鬼滅の刃 炭治郎 アニメ かっこいい。 《鬼滅の刃》善逸はかっこいい!アニメや漫画のかっこいいシーンやイラストを紹介!

【鬼滅の刃】結婚するなら炭治郎!?その良過ぎる性格を心理学で解説!|アニメンタリズム

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鬼滅の刃202話 「帰ろう」 「切れねぇ…」 炭治郎をどうしても切ることが出来ない伊之助 義勇も負傷し立ち上がることが出来ず絶体絶命の刹那 炭治郎を止めたのは… 暴走する炭治郎を止めたのは人間に戻った禰豆子 人間に戻った禰豆子が炭治郎を説得します。 「どうしていつも一生懸命生きている人が踏みつけになるのかなぁ」 「帰ろう…ね…うちに帰ろう」 家族を惨殺された禰豆子にとって炭治郎だけが唯一の肉親です。 鬼になってからも炭治郎の頑張りをそばで見続けて来たからこそ 今までの想いが溢れ出します。 異形の姿へと変貌する炭治郎 禰豆子の問いかけも虚しく異形の形に変化していく炭治郎 無残の全生命力を引き継いだため通常の鬼とはかけ離れた 化け物のような変化にも臆することなく説得する禰豆子 禰豆子を殺そうとしない炭治郎 衝撃波やエネルギー弾のような技で周囲を攻撃するが 目の前の禰豆子だけは攻撃しようとしない炭治郎 「なぜ禰豆子を殺さない?抗っているのか炭治郎…!」 炭治郎にまだ自我が残っていると推測し、もしかしたら人間に戻せるか?と 希望を見出すも、そんな奇跡を起こす術もなく ひたすら炭治郎の攻撃を凌ぐことしかできない義勇 上弦の参 猗窩座戦から戦い続けてなお 水の呼吸で技を出せる義勇の 驚異的な精神力に驚きを隠せません。 陽の光で身動きが取れない愈史郎と満身創痍のカナヲ 陽の光で血鬼術も使えなくなってしまった愈史郎。 「無残め…!死んで尚これ程までに他人に不快感を味わわせるとは…!」 彼岸朱眼とは 花の呼吸最終奥義 呼吸により視力を極限まで引き上げることでどんな攻撃も 掻い潜ることができるようになる決死の技 眼を酷使することで視力を失う最終手段 もう片方の目を残してくれたのはこの時のためだったのだと 今は亡きしのぶとカナエに感謝します。 両目とも失明することを覚悟したカナヲは最後の「彼岸朱眼」を使い炭治郎を救うため 戦場に飛び込みます。 暴走する炭治郎を食い止めるカナヲと禰豆子 炭治郎の猛攻を掻い潜り人間化薬を注入することに成功するカナヲ 首(胸部?)に炭治郎の攻撃を受け絶命寸前も最後の力を振り絞り 炭治郎に問いかけます。 「炭治郎だめだよ。 早く戻ってきて」 いままでは心を閉ざし、自分で考えることを放棄していたカナヲが炭治郎に 自分の言葉で問いかけます。 絶望は希望に変わるのか? 炭治郎の動きが止まります。 無惨細胞の中に残る僅かな自我にカナヲと禰豆子の言葉が響きます。 アザがひき始めた炭治郎 果たして人間に戻ることは出来るのか? まとめと考察 無惨の力を全て継承したことで更に化け物じみた姿になった炭治郎 謎の衝撃波だすし、口からエネルギー弾だすしなんかNARUTOみたいな世界観になってきた… 禰豆子の声が聞けたのとカナヲが覚悟を決める姿がなんともかっこいい! 今回は鬼滅女子たちが活躍する回でした。 U-NEXT簡単登録:クレジットカードの登録 次はクレジットカードの登録です。

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【鬼滅の刃】伊黒小芭内(蛇柱)がかっこいい!甘露寺蜜璃との恋愛(おばみつ)や炭治郎との関係は?蛇の呼吸の技や名言や素顔・過去まとめ!(ネタバレ注意)

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今回は、鬼滅の刃の蛇柱・ 伊黒小芭内についてご紹介します! 口を開けばネチネチとした厭味が止まらなかったり、炭治郎たち新人を未熟だと嫌うなど、 一見すると性格が悪い柱……。 ですが、甘露寺に対しては本気で好意を寄せていたり、本誌ではキツイ過去が明らかになったり、ついに炭治郎のことを認めたり……どんどん魅力的になっていきます! というわけで、 伊黒小芭内のツンデレ的な魅力・かっこよさについてまとめていきます! 強さや蛇の呼吸の技、名言などを解説しますね。 【鬼滅の刃】蛇柱・伊黒小芭内はどんなキャラクター? 名前:伊黒小芭内 階級:蛇柱 誕生日:9月15日 身長:162cm 体重:53kg 出身地:東京府 東京府 八丈島 八丈富士 趣味:川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める 好きなもの:とろろ昆布 伊黒小芭内(いぐろ おばない)は、鬼殺隊に所属する上級剣士・柱の一人。 蛇の鏑丸(かぶらまる)を相棒とする、 「蛇柱」。 見た目の特徴として、白と黒の縞々柄の隊服。 そして、 右目が黄色、左目が緑色のオッドアイ。 また、 口を常に包帯で覆っていて、人前で素顔を見せることはありません。 これについては、 彼の過去が深く関係していますので、後で詳しくご紹介します。 初登場はの柱合会議のとき。 (C)吾峠呼世晴 禰豆子のことを庇っていた炭治郎に対し、 「拘束もしてない様に俺は頭痛がしてくるんだが」 「どう処分する?どう責任を取らせる?どんな目に合わせてやろうか」 と鬼を一切信用せず、ネチネチと厭味を言い続けます。 とても 粘着質。 柱らしく、当然鬼のことを嫌い、深く憎んでいます。 (C)吾峠呼世晴 お館様が禰豆子のことを認めるよう意志を示しても、 「信用しない、信用しない」とグチグチ文句を言い続けるなど、とても陰湿。 炭治郎だけではなく、実力のない若手隊士にも厳しい。 柱稽古では、隊士を壁や床に縛り付け、その中を炭治郎と切り合うという 地獄のような訓練をふっかけます。 (C)吾峠呼世晴 (炭治郎が処刑場と勘違いするほどの地獄絵図である) この中で刀を振るうということはつまり、仲間である隊士たちにもぶつかりうる。 (C)吾峠呼世晴 そのときに目で「当てないでくれ、頼むううう!!」という心の声を伝えてくる。 それが炭治郎の心を追い詰める……そんな ある意味、鬼よりも性格の悪いだったのです。 このように弱い者を嫌い、遠ざけ、痛めつける。 そんな孤高の柱。 ……のように見えますが、 実のところ心から彼らを嫌っているわけではありません。 個人的に嫌いだという炭治郎に対しても、 稽古のときは休憩時間を設けて、しっかり育つように訓練しています (散々痛めつけてたし、もちろん直接口で優しさを見せることはありませんが)。 事実、炭治郎は伊黒との稽古の後、 隊士を傷つけない正確な太刀筋を手に入れ、伊黒との攻防をちゃんと制するなど、きちんと実力を伸ばすことが出来ました。 縛り付けられていた隊士たちを傷つけないようにと頑張ることで、必要最低限の動きと、正確な剣捌きを身につける。 そんな、 不器用ながら若手が最大限成長できるように考えている。 きちんと柱として隊士たちを伸ばそうとする一面もあるんです。 そして、彼が唯一好意的な感情を見せるのが、恋柱の 甘露寺蜜璃。 (C)吾峠呼世晴 彼女に対しては、縞々の靴下をプレゼントしたり、文通していたり、彼女と仲良く訓練した炭治郎に嫉妬したり……。 奥手っぽくはありますが、アプローチしています。 伊黒と甘露寺の恋愛、 おばみつについては後で詳しく紹介していきますね。 次に、 伊黒小芭内の強さや戦い方、日輪刀や蛇の呼吸についてご紹介します。 【鬼滅の刃】蛇柱・伊黒小芭内の使う日輪刀や蛇の呼吸の技 (C)吾峠呼世晴 伊黒小芭内は、蛇のように曲がった、フランベルジュのような日輪刀を使って戦います。 訓練の際は木刀でも曲がったかのように錯覚する太刀筋を披露するなど、変幻自在、様々な角度から敵を攻撃する技術に優れます。 (C)吾峠呼世晴 また、柱合会議のときは素手で炭治郎を拘束。 呼吸が使えなくなるほど強く締め上げるなど、体術にも優れます。 (C)吾峠呼世晴 日輪刀の柄には、蛇とナンテンが描かれています。 (C)吾峠呼世晴 ナンテンの花言葉は、 「私の愛は増すばかり」「良い家庭」。 後述する、甘露寺への想いが現れていて最高。 使う呼吸は、 「全集中 蛇の呼吸」。 水の呼吸から派生した流派。 蛇のように不規則、変幻自在の太刀筋で意表を突く攻撃を放ちます。 型は現在壱~参、伍の型が判明しています。 蛇の呼吸 壱ノ型 委蛇斬り(いだぎり) (C)吾峠呼世晴 間合いを一気に詰めて両手で放つ斬撃。 蛇の呼吸 弐ノ型 狭頭の毒牙(きょうずのどくが) (C)吾峠呼世晴 名前だけ判明。 放つ直前に妨害されたので、詳細は不明。 蛇の呼吸 参ノ型 塒締め(とぐろじめ) (C)吾峠呼世晴 蛇が巻き付くように、鬼を取り囲んで斬る技。 蛇の呼吸 伍ノ型 蜿蜿長蛇(えんえんちょうだ) (C)吾峠呼世晴 蛇のような長くうねった斬撃を放つ技。 生きているかのような太刀筋で、複数の鬼の頸を一気に切り捨てる多数戦で本領を発揮する技。 鬼を庇い、鬼とともに過ごしていた。 そして何よりも、未熟。 彼の嫌う要素しかなかったからだ。 しかし、少しずつ炭治郎の実力を認めていきます。 最初は、 上弦の陸・堕姫と妓夫太郎との戦いの後。 生きているはずがない。 未熟者は間違いなく、上弦と対峙すれば死ぬ。 そう思っていた彼は、驚く。 (C)吾峠呼世晴 炭治郎たちは、生き残った。 そして、柱稽古。 当初から嫌っていたことや、甘露寺と仲良く稽古していた嫉妬などから、かなりキツイ訓練を与えます。 (C)吾峠呼世晴 しかし、先程も紹介したように、彼がきちんと育つようにきちんとした指導を施します。 ……そして。 無惨との戦い。 追い詰められた炭治郎を助けたのは、伊黒だった。 (C)吾峠呼世晴 「足手纏いの厄介者。 ……お前はもう引っ込んでいろ」 そう言いながらも、彼は炭治郎を助けたのだ。 本当に足手纏いならば、助ける必要なんて無いのに。 死んだと思っていた伊黒が、生きていた。 それを泣きながら喜ぶ炭治郎に、伊黒は驚く。 「!……他人より、自分の心配をしたらどうだ」 そして、無限城から脱出し、地上で戦う炭治郎たち。 柱たちは倒れ、単身無惨に立ち向かう炭治郎だったが、酸欠で体勢を崩してしまう。 一瞬の油断。 それを無惨は見逃さない。 自分の目を犠牲にしてでも、炭治郎を助けた。 そしてそれを心配する炭治郎に、彼は言うのだ。 「伊黒さん両目が……!!俺を庇ったせいで」 「違う! もっと前にやられた! お前は人のことばかりうるさい!」 炭治郎が、気兼ねなく戦えるように。 負い目を感じないように気を回してくれる。 本当は、そんな人間だったのです。 視界を失ってなお、鏑丸の援護で無惨と戦う伊黒。 しかしやはり、目が見えないせいで上手く戦えない。 愈史郎の超視界を得る紙を、炭治郎は伊黒へと決死で渡す! (C)吾峠呼世晴 受け取って、 鏑丸と視界を共有した伊黒は、初めて炭治郎を名前で呼ぶ。 (C)吾峠呼世晴 「炭治郎。 感謝する」 そして。 彼は炭治郎に指示を飛ばす。 …… 信頼できる、仲間として。 (C)吾峠呼世晴 「絶対にここから逃すな! 二人ならできる!」 というわけで、 炭治郎に対しては完全にツンデレ。 足手纏いと言いながら、彼のことを二度も助けるなど、 ちゃんと仲間として認めていたのです。 しかも二度目は、自分が傷を負ってでも。 そして、それを炭治郎が気にしないようにフォローまでします。 本当にかっこいい。 そして、炭治郎が無惨と対峙し、伊黒と共闘した際についに認める。 初めて名前を呼んだかと思えば、 「二人ならできる」って。 最高に熱い……! きちんと若手を評価してたり、炭治郎のことを内心認めているのに、 本心を隠し、人を遠ざけようとしている。 ……それは、 彼の過去が関係しています。 次はそれについてご紹介していきますね。 【鬼滅の刃】蛇柱・伊黒小芭内の過去や素顔!(ネタバレ注意) (C)吾峠呼世晴 伊黒は自らを 「汚れた血族の人間」だと嫌っている。 人から強奪した金で豪勢な暮らしをする。 ……そんな、忌まわしい家庭の生まれなのだと。 幼い頃から、 彼は座敷牢に閉じ込められ生きてきた。 女ばかり生まれる家庭で、三百七十年ぶりの男。 それだけで貴重な存在だったのだ。 ……座敷牢は、夜になると巨大なものが這いずるような音や、粘りつくような嫌な視線を感じる場所だった。 十二になると、彼は座敷牢から出され、その真実を知る。 (C)吾峠呼世晴 蛇のような女の鬼。 こいつが、ずっと座敷牢で伊黒のことを見ていたのだ。 この鬼が人を殺して奪った金品で、彼の一族は生きていたのだ。 赤ん坊を好むこの鬼に、自分たちの赤子を差し出すことを対価として。 (C)吾峠呼世晴 ……そして、彼は座敷牢を盗んだ簪で壊し、逃げることを画策する。 唯一信用できるのは、このとき迷い込んできた蛇、鏑丸だけだった。 (C)吾峠呼世晴 彼は逃げ出すことに成功したが、蛇鬼に追いつかれ、襲われる。 その後炎柱は、伊黒と生き残った従姉妹を引き会わせた。 ……このとき、従姉妹は伊黒を罵ったのだ。 (C)吾峠呼世晴 「あんたが逃げたせいでみんな殺されたのよ!! 五十人死んだわ! あんたが殺したのよ! 生贄のくせに!! おとなしく喰われてりゃ良かったのに!」 彼のことを人とも思わず、勝手な言い分を叩きつけているだけ。 ……それなのに、 従姉妹の言葉に、伊黒はひどく心を抉られた。 彼自身も、逃げれば家族が死ぬことを予感していた。 人を殺して、贅沢をする最低な親族だったけれど、それでも人間だ。 逃げたかった。 だから彼は自嘲する。 屑の一族に生まれた俺もまた、屑だと。 (C)吾峠呼世晴 だから、彼は鬼殺隊になった。 ……だけど。 (C)吾峠呼世晴 自分が殺してしまった、五十人の親族たちがずっと彼のことを蝕んでいるのだ。 だから、自分に価値はない。 自分は恵まれるべきではない。 そうして、仲間に対する感情を隠し、鬼を滅ぼすことに没頭する。 ……自分が恋をした少女にも、気持ちを伝えずに。 鬼によって生きていた人間の一族。 そんな親族が嫌いだし、それを見捨てて殺した自分も嫌い。 ゆえに、本心を隠してみんなを遠ざけていたわけですね。 でも、 そんな彼が唯一好意的な感情を見せたのが、恋柱・甘露寺蜜璃です。 そんな彼女に向ける愛情、 おばみつの恋愛についてご紹介します。 によると一目惚れ。 「可愛すぎて度肝を抜かれた」。 靴下をプレゼントするなど、地味なアプローチをしています。 (C)吾峠呼世晴 炭治郎が仲良く甘露寺と稽古をすると嫉妬するなど、かなり本気。 (C)吾峠呼世晴 甘露寺のほうも、 ネチネチしてて蛇みたい、しつこくて素敵とときめいます。 (C)吾峠呼世晴 (まあ、誰にでもときめくんですけど……w) 彼女が女の子らしくないと気にする大食いっぷりも、微笑ましい表情で見守っているなど、かなり相性がいい二人。 (C)吾峠呼世晴 (124話の扉絵。 (C)吾峠呼世晴 自分は汚れた一族の人間だから。 そんな自分が、甘露寺の傍にいることは許されない。 (C)吾峠呼世晴 (まず一度死んでから、汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ、君の傍らにいることすら憚られる) だから、彼は願うのだ。 無惨を倒して、死にたいと。 どうかそれで、俺の汚い血が浄化されるように、と。 そして、許されるなら。 その想いを胸に、彼は無惨を倒そうと戦い続ける……!! 伊黒の活躍を見るなら 伊黒のかっこいいところをみたいなら、ぜひ原作やアニメもどうぞ。 ebookjapanで原作を一気に読む 伊黒の活躍を原作を見るなら、ebookjapanで(柱合会議)や(柱稽古)、(おばみつ共闘)がおすすめです。 さらに、ヤフープレミアム会員かソフトバンクスマホユーザーなら、買った漫画の最大30%分のポイントが返ってきます。 かなり安く買えるので、今から鬼滅の刃を揃えるならおすすめです。 FODでアニメを全話見直す FODでは、鬼滅の刃のアニメが全話見直せます。 毎月8のつく日に400ポイントがもらえるので、2冊単行本が無料で読めます。 まとめ 鬼滅の刃に登場する 蛇柱・伊黒小芭内についてでした。 炭治郎や他の隊士たちを嫌っているかのように振る舞っていましたが 、きちんと彼らを育てようとしたり、炭治郎を命がけで助けたりするツンデレ。 無惨との戦いでは、 炭治郎の人柄や強さを認め、信頼するようになります! 恋柱の甘露寺蜜璃には一目惚れ。 切ねえ。 原作を読むならこちら。 電子なので売り切れとかもないです。 ネタバレ注意です。

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【鬼滅の刃】名シーンランキングTOP10!

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第10位 禰豆子が小さくなって逃げるシーン 第10位は炭治郎に逃げるように言われて走り出す禰豆子。 カナヲに狙われて切られそうになった瞬間、背を縮めて子供の姿に変身し「とててててて」と可愛らしい足音を立てて逃げ出します。 最終的には追い詰められてしまいますが、カラスの伝令で本部へ連れ帰るように命令が入り助かりました。 その頃冨岡としのぶは…… しのぶの継子カナヲは禰豆子を追いかけ仕留めようとしていましたが、その頃冨岡も禰豆子を逃がす為にしのぶをアームロックで食い止めていました。 そして2年前からの話で間を伸ばそうとしたところ、しのぶに「嫌われているといった事根に持ってます?」といわれかなりダメージを受けてしまいました。 第7位 天元が最後の言葉を言い残せなかったシーン 第7位は天元が最後の言葉を妻に残……そうとしたシーン。 大けがと毒により瀕死となってしまった天元は最後の言葉を妻たちに残そうとします。 しかし3人の妻のうちの1人が大騒ぎ!天元の言葉を遮ってしまい最後の言葉を告げる事も出来ないまま毒が回って喋れなくなってしまいました。 このシーンはコミカルに描かれていたので助かる気はしていましたが…… 天元を救った救世主は禰豆子 もはやこれまでかと天元もあきらめかけたその時、4人の元へひょっこりやって来たのは禰豆子でした。 禰豆子は天元に触れると毒を燃やす血鬼術で天元の身体から毒を消し去ってしまいます。 しかしその姿はまさに燃えている姿そのもので、一時は妻の1人に怒られてお尻を叩かれそうになりました(笑) 第6位 甘露寺が走り寄ってくるシーン 第6位は個人的に好きだったこのシーン。 刀鍛冶が暮らす里へやって来た炭治郎の元へ甘露寺が泣きながら走り寄ってくるのですが、その際に大きく開いた胸元を見て炭治郎が「乳房が零れ出そうです!」と注意します。 しかも2回も「危ない!!」と真剣に言っている所がなんだか笑える名シーンでした(笑) 第5位 禰豆子の覚醒シーン 第5位は禰豆子が炭治郎のピンチで大人の姿になって鬼化が進んでしまうシーン!体中に紋様のような物と血管が浮き出て、右の額からは鬼の証でもあるツノが生えてしまっています。 こうなった禰豆子はパワーだけでなく再生能力も飛躍的に向上するのですが、自我を失ってしまい本当の鬼になってしまいそうになります。 そんな禰豆子を落ち着かせたのは炭治郎の子守歌 鬼化が進み過ぎて炭治郎でも止められなくなってしまった禰豆子でしたが、天元に「子守歌でも歌ってやれ」といわれて炭治郎は昔母親が歌っていた子守歌を禰豆子に歌って聞かせます。 すると禰豆子はみるみる落ち着きを取り戻し、最終的に子供の姿に戻り涙を流しながら眠りにつきました。 第4位 鱗滝からの手紙を読み上げるシーン 第4位はお館様の前に柱が勢ぞろいしひざをついて話しを聞くシーン。 普段個性が強すぎてまとまりがほとんどない柱たちですが、お館様を前にするとビシッとまとまりを見せます。 この時は炭治郎と禰豆子の事についての話だったのですが、禰豆子の扱いに関して騒ぎ立てる一面もあったものの、お館様が指を口に当てるとぴたりと静まり返りました。 第3位 妓夫太郎兄妹の最後のシーン 第3位は妓夫太郎と堕姫の最後のシーン。 首を切られた2人は顔を向い合せるように転がり激しい口喧嘩を始めてしまいます。 喧嘩はエスカレートし、妓夫太郎はつい「お前なんか生まれて来なきゃよかった」と言いそうに……その時炭治郎は妓夫太郎の口をふさぎ、代わりに「嘘だよ」と言いました。 大泣きする堕姫。 それでも最後は一緒に…… 灰のように消えてしまい死んでしまった2人。 妓夫太郎は地獄へ行く覚悟をして歩き始めます。 そこへやって来た堕姫。 その姿を見ると昔の人間の姿になっていました。 これから地獄へと落ちていく妓夫太郎は堕姫に向かって「お前は反対の明るいほうへ行け」と告げます。 しかし泣きながらずっと一緒だと言って飛びつく堕姫。 2人はそのまま地獄へと仲良く落ちていきました。 第2位 禰豆子が冨岡から炭治郎を守るシーン 第2位は序盤で鬼化した禰豆子が炭治郎を必死に守ろうとするシーン!最初は鬼化の影響で炭治郎の命を狙っていたのですが、冨岡に気絶させられた姿を見ると一瞬の隙をついて炭治郎の元へ駆け寄ります。 この時冨岡も「食われる」と思ったのですが、禰豆子が取った行動は「守る」という行為。 これに驚いた冨岡は禰豆子を気絶させ、殺さずに見逃す事にしました。 第1位 煉獄の最後のシーン 第1位はやはり煉獄の最後のシーン。 現在のところ柱で唯一死んでしまったキャラクターですが、さまざまな名言を残して最後は笑顔で逝ってしまいました。 ちなみにこの笑顔は既に亡くなった母の姿を見て、自分がやるべきことを果たせたか尋ね「立派にできましたよ」と褒められたのを喜んで息を引き取ったシーンです。 名シーンランキングまとめ ここまでランキングを付けてきましたがいかがだったでしょうか?正直他にも沢山名シーンはあって悩みましたが1位は煉獄の最後にしました。 善逸や伊之助の名シーンを上げなくて怒られそうですが、今回はここまででご勘弁願います(笑).

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