セサミ ストリート キャラクター 名前。 【最新】USJにいるキャラクター全35種!エリア別で会える場所、レアキャラなど徹底解説!

セサミストリートキャラクターブック

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『セサミストリート』の歴史が始まったのは1969年。 マペットと呼ばれる操り人形を使った教育番組として、アメリカで放送がスタートしました。 セサミストリートはニューヨークのマンハッタンにあると言う設定です。 番組は、その架空のストリートを舞台に展開されます。 宝物が隠されている洞窟がその呪文によって開かれるように、この番組を見た子供達が新しい世界を開いて欲しいという意味だそうです。 日本でも1971年にNHKで放送がスタートしました。 日本では、キャラクターの可愛さや番組を通して感じられるアメリカンカルチャーなどが受けているのが特徴です。 結果、本来の視聴ターゲット層以上に幅広い年齢の人々に愛され、キャラクター市場でも『セサミストリート』は根強い人気を誇っています。 2016年から番組に登場した新しいキャラクターのジュリア。 彼女は自閉症を抱えているという設定です。 彼女のマペットを操作しているのが、実際に自閉症の息子がいるステイシー・ゴードンという女性ということも合わせて話題になりました。 番組の中で、ジュリアとビッグバードが初めて会った時、うまくコミュニケーションが取れずに戸惑う描写があります。 そんなビッグバードに対し、彼女は他の人と少し違うところがあると他の仲間が教えてくれます。 そして、そんな彼女とどうやってコミュニケーションを取ればうまくいくのかアドバイスしてくれるのです。 その発生頻度に反して、認知度が低い自閉症という症状。 ジュリアの登場は、そんな症状を抱える子供達に対して理解が深まるきっかけとなることでしょう。

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セサミストリートのキャラクタープロフィール!新キャラや限定キャラまで

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「ピエール」と「アーサー」という名前 なんとなく気になってしまいました。 セサミストリートのキャラクターに「ピエール」と「アーサー」というキャラクターがいます。 日本版のみに登場するキャラクターなのですが、 この2人はペアで扱われることが多いように思います。 そして、ドラゴンクエストのキャラクター。 ドラゴンクエスト5で仲間になるスライムナイトというモンスターの名前は 1匹目が「ピエール」、2匹目が「アーサー」です。 この2種類の名前の組合せは偶然なのでしょうか? それとも、有名な物語や聖書などを由来とするものなのでしょうか? 私が知っているお話には思い当たるものが無く 少し調べてもみましたが分からずじまいです。 たいした意味など無く、外国っぽい名前でメジャーなもの、とも考えられますが。。。 なにかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。 よろしくお願いいたします。 投稿日時 - 2008-03-31 15:40:27 こんにちは。 「ピエール」という名前は初代の教皇というべき存在である十二使徒「聖ペテロ」の仏語読みです。 英語なら「ピーター」ですからキリスト教圏には非常に多い名前です。 対して「アーサー」はケルト文化を下敷きにしたかの「アーサー王伝説」で広く知られるようになった名前ですね。 英語に取り入れられましたが、アングロ・サクソンではなくケルトの言葉からの名前です。 前述の通り「ピエール」は聖書由来というか聖人由来のものですが、その時代にはまだ「アーサー」という名は大陸には無いものでした。 アーサー王の伝承はケルト由来のものですが、キリスト教色に染められている部分もありますのでそこら辺に何か関係がある可能性は否定し切れないものの、広く知られたような話はないように思います。 そもそも仏語と英語ですので何か同一の物語などで並べて語られるならどちらかに合わせられるのが自然でしょう。 事例が二つということで、個人的にはドラゴンクエストのほうでその名前を付けられた方の頭にセサミストリートのそれらがあったという可能性もなくはないのではないかとも思います(年代的な関係がわかりませんので本当にただの可能性ですが)。 「日本版にしか登場しない」ということでもありますし(あちら由来のものであるとしたら当然本家のほうにまずある筈でしょう)、「英語っぽい名前」「仏語っぽい名前」一つずつをチョイスしただけということではないでしょうか。 投稿日時 - 2008-04-13 18:52:49.

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セサミストリート キャラクターブックが日本国初登場—かわいいだけじゃない!社会問題の啓発・解決に動く社会派マペットたち

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1969年、アメリカでスタートした教育テレビ番組 これまで世界150以上の国と地域で親しまれています!! 中央にいる大きな黄色い鳥が「ビッグバード」。 その右肩に乗る青いキャラクターが、社交的なモンスターの「グローバー」、左肩にいるのが訓練中の妖精で「アビー」。 手前の列、向かって右が「クッキーモンスター」、中央が自閉症の女の子「ジュリア」、左がいつも元気いっぱいのモンスター「エルモ」。 「セサミストリート」は、アメリカのNPO法人「セサミワークショップ」が制作する教育テレビ番組です。 そのはじまりは1969年。 「子どもは社会全体の宝」であり、「子どもたちの可能性がすべてに優先する」という理念のもと、子育て支援や教育に関する啓発や意識改革を行なっていくことを目的に作られました。 番組に登場するのは、 エルモ、ビッグバード、クッキーモンスターなどマペットと呼ばれる個性豊かなキャラクターたちと、ヒューマンキャストと呼ばれる実際の人間のキャラクターたち。 ニューヨークのダウンタウンにあるストリートによく似た「セサミストリート」を舞台に、さまざまな物語を繰り広げていきます。 その内容は、子どもたちが多彩な分野で「かしこく、たくましく、やさしく」成長することを支援するもの。 教育的でありながら、幼い子どもたちが飽きないエンターテインメントとなっていて、ユーモアや機知に溢れており、これまで189個ものエミー賞を受賞しています。 日本では1971年に放映がスタート! 「セサミストリート」は、日本では1971年にNHKで放映が始まりました。 その後、一時中断しましたが、2004年3月まで、30年以上にわたり、アメリカ本国のオリジナル版を放映。 さらに、2004年10月から3年間は、テレビ東京にて、日本の子どもたちが置かれている環境と問題点に合わせた共同制作版が行なわれてきました。 現在、テレビ放映は行なわれていませんが、子ども時代にこの番組を見ていたパパやママ、祖父母の方たちも多いのでは?! 日本ではいま、大阪「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に行くと、ビッグバードをはじめ、エルモやクッキーモンスターなどの「セサミストリート」のキャラクターたちと出会うことができます。 最近は、ユニクロのグラフィックTシャツ「UT」で、ニューヨークのアーティスト「KAWS」とのコラボで、目にした方も多いと思います。 伝えたいのは「多様性とインクルージョン」 日本では「セサミストリート」というと、英語を学ぶ教育番組だと思いがちですが、「セサミストリート」がもっとも伝えたいテーマは、「多様性とインクルージョン」です。 それぞれ異なる個性や文化、才能を持つ人たちが、お互いを認め合いって生きることのすばらしさや、その重要性をバラエティーに富んだエピソードを交えながら伝えています。 そのため、「セサミストリート」には、放映の開始からこれまで50年間にじつにさまざまなキャラクターたちが登場しています。 どのキャラクターも個性豊かで、皆、夢を描いて明るく生きていますが、中には、その国ならではのキャラクターも存在しています。 たとえば、就学前の教育を受けられる子どもが25%にも満たないバングラディッシュの放送では、「ラヤ」や「ハラム」が登場し、子どもたちに読み書きや健康を維持するための知識を伝えています。 また、マラリアやHIV(エイズ)の罹患率が高いナイジェリアでは、HIV感染者の5歳の女の子「カミ」が登場して、エイズに関する誤った考えを変革しようとしています。 日本ではNHK「バリバラ」にて初めて紹介された。 2017年には、自閉症の特性があるキャラクター「ジュリア」が誕生しています。 「ジュリア」が生まれた背景には、自閉症スペクトラムや発達障害の特性がある子どもたちに対する社会の理解を深めたいという思いがあります。 というのも、アメリカでは68人に1人の割合で自閉症スペクトラムと診断されているのですが、社会の自閉症に関する理解が浅く、自閉症のある子どもたちは日常生活においてさまざまな困難を体験しているからです。 ある研究所のデータでは、自閉症の特性のある子どもがいじめを経験する確率は、自閉症の特性のない子どもたちに比べて5倍もあるという報告がされています。 「セサミストリート」が願うのは、自閉症の有無に関わらず、すべての子どもたちが家族や友人、コミュニティーとのつながりを持ち、十分なサポートを受ながら、前向きに幸せに生きていく社会です。 その実現を願って、日本においても「ジュリア」を中心に「多様性とインクルージョン」をテーマにした活動が行なわれています。 番組放映50周年、 さまざまなイベントが日本各地で開催! 来たる4月2日(火)に開催される「」は、そうした活動の一環です。 日本ではまだあまり知られていませんが、毎年4月2日は国際連合が定めた「世界自閉症啓発デー」。 このイベントでは、自閉症をはじめ発達障害について理解を深めるさまざまな取り組みが紹介されます。 「セサミストリート」は、このイベント会場において、日本自閉症協会とタッグを組んで、人気キャラクターたちとの写真撮影を行ないます。 ご興味のある方は、会場に足を運んでみてください。 また、「ジュリア」や、自閉症の特性について知りたい方は、「」のホームページを要チェック! 動画や絵本仕立ての物語のコンテンツが用意されているので、大人も子どもも自閉症についての正しい知識を身につけることができます。 例えば、「」のコンテンツをクリックすると、ビデオコーナーでは「セサミストリート」の番組動画が、ツールコーナーでは絵本で自閉症の子どもの特性がよくわかります。 また、記事のコーナーでは、自閉症を持つ保護者の方やその周囲にいる保護者の方たちへのメッセージも読むことができます。 たとえば、【】という記事では、「お子さんと自閉症について話しましょう」という呼びかけから始まって、保護者の方がお子さんと接するときのアドバイスが書かれています。 なお、「セサミストリート」を製作する「セサミワークショップ」では、番組放映50周年記念のイベントも、今年から来年にかけて、続々開催していきます。 詳細は、「セサミストリートジャパン」のホームページで随時紹介していきます。 こちらもぜひお楽しみに!! All rights reserved. 構成/山津京子.

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