ふぁ ー す と さま ー う いか。 例話の紹介 / (2)キサーゴータミー

函館鮮士イカダベッサー 公式Web

ふぁ ー す と さま ー う いか

…を集めてみました。 私自身は、運がいいのか悪いのか、まだ、今期のオンライン授業は一度もしておりません。 開始が後ろに順延しているところです。 ですが、 実際に今時の環境でやってみるとどうなのか、徐々に ツィッターにて体験者のみなさまのコメントが流れてきております。 大変参考に なるものが多く、広く共有するとよいのではないかと思いまして、ブログ記事にしてみた次第です。 以下、一緒にみてみましょう。 ガイダンスでのご体験が連続ツィートされてました。 先ほどZoomでオンライン授業を終えました。 今日は初回ガイダンスでした。 参加者は30名強。 実験的に双方向で行ってみました。 気づいた点を共有しておきます。 1)airplayを使ったipadでのスライドシェアは不具合が数回発生。 事前にpptの共有を済ませておくのがベターだと思いました。 今日は大(170人強)中(30人強)小(院で5人弱)の規模の授業3コマをZoomとLMS(阪大ではCLE)を組み合わせて実施しました。 まず大規模講義の所感。 通信量を極力減らすことを念頭に講義資料を共有しながら音声主体のウェビナーで配信しました。 170人強の登録者のうち参加していたのは160人強。 うぅぅ、Zoom配信できない学生たちに緊急連絡したいのにKOANなり、CLEがつながらない。 即応できない…涙。 オンライン授業の最大の壁はやはり大学のインフラか…。 オンライン授業をやってみて思うのは、むしろオンラインであるほど、個別の対応やフォローが重要だということ。 これは多分自動化できないし、一人で何百人を担当することもできない。 今後、むしろ教師の需要は増えていくのではないか。 — るまたん lematin 動画、課題提示&事後質問、というスタイルでしょうか? teamsで、講義資料とそれを解説した動画、課題をアップロードしておいて、現在会議モードで質問対応。 一件質問来ましたが、内容は私の出題ミスの部分…大変失礼致しました.— ショーイチ drfuruyama manabaで配布した音声入りPPTと教科書によるレポート提出というスタイルで、140人が 受講&提出したようです。 2スレッドありましたのでどちらも掲載させていただきます。 PPT全体をビデオにすると重くなりすぎたので、スライド一枚づつにナレーションを入れたのは正解のようだ。 — 斎藤清二 SaitoSeiji 第一回の遠隔授業のレポート140人分読み終わった。 不十分な環境の中で、多くの学生が熱意をもって受講してくれていることがよく分かった。 5月の再開までに、さらに内容と形式を充実させるように十分準備をしなければいけない。 — 斎藤清二 SaitoSeiji こちらもmanabaを利用されたようですが、少しほっとしますね。 manabaでの1回生のいくつかのコメントに「授業楽しみです」とあったのを見てまたやる気が高まった。 Webで空回りしないようにしよう。 あと「前例のないことばかりで不安ですがお互い力を合わせて頑張っていきましょう」というのは本当に心強かった。 いまこの時こんなことが言える新入生と出会えるとは。 — キムラ カズナリ KaznaRits manabaに関しては、立命館が人柱になってくださった形になってますので、みんなで感謝しましょう。 6日午後もアクセスに時間がかかる状況が続いている。 UTAS 回避してオンライン授業をGoogle Classroom で実施ナウ— TATSUMI, Takeo 辰己 丈夫 ttmtko ライブ授業だとちょっと厳しいかも、という話も。 昨日,研究室ゼミをwebexでやったけれど,やはり少しブチブチ切れるな。 研究室ゼミ程度の少人数だと聞き返しやすけれど,授業で使うと,聞き取れなかったところとか出てきそうだな。 クラスの人数にもよるけれど授業で使うとなると質問受付ぐらいにした方がよいのかも。 — todoroki18 todoroki18 開始時にオープニングミュージックをつけてみたそうです。 今日はオンライン授業の開始時にオープニングミュージックをつけてみた。 「さーみなさん、また〇〇の授業の時間がやってきましたよ」とか言って。 少しでも楽しくなればと思って。 楽しくなってくれたかどうかはわからない…— 本田由紀 hahaguma 文献購読の授業は割とうまくいったそうです。 大学院の文献講読(華厳のくずし字文献を読む)をzoomで初実施。 この4月から龍大に来る予定だった中国人民大の院生さんも飛び入り参加してくれた。 まだまだ手探りだがオンラインならではのメリットもあるようだ。 — 野呂靖 snoronoro うまいくった感じの例をもう少し… wordで書いた資料をgoogledriveでゼミ限定で共有して、ゼミ生もそこにアップしてそれをgoogledocsで開いて、webexでやる感じ。 オンラインとはいえ、みんなとやりとりできるのはやっぱりいいですねー。 — 高尾隆 takaotakashi 12名によるMゼミだん。 全員の顔が見えるので対面のゼミより参加度が高くていいかも。 — matumura matumura 初めての大学院ゼミをzoomで。 同時に確認事項などがslackにポンポン投稿される。 いや〜。。。 企業人だったらまだしもアナログフリーランス技術者の学び直しにはハードルが高すぎて震えた😂でもこういう空気感味わえるのは年齢的にも時勢的にも大変貴重なありがたいことだと思う。 生き抜きたい。 学生達も元気そうだった。 既に、就活でZoom経験者もいた。 一方で、発言が少ない学生に声がけすると「iPad使っているで、マイクがないので話せません」というチャットが(大汗)。 できるに決まっているだろ!(涙)…何というITスキル。 — Toshioki Soga toshioki Zoomでゼミ。 卒制について2000字程度で書いた文章を画面共有して学生が音読。 僕がそれを聞いて気になったことを手元でメモして音読後にコメント。 他の学生のコメントも促す。 一人1時間。 学生のPC内の作品写真をその場で画面共有しながら進めた。 リアルで会うより密な話し合いができたと思う。 意外にスムーズにできます。 少し疲れますが。 ゼミ生がその様子をブログに書いたので良かったらご覧ください。 Twitterアカウントも始めたようですのでよろしくお願いします。 — 宇田川元一 MotokazuUdagawa レポートはちゃんと集まってくるようですが… 遠隔授業、レポート集まってきて、ちゃんと聴いてるようでそりゃ良いんですが、終わった後学内散歩してて可哀想になってきた。 この美しいアカデミック・テーマパーク無制限入場権付のリアルの出会い系クラブにに苦労して試験受けて入った筈が、引きこもって講義聞かされる羽目になっちゃってるわけで。 Zoomゼミの1回目をやった。 ガイダンスも兼ねてたので仕方ないが、普段のゼミよりしゃべる時間が長く、とにかく喉が疲れた。 学生の半数以上はスマホ視聴なので、ラジオのDJに近い感じ?— ESHITA Masayuki massa27 他者視線恐怖という学生もいるようです。 社交不安障害の女子大生。 大学が始まらず、Zoomでゼミに参加しているのだが、人前でしゃべらないから楽でしょうと思いきや、PCのカメラから見られていると思うと怖くて仕方ないので、声だけで参加中。 他者視線恐怖。 この疾患は、重症の方が多い。 — まつもとメンタルクリニック XK2FLqSFYhE6flp 操作が難しいということもあるようです。 私は院のゼミは仕方なくzoomで参加。 勤務先ではzoom禁止令が出てるのに院ではzoom。 意味あるかな?と思いつつ。 zoomを使った本格的なゼミ初体験。 対面でやるより疲れるな。 ずっと壁に向かって3時間しゃべり続けるというか。 聞いてる側も、まだどう入っていったらわからん感じで。 — 高岡伸一 shinichitakaoka 55人相手に200分遠隔授業って、思った以上に疲れた。 終わって、12時間くらい寝た。 — matheca paulerdosh 4コマぶっ通しで遠隔講義した。 最後はヘロヘロになって「小山田さん」を「おだやまさん」と呼び「おまだやさん」と言い直し、やっと「おやまださん」と正しく言えたのに「あ、また間違えたごめんね。 おまやださん」と言って訳わかんなくなった。 — matheca paulerdosh 目に付いたものだけをまとめましたので、まだまだ色々他にもあると思いますが、 とりあえず、やってみた方々のご感想、ということで集めてみました。 なかなかリアルで個人的には面白くかつ有益です。 ツィートしてくださった 先生方に感謝です。 実際の所、学生のIT環境が不十分なのでオンライン授業は取りやめるというところも 出てきているようで、教務的に対応可能ならそれも有力な選択肢だろうと思います。 いずれにしても、非常に難しい舵取りを求められているようですね。 なお、ライブ授業についてZoomを使ったツィートがちょっと多いのは、おそらく、TeamsやWebex等を 使う場合は組織としてかなり準備してから臨もうとしているところが 多くてまだあまり開始されていないのかもしれないと想像しております。 一応、TeamsとWebexで少しツィート検索もしてみましたが、実際に授業をした というツィートがまだあまり見つかりませんでした…。 ですが、この1、2週間で、かなり使うところが増えてくるのではないかと思いますので、 皆様、ぜひご体験ツィートをよろしくお願いいたします。 digitalnagasaki.

次の

すーぱーそに子 さまーばけーしょんver.

ふぁ ー す と さま ー う いか

お取引目的等の確認のお願い(Confirmation of Purpose of Transaction) ゆうちょ銀行では、口座開設時等に確認しております取引目的等の内容について、お取引の内容や状況に応じて、定期的に確認を行っております。 「お取引目的等の確認のお願い」(Confirmation of Purpose of Transaction)を受領されたお客さまは、ご案内に記載の回答期限までに、Webまたは郵送でご回答いただきますようお願いいたします。 <ご案内と回答用紙の記載方法(個人のお客さま)> "Notification letter" and "How to Fill out the Form for Individual Customers "• 日本語以外の言語によるご案内等については、以下のファイルをご参照ください。 Regarding other language versions, please refer to the files below. 現在の在留カード提示のお願い(Request for Presentation of Valid Residence Card) ゆうちょ銀行では、口座開設時等に確認しております在留カードの在留期間(満了日)について、定期的に確認を行っております。 「現在の在留カード提示のお願い」(Request for Presentation of Valid Residence Card)を受領されたお客さまは、下記の「ゆうちょ銀行 お客さま情報ご申告サイト」にアクセスし、ご案内に記載されているIDとパスワードでログインのうえ、対応期限までに現在の在留カードの画像をアップロードしてください。 <ご案内> "Notification letter"• 日本語以外の言語によるご案内については、以下のファイルをご参照ください。 (Regarding other language versions, please refer to the files below.

次の

例話の紹介 / (2)キサーゴータミー

ふぁ ー す と さま ー う いか

キサーゴータミーという母親がいました。 ようやくよちよち歩きができるようになったばかりの一人息子を失い、悲しみに打ちひしがれます。 彼女は、息子を生き返らせ、治す薬を求めて釈尊のもとを尋ねます。 釈尊は一人も死人が出たことのない家から白いケシの実をもらってくるようにと言いいます。 町中の家々を尋ねたキサーゴータミーは、 「ああ、なんと恐ろしいこと。 私は今まで、自分の子供だけが死んだのだと思っていたのだわ。 でもどうでしょう。 町中を歩いてみると、死者のほうが生きている人よりずっと多い。 」 と死はどこの家にもあることに気づかされました。 そこで釈尊が彼女に、 子供や家畜 財産に 気を奪われて とらわれる 人を死王は さらいゆく 眠りに沈む 村々を 大洪水が のむように と詩をうたいました。 死が、生きる者の逃れられない定めであることを教えられたキサーゴータミーは、出家して生死輪廻の苦しみの世界を超えた、仏の悟りの世界を求めていきました。 こうして尼僧となった彼女に、釈尊は 不死の境地を 見ることなしに 百年間も 生きるより たとえ刹那の 生であれ 不死の境地を 見られれば これより勝る ことはない と詩をおくりました。 【解説】• ・キサーゴータミーの苦しみ、悲しみが、解決されていく過程を通して、私たちもまた、死という避けられない根本問題と向き合うべきことを教えています。 ・息子の死を通して、キサーゴータミーは自分自身の人生の問題に目覚めていきました。 この話は、仏さまの教えは、私たちが自分自身の問題として教えを聞いていかねばならないことを教えるとともに、愛する人の死がそのための得難い機縁となることを教えています。 ・人生のありよう、無常の理に目覚め、生死を超える道を求めるところに、私たちの苦しみや悲しみの根本的な解決があることを教えています。 【補足】• ・この話は『ダンマパダアッタカター』8・13に説かれています。 この『ダンマパダ・アッタカター』はパーリ語の文献です。 キサーゴータミー説話については、赤松孝章氏「キサーゴータミー説話の系譜」(高松大学紀要34、2000年)のなかで、日本語訳がされています。 また、この説話の系譜について研究がされています。 ・この話の元となったいわれる『テーリーガーター(長老である尼僧の詩)』の十一の詩句は『仏弟子の告白尼僧の告白』(中村元、岩波書店、1984年)や、『真理の言葉』(中村元、岩波書店、2001年)に紹介されています。 ・漢訳仏典における類似した説話として、『雑譬喩経』巻下第23話(大正蔵4、508頁中)、『衆経撰雑譬喩』巻下第36話(大正蔵4、540頁上)があります。 キサーゴータミーという特定の名前ではなくただ「老母」と記されている点、探し求めるものが白いケシの実ではなく「火」である点などに、『ダンマパダ・アッタカター』との違いが見られます。 ・「泣いた赤おに」「りゅうの目のなみだ」「よぶこどり」などで知られる児童文学作家、浜田広介(1893~1973)の「明るいろうそく」(『日本児童文学大系第13巻浜田広介集』ほるぷ出版、1980年)は、この話をモチーフにした仏教童話と言われています。

次の