700mmを採用することで、室内の荷室スペースの拡大と走行安定性の向上を高次元で両立させている。 SGP+フルインナーフレーム構造を採用する車体構造により、高いシャシー性能を実現する スバルグローバルプラットフォームは、フルインナーフレーム構造を組み合わせて、この2代目レヴォーグから第2ステージへ進化。 極限までゆがみを抑えた高剛性ボディにより、意のままに操れる自在性と質感高い走りを実現したという。 サスペンションは、前輪がストラット式、後輪がダブルウイッシュボーン式の4輪独立懸架だ。 この形式は現行型と同じだが、設計は刷新している。 スバル初のドライブモードセレクトを採用したのもトピックスだ。 このショックアブソーバの減衰力やパワーステアリングの操舵力、4WDシステムの制御などをスイッチ操作によって変化させることができる。 現行レヴォーグの1. 6Lターボは170ps/25. 5kgm、2Lターボは300ps/40. 8kgmを発生する。 新型レヴォーグはこの2つのエンジンは搭載されず、リンバーン(希薄燃焼)を採用した新開発の1. 8L水平対向4気筒ターボ1本になる見込み。 エンジンスペックは公式に発表されていないが、220ps/30. 0kgm前後になるだろう。 NAエンジンなら3L並みの性能で、実用回転域の駆動力を重点的に高めている。 2020年1月、報道関係者向けに行われたスバル技術ミーティングで明らかにされた1. 8Lリンバーン(希薄燃焼)ターボエンジン 安全面は新世代アイサイト、高精度マップ&ロケーター、コネクテッドサービスを用意。 新世代アイサイトはより広角化された新開発のステレオカメラに加えて、前後合わせて4つのレーダーを備える新システムへと進化。 車両周囲の360度センシングを可能としたことでプリクラッシュブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の作動範囲を拡大するなど、サポート能力を強化している。 高精度マップ&ロケーターはGPSと準天頂衛星「みちびき」を介した自車位置を正確に特定できるロケーターと高精度マップを組み合わせることによって、高速道路でのカーブ前の減速や高速渋滞時ハンズオフ走行支援を実現し、さらなる快適なロングドライブを提供する。 国内初導入となるコネクティッド機能はつながる安全を実現。 万が一の衝突事故に、クルマから自動で緊急通報を発信する先進の救急自動システムを採用。 また運転中の体調不良時に、ボタンひとつでオペレーターに発進できる「SOSコール」も装備する。 グレード構成は標準がGT、中間の売れ筋がGT-H、最上級は走りを極めたSTIスポーツの3グレード構成で、それぞれに新世代アイサイトのADAS(Advanced Driver Assistance Systems)を標準装備する。 ボディカラーはホワイトパール、シルバーメタリック、ブラックマイカの3色が明らかになっているが、あとはまだ提示されていない。 トータルでは8色程度が予想される。 予想価格は現行より10万円アップの300万~420万円 細部は異なるが市販型はほぼこのままのデザインとなる 価格は装備の充実、アイサイトの進化などによって、従来モデルに比べて平均10万円程度の値上げとなり、300万~420万円くらいの価格帯になる見込み。 販売計画は、月販3000台程度の計画になる見込みである。 レヴォーグの新情報が入れば、追って紹介していくのでお楽しみに。 証言1:首都圏スバル店営業担当者 「レヴォーグはスバル車ラインアップで最も売れ行きの良い主軸モデルだから、今回のフルモデルチェンジには大いに期待している。 2019年10月開催の東京モーターショー、2020年1月の東京オートサロンにプロトタイプを参考出品して以来、既納ユーザーからの問い合わせが続いており、発売になればすぐにでも購入したいとのお客さんは多い。 プラットフォーム、ボディパネル、エンジン、ボディ構造、足回りのすべてを刷新し、安全対策も大幅に進化させているので売れるのは間違いない。 エンジンは従来の2Lターボ&1. 6Lターボから、新開発の1. 8Lターボに1本化したが、燃費が良くなり、トルクも2Lターボを超える性能を実現しているようなので、走りはさらに磨きがかかっているだろう。 コロナ禍の影響で、先行予約や発売が約1ヵ月先送りになっているが、既納ユーザーにはティザーで周知徹底を始めているところなので、あまりマイナスになっていない。 発売になれば一気に勢いがつくに違いない」。

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レヴォーグのフルモデルチェンジは2020年11月頃 高度運転支援技術と次世代安全装備を備える

レヴォーグ 新型 2020

スバルが、ミドルクラスワゴン「レヴォーグ」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。 最新のデザインとパワートレインにより性能を進化する新型レヴォーグについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 フルモデルチェンジする新型レヴォーグは、以前公開されたコンセプト「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」をベースに、最大熱効率40%超を達成したリーンバーンエンジンや最新のプラットフォームを採用するなど基礎から大幅に変更し、その性能を大きく進化。 スバル新型レヴォーグの販売は、当初、先行予約受付開始が2020年7月、発売は2020年9月が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大などの影響から延期され、先行予約受付開始は2020年8月下旬、発売は2020年11月が予定されています。 スバルの新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」を採用• フルインナーフレーム構造を採用し、高剛性と軽量化を両立• 新世代の外装、内装デザインを使用• 最大熱効率40%超を達成した1. 8Lリーンバーンエンジンを搭載• 3インチデジタルメーター、11. 6インチ大型インフォテインメントシステムを採用• 電動テールゲートを搭載• 安全システムに「新世代アイサイト」を採用。 GPSと準天頂衛星「みちびき」を介してロケーターが自車位置を正確に特定し、高精度マップで自動車専用道路形状をクルマが把握することで、カーブ前減速や渋滞時のハンズオフ走行支援を実現。 国内初となるコネクティッドサービスを採用し、万が一の衝突事故時に自動で通報する先進事故自動通報システムを装備。 緊急時にボタンひとつでコールセンターにつながるSOSコール機能を搭載• ヘッドライトのデザインは、ボクサーエンジン内を移動するピストンをイメージしたC字型とし、六角形のフロントグリルと組み合わせ。 ボディは、ヘキサゴングリルから始まる前傾姿勢の硬質なボディラインに、内側から強い圧力で張り出した躍動感あふれる4つのフェンダーを組み合わせることで、走りの愉しさと安心感を表現。 リアには大きなカーゴスペースを設け、アクティブギアとしての実用性も向上しています。 レヴォーグは「スポーツツアラー」として製作され「ステーションワゴン」よりスポーティなデザインを特徴としていますが、新型レヴォーグではリアオーバーハングを短縮することで個性を伸ばしたデザインになっています。 また、新型レヴォーグSTIスポーツでは「電子制御ダンパー」をスバル初採用し、走り始めから分かる上質な乗り味と、スポーティな走りを高い次元で両立。 さらに、スイッチ操作一つでクルマのキャラクターを変更できる「ドライブモードセレクト」をスバル初採用し、従来の「SIドライブ」のパワーユニット制御だけでなく、ステアリングやダンパー、さらにAWDシステムについても制御できるようになっています。 これにより、走りの自在性を高め、さらなる走行性能を楽しむことができるようになっています。 ホイールベース:2670mm• あわせてホイールベースも延長することでで、より広い室内空間がつくられます。 全高は採用されるスバルグローバルプラットフォームにより低重心化が可能となり、スポーツスタイルをアップすることになります。 また、ボディは、インナーフレームのみをアンダーボディに溶接で取り付け、その後アウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造を新世代モデルが発表されているレガシィに続いて採用。 インナーとアウター側を溶接したうえでアンダーボディに取り付ける従来の製造方法より部品点数を減らし、ボルトによる骨格同士の接合をスポット溶接に置き換えることできることで高剛性化と軽量化を両立。 静粛性も高められ、レガシィでは高速道路で3デシベル室内に入り込む音が少なくなると発表されています。 メーターには12. 3インチのデジタルメーターが採用され、インフォテインメントシステム用として11. 6インチ大型ディスプレイをセンターに搭載することで使いやすさを向上。 また、ラゲッジへのアクセスには電動テールゲートを装備することで、広い荷室を持つワゴンとしての魅力がアップされます。 水平対向4気筒1. 6kgm• 水平対向4気筒2. 3kgm• トランスミッション:マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」• 駆動方式:4WD「シンメトリカルAWD」 新型レヴォーグには、新開発された1. 8Lのダウンサイジングターボエンジンが搭載されます。 水平対向4気筒1. 5kgm• 8kgm 前モデルのレヴォーグには1. 6Lと2Lのターボエンジンが搭載されていましたが、第4世代となる新開発のBOXERターボエンジンではリーン(希薄)燃焼技術を採用し、加速性能と環境性能を高次元で両立。 最大熱効率40%超を達成しながら、大きなトルクによるストレスのない質感高い走りが実現されます。 このエンジンは、今後スバルが生産する車の多くに搭載され、プラグインハイブリッドなどの電動化にも対応します。 その他新型レヴォーグでは、北米で販売するSUV「アセント」搭載されていた新世代の2. 4Lターボエンジンの設定を予定。 高いパフォーマンスを発揮するパワートレインラインナップとなります。 新機能採用!スバル新型レヴォーグの安全装備は? スバル新型レヴォーグの安全装備には、前モデルに搭載されている「アイサイト・ツーリングアシスト」を進化させた「新世代アイサイト」が採用されます。 アイサイトツーリングアシストでは、全車速追従機能付きクルーズコントロールと、車線中央維持、先行者追従操舵によるステアリング操作アシスト機能をあわせることで、安全性を高めるほか、ドライバーの疲れが軽減されていました。 新型レヴォーグでは、GPSと準天頂衛星「みちびき」を介してロケーターが自車位置を正確に特定し、高精度マップで自動車専用道路形状をクルマが把握することで、カーブ前減速や渋滞時のハンズオフ走行支援を実現。 加えてコネクティッドサービスとして、万が一の衝突事故時に自動で通報する先進事故自動通報システムを国内初採用。 緊急時にボタンひとつでコールセンターにつながるSOSコール機能が搭載されます。 8Lターボ:16. 前モデルは2Lターボエンジンが13. スバルグローバルプラットフォームは、全面改良を受けて新世代になっているインプレッサから採用され、2025年までを見据えたスバルの次世代プラットフォームとして製作されています。 車体剛性は部位により1. 7~2倍にアップし、サスペンションを滑らかにストロークさせることで乗り心地を向上します。 車体全体の低重心化も進められることで操舵時の無駄な挙動も防がれ、路面に吸い付くようにまっすぐ走れることで、将来の自動運転走行も見据えた走行性能になっています。 スバルグローバルプラットフォームは、車種に合わせてプラットフォームを柔軟に変化させることが可能とされており、ガソリンエンジンのほか、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車にも対応することができます。 また、生産性も向上し、日本国内の工場とアメリカの各生産ラインがそれぞれ複数車種を生産する「ブリッジ生産」も容易になっています。 330万円~420万円• グレード:「GT」「GT-H」「STI Sport」 新型レヴォーグの価格は、最新のパワートレインや安全装備を搭載することでアップします。 前モデルは1. 6Lターボエンジンが283万円、2Lターボが362万円からとなっていましたが、新型レヴォーグでは高い安全性や快適性がアピールされます。 スバル新型レヴォーグの発売日は? スバル新型レヴォーグは、当初、先行予約受付開始が2020年7月、発売は2020年9月が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大などの影響から延期され、先行予約受付開始は2020年8月下旬、発売は2020年11月が予定されています。 スバルは根強い人気をもつワゴンモデルを新世代に進化させることで、ブランドのミドルクラスを充実させ、アピールする予定です。 スバル・レヴォーグを「おさらい」 スバル・レヴォーグ(LEVORG)は、初代となる前モデルが2013年に登場したワゴンです。 ボディサイズは日本での取り回しに重視し、北米での人気が高まったことから大型化していたレガシィツーリングワゴンより全長を100mm短縮、全高は70mmダウンされました。 レヴォーグの発売により、それまで販売されていた5代目レガシィは2014年6月で受注を終了し、後に発表されたレガシィはセダンとクロスオーバー「レガシィアウトバック」の2タイプのみが設定されました。 当初、レヴォーグは国内専用車とされていましたが、ステーションワゴンの需要が高い欧州にも投入されることになり2015年から販売を開始。 同じ2015年には香港、2016年からはオセアニア、台湾、シンガポール、フィリピンなどでも販売されるグローバルモデルになっています。 新型レヴォーグについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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