クラウド エアリス。 クラウド×ティファその5

【FF7考察】実は複雑な三角関係? クラウド・エアリス・ザックスの関係性

クラウド エアリス

マリン「なんか『やっと』って感じだね」 デンゼル「ホント、僕もいつ2人は結婚するんだろうって思ってたもん」 クラウド「すまないな。 俺達には俺達のペースがあるんだ。 ティファにはだいぶ待たせてしまったが、これからは改めて一生のパートナーとしてやっていくつもりだ」 ティファ「クラウド…」 クラウド「さあ、ティファ、今日はウェディングドレスを見に行くんだろう?準備ができたら出かけるぞ」 ティファ「うん」 ティファは、はにかみながらも幸せそうだった。 結婚式場の段取りはケット・シーことリーブが決めた。 新しくできたエッジの街の中でもきらびやかな装飾がなされた式場であった。 そしてかつての仲間達に結婚式の招待状が送られる。 彼らは自分達が後押ししてやった甲斐があったと大喜びだった。 ティファ「ねえ、クラウド、ひとつ聞いてもいい?」 クラウド「何だ?」 ティファ「まだエアリスのこと好き?」 クラウド「…エアリスのことは俺の胸にずっとつかえていた。 だけど…これからは違うんだ。 確かにエアリスは俺達のかけがえのない仲間であり、大切な友人だ。 だけど…うまく言えないけど…ティファ、これからはエアリスの命日には2人で忘らるる都へ行こう。 俺達の共通の友人に、一緒に会いにいこう。 2人で一緒に」 ティファ「うん、そうだね」 ティファはその言葉が聞きたかった。 エアリスはティファにとってかけがえのない親友であり、恋のライバルでもあった。 そして、クラウドの中のエアリスの存在の大きさがずっと気にかかっていた。 それはティファが自分からクラウドへアタックできなかった理由の1つでもあった。 だが今は、エアリスの存在はクラウドの中でもティファの中でも同じ大きさになった。 クラウドと同じく、ティファも胸のつかえが取れた感じがした。 そしてクラウドとティファが誓いの口づけを交わすと、招待されていた仲間達は一斉に2人の結婚を祝いだした。 バレット「ひゅ〜っ!お2人さん、幸せにな!」 シド「ったく、長いこと待たせやがって。 もっと早く好きな女を幸せにしちまえっての!」 ケット・シー「いやあ〜めでたいわあ〜」 シド「あん?おい、コラ、リーブ!本体はどうした!こんな時にまで仕事で忙しいとか言ってぬいぐるみで来るのかよ!」 リーブ「いえ、本体の私はここにおります」 シド「うわっ!びっくりした!いつの間に」 リーブ「こんなめでたい式に私が出席しないわけがないではありませんか。 そもそも式の段取りを決めたのは私ですし」 見るとリーブは立派な正装をしている。 シド「ネコとデブモーグリのぬいぐるみに本体、おまえも器用だなあ」 他の仲間達も祝福の言葉を並べた。 レッド13「クラウド、ティファ、おめでとう!」 ヴィンセント「2人の未来に祝福を」 マリン「おめでとう!」 デンゼル「おめでとう!」 マリン「これからは2人は正式な私達のお父さんとお母さんだね、デンゼル!」 デンゼル「ああ、そうだな」 ユフィ「ティ〜ファ〜、や・く・そ・く!」 ティファ「わかってるわよ、ユフィ。 ちゃんと受け取ってね。 はいっ!」 ティファがブーケを投げるとユフィは見事にキャッチした。 ユフィ「へっへ〜これでアタシもクラウドなんかよりも〜〜〜っといい男見つけて結婚しちゃうもんね!うしししし!」 ティファ「もう!ユフィったら!それだったらもっと女の子らしくなりなさいよ!」 式が終わるとパーティーが始まり、皆がクラウドとティファの結婚を盛大に祝う中、ティファは遠くにエアリスの幻影を見た。 ティファ「クラウド!あれ!」 クラウド「!!!!! 」 一瞬、時が止まったような気がした。 エアリスはにっこりと2人に笑いかけ、そのまま姿を消した。 ティファ「クラウド…エアリス、とっても嬉しそうな顔で私達のこと見てたね」 クラウド「そうだな…彼女はこれからもライフストリームの中から俺達を見守ってくれるんだろう」 ユフィ「クラウド〜ティファ〜新婚旅行にはどこに行くの?」 ティファ「えっ?ああ、そうだわ、コスタ・デル・ソルのクラウドの別荘で過ごすことになってるの」 ユフィ「あ〜そういやセフィロスとの決戦前に買ってたね。 『何もいいことないと思いますけどほんとに買いますか?』とか言われて」 ティファ「もう!さっきからユフィったらいじわるばっかり!」 ユフィ「いいじゃん!行ってこれば!誰も邪魔されないとこで2人っきりで楽しんできなよ。 これでアタシ達もあんたら2人を見てじれったい思いしなくて済むってもんだ」 ティファ「もう、ユフィったら、もっと素直な言い方できないのかしら」 クラウド「アイツは昔から素直じゃなかったからな」 かくしてクラウドとティファの結婚式は仲間内で賑々しく行われたのであった。 ティファは心底幸せそうだった。 長年想い続けていた相手と結ばれたのだから。 1年後、クラウドとティファの間に子供が生まれた。 マリンとデンゼルは兄弟ができたと大喜びだった。

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【FF7R考察】リメイク版でのクラウドとエアリスの関係を探る

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スポンサーリンク 関係性をまずはおさらい まず、ティファとクラウドは同じニブルヘイムの出身であり、幼馴染という一面があります。 幼少期から仲が良く、どちらかと言えばティファは小さな頃からクラウドに対してアピールしている印象が強い女性ですね。 その一方でエアリスと初めて出会ったのはスラムの教会ですが、それまで 初期のアバランチの助っ人など 金にしか興味のなさそうだったクラウドがデート1回の報酬で護衛を引き受けるとい行動を取っています。 うーん。 ティファ 勝ち目ないんじゃないか? エアリスが死んだ時のクラウド エアリスが擬態ジェノバの手によって亡くなるシーンでは激しく動揺するクラウドがエアリスの亡骸を抱えます。 この時のセリフがコチラ 「エアリスはもうしゃべらない・・・もう笑わない、泣かない、怒らない。 おれたちは・・・どうしたらいい?この痛みをどうしたらいい!? 指先がチリチリする。 口の中はカラカラだ。 どちらかと言えば、仲間を失った怒りや悲しみが入り混じったセリフのように見えるので恋愛要素の入ったセリフには聞こえません。 ただし、この事件をこの後2年ほどひきずる アドベントチルドレン ことを考えると、やはりエアリスに対しては特別な感情があったようにも思えますが… スポンサーリンク ティファが喜ぶ ここまでの推測では圧倒的にエアリスが好きな感じになるんですけど、実はティファに対しても意味深な言葉を多くかけているのがクラウドの困ったところですw ~中略~ 『……悔しかった。 ……認めてほしかったんだ』 クラウド「……悔しかった。 ……認めてほしかったんだ」 「強くなれば 認めてもらえる、きっと……」 ティファ「認めてほしい……? ……誰に?」 クラウド 『……誰に、だって? ……わかるだろ? ……ティファに……だよ』 ~略~ クラウドが魔晄中毒で精神世界にいる間にポロッとこぼした本音の1部です。 当時、まだ幼かった2人は村の給水塔で話していたのですが、この時の正しい記憶を思い出す場面で、クラウドはハッキリとティファに認められたかったという発言をします。 さらにティファの母親が亡くなった事件の後、自分が行動出来なかったことを大きく後悔しており、それが後に英雄と言われたセフィロスへ憧れるキッカケになったことも。 最初にクラウド自身が守りたいと思ったのはティファ達だった訳です。 っと言うのも、クラウドの初期の記憶はザックスと混同している部分もある上にジェノバという厄介な存在が住み着いている状態です。 そんな不安定な感情のまま、エアリスと過ごした時間は結構限られています。 もちろん、エアリスが嫌いだったというこてゃあり得ないですが、作品を通してもエアリスはいち女性というy存在ではなく、もっと大きな存在になっていると思えるんですよね。 それに対してティファは自分からのアプローチも凄いですけど、本当のクラウドが戻ったキッカケになった=クラウドの本当の気持ちをあらわしている・・・っというような見方も出来ると思います。 というか、アドベントチルドレンでは一緒に住んでますし、少なからず愛情はあるでしょうw ただ、その生活を謳歌出来ていなかったのはエアリスとザックスの死の責任という感覚がクラウドに残っていたからなんじゃないかなと。 という事で、クラウドは多分ティファの方が好きだった説を書いてみました。 ただ、1つ言いたいのはクラウドからよりもエアリスやティファからの方がよほど好き好き攻撃の回数も威力も大きかったりするんですけどね…w.

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エアリス「クラウドの剣、落としちゃった」: ベア速

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~伍番街スラム~ エアリス「なんでも屋のお仕事、順調だね」 クラウド「ああ。 ……いちど休憩しよう。 アイテムの調達に行ってくる」 エアリス「うん。 わたしはここで待ってるね」 クラウド「わかった」 エアリス「ねえ、その剣」 クラウド「……? バスターソードがどうかしたか?」 エアリス「置いていったら? スラムの街、狭いし、背中に付けたまま歩き回ると、危ないよ」 エアリス「お休みする時ぐらい、外した方がいいと思うけどなぁ」 クラウド「……そうか。 ザックスのに」 ズシッ エアリス「うわ、おっも~い」 エアリス「リーフハウスのみんなにも協力してもらって……クラウドには内緒に……」ブツブツ クラウド「エアリス」 エアリス「わっ」 クラウド「どうした? ……考え事か?」 エアリス「え? ううん、おかえり、はやいね」 クラウド「アイテムの調達はできた。 仕事に戻ろう」 エアリス「あ、うん。 そだね。 でも、えーっと……ねえクラウド。 もう少し、休まない?」 クラウド「いや、もう十分だ」 エアリス「そんなこと言わないで。 こうなったら、最後の手段……!) クラウド(な、なんだ……? 頭がぼーっとする……) エアリス「飲んだ? ちゃんと飲み込んだ? ごっくん、した?」 クラウド「あ、ああ……」 エアリス「よしっ。 それじゃあ、はい! あなたの大切なバスターソードは、ここにあります」 スッ クラウド「……」 エアリス「……」 クラウド「……これは……ただの木の棒だ」 エアリス「あれっ……まだ量が足りないかな」 クラウド「おいエアリス。 ほら、なんでも屋のお仕事、するんでしょ? いってらっしゃい」 クラウド「一緒に来ないのか?」 エアリス「うん。 私は……少し、探し物があるから。 プレートから下へ落ちちゃったから……」 クラウド「問題ない。 ところで……その格好は? どうしてドレスなんて着ているんだ?」 ティファ「クラウドと別れてから、色々と進展があったの。 ちゃんとあるだろう、ここに」 ティファ「えっ……それが、剣?」 クラウド「そうだが……」 ティファ「いや、だって……」 クラウド「軽く体重をかけただけで折れた」 ティファ「う、うん」 クラウド「鋼鉄でできてるのに」 ティファ「ねえ」 クラウド「壁に寄りかかっただけで、折れちゃった」 ティファ「ねえクラウド、落ち着いて」 クラウド「バスターソードはこんなに簡単に折れるのか」 ティファ「クラウド!」 クラウド「ティファ、バスターソードってこんな簡単に折れたりするものなのか?」 ティファ「クラウド、ごめんっ」 ドカッ クラウド「ウッ!」 ドサッ ティファ「ごめん、ごめんねクラウド。 少しの間眠ってて……」 ティファ(クラウド、やっぱり……スラムに墜落した衝撃で悪化したんだ……。 ううん、私が落ち込んでちゃダメ) ティファ(目を覚ました時に安心できるように、新しい木の棒を探さないと……もっと頑丈なやつ……!).

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