競馬ブック 見方。 発売日 値段 概要

競馬ブックのスピード指数の活用法、見方、予想方法を徹底解説

競馬ブック 見方

さぁ、サンプル版は開けましたか?4月15日(土)第1回帯広初日9Rの出馬表です。 いやぁ、細川、入澤、鈴木勝、坂本・・・、今は現役を退いた懐かしい騎手の名前がありますねぇ。 いつ頃の新聞でしょう。 それと、その下にある「前、障、後」の3つのタイムです。 「テン良し、ナカ良し、終い良し」というフレーズ、聞いたことありませんか?出脚、道中の脚、末脚のいい"3拍子揃った馬"は優秀である、という意味で使われます。 平地競馬の新聞にも、前半600メートル(短距離戦の場合は400メートルになることも)と後半600メートルの走破タイムを載せているものがありますね。 これにあたるのがばんえい版の「前、障、後」。 「前」はスタートから第2障害まで、「障」は第2障害越え、「後」は第2障害を越えてからゴールまでに要したタイムを表示しています。 これぞまさに、テンとナカと終いのタイム。 この3つがすべてよかった馬は、たいがい走破タイムも優秀で、着順も上位に来ているはずなのです。 どちらも3月24日の「4歳以上550万下」のレースに出走、コマキングが勝ち、スガノテンリュウは6着に敗れました。 そのとき、コマキングは第1障害を2番手で通過。 しかし、道中ではややポジションを下げ、第2障害手前には4番手で到達しています。 そこまでにかかったタイムは61秒でした。 一方、スガノテンリュウは、第1障害は6番手で越えたものの、その後徐々に順位を上げ、先行したコマキングも追い抜いて先頭で第2障害に到達しました。 ここまで60秒。 両馬の差は1秒で、順位の違いはあるにせよ、第2障害到達は両馬ほぼ同時だったと考えられます。 勝負の分かれ目は第2障害。 コマキングは20秒でクリアしトップで通過。 降りてからも27秒でまとめてそのまま押し切りました。 逆にスガノテンリュウは障害越えに32秒もかかってしまい、位置取りは7位に後退。 その後29秒の末脚を繰り出して追い込んだものの、1つ順位を上げただけで7着に終わっています。 ここまでくれば、あとはみなさんの目の付けどころ次第。 さまざまな情報がギュッと詰まった紙面から何を読み解くかは、ご自分で試行錯誤されるのが一番だと思います。 でも今回はせっかくの機会ですから、もう一歩踏み込んでご案内しておきましょう。 ばんえい競馬では、ふつうの競馬よりも騎手の巧拙が成績に大きな影響を与えます。 乗り替わりも含め、誰がその馬の"主戦騎手"で、誰が"代役"(いや、ひょっとしたら"勝負がかり"?)かは、一応参考にしておきましょう。 ときには"代役"が勝っちゃうこともありますけどね。 騎手の駆け引きが見どころのばんえい競馬。 人気馬は他の馬からマークされる(人気馬を負かすにはどうすればいいかを考えて勝負されてしまう)ので、苦しい展開を強いられる、なんていうことがあります。 ふつうの競馬でも時々見受けられますが、ばんえい競馬はその程度がふつうと違うのです。 これが、ばんえいは頭数のわりに高配当が出やすいと言われる理由の1つ。 サンプル版を見てください。 着順は悪くても着差はわずかしかなかった馬に注意、というのも、ふつうの競馬と同様に言えること。 ほかにも、注目すべき項目はあります。 「特」は特別戦、「本」は4月以降の本年度成績。 いずれも1着-2着-3着-4着以下の回数を並べてあります。 「特」の成績がよければ重量の重い特別戦が得意な馬、「本」がよければ当該年度(4月~3月)が好調な馬を見つけられます。 また、クラスの昇降も気にしておきたいポイント。 サンプル版はハッキリ言ってかなり古いので、レースの条件が賞金額で表記されていますが、今はA、B、C級のクラス別表記になりました。 各クラスの中も1組、2組など、賞金順に分けられています。 各馬がどのクラスのレースに出ていたかを成績欄でチェックするだけでなく、馬名右横の囲みに表記されている通算と本年の賞金も参考にしてみてください。 通算賞金が多ければ同条件の馬の中でも若干格上の存在、本年賞金が多ければ今季好調で昇級してきた馬であることがわかるかもしれません。 このへんのところは、地方競馬をご存知の方ならおわかりいただけますよね。 ばんえい競馬も、地方競馬の1つということです。 オッと、まだまだ書きたいことがありますが、今回はここまでとさせていただきます。 みなさんも専門紙を読みこなして、ばんえい競馬の"達人"を目指してください! 世界で唯一のばんえい競馬を末永く存続させるには、一人でも多くの方に"達人"になってもらわなきゃいけません。 どうかよろしくお願いします!!!.

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競馬新聞はどれがいいの?専門紙5紙を購入して特徴を徹底比較!

競馬ブック 見方

競馬予想をするためには、レースや競走馬の情報は大切なことですが、皆さんは競馬情報をどこで仕入れてきますか? 競馬予想サイトを利用したり、競馬場で競馬新聞を購入して情報を確認したり、様々な媒体があると思います。 古くから競馬ファンに支持されている競馬ブックのような競馬新聞は、今もレース回顧やデータ、コラムなどたくさんの情報を提供してくれます。 そこでこちらの記事では、競馬新聞の老舗となる競馬ブックをご紹介していきたいと思います。 競馬新聞のデメリットやメリットなどから、webサイトの充実度、youtube動画のご紹介など、競馬ブックに関する情報が満載です。 競馬新聞に興味がある方や競馬ブックに興味がある方、競馬予想に悩んでいる方など、競馬ファンの方はぜひご覧になってみてください。 競馬新聞のメリットとデメリット 競馬新聞はコンビニや駅の売店で購入できたり、競馬場で手に入れる事ができます。 競馬新聞は競馬の予想やレースの情報を掲載している競馬専門誌です。 その歴史は古く、昭和20年頃から創刊し始めたと言われています。 長年に渡り競馬ファンに親しまれている競馬新聞ですが、そのメリットとデメリットにはどのようことがあるのでしょうか? 競馬新聞のメリット 競馬専門誌であるので、レース情報や競馬予想、コラムなど、競馬に関した情報が即座に得られます。 競馬以外の記事がなくすっきりとコンパクトで見やすい競馬新聞です。 競馬の専門家が執筆しているので、レース予想が客観的にかつ専門的なに見ることができます。 また競馬関係者のコメントも見逃せません。 レースを思う存分に予想したい方には、うってつけの競馬新聞です。 競馬新聞のデメリット 競馬新聞のデメリットは、一般的な新聞比較すると値段が高いということがあげられます。 新聞が約150円なのに、対して競馬専門紙になると500円ほどになります。 そこまで高いものではありませんが、毎週競馬新聞を購入しているとそれなりの費用になってくるでしょう。 競馬新聞の老舗!競馬ブックとは? 1946年から始まった公認競馬、この競馬情報を伝えるための新聞として競馬ブックが創刊されました。 昭和33年3月に設立、滋賀県栗東市に本社をかまえており、当日版と呼ばれる競馬ブックの他に、週刊競馬ブック、競馬四季報などの雑誌も出版されています。 最近では販売しているエリアが狭くなってしまったために、競馬ブックはコンビニなどのマルチコピー機で購入できるようになり、レース前日の情報が手早く手に入るようになりました。 競馬ブックの特徴 多くの競馬新聞の中で、競馬ブックはどのような特徴があるのでしょうか? 特徴を知って競馬予想に役立てていきましょう。 調教欄が充実 老舗の競馬ブックが力を入れているのは、調教に関した情報を載せている調教欄。 紙面の都合によって少なくなってしまう場合もありますが、多めに扱っている調教の情報の記事は、競馬予想の参考になります。 横書きの競馬新聞 競馬ブックの特徴としてあげられのが、横書きであること。 出走する馬情報となる馬柱が、横書きに掲載されているのは競馬ブックならではです。 縦書きよりも横書きのほうが見やすいと思っている方は、競馬ブック向きと言えるのかも知れませんね。 紙面の色は、白黒がベースになっていてオーソドックスな雰囲気の紙面です。 中央版とローカル版がある 競馬ブックには、中央版とローカル版がありますが、全てのレース場の情報をみたいのであれば、新聞についているQRコードを利用しましょう。 こちらを利用すれば全てのレース情報を見ることができます。 youtube動画も?競馬ブックをwebで観る方法 競馬ブックは紙面だけではなく、web上においても気軽に利用できるオンラインサービスが提供されています。 それぞれ価格も違うオンラインサービスには、どのようなサービスがあるのでしょうか? 競馬ブックweb 競馬ブックでは、月3,000円(税別)で競馬ブックweb会員になると、競馬ブックのトラックマンも利用しているデータベースが利用できます。 3,000円の月額使用料は、競馬関係のなかでもっとも高い料金ですが、競馬ブックの幅広いコンテンツをいつでも見ることができるようになります。 競馬ブックwebライト 競馬ブックwebライトの会員となるには、月額使用料1,000円(税別)が必要となります。 競馬ブックweb会員とは2000円もの違いがありますが、ほとんどのコンテンツは見ることはできます。 競馬ブックweb会員よりも劣るものとしては、馬データの検索、過去の成績、登録馬数、提供される時間などがあげられます。 スマホなら競馬ブックsmart 競馬ブックsmartは、月額350円と競馬ブックweb会員と比べると、安い料金で利用できます。 データ面はweb会員より劣りますが、出走馬、オッズ、コンピュータ予想などの情報を得ることができます。 競馬ブックのyoutube動画をご紹介 競馬ブックのwebでは、さまざまなyoutube動画がアップされています。 レースの展望を予想していくTMトーク、推奨VTR、パドックの見方、新聞の見方・読み方、調教欄の見方 基本編、調教欄の見方 実践など、競馬知識に必要な動画ばかりです。 競馬をやり始めて間もない方や競馬のことをもっと知りたい方は、競馬ブックの動画をチェックしてみるといいでしょう。 TMトークのyoutube動画をご紹介 TMトークでは直前の予想をゲストと競馬ブックの担当者をまじえて、視聴者に届けてくれています。 どのようなyoutube動画となっているのでしょうか? 【競馬ブック】アイビスサマーダッシュ2019予想【TMトーク】 まずは、【競馬ブック】アイビスサマーダッシュ2019予想【TMトーク】について紹介します。 こちらのyoutube動画は、約20分間。 編集部所属の藤原有貴氏と厩舎取材担当の林茂徳氏の二人による解説です。 予想スタンスから始まり、直線競馬攻略の3つのポイントと進んできます。 ひとつめは枠順となる外枠有利について、ふたつめは牝馬の斤量の軽さ、三つ目は収得賞金での大きな差についてのべられています。 ポイントを提示しながら、レース動画とレース情報がみられる競馬ブックのyoutube動画です。 動画の内容が気になる方は下記にURLを貼るのでご覧になってみてください。 【競馬ブック】小倉サマージャンプ2019予想【TMトーク】 次に紹介するのは【競馬ブック】小倉サマージャンプ2019予想【TMトーク】です。 youtube動画の再生時間は約14分、栗東調教取材担当の坂井直樹氏と山田理子氏による解説です。 動画では、競走馬の状態を交えつつレースの中での展開や予想を掲示していきます。 ポイントなる部分は、テロップにしてくれるのでわかりやすく見やすく、メモも取りやすいのではなでしょうか? 過去のデータや成績を考慮に入れながらの予想ですが、両者二人の予想が、違うのも競馬の面白さですね。 動画の内容が気になる方は下記にURLを貼るのでご覧になってみてください。 競馬ブックのyoutube動画で予想できる? データ、調教動画、馬の状態など、さまざまな角度から競馬予想をしている競馬ブックのyoutube動画。 競馬ブックのyoutube動画で解説している方は、取材担当や厩舎担当している競馬に携わっている方たちばかりです。 また、馬の状態がわかる調教や地方のことがわかる地方の厩舎取材担当ということで、その方たちの見解は競馬予想に活用できるのではないでしょうか? 一般の競馬ファンにはわからない情報も手に入るかも知れませんね。 競馬ブックのパドックの見方のyoutube動画でわかること 競馬ブックのyoutube動画では、パドックの見方を動画でわかりやすく解説しています。 パドックで競走馬がどのような状態であるかは、競馬予想の大切なポイントではないでしょうか? 動画では、パドックの中にいる馬の体と動きにポイントをおいてみることを説明。 馬の調子や特徴がパドックにいる時点で感じ取れるようになるようなアドバイスです。 その他にも、予想に役立つパドックの見方とは?・パドック解説者 米満TMの極意とはなどが視聴できるようになっています。 一般に公開しているのは限られていますが、有料会員になればこれらの様々な情報が手に入るようになっています。 週刊競馬ブックで毎週チェック! 競馬ブックより出版されている競馬情報誌の週刊競馬ブックは、毎週月曜日、720円で発売されています。 昭和43年からという長きにわたる出版は、競馬ファンに愛され続けられている証だと言えるでしょう。 週刊競馬ブックの特徴は、シンプルな王道をいく競馬情報誌。 競馬ブックとともに一目置きたい一冊です。 読み応えがあり、毎週のレースの回顧を読んで、ご自身の予想と重ね合わせてみてはいかがでしょか? 活用する際におすすめなのが、レースのデータベースとして前走の走りはどうだったのか?など、web上でなかなか掴みきれない情報です。 まとめ 競馬ブックは昔から競馬ファンに親しまれていた競馬新聞です。 最近は競馬ブックでは、今では紙媒体だけではなくyoutube動画やwebなど、幅広くたくさんの競馬情報を提供してくれています。 競馬のことをもっと知りたかったり、調教から競馬予想をしてみたいと思ったのなら、競馬ブックを上手に利用してみてください。 馬の調教動画や取材担当者のナマの解説をみて、さらに競馬を楽しみましょう。 競馬ブックのyoutube動画をみれば、新たな発見に出会えるかもしれませんよ。

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競馬新聞の見方

競馬ブック 見方

競馬ブックスピード指数を見るには? スピード指数の簡単な認識としては「数値が高い馬は強い」というものですよね。 確かにそれは正しく、基本的には数値が高ければ速い馬で、数値が低ければ遅い馬という考え方が一般的であり通例です。 競馬ブックの新聞にはスピード指数が掲載されていますが、ウェブ版では最初はスピード指数をチェックする事が出来ません。 まずは閲覧方法から紹介していきます。 競馬新聞か有料会員への登録 競馬ブックスピード指数を予想の参考にする為にはまずスピード指数を見られるようにしなければなりません。 非常に精度の高い指数であるとして高い注目を集めている競馬ブックですが、まずは見方を紹介していきましょう。 1部500円で発売されている全国版の競馬ブックには当然ですが競馬ブックスピード指数が掲載されています。 このスピード指数を参考にした予想や、レースに対する総評的な予想に予想印、火曜水曜で行なわれた追い切りの取材時点での厩舎コメントなども掲載されていますので、週末の馬券予想においてはかなり強い味方になってくれると思います。 しかし時代は移り変わります。 確かに競馬新聞は便利ですが、一度発行してしまってはリアルタイムの編集が出来ませんよね。 今の時代は競馬新聞ではなく競馬ブックもスマホでチェックする時代です。 そんな時も競馬ブックスピード指数は携帯からも見る事が可能です。 その方法は有料会員に登録する事です。 競馬ブックが提供している主な有料オンラインサービスは以下の3つです。 競馬ブックweb:月額3000円• 競馬ブックwebライト:月額1000円• 競馬ブックsmart:月額300円(アイフォンだと月額480円) 以上のように使えるコンテンツに差はありますが、多種多様な有料プランを利用する事ができ、競馬ブックスピード指数を参考に予想を組み立てていくことが可能になっていきます。 少々高いように感じるかもしれませんが、競馬ブックを毎週購入していると考えると大して値段は変わりません。 競馬新聞よりも多くのコンテンツがあり、速報性も高いですから、競馬新聞を買っているという方は有料会員に乗り換えた方がお得かと思います。 無料会員では全く利用できない 競馬ブックスピード指数は無料会員の時は全く見る事が出来ません。 他のサイトでは無料会員でもある程度は閲覧する事ができて、有料会員に登録すると全て見られるようになるなどの対応をされている事もありますが、競馬ブックウェブでは無料会員では全く利用する事が出来ません。 有料会員に登録すれば競馬ブックの新聞やコラムなども使えるようになり、全レースで競馬ブックスピード指数を閲覧する事ができて、中央も地方競馬もかなり役立つサイトなのですが、無料ではほぼ使えないという事は理解しておきましょう。 競馬ブックスピード指数の特徴 ここからは競馬ブック新聞か有料会員に登録してから見る事ができるスピード指数について書プ海していきたいと思います。 他社が提供している指数とは大きく異なる特徴も兼ね備えているものなので、指数を参考に予想を組み立てることが多いという方は是非参考にしてみて下さい。 現地トラックマンの情報を補正 競馬ブックスピード指数はまず簡単に説明すると走破タイムから競馬ブックが独自に算出した馬の能力を数値化したものです。 これは他のサイトなどでも提供している指数と同じですよね。 指数自体は全く珍しい事ではなく、算出するのも難しい訳ではないのですが、競馬ブックの場合はここに『現地にいるトラッくマンしか把握する事ができない情報を補正』している事で、他社とは違うより正確なスピード指数が提供できるようになっています。 現地に直接赴くことができない我々では絶対に算出する事ができない競馬ブックの独自の指数である最大の理由はここにあります。 更に競馬ブックは老舗中の老舗競馬新聞ですから、競馬関係者からも注目や信頼度も高く、関係者から得られる独自の情報も非常に多く握っています。 こういった関係者しか把握できない要素をブレンドする事で、他社では絶対に算出する事が出来ない独自のスピード指数を算出する事が出来るという訳です。 昇級点は必ずチェックする 競馬ブックスピード指数には昇級点という数値が掲載されています。 これはレースで1着になる為に必要な数値の事を表していて、スピード指数の数値が昇級点に近ければ近いほど、1着になる可能性が高いという事を表しています。 過去の同条件のレースで1着だった馬のスピード指数から算出されるもので、まずは昇級点の数値がいくつなのかをチェックする事が大切です。 競馬ブックスピード指数が昇級点と同じ、もしくは高い馬は好走する可能性が極めて高いので軸で考えると良い こうなります。 要するに見るべき点はスピード指数と昇級点の2つという訳です。 昇級点の方が高い馬が1頭だけの場合はその馬を1着固定にして長しの馬を考えるという購入方法がオススメ、該当馬が複数存在する場合は、勇気のあるスルーと言う判断でも良いかもしれません。 ちなみに競馬ブックのスピード指数は全くオッズを参考にしていませんので、昇級点を越えている有力馬であるにも関わらず人気が薄いという事は多くあります。 そういう馬がいる場合は荒れる展開になる事が多いので、思わぬ穴馬を見つける事が出来るかもしれません。 独自法則による馬場補正 更に競馬ブックスピード指数は馬場補正も独自の法則で行っており、こちらも大きくスピード指数の数値に影響を与えているものになります。 競馬ブックの馬場補正は過去データからの傾向補正だけでないのが魅力的で、その日そのレースの現場の競馬場にいた競馬トラックマンがある一定の法則で調べた馬場補正値も採用しています。 これが競馬ブックスピード指数の真髄だと考えている方も多く、現地の情報をリアルタイムで掴み、それをすぐさま数値に反映するスピード。 一定に法則を見つけているだけでなくそれをすぐに反映できるという点で、やはり携帯などのウェブでスピード数値をチェックするほうが効果的であると言えるでしょう。 競馬ブックスピード指数を使った穴狙いの購入方法 競馬ブックスピード指数の特徴を上記で紹介してきましたが、ここからは実際にスピード指数をどのように活用するのが良いのかという点について紹介していきたいと思います。 特に穴狙いが好きな方は必見の方法ですのでお見逃しなく! 手順1:昇級点超えが何頭いるかを見る 競馬ブックスピード指数には前3走の指数(3走中の最高指数は太字)と昇級点(そのレースを勝つために必要な指数)の基準が記載されていますのでまずはこれをしっかりとチェックする事から始まります。 太字が前走に来ている馬が何頭いるかを見て、7頭以下なら買いでそれ以上の場合はキリと判断するのが良いと思いますが、ここら辺の基準はそれそれ違います。 しかしこういった基準を決めておかないと、ただ闇雲に何でもかんでもレースに参加するという方法では安定した収益を得る事はできません。 上記でも紹介したように大切なのはスピード指数の数値というよりは、昇級点を越えている馬が何頭いるかという点です。 1頭の場合は軸にして考える事ができ、複数頭いる場合はその複数頭を軸に券種を考えていきます。 大体1頭か2頭が数値を超えているという状況が望ましいケースです。 手順2:ヒモ馬を決める 軸にする馬は昇級点が超えているかどうかで判断していきますが、同様にスピード指数を使ってヒモとなる馬も決めていきます。 基本的には前走太字から単勝倍率の高い馬を上から順番に選んでいくのが一般的です。 スピード指数を昇級点が超えていない、しかし能力は上昇傾向にあるという意味ですから軸馬以外のヒモ馬という観点から考えると良い相手と言えます。 倍率の高い馬から選んでいくと更に穴要素が強くなり、的中した時のリターンが大きくなっていきますので、この点も人それぞれ性格で好みが分かれそうです。 手順3:券種は回収率重視がオススメ 軸馬とヒモ馬をスピード指数で選定したら後は券種を選ぶだけ。 最もオススメの券種は回収率を重視するという意味で3連単を選ぶのが良いでしょう。 3連単は競馬界で最もリターンが大きく、的中率ではなく回収率を重要視するという意味では右に出るものはいません。 スピード指数よりも大きく異なる昇級点の馬は1着に固定し、続いて太字で上がり調子の馬を2着で固定、その後ヒモ馬を流していくという買い方でも良いですし、1着だけ固定して2着3着を流していくという購入方法も良いでしょう。 3連単なので一撃がでかいですから、回収率アップが見込めます。 まとめ 大手新聞社競馬ブックのスピード指数を紹介してきましたが参考になりましたでしょうか。 最も注目すべき点としては、現地にいるトラックマンからのリアルタイムの情報を数値にすぐさま反映できるという点。 これが強みであり最大の魅力です。 穴を見つける事ができますので万馬券を当てる事も出来ますし、昇級点を見極める事で、人気薄の軸馬を見つける事も可能。 有料会員に登録すれば全レースでチェックする事が出来ますので、競馬ブックを利用していたという方や、老舗の安心感が欲しいと考えている方は是非使ってみて下さいね!.

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