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死ぬまでに聴くべき名盤アルバム:PINK FLOYD ピンク・フロイド / The Wall「ザ・ウォール」

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『ことりっぷ』について 『ことりっぷ』は、働く女性が週末に行く小さな旅を提案したガイドブックシリーズです。 2008年に創刊以来、「表紙がかわいい」「情報が信頼できる」と旅好きな女性に圧倒的支持を得ており、 累計発行部数は1700万部、2020年1月現在国内版66点、海外版44点、会話帖9点、計119ラインアップを展開する人気シリーズです。 製品特徴• 女性に人気の旅行ガイドブック「ことりっぷ」とコラボしたステーショナリーシリーズ• 表紙柄を活用したデザイン• 全9種展開(アルバム2種、チケットファイル1種、付箋5種、ノート1種)で旅の計画から思い出までをまとめられる アルバム かける〜の台紙アルバム(フリー台紙) 自由なレイアウトで、コメントも書き込める「かける〜の台紙」を採用したフリー台紙タイプのアルバムです。 水性ペンや色鉛筆などで台紙に直接記入でき、コメントや日付など旅行の思い出を書き留めておけます。 自由にカットしてデコレーションに使えるタイトルカード付きです。 様々なサイズ(L判サイズ、ポストカードサイズ、チケットなど)が収納できます。 コメントを書き込めるL判サイズのデザインカードが4枚付属しています。 旅券のほか、映画や舞台など様々なチケットをまとめておけます。 A4用紙を3つ折りで収納できるほか、内側のスリットにカードや小さめのチケットなどを差し込むことができます。 ガイドブック「ことりっぷ」のブックマークとしても活用できます。 糊面を複数設けており、貼りやすく剥がれにくい仕様です。 本文は見開きの左側にスタンプ集めやスケッチに使える無地、右側に旅行の行程表、文章の記入に便利なロジカル罫を採用し、旅行の思い出まとめに活用できます。 扉ページには『タイトルページ』、持ち物リストに使える『チェックリスト』、スケジュールの計画立てに便利な『方眼ページ』、旅先で気になったお店や気づきを書き留めておける『メモページ』を収録しています。 shobunsha 関連製品.

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ことりっぷ×かける〜の台紙アルバム ピンク

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はいきました名盤!大正義の名盤ですね! 私は今でもよ〜く覚えています。 「原子心母」との出会いを・・・。 A面を覆い尽くす「原子心母」という曲に衝撃を受けたんですよね。 私がピンク・フロイドを聞いたときはプログレ慣れしていない状態だったというのもあり キング・クリムゾンくらいしか聞いてなかった 、クラシック音楽みたいな構成の「原子心母」という曲に驚いたんですよね。 こんなロックがあるのかと・・・! 「原子心母」という曲は下記パートに分かれてるんです。 父の叫び• ミルクたっぷりの乳房• マザー・フォア• むかつくばかりのこやし• 喉に気をつけて• 再現 1曲聞き終えるのに約23分。 聞き終えたあとはなんか壮大な映画でも観たような感動的な気分になるんです。 静けさと美しさと、気難しさと、おぞましさ・・・いろんな感情が詰め込まれてます。 なんというドラマティックな曲なんでしょうか!• プログレファン以外も聞くべきロックの最強名盤ですね。 驚異のセールスを記録したピンク・フロイドの「狂気」。 これを聞かずしてピンク・フロイドは語れるはずがない・・・ということで「狂気」は必ず聞いてください。 ぶっちゃけ好みでいえば「狂気」はそんなに好みってわけじゃないんですよね。 でも、好み云々は置いておいて、絶対に聞かないといけないアルバムなんですよ・・・そう、絶対に聞かなきゃダメなアルバムだから。 だから2位にしたんです。 アルバムリリース当時はビルボード200に741週連続でランクインしたようですよ。 どういうことかというと・・・ 15年間ずっとランキングにいたということですよ・・・?15年間!ちょっと信じられない記録ですよね。 アルバムのアートワークから効果的なサウンドエフェクト、曲と曲とが切れ目なく続くメドレーのような形式・・・。 すべてに創意工夫がこらされているところが名盤が名盤である理由。 キング・オブ・癒やし。 ピンク・フロイド究極の癒やし名盤ですね。 神秘的で人間離れした世界観が良すぎる・・・。 なんか空でも飛べそうな気がしてきません!?ふわふわ〜っと天にでも昇る気持ちになるんですよ・・・高揚感・幸福感で満たされますねぇ。 リラックスしたいときに聞くピンク・フロイドの名盤ならまずこれでしょう!世界観だけなら1位2位争うレベルで愛してます。 「エコーズ」に注目しがちですけど、それ以外の5曲がもう肌に気持ちよくって気持ちよくって・・・! 優しく包み込まれるような感覚ですかね!?これがもう好き。 で、「エコーズ」はやはり「おせっかい」の大傑作ですね。 ピンク・フロイドの大作はいろいろありますけど、中でも「エコーズ」は 神秘性がすごくてめちゃくちゃ好きなんですよ。 初期の幻想サウンドがピンク・フロイドでは好きな私。 「ザ・ウォール」はロジャー・ウォーターズがほとんど書いた曲で神秘性は薄い・・・でも、それでも「ザ・ウォール」は大好き。 ピンクという主人公の人生を描いたコンセプトアルバムになっていて、そのストーリー性に引き込まれるし、ところどころにバンドメンバーのリアルを散りばめていたりするのも魅力的なんですよね。 「ザ・ウォール」を一言で表現するなら人生なんですよ。 ロジャー・ウォーターズの父親は戦死していて、それを反映させていたりと部分的に生々しさがあるからめちゃくちゃ刺さるんですね。 雰囲気で楽しむより、 ス トーリーを深堀り知って想像したくなる、考えたくなるようなアルバム。 初期が好きな私でも「ザ・ウォール」は刺さりまくりです。 そして「コンフォタブリー・ナム」というピンク・フロイドの神曲があるからそれも大きいですね。 このデヴィッド・ギルモアのギターソロはやばすぎる。 それも含め至高の名盤。 1曲1曲はサクッと聞きやすいけど、内容は重たいから聞き終えたら一息つきたくなります。 本作がピンク・フロイド史上最高の名盤だという人も多いことでしょう。 デヴィッド・ギルモアのあの叙情的なギターが堪能できるし、「クレイジー・ダイアモンド」は一撃必殺の名作だし。 全体的に漂う哀愁がまた心の調和をかき乱すし・・・最高なんですよ。 「クレイジー・ダイアモンド」も最高ですが、個人的に好きなのは「ようこそマシーンへ」。 なんなんでしょうね、この寂しさを感じる音色は・・・内省的というか・・・。 すごくインパクトがあるんですよね。 なんか本質を突かれたようなときのドキッとする感覚があるような、ないような・・・。 この曲が2曲目で良かったなって思う。 もし最後の曲だったら、ずう〜〜んとした気持ちで終わりそう。 次の「葉巻はいかが」でちょっと明るくしてくれるからね。 哀愁のロックに感傷的な気持ちになる。 そんな名盤が「炎〜あなたがここにいてほしい」。 ガチ狂気を感じるアルバムです。 あ、狂気というのはピンク・フロイドのアルバムじゃなくて一般的な意味での狂気です ピンク・フロイドというと、プログレのイメージが強いし、実際プログレが真骨頂だと思うんですよね。 でもシド・バレット時代の「夜明けの口笛吹き」も私かなり好きで。 つくられた狂気じゃなくて、シド・バレットの 内面・内側からにじみでるホンモノの闇を感じてものすごく胸に刺さるんですよ。 精神を病んでいたシド・バレットの心がそのまま反映された不安定で煽られるような世界観・・・これがもう繊細で怖いやらなんやら。 落ち込んでいるときに聞くとシド・バレットの世界に引きずり込まれそうな・・・危険な香りのする名盤。 怖いもの見たさでぜひ聞いてほしいやつです。 これが気に入ったらシドのソロ作品「 」も気にいるはず。 でも、できるだけ 沈んでいるときは聞かないように・・・! ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第7位:アニマルズ• 初期〜「狂気」あたりまでの幻想的な浮遊感あるサウンドが影を潜めるんですよ。 そのへんで好みが分かれるかな〜と。 私はというと、まあここまでのランキングを見てもらったらお察しいただけるかと思いますが、わりと初期のサウンドが好きなんですよね。 だからそういう幻想サウンドから離れた社会批判色の強い「アニマルズ」はぶっちゃけ好みとは違う方向性なんです。 ちょっと私にとっては固いんですよね、「アニマルズ」。 ハードというかヘヴィというか。 ロジャー・ウォーターズの色が全面に出てる感じで。 ただ、本作が最高の名盤であるとの声も多いので、本当に好みの違いだけですね。 私はピンク・フロイドでは浮遊感あるサウンドが好きだからこの順位ですが、重厚で緊張感あって名盤だと思ってます。 「ウマグマ」はね〜・・・ 難しい!! 何が難しいかって、アルバム自体も難しいし、めちゃくちゃ好みが分かれそうな点でどこに位置づけするかも難しい。 2枚組のアルバムで、1枚目がライブ盤、2枚目がスタジオアルバムとなっているんです。 その時点でちょっと怖気づくよね?わかる。 ライブ盤は、文句なしのかっこよさ。 60年代のピンク・フロイドってこんなにハードだったのねと思わせる重厚な演奏が聞けるんですよ。 これは本当に良い。 70年代以降にもなると洗練された音になっていきますが、このころはまだ攻撃性があるというか、エモーショナルだなというのが感じられるんですよね。 初期ならではのピンク・フロイドが堪能できるのが1枚目のライブ盤なんです。 で、問題はスタジオアルバムのほうですね・・・。 一言でいうとカオスです。 私は難しいアルバムに出会うとテンション上がる変態なのでこういうのは大歓迎なんですが・・・かなりとっつきにくいかなと思います。 私、ピンク・フロイドは「原子心母」、「狂気」あたりから入ったので、そのモチベーションで「ウマグマ」を聞くとまあ衝撃的でしたよね。 「原子心母」以降のアルバムってめちゃくちゃ聞きやすかったんだなって思ったんです。 それくらい「ウマグマ」は実験色強めで、最初は置いてけぼり感半端ないです笑 一見さんお断り的なハードルの高さがあるんですよ。 いやほんと「えっと・・・今これ何やってんの・・・?」と思うような曲があったりするんですよ笑 かと思えば美しい旋律の曲があったりして、ホントおかしな世界なんです。 でもすべてピンク・フロイドのアルバムをすべて聞いたから思うんです。 こういう前衛的なピンク・フロイドってこのときだけだったんだなと。 このころのピンク・フロイドにしかない音楽性が確実にあるんです。 そこが面白くて、 難しいけれど愛おしいです。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第9位:神秘• ピンク・フロイドのセカンドアルバム「神秘」。 まだ1stのサイケ感が残ってる感じ。 美しい、幻想的だ!という感じではなくて、気持ちの悪さや不気味さ、不安定さがありつつの神秘的な雰囲気。 だから、どちらかというと陰鬱な感じ。 でもこの鬱々した世界、最高じゃないですか。 闇に取り込まれてしまいそうな危うさ・・・ 洗練されきってないこの時期だからこそ醸し出せるんだと思うんですよね。 このとき脱退しましたが、一応シド作品もあるので。 ピンク・フロイド最後のアルバムということで、聞いていない人もいるかもしれません。 世界観がもう1曲目からえげつないです。 美しすぎて、さすがとしか言いようがありませんね。 やっぱり偉大なバンドなんだなと改めて感じさせられます。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第12位:モア• 「モア」という映画のサントラ。 映画知らないんだけど大丈夫・・・?!と心配する方もいるかもしれません。 でも大丈夫。 私も見てないから!笑 映画は見てないけど、別に 映画のサントラとしてでなくピンク・フロイドのいちアルバムとして問題なく聞けます。 1曲1曲コンパクトだし、 それぞれの曲にテーマ性があるから最後まで楽しい。 逆にいえば統一感がないともいえますけどね。 でも、1曲の持つ世界観とインパクトがすさまじいから想像以上に面白いアルバムですよ〜。 聞くのに体力がいるような大作はないから、さらっと聞きやすいし! 「グリーン・イズ・ザ・カラー」が牧歌的で心地よくって好きですね。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第13位:鬱• 「鬱」という邦題から重苦しいのかなと思う人もいるかもしれませんが・・・ ところがどっこい、 これがさわやかなんですよ。 ロジャーが脱退し、ロジャー在籍時のシリアス感が薄れて少しサウンドに解放感があるように感じるんですよね。 だから、ロジャーが去り新生ピンク・フロイドとして発表した本作は結構好き。 逆にロジャーのシリアスで重い感じが好きな方には合わないかも? ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第14位:ファイナル・カット• 戦死したロジャー・ウォーターズの父親への思いで覆い尽くされたアルバム「ファイナル・カット」。 そういう背景もあって、ずう〜んとした重々しい雰囲気で満ちています。 すごくシリアス。 ものすごく憂鬱な気分になります。 ロジャー・ウォーターズ一色のアルバムだから、そこで好みは分かれると思います。 私はロジャーの主張が強めな作品よりは、ロジャーがいないアルバム、それぞれのバランスが取れたアルバムのほうが好み。 でも、「ファイナル・カット」はロジャーの魂の叫びにやられますね。 目指して作られた鬱なアルバムよりもよっぽど気分が沈みます。 心に訴えかけてきます。 重たすぎてちょっと気楽には聞けない。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング15位:雲の影• 「モア」以来の映画サントラです。 そしてまたもや私は映画は未鑑賞・・・。 でも「モア」と同じく映画を観ていなくても全然平気です。 コンパクトな曲で構成されていて、どれもサラッと聞ける。 サントラだからどうなんだろうと思ってしまうんですけど、これが意外と良いんですよね〜。 とっつきにくさもないし親しみやすい。 目立たないしインパクトも小さいアルバムだけど内容は良いです。 ピンク・フロイドならまずはこれを聞いて!という感じのアルバムではないけど、ピンク・フロイドを好きになったのなら聞いて損なし。 気に入ると思います。 ピンク・フロイドの名盤を聞こう!全部おすすめだから順番に聞いていってほしい!! 以上、私的ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキングでした! 最初にも書いたけど、私はピンク・フロイドが好きだから順位が低いものも溺愛しています。 つまり私的に言えばどれもおすすめなんですよ・・・! だから、順番に。 ゆっくり舐めるように順番に聞いていってほしいわけです。 そしてすべて聞き終えたらまた私のブログに来ていただいて、「私はこのアルバムが一番好きだな〜」なんて思いながら読んでもらえると私は至福です。

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狂気 (アルバム)

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はいきました名盤!大正義の名盤ですね! 私は今でもよ〜く覚えています。 「原子心母」との出会いを・・・。 A面を覆い尽くす「原子心母」という曲に衝撃を受けたんですよね。 私がピンク・フロイドを聞いたときはプログレ慣れしていない状態だったというのもあり キング・クリムゾンくらいしか聞いてなかった 、クラシック音楽みたいな構成の「原子心母」という曲に驚いたんですよね。 こんなロックがあるのかと・・・! 「原子心母」という曲は下記パートに分かれてるんです。 父の叫び• ミルクたっぷりの乳房• マザー・フォア• むかつくばかりのこやし• 喉に気をつけて• 再現 1曲聞き終えるのに約23分。 聞き終えたあとはなんか壮大な映画でも観たような感動的な気分になるんです。 静けさと美しさと、気難しさと、おぞましさ・・・いろんな感情が詰め込まれてます。 なんというドラマティックな曲なんでしょうか!• プログレファン以外も聞くべきロックの最強名盤ですね。 驚異のセールスを記録したピンク・フロイドの「狂気」。 これを聞かずしてピンク・フロイドは語れるはずがない・・・ということで「狂気」は必ず聞いてください。 ぶっちゃけ好みでいえば「狂気」はそんなに好みってわけじゃないんですよね。 でも、好み云々は置いておいて、絶対に聞かないといけないアルバムなんですよ・・・そう、絶対に聞かなきゃダメなアルバムだから。 だから2位にしたんです。 アルバムリリース当時はビルボード200に741週連続でランクインしたようですよ。 どういうことかというと・・・ 15年間ずっとランキングにいたということですよ・・・?15年間!ちょっと信じられない記録ですよね。 アルバムのアートワークから効果的なサウンドエフェクト、曲と曲とが切れ目なく続くメドレーのような形式・・・。 すべてに創意工夫がこらされているところが名盤が名盤である理由。 キング・オブ・癒やし。 ピンク・フロイド究極の癒やし名盤ですね。 神秘的で人間離れした世界観が良すぎる・・・。 なんか空でも飛べそうな気がしてきません!?ふわふわ〜っと天にでも昇る気持ちになるんですよ・・・高揚感・幸福感で満たされますねぇ。 リラックスしたいときに聞くピンク・フロイドの名盤ならまずこれでしょう!世界観だけなら1位2位争うレベルで愛してます。 「エコーズ」に注目しがちですけど、それ以外の5曲がもう肌に気持ちよくって気持ちよくって・・・! 優しく包み込まれるような感覚ですかね!?これがもう好き。 で、「エコーズ」はやはり「おせっかい」の大傑作ですね。 ピンク・フロイドの大作はいろいろありますけど、中でも「エコーズ」は 神秘性がすごくてめちゃくちゃ好きなんですよ。 初期の幻想サウンドがピンク・フロイドでは好きな私。 「ザ・ウォール」はロジャー・ウォーターズがほとんど書いた曲で神秘性は薄い・・・でも、それでも「ザ・ウォール」は大好き。 ピンクという主人公の人生を描いたコンセプトアルバムになっていて、そのストーリー性に引き込まれるし、ところどころにバンドメンバーのリアルを散りばめていたりするのも魅力的なんですよね。 「ザ・ウォール」を一言で表現するなら人生なんですよ。 ロジャー・ウォーターズの父親は戦死していて、それを反映させていたりと部分的に生々しさがあるからめちゃくちゃ刺さるんですね。 雰囲気で楽しむより、 ス トーリーを深堀り知って想像したくなる、考えたくなるようなアルバム。 初期が好きな私でも「ザ・ウォール」は刺さりまくりです。 そして「コンフォタブリー・ナム」というピンク・フロイドの神曲があるからそれも大きいですね。 このデヴィッド・ギルモアのギターソロはやばすぎる。 それも含め至高の名盤。 1曲1曲はサクッと聞きやすいけど、内容は重たいから聞き終えたら一息つきたくなります。 本作がピンク・フロイド史上最高の名盤だという人も多いことでしょう。 デヴィッド・ギルモアのあの叙情的なギターが堪能できるし、「クレイジー・ダイアモンド」は一撃必殺の名作だし。 全体的に漂う哀愁がまた心の調和をかき乱すし・・・最高なんですよ。 「クレイジー・ダイアモンド」も最高ですが、個人的に好きなのは「ようこそマシーンへ」。 なんなんでしょうね、この寂しさを感じる音色は・・・内省的というか・・・。 すごくインパクトがあるんですよね。 なんか本質を突かれたようなときのドキッとする感覚があるような、ないような・・・。 この曲が2曲目で良かったなって思う。 もし最後の曲だったら、ずう〜〜んとした気持ちで終わりそう。 次の「葉巻はいかが」でちょっと明るくしてくれるからね。 哀愁のロックに感傷的な気持ちになる。 そんな名盤が「炎〜あなたがここにいてほしい」。 ガチ狂気を感じるアルバムです。 あ、狂気というのはピンク・フロイドのアルバムじゃなくて一般的な意味での狂気です ピンク・フロイドというと、プログレのイメージが強いし、実際プログレが真骨頂だと思うんですよね。 でもシド・バレット時代の「夜明けの口笛吹き」も私かなり好きで。 つくられた狂気じゃなくて、シド・バレットの 内面・内側からにじみでるホンモノの闇を感じてものすごく胸に刺さるんですよ。 精神を病んでいたシド・バレットの心がそのまま反映された不安定で煽られるような世界観・・・これがもう繊細で怖いやらなんやら。 落ち込んでいるときに聞くとシド・バレットの世界に引きずり込まれそうな・・・危険な香りのする名盤。 怖いもの見たさでぜひ聞いてほしいやつです。 これが気に入ったらシドのソロ作品「 」も気にいるはず。 でも、できるだけ 沈んでいるときは聞かないように・・・! ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第7位:アニマルズ• 初期〜「狂気」あたりまでの幻想的な浮遊感あるサウンドが影を潜めるんですよ。 そのへんで好みが分かれるかな〜と。 私はというと、まあここまでのランキングを見てもらったらお察しいただけるかと思いますが、わりと初期のサウンドが好きなんですよね。 だからそういう幻想サウンドから離れた社会批判色の強い「アニマルズ」はぶっちゃけ好みとは違う方向性なんです。 ちょっと私にとっては固いんですよね、「アニマルズ」。 ハードというかヘヴィというか。 ロジャー・ウォーターズの色が全面に出てる感じで。 ただ、本作が最高の名盤であるとの声も多いので、本当に好みの違いだけですね。 私はピンク・フロイドでは浮遊感あるサウンドが好きだからこの順位ですが、重厚で緊張感あって名盤だと思ってます。 「ウマグマ」はね〜・・・ 難しい!! 何が難しいかって、アルバム自体も難しいし、めちゃくちゃ好みが分かれそうな点でどこに位置づけするかも難しい。 2枚組のアルバムで、1枚目がライブ盤、2枚目がスタジオアルバムとなっているんです。 その時点でちょっと怖気づくよね?わかる。 ライブ盤は、文句なしのかっこよさ。 60年代のピンク・フロイドってこんなにハードだったのねと思わせる重厚な演奏が聞けるんですよ。 これは本当に良い。 70年代以降にもなると洗練された音になっていきますが、このころはまだ攻撃性があるというか、エモーショナルだなというのが感じられるんですよね。 初期ならではのピンク・フロイドが堪能できるのが1枚目のライブ盤なんです。 で、問題はスタジオアルバムのほうですね・・・。 一言でいうとカオスです。 私は難しいアルバムに出会うとテンション上がる変態なのでこういうのは大歓迎なんですが・・・かなりとっつきにくいかなと思います。 私、ピンク・フロイドは「原子心母」、「狂気」あたりから入ったので、そのモチベーションで「ウマグマ」を聞くとまあ衝撃的でしたよね。 「原子心母」以降のアルバムってめちゃくちゃ聞きやすかったんだなって思ったんです。 それくらい「ウマグマ」は実験色強めで、最初は置いてけぼり感半端ないです笑 一見さんお断り的なハードルの高さがあるんですよ。 いやほんと「えっと・・・今これ何やってんの・・・?」と思うような曲があったりするんですよ笑 かと思えば美しい旋律の曲があったりして、ホントおかしな世界なんです。 でもすべてピンク・フロイドのアルバムをすべて聞いたから思うんです。 こういう前衛的なピンク・フロイドってこのときだけだったんだなと。 このころのピンク・フロイドにしかない音楽性が確実にあるんです。 そこが面白くて、 難しいけれど愛おしいです。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第9位:神秘• ピンク・フロイドのセカンドアルバム「神秘」。 まだ1stのサイケ感が残ってる感じ。 美しい、幻想的だ!という感じではなくて、気持ちの悪さや不気味さ、不安定さがありつつの神秘的な雰囲気。 だから、どちらかというと陰鬱な感じ。 でもこの鬱々した世界、最高じゃないですか。 闇に取り込まれてしまいそうな危うさ・・・ 洗練されきってないこの時期だからこそ醸し出せるんだと思うんですよね。 このとき脱退しましたが、一応シド作品もあるので。 ピンク・フロイド最後のアルバムということで、聞いていない人もいるかもしれません。 世界観がもう1曲目からえげつないです。 美しすぎて、さすがとしか言いようがありませんね。 やっぱり偉大なバンドなんだなと改めて感じさせられます。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第12位:モア• 「モア」という映画のサントラ。 映画知らないんだけど大丈夫・・・?!と心配する方もいるかもしれません。 でも大丈夫。 私も見てないから!笑 映画は見てないけど、別に 映画のサントラとしてでなくピンク・フロイドのいちアルバムとして問題なく聞けます。 1曲1曲コンパクトだし、 それぞれの曲にテーマ性があるから最後まで楽しい。 逆にいえば統一感がないともいえますけどね。 でも、1曲の持つ世界観とインパクトがすさまじいから想像以上に面白いアルバムですよ〜。 聞くのに体力がいるような大作はないから、さらっと聞きやすいし! 「グリーン・イズ・ザ・カラー」が牧歌的で心地よくって好きですね。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第13位:鬱• 「鬱」という邦題から重苦しいのかなと思う人もいるかもしれませんが・・・ ところがどっこい、 これがさわやかなんですよ。 ロジャーが脱退し、ロジャー在籍時のシリアス感が薄れて少しサウンドに解放感があるように感じるんですよね。 だから、ロジャーが去り新生ピンク・フロイドとして発表した本作は結構好き。 逆にロジャーのシリアスで重い感じが好きな方には合わないかも? ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第14位:ファイナル・カット• 戦死したロジャー・ウォーターズの父親への思いで覆い尽くされたアルバム「ファイナル・カット」。 そういう背景もあって、ずう〜んとした重々しい雰囲気で満ちています。 すごくシリアス。 ものすごく憂鬱な気分になります。 ロジャー・ウォーターズ一色のアルバムだから、そこで好みは分かれると思います。 私はロジャーの主張が強めな作品よりは、ロジャーがいないアルバム、それぞれのバランスが取れたアルバムのほうが好み。 でも、「ファイナル・カット」はロジャーの魂の叫びにやられますね。 目指して作られた鬱なアルバムよりもよっぽど気分が沈みます。 心に訴えかけてきます。 重たすぎてちょっと気楽には聞けない。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング15位:雲の影• 「モア」以来の映画サントラです。 そしてまたもや私は映画は未鑑賞・・・。 でも「モア」と同じく映画を観ていなくても全然平気です。 コンパクトな曲で構成されていて、どれもサラッと聞ける。 サントラだからどうなんだろうと思ってしまうんですけど、これが意外と良いんですよね〜。 とっつきにくさもないし親しみやすい。 目立たないしインパクトも小さいアルバムだけど内容は良いです。 ピンク・フロイドならまずはこれを聞いて!という感じのアルバムではないけど、ピンク・フロイドを好きになったのなら聞いて損なし。 気に入ると思います。 ピンク・フロイドの名盤を聞こう!全部おすすめだから順番に聞いていってほしい!! 以上、私的ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキングでした! 最初にも書いたけど、私はピンク・フロイドが好きだから順位が低いものも溺愛しています。 つまり私的に言えばどれもおすすめなんですよ・・・! だから、順番に。 ゆっくり舐めるように順番に聞いていってほしいわけです。 そしてすべて聞き終えたらまた私のブログに来ていただいて、「私はこのアルバムが一番好きだな〜」なんて思いながら読んでもらえると私は至福です。

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