自粛 警察 狩り。 「ホスト狩り」の惨劇で治安最悪…クラスター集中の歌舞伎町は自粛警察も行かない(2020年6月24日)|BIGLOBEニュース

【自粛警察】がうざい。他県ナンバー狩り対策。|sonicブログ

自粛 警察 狩り

イメージ画像:「Getty Images」 1カ月ほど延長することが決まった緊急事態宣言。 日本全国が自粛モード一色となっているが、その一方、自粛によってストレスを溜め込んだ者が、自粛に対する温度感が違う人を攻撃し、迫害する事件が多発している。 人の価値観は千差万別だ。 そもそも、自粛とは言葉通り自ら行うもので、他者による強制力を伴うものではない。 とはいえ、世間は「自粛して当たり前」という空気が大勢を占め、反対しようものなら犯罪者であるかのように扱われかねない状況だ。 「和を以て貴しとなす」日本人の協調性には素晴らしい一面もあるが、価値観の違う少数派をヒステリックに排除し、攻撃し、迫害するのはファシズム的「魔女狩り」にほかならない。 筆者は、いち魔女として、魔女狩りを決して許すことはできない。 そこで今回、実際に「自粛警察」たちによってどのような攻撃・迫害が行われているのか、聞き取り調査した上で整理した。 ・ マスク無しで歩いていたら、石を投げられた。 ・ マスク無しで歩いていたら、空き缶を投げられた。 ・ マスク無しで歩いていたら、「ブス!」と罵倒された。 令和の時代になって人に石を投げつける者がいるそうだ! なんと野蛮な、まさに「魔女狩り」だ! そもそもマスクをしていない人にも事情があるのかもしれない。 たとえば、喘息など呼吸器系の持病を抱えている人などは、マスクをつけると息がしにくい場合もあるだろう。 聖書によるとイエス・キリストは姦通罪で捕らえられた女性が石打ちの刑になりそうな時、律法学者を「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず石を投げなさい」と諭した。 マスク無しで歩いている人に石を投げた者は、身勝手な正義感に心と身体を支配され、自分を省みることができなくなっているようだ。 他にもニュースでは、 ・ 大工の仕事をしていたら「今の時期に外で仕事するな」と罵倒された。 ・ オンライン配信用の無観客ライブを行っているライブハウスが、「緊急事態宣言が終わるまでにライブハウスを自粛してください。 次発見すれば、警察を呼びます。 近所の人」と。 などと報じられている。 もはやこれは営業妨害ではないか。 人の仕事をどうこう言う余裕があれば、今後の経済恐慌に備えて自分自身の仕事に集中する方が、よほど有意義ではないだろうか。 イメージ画像:「Getty Images」 ・ 看護師のお母さんが子どもを連れて公園に遊びに行ったら、ママ友から「来るな」と言われた。 このような医療従事者への職業差別も悪質化しているようだ。 もしも自分が感染者だとわかれば医療従事者に泣いてすがるだろうに、このような者たちは実に浅はかな思考しか持ち合わせていないようだ。 ・ ドラッグストアのレジ打ちの仕事で、お客から支払いの時にお金を投げ渡され、不思議に思って相手の顔を見たら「店長を出せ!」と威嚇された。 ストレスに弱すぎる体質なのか、このような奇行に及ぶ客も増えているようだ。 ・ ツイッターに自撮り笑顔写真を載せたら、「 なんと、「笑顔の自粛」を求める輩までいるらしい。 ここまでくると狂気としか言いようがない。

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自治体すら悩ますいきすぎた「自粛警察」! 絶対許せぬ「他県ナンバー狩り」の防御策とは

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「コドモアツメルナ。 オミセシメロ」。 千葉県八千代市の駄菓子屋「まぼろし堂 」では4月下旬、何者かがこんな貼り紙をした。 店は3月下旬から既に休業しており、店主の村山保子さん(74)は「恐怖感がすごかった。 今はこんなことではなく、みんなの気持ちを明るくすることを心掛けてほしい」と訴える。 自粛要請に従って時短営業をしていた居酒屋やライブバーが「この様な事態でまだ営業しますか?」「自粛してください。 次発見すれば、警察を呼びます」などと貼り紙をされたケースも。 徳島県では県外ナンバーの車が傷を付けられたり、あおり運転をされたりする被害が相次ぎ、自衛のため「県内在住者です」と書かれたステッカーが売られる事態となった。 出典: 謎の正義感で他者を攻撃しており、あおり運転などの被害を受けた方もいるようです。 それぞれの事情があり、それを理解しないで不当な同調圧力をかけ精神的にも被害を受けていつ人も多そうです。 頭がおかしい自粛警察 ネット上でも、やりすぎな自粛警察に頭がおかしいといった声があふれています。 企業や事業者の法的支援に詳しい関口慶太弁護士は「営業の自由も移動の自由も憲法に保障された権利。 たとえ公共の目的でも、営業や外出の権利制限は目的に照らし必要最低限でなければならない」と指摘する。 不当な同調圧力をかけてくる人は「直接相手にせず、被害を公に訴えて味方を増やす方が効果的だ」と話した。 出典: 営業の自由も移動の自由も憲法に保障された権利だとし、自粛期間中であっても不当な同調圧力をかけてくる人に対し、被害を公に訴える事が大事だとのこと。 正義感でやっているのではなく、営業自粛を口実に、うっぷん晴らしをしている犯罪者に過ぎないといった声もあります。 度を超えた自粛警察には皆さんも注意してこのコロナ禍を協力して乗り切っていきたいと思います。

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「自粛警察」安倍政権の分断工作に踊らされる日本人

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バイク垢の方でツーリングなうっていうと自粛警察めっちゃ沸いてうざいww— はりそら harisora114514 少しでも外出しようものなら自粛警察がただちに出動し、批判の嵐をし行き過ぎた正義感で人を叩いているようです。 適切な自粛や適切な感染防止を推進する事は良いのですが、どうも自粛を口実にストレスの発散を行っているかのようです。 以前、実業家の堀江貴文さんも「中止の必要がないイベントを中止するこは過剰な自粛ムードを煽る」と言っており、最近の自粛の煽りも言われていた通りになっているような気がします。 自粛警察の他県ナンバー狩りとは 緊急事態宣言が発令された頃から、自粛警察による他県ナンバー狩りといった言葉が生み出されております。 他県ナンバー狩りとは、「他県ナンバーでの車を駐車場に止めていたらいやがらせにあった」とされる人がいるようです。 具体的には県外のナンバープレートの車に傷をつけたり、凹まされたり、中にはガラスを割られたとういう人も。 いやがらせに遭った人も実は、単身赴任中で他県に来ていたり、会社の仕事でやむなく来ている人も、他県ナンバー狩りに遭っているようです。 他県のナンバーは自粛していないと即座に見なされ悪であるという図式が成り立ち行き過ぎた正義感で他県ナンバー狩りを行っているというわけです。 自粛警察による店舗への張り紙 緊急事態宣言で休業要請に応じているにも関わらず、一部の飲食店で自粛警察による張り紙などで休業を求める行為も相次いでいるようです。 上記の店舗は緊急事態宣言を受け四月十日から自主休業ており、店内のスペースではこれまで、不定期でライブを開催しており、二十六日は女性歌手のライブを無観客でネット配信していたそうです。 ライブハウスは休業要請対象だが、都は同時に複数の演奏者を出演させないことなどを条件に「無観客でオンライン配信用ライブを行うことは問題ない」としている。

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