インナー バルコニー と は。 新築2年目のものです。 南向きにインナーバルコニーを設けました。設計の段階では南向きなので、日があたり、洗濯物がよく乾きますよ。と言われていました。 ですが、全く入りません。5月

魅力いっぱいのインナーバルコニー。採用するときに注意してほしいポイント

インナー バルコニー と は

村上悠です。 経営する賃貸物件にについて、空室時の各部屋のリフォーム、さらに大規模修繕を行ったことがあります。 リフォームに関しては、何度も行ったことがあり、かなり経験があります。 その経験をベースに記事を書こうと思います。 せっかくバルコニーをつくっても、使われず、無駄なスペースになっているケースが多いです。 そんなバルコニーを、リビングの一部に取り込んだり、趣味のスペースにしたり・・有効活用するために、インナーバルコニーにするリフォームが人気です。 今回は、そんな最近、注目されているインナーバルコニーについて取り上げます。 まず、インナーバルコニーとは何かを解説し、イメージをつかんでいただくように、外観の事例を50件ご紹介します。 その後、インナーバルコニーを設置するメリット、デメリットを、さらに、設置するのにいくらかかるのか、その費用についても解説していきます。 あわせて、実際にインナーバルコニーを設置された方の体験談もご紹介します。 このページの目次 CLOSE• 今回の記事は、インナーバルコニーの導入をお考えの方に、きっと役に立つと思います。 最後まで、おつきあい、よろしくお願いします。 そもそもインナーバルコニーとは? 重量木骨の家(耐震構法SE構法)ベランダ・バルコニーの写真はこちら- Houzz セキスイハイムの建築実例(インナーバルコニー) それでは、インナーバルコニーとは何かを解説します。 まず、こちらの画像ですが、なんと東京23区内のとある建物の2階のベランダなんです。 従来のベランダをインナーバルコニーにして、2階のリビングから続く屋外のリビングとなってます。 アウトドアファニチャーでコーディネイトされ、楽しい、気持ちのいいリゾート空間になってます。 インナーバルコニーとは・・ 一般的なバルコニーは、「建物2階以上で、外側に張り出した、屋根のないスペース」のことを言いますが、インナーバルコニーは、屋根のあるバルコニーで、「室内空間としても、取り込むことができる」スペースです。 このインナーバルコニーですが、「インナーテラス」や「ガーデンルーム」と呼ばれることもあります。 建物の形はそのままで、建物の一部が抜けて、建物の一部がそのままバルコニーになったタイプのバルコニーのことです。 窓を広げ開放することで部屋と地続きのように使え、広い空間にすることも可能です。 インナーバルコニーにより建物の外観が、おしゃれにセンスアップする事例をご紹介します。 出典: こちらは、積極的にインナーバルコニーを取り入れた住友不動産の注文住宅プレミアムJです。 この建物、前面がガラスで囲まれたインナーバルコニーになっています。 外観が、実にスッキリしていて、おしゃれでセンスがいいです。 このインナーバルコニーは、豪雪の冬でも、半屋外空間として、様々な用途でアクティブに使うことができます。 この事例のように、インナーバルコニーをうまく、建物内に取り入れることで、建物の見栄え、外観がすごく、おしゃれになりますし、雰囲気も変わります。 同じバルコニーでも、建物から突き出たバルコニーとは大きく違うのが、インナーバルコニー。 インナーバルコニーのリフォームをされる際には、間取りとともに、外観も、よ〜く検討されるといいです。 ここから、インナーバルコニーの外観を50件、さらにご紹介します。 ぜひ、インナーバルコニーのリフォームの参考にされるといいと思います。 インナーバルコニーのメリットは以下の通りです。 (1)半屋外空間として、多目的に使用できる。 (2)雨でも洗濯ものを干せる。 (3)窓を設け完全な屋内空間として使える。 (4)建物の外観がおしゃれになる (1)半屋外空間として多目的に使用できる セキスイハイムの建築実例(インナーバルコニー) セキスイハイムの建築実例(インナーバルコニー) インナーバルコニーのメリットの一つに、開放的な空間で、屋内にある庭として使用できるという点です。 このような開放的な半屋外のインナーバルコニーであれば、ここでバーベキューもできます。 それも、室内ではできない、炭火を火でおこし、本格的なバーベキューもできます。 さらに、LDKの延長にあるインナーバルコニーであれば、食材や食器の持ち運びも便利で、バーベキューには最適な空間です。 インナーバルコニーには屋根もあるので、天候に左右されず、バーベキューを楽しむことができます。 (2)雨でも洗濯ものを干せる インナーバルコニーには、天候に左右されないというメリットがあります。 屋根がある半屋内のインナーバルコニーは、雨でも洗濯物を干すことができます。 この天候に全く影響を受けずに、物干しができるというのが、最大のメリットのように思います。 (3)窓を設け完全な屋内空間として使える 広〜いLDKの中央に、インナーバルコニーがあり、外には、ガラスのサッシもあって、これはもう完全な部屋です。 ここで食事をしてもよし、くつろぐのもよし、場合によっては物干しに使ってもいいと思います。 台風の日でも、寒い大雪の日でも、天候に関係なく使用できます。 よくあるインナーバルコニーは、屋根はあるが、屋外に開放された半屋外のものが多いです。 外の影響を直接受けるので、風雨がひどいと、インナーバルコニーの中に吹き込んできますし、風も、中に入ります。 冬は寒いし、夏は暑いので、完全なる室内空間として使うには、少し、無理があります。 しかし、インナーバルコニーに窓を設けることで、完全なる室内と同じ空間にし、どんなに悪天候でも、雨も風も入ってこなくできます。 どのような目的でインナーバルコニーを使いたいかによって、窓を設けるのか、それとも、半屋外の空間として使うのか、よく検討する必要があります。 (4)建物の外観がおしゃれになる 出典: 先程、50の外観の事例をご紹介しましたが、どれもおしゃれです。 インナーバルコニーをうまく取り入れることで、バルコニーがアクセントとなり、建物の外観が、よりおしゃれにセンスアップさせることができます。 また、インナーバルコニーがあることで、お部屋も、より明るく、おしゃれになります。 2m未満の場合はバルコニー全体が床面積に入ります。 これにより、インナーバルコニーは、その広さに関係なく、延床面積(建物の床面積の合計)に含まれる可能性があります。 建築基準法により、「敷地面積に対する、建物の床面積の合計(延床面積)の割合」の容積率の制限があります。 場合によっては、インナーバルコニーをつくることにより、延床面積が増え、その結果、容積率が基準を超えてしまうケースもあり得ます。 そうなると、インナーバルコニーの広さを狭くしたり、そもそもインナーバルコニーをつくることができないといったことも考えられます。 (2)固定資産税が増える 先程、お話したと通り、インナーバルコニーは、延床面積に含まれる可能性があります。 その結果、固定資産税が増えます。 (3)間取りに影響を与え、施工費が増える インナーバルコニーに設置される屋根、その重い屋根を支えるために、充分な構造や間取りで設計することになります。 具体的には、屋根の大きさに応じて、一定量の柱や壁を設けるわけです。 それにより、インナーバルコニーに面する部屋の間取りだけでなく、建物全体の間取りにも影響を及ぼす可能性があります。 また、施工費もアップする可能性があります。 当初、インナーバルコニーを、開放的で快適なアウトドア空間にしたかったにも関わらず・・ こういった屋根との関係で、壁や柱をどうするのか・・設計が失敗してしまうと、インナーバルコニーが、当初のイメージとは違う、閉鎖的な空間になる可能性があります。 理想のインナーバルコニーをつくることはできないリスクがあるので、依頼する施工業者の選定は重要です。 (4)日当たりが悪くなる インナーバルコニーには、屋根を設けますので、その分、インナーバルコニーに隣接する部屋の窓は奥になります。 そうなると、どうしても採光が難しくなり、日差しが室内に入りにくくなります。 その結果、インナーバルコニーに隣接する部屋は、暗くなってしまい、当初は開放的な明るい部屋に、リフォームするはずが、閉鎖的で暗い部屋になんてことに。 この点もインナーバルコニーのデメリットです。 建物の立地状態など、採光が難しいケースだと、最悪、インナーバルコニーの設置をあきらめなければならないこともあり得ます。 仮に、インナーバルコニーを設置するにしても、天窓を付けるとか、何らかの方法で採光に工夫が必要になります。 (5)掃除やメンテナンスが手間であり費用もかかる インナーバルコニーは半屋外であるため、どうしても汚れやすいです。 完全な屋外であれば、雨で流れたり、風で飛ばされたりしますが、インナーバルコニーは部屋に近いため、汚れがたまりやすいです。 そのため、掃除が欠かせず、手間です。 また、外にあるインナーバルコニーは、雨風で痛みやすいので、メンテナンスも必要になります。 そのための費用もかかります。 インナーバルコニーの費用・値段は?見積もりは? リフォームで人気のインナーバルコニーの費用、値段について解説します。 既にあるバルコニーに屋根等をつけ、インナーバルコニーにリフォームする場合の費用、値段は、 1坪あたり約45〜50万円です。 既存の部屋に大きな窓があり、その窓を利用し、間仕切り壁などを設置して、インナーバルコニーにする場合には、施工の費用、値段は1坪あたり約25万円です。 いずれにしても、夢のインナーバルコニーのリフォーム施工の費用、値段は、結構、高額になるケースが多いです。 この高額なインナーバルコニーのリフォーム費用、値段を少しでも安く抑えたいところです。 ここからは、できるだけ費用を安く抑え、さらに信頼できる施工業者に依頼し、インナーバルコニーの施工を、確実に成功させる方法について解説します。 まず、 リフォーム施工業者に見積もりを依頼する必要があります。 しかし・・ リフォームの費用をできる限り安く抑えたい方へ とにかく安く、そしてリフォームを確実に成功させたい方には、ぜひ、ご検討いただければと思います。 私も複数回利用したことがありますが、 リフォームは成功し大満足です。 こちらの3つの「リフォーム比較サイト」は、それぞれ、特徴があり異なりますが・・ 各サービスの共通する事は、 あなたが計画されるリフォームに、最も適した地元の優良リフォーム業者を複数厳選し紹介してくれることと、 全て無料ということです。 とにく有名大手リフォーム会社との提携に強かったり、業界最大手で信頼度抜群であったり、まだ規模は小さいですが、お客様第一のポリシーが感じられたり・・いろいろです。 ご存知の方は多いと思いますが、一般木造住宅(いわゆる柱・梁で構成される在来木軸工法)では、外壁まわりに「筋交い」と言われる構造部材があることが多く、この筋交いが入っている壁を「耐震壁」と呼んでいます。 今回ベランダの拡張にあたり、この筋交いのある耐震壁を撤去・新設する必要が生じたのです。 そのため・・、まず既存の住宅の「竣工図面」を探すことです。 建築の図面には「設計図面」や「竣工図面」など用途に合わせ様々な図面が存在します。 この「竣工図面」は、建物完成後の完成図面で、その中に最終的な筋交いの位置が明記されています。 筋交いは内外装の中に設置されており、外観からの目視では実際に入っているか分からないため、竣工図でその位置を確認するのです。 設計図面においても筋交いが明記されていますが、昔の木造住宅は大工さんの現場仕事のニュアンスが強く、設計図と現場で内容が変わるということも珍しくないそうです。 そのため、あくまで完成形の「竣工図面」で確認する必要があったのです。 次に苦労したのは、「水勾配」の確保です。 水勾配とは、ベランダに雨水が入った時に、それを流して排水するために計画的に設ける床面の勾配です。 今回のリフォームでは、バルコニーの奥行きを深くしているため、単純に考えるとその分「勾配」が大きくなり、結果的にバルコニーとリビングとの間に「段差」が生じてしまいます。 今回の目的が「リビングと一体的なインナーバルコニー」のため、「段差」が生じるのは空間的な一体性を妨げるため、どうしても解消したい問題です。 そこで考えたのが、「束」で下地を組んでウッドデッキを張るのではなく、置床的に張る方法です。 イメージ的には、OAフロアのような二重床のように段差を生じないよう置く形でレベルを処理したのです。 ここで注意したのは、既存のベランダ床とウッドデッキの「クリアランス(離れ)」です。 クリアランスが小さいと常に水気がある床面と近いためウッドデッキが腐りやすくなる懸念があります。 そのため、腐らないよう通気層を確保しつつも段差が生じない形にする必要があります。 また、ウッドデッキ自体の「塗装」についても、水気対策で腐食に強いものにする必要があります。 今回のリフォームでうまくいったこと、成功したことは? 今回のリフォームで一番うまくいったと感じるのは、新築ほど費用をかけずに自分の理想とする住宅を手に入れたことです。 また、もともと、長年その家に住んでいたこともあって、既存の木造軸組みのイメージや、空間構成を体感的に理解してました。 そのため、リフォーム後の空間をイメージしやすく、進めやすかったです。 具体的には「自分の子供部屋と兄弟のあの部屋をつなげて一体的にしたらどのくらいのスペースになる」や「あの布団を干すために使っていたバルコニーをあとどのくらい広げたら「インナーバルコニー」として使えるかなど、自分の経験から具体的な使用するイメージがわきやすいです。 これは新築でいきなり「何メートルの奥行きのインナーバルコニー」と言われてもピンとこなかったと思います。 このリフォーム体験で得た教訓は? 今回のリフォーム体験で得た教訓は、「既存」を活かすという考え方を学べたことです。 リフォーム最大の課題は「既存の構造躯体」です。 新築では、自分の望む空間に合わせて自由に構造躯体を配置できますが、リフォームは真逆で、原則動かすことのできない構造躯体と向き合い、「それをいじるのかいじらないのか」という所でリフォームの方針が大きく異なってきます。 そこで重要になるのが、「自分が何を優先するのか、自分自身で優先順位を知っている」ことです。 自分の優先順位を知っていることで、課題に直面した際、これは譲れる・譲れないという判断のキレが変わります。 何かを犠牲にしても、得る価値があるのか問い続けながら計画を練ることになります。 私がリフォームして得た最大の教訓はこれで、リフォームを通して自分の目指すべき姿の一端が理解できたと思います。 インナーバルコニーのまとめ 以上、インナーバルコニーについて、様々なポイントで解説しました。 ご紹介したインナーバルコニーの外観の画像をご覧いただければ、感じたと思いますが、インナーバルコニーは本当に素晴らしいです。 インナーバルコニーは、半屋外の空間を家の中に取り込み、屋内に庭を設けるようなもので、その空間を、うまく活用できれば、そこでの暮らしが、何倍も気持ちよく、楽しくなります。 この インナーバルコニーの設置のリフォームが、大人気である理由が、よくわかります。 しかし、確かに、インナーバルコニーは素晴らしく、メリットも大きいですが、その反面、デメリットもあります。 ぜひ、 メリットだけに目を向けるのではなく、デメリットもよく考え、冷静に検討されるといいです。 著者情報: 村上悠 レリッシュプラン株式会社:代表 経営するRCマンション、平屋ガレージハウス等、複数の賃貸物件について、空室対策として何度もリフォームを行ったことがあります。 リフォームは、室内のクロス、床、天井といった小規模なものから、屋根や外壁をリフォームする大規模修繕の経験もあります。 また、自宅を三井ホームで建て、さらに賃貸物件の平屋ガレージハウスを建てる等、新築の家づくり経験もあります。 そういったリフォームや家づくり経験で得た気付き、知識等を、記事にしていきたいと思います。 リフォームや家づくり等に役立つであろうと、資格も取得しました。 賃貸業など不動産ビジネスに役立つであろうと、宅地建物取引士に2008年に合格。 また、家づくり、リフォームに色彩は重要ということで、2級カラーコーディネーター(商工会議所)の資格を2019年に取得。 さらに、以前サラリーマン時代に、国内旅行業務取扱管理者の資格も2016年に取得。

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魅力いっぱいのインナーバルコニー。採用するときに注意してほしいポイント

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【インナーバルコニーを活用した間取りの事例を写真でご紹介!】 こんにちは! 野村工務店です。 「洗濯ものを干すところ」とイメージしがちなバルコニーを、多目的に使える空間にアップグレードしてみませんか? 部屋の一部として活用できる「インナーバルコニー」の間取り実例と、家事や子育てが楽になる活用術をご紹介します! インナーバルコニーとは? 一般的にバルコニーとは、「建物2階以上で、外側に張り出した、屋根のないスペース」のことを指します。 それに対して、インナーバルコニーとは「室内空間としても、取り込むことができる」スペースのことです。 建築基準法で、基準が細かく決められているバルコニーと違い、インナーバルコニーには法的な規定はないため、ハウスメーカーや工務店によって特徴が少しずつ異なります。 今回、野村工務店がご提案するインナーバルコニーは、屋根・壁を完全に閉じることができ、なおかつ外空間として開放できる工夫を施したものです。 このように、さまざまな用途に使えるバルコニーが、天候を気にすることなくいつでも利用可能だとしたら、素敵ですよね! 日がよく当たり、明るい空間であることはバルコニーの必須条件。 天窓のあるインナーバルコニーは、窓を全開にすると、あっという間に自然の光と風が抜ける、気持ちの良い空間になります。 急な雨が降っても、自動で窓が閉じられる雨センサー搭載の天窓だから、「外空間」と「中空間」のいいところ取りが可能なんです! インナーバルコニーを活用した野村工務店おすすめの間取り例 「家事と育児の負担を少しでも軽くしたい!」 そんなお施主様のご要望にお応えするために設計した、インナーバルコニー活用間取りをご紹介します。 毎日の家事のなかでも、溜まってしまうと大変なのがお洗濯です。 そんな毎日のお洗濯の負担を解決するために、「洗濯機から物干し場までたったの3歩!」という家事導線のインナーバルコニーを組み込みました。 寝室のある2階に、お風呂・洗面室・2方向からアクセスできる防水パン・インナーバルコニー・畳コーナー・クローゼットを設置。 濡れた重い洗濯物を持って階段を上り下りしたり、クローゼットまで往復して服を運んだりする必要はありません! 天気が悪いときは窓を閉めて洗濯物を干せるインナーバルコニー。 気になるのが「部屋干しの臭い」ですが、消臭機能を持つ「しっくい壁」の効果で軽減できます。 床面は、水や汚れに強いタイルを使用しました。 天候や時間に左右されず自由に洗濯できる、理想的な洗濯スペースです! 洗面室側にも扉をつけた洗濯機置き場。 デザインの選択肢が少なく、生活感の出てしまう洗濯機ですが、ブラインドを下ろして隠してしまえば、スッキリします。 喜ばれるのが洗濯機への2Wayアクセス。 脱いだ服は、洗面室からそのまま洗濯機上部の棚に入れられるので便利です。 洗濯をする時はブラインドを上げ、バルコニー側から棚の洗濯物カゴを取り出せます。 洗濯機上部の余白スペースも無駄にしません。 洗い終わった洗濯物を、すぐに干せます!屋外のバルコニーでは、「パジャマのまま外に出るのもな…」「下着は見えないように干したいな…」と気になりますが、インナーバルコニーなら安心です。 日差しがよく入って、窓も大きく開くインナーバルコニーなら乾くのもあっという間。 洗濯物を取り込んだら、すぐ横の畳コーナーでたたんで、目の前のファミリークローゼットに収納できます。 窓を全て閉めてしまえば室内空間にも早変わり。 部屋としても使えるインナーバルコニーは、アイロンがけなどの家事室としても重宝します。 明るい空間で気持ちよく家事ができますね! インナーバルコニーと寝室につながる畳コーナーは、赤ちゃんのためのスペースとしても役立ちます。 小さなお子様を見守りながらスムーズな家事タイムをこなしましょう! インナーバルコニーは、お子様の遊び場にもなります。 汚れに強いタイルの床なら、お絵かきや室内用砂遊びも気軽に楽しめますね。 インナーバルコニーを検討するときの注意点 メリットがたくさんあるインナーバルコニーですが、注意しなければならない点もあります。 外空間である一般的なバルコニーは、「延べ床面積」として計算されません。 延べ床面積とは、壁で囲まれた床面積の各階の合計です。 家を建てるときの「決まり」として守るべき、建ぺい率や容積率の計算をするときに使う大切な数字で、その土地の大きさや用途地域によって、上限が決まっています。 バルコニーが延べ床面積に含まれないことで、室内空間をより大きく取れるとも言えます。 インナーバルコニーは、屋根と壁がありますから、延べ床面積に含まれます。 狭小な土地で、できるだけ居室を広く取りたいなどのご希望によっては、インナーバルコニーを設けるのが難しい場合もあります。 また、固定資産税など、「お家を建てた後」にも影響があるため、優先順位をつけてトータルに判断することが大切です。 関西でインナーバルコニーを活用した家づくりに興味があるお客様へ! 野村工務店では、お客様の住まいづくりをさまざまな視点でサポート、ライフプランに合わせたインナーバルコニーのご提案をさせていただきます。 「インナーバルコニーは我が家の暮らしにピッタリの設備なのか、プロに相談してみたい!」とお考えの方は、ぜひお問い合わせください!•

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インナーバルコニーの物干し竿の位置で悩んでいます。 新築の家を建てる予定があります。

インナー バルコニー と は

写真 掲載:mamagirl 実用的でもあり、癒しの空間となるインナーバルコニーの、気になる口コミもをまとめてみました。 英語でバルコニーとは建物の2階よりも上層階にあり、窓や扉から張り出たスペースのことです。 (必ずしも突き出ているわけではありません。 )日本語で言うベランダがこの意味です。 インナーバルコニーは、建物の外観はそのままで、建物の一部がバルコニーになったタイプのことをいいます。 建物の外に張り出し、屋根のないバルコニーと違って、インナーバルコニーには屋根があり、建物の中に入り込んでいるようなデザインです。 庭のように使えたり住まいに解放感をもたらせてくれます。 インナーバルコニーつきの魅力的なアパートなどの賃貸物件も人気のようです。 サンルームとは、日光をふんだんに採り入れるため、家からせり出したガラス張りの部屋のことです。 雨が降っても安心して洗濯物を干せるだけでななく、花粉やPM2. 5などからも守ってくれます。 また、通常の部屋より使用しているガラスの面積が広いため、室内まで光が入り、部屋が明るくなります。 奥行きが広ければ、雨が吹き込むことがなく安心して洗濯物を干すことができます。 見た目も広く感じ、リビングとの行き来もスムーズ!気軽に外でお茶をしたりくつろいだりと、外にいるかのような解放感が得られます。 ・プライバシーを確保できる インナーバルコニーのうれしい点は、人目を気にせず開放的な空間を使えることです。 外からの人の視線にさらされずに、ガーデニンなど外でしかできない趣味に取り組めます。 屋根が必要なだけではなく、インナーバルコニーの下の部屋に断熱材を入れたりするためです。 通常のバルコニーと比べると費用がかかるので、見積もりの相談が重要となってきます。 ・延べ床面積の一部となり固定資産税がかかる 外気の遮断性のない、一般的なベランダやバルコニーは登記上、床面積には入れないということですが、インナーバルコニーのように、壁や柱・屋根を使用しているスペースは、延べ床面積の一部となる条件にあてはまるので、固定資産税が発生する「容積率」に含まれるので注意しましょう。 ・間取りが難しい インナーバルコニーは、屋根があるので位置によっては隣接する部屋が暗くなってしまいます。 天窓を設置することで日光を採り入れることはできますが、日が差す向きによっては暗くなる場合も…。 天窓がついたインナーバルコニーなら、窓のレースカーテンを閉めてもたっぷり日光が入ってくる場合もありますよ。 また、インナーバルコニーは、屋根を支えるための壁や支柱などの工事が必要になります。 せっかくの開放的なインナーバルコニーのデザインを台無しにしてしまうことも…。 インナーバルコニーを設置するときには、間取りを設計段階からしっかり考えましょう。 既存のバルコニーに屋根などをつけてインナーバルコニーにする場合、リフォームする費用は1坪あたり45〜50万円前後かかることも! 既存の部屋に大きな窓があり、その窓を利用して間仕切り壁などを設置し、インナーバルコニーにする場合の施工の費用は1坪あたり約25万円です。 ということもあるようです。 日当たりが良い方向でも、光が入るというわけではなく、バルコニーの屋根に遮られ、暗くなってしまうこともあるのです。 バルコニーの日当たりを良くしたい場合は、設置する場所を西または東側にするのが理想。 また、隣接する部屋は光が反射しても入るので、反射した光の量をどれだけ取り入れることができるかが重要です。 活用例をみていきましょう。 ちょっとした庭のように使うことも可能ですよ。 ・洗濯干し 出典:photoAC インナーバルコニーは洗濯物を干す場所として最適な場所です。 天気が心配なときにも屋根があるので、急な雨などが降っても風がひどく吹き込まない限り、洗濯物が濡れる心配がありません。 洗濯物を取り込むときにも濡れずに済みますよ。 また、直射日光を避けて干したい物などでも安心して干すことができます。 ・気分転換する場所に 出典:photoAC 室内にずっといると、気分が沈んでしまうことも…。 屋根があるので室内にいる様な感覚でゆっくりくつろげますよ。 ・半透明の壁を使用する インナーバルコニーが、外壁と一体型の場合はどうしても視界が遮られてしまいます。 そのような場合は、外の目線が気にならない位置であれば、壁を半透明なものを設置すると解放感が高まります。 ・網戸を取りつける 虫が入ってくることを避けたい方は網戸を取りつけると快適に!リビングの窓を全開にしても安心ですね。 」 「洗濯物を干したまま出かけても安心。 」 「日曜大工や趣味などを楽しむ空間になった。 」 「夫婦や子どもとゆったり過ごす時間が増えた。 」 「料理はもちろん、ビールやワインを飲む最高の場所。 」 など、「インナーバルコニーを取りつけて良かった!」という口コミも多数ありましたが、雨漏りのリスクがある・日当たりが悪くなった・風が通らないなどの口コミも見られました。 インナーバルコニーを取りつけるときにはしっかりと相談して快適な空間にしましょう。 インナーバルコニーを検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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