タイピング オブザ デッド。 リリックボックス

ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドII

タイピング オブザ デッド

セガならではのゲーム性を備えたタイピングソフト ゾンビ打2 ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2• ジャンル:タイピングマスターソフト• 価格:6,090円• 発売日:2008年3月6日 発売中 キーボードを打つスピードを向上させてくれるタイピング練習ソフトの世界は、フリーソフトから本格的なパッケージソフトまで多種多様な形態で1ジャンルを形成しているカテゴリーだ。 その中でセガの「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」シリーズは、アーケードからゲーム機、WindowsからMacintoshまで幅広いプラットフォームでリリースされてきた人気シリーズ。 本稿で紹介するのは、その最新作「ゾンビ打2~ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2」だ。 本稿ではタイピングを楽しくシリアスに鍛えられる本ソフトのレビューをお届けしたい。 その悩み、ゾンビ達が解決します 本作はガンシューティング譲りの爽快なインタラクションを楽しめるタイピングマスターソフトの最新作だ 本作の前身にあたる作品は、'98年にアーケード用およびドリームキャスト用として発売された「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド 以下TOD1 」だ。 元々アーケード用のガンシューティングゲーム「The House of The Dead」の派生フランチャイズとして生まれた同タイトルはタイピング練習ソフトとしては異例の人気ぶりを誇り、2000年には「ゾンビ打」としてPCに移植され、その後バージョンアップを重ねつつプレイステーション 2やMacintoshにも提供されるなど幅広い展開で息の長い製品となった。 今回発売された最新作「ゾンビ打2~ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド 2 以下TOD2 」は、実に9年ぶりの完全新作となる。 本作の最大の特徴は、ガンシューティングゲーム「The House of the Dead 3」をゲームの基本としていることだ。 敵を倒すには銃ではなくキーボードを使うという点で全然違うゲームになってしまいそうなものだが、並み居るゾンビを次々に倒しながら複数のステージをクリアしていくというダイナミックな展開は、やはりガンシューティング譲りの緊張感と爽快感がみどころで、その出来の良さは折り紙付き。 キーボードを1打するごとにゾンビ達への射撃が命中するという手応えたっぷりのインタラクションが発生するので、ただタイピングをしているだけでも抜群の爽快感が味わえるのだ。 「TOD3」譲りの計算しつくされたゲーム展開が、タイピングの楽しみも増幅してくれる 前作「TOD1」から事実上9年ぶりの新作ということで、初代に比べてインターフェイスや各種ゲームモードなどを含めて大きくパワーアップしている。 ゲームモードも多種多様でボリュームたっぷりだ。 タッチタイピングの基礎の基礎を学べる「チュートリアル」、「House of the Dead 3」ベースのストーリーを楽しめる「ストーリー」、ストーリーの各局面をやり込む「サバイバー」、そして苦手分野を徹底訓練する「ドリルマニアックス」には数十のミニゲームを搭載するなど、タイピング初級者から上級者までこれ一本で全部カバーしてしまう勢いだ。 インターネットに接続していれば、各モードのプレイ成績が全国のプレーヤー成績から集計される「全国偏差値」を基準に評価され、自分の実力を客観的に評価することもできる。 このおかげでついついやりこんでしまう魅力があるのだ。 ・まずは「ストーリーモード」で「TOD2」の世界を堪能しよう ストーリーモードの主人公達。 その手にはキーボード、背中には、ドリームキャスト?! 数あるゲームモードの中で、やはり本作の基本となるのは「ストーリー」モードだ。 このモードでは、世界を崩壊させた「EFI研究施設」を調査するエージェントとなり、迫り来る大量のゾンビをタイピングで打ち倒しつつ、真相究明に向けた戦いを繰り広げていく。 ステージ数は全部で6本で、各ステージは5~15分程度でクリアできるボリューム。 全体を通してプレイしてもおよそ1時間程度でクリアできるため、まずは「ストーリー」モードをプレイして自分の実力を計ってみるといいだろう。 序盤のステージは、ごく短い単語が主な出題内容となる。 次々に現われる各ゾンビには各1つづつの問題が割り当てられており、それを入力すれば撃破となる。 複数の問題が同時に出た場合、つまり複数のゾンビが現われた時には、問題の最初の文字をタイプした時点で、対応するターゲットがロックオンされる。 近い位置にいるゾンビはこちらに攻撃を仕掛けてくる可能性が高く、後回しにしているとダメージを受けてしまうこともあるので、複数の敵が出現したら素早く位置関係を把握することが重要だ。 攻撃を受けるまで残り時間わずかとなった問題は赤く点滅して表示されるので、必要であれば現在入力している問題をESCキーでいったんキャンセルして、危険な方を先に片付けてしまおう。 序盤はごく短い単語が出題の中心だ。 ミスをしないようにテンポよくタイプしていこう 主人公に与えられた体力は、デフォルトでは3つ。 3回攻撃を受ければ死んでしまうという意味だ。 しかし、各ノーミスで入力していくと画面左上の「ゲージ」がたまっていき、これが満タンになれば体力がひとつ追加される。 序盤のステージでは短い単語程度の問題が多いため、単純にスピードを追求するよりは正確さに気をつけてプレイしたほうが良い。 そうすれば「ゲージ」を効率よく溜めることができ、ライフを増やして有利にゲームを展開でき、結果としてハイスコアをねらえるはずだ。 筆者はライター稼業を通じて毎日のように長文を書く立場にあるため、さすがにタイピングの速度には自信を持っている。 しかし、本作の後半のステージにさしかかると相当苦戦してしまった。 出題内容がだんだんと長文になっていく上、複数の問題が間断なく出てくるようになるため、ついつい指先が混乱してしまって、凡ミスを連発してしまうのだ。 問題を素早く読み取り、タイプする手を正確に反応させるという、総合的なスキルが求められるわけである。 もしどうしても難しい局面になってしまったら、ゲームの各所で入手できる「アイテム」を使って打開しよう。 時間を遅くしてくれるものや、敵をクリアしてくれるものなど、数は限られているものの、戦いの助けになる。 また、各ボス戦闘では「ミスをせずに入力せよ! 」というものや、主題内容が入力可能になるまで時間差があったりと、ゲーム的な工夫がふんだんに凝らされている。 単にタイピングが上手なだけではうまくいかず、複数の問題をどこから片付けるかといった判断能力や反射神経も要求されるようになっていくわけだ。 こういった工夫が単なるタイピング練習ソフトの枠をこえて、ゲーム的おもしろさを大きく引き出している点は、やはり「タイピング・オブ・ザ・デッド」シリーズならではの醍醐味と言えるだろう。 ステージの最後にはボスが出現! そのステージ全体から見ると1ランク上の難易度で出題されるので、冷静に対処して正確なタイピングを心がけよう。 ボスの種類に応じていろいろな仕掛けもあり、一筋縄ではいかないことも ゲームも後半にさしかかると出題内容が長文化し、ミスもしやすくなる。 落ち着いて対処すれば体力回復のチャンスもあるため、敵の位置関係をきちんと把握して冷静に片付けていきたい 各ステージのクリア後にはスコアの統計が表示される。 ネットワーク偏差値機能で実力を計る! 2回目以降はゲームを開始する毎にプレーヤーの苦手分野を指摘してくれる。 「ドリルマニアックス」で繰り返し練習して克服しよう 「ストーリーモード」を終えてからが本作の本題だ。 実は、本作では単なるタイピングスピードの評価だけではなく、入力開始までの時間や、ミスの確率、出題分野ごとの苦手項目など多岐にわたる分析が行なわれている。 これにもとづいてプレーヤーの成績は「判断力」、「スピード」、「反射神経」、「加速度」、「正確性」、「得意&苦手」の6項目で評価される。 これはゲーム開始時もしくはゲームメニューから「パーソナル」を選ぶと確認できるようになっている。 筆者の場合は「反射神経」の評価が58、「得意&苦手」の評価が42と、2つの分野で非常に辛い評価を受けてしまった。 これを徹底的に再訓練しようというのが「ドリルマニアックス」モードだ。 このモードには、各分野に対応したミニゲームが複数用意されており、苦手分野を再訓練したり、得意分野を鍛え上げたりといったプレイができるようになっている。 まずは、ゲーム開始時にオススメとして表示されるミニゲームから入ってみると良いだろう。 筆者の場合は「反射神経」が低いと評されているので、これを鍛える「パネルアタッカー」をオススメされた。 反射神経を鍛える「パネルアタッカー」。 次々に現われる文字や単語を高速に入力していく 「パネルアタッカー」は、制限時間60秒のうちに、画面上16個のパネルに表示される文字や単語をできるだけ沢山入力するというゲームだ。 入力を完了すると次のパネルが表示され、数が進む毎に同時に表示されるパネルが増えていく。 だんだんスピードアップしていくわけだが、パネルが開いて入力を開始するまでのタイムラグをいかに短くするかがハイスコアへのカギだ。 筆者はどうにもこの手の問題が苦手らしく、個人に達成した124個入力という最高クラスのスコアでさえ、「ネットワーク偏差値」は50. 5という平均的な数値。 なんとなく悔しいので、同じモードを何度も何度もプレイしてしまった次第だ。 数日後、130個を超える入力数を達成することができた。 それでもまだ平均値よりちょっと上、くらいなのだが。 まだまだ練習が必要なようだ。 「ドリルマニアックス」には、ほかにも多数のミニゲームが搭載されており、およそ1分野ごとに3ゲーム、全部で20近いものを楽しむことが可能だ。 最初は一部分のミニゲームしか表示されていないが、合格スコアを達成していくと新たなミニゲームが追加されていくので、得意分野も含めて片っ端からハイスコアをねらっていこう。 そうすると、プレーヤーの総合スコア「タイピングポイント」が向上していき、全体的な評価が高まっていく。 限界までスコアを伸ばしたらいよいよ苦手分野の克服に集中できるというものだ。 これだけでも長期間飽きずにプレイできてしまうボリュームである。 タイピングスピードをひたすら追求する「全力疾走」。 次々に現われるゾンビを全滅させるまでのタイムを競う タイピングの正確さを問われる「ゾンビパニック」。 上から下に歩いてくるゾンビの群れをタイピングで一掃していくが、1文字でもミスをすると取り逃がしてしまうのだ ・タイピングよりも思考能力を問われる「ブレインショック」モードで頭の体操 計算式を完成させる「四則演算」。 最初は簡単なのですぐに解けるが、後半になるときちんと考えないと間違ってしまうハメに 本作に搭載されたミニゲームでちょっと毛色の異なるのが「ブレインショック」モードだ。 このモードでは「ドリルマニアックス」と同じ要領のミニゲームが、今度は「頭を使う」内容で集約されている。 たとえば一部が隠された計算式を、答えから逆算して完成させる「四則演算」ゲーム。 最初は「2? 各記号は対応する文字列をタイプして選択することになるが、考えている時間のほうが遙かに長くなっていくので、ハイスコアを出すには知恵熱を出しながら頭を使う必要があるというわけだ。 このモードには、他にも「説明と正しくあう四字熟語を選べ」、「文字を記憶して入力せよ」、「色に対応する文字を入力せよ」など、いくつものバリエーションがある。 どれもそれなりに面白いゲームになっているので、ぜひ全ゲームのクリアを目指してみたい。 タイピングばかりに飽きた頭をやわらかくマッサージしてくれる感じで、心地よく楽しめる。 全ゲームモードをひととおりクリアするだけでも、値段相応以上の手応えを感じさせてくれるはずだ。 「ブレインショック」モードにも沢山のミニゲームが満載。 総合評価をのばすために全ゲームでハイスコアを目指したい プレーヤーのプロフィール毎にタイピング能力の総合評価が記録されていく。 得意分野をのばすも良し、苦手を克服するもよし、長くつきあってタイピング能力を伸ばしていこう。 ちょっと意地悪な問題が多いのが珠にキズ? 筆者の場合は繰り返しの多い問題でミスをすることが多かった。 少々意地悪な問題もスキルの向上には役に立つはずだが…… さて、これまでご紹介したように、非常にボリュームたっぷりの内容を誇る本作。 ゲーム的にも面白くプレイでき、タイピング初心者から上級者までガッツリと楽しめるという、タイピング練習ソフトとして非常に秀逸な作品となっていた。 秒速300打以上の上級者でも、「全国偏差値」を意識してプレイすれば、どこまでもやりこみ甲斐を感じて能力を伸ばしていけるだろう。 筆者も偏差値60以上を目指して各ゲームモードを必死にプレイし、苦手分野の克服に夢中だ。 しかし、可能なら、「全国偏差値」に、偏差値評価だけではなく、絶対的なランキング表示もあれば、さらに励みになったかもしれない。 偏差値ではどうしてもおおざっぱな客観評価にならざるをえず、自分が具体的に、どれくらいの位置にいるか、はっきりわかった気がしないからだ。 これが「1万人中、100位」といったランキング評価も同時に得られる仕組みになっていれば、ランクを1位でも上昇させようとあの手この手でさらなる訓練を自分に課すようなモチベーションを、さらに得られたかもしれない。 本作にはオンラインのパッチシステムが同梱されているので、それを使っての継続的なバージョンアップを期待したいところだ。 本作に対して、もう一つの難点を指摘するとすれば、出題内容のおもしろさを追求するあまり、少々意地悪な問題が多くなってしまっている点を挙げたい。 というのは、たとえば「ボールが急に来たので」や「パクりではなくインスパイア」といったちょっと笑ってしまう出題はいいのだが、格言を無理に合成した「豆腐に腕押し」というような雰囲気の出題もあり、笑ってしまう以前に、「そんなの実際には入力しないだろう! 」という腹立たしさが出てきてしまう。 タイプする手もついつい頭の中にある「正しい言い回し」で動いてしまうため、ミスを起こしやすくなってしまうのだ。 他にも「ハラホロヒレハレ」といった、1字毎にきちんと文字を確認しないと入力しにくいものや、「!!!! 」など記号を多用させるものなど、タイピング難易度を上げる方法としては、いささか不適さを感じる意地悪なも複数目についた。 おもしろさを追求するのはいいことなのだが、最低限、タイピング練習ソフトとしての実用性を守り、色物系の出題に頼らない方向性を期待したいところである。 このあたりも、今後のパッチでいい方向に向かうのであれば、本作の評価はますます高まっていくことだろう。 少々苦言を呈する部分もあったが、本作は総合的に見てきわめて秀逸なタイピング練習ソフトである。 ゲーム的な楽しさを十全にそなえ、プレーヤーのモチベーションを高く後押しする仕組みや、楽しいミニゲームが満載で、これ1本で初心者から上級者まで、実のあるタイピング練習が楽しめることだろう。 タイピングを鍛えたい人にはまっさきにオススメしたいタイトルだ。 C 2008 SEGA All rights reserved. 【ゾンビ打2~ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2】• CPU:Pentium4 2. 0GHz以上(推奨:同2. 8GHz以上)• メインメモリ:512MB以上(推奨:同1. 0GB以上)• HDD:1. 0GB以上の空き容量• ビデオカード:ピクセルシェーダー2. 0以上 VRAM 64MB以上•

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PCゲームレビュー「ゾンビ打2~ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2」

タイピング オブザ デッド

Windows7、Windows10対応のザ・タイピング・オブ・ザ・デッド ダウンロード版を購入しました。 キーボードを見ずに軽やかに文字を打つタッチタイピング。 でも、マスターするには中々の苦労が… ゲームなら楽しく乗り越えられる? タッチタイピングは一度身につけてしてしまえば一生物のスキルです。 例えるなら、字がきれいに書けるって感じでしょうか。 できたらいいなぁ、と思っていても身に付かないのがタッチタイピング。 レポート作成や仕事中に覚えようと思っても、時間に追われているとついつい自己流に戻ってしまいます。 そこで空いた時間にゲームで練習です。 僕は「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」のおかげで、楽しくタッチタイピングがマスターできました。 ルールは単純、タッチタイピング まず、キーボードを右手と左手のエリアに分けます。 そして、それぞれの指で押すキーが決まっています。 パソコンの前に座っている方は自分のキーボードのFキーとJキーを良く見てください。 というより指で表面をなぞってください。 何か出っ張りを感じませんか? それが ホームポジションを示すキーです。 ホームポジションといのは基本の手の位置です。 Fキーに左手人差し指を、Jキーに右手人差し指を乗せて、それぞれの隣のキーに中指、薬指、小指と順に置いて行きます。 上の図ではホームポジションのキーを赤文字にしてあります。 ホームポジションより上のキーは左上、下のキーは右下というように斜め方向に指ごとのエリアが広がっています。 これを運指と言います。 ホームポジションと斜めに動く、ということだけを覚えれば良いのでルールは単純なんですよね。 運指を覚えたらただひたすらルールに従ってキーボードを打つだけです。 キーボードを見ながらでもよいので正確に運指を守ることです。 たった、それだけのことでタッチタイピングがマスターできるのです。 でも、続くわけがないんですよね… 結局自己流に戻っちゃう。 楽しく学ぶためにゲームの力を借りる 僕も自己流に戻っちゃう口で、プログラマーでありながらタッチタイピングができていませんでした。 そんな時にブームになったのが… セガ ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド 当時はドリームキャストで遊んでいました。 ドリームキャストはゲーム機なので、わざわざキーボードも別途購入しました。 でも、これが大当たりでした。 楽しくて、遊んでいるだけなのにタッチタイピングができるようになったんです。 ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドには ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドという元ネタがあって、 ガンシューティングというジャンルのゲームでした。 元ネタは鉄砲でゾンビを打ちまくるというものでしたが、それが何故か鉄砲をキーボードに持ち替えて、ゾンビにキーを打ちまくる?という謎のゲームに… ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドの基本的なゲームのルールは、画面に表示される文字列をゾンビに攻撃される前に入力するというものです。 僕もそうでしたがタッチタイピングできないのに、いきなりゲームを始めると即死すること請け合いです。 でも、安心してください。 初心者向けに チュートリアルモードが用意されています。 最初はホームポジションのキーだけを使い、徐々に使うキーが増えていくようになっています。 多少スパルタなところはありますが、ちゃんと キーを覚えないと先に進ませてくれないので、少しずつでもクリアしていけば確実にマスターに近づいていきます。 他にも子供向けの ワードになる キッズモード、いろいろな課題に挑戦していく ドリルモード、上級者向けの マスターモードなどそれぞれのレベルに合わせたモードが用意されています。 一通りキーを覚えたら本編のゲーム( アーケードモード)に挑戦です。 これがまあ難しい。 この辺はやはりセガのゲームらしく、やり応えのある作りになっています。 たとえクリアまでは行かなくても、ゲームが楽しめるレベルまで行けばタッチタイピングの基礎としては十分でしょう。 Windows10で遊べるザ・タイピング・オブ・ザ・デッド 最近タッチタイピングの能力に衰えが感じられて… 冒頭で一生物のスキルだとは言ったものの、残念ながら衰えには勝てないようなのでトレーニングを! と、再び立ち上がろうと思ったのですがドリームキャストは既に手放してしまいました。 パソコン版の2003は持っていますが今のWindowsでは動かないし。 2003や2004はセーフディスクというコピーガードの関係で動かないそうです。 ダウンロード版 いろいろ探した結果、 ダウンロード版を買うのが無難だろうということになりました。 ダウンロード版(楽天ブックス) ダウンロード版は起動時のCDチェックが無いので楽ちんです。 インストールするときにありがちな、ネット認証もありません。 パソコンが壊れても再インストールするだけで良いので安心です。 (ただしセーブデータはバックアップを取っておきましょう。 ) かな入力でもタッチタイピング 僕はローマ字派なので、ここまでローマ字入力で話を進めてきましたが、 かな入力でも遊べるようになっています。 僕がかな入力でプレイしてもまったく先に進めないので、かな入力での評価はできません。 調べてみると SEGAなどの ローマ字のワードが出題されることがあるようで、これが出てしまうと入力モードの切り替えを迫られるため難度が高くなるとありました。 つよさんへ まず、ダウンロードされるファイルについてです。 411MBのZIPファイルになります。 (解凍するとインストーラーになります) 完全なインストーラなので、このファイルさえあればインストールするときにインターネットにつながっている必要はありません。 ネット認証もありません。 ですので、インストーラーとシリアル番号さえあれば、どんなPCでもインストールできます。 ライセンス違反にはなりますが、何台でもインストールできるということです。 当然、パーツを交換しようが、PCを交換しようが関係ありません。 シリアル番号は購入時に表示されます。 私が購入したのは昨年5月ですが、古いゲームなので変更はされていないと思います。 「購入後再ダウンロード期間(無料)7日間」に関しては、上記ZIPファイルをダウンロードできる期間が7日間という意味です。 「OSのアップグレード、入れ替えなどを行った場合、ご利用は出来なくなります。 」 他のアプリにも書いてあるので、すべてのアプリに共通して書かれているように見受けられます。

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ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドシリーズ

タイピング オブザ デッド

パソコンのタイピング練習ソフトってフリーソフトが充実してるし、わざわざ有料のソフトを買ってまでタイピングを練習する人も少ないと思います。 自分自身、 このページで紹介するタイピングソフト10本のうち9本を実際に購入(1本は体験版をプレイ)しているので、おすすめできるソフトと買わないほうがいい地雷ソフトが分かってます。 Amazonの人気ランキングもあてになりません。 というか ほとんどのタイピングソフトやアプリはお金を払って買う価値はありません。 無料のものはこちらのをどうぞ。 ーーー 自分で撮影したプレイ動画もあるので、実際にキーボード入力しているゲーム画面が見たい人にも参考になると思います。 あと、このページで紹介しているソフトはパソコンにインストールしてプレイするソフトウェアなので、 オフラインでタイピング練習できます。 もくじ• タイピングオブザデッド(ゾンビ打) タイピングソフトの中で間違いなくダントツでおすすめできるのがこの タイピングオブザデッド(ゾンビ打)。 ゾンビをやっつけるというゲーム性・練習のしやすさともに他のタイピングソフトを圧倒する完成度です。 チュートリアルモードでは キーボード入力の基本となるホームポジションの説明から始まり、ブラインドタッチができない完全な初心者からでも始められます。 そして ローマ字入力・かな入力両対応なので、かな入力の人も安心して練習できます。 最初から最後までエージェントとゾンビが フルボイスで打ち方を丁寧に説明してくれます。 その後は左手運指・右手運指・Shift同時押しと順番に進んでいき、最終的にタッチタイピングができるようになっていきます。 ボイスの説明が本当に丁寧で、初心者にとってはありがたい。 ある程度タッチタイピングができるようになったらドリルモード(練習モード)に進み、15ステージ近くも用意されているので、ひっじょーに練習になります。 実際のプレイ画面の参考にどうぞ。 タイピングソフト買うならタイピングオブザデッドだけで十分です。 パッケージ版タイピングオブザデッド パッケージ版(DVD-ROM)「 タイピングオブザデッドEX」は、公式によるとWindows 7まで対応していて、自分もWindows 7で正常に使えました。 Windows 10だと知り合いから正常に動いているという報告が1人と、AmazonのレビューでWindows 7と10で正常に動いたという書き込みが1人。 コメントでWindows 10だと動かないという情報もあって、OS以外の原因で動かない可能性があるので、一応Windows 10の場合は自己責任でお願いします。 パッケージ版は品薄でプレミア価格になっていることがあるので注意してください。 定価は2,365円です。 可能であればダウンロード版のほうがおすすめです。 ダウンロード版タイピングオブザデッド タイピングオブザデッドにはダウンロード版もあります。 自分はWindows 7で正常に動き、あとは2ちゃんねる情報ではありますが、Windows 10でも動作するようです。 (DVD-ROM版とは認証の仕組みが違うらしい) それと、パッケージ版のタイピングオブザデッドEXとの違いはさっきも書いたけど、 ダウンロード版のほうが一般的なキーワードが出題されるので問題の質が良いです。 就活用語が中心のEXとは別物と思ってもいいくらい、ワードが全然違います。 ダウンロード版が買えない なぜかダウンロード版が販売終了になったり、販売ページ自体が消えました。 「パッケージ版タイピングオブザデッドEX」はプレミア価格でなかなか手が出せず、 タイピングを練習したい人にとって良い環境とは言えないので、再販してほしい。 が、これも販売ページが消えました。 現状、 ダウンロード版のタイピングオブザデッドは手に入るショップがありません。 ビデオカードの検出について おそらくグラフィックボード(ビデオカード)を搭載しているパソコンだと、起動する時に「いくつかのビデオカードが検出されました」というメッセージが出てきます。 とても不思議なんですが、特定の条件下で画面の表示がカクカクになるので気をつけてください。 ゲームの起動モード「ウィンドウ」かつ、上記の選択肢で最初に「はい」を選ぶと動きがカクカクになって、まともに遊べません。 ウィンドウモードで遊ぶ人は、上記画像のように、最初に「いいえ」を選んだ後、同じメッセージが出てくるので、「はい」を選んでください。 これでカクカクにならずに遊べます。 Windows 10は、他のダウンロード版の状況から考えると大丈夫かもしれませんが、実際に動作確認までしていないので、自己責任でお願いします。 タイピングオブザデッドのパスワード タイピングオブザデッドは初期状態ではドリルモードのステージが少なく、コンティニュー回数が少ないなどの制限があります。 練習目的なら制限を解除したほうがやりやすいので、以下のパスワードを利用してください。 参考: ゲームメニューの中にある「Password Entry」という部分で入力すると使えます。 タイピングオブザデッドを再販して欲しい タイピングオブザデッドが、1・2ともに非常に手に入りにくくなり、タイピングの練習においては環境が悪くなってしまいました。 初心者から上級者までおすすめできるソフトだっただけに残念です。 ゲーム内容自体は1で完成されているので、全く同じ内容で、新しいOSに対応して発売してほしい。 (今だに1の評価がダントツです) 当ブログからも、 プレミア価格にも関わらずパッケージ版のタイピングオブザデッドEXが15,000円みたいなとんでもない価格で買われたり、古いOSにしか対応していないタイピングオブザデッド2004が買われたりして、定価2,365円のソフトなのになぁ、という気分になります。 在庫があった時のAmazonのランキングがソフトウェアで200位以内で毎日のように売れていたし、中古8,000円・新品15,000円なんてプレミア価格になっても1年で30本くらいは売れてしまう需要があるので、 欲しい人がたくさんいるのは確実なんですけどね・・・。 欲しい人はプレミア価格で買うのも一つの方法ですけど、要望としてアクションを起こしてみてはどうでしょうか。 返信が無くても、数が多くなれば検討される余地はあるかもしれません。 タイピングオブザデッド2 タイピングオブザデッドの続編。 ちょっと敵の攻撃が単調になりました。 逆に言うと、淡々と練習したい人には向いているかもしれません。 チュートリアルモードは相変わらずフルボイスで非常にわかりやすいです。 ちなみに 難易度Very Hardの最終ステージは別格の難しさで、長文が次々と出題されるので、上級者でも歯ごたえがあります。 攻撃の激しさがわかると思います。 バカ打 空手バカ一代 「空手バカ一代」っていうアニメのタイピングゲームです。 このアニメ見たことないですけどバカバカしくて普通に面白かった。 難易度を上級にしてステージが進むと、かなりミスペナルティが厳しくてスピードも要求されるので、全クリするなら高いタイピングスキルが必要です。 ラストステージは長文で2ミスするとライフをひとつ失うのでかなり歯ごたえがあります。 タッチタイピングの説明は無いので、 これからタイピングを始める人は買っちゃいけません。 全部で20ステージもあってそれぞれにアニメが用意されているのでボリュームは結構あります。 ただし収録語はアニメ内で使われているセリフなので 問題数が少なく実用的なタイピングの練習には向きません。 空手バカ一代を懐かしむ人やゲームとして楽しみたい人向きです。 イーフロンティアは他にも、、などのアニメ系のタイピングソフトをいろいろ発売しています。 聴加速タイピング ミス無くタイピングするとBGMのテンポが上がるという珍しいシステムのタイピングソフト。 しかし、かなりノーミスで打たないと最速テンポまでいかないのに、 1打ミスすると一気にテンポが振り出しに戻ってテンションガタ落ち(笑) その割にスコアはミス1で-1にしかならないのでちょっと ゲームシステムが雑ですね。 タッチタイピングの解説がすべてテキストと図だけなので初心者には練習しにくいです。 これからタイピングを始める人にはおすすめしません。 他にも、 かくこ(cacuco)非対応。 漢字変換込みの実践コースでは問題文が下にあって変換候補が邪魔になる微妙な配置。 Shiftと数字の0を押すと強制終了。 という感じでソフトとして作り込みがイマイチです。 フリーソフトだったとしてもおすすめできません。 今日からタッチタイピング 一番最初にホームポジションの練習がありますが、 延々と長い説明を聞かないと練習が始まらないので、初心者には厳しめ。 説明の途中で打ちたくなるけど打てないからストレスも溜まります。 他にイマイチな点として、 複数の入力方式に対応していないこと。 一応どの入力方法にするか変更はできますが、• しゃ・・・「sha」「sya」• じ・・・「zi」「ji」• ちゃ・・・「cha」「tya」• ち・・・「chi」「ti」 これら 複数の入力方法があるローマ字でも、1つの入力方法しか受け付けてくれません。 また、Amazonのレビューを見ると、 設定したはずの入力ができないということもあります。 (自分が確かめたわけじゃないので参考までに) SHAやCHA等で設定しても、SYAやCYAで変換しないとミスタイプ判定されることがあります。 引用: タイピングソフトとしては不完全で、2000円は高すぎます。 フリーソフトのほうがマシです。 タイピングの練習にもゲームとしてもおすすめできません。 速読式タイピング練習ソフト「脳速打ステージ」 Amazonを「タイピング」で検索したら上位に表示されるソフトです。 このソフトは別の意味でも注意が必要です。 売れ筋ランキングも高くレビューもたくさん入ってますが、、のレビューを見ると、いろいろ問題が多いソフトということがわかります。 「レビューを書くと500円ギフト券プレゼント」なので、 ソフトについての本当のレビューが書かれにくい• 「じ」の入力はjiとziどちらか• 「ふ」の入力はfuとhuどちらか• 「ん」はnn固定• 練習をスタートするのにいちいちマウス操作が必要• 日本語とアルファベットの位置が離れすぎ• 数字や記号の練習が無い とくに「じ」(ji・zi)。 「ふ」(fu・hu)。 のような複数入力パターンがあるローマ字が、1つしか受け付けないのは致命的。 タイピングソフトとして怠慢としか言えません。 他のタイピングソフトと比べてもむしろデメリットが多くて、フリーソフトのほうがマシです。 一見Amazonで人気があるように見えますが気をつけてください。 おすすめのタイピングソフト 後半はダメ出しばっかりになっちゃいましたが(笑) まとめると、 タイピングオブザデッドはどんなレベルの人でもおすすめできます。 まったくタイピングしたこと無い人でも問題なく始められるし、何より、 地味で単調なタイピング練習を楽しみながらできるのはものすごく大きなメリットなので、今までタイピングの練習が苦痛だと感じてた人なら相性抜群だと思います。 例えば、タイピング自体はそんなに好きじゃないけど仕事で「速くなれ!」と日々プレッシャーをかけられる人とか。 今までパソコンなんか必要ないと思ってた上司さんとか。 学校の授業でタイピングテストがあるとか。 「急いでタイピング上達したいけど練習が苦痛」と思ってる人にはタイピングオブザデッド、非常におすすめです。 なんと、そうなんですか。 ただ、改めて調べてみましたが、タイピングオブザデッドEXがWindows 10で動作しなかったという情報は見つけることができませんでした。 EX以前の10周年記念版や無印・2003・2004などのバージョンは10で動作しないことが確定しているのですが、EXについては確定した情報が見当たりません。 YouTubeのコメントでやり取りしている中で、実際にWindows 10で正常動作していることを確認していたり、Amazonレビューに10で正常動作したという書き込みがあったりするので、現状、Windows10で動作すると記載しています。 もしかしたらユーザーの環境によって違ったりするんでしょうか。 もしくはコメ主さんの言われるタイピングオブザデッドが、EXのことではなくそれ以前のバージョンという可能性はないでしょうか。 今のところEXはWindows 10で起動できないという意見を見聞きしたことがありません。 上記のコメントに対して横やりすみません。 動かないと多くのコメントがあるのは無印の旧バージョンです。 ただEXの方でもわずかですが、そのような報告を何度か目にしたことがありますよ。 この問題の理由はソフトのプロテクトとの相性によるもので、互換モードでもプロテクトを外すプログラムが動かなくなったようです。 たぶん、EXで動かなかった人もそれ関係かな。 EXでも問題ないと思いますが、もう一つの選択肢でDMMのダウンロード版があります。 プロテクトが純正ではなくDMMのものに置き換わっているため問題なく起動しました。 ただ、私の環境だとチュートリアルモードの「30体倒せ」の時、極まれに「?」を持ったゾンビが出てき、どの文字にも対応してないため再起動を余儀なくされたことがあります。 参考になれば幸いです。 ただEXの方でもわずかですが、そのような報告を何度か目にしたことがありますよ。 一応自分でも「タイピングオブザデッドEX Windows10」のようにGoogleで検索してみたりしたんですが、見つけることができませんでした。 調べるキーワードがズレてるかもしれないので、お手間じゃなければ情報が書いてあるページのURLを教えていただけないでしょうか。 ちなみに自分が調べた中で、Amazon商品ページの質問の中に「Windows 10で使えますか?」というものがありましたが、回答者は実際に試していないので考慮しませんでした。 そして、Amazonレビューの中に1件だけですが、Windows 7と10で正常に動作したとの書き込みがあったので、こちらのほうが信憑性が高そうという判断にしてます。 他にはYouTubeのコメントで、確か以前にEXが10で動いたという書き込みをいただいたと思って探してみたんですが見つからず、こちらのほうはもしかしたら記憶違いかもしれません。 ーーー そういえばDMMのダウンロードもありましたね。 ?がダメというのは初めて聞きました。 DMMのやつは2006年発売の初代みたいなのでバグもあるんでしょうか。 確認のため、Windows 7環境で自分が持っているEXでチュートリアルをやってみましたが、?は問題なく入力できました。 あとは楽天ダウンロードもありますが、こちらは初代とみんなの就職活動日記バージョンがあるみたいですね。 まさかUSエディションの話題が聞けるとは思いませんでした。 しかもWindows 8でも動くなんてさらに驚きです。 昔はAmazonにもページがあったのに今は無くなってるし。 Shiftキーに関しては、OSによる問題なのか、ソフトに問題があるのか切り分けが必要だと思います。 USバージョンはかなり昔のソフトなので、公式は当然動作確認の候補にもしていないですし、Windows XPより前のOSで確認するのが確実だと思いますが、なかなか試せる環境は無いと思うので難しいかもしれませんね。 もし古いOSでやってもShiftの問題があるのなら、ソフトに問題があるのかもしれません。 ドリルモードの「カエルの群れ」「オノオノオノ」「背水の陣」で良い練習ができるんじゃないでしょうか。 ただ、USエディションの場合はわかりません。 あと英語のタイピング練習をしたいなら海外のサイトが結構充実しているので、こちらもどうぞ。

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