コロナ 自分はうつらない。 コロナ「自分はうつらない」は幻想 外出自粛求めるなら [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

増殖する「コロナうつ」から自分自身を守る5つの方法

コロナ 自分はうつらない

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中に広がっている。 感染した人や亡くなる人も日々報告され、日本も大流行するか否かの瀬戸際に立った。 現在、感染拡大を防ぎ重症化の人を減らすために、さまざまな策が講じられているが、これで本当に大丈夫なのか。 専門医に取材した。 当たり前のことだが、どちらかに少しの見落としがあれば集団感染につながってしまう。 「ご自身が感染源にならないようにしていただきたい。 軽症の場合や発症直前では、他人にウイルスをうつす可能性があっても、ご本人は気づきにくいと考えられます。 自分は大丈夫と思わず、これまで以上に一人一人の努力が求められる状況といえます」 こう話すのは、国立がん研究センター中央病院感染症部の岩田敏部長。 慶應義塾大学感染症学教室教授や日本感染症学会理事長などを歴任し、長年、感染制御に取り組んでいる。 「季節性のインフルエンザウイルスは、発症前日の鼻水からも検出されています。 日本の今の時期は、インフルエンザ、スギやヒノキの花粉症もあり、新型コロナウイルス感染症の初期症状と見分けがつきにくい。 まずは、ご自身が他人にうつさない努力をしていただきたいと思います」 政府の基本方針では、発熱などの風邪の症状があった場合は、会社を休んで外出を控えることが求められている。 都道府県の帰国者・接触者相談センターに電話で相談するときの目安は、「風邪の症状や37・5度以上の発熱が4日以上続く、あるいは、強いだるさや息苦しさがある」とき。 だが、少し鼻水が出る程度で、花粉症なのか、風邪なのか、あるいは…と不安になり、判断がつかないだろう。

次の

新型コロナウイルス凄い感染力ですね・・・うちは父母姉自分(男)の4人...

コロナ 自分はうつらない

世界的に猛威を奮っている新型コロナウイルス。 イタリアやフランス、アメリカの一部の都市は必要最低限意外の外出禁止も。 日本ではこの記事を書いている時はまだそこまでの状態にはなっていませんが、いつ同じ様になるかわからない状況です。 そんな中、ニュースなどでよく見る「外出自粛願いが出ているのに外出する人」や自粛レベルだからといって集団で行動する人。 そしてよく聞くのが「 対策は万全!」、「 自分は気を付けてるから大丈夫!」といったような意見。 何で目に見えないものなのに、また他の国で同じような行動をして大変なことになっている人が大勢いるのになぜそんなことをする人がいるのでしょうか。 それは心理学で研究、調査されていてすでに結果が出ています。 それは 【心のバランスをとるため無意識 】 におこなってることなんです。 なぜ「自分だけはコロナはうつらない」と思うのか? これはコロナ以外にも当てはめることが出来るのですが「自分だけはコロナ あるいはそれ以外 にはかからないから大丈夫」という、根拠の無い自信はどこかくるのでしょうか。 それは 【心のバランスをとるために無意識 】 に行っていることなんです。 普通に考えれば感染リスクやその他の事も、自分と同じような生活をしている人と確率は変わらないですよね。 ですがそれを考えると人は不愉快を感じてしまいます。 違う例えをすると車の運転。 そこで心の中で出てくる言葉は 「 自分は大丈夫!」 の一言。 冷静に考えれば、 自分でも他の人でも事故にあう確率は同じということがわかるはず。 正直事故にあう確率を気にしていたら何もできません。 私たち人間はそのような不快に思うことは無意識のうちに考えないようにしているのです。

次の

【新型コロナ】うつらない・うつさない。感染拡大防止のために私たちにできること

コロナ 自分はうつらない

「gettyimages」より 新型コロナウィルスの感染拡大が止まらず、緊急事態宣言が出され、ついにそれが全国に適用される事態となった。 通勤や外出の自粛が要請される状況下で、通う場所を失い、気晴らしの場所も奪われた人たちの中で、鬱的な症状に苦しむ人も出てきている。 本人の自覚のないうちに、鬱的な症状が進んでいくことも考えられる。 そこで、その徴候と対処法について考えてみたい。 迫り来るコロナの憂鬱 「心を強くするストレスマネジメント」(榎本博明/日経文庫) 新型コロナウィルスの感染拡大が恐ろしいことであり、何とか食い止めるには、外出は極力避ける必要がある。 それは頭では理解できても、心がついていけない、そうした状況に心が適応できていない。 そんな人が少なくないのではないか。 いつも通っていた職場に通えなくなった。 職場にいれば、けっして楽しいことばかりではない。 腹立たしいこともあれば、辛いこともある。 面倒くさいなと思うこともある。 満員電車に乗るのがきついと思ったこともあったかもしれない。 でも、それが自分の日常だった。 そんな日常を奪われてしまったことの喪失感は思いのほか大きい。 行けなくなったのは、職場だけではない。 人の密集場所をなくすため、多くの飲食店が営業自粛を余儀なくされている。 電車による移動も極力避けるように、ということになった。 そのため、仕事帰りによく通った居酒屋にも、しばしば立ち寄った喫茶店にも行くことがなくなった。 近所の様子も様変わりした。 休日に通っていたスポーツジムが閉鎖されたり、趣味のために通っていたカルチャー講座も閉鎖されたりしている。 コーヒーを飲みながら読書をしていた行きつけの喫茶店もやっていない。 買い物を楽しんだショッピングセンターも、食料品売り場以外は閉鎖されている。 こうした状況に置かれ、心身の状態に変調を来す人も出てきている。 そこで、 コロナ鬱などという言葉まで囁かれるようになってきた。 たしかにこのように慣れ親しんだ環境を奪われるのは、だれにとっても大きなストレスになる。 それが高じると鬱的な症状につながりかねない。 ゆえに、自分がコロナ鬱に冒されつつある徴候に気づいたら、早急に何らかの対処を心がける必要がある。 日頃の自分を振り返り、鬱的な徴候をチェックする 最近の自分はちょっと変だな、と感じることがあれば、それはかなり危険と言える。 ただし、そうした自覚のないままに鬱的な症状が進んでいくこともあるので、とりあえず日頃の自分を振り返り、危険な徴候がないか、チェックしてみたい。 鬱的な心理状態の中心的特徴としてあげられるのが、心のエネルギー水準の低下だ。 それは、具体的には、つぎのような徴候としてあらわれる。

次の