ヨーグルト メーカー おすすめ。 ヨーグルトメーカーおすすめ13選|R1や甘酒を作れる機種も紹介【2020年版】

手作りヨーグルトの作り方と失敗例!種菌のおすすめや賞味期限と危険性

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ヨーグルトメーカーの選び方 ヨーグルトメーカーを選ぶ時のポイントは、 容器の形・温度設定機能・タイマー設定機能の3つです。 早速それぞれのポイントについてみていきましょう。 容器の形 ヨーグルトメーカーには、 牛乳パックをそのまま入れて作るタイプと専用容器に注いで作るタイプの2種類があります。 牛乳パック型のヨーグルトメーカーは、牛乳パックをそのまま入れて使うことができるため、手軽にヨーグルトを作れて清掃の手間もかからない、価格が安いというメリットがあるのに対して、一般的な牛乳パックの大きさである1000mlが上限となっているというデメリットがあります。 専用容器型のヨーグルトメーカーは、やや値段が張り、使用前に熱湯消毒する必要はありますが、機能が豊富で1000ml以上の大容量でヨーグルトを作ることができます。 容器の形の選び方としては、一度にそんなにたくさん作らないという方や、出費を抑えたいという方は牛乳パック型のヨーグルトメーカーがおすすめです。 一方で、1000ml以上の大容量のヨーグルトを作りたいという方には、専用容器型のヨーグルトメーカーがおすすめと言えるでしょう。 牛乳パック型のヨーグルトメーカー• メリット:牛乳パックのまま使えるので掃除の手間がかからない・価格が安い• デメリット:容量の上限が1000ml 専用容器型のヨーグルトメーカー• メリット:大容量のものが作れる・機能が豊富• デメリット:使用前に専用容器の熱湯消毒が必要・価格が高い 温度設定・タイマー設定時間 発酵食品を作るうえで大切なのが、温度設定とタイマー時間です。 価格が高く機能が豊富なヨーグルトメーカーほど設定できる温度やタイマー時間が多く、安価なヨーグルトメーカーでは設定が少ない傾向があります。 とりあえずヨーグルトが作れればよいという方はそこまで気にする必要はありませんが、 ヨーグルトの味・硬さ・コクにこだわったり、ほかの発酵食品にも挑戦したいという方は細かく温度やタイマー時間を決められるものを選ぶのが良いでしょう。 で様々な発酵食品を作った際の温度設定やタイマー時間・作り方などのデータが公開されています。 (参考:) 作りたいものが決まっている方は、必要な温度設定やタイマーの時間などを参考にしてみると上手に作ることができますよ。 ヨーグルトメーカーおすすめの人気機種ランキング 第1位:アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム 温度調節機能付き ホワイト IYM-012 おすすめ第1位は、アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム 温度調節機能付き ホワイト IYM-012。 アイリスオーヤマが販売する、最も売れている人気のヨーグルトメーカーです。 牛乳パックのまま作れるため、簡単かつ衛生的に自家製ヨーグルトが楽しめますし、調理用容器を使えば甘酒や納豆などの発酵食品も作ることができますよ。 機能が充実していながら価格も安いため、 コスパの高いヨーグルトメーカーといえるでしょう。 第2位:アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー 飲むヨーグルトモード 温度調節機能 付き IYM-013 おすすめ第2位は、アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー 飲むヨーグルトモード 温度調節機能 付き IYM-013。 第1位と同じくアイリスオーヤマが販売するヨーグルトメーカーです。 基本的には第1位で紹介したものと同じですが、一番の違いは 飲むヨーグルトモードなどの自動メニューが搭載されていること。 これまでに自作ヨーグルトなどを作った経験のない方は温度設定やタイマー時間など予想をつけるのが難しいため、とても助かりますね。 また、甘酒・レアチーズケーキ・天然酵母プチパンなどの調理例が載っているオールカラーのレシピブックも付属しているので、初めてヨーグルトメーカーを購入する方でも安心です。 はじめてヨーグルトメーカーを使うという方におすすめの人気機種ですよ。 第3位:TO-PLAN トープラン ヨーグルトメーカー ヨーグルトファクトリー プレミアム カスピ海ヨーグルトも作れる TKSM-016 おすすめ第3位は、TO-PLAN トープラン ヨーグルトメーカー ヨーグルトファクトリー プレミアム カスピ海ヨーグルトも作れる TKSM-016。 シンプルかつ価格が安いのが特徴のヨーグルトメーカーです。 設定や操作は一切なく、種菌を入れたヨーグルトパックを入れてボタンを押すだけ。 第4位:タイガー ヨーグルトメーカー タイマー 温度調節 機能付き CHF-A100-AC おすすめ第4位は、タイガー ヨーグルトメーカー タイマー 温度調節 機能付き CHF-A100-AC。 魔法瓶で有名なタイガーが販売するヨーグルトメーカーです。 一番の特徴は、 スリムでコンパクトということ。 横幅がわずか11. 5cmなので、家電や調味料などで物がいっぱいになりがちなキッチンでも安心して備えおきができますよ。 また、調理メニューに関しては、プレーンヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、ケフィアヨーグルト、豆乳ヨーグルト、生クリームヨーグルト、スキムミルクヨーグルトなどさまざまなヨーグルトが作れるほか、発酵食品の塩麹、しょうゆ麹や甘酒も手軽に手作りできますよ。 コンパクトなヨーグルトメーカーが欲しいという方におすすめの機種です。 高機能・高性能のハイスペックなヨーグルトメーカーです。 また、 濃厚な生クリームヨーグルト、スキムミルクを使ったカルシウムたっぷりのスキムミルクヨーグルト、大豆イソフラボンたっぷりの豆乳ヨーグルトでも作ることができますよ。 さらには、発酵時間の調節が30分刻みで可能となっているため、より細かくまろやか~酸味まで自分好みの味に調節することが可能です。 こだわりが強く自分が満足するヨーグルトを作りたいという方におすすめの機種です。

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ヨーグルトを手作り【おすすめの種菌と失敗しない作り方】ヨーグルトメーカー

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ヨーグルトメーカーを選ぶポイント 自宅でヨーグルトを手軽に量産できる便利な機械として人気なのがヨーグルトメーカーです。 しかし最近のヨーグルトメーカーは発酵食品が作れるだけではなく、一定の温度で保温できる利点を活かし 様々な料理に活かす人が増えています。 ここではヨーグルトメーカーを選ぶ際に 抑えて欲しいポイントをまとめました。 ヨーグルトメーカーを選ぶ際は以下のポイントを確認してください。 最高温度 ヨーグルトメーカーは機種によって最高温度が異なります。 ヨーグルトメーカーの 使用用途によって必要な温度が異なるので、用途をしっかりと考えて購入しましょう。 逆に ヨーグルトしか作らないのならば細かい温度設定は不要です。 一般的にヨーグルトメーカーで作れる 食品と必要な温度は以下の通りです。 牛乳パックタイプ• 専用の容器タイプ それぞれ適した使用用途があり、メリットデメリットがあります。 以下に 大まかな特徴をまとめました。 牛乳パックタイプ 牛乳パックタイプは牛乳パックに種菌を入れ、 パックのままセットできるタイプのヨーグルトメーカーです。 主にヨーグルトのみを作りたい人に適しています。 牛乳パックをそのまま使う事でヨーグルトメーカーの中が汚れず、非常に お手入れが簡単な点も大きなメリット言えます。 しかし、様々な用途に使うには適していません。 このタイプのヨーグルトメーカーは温度設定やタイマー機能が搭載していないものが多く、牛乳パックをセットすれば 決まったモードで発酵してくれる手間のかからなさも大きな特徴です。 シンプルな機能なので、 機械が苦手な人でも簡単に使えるという点も優れた点と言えます。 専用の容器タイプ 専用の容器タイプはヨーグルトメーカーに 容器が付属しているタイプで、この付属の容器でヨーグルトを作ります。 この容器に入るもので、ヨーグルトメーカーの温度内で作れるものであれば 様々なものを作ることができる点がメリットです。 用途が広いので使い勝手は良いですが、お手入れ面は牛乳パックタイプよりやや手間がかかります。 このタイプは様々な用途に使用できますが、 機能性が充実している分価格設定も高めになっているのでやや手を出しにくいという点はデメリットと言えます。 様々な発酵食品を楽しみたい人はこちらのタイプを選びましょう。 タイマー機能が付いているか ヨーグルトメーカーにはタイマー機能が付いているものと付いていないものがあります。 また、付いているものでも 設定可能時間は機種によって異なるので使用する目的に合うものを選ぶ必要があります。 ヨーグルトだけを作りたいのであれば、 タイマー機能が付いていないものでも問題ありません。 タイマー機能が付いていない分、作るたびに設定する必要がないので、調理の際に使い勝手に優れていると言えるでしょう。 様々な用途に使用したい場合は 細かく設定できる機種を選ぶと幅広く使用できるのでおすすめです。 人気のヨーグルトメーカーおすすめランキング:TOP10 ここまでヨーグルトメーカーの選び方についてポイントごとに解説しました。 最後に上記のポイントを踏まえ、 おすすめのランキングを紹介したいと思います。 プレーンヨーグルトや飲むヨーグルトだけではなく、納豆やフルーツビネガーなども作ることができ、 お手入れも簡単で嬉しい製品です。 非常に 高性能な1台で、発酵食品の調理であればなんでもお任せと言っても過言ではないほどしっかりとした機能が搭載されいます。 マイコン温度調節機能が正確な温度調節を行ってくれるので、初めてでも 失敗しにくい機種と言えます。 ヨーグルトメーカーの購入をきっかけに 様々な発酵食品を試してみたいという人におすすめの製品です。 温度は固定、タイマーも付いていませんが、その分操作が簡単で価格も安くなっています。 熱湯などで消毒した容器に材料を入れ、スイッチを押すだけで簡単にヨーグルトを作ることができます。 シンプルで低価格のヨーグルトメーカーを探している人に最適なヨーグルトメーカーになっています。 非常にシンプルな機種ですが使用している人の評価がとても高い機種で、 満足度の高いヨーグルトメーカーになっています。 低価格帯ののヨーグルトメーカーには初期不良が多いものですが「ソレアード ヨーグルトメーカー SO-161」には初期不良による不満の声がありません。 安くても品質のしっかりした機種を選びたいという人は「ソレアード ヨーグルトメーカー SO-161」を選んで損はありません。 500mlの牛乳パックをそのままセットし、 お湯で発酵させるタイプのヨーグルトメーカーです。 象印マホービンらしいしっかりとした保温性がヨーグルトを上手に仕上げてくれます。 シンプルでエコな1台ながらも 甘酒なども作れる頼もしいヨーグルトメーカーです。 当然タイマーや温度設定機能はありませんが、 出来上がり時刻メモリーダイヤルが付いているので時間を忘れて発酵させすぎてしまったり、発酵不足状態で開けてしまうといったミスを回避できます。 くまのプーさんのデザインも可愛らしく、 デザインにこだわりたい人にもおすすめのヨーグルトメーカーです。 また、タイマー機能も付いており1~48時間まで設定することができます。 付属している容器は1500mlの大きい容器と150mlの小さな容器が8つあり、 作る量の調節が簡単にできる点も使い勝手に優れています。 多機能タイプのヨーグルトメーカーの中では価格が安く、コストパフォーマンスが高いので、 コスト重視で選びたい人におすすめです。 牛乳パックをそのままセットしヨーグルトを作ることができる機種ですが、 様々な発酵食品を作ることができる非常に優れた機種です。 コストパフォーマンスも高く、 健康志向でコスト重視な人におすすめのヨーグルトメーカーになっています。 タイマーは1~48時間と、こちらも機能的。 多機能かつデザインの優れたヨーグルトメーカーが欲しい人に強くおすすめしたい製品になっています。 比較的安価で購入でき、この価格帯でこの機能性は非常に コストパフォーマンが高い製品と言えるでしょう。 チーズも作ることができる点も非常におすすめのポイントです。 また、脱水機能が付いており、水切りヨーグルトも機械にお任せで作ることができます。 とにかく 万能なヨーグルトメーカーが欲しい人におすすめです。

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ヨーグルトメーカーのおすすめ13選。R1や甘酒を作れる人気モデルもご紹介

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自宅で簡単につくれる• お店で購入するより安い の2つです。 簡単に説明します。 自宅で簡単につくれる ヨーグルトメーカーを使うと本当に簡単に自宅でヨーグルトを作ることができます。 機種によって多少の機能は違いますがヨーグルトメーカーの基本的な使い方としては• ヨーグルトと牛乳を混ぜる• ヨーグルトメーカーにセットしてスイッチをいれる これだけです。 混ぜてセットするだけ。 あとはほっといたら勝手に立派なヨーグルトができあがります。 お店で購入するより安い お店でヨーグルトを購入するより自分で作ったほうが安上がりで家計的にも助かります。 一度作ったヨーグルトを種として何度も繰り返し作ることもできますしね。 消費電力も低く電気代はタダのようなもんです 1度の使用で数円 し、頻繁に手作りヨーグルトを食べるのであればヨーグルトメーカー代の元も比較的すぐとれます。 ヨーグルトメーカー比較と選び方3つのポイント ヨーグルトメーカーを選ぶときは気をつけるべきポイントがあります。 それはヨーグルトメーカーに以下の3つの機能が付いているかどうかです。 温度設定機能• タイマー機能• 容器のタイプ 単純にこの3つの機能全部がついていればいいというものでもなく、それぞれ一長一短があるので比較してみます。 温度設定 温度設定機能が付いているかどうかはヨーグルトを作る点で重要なポイントです。 というのもヨーグルトの種類によって発酵温度が違ってくるからです。 色んな種類のヨーグルトを作りたいのであれば温度設定機能付きのヨーグルトメーカーを選ぶ必要があります そのぶん価格は高め。 ケフィアヨーグルトやカスピ海ヨーグルト・甘酒は作れませんが普通のプレーンヨーグルトやR1だけ作ればいいという方は温度調節機能なしのタイプで大丈夫です 価格は安め。 タイマー機能 手作りヨーグルトは完成後もヨーグルトメーカーにセットしたまま放置しておくと、温め過ぎによる過発酵を起こし乳酸菌が弱ってしまうことがあるため時間管理も重要になります。 スマホやキッチンタイマーで代用することもできますがタイマー機能付であればより便利でしょう。 すっかり忘れてて発酵させすぎてしまったということも防げます。 ちなみに各種ヨーグルト・発酵食品の発酵温度と時間は以下のようになっています。 容器のタイプ ここでいう「容器」とは牛乳とヨーグルトを入れて混ぜるための容器のことです。 この容器にも大きく2つのタイプがあります。 牛乳パックタイプ• ヨーグルトメーカー付属の専用容器タイプ 1. 牛乳パックタイプ 牛乳パックにヨーグルトを入れ、混ぜてそのままヨーグルトメーカーにセットできるので簡単です。 食べ終わったらゴミ箱に捨てればいいので洗う手間が省けます。 本体価格も安めの物が多いです。 こういうやつです。 ヨーグルトメーカー付属の専用容器タイプ 温度調整機能やタイマー機能がついていて、色々なタイプのヨーグルトや発酵食品が作れる高機能なものはこのタイプが多いです その分高め。 専用の容器タイプは使い終わったら衛生的観点から熱湯殺菌や洗浄する必要があるのでそのぶんちょっとだけ面倒な手間が発生しますが、失敗なしに簡単にヨーグルトが作れるという大きなメリットがあります。 専用容器タイプはこんな感じ。 もう一度おさらいすると、購入を検討する際はここで紹介した3つのポイント• 温度設定機能• タイマー機能• 容器のタイプ を比較しながら選ぶとよいでしょう。 それではここからおすすめのヨーグルトメーカーを紹介していきます。 おすすめ人気ヨーグルトメーカー紹介 1. TANICA タニカ ヨーグルティアS 「ヨーグルティアS」はタニカから発売されているものでアマゾンでもベストセラー入りという高評価の超人気アイテム。 日本で一番売れているそうです 実際冬になると毎年売り切れます。 我が家でも使っていますがかなり良く、ヨーグルト作りはこれ一台あればどんな種類でも大丈夫という高機能ヨーグルトメーカーです。 幅広い温度調節が出来るので、お好みのヨーグルト プレーンヨーグルト、プロバイオティクス、カスピ海ヨーグルト、ケフィア、R1、LG21等 や納豆、甘酒作りにも使えます。 電気代は毎日作っても1ヶ月にたった約80円。 タニカは40年近くヨーグルトメーカーを作り続けているメーカー。 どのヨーグルトメーカーを買おうか迷った時はとりあえずこれ買っておけば間違いありません。 40ページに渡るレシピ付なのでいろんなタイプのヨーグルトを楽しめます。 上位モデルでのヨーグルトメーカーの中で一番おすすめです。 TO-PLAN トープラン ヨーグルトファクトリーPREMIUM 温度設定やタイマーなどの複雑なスイッチ操作は一切不要の簡単操作タイプ。 本体に牛乳パックをセットしてコンセントに差し込むだけでヨーグルトが作れてしまうというシンプルなアイテムです。 甘酒、こうじは作れませんが、普通のプレーンヨーグルトやR1・LG21ヨーグルト・カスピ海ヨーグルトができればいいよって方はこれで十分ですね。 使い勝手もよく、値段も安くてアマゾンレビュー評価も1,100件と高いので安心して購入できるアイテムです。 まとめ 以上数あるヨーグルトメーカーの中から人気アイテムを紹介しました。 ヨーグルトメーカー購入時に多少の出費となりますが、頻繁にヨーグルトを作るのであればすぐに回収できちゃいます。 毎日ヨーグルトを食べるんなら絶対に自分で作った方がお得です。 美容健康にもよく一石二鳥です。 我が家では量産したR1ヨーグルトを数年ほぼ毎日食べ続けていますが、誰も風邪はひかないしインフルエンザにかかったこともありません。 ヨーグルトメーカほんとおすすめです。 個人的に一番おすすめなのはアイリスオーヤマです。 価格を抑えながらも機能的には上位モデルのヨーグルティアSとあまり変わりません。 実際に我が家で使っていますが、最近はもうこれがメインになってしまいました。

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