感染 列島 ネタバレ あらすじ。 寄生列島12話ネタバレ考察感想あらすじ!感染者同士の邂逅、裂かれる恋心

映画『感染列島』のネタバレあらすじ感想「コロナ渦で見るとリアル」

感染 列島 ネタバレ あらすじ

キャスト 松岡剛:妻夫木聡 救命救急医 小林栄子:檀れい WHOメディカルオフィサー 安藤一馬:佐藤浩市 救命救急医 高山良三:金田明夫 院内感染対策主任 池畑実和:キムラ緑子 看護師長 鈴木蘭子:馬渕英俚可 看護師 三田多佳子:国仲涼子 看護師 三田英輔:田中裕二(爆笑問題) 多佳子の夫 真鍋秀俊:山中聡 第一感染者 真鍋麻美:池脇千鶴 秀俊の妻 立花修治:嶋田久作 麻美の父親 仁志稔:藤竜也 獣医学教授 鈴木浩介:カンニング竹山 フリーのウイルス研究者 神倉章介:光石研 養鶏業を営む 神倉茜:夏緒 神倉の娘 あらすじ 新年を迎えた1月、市立病院に高熱を出した急患が運ばれてきます。 その患者は、以前に救命救急医の松岡(妻夫木聡)が診察した患者でした。 運ばれてきてから間も無く痙攣・吐血し患者は亡くなってしまいました。 死因は、新型インフルエンザと想定され、病院内でウイルス感染対策がされましたが、院内感染が起こってしまいます。 ウイルスは病院内に収まらず全国各地に広まっていき、日本中がパニックに陥る事態となります。 日本の非常事態を受け、WHOからメディカルオフィサーの小林栄子(檀れい)が日本へやって来ますが、事態は収束せず、感染者は増える一方。 都市機能は崩壊し、どんどん人が亡くなっていく日本を救うために、松岡や栄子は、ウイルスの正体や治療法などを見つけるために奮闘します。 映画『感染列島』のネタバレ感想 2009年の映画ですが、まるで2020年の日本を想定したような映画でした。 映画のような恐ろしいウイルスではないにしろ、閑散とした街や病院の様子などは、2020年のコロナ禍ではリアルに映りました。 コロナで自粛を求めたれた東京の街は実際に閑散としていて、映画の光景はやり過ぎだけど、それに近いものがありました。 コロナウイルスがもっと恐ろしい致死率の高いウイルスだったら、映画のようになっていたかもしれません。 コロナ禍で見ると非常にリアリティがあり面白く見れたし、医療従事者の大変さも伝わってきました。 ただ、妻夫木聡と檀れいの恋愛物語は不要でした。 それなら、佐藤浩市に生きていてもらって男の友情をもって描いて欲しかったです。 映画の評価 映画『感染列島』の総合点は、4点(5点満点中)です。 こんな人におすすめ 映画『感染列島』はこんな方にオススメの作品です。 ・ウイルス感染をテーマにした映画が見たい ・コロナウイルスに関係する作品が見たい まとめ 2020年の世界的なコロナウイルス感染拡大を実写化したような映画。 コロナ禍だからこそ見たい作品です。

次の

映画『感染列島』あらすじとネタバレ感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

感染 列島 ネタバレ あらすじ

キャスト 松岡剛:妻夫木聡 救命救急医 小林栄子:檀れい WHOメディカルオフィサー 安藤一馬:佐藤浩市 救命救急医 高山良三:金田明夫 院内感染対策主任 池畑実和:キムラ緑子 看護師長 鈴木蘭子:馬渕英俚可 看護師 三田多佳子:国仲涼子 看護師 三田英輔:田中裕二(爆笑問題) 多佳子の夫 真鍋秀俊:山中聡 第一感染者 真鍋麻美:池脇千鶴 秀俊の妻 立花修治:嶋田久作 麻美の父親 仁志稔:藤竜也 獣医学教授 鈴木浩介:カンニング竹山 フリーのウイルス研究者 神倉章介:光石研 養鶏業を営む 神倉茜:夏緒 神倉の娘 あらすじ 新年を迎えた1月、市立病院に高熱を出した急患が運ばれてきます。 その患者は、以前に救命救急医の松岡(妻夫木聡)が診察した患者でした。 運ばれてきてから間も無く痙攣・吐血し患者は亡くなってしまいました。 死因は、新型インフルエンザと想定され、病院内でウイルス感染対策がされましたが、院内感染が起こってしまいます。 ウイルスは病院内に収まらず全国各地に広まっていき、日本中がパニックに陥る事態となります。 日本の非常事態を受け、WHOからメディカルオフィサーの小林栄子(檀れい)が日本へやって来ますが、事態は収束せず、感染者は増える一方。 都市機能は崩壊し、どんどん人が亡くなっていく日本を救うために、松岡や栄子は、ウイルスの正体や治療法などを見つけるために奮闘します。 映画『感染列島』のネタバレ感想 2009年の映画ですが、まるで2020年の日本を想定したような映画でした。 映画のような恐ろしいウイルスではないにしろ、閑散とした街や病院の様子などは、2020年のコロナ禍ではリアルに映りました。 コロナで自粛を求めたれた東京の街は実際に閑散としていて、映画の光景はやり過ぎだけど、それに近いものがありました。 コロナウイルスがもっと恐ろしい致死率の高いウイルスだったら、映画のようになっていたかもしれません。 コロナ禍で見ると非常にリアリティがあり面白く見れたし、医療従事者の大変さも伝わってきました。 ただ、妻夫木聡と檀れいの恋愛物語は不要でした。 それなら、佐藤浩市に生きていてもらって男の友情をもって描いて欲しかったです。 映画の評価 映画『感染列島』の総合点は、4点(5点満点中)です。 こんな人におすすめ 映画『感染列島』はこんな方にオススメの作品です。 ・ウイルス感染をテーマにした映画が見たい ・コロナウイルスに関係する作品が見たい まとめ 2020年の世界的なコロナウイルス感染拡大を実写化したような映画。 コロナ禍だからこそ見たい作品です。

次の

映画『感染列島』動画フル配信を無料視聴する方法やサイトは? パンドラやDailymotionで見られるのか視聴方法についてまとめ

感染 列島 ネタバレ あらすじ

初めから終わりまで緊張感が漂っているので元気な時に見ることをお勧めします。 新型ウイルスと聞くと、今世界中の人がドキッとしてしまうのではないでしょうか。 得体も知れない新型ウイルスは得体の知れないものという恐ろしさがあります。 しかし、この「感染列島」の物語では怖くても立ち向かっていかなければいけない、いわば新型ウイルスとの「戦い」なのです。 感染を食い止めることはできず、そうしているうちに次々と増えていく患者にどうすることもできない医療スタッフ。 ついには医療スタッフにまで感染していってしまうのです。 この感染症には潜伏期間が無いこと、発症してから死に至るまでが早いことなどから、松岡 妻夫木聡 と小林 檀れい は「新型インフルエンザではないのではないか」という仮説を立てます。 そこから新型ウイルスの感染源や治療法を発見するために2人は奔走するのです。 松岡 妻夫木聡 と鳥インフルエンザの権威である仁志 藤竜也 は新型ウイルスの発症地であろう場所に訪れ、感染源を探します。 そこは日本での新型ウイルスの患者とほとんど同じ症状の患者たちで溢れかえっていたのです。 そして2人は調査を進め、検体の採取と感染源が洞窟にいるコウモリであることを突き止めたのです。 ウイルス研究者の鈴木 カンニング竹山 によって病原体まで分かったものの、ワクチンができるの早くて半年後です。 今もなおウイルスに感染し増え続けている患者とワクチン開発どちらが早いのかは見ていてハラハラしてしまいます。 地方の病院へ治療へ向かった小林 檀れい もこのウイルスに感染してしまうのです。 小林は瀕死の状態ながらも科学的には証明されていない治療法を試してみようと松岡 妻夫木聡 に連絡をします。 松岡の病院へ運ばれていた養鶏場の娘である神倉茜 夏緒 はその治療法によって奇跡的に回復するのです。 松岡は急いで小林の元へ向かいますが、間に合いませんでした。 悲しみの中で松岡はガンで亡くなった小林の弟の言葉を思い出します。 どれほどつらい状況でも、「明日はある」と伝えられる医師でいてほしい、という言葉です。 松岡は小林にその言葉をかけられなかったことを後悔します。 そして半年後ワクチンも開発され、「死の伝染病」として恐れられてきた新型ウイルスによる感染症も鎮静化していくのです。 「感染列島」の映画の中には実際日本でも数年前にニュースで見たような映像が所々入っており、リアリティーを損なうことなく、まるでこれからの日本もこうなっていくのではないかという錯覚にまで陥る恐怖を感じてしまいます。 ただの映画というだけでなく、「感染列島」は新ウイルスの怖さやこのような状況の時に自分たちがどのようなこうどうをとるべきなのかなどを深く感じさせてくれます。

次の