デパス 依存 性。 【デパス依存】デパスって安易に処方されすぎ?

デパスの依存性と8つの対策

デパス 依存 性

デパスは抗不安剤の一種です。 期待できる効能は広く、不安・緊張を緩和する、寝付きをよくする、また筋弛緩作用等もあると言われています。 大分類としては「ベンゾジアゼピン系」という系統のお薬です。 いわゆる精神安定剤としては日本国内企業が独自開発し、広く流通した数少ない一例です。 吉富製薬(現・吉富薬品)が1984年に認可・販売されると心療内科はもちろん内科でもよく処方される薬となりました。 ベンゾジアゼピン系の向精神薬は比較的「副作用」が少なく依存も起こりにくいとされ、多く利用され続けました。 しかしながら現在では系統の違う新薬登場などもあり、安全性に関して見直されつつあります。 根性論では治らない心の病という概念が広く社会に認知され始めたのです。 それまで詐病とされたものが心に由来する病気と認められました。 この時期を境にうつ病や不安神経症などの病名が付き、救われた人も多いとされます。 その大多数が心療内科で投薬を受けるというスタイルでした。 利用しやすい薬ということでデパスを飲んでる芸能人も多くいます。 特にデパスは即効性があり作用も強く、当時は「極めて安全性が高い」という理想的な薬剤でした。 しかし昨今、デパスの依存が強い、離脱症状がキツすぎて投薬を止められないなどの件数が増えているようです。 怖くなった彼は病院へ行くことに。 医師の診断は「うつ病」でした。 投薬が開始されましたが彼は副作用に見舞われます。 ポケットに落葉、借りた覚えのないDVD、知らぬ間に外で寝ているなど。 ある漫才グランプリエントリーに当り、相方の井上さんは「解散」を賭けて出演。 これが見事審査員特別賞を受賞。 解散を免れました。 のちに石田さんは、薬を腰からぶら下げるなど自虐ネタで自分を晒すことを決意。 これを見た先輩であるブラマヨの吉田さんは「俺も同じや」と励まします。 これを機に石田さんは回復に向かったそうです。 この際レギュラー番組降板の理由は糖尿病悪化とされました。 生来明るい性格の彼を、次男の政宏さんは「長い躁病が続いたゆえのうつ病」と評したそうです。 その発端は1964年の忌まわしい大事件かと。 まだ生後5か月だった長男・道夫ちゃんの殺害事件は無視できない要素です。 犯人は当時家政婦だった未成年の女性。 熱烈な高島ファンだったといいます。 この痛ましくも大きすぎる事件は彼に影を落とし続け、うつ病発症前の強度のアルコール依存に繋がったと推測できます。 ですが、デパス服用に関しては確認が取れる資料は見当たりませんでした。 この時彼は飲酒していて事故現場にはブレーキ痕もなかったとされています。 同時期映画監督としてソナチネを世に出した翌年でした。 ソナチネは北野作品の4作目であり、監督自身は意欲的な傑作と確信していましたが、世間の評判は余りにも低いものでした。 これを苦にジレンマが絶えず本人は「この頃はうつ状態だった」と述べています。 他にも公私ともゴタゴタが多い日々が続き自暴自棄だったと後から話しています。 この時期にデパスを服用していたとしてもおかしくはないと推察できます。 未曽有の大災害となった東日本大震災の現地取材に、丸岡さんは精力的に取り組んでいました。 天性の明るさの前にもこの惨状は耐えうるものではなく彼女は同年8月長い休業に入ります。 心療内科を受診し「震災うつ」と診断され投薬が開始されました。 しかし彼女は薬を頑なに拒絶し服用しなかったそうです。 結果的にこれがうつを重症化させることになったと自著に記しています。 幻覚・幻聴までに至る重症度のうつ病克服のために彼女は帰省しました。 2013年にはこの克服体験談を出版していますがデパスを飲んでる芸能人といって、遠からぬ部分はありそうです。 デパスを飲むと太る?飲酒との関係は?認知症にも影響?口コミは?.

次の

デパス

デパス 依存 性

経験者ですが、あくまでも素人なので 参考程度にしていただければ、と書き込みさせて いただきます。 ちなみに私は、完全なデパス依存になり断薬するために 依存専門の病院のデイケアにお世話になったことがあります。 その時に服用していた量は、0. 5 を一日で最低50錠!は 軽くいってましたので。 心療内科からだけでなく、ありとあらゆる内科・整形外科で 上手く理由を作って集めまくっていました。 デパスは即効性があって、身体の緊張を弛緩させてくれますし その頃は忙しい仕事をしておりましたが、なぜか眠くはならずに テキパキ動けたりしていたので。 もうこれ以上は「アブナイ」と恐怖を感じたので診ていただいていた 心療内科の担当医に正直に伝えたところ、すぐに依存専門の病院を 紹介された次第です。 食料は一切受け付けなくなり、ベッドで横になっていてものたうち回るような 苦痛と何とも説明のつかない不快さがつきまとってどうしようもない状態がほぼ3ヵ月。 水と氷砂糖だけの摂取でしたので、体重は10キロ減り、歩くこともできなくなりました。 ベッドから離れるときには、四つん這いでないと移動できなくもなりました。 それでも気力を振り絞って、明け方には近所の公園に散歩に出たりしましたが 多少の運動は却って神経だけがピリピリしてしまい、身体は疲れているのに 全く眠れず、で、苦しさに拍車がかかりました。 身体中が痛かったりどうしようもない倦怠感や不眠が緩和されるまでに 約半年かかりました。 おそらく、0. それくらいの量でしたら、通常の内科でも出される量、心療内科でしたらその倍は簡単に処方されますので。 質問者様がどのような疾患で何科に通っていらっしゃるのか? なぜ、断薬されることになったのかの経緯もわかないのですが。 デパスの他にも安定剤や眠剤なども服用されておられるのかどうかも 一切書かれていないので、適切なアドバイスは出来ませんが、 ご自身でデパスは必要がないとお感じになられているのでしたら きちんとかかっている病院・医院の先生に相談されることが まずは、とても重要なことだと思われます。 自己診断でクスリの量を変えたり、いきなり断薬することは 危険です。 逆に精神科や心療内科の精神科医はその怖さを知っているので 慎重になることが多いです。 余り依存するような期間でも無い気がしますが…。 デパスの本当の効き目は、例えば…脅かされたら心臓がドキドキしますね? 階段上ったり、心拍数が上がるようなこと考えた時にドキドキします。 これを、阻害して安定させる為の薬がデパスです。 デパスを必要とする人は 階段上がるとすぐ心臓がバクバクする 体力つければ依存性無し 考え事をするとドキドキする 根本的に鈍感な性格になると依存しなくなる 大抵の薬は、服用して薬が体から完全に抜け切るまでに5日程度です。 薬の種類にもよりますが…。 デパスで一ヶ月程度であれば、薬自体は2~3日もあれば効き目はなくなっているはずでしょう。 そして体から抜け切るのも、かかっても一週間程度です。 依存する人は、その要因があるのです。 要因が無い人は、依存しなくなります。 基本的には、薬を服用しなくなった時に「やっぱり必要なんだな」といか「薬なくても大丈夫じゃん」 みたいな具合で、決めちゃうことが多いですが。 デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので 結構、効く実感を感じる方が多いようです。 坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。 坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。 健康な人で薬の半減時間が6時間ですから 効いている時間は4~5時位です。 短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。 短時間作用薬は薬の切れるのが早い だから、ずっと効果を維持していく為には 薬を飲む回数がどうしても増える。 そうなると飲む量も多くなる。 長期連用すると依存の副作用が現れる可能性も高くなります。 私はデパスのジェネリック薬を頓服で使っています。 あまりにも精神的不安が強い時だけに使います。 デパスは薬の切れ際がハッキリ判るので 切れた際、不快感や不穏が出てくることが有ります。 精神的不安が長く続く時は、同じ高力価で中時間作用のワイパックスを使います。 作用時間が12~14時間位です。 等価換算表ではデパス1. デパスに比べると効きがマイルドな感じで 効いてるのか切れてるのか、あまり感じませんので重宝しています。 余談ですが、デパスは日本で創薬された坑不安薬(旧吉富製薬)で 確かアメリカ・カナダでは販売未承認のはずです。 海外ではサプリ並みという事はないと思います。 デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので 結構、効く実感を感じる方が多いようです。 坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。 坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。 健康な人で薬の半減時間が6時間ですから 効いている時間は4~5時位です。 短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。 短時間作用薬は薬の切れるのが早い だから、ずっと効果を維持していく為には 薬を飲む回数がどうして... Q こんばんは。 私は仕事のストレスから不安定になり、頓服でデパスを処方されています。 約5年間、ほぼ毎日1日3錠飲み続けていました。 最近、事情があり、断薬を決意しました。 断薬をしてから約半日程度で頭痛がしました。 断薬開始の初めての夜は、ほとんど眠れませんでした。 2日目は、頭痛に加え、熱っぽさがあり、口の中が嫌な感じがして、いつも飲んでいるお茶やコーヒーもあんまり飲めず、夜は吐きました。 結局耐えられず、1錠飲んでしまいました。 その夜は眠れましたし、翌朝は口の中の違和感はありましたが、ごはんも食べれました。 デパスの離脱症状を調べてみましたが、不安、イライラ、落ち込みなど精神的なものが多く、私のように吐いたりする例はあんまりないように感じたのですが・・・。 デパスや、同じ系統の薬を服用し、断薬した方、どんな離脱症状が出ましたか? 良ければ教えてください。 よろしくお願いいたします。 Q 私は20代の頃から、目の前がキンキン・チカチカして、自分の神経がむき出しになっているような状態になることが多く、特に人と話をする時につらい思いをしていました。 精神科に相談に行ったら、「一生飲み続けても大丈夫だから」と言われて、デパスを処方され、それ以来15年間飲み続けています。 (基本は、デパス0. 5を朝食後と昼食後に各1錠、その他とん服として、週に3~4錠追加) 私は、40代半ばの会社員・男性です。 たしかに、デパスを飲むと、上記の症状は見事になくなり、前向きに生活することができました。 ところが、問題なのは、デパスが切れたときには前述の症状が出てくるのですが、そのつらさがエスカレートしてきているのです。 その場合は、どうにもこうにもデパスを飲まずにいられません。 普通に人と話すときも、目の前がキンキン・チカチカし、息苦しく、鼻息が熱いかんじがしているため、それを脱するためにデパスを飲まないとまともに人と話ができません。 最近はデパス0. 5を1日に6錠飲む日がほとんどとなってしまいました。 すると、1日中眠くてたまらず、フリスクを大量にかじっても会議中や机で居眠りしていまう始末です。 心配なのは、このままでは、デパスを一生やめられない、また、飲む量がどんどん増えていってしまうのではないか、ということです。 先月、デパスをやめたいことを精神科に相談し、「柴胡加竜骨牡蛎湯 さいこかりゅうこつぼれいとう 」という漢方を試していますが、服用開始して19日経過しましたが、デパスのような効果はありません。 また、以前、「セディール」も試しましたが、こちらも効果を感じませんでした。 できれば、薬に頼らずに普通に人と話ができるようになりたいと願っており、食事は、セロトニンの素となるような豆類(大豆、枝豆など)を毎食食べるようにしています。 また、自律神経の乱れによるものでは? と知人から言われ、これから、自律訓練法にトライしてみようと思っています。 デパスをやめられた方、ぜひ、そのプロセスを教えてください。 また、自律訓練法をマスターされた方、その効果を教えてください。 ぜひご教授お願いします。 宜しくお願いします。 私は20代の頃から、目の前がキンキン・チカチカして、自分の神経がむき出しになっているような状態になることが多く、特に人と話をする時につらい思いをしていました。 精神科に相談に行ったら、「一生飲み続けても大丈夫だから」と言われて、デパスを処方され、それ以来15年間飲み続けています。 (基本は、デパス0. 5を朝食後と昼食後に各1錠、その他とん服として、週に3~4錠追加) 私は、40代半ばの会社員・男性です。 たしかに、デパスを飲むと、上記の症状は見事になくなり、前向きに生活することができ... A ベストアンサー 最初にデパスを服用されていた時にはとてもあなたに合っていたようですね。 長期の連用により副作用が強くなってきたのだと思われます。 デパスの量については3mg程度でしたら成人の服用量としては異常な量ではなく、腰痛などでもそれ以上服用することはありますので問題ないと思いますが。 今はもしかするとデパスに体が慣れてしまって依存状態になっている可能性もあるので、もしそうであれば19日程度ではまだ依存から抜けられていない可能性が高いと思います。 苦しいとは思いますが色んな薬を根気強く試されるのがいいと思います。 食生活など心がけるのは良いと思います。 あとは太陽を浴びたり、適度な運動をしたりするのもいいかもしれませんね。 それと「デパスをやめなければいけない」「デパスを飲むことが悪である」などと思いつめないことも大事です。 「まあデパスも長いこと飲んで身体が慣れてきちゃったし次に合う薬か対処法でもボチボチ探すか」くらいに考えられれば生活が楽になると思います。 大変だとは思いますが気楽に治療に励んでください。 A ベストアンサー 現在うつ病で、一年ほど毎食後抗うつ剤と、寝る前にデパス1mgと睡眠剤を飲んでいます。 質問者様のデパスの服用は0. 5mgですし、一日一回だけということなので、依存などはほとんど心配しなくてもいいと思いますよ。 0.5mgなら眠気もあまりないと思います。 なので薬は依存症になるかもと思って薬を飲まなくなり、今の精神状態をさらに悪化させる、ということのほうが心配です。 医師の指示にしたがって服用するのは当然のことですが。 昔の睡眠剤や精神安定剤に依存性のあるものが多かったので、今でも精神科系の薬は依存になるのではないかと思われる方が多いのですが、今使われているベンゾジアゼピン系の安定剤(デパスもそうです)は、医師の指示を無視して長期に大量に服用したりしなければだいじょうぶです。 はっきりいって、今使われる安定剤の依存性よりも、タバコやアルコールのほうが依存度がずっと高いし、毒性も強いんです。 そう考えると、タバコやお酒は毎日飲んでいる人が多いのに、安定剤を毎日飲むことを不安がるなんてと、軽く考えられるようになりませんか? A ベストアンサー お礼の中に書かれている薬で、離脱症状が出るのはジェイゾロフトです。 今まで、どの位の量を飲まれていたのか判りませんが、ジェイゾロフトは25mgと50mgがあります。 離脱症状については、以下の通りです。 投与中止(突然の中止)により、不安、焦燥、興奮、浮動性めまい、錯感覚、 頭痛及び悪心等があらわれることが報告されている。 投与を中止する場合には、突然の中止を避け、患者の状態を観察しながら徐々に減量すること。 と製薬会社から医師へ指導されています。 なので、計画的に減量していかなければなりませんし、再発防止させるためにも慎重に行動をしなければなりません。 >もっと苦しんでいる患者さんを抱える先生の先生の貴重な時間を使わないためにも、 >不安な気持ちを残すまま断薬をしました。 は、 >自分が先生の立場になった時の事を考えての行動でした。 に繋がりません。 そのため、現在、現れている症状は、再発目前の症状ですので、今後、主治医と話さなければならないのは、「自己判断により断薬してしまった事を陳謝する」事と「復職計画に関しての減薬と減量」です。 ご理解頂けますでしょうか? >JP002086さん不快な思いさせてごめんなさい。 不快とは思っていません。 実際、身内が同じ事をして保護入院(閉鎖病棟)し、復職するまで長期間の時間が必要になってしまい、同じ事を繰り返して欲しくなかったから叱ったのです。 保護入院する事になってしまいますと、連絡は取れなくなりますので、会社との信用がなくなりますし、最悪の場合、家族崩壊にもなりかねない状況になるので、非常に危険なんです。 ご参考にどうぞ お礼の中に書かれている薬で、離脱症状が出るのはジェイゾロフトです。 今まで、どの位の量を飲まれていたのか判りませんが、ジェイゾロフトは25mgと50mgがあります。 離脱症状については、以下の通りです。 投与中止(突然の中止)により、不安、焦燥、興奮、浮動性めまい、錯感覚、 頭痛及び悪心等があらわれることが報告されている。 投与を中止する場合には、突然の中止を避け、患者の状態を観察しながら徐々に減量すること。 と製薬会社から医師へ指導されています。 なので、計画的に減量してい... Q 軽いウツと診断され、2年前に半年間ほどデパスを一日3mg(一日3回:1錠1mg)飲んでいました。 その後、デパスを飲むことはほとんどなくなるほど、精神的には安定したのですが、 今回また4月頃から、度重なる仕事の緊張で、1日に1. 5mg(一日3回:1錠0. 5mg)飲むようになりました。 (今回はウツではありませんでした) デパスはとても自分に合っている薬だと思います。 でも、いつかはやめたいと思っています。 このような薬は依存性があり、止めにくいもので、また、急にやめると麻薬のように禁断症状が出てしまいます。 序々にやめていこうと思いますが、それがツライです。 1日3錠(1錠:0. 5mg)を2錠に減らしただけで、頭ががんがんして、薬が欲しくなります。 これはまだやめる時期ではないという事なのでしょうか? 序々にやめるにあたって、アドバイスください。 A ベストアンサー こんばんは。 私もデパス飲んでます。 5年前に自律神経失調症でデパス、メリスロン、ナウゼリン、アモバン、ハルシオン、ザンタック、他2~3種類を毎日、飲んでいました。 とても、つらかったです。 当時、おっしゃる通り、飲まないと気分がすぐれない為、飲むのですが、こんな薬を飲む自分に対して、また、鬱に入ってしまう・・という状態でした。 当時、主治医の先生ととても良い関係でしたので、その気持ちを正直に話しました。 先生は、各薬について詳細に説明をしてくださったり、薬を減らすように調整してくださったりしました。 私の場合も、仕事が原因だったので当時は仕事を辞めることによって少しずつ、症状も回復し薬も止められました。 が、今、また仕事のストレスでデパスとアモバンを飲んでいます。 でも、やっぱり、薬を飲むことに「鬱」感を感じてしまうので、へこみ始めたら、すぐに寝る!という方法でなるべく飲まないようにしています。 良くないお医者様は薬を増やせば、病院はその分儲かるのですから、どんどん出し続けるので、納得が行くまで話しをするべきだと思います。 頑張ってくださいね。 こんばんは。 私もデパス飲んでます。 5年前に自律神経失調症でデパス、メリスロン、ナウゼリン、アモバン、ハルシオン、ザンタック、他2~3種類を毎日、飲んでいました。 とても、つらかったです。 当時、おっしゃる通り、飲まないと気分がすぐれない為、飲むのですが、こんな薬を飲む自分に対して、また、鬱に入ってしまう・・という状態でした。 当時、主治医の先生ととても良い関係でしたので、その気持ちを正直に話しました。 先生は、各薬について詳細に説明をしてくださったり、薬を減らすように調整してくだ... Q こんにちは。 自分は先日ベンゾジアゼピンの断薬に失敗しました。 薬品名はセパゾンです。 断薬には2ヶ月半くらいかけました。 断薬から1週間以上経ってから酷い離脱症状が出始め、2週間で再服薬です。 こうやって書いていると同じ失敗を繰り返しているなと思います・・・。 減薬期間が短すぎますよね? よければアドバイスください。 4日前まで寝たきりで自殺ばかり考えていたけど、今は何とか寝たきり状態は回避できています。 しかし、まだまだ状態は悪くて、不安感や焦燥感、憂鬱感が酷く外出することができません。 苦しいです・・・。 さすがにこのような状態のまま生きていくことはできませんので、何か対処法をしっかりとらなければと思っています。 やはり今の状態を改善するためには、坑うつ薬を新たに飲むなり、ベンゾジアゼピンを増量するしかないのでしょうか? 本当はもうこれ以上精神薬は飲みたくないのですが、外出さえできない生活には精神的にも肉体的にも耐え切れそうにないので、我慢して飲むしかないと思っています。 それと、離脱症状を緩和するのに受診するとよい科をご存知でしたら教えてください(心療内科、精神科は除く) また精神薬の減薬・断薬指導、離脱症状に詳しい病院も教えていただきたいです。 自分は先日ベンゾジアゼピンの断薬に失敗しました。 薬品名はセパゾンです。 断薬には2ヶ月半くらいかけました。 断薬から1週間以上経ってから酷い離脱症状が出始め、2週間で再服薬です。 こうやって書いていると同じ失敗を繰り返しているなと思います・・・。 減薬期間が短すぎますよね? よければアドバイスください。 4日前まで寝たきりで自殺ばかり考えていたけど、今は何とか寝たきり状態は回避できています。 A ベストアンサー ミスしてました。 すみません。 5%ずつを提案されて10%にしてもらいました。 減薬中は2週間おきに病院に行っていたんですが、この間が辛かったです。 減薬中はとにかく光が痛く何日も眠れな中で病院に行くだけでへとへとでした。 予約していても一時間位は待つので、先生に話して病院に減薬中に行った時はすぐにベッドで休ませてもらって、そこで順番が来るまで横になって待ってました。 そのおかげで通院も挫折しませんでした。 それから主治医はジェネリックでもそうじゃなくても同じ製薬会社の物を使いたがり、その為薬局はいつも同じ所に行きました。 同じ薬のジェネリック品でもメーカーによって製造過程が違うから脳に作用する薬なので統一した方がいいと言っていました。 断薬を決意してからはアシュトンマニュアルは一切考えないようにしました。 あれは私には逆効果でした。 神経質になりそうだったので減薬中、断薬直後はネットもしないし何も考えませんでした。 断薬直後ってかなりネガティブになりますよね?私はお笑いのDVDばかり見てました。 音が怖かったので音は小さくして見てました。 服薬中って脳がどんよりしてぼーっとして凄く嫌で。 同世代と比べてあきらかに頭の回転が鈍かったから悲しかったです。 でも今は離脱症状も全くなくなり頭がすっきりしました。 学生時代の数学の文章代を解いたら頭の中がキビキビして解けて嬉しかったです。 ミスしてました。 すみません。 5%ずつを提案されて10%にしてもらいました。 減薬中は2週間おきに病院に行っていたんですが、この間が辛かったです。 減薬中はとにかく光が痛く何日も眠れな中で病院に行くだけでへとへとでした。 予約していても一時間位は待つので、先生に話して病院に減薬中に行った時はすぐにベッドで休ませてもらって、そこで順番が来るまで横になって待ってました。 そのおかげで通院も挫折しませんでした。 それから主治医はジェネリックでもそうじゃなくても同じ製薬会社の物を使いたが... Q 1週間前に自律神経失調症と診断されました。 普段はグランダキシン、ガスターD、マーズレンS、ガスモチン、頓服でデパス0. 5とロバキシン、プリンペランを処方されています。 初診時(7日前)は、目覚ましがなる前に目が覚めることが毎日のようにありましたが、過眠なぐらい寝てばかりの状態でした。 ところが5日ほど前から、寝つきが悪く、夜中に1時間に1度のペースで目が覚めるようになり、(その時は起きてもすぐ眠れていました) 3日前、夜中にふと目覚めて強い不安感、胸の苦しさ、息苦しさを感じ、眠るどころではなかったため我慢ならずデパスを服用しました。 じっとしていられず、効き始めるまでの30分ぐらい、ひたすら泣き出す寸前のような感じで部屋の中をうろうろ歩き回ってしました。 効き始めると落ち着いたので、ベッドに戻りそのまま朝まで眠れました。 また同じことが起きたら、と思い不安感で昨日は全く寝付けず、結局またデパスを飲んで眠りました。 日中なども強い不安感、イライラに襲われデパスを服用したときも、効いている間はとても調子がいいのですが、効果時間が切れると激しい眩暈、ふらつき、ひどい頭痛に毎回襲われます。 それが不安でたまらなく、切れたらすぐにまた飲みたくなってしまいます。 1日1錠と言われているので我慢しているのですが・・・ デパスは依存性が強い、と目にしました。 私もこのままでは依存してしまうのではと不安です。 どうしたら良いのでしょうか? もちろん次の通院時に上記のことを相談しようかとおもうのですが、次の通院日までまだ1週間あり、こちらのサイトでは同じ自律神経失調症で悩んでいる方、既に治られた方をよくお見受けするため、 何かアドバイスを頂ければありがたいです。 宜しくお願い致します。 1週間前に自律神経失調症と診断されました。 普段はグランダキシン、ガスターD、マーズレンS、ガスモチン、頓服でデパス0. 5とロバキシン、プリンペランを処方されています。 初診時(7日前)は、目覚ましがなる前に目が覚めることが毎日のようにありましたが、過眠なぐらい寝てばかりの状態でした。 ところが5日ほど前から、寝つきが悪く、夜中に1時間に1度のペースで目が覚めるようになり、(その時は起きてもすぐ眠れていました) 3日前、夜中にふと目覚めて強い不安感、胸の苦しさ、息苦しさを感じ、眠るど... A ベストアンサー 自律神経失調症の経験者です。 うまく説明できるかわかりませんが、参考になればと思います。 まず、デパス等の精神安定剤(抗不安薬)を使用しないと、まず改善出来ない病気だと思います。 依存性を気にしているとの事ですが、依存性は少なからずあります。 ですが、抗不安薬にはそのマイナスの部分を大きく上回る大きな効果があります。 依存性を気にして、使用を控えるのはどうも賢い治療法ではないと思います。 病気が改善できれば、当然抗不安薬の使用も中止できます。 中止した時に離脱症状というのが多少出ますが、私の場合は全然大した事なかったですね。 少し空虚感というのが出た程度です。 (個人差があると思いますが) あと、デパスは0. 5mg錠を1日3回2錠づつ(計1日6錠)まで、服用可能な薬です。 1日1錠で厳しいのであれば、医師に相談して量を増やしてもらう事をお勧めします。 ネット上の薬の情報は、なんでも大げさに書いている傾向があると思います。 デパスは安全性が高く、とてもポピュラーな薬です。

次の

発売から30年 睡眠導入剤「デパス」に深刻な副作用が次々と

デパス 依存 性

Contents• デパスは依存性が強い デパス(エチゾラム)に限らず、このベンゾジアゼピン系抗不安薬には全て依存性があります。 その依存性の強さはお薬によってそれぞれ異なります。 デパスの依存性はベンゾジアゼピン系の中でも「強め」です。 そのため、デパスといえば依存というくらい有名で、とにかく依存にならないよう注意しながら服薬をする必要があるのです。 依存というのは、それが無いと落ち着かず耐えられなくなってしまい、常に求めてしまう状態です。 デパスへの依存状態とは、デパスが手放せず、飲まないでいると逆に不安が強くなり、服薬を止められない状態のことです。 デパスはなぜ依存になりやすいの? 一般ににベンゾジアゼピン系抗不安薬における依存の生じやすさは、以下のことで決まります。 抗不安作用が強い• 服薬している期間が長い• 服薬している量が多い 抗不安作用が強ければよく効いている感じがあって、「飲めば大丈夫!」「飲まないとまずい…」となりやすく感覚的に依存になりやすいのはわかりやすいと思います。 半減期とはお薬の濃度がある濃度から半分になってしまうまでの時間のことで、効いている時間(作用時間)と思ってください。 作用時間が短いとお薬がすぐに身体から抜けてしまうので、結果的に服薬する回数が多くなり依存しやすくなってしまいます。 また、服用歴が長いほど、1日に飲む量が多いほど、身体がどんどん薬に慣れきっていくため、依存に至りやすいのです。 デパスは、抗不安作用が強く効いている感じが出やすいお薬です。 一方で半減期(作用時間)は約6時間前後と短めです。 一般に抗不安薬は1回の通院で30日分までしか処方が出来ないという処方制限があります。 ところがデパスは90日まで処方できるため、長期間の服用になりやすい傾向があります(医師側からも出しやすいお薬です)。 これらの特徴から、デパス依存は発生しやすいのです。 漫然と飲み続けないように注意が必要なのです。 デパスの依存症状とは デパスの依存性が出来上がると、減らしたりやめようとしたときに離脱症状が生じます。 <デパスの離脱症状>• 吐き気• 目のまぶしさ• 耳鳴り• 筋肉のけいれん これらの症状には個人差があり、症状の種類や程度はまちまちです。 症状が少なく薬を簡単にやめられる程度の身体依存の方もいれば、重い離脱症状に苦しむ人もいます。 残念なことに、離脱症状の存在を医師も「気のせい」と切り捨ててしまうことがあります。 長期に服用することで、新たに引き起こされた症状(離脱症状や副作用)が断薬後も長く残ることを示唆した報告はいくつもあります。 アルツハイマーのリスクも上がる! ベンゾジアゼピン系抗不安薬の服用は、服用しない人よりもアルツハイマー病の発症リスクが1.5倍高いことが報告されています。 特に半年間を超えると1.8倍とリスクは飲まない場合の倍近くなります。 もちろん抗不安薬が直接アルツハイマーの原因であると確定したわけではないのですが何らか不都合はありそうです。 デパス依存の克服法と依存にならないためにどう気を付ければよいか? 依存はひとたび形成されると、簡単には抜けられません。 依存になる前は自分は大丈夫と思いがちなのですが、危険なのはいつのまにか陥ってしまっていることがよくあることなのです。 アルコール依存症の方が、アルコールをやめるのは本当に大変です。 何とかやめれたとしても、多くの方はしばらく経つとまたアルコールを飲んでしまいます。 一度依存になってしまうと、いったんやめてもいつのまにか再度求めてしまっているのです。 依存にならないように注意することが本当に必要なことなのです。 残念ながら処方する側にも問題はあるのですが…。 さて、依存にならないためにはどんなことに注意すればいいのでしょうか? もう一度依存性を決める薬の特徴を見てみましょう!• 抗不安作用が強い• 服薬している期間が長い• 服薬している量が多い つまりこの要素の反対のことを意識すれば、依存は生じにくいのです。 つまり、「効果が弱めの抗不安薬」「半減期が長めの抗不安薬」「服薬期間はなるべく短く」「服薬量をなるべく少なく」ということです。 効果が弱い抗不安薬へ変える 抗不安薬の中で、効果のあるものの中で出来る限り弱いものを選ぶことはとても大切なことなのです。 デパスは強めの抗不安薬である意識が大切です。 強い不安感がある時に、デパスを飲むことは間違いではありません。 多くの場合、他の向精神病薬(抗うつ剤や気分安定薬など)と一緒に処方されています。 これらのお薬が効いてきて不安が軽くなってきているのに、いつまでもデパスを続けるのは良くありません。 定期的に「デパスからより弱い抗不安薬に変えられるか」を意識して相談することは重要なことなのです。 半減期が長い抗不安薬へ変える 半減期とは、お薬が代謝排泄されて血中濃度が半分になってしまうまでの時間のことをいいます。 作用時間のイメージです。 この半減期が長いお薬の方が依存にはなりにくいのです。 デパスの半減期は約6時間と、抗不安薬の中でも短い部類になります。 一般的に半減期が短い(作用時間が短めの)お薬というのはすぐに効いてくれます。 どちらかというとときどき不安発作があったときだけ飲むのに向くお薬とも言えます。 効いてきた実感を得やすいので、つい頼ってしまいやすくもあります。 しかし、すぐに効果が消えてしまうため、発作ではなく不安がずっと続くような場合には1日に何度も服用してしまいがちです。 反対に半減期の長いお薬は、ゆっくり効いてきて、ゆっくり身体から抜けます。 じわじわ効いてくるためあまり効かない感じがしてしまうのがデメリットですが、依存は形成されにくくなります。 特にデパスから半減期の長いお薬に変えると効かない印象はとても強く感じることでしょう… それでも即効で不安が薄くなる感覚ではなく徐々に効く感覚をそういうものだとして徐々に半減期の長い抗不安薬に切り替えていけると、依存にはなりにくくなります。 具体的には 半減期の長いベンゾジアゼピン系抗不安薬には、ジアゼパム(セルシン、ホリゾン)があります。 ジアゼパムの半減期は20-80時間と長い(デパスは6時間)ので、ジアゼパムに置き換えてから減らす方が理論的には離脱症状が出にくくなります。 置き換えるといっても、為替のレートと同じで等価で変えなくてはいけません。 ジアゼパム等価換算 デパス1. 5mg = ジアゼパム5mg 例えば、デパスの0. 5mg錠を1日3回飲んでいる場合(1日量は1. 5mg)は、ジアゼパムを1日に5mgに置き換えることができます。 セルシンやホリゾン5mg錠を朝に0. 5錠、夕に0. 5錠飲めば同じような効果が期待できるというわけです。 服薬期間が長くならないようにする 抗不安薬は漫然と飲み続けてはいけません。 わかっていてもこれが難しいのですが・・・ デパスを含むベンゾジアゼピン系は早ければ1か月で依存性が形成されると考えられています。 もちろん個人差や飲み方にもよるので一概には言えませんが、数か月以上飲めば依存形成が生じやすくなるのは間違いありません。 抗不安薬が必要だと判断される一番症状が強い期間に服薬をするのは問題ありませんし、それが正しい飲み方だと思います。 しかしデパスは血圧や高脂血症のお薬ではないのです。 内科で処方されるような健康維持のお薬ではなく、いったん薬の力を借りるイメージが必要なのです。 しかしいつの間にか「なんとなく・・・」「やめるのが不安・・・」と服薬を続けてしまいがちです。 これは飲む側だけでなく、処方する医師側もその気持ちになります。 何度も言いますが、基本的に抗不安薬はずっと飲むものではありません。 「量を減らせないだろうか?」と常に検討する必要があるのです。 この判断は非常に難しいですし、あと1か月あと1か月とあとまわしにすればするほど量は減らせなくなるジレンマも存在しています。 服用量の減らし方 教科書的には最低でも10週間(3か月弱)以上かけて少しずつ減らし中止します。 量が少なければ(具体的に1日量でデパス3mg以下)なら離脱症状はそこまで出ないでしょう。 まずはデパス3mgまで減らせるかが最初の勝負になります。 離脱症状が出やすいのはデパス3mg以上(ジアゼパム換算10mg以上)の方で、まずは3mgまで本当に慎重に慎重に減らしていかなければいけません。 もちろんデパスを半減期の長いジアゼパム(セルシン・ホリゾン)に等価交換で置き換えていく工夫も大事です。 個人差はあるものの一般に精神状態が安定している人、お酒を飲まない人などはベンゾジアゼピンを減らしても離脱症状が出にくく減らしやすくはあります。 服薬量をなるべく少なく 不安でそわそわしてしまうと、つい「デパスを飲んで楽になりたい」「早く不安発作をおさえたい」とお薬を飲みたくなります。 しかも効きがいまいちなかんじがするともう少し飲んでみようかと考えてしまいます。 しかし、服薬量が多ければそれだけ依存になりやすくなります。 服薬量は、必ず主治医が指定した量を守ってください。 とはいってもこれがとてつもなく難しいのですが・・・ せめてどれだけ飲んでしまっているかは主治医に申告はしましょう。 本当にたまにある不安発作の方を除いて、抗不安薬はそれ単独で治療作用のあるお薬ではありません。 あくまで対症療法であり、不安そのものの治療は向精神病薬のお仕事なのです。 多量に服用しなければならない状態であれば、増やすべきはデパスではなく抗うつ剤や気分安定薬、抗精神病薬の方なのです。 とは言いつつも依存を過剰に怖がる必要はない 抗不安薬や睡眠薬の依存は社会問題にもなっておりメディアでもしばしば取り上げられます。 「依存が怖いから精神科のお薬は飲みたくない」と言う方も多いように感じます。 精神科のお薬を飲むと絶対に依存になるわけではありません。 注意をする必要があるだけです。 一番いけないのは漫然と念のため飲み続けることです。 医師側にも問題はあって、とりあえず「そのままお薬だしておきますね!」になってしまっているのです。 医師の指示通りの量を決められた期間だけ服薬していればいいのですが、医師によっては依存性のことをいつの間にか忘れてしまう場合もありますので自身でも減らせるか、やめれるかを考えながら飲むことが大事なのです。 依存になりやすいのは以下のパターンです。 勝手に量を調節する• 「薬をやめるのが不安」と現状維持をやみくもに希望する• 他の方が薬を取りに来る アルコールに依存性があることは皆さんご存知かと思います。 でもアルコールは依存にはなる可能性がある物質だけど、適度な飲酒を心掛けていれば依存になることはないということも知っています。 そしてほとんどの人は節度を持った飲酒が出来ており依存にはなりません。 アルコールとベンゾジアゼピン系抗不安薬のどちらが依存性が強いか、というのは研究によって様々な結果が出ていますが、おおむねの印象としては「ほぼ同等か、アルコールの方が若干強い」と思われます。 デパスもアルコールだと思ってください。 一日中飲んでいたらおかしいですよね? 不安症状をお酒の力で飛ばすのと同じ(と言ったら怒られそうですが)と考えると、これに頼っていてはいけないと考えられますね。 デパスを正しく服用することが大事なのです。 それは、デパスは漫然と飲み続ける薬ではないことを自身でもしっかり認識しておくことです。 向精神病薬が一緒に処方されているはずなので、そちらをメインにコントロールしてできれば数か月以内に減らしていく処置が必要になります。 飲んで効いたかどうかを気にするとデパス以外のお薬に変えていったり量を減らしたりできなくなってしまいます。 お酒と同じで、いつもほろ酔いの気持ちいい感覚を求めてはいけませんよね。 効いたか効かないかわからないけど前よりは少しいいかも程度を意識していきましょう。 依存から抜け出すのはかなり難しく、予防が最重要なのです。

次の