ウォール街株価指数。 CFDで最大5万円+1万円がもらえる!「ウォール街株価指数」って何?|2ページ目|ザイスポFX!

米国株投資初心者におすすめのS&P500指数の投資信託・ETF まとめ

ウォール街株価指数

やることは単純で毎月15万円入金して1枚買うだけです。 中長期的に配当と値上がり益を狙って投資する息の長い投資です。 金額が大きいのでびっくりするかもしれませんが、毎月1枚買わなくてもある程度資金が貯まってから数ヶ月に1回買うというゆったり投資でも面白い投資だと思います! FTSE100など、くりっく株365で取扱いがある4銘柄は 2021年3月で上場廃止になることが発表されました。 これをルール改正の中身や今後の運用方針はこちらにまとめています。 購入ポジションをチャートに落とすとこのような感じになります たまたまタイミングが良かっただけですが年末年始にも積立で2枚買えたのでこれまでわりと大きかった含み損を減らすことができました。 また、時間の経過とともに配当がどれだけ貯まって含み損がどれだけ減っていったかを見える化したのが以下のグラフです 年末にFTSE100の価格が落ち込んだときには50万ほどの含み損を抱えていました。 そんな中でもコツコツと積立で安値を拾っていくことで平均取得価格を下げ、値上がりとともにトータルでプラスに持っていくことができました。 この表の元になっている毎週の運用実績も載せておきますね!• 合計で 17枚のFTSE100を保有しています。 それにしても始めた直後に6枚も一度に買ってしまったポジションが余計ですね〜。 FTSE100の配当は2月と5月と8月が大きい! 2018年の配当の実績値を見ると2月と5月と8月が大きいことがわかります。 株価指数CFDとはそれの 株式版です。 指数となっているのは一番わかりやすいのが 日経平均株価で個別の株ではなく、 主要な株価を平均してひとつの商品にしたものです。 ジャンル分けをするとこんな感じです。 くりっく株365とは? CFD株価指数と言っても厳密に言うとたくさんの商品がありますが、私が主戦場にしているのは くりっく株365です。 くりっく株365は 東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の愛称です。 取扱銘柄は以下の4銘柄です。 取引の特徴は以下のとおりです。 外国の株式市場に日本円で投資できる手軽さが人気の秘密ですね!• ほぼ24時間取引可能• 配当あり• レバレッジ取引• 祝日も取引可能• 売りからも取引可能 近年の好調な株式市場のせいもあってくりっく株365の 口座数は年々増えています。 取引のイメージ。 私が運用しているのHPにある図がわかりやすいので引用します。 日経225を 10,000円の時に1枚買うと10,100円になった時には1万円の利益です。 売りだとその反対です。 FXで言うところのスワップですね。 株価指数CFDではNYダウよりFTSE100がおすすめな理由。 株価指数CFDではわりとNYダウが 人気だったんです。 特に2017年が顕著で、NYダウを買っておけばお金が増えている相場だったからです。 また、配当がとても大きかったのも理由のひとつです。 以下の表でもNYダウを見ると配当が56,692円となっていますね。 でも、2018年から金利が引かれるようになり、なんとNYダウの場合は配当以上に金利のマイナスが大きくなりました。 これだと完全に配当の魅力が消えてしまいますね。 そうなると配当を狙いの戦略には配当に加えて金利もしっかり考慮して考える必要があります。 表の一番右ですね。 すると残るのは 日経225か FTSE100になります。 この2つを比べると必要証拠金の割に配当+金利の合計が大きいのは明らかにFTSE100です。 FTSE100は日経平均株価のイギリス版です。 株価なので企業の成長とともに上がっていきます。 ということは、時間をかけて値上がりするものに投資していく積立投資に向いているわけです。 一度にたくさん買わなくても毎月の余裕資金を少しずつ回していけばいいんです。 この株価指数CFDを積立で買うことの魅力は 配当ももらいながら将来的な値上がり益も期待できる点です。 FTSE100の価格下落リスクをどう抑えるか? さて、ここからはFTSE100に投資しよう!と決めたあっきんがどう考えて運用プランを決めたかを解説します。 考えるのは リターンとリスクのバランスです。 レバレッジ運用は資金管理が全てなのでここで徹底的に試算しておきます。 リーマンショック級の暴落に耐えるには? あの100年に1度と言われたリーマンショック。 そのあたりでどれだけFTSE100は下落したのでしょうか? 2008年付近の最高値と最安値の差は 2,800円ですね。 このレベルの大暴落が万が一きた時にロスカットにならないためには上で紹介した必要証拠金とは別に余裕資金が必要です。 100円の値下がりで1万円の含み損なので、2,800円の値下がりに耐えるには28万円余裕資金が必要です。 つまり、必要証拠金2万+余裕資金28万= 30万で1枚のFTSE100を買うとリーマン級でもロスカットになりません。 何も考えずに超ローリスクで運用するなら30万円で1枚ずつ買っていくといいでしょう。 でも、リーマンを想定する必要があるのでしょうか? ここ10年ほどで一番下落したのは? ではもう少し丁寧に過去の下落を見ていきましょう。 2015年と言えばチャイナ・ショックによる世界同時株安に見舞われたときですね。 もう少し期間を短くして5年チャートで見てみましょう。 チャイナ・ショック時の下落幅は 1,400円でした。 ちなみに、その次に大きかったのは最近です。 2018年2月に起きた下落で900円でした。 これらのことから直近10年ほどでは1枚あたり14万円の余裕資金があればロスカットにならないことがわかりました。 15万円で1枚買うことに決定! なぜ過去最大級の下落を見込まず直近10年ほどの下落を見込むのでしょうか? 理由は大きく2つです。 長期保有なので いくらか値上がりしてからの暴落であることが前提。 平常時に見積もっている暴落を超える時に足らずの現金を追加投入すれば良い。 イメージはこんな感じです 株価指数CFDで月10万の配当を得るには? 2018年の実績値ではFTSE100の配当+金利の合計は約22,190円でした。 1ヶ月あたりに換算すると約1,900円です。 毎月15万入金して1枚買い増すと毎月もらえる配当が1,900円ずつ増えていきますね(シミュレーション上では) また、配当が貯まっていくので15万貯まったらその配当を再投資して1枚翌月に買うという複利運用のルールも追加します。 これらの前提条件でシミュレーションすると以下のような結果になりました 24ヶ月目で月当たりの配当が5万を超えています。 そしてさらに続けると 42ヶ月目で月10万を超えていますね。 複利効果がどれだけあるかは単利(再投資しない場合)と比べると一目瞭然です 時間が経てば経つほど複利運用の効果が大きく出てくるのがグラフにするとわかりますね! 2018年は2017年と比べ株式市場は冷え込みましたが、こういう時こそ時間を空けて積立で買っていくことの意味は大きかったですね。 なぜなら 下げ相場で少しずつ買うことで取得単価の平均値を下げることができるからです。 相場の底がわかっていればその近辺で全力買いをしたいところですが、それがわからないので私は積立で買っていきます。 ということでコツコツ運用を続けます! この運用には余裕を持たせている分、かなりの運用資金が必要になります。 もう少しハードルを下げるとどんなものがあるかはこちらでまとめています。 また、複利運用について最近質問いただいたので記事にて解説しています。 このFTSE100も複利で増やしていくのでだんだん配当が増えるペースが早くなっていきます。 私が不労所得として受け取っている金額は詳しくこちらの記事でまとめています。 毎週更新しています! FTSE100など、くりっく株365で取扱いがある4銘柄は 2021年3月で上場廃止になることが発表されました。

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やることは単純で毎月15万円入金して1枚買うだけです。 中長期的に配当と値上がり益を狙って投資する息の長い投資です。 金額が大きいのでびっくりするかもしれませんが、毎月1枚買わなくてもある程度資金が貯まってから数ヶ月に1回買うというゆったり投資でも面白い投資だと思います! FTSE100など、くりっく株365で取扱いがある4銘柄は 2021年3月で上場廃止になることが発表されました。 これをルール改正の中身や今後の運用方針はこちらにまとめています。 購入ポジションをチャートに落とすとこのような感じになります たまたまタイミングが良かっただけですが年末年始にも積立で2枚買えたのでこれまでわりと大きかった含み損を減らすことができました。 また、時間の経過とともに配当がどれだけ貯まって含み損がどれだけ減っていったかを見える化したのが以下のグラフです 年末にFTSE100の価格が落ち込んだときには50万ほどの含み損を抱えていました。 そんな中でもコツコツと積立で安値を拾っていくことで平均取得価格を下げ、値上がりとともにトータルでプラスに持っていくことができました。 この表の元になっている毎週の運用実績も載せておきますね!• 合計で 17枚のFTSE100を保有しています。 それにしても始めた直後に6枚も一度に買ってしまったポジションが余計ですね〜。 FTSE100の配当は2月と5月と8月が大きい! 2018年の配当の実績値を見ると2月と5月と8月が大きいことがわかります。 株価指数CFDとはそれの 株式版です。 指数となっているのは一番わかりやすいのが 日経平均株価で個別の株ではなく、 主要な株価を平均してひとつの商品にしたものです。 ジャンル分けをするとこんな感じです。 くりっく株365とは? CFD株価指数と言っても厳密に言うとたくさんの商品がありますが、私が主戦場にしているのは くりっく株365です。 くりっく株365は 東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の愛称です。 取扱銘柄は以下の4銘柄です。 取引の特徴は以下のとおりです。 外国の株式市場に日本円で投資できる手軽さが人気の秘密ですね!• ほぼ24時間取引可能• 配当あり• レバレッジ取引• 祝日も取引可能• 売りからも取引可能 近年の好調な株式市場のせいもあってくりっく株365の 口座数は年々増えています。 取引のイメージ。 私が運用しているのHPにある図がわかりやすいので引用します。 日経225を 10,000円の時に1枚買うと10,100円になった時には1万円の利益です。 売りだとその反対です。 FXで言うところのスワップですね。 株価指数CFDではNYダウよりFTSE100がおすすめな理由。 株価指数CFDではわりとNYダウが 人気だったんです。 特に2017年が顕著で、NYダウを買っておけばお金が増えている相場だったからです。 また、配当がとても大きかったのも理由のひとつです。 以下の表でもNYダウを見ると配当が56,692円となっていますね。 でも、2018年から金利が引かれるようになり、なんとNYダウの場合は配当以上に金利のマイナスが大きくなりました。 これだと完全に配当の魅力が消えてしまいますね。 そうなると配当を狙いの戦略には配当に加えて金利もしっかり考慮して考える必要があります。 表の一番右ですね。 すると残るのは 日経225か FTSE100になります。 この2つを比べると必要証拠金の割に配当+金利の合計が大きいのは明らかにFTSE100です。 FTSE100は日経平均株価のイギリス版です。 株価なので企業の成長とともに上がっていきます。 ということは、時間をかけて値上がりするものに投資していく積立投資に向いているわけです。 一度にたくさん買わなくても毎月の余裕資金を少しずつ回していけばいいんです。 この株価指数CFDを積立で買うことの魅力は 配当ももらいながら将来的な値上がり益も期待できる点です。 FTSE100の価格下落リスクをどう抑えるか? さて、ここからはFTSE100に投資しよう!と決めたあっきんがどう考えて運用プランを決めたかを解説します。 考えるのは リターンとリスクのバランスです。 レバレッジ運用は資金管理が全てなのでここで徹底的に試算しておきます。 リーマンショック級の暴落に耐えるには? あの100年に1度と言われたリーマンショック。 そのあたりでどれだけFTSE100は下落したのでしょうか? 2008年付近の最高値と最安値の差は 2,800円ですね。 このレベルの大暴落が万が一きた時にロスカットにならないためには上で紹介した必要証拠金とは別に余裕資金が必要です。 100円の値下がりで1万円の含み損なので、2,800円の値下がりに耐えるには28万円余裕資金が必要です。 つまり、必要証拠金2万+余裕資金28万= 30万で1枚のFTSE100を買うとリーマン級でもロスカットになりません。 何も考えずに超ローリスクで運用するなら30万円で1枚ずつ買っていくといいでしょう。 でも、リーマンを想定する必要があるのでしょうか? ここ10年ほどで一番下落したのは? ではもう少し丁寧に過去の下落を見ていきましょう。 2015年と言えばチャイナ・ショックによる世界同時株安に見舞われたときですね。 もう少し期間を短くして5年チャートで見てみましょう。 チャイナ・ショック時の下落幅は 1,400円でした。 ちなみに、その次に大きかったのは最近です。 2018年2月に起きた下落で900円でした。 これらのことから直近10年ほどでは1枚あたり14万円の余裕資金があればロスカットにならないことがわかりました。 15万円で1枚買うことに決定! なぜ過去最大級の下落を見込まず直近10年ほどの下落を見込むのでしょうか? 理由は大きく2つです。 長期保有なので いくらか値上がりしてからの暴落であることが前提。 平常時に見積もっている暴落を超える時に足らずの現金を追加投入すれば良い。 イメージはこんな感じです 株価指数CFDで月10万の配当を得るには? 2018年の実績値ではFTSE100の配当+金利の合計は約22,190円でした。 1ヶ月あたりに換算すると約1,900円です。 毎月15万入金して1枚買い増すと毎月もらえる配当が1,900円ずつ増えていきますね(シミュレーション上では) また、配当が貯まっていくので15万貯まったらその配当を再投資して1枚翌月に買うという複利運用のルールも追加します。 これらの前提条件でシミュレーションすると以下のような結果になりました 24ヶ月目で月当たりの配当が5万を超えています。 そしてさらに続けると 42ヶ月目で月10万を超えていますね。 複利効果がどれだけあるかは単利(再投資しない場合)と比べると一目瞭然です 時間が経てば経つほど複利運用の効果が大きく出てくるのがグラフにするとわかりますね! 2018年は2017年と比べ株式市場は冷え込みましたが、こういう時こそ時間を空けて積立で買っていくことの意味は大きかったですね。 なぜなら 下げ相場で少しずつ買うことで取得単価の平均値を下げることができるからです。 相場の底がわかっていればその近辺で全力買いをしたいところですが、それがわからないので私は積立で買っていきます。 ということでコツコツ運用を続けます! この運用には余裕を持たせている分、かなりの運用資金が必要になります。 もう少しハードルを下げるとどんなものがあるかはこちらでまとめています。 また、複利運用について最近質問いただいたので記事にて解説しています。 このFTSE100も複利で増やしていくのでだんだん配当が増えるペースが早くなっていきます。 私が不労所得として受け取っている金額は詳しくこちらの記事でまとめています。 毎週更新しています! FTSE100など、くりっく株365で取扱いがある4銘柄は 2021年3月で上場廃止になることが発表されました。

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【投資の真実】ウォール街のランダム・ウォーカーの要約・書評。初心者投資家こそ読んでほしい冷静な忠告本。

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【目次】 第1部 株式と価値 第1章 株式投資の二大流派 第2章 市場の狂気 第3章 株価はこうして作られる 第4章 21世紀は巨大なバブルで始まった 第2部 プロの投資家の成績表 第5章 株価分析の二つの手法 第6章 テクニカル戦略は儲かるか 第7章 ファンダメンタル主義者のお手並み拝見 第3部 新しい投資テクノロジー 第8章 新しいジョギング・シューズ——現代ポートフォリオ理論 第9章 リスクをとってリターンを高める 第10章 行動ファイナンス学派の新たな挑戦 第11章 「スマート・ベータ」は本当に役に立つか 第4部 ウォール街の歩き方の手引 第12章 財産の健康管理のための10カ条 第13章 インフレと金融資産のリターン 第14章 投資家のライフサイクルと投資戦略 第15章 ウォール街に打ち勝つための三つのアプローチ 貯金とは、日本円の現金だけに一点集中して投資しているようなものだ。 資産とは現金、外国通貨、不動産、株式、債券、商品など様々な形があって、現金はひとつの選択肢に過ぎないにも関わらず…… 投資の格言では「卵はひとつのカゴに入れるな、分散しろ」という言葉があるが、僕たちは貯金をしながら、知らず知らずにうちに日本円という投資先に集中しているが、そんな状況は実は危険度が高いんだ。 例えば、日本が急なインフレになったら、現金の価値は一気に下がってしまう。 また、日本経済が激しく落ち込み、円の価値が減れば海外と比べて購買力が下がる。 ならば少なくとも大切な貯金を守るための備えとして、それ以外の株や債券などの資産の形も少なくとも考えた方が良いだろう。 私はアナリストとして、企業の業績から株価を予想し、機関投資家に投資のアドバイスをしていました。 この本では、投資でプロは信頼できるのかについて、こう断言しています。 予測ではなく納得感のあるセールストークがうまいのがプロ 証券会社や調査会社の エコノミスト、 ストラテジスト、 アナリストなどは高度な専門知識と、説得力ある語り口によって、投資家にありとあらゆる提案をします。 また、説得力を持たせるために使うファイナンス理論や金融工学、私たちが直接知るのは困難な海外現地の経済状況など、これらは私たちが完璧に理解できるわけではなくても、「プロが言うからそうなのだろう」とありがたく受け止めます。 それは見事なロジックなので、投資家は参考にしてしまいます。 当たり前の話ですが、短期的に売買を繰り返せば失敗の確率が増えます。 「 ドルコスト平均法」をご存知でしょうか。 長期間、定期的に一定額を積み立てていけば、高すぎる時に買う失敗や、安すぎる時に買わない失敗を機械的に避けられる可能性が高くなります。 短期的な値動きはランダムです。 完璧に読むことは出来ません。 しかし長期的な動きはある程度予想がつきます。 株価は長期的には企業価値に収束していくからです。 いつが相場の底で、天井なのかは読めないと割り切ってしまって、初心者の時は定期積み立てをオススメします。 いわば 時間軸の分散投資です。 インデックス・ファンドに経済成長を続けている市場の銘柄が含まれていれば、長期的には経済成長に合わせてファンド価値も上がっていくものであるためあまり心配はいりません。 非常に重要なのに意外と見落としがちなのが、 「どのくらいの時間軸を持って投資するか」ですが、事前に方向性を練っておくことが大切です。 投資と投機を区別する基準は、どのような期間で投資リターンを考えるのかがはっきり意識されているかどうかと、リターンが合理的に予測できるかどうか、の二点にある (原著 ウォール街のランダム・ウォーカーより) 分散投資の本当の意味 分散投資の重要性は繰り返しになりますが、具体的にはなるべく 多くのジャンルがオススメです。 というのも株が高い時には債券離れがあるので債券の利回りは低くなり、株が低い時には債券が好まれるので利回りが低くなる傾向にあります。 長期的に見ればどちらにも投資することがリスクを減らし分散効果を発揮するので、株式、債券、不動産など、幅広いジャンルを検討してみてください。 日本だけでなくグローバルに また、国内だけでなく海外市場も見た方が良いです。 いくらインデックスでも、日本国内銘柄のみのファンドにだけ投資するのでは分が悪いです。 株価は企業の業績に連動し、企業の業績は一般的に国の経済成長に連動します。 日本はやっと最近上り調子とはいえ、GDPは30年間横ばいでした。 人口減少で国内経済の縮小はどうしても心配されます。 日本人こそグローバルなインデックスへ投資すべし 理想は国内外の株、債券、REITなどに幅広くバランス投資することだけど…… ただし、数は山ほどあるのでたしかに 選別は大変だ。 香港指数は上がりすぎだから米国比率を増やそうとか、債券が高騰気味だから利益確定して株に移そうとか…… プロならまだしも、忙しい中でそんな頻繁なポートフォリオ(分散投資先)の組み替えは現実的ではない。 だから、初めから自動的に全部調整してくれる投信がオススメだ。 例えば GMOクリック証券で扱っている、「 世界経済インデックスファンド」 国内、先進国及び新興国の公社債及び株式 DR 預託証券 を含む に実質的に分散投資する。 インデックス投信で有名ないわゆる「 セゾン投信」は2種類ある!• 「 セゾン資産形成の達人ファンド」• 「 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」 違いは何かといえば、上は株式がメインであるのに対して、下は株式と債券の比率を50:50にする。 株式の方が値動きは大きく、高いリターンの可能性がある。 一方で、株式のみだけではなく、債券など色々な資産の種類を持っておいた方が安全度は高い。 ところでこの バンガード社とは、こ の「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者バートン・マルキール氏が社外取締役を勤めていた会社のことだ。 セゾン投信のホームーページには、この「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者バートン・マルキール氏のコメントが掲載されている。

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