アベンジャーズ ロキ 死亡。 【エンドゲーム予習】インフィニティウォーで死亡したヒーローネタバレまとめ!

ロキ、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』で死ぬはずだった ― マーベル映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』登場、トム・ヒドルストン演じる

アベンジャーズ ロキ 死亡

注意 この記事には、映画『 /インフィニティ・ウォー』のネタバレが含まれています。 すでに作品を鑑賞された方向けの内容となりますのでご注意下さい。 なお、このページをSNSにてシェア頂く際は、記事内容に触れないようお願い致します。 すでにアスガルドの民は大勢犠牲となっており、ソーも満身創痍、頼みの綱のハルクですらサノスとの格闘にあっけなく敗れてしまった。 そこでロキはサノスに忠誠を誓うふりをして接近し、隙をついてサノスを攻撃する。 しかしその思惑は見破られており、ロキはサノスによって首を絞められ、殺されてしまうのだ。 劇中でも「今度こそ生き返らない」と強調されたロキの死は、全世界のファンを冒頭から失意のどん底に突き落とした。 脚本家のクリストファー・マルクスは 「(登場人物の死は)本物です。 起こったことは現実なんだとお伝えしたいですね。 早く受け入れていただけるほど、喪の作業は早く進むと思います」と。 しかし、それでもファンは諦めなかった。 まだロキは生きているかもしれない、いや生きているにちがいない。 投稿者の人物はこのように記している。 「ロキは右利きです。 『マイティ・ソー』(2011)や『アベンジャーズ』(2012)から『マイティ・ソー バトルロイヤル』まで、右手で物を扱っている。 右手で武器を握り、『アベンジャーズ』では右手にセプターを持っていました。 (私が気づいたかぎり) ロキが左手を使ったのは2回です。 一度目は『マイティ・ソー ダーク・ワールド』(2013)で自分の死を偽装した時。 シーンの全体を通して、左手で短剣を持っているのがわかります。 そして二度目は、サノスを刺そうとした時です。 ですから、ロキは錯覚を使う時に左手を使っているんです。 ミラー・バージョンだからでしょうか? 『インフィニティ・ウォー』の冒頭で殺されたロキは錯覚で、まだ彼は生きています。 変装しているか、ただ隠れているのかもしれません。 」 利き手が右手であるはずのロキが、どうして左手でサノスを刺そうとしたのか? 投稿者の人物が推測するように、本物のロキはすでにどこかに隠れているのか、それとも……。 演じる は、この冒頭シーンについて「ロキが自分をオーディンの息子だと呼ぶのは本当に力強いことだと思いました。 そこでロキの旅は、そして彼にやれることは終わる」と述べて、自身の演じる役柄の死を受け入れた発言を残している。 しかしトムは2016年から、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の公開まで事実を明かさず飄々としていた人物だ。 一部ファンの間では、「もはやトムヒがロキ」という声すら聞こえているほどである。 なお筆者が確認したところ、投稿者の人物が指摘しているように、『マイティ・ソー ダーク・ワールド』の問題のシーンでロキは短剣を左手に持って戦闘に臨んでいる。 途中で右手に持ち替えている場面があるほか、最後の瞬間は手元が映らないため確認できないものの、角度としては最後は左手に武器を持っているようだ。 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』MovieNEXは2018年9月5日発売。 『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』は2019年4月26日(金)公開予定だ。 Sources: ,.

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ロキ (マーベル・コミック)

アベンジャーズ ロキ 死亡

1、サノスのネクスト・ヴィランは誰になるのか サノスが敗れ去った今、スーパーヒーローたちの次なる強敵は一体誰になるのでしょうか。 アベンジャーズシリーズが大成功したのは、サノスのキャラクター、ビジュアル、存在そのものが要因の一つだったことは否定できないでしょう。 そんな人気ヴィランがいなくなってしまったマーベルシネマティックユニバースにはさらなる強敵の出現が望まれますが、今コアなファンの間で最もよく名前が挙がっているのは、スプリームインテリジェンスとギャラクタスの二人です。 どちらもインパクトは十分ですが、サノスに匹敵するかどうかといわれると疑問です。 この先、どんな敵が出現するにしろ、果たしてサノスのインパクトを超えられるのでしょうか。 2、ヴィジョンはなぜ登場しなかったのか エンドゲームでは、人造人間のヴィジョンが登場せず、また会話の中で言及されることもありませんでした。 ひたいにマインド・ストーンを埋め込んだヴィジョンは、インフィニティー・ウォーではカギとなるキャラクターの一人でした。 それなのに一体なぜエンドゲームには現れなかったのか謎が深まります。 ヴィジョンが死んだのはインフィニティー・ウォーでサノスにマインド・ストーンを奪われた時です。 ヴィジョンの場合、サノスが指を鳴らしたことにより、塵となったわけではないせいかほかのヒーローたちが蘇ったときも復活していません。 しかしながらヴィジョンがアンドロイドであることを考えると、トニー・スタークが修復することは、不可能だったのでしょうか。 それについては、こう考えられそうです。 ヴィジョンを復活させるにはマインド・ストーンが必要になり、ヴィジョンにマインド・ストーンを使ってしまうと、インフィニティー・ガントレットにはめるインフィニティー・ストーンがコンプリートできなくなるため、ストーリー上の都合でヴィジョンを物語に登場させることができなかったのではないでしょうか。 その一方でディズニーの新しい動画配信サービス、ディズニー・プラスでは、スカーレット・ウィッチを主演としたシリーズが製作されます。 その作品でヴィジョンも登場することが決まっていますが、そのとき復活するヴィジョンはマインド・ストーンを必要としない新しいバージョンになるのではないかともいわれています。 しかしもしマインド・ストーンがなくてもビジョンが機能するなら、エンドゲームに登場することも十分に可能だったのではという疑問が残りました。 3、ロキはどこに行ったのか サノスによって殺された、もう一人のキャラクターといえばロキです。 ロキもまたサノスが指を鳴らして塵となったのではなく、首を絞められたことによって命を落としています。 ヴィジョンとロキが違うのはロキの場合は、エンドゲームの過去のシーンで登場することです。 アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、アントマンが2012年のニューヨークにタイムスリップした下りでは、彼らが奪おうとしたスペース・ストーンがロキの手に渡ってしまい、それを使って彼はどこかへと消えて行ってしまいました。 その後、ヒーローたちはロキの後を追うことを諦め、1970年に飛びますが、果たしてロキはどこに行ったのか、という疑問が残ります。 ちなみにロキも同じくディズニー・プラスで、単体のシリーズが配信されることが決まっており、その辺の謎についても明かされる可能性があります。 ロキについてはそもそもインフィニティー・ウォーでサノスに殺されていないという説もあります。 というのももともとロキは魔術によって相手を騙すことを得意とするキャラクターなので、自分の死さえも幻影として見せた可能性が高いからです。 いずれにしてもロキの生死については近いうちに分かるときがくるでしょう。 4、ペッパーの将来はどうなるのか ラストで最愛の夫、トニー・スタークを失った悲劇のヒロインといえばペッパー・ポッツ。 果たして彼女にはどんな未来が待っているのでしょうか。 まず、この先も彼女はずっと未亡人のシングルマザーとして生きていくのかが気になるところです。 幼いモーガンを一人で育てることは決して楽ではないでしょう。 そしてなによりまだ若いペッパーポッツにほかのパートナーができたとしても不思議ではないはずです。 もしほかの誰かと恋愛関係になるとしたら、その相手はハッピー・ホーガンになる可能性が高いです。 ハッピーホーガンといえば、トニーの運転手として映画アイアンマンから登場しますが、エンドゲームでも葬式に姿を現します。 トニー・スタークのことをよく知っているだけでなく、ペッパーとも親しい仲にあります。 実はコミックではハッピー・ホーガンとペッパーは夫婦の設定になっており、もしかすると実写版でもその設定が採用される可能性もなきにしもあらずです。 もう一つ考えられるペッパー・ポッツの未来は、彼女がスーパーヒーローのレスキューとして活躍することです。 エンドゲームのラストでは、ペッパーポッツがスーツを着て戦場に登場しましたが、あの姿こそが彼女のスーパーヒーローの姿、レスキューだったのです。 もしあのシーンが将来的な作品の伏線だとしたら、ペッパー・ポッツが大暴れする意外な姿が見れる日が来るかもしれません。 5、ナターシャはもう戻って来ないのか エンドゲームにおいて最も意外な展開だった一つが、ブラック・ウィドウこと、ナターシャが自分を犠牲にしたことじゃないでしょうか。 ソウル・ストーンを手にするためにホークアイと争い、自分の命を投げ出してまで仲間を助けようとした彼女は、果たして二度と戻ってくることはないのでしょうか。 ブラック・ウィドウもまた単体映画の製作がすでに発表されているキャラクターです。 しかしエンドゲームで命を落としたことを考えると、彼女の映画は、エンドゲーム以前の話になる可能性が高く、ブラック・ウィドウの起源を追うストーリーになりそうです。 あるいはソウルストーンを戻せば、ブラック・ウィドウをよみがえらせることはできるのでしょうか。 6、ガモーラは死んだのか エンドゲームでは、2014年のガモーラが現在にタイムスリップして戻ってきます。 ガモーラといえば、インフィニティー・ウォーでソウルストーンをゲットするためにサノスに犠牲にされたキャラクターですが、エンドゲームではその出来事が起こる前のガモーラが現在に登場し、徐々に心を入れ変えようとする様子が描かれていました。 しかしながらガモーラは完全にヒーローの味方になったとは言い切れず、まだ正義と悪のはざまで揺れていましたね。 そんな中、トニー・スタークがインフィニティー・ストーンを使って指を鳴らし、サノスとサノスの仲間を消し去りますが、偶然か必然か、それ以降ガモーラの姿も見えなくなります。 果たしてトニー・スタークによってガモーラは消し去られてしまったのでしょうか。 ガモーラについてはその後のシーンでスターロードこと、ピータークィルが宇宙船の中でコンピューターを使って彼女を追跡しようとしていたことを考えると、まだこの時代の宇宙のどこかにいると考えられそうです。 そこで浮かぶ疑問は、ガモーラは今後ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーに再びなるのかどうか、ということです。 エンドゲームではピーター・クィルとの恋愛関係がスタート地点に戻ってしまったことが分かりました。 つまりもしガモーラがトニー・スタークの攻撃を免れていたとしても、それはあくまでも2014年のガモーラであり、インフィニティー・ウォーで死んだガモーラとはまるで別人なのです。 そんな彼女はここから一体どんな道を歩むのでしょうか。 その答えはガーディアンズ・オブギャラクシー3で明らかになりそうです。 7、モーガンはヒーローになるのか トニー・スタークとペッパー・ポッツの娘、モーガンが今後のマーベル・シネマティック・ユニバースにおいて重要な存在となるのは間違いないでしょう。 もしそうでなければあのタイミングで登場させる意味がないからです。 そこで浮かぶ疑問とは、果たしてモーガンはネクスト・アイアンマンとなるのかどうかという点です。 実はモーガンスタークとは、コミックの世界ではトニー・スタークの従弟のことを指し、コミックでは悪者として描かれているキャラクターです。 しかし一体なぜマーベル・スタジオは悪者の名前をヒーローの娘につけたのでしょうか。 もしかすると、それはモーガン・スタークにはダークな一面があることを暗示しているとも考えられなくもないです。 果たしてモーガンはスーパーヒーローになるのか、それともスーパーヴィランになるのか。 今後の展開に注目です。 8、キャプテン・アメリカはちゃんとインフィニティー・ストーンを戻せたのか エンドゲームの終盤ではキャプテン・アメリカが、インフィニティー・ストーンをもとの場所に戻しに行くシーンがあります。 インフィニティー・ストーンは正しい時間、正しい場所に戻さないとある現実の世界では上手くいっても、別の現実の世界では支障をきたすと言われています。 つまりキャプテン・アメリカがラストにインフィニティー・ストーンを返却しに行くことは、複数存在する、タイムラインの秩序を保つために必要不可欠だったのです。 しかしながらキャプテン・アメリカは一体どのようにしてたった一人だけで全てのインフィニティー・ストーンを返すことができたのでしょうか。 特に、愛する者の魂を犠牲にしないと手に入らないソウル・ストーンをもとに戻すことなど、可能なのでしょうか。 また、ソウルストーンを戻すことで犠牲になったブラック・ウィドウ、またはガモーラは戻ってくるのでしょうか。 >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >>.

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エンドゲーム過去のロキは生きてる?逃亡したその後をネタバレ考察

アベンジャーズ ロキ 死亡

注意 この記事には、映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のネタバレが含まれています。 その中には、なんと劇中でロキが辿った運命も含まれていたのである。 ダーク・エルフの暮らすスヴァルトヘイムにおいて、ロキはソーと恋人ジェーン・フォスターを守って息絶える。 しかしポストクレジットシーンで、彼はオーディンに姿を変えてアスガルドの王座に座っているのだ。 しかし『 』(2017)に繋がるこのシーンは、製作終盤まで予定されていなかったという。 ヒドルストンによると、ロキを生かしておくという変更が加わったきっかけは、試写の観客からの反応だったようだ。 「 スヴァルトヘイムでロキが死ぬ場面は、本当の死として(脚本に)書かれていました。 クリス(・ヘムズワース)と僕は、そのつもりで演じていたんですよ。 ロキは汚名を返上して兄とジェーンを救う、けれどもその過程で自分が犠牲になってしまうんだと。 当初はそういう内容だったんですが、試写の観客にはそう受け取られなくて。 妙な話ですけど、ほぼ全員がそう思った。 そこで(マーベルは)あれで終わりにはしないと決めたんです。 」 こうして作品に怒濤の計画変更が施されたわけだが、ヒドルストンはこの英断に賛辞を送っている。 「マーベルの仕事が素晴らしいのは、制限を設けないところなんですよね。 プロデューサーやケヴィン(・ファイギ社長)、アラン・テイラー(監督)、そして脚本家たちが。 (ロキの死が)現実ではないとしたら、ロキ場面には別の変化も生じるでしょう。 彼はソーも含めた全員を本当に騙したということになります。 」 ポストクレジットシーンで王座に座った彼は、ついに自らの望みを自力で達成した。 ヒドルストンは 「すごいどんでん返しですよね。 僕ですらどんでん返しだと思ってなかったですよ!」と振り返っている……。 映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のMovieNEXは現在発売中。 ロキの登場する最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日より全国の映画館にて公開中だ。 Source:.

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