別れの曲 練習。 練習曲 (ショパン)

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別れの曲 練習

ショパンの「別れの曲」の練習のしかたについて教えてください。 小さい頃にピアノを習っていて、大人になってからピアノの楽しさにはまって、教室に通い出したものです。 何十回も聞いてみて、真似してみてますが、私の演奏を録音してみると、歌い回しがダサくてがっかりします。 (先生からは、だいたいいいけど、もう少し研究してみたらどうでしょう、と言われています。 )素人がプロのCDを聞いて真似するには、やはり何度も聞いて微妙なテンポの揺らし方などを覚えるのがいいのでしょうか。 よくわからなくなってきました。 来月下旬に発表会があるので、是非私なりに精一杯の演奏をしたいと思いますし、有名な曲の練習のしかたをもしここで教えて頂く事ができれば、これからの練習にも生かせると思いますので、どうかよろしくお願いします。 聴けば聴くほど演奏者によっていかに演奏が違うのかと感動されると思います。 私は中級以上の生徒にはフジコヘミングとユンディ・リのラ・カンパネラを聞き比べさせています。 違う曲?とも思うほどに違いますので解りやすいんです。 (笑) 何人も聴く中で自分の心に響く歌い方を見つけましょう。 聴きながら歌うのもオススメです。 ハミングでもいいですよ。 ピアノは息継ぎが要らない楽器なのでついブレスを忘れて弾きがちですが歌うとそれがよくわかります。 A ベストアンサー 基本的には楽譜通りに弾く事をお勧めします。 でも、どうしても弾きづらくてこっちの指の方がいいのに、っていう所がありますよね。 そういう所は変更してもよいと思います。 その場合、フレーズの途中で指が足らなくなってしまわないよう、常に次の音のことを考えてくださいね。 それを守らなければ曲が途切れてしまったりめちゃくちゃな指使いの原因になります。 私は、最初は楽譜通りの指使いで練習して慣れてきたら弾きにくいところを自分なりに変更しています。 何度練習しても弾けなかったところが指使いを一つ変えただけで弾けるようになった、ということもよくあります。 それくらい大事なものでよ。 指使いは曲をきれいに聞かせるためにあると思っています。 がんばってくださいね。 A ベストアンサー 「別れの曲」はなかなかの難しい曲ですね。 原曲での演奏を希望されていますが、原曲演奏でのCD、DVDと楽譜のカップリング集はありません。 CDはウラジーミル・アシュケナージとかユンディー・リーをおすすめします。 タイトルははっきりしませんが、これらの方の演奏は完璧と言えます。 DVDは有りません。 テキストは全音出版、音楽の友社、ウィーン原点版など。 ただ、楽しみとしては「ドレミ出版ピアノ名曲110選のC」をおすすめします。 他の曲も入ってますから。 指使いに関しては「別れの曲」を弾くぐらいの方は、却って指使いはご自分にあった方法が良でしょう。 どうしても不安であれば「別れの曲」のみ、ピアノの先生にレッスンを受けることが良いでしょう。 A ベストアンサー 発表会でショパンのエチュードを弾くのはある意味かなり勇気がいります。 エチュード=練習曲 ですので、テクニックを習得する曲なのですが、ショパンのエチュードは無味乾燥としたややもすると退屈な練習曲を芸術性のあるものに変えてしまった画期的な練習曲集です。 単なる機械的テクニックのみならず、音色の使い分け等の芸術性も要求されます。 特に一定の速度で弾かないと少々みっともないので、そういう意味からもこれを発表会で弾くのはピアノ教師でも躊躇される方が多いです。 因みにこの黒鍵のエチュードはショパンのエチュードの作品番号10に収められている5番です。 上達の早い子なら中学生くらいで弾いちゃいます。 エチュード27曲中では比較的安易に弾けるレベルですが、そもそもショパンのエチュードはレベルが高いので、その中では「弾きやすい曲」という意味です。 難しいエチュードには作品25-6番, 25-11番、10-2番あたりが御三家とも言われたりしますが、この黒鍵のエチュードは題目の通り、1か所除いてすべて鍵盤が細い黒鍵を高速で弾く曲です。 人によって体感的難易度は様々ですが、中級者が簡単に弾ける曲ではありません。 これを発表会に弾かれるのは中上級者以上のレベルの方として考えてよろしいかと思います。 因みに私も発表会で以前エチュードの10-1番を弾いて高速に弾きすぎて慌てた口でした(笑) 発表会でショパンのエチュードを弾くのはある意味かなり勇気がいります。 エチュード=練習曲 ですので、テクニックを習得する曲なのですが、ショパンのエチュードは無味乾燥としたややもすると退屈な練習曲を芸術性のあるものに変えてしまった画期的な練習曲集です。 単なる機械的テクニックのみならず、音色の使い分け等の芸術性も要求されます。 特に一定の速度で弾かないと少々みっともないので、そういう意味からもこれを発表会で弾くのはピアノ教師でも躊躇される方が多いです。 因みにこの黒鍵のエチュ... リスト:「エステ荘の噴水」 「ラ・カンパネラ」 ラフマニノフ:「ピアノ協奏曲第2番ハ短調」(「のだめカンタービレ」で千秋が弾いてました) スクリャービン:「ピアノ・ソナタ第2番《幻想ソナタ》」 ショパン:ノクターン第8番、同第17番 あと、ピアノ曲ではありませんが・・・ ラフマニノフ:「交響曲第2番」(第3楽章はTVドラマにも使われました。 非常に切ないメロディ) ブルックナー:「交響曲第8番」から第3楽章(アダージョ。 ブルックナーのアダージョにハズレなし!) マーラー:「交響曲第5番」から第4楽章(アダージェット)映画「ヴェニスに死す」でも使われた名曲 他にも気がついたら補足します。 Q 三十代後半の主婦です。 若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。 (ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました) その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。 ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピアノの練習を始めました。 十年間弾いていなかった指は最初思うように動いてくれず、泣きたい日々が続きましたが、半年たった今では、ショパンのワルツ程度が弾けるようになりました。 でも、どうしても中級程度以上の曲が弾けません。 少しでも自分のレベルより難しい曲をやろうとすると、つっかえつっかえから先に進みません。 今、自分のレベル程度で好きな曲を弾けることは楽しいですが、楽しむだけでなく、レベルの向上を図りたいんです。 金銭面や時間の面で定期的にレッスンを受けることは難しいので、一人ででも上達できる曲選びや練習方法をぜひ教えてください。 練習は平日二時間ほどしています。 弾いている曲は、ショパンのノクターン集、プーランクの15の即興曲集などです。 練習曲のようなものは併用していません。 どうぞよろしくお願いします。 三十代後半の主婦です。 若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。 (ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました) その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。 ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピ... A ベストアンサー 私も個人でピアノを教えている者です。 私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。 楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。 今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。 つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。 弾きにくい部分は、 音階・アルペジオ・重音(3度・6度等)・トリル・跳躍 のいずれかのテクニックが必要である場合が多いと思います。 その問題のパッセージを1小節なり数小節なり取り出し、リズム練習等されると良いでしょう。 ツェルニー50番の前半まで弾かれたなら、いろいろな練習法をご存知だと思いますので活用してください。 ハノンは、その曲の調性のものだけを取り出して弾けば十分のように私は思います。 音階やアルペジオの指づかいに慣れる意味でも役に立ちます。 私も、できれば先生につくことをお勧めしたいのですが、大人になると自由に動けない状況ばかりです。 その場合は独学となりますが、苦しい練習では楽しむためのはずのピアノが辛くなってしまわないかが心配です。 お好きな曲を選び、その中の難しい箇所はみっちり反復練習されたらいかがでしょうか? 緩急をつけて是非長くピアノとお付き合い頂きたいです。 長くなりましたが、最後に私のお勧めの本を紹介させて頂きます。 小さく薄く、それでいて中身の濃い本だと思います。 『ピアノ奏法の基礎』 ジョセフ・レヴィーン著・中村菊子訳(全音楽譜出版社) 私も個人でピアノを教えている者です。 私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。 楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。 今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。 つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。 弾きにくい部分は、 音階・... A ベストアンサー 他の方の回答と重なる所がありますが、「難易度」や「平均」と一口に言っても、たとえば楽譜などに書いてあるものは目安でしかなく、どんなふうに弾きたいか、どのレベルまで持っていきたいか、あるいは弾く人にとって得意な種類の曲か苦手な所の多い曲か、などによると思います。 miho0111さんは、「子犬のワルツ」、好きですか?もし好きでしたらその気持ちを大事にして、楽譜に書いてある難易度や、他の人が何年生(ピアノをはじめて何年目)で弾いたかとか、そういうことはあまり気にしなくていいのではないかなと思います。 コツ、ですが、他の方も書いていらっしゃるように、リズムや曲の流れ(弾んでいる所や流れている所とか)にノって弾くこと。 それから、細かい音符も多いのでそういうところを丁寧に練習するといいと思いますよ。 楽しんでがんばってください。 Q 愛の夢 第3番を弾き始めて半年以上が経ちましたが毎日練習しているにも拘らず、どうしても激しい所(ソシミソシミ…)の辺りが上達しません。 言いそびれましたが私はピアノ教室に通っていません。 幼い頃に1年位習った程度で、後は趣味程度に弾いていたくらいで、しかも全くピアノに触れていなかった時期も長いです。 今年になって電子ピアノを購入したばかりです。 え…っと…あの、この辺りを上手く弾くコツってありますか?あと、appassionato assaiの指示がある辺りの右手でシラソファって早く下るところ、ソファ・ミレドシラソファの部分が一番困っています。 手が小さいのとスキルの無さ、知識の無さでゆっくり弾く事は問題なくてもスピードをつけるとどうしても変な力が入り変な鍵盤を押してしまってミスタッチするし腕が固まるような、縺れるような感覚になり上手く弾けません。 こういうのはピアノ教室に通うと上達しますか?ハノンでは何番辺りを練習すると良いですか?それとももっともっと引き続ければ弾けるようになるのでしょうか。 どんなアドバイスでも結構です。 少しでも上達したいです。 最近、何度弾いていても「これって上達しているんだろうか…」と少し落ち込んでいます。 ピアノを弾いている方々のアドバイスを是非参考にしたいです。 言いそびれましたが私はピアノ教室に通っていません。 幼い頃に1年位習った程度で、後は趣味程度に弾いていたくらいで、しかも全くピアノに触れていなかった時期も長いです。 今年になって電子ピアノを購入したばかりです。 A ベストアンサー 32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。 ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。 まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。 分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。 オレはまず5番から経験してもらいたい。 テクニックも内容もベートーヴェンの世界への入口にふさわしいソナタだと思います。 その次からは生徒に合わせて色々だけど、1番、4番、7番、8番(悲愴)、9番、10番、14番(月光)あたりから選ぶね。 これらを経験した頃には第2巻を買ってもらいたい。 大切なのは、常に、少なくともハイドンとモーツァルトのソナタを間に挟みながら勉強を続けること。 できればクレメンティなども「易しい」と思わずに弾いてみること。 バッハの作品群が旧約聖書なら、ベートーヴェンのソナタ集をはじめ古典派のソナタは新約聖書。 聖書が何度も何度も繰り返し読むことによって身に付くのと同様、「出来上がり」なんて思わずに繰り返し経験することはとても、とても、大切なことです。 32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。 ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。 まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。 分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。 オレはまず5番から経験してもらいたい。 テクニックも内容もベートーヴェ...

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「別れの曲」は日本だけ?フレデリック・ショパン3つのすてきコトバ

別れの曲 練習

幻想即興曲は、指さえ回れば難しい曲ではありません。 多少よたよたしたとしても、勢いで何とかなりますし、ペダルも少々おおざっぱな踏み方でも何とか聴けます。 始めと終わりの速い部分で、左手と右手に3:4のクロスリズムが出てきますが、あまり細かく考えないで、勢いで弾けばなんとかなるでしょう。 中間部のゆっくりの部分はしっかり歌ってください。 一方、「別れの曲」は、正確に言うと練習曲作品10-3ですから、全部難しいです。 ペダルも相当に細かい踏み替えが必要で、16分音符1個ずれただけでも音が濁ってしまいます。 始めと終のゆっくりの部分は、右手でメロディーと伴奏を同時に弾きながら、メロディーを浮き立たせる練習ですが、各指をしっかり独立してコントロールする必要があります。 難所とされる中間部は、6度と4度の重音が連続します。 同じ音形が連続するので、そのときの手の形をしっかり覚えこませると、何とかなりますが、手の小さい人には少しきついかも知れません。 別れの曲 徹底攻略法 ピアノの方は、調律師さんに相談してみましょう。 きっと大丈夫だと思います。

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【難易度と解説】ショパン エチュード作品10(別れの曲 / 黒鍵 / 革命 etc.)

別れの曲 練習

【難曲編】 別れの曲 クラシックピアノ音楽にとって欠かすことのできない作曲家 それがご存じ 【ショパン】です。 そんな彼の代表作の一つ【別れの曲】のおはなしです。 【別れの曲】という題。 これはショパン自身がつけたものではありません。 正式な名前は【 Chopin Etude in E major Op. 3】 つまり、 ショパンエチュードの作品10の3が正式な名前です。 この曲を別れの曲と呼ぶのはなんと日本人だけです。 なぜこう呼ぶようになったのかというと、ショパンの伝記映画の邦題【別れの曲】から きたという話がありますが、ここでは詳しくは書きません。 長調の曲ではありますが、なんとも哀愁を帯びた旋律は、確かに【別れの曲】という題に ふさわしいのかもしれませんね。 さて、【好きなピアノ曲ランキング】では、常連のこの曲ですが、一応練習曲です。 殆どの方が口ずさむことのできるあの有名なメロディを、はっきりと弾きわけるのがこの曲の 課題となっています。 これは、冒頭の部分の楽譜ですが、なんだかこまごまとしていてどれが主旋律なのか わかりづらいですよね・・・。 必要なのは、練習を続ける根気だけ おそらく、技術面で一番時間が割かれるのはAとBの部分だと思います。 Aの方は、とにかく 指使い に気をつけてみてください。 左手は、半音ずつ下がっていくだけ (ただし、最後のの一か所を除きます) なので、比較的 覚えるのは苦労しないかもしれません。 Bの方ですが、実は左手も右手もオクターブは違いますが、全く同じ音になっています。 楽譜を確認してみてくださいね。 あと、同じような形の音符が続くので、途中で止まると自分が今どこまで弾いたのか見失い やすいので、【 部分練習】を行いましょう。 一小節ずつ、何度も何度も繰り返し練習し、弾けるようになったら、弾けるようになった小節と、 次の未開の小節とのつながりの部分を繰り返し練習します。 小節をまたいだ形の16分音符が あるかと思いますが、その部分です。 タイトルにも書きましたが、とにかく練習を続ける根気です。 時間はかかっても、だれでも必ず弾けるようになります。

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