海外 旅行 いつから 再開。 外務省の「危険情報」とは? いつ海外旅行に行けるのか? アフターコロナ、旅行再開の時期の目安

【6月26日更新】ハワイでの新型コロナウィルスの現状は?現地から最新情報を発信

海外 旅行 いつから 再開

各国の入国制限や渡航に関する対応は予告なく変更になる場合があります。 にて最新の情報をご確認ください。 ポルトガル:早くも受け入れ再開 ポルトガルの外務大臣であるアウグスト・サントス・シルヴァは、『オブセバドール』紙とのインタビューで 「ポルトガルは国境を再開した。 観光客を歓迎する」と述べた。 飛行機で到着した旅行者は強制的な隔離もなく入国が可能になったとのこと。 ただし、健康状態の最小限の確認は国の方針に沿って行われる。 国際線旅行者を首都アテネと北部テッサロニキの空港で受け入れる予定。 海外からの観光客受け入れは段階的、中国や韓国などアジア地域が受け入れ対象国に含まれる可能性が高いとのこと。 6月20日までには多数の国を対象にした渡航規制が全面的に解除される見通しとなっている。 実施すれば、14日間の隔離なくグアムへの入国が可能となり、観光再開への第一歩となる。 入国制限緩和の対象となるのは、日本、韓国、台湾のパスポート保持者とのこと。 参考: ハワイ:7月〜観光業再開の可能性 ハワイ州のグリーン副知事は、PCR検査の実施で感染リスクを最小限にすることで、 観光業を7月にも再開できるかもしれないという見解を示しました。 ハワイが最初に受け入れるべきは、日本、ニュージーランド、オーストラリアの旅行者だとも述べています。 参考: スペイン:7月〜外国人観光客受け入れ再開 アランチャ・ゴンザレス・ラヤ外相は以前、具体的な日程は明かさなかったものの、 渡航者の隔離措置は7月に解除されるだろうと述べていた。 また、英格安航空イージージェットは、6月15日から欧州の22の空港からのフライトを再開予定とのこと。 参考: スリランカ:8月〜外国人観光客受け入れ再開 大統領府は5月26日、新型コロナウイルス感染防止タスクフォースからゴダバヤ・ラージャパクサ大統領に対し、 海外からの観光客を受け入れるため8月1日より空港を再開する提案があったと発表した。 海外からの観光客受け入れのためには、国内外の専門家の定める保健衛生ガイドラインに従う必要性を強調したとのこと。 10月のバリ島の平均気温は27度でとても快適に過ごせそうです。 参考: 海外航空券・ホテル予約のおすすめサイト 最安値の海外航空券の検索なら、 スカイスキャナーがおすすめ! スカイスキャナーは、石油サーチャージ料や空港使用料などの付加料金も全て込みの金額で表示されるのでわかりやすいです。 コロナ影響でまだまだ先行きが不安定の中の予約となりますので、 キャンセル規定をよく確認の上、キャンセル可能な航空券を購入すると安心です。 海外ホテル予約なら、 Booing. comがおすすめ! 特に期間限定セールのお得ホテルが多数掲載されているので、まずはBooking. comで検索! ホテル検索サイトの中でも、最安値で予約するなら Agoda(アゴダ)がおすすめ!Booking. comで良さげなホテルが見つかったらAgodaでも検索して比較してみましょう! <まとめ>2020年夏に海外旅行できそうな国や地域 今年の夏に行けそうな国のまとめです。 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。 レベル3:渡航は止めてください。 渡航中止勧告 つまり、いくら諸外国が外国人観光客を受け入れ開始したとしても、 日本側が不要不急の渡航は止めるよう呼びかけている以上、実際海外に行くのは難しいかと思います。 また、渡航先から日本に帰国した際も、新型コロナウイルスまん延防止のために下記の措置が行われます。 全員に PCR 検査が実施され、検査結果が出るまで、自宅等、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機いただくことになります。 入国した次の日から起算して 14 日間は、事前に申告いただいたご自 宅又はご自身で確保したホテル等にて待機していただきます。 その際、 自宅・ホテル等の待機場所からの外出や、公共交通機関(不特定多数が 利用する電車、バス、タクシー、国内線の飛行機、旅客船など)を使用 しないでください。 参考: 外国人観光客として受け入れてもらえる体制が整ったとしても、 日本に帰国した際のことも十分考えておく必要がありますね。 1日も早く、以前のように安心して旅ができる日が訪れますように。

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外務省の「危険情報」とは? いつ海外旅行に行けるのか? アフターコロナ、旅行再開の時期の目安

海外 旅行 いつから 再開

新型コロナウイルスの流行が収まりつつある国同士で、渡航制限の緩和を目指す動きが広がっている。 日本政府もまず4カ国と交渉する。 往来が増えれば流行の引き金になりかねないとして、政府は慎重姿勢を保つ。 検疫やPCR検査など水際の体制拡充が急務となっている。 「中韓が率先して往来に道を開いたことは、世界のモデルになる」 中国の習近平(シーチンピン)国家主席は5月13日に行った韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領との電話会談で、両国間の協力をたたえた。 中韓は同月1日から、重要なビジネスや物流に関わる企業関係者や技術者の入国を互いに認め合う「ファストトラック(迅速審査)」の制度を始めた。 健康チェックや新型コロナのPCR検査で問題がなければ、通常は14日間必要な隔離が免除される仕組みだ。 「世界の工場」として発展してきた中国が最も重視するのは、国際産業チェーンやサプライチェーンの安定だ。 中韓外交筋によると、実施から1カ月で約1500人の韓国企業関係者が中国に入国したという。 李克強(リーコーチアン)首相は5月28日の会見で「門を閉ざせば発展せず、農耕時代に戻るだけだ。 中国は対外開放を着実に進める」と強調した。 シンガポールも中国との間でビジネスマンらの往来再開を決めた。 ニュージーランドや韓国、隣国のマレーシアとも協議を続けている。 到着時にもPCR検査を行い、追跡用のアプリの使用も義務づけるという。 オーストラリアとニュージーランドも、両国間で7月以降に入国制限を解除することを検討している。 観光や経済で結びつきが強いフィジーなど太平洋の島国を加える可能性もあるという。 欧州では感染拡大がピークを過….

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新型コロナ後の飛行機 旅行再開は?国際線いつ乗れる? 諸外国の動きも

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新型コロナウイルス感染症が世界中で広がっていて、 「旅行」ができない日々がずっと続いている中で、 海外では早くもロックダウン解除、再開などの動き、 見られるようになってきました。 「で、いつ、旅行に行けるようになるの?」 日々ニュースをチェックする中で、最新情報から、 再開時期などを予測してみました。 現時点で。 飛行機は「国内線」から再開する まず、 飛行機の便は、再開するとなると、国際線より、 「国内線」のほうが早いと、今の諸外国の動きから、 日本でも同様でしょう。 旅行は、ごく近場から徐々に再開。 県内、隣県、そして、日本全国へ・・・と。 1つのめどは【2020年6月19日】であり、 移動の全面解除が予定されている日です。 ただ、感染状況によっては、感染者が多い場所などは、 移動制限の解除が遅れるかも・・・ではあるけれど。 飛行機「国際線」再開はかなり先 次に、海外旅行は、いつになったら行けるのか。 これは、とても難しい問題。 相手国の入国制限が緩和されない限り、旅行など無理。 飛行機の便は、再開が続々と発表されています。 しかし、その便に乗ってすんなり入国できるかは、 旅行ができるかは、まったく別の話。 業務渡航が優先され、旅行はさらにさらに先、です。 諸外国は、海外からの人々の流入による感染の再拡大を、 非常に警戒しています。 相当落ち着かないと、少なくともレジャー渡航は無理。 某日系航空会社は、来春には7、8割が戻るだろうと、 予測はしているものの、少なくとも今年中は厳しく、 年明けになったら少し改善される・・・のを期待。 コロナ後の搭乗はこう変わる 新型コロナ後の飛行機、搭乗スタイルも変わりそうです。 欧米やアジア、海外での動き 諸外国では、ほとんど全停止状態だった飛行機の便を、 徐々に再開する動きが見られるようになってきました。 まずは「国内線」の運航、例えば、ヨーロッパ内だと、 シェンゲン協定国行きの便など。 国際線は、主要路線から、ただ、母国民の帰還が、 まだ今のところはメインですが。 搭乗時はもちろん「マスク」必須などの諸条件あり。 渡航証明書が必要な国もある。 一方、LCCのライアンエアーは、機内販売において、 「現金の受け渡し禁止」といった対策も。 これが他の航空会社にも広がっていくか、注視したい点。 あと、特にLCCは、バウチャー発行では儲けがないため、 若干の便のみ再開=返金など一切なし、という傾向が、 最近、顕著になってきました。 【まとめ】 まず再開されるのは「国内旅行」です。 ソーシャルディスタンスが確保しやすい車での旅行、 その後、鉄道や飛行機での旅行、という流れで。 あくまで予想ではあるけれど。 一方、「海外旅行」は、新型コロナの感染状況が長らく、 落ち着いてきた国・地域から、かなと。 ただ、日本での状況が、目に見えて落ち着かないことには、 相手の国・地域も、入国制限を緩和しません。 少なくとも、夏休みの海外旅行は非常に厳しく、 最悪、今年中ですら厳しいかもしれない・・・ その覚悟もそろそろ必要かも、とも。 115•

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