楽天 vti と は。 暴落時に500万円で楽天VTIをガンガン買い足すのは正解か?

楽天VTIをSBI証券で27万円追加購入しました!ETFとどっちを買うのが良い?

楽天 vti と は

29 2018. 03 純資産 741. 74億円 443. 人気のない投資信託で、繰上償還リスクがあるのが純資産額10億円未満と言われているので、人気度合いが伺えます。 楽天VTI:VTIという海外ETF(上場株式の集合体)を保有する投資信託• これが後述する コストや ベンチマーク乖離率に関わってくるので、非常に重要です。 ・楽天VTIは米国の全銘柄を間接的に保有。 マイクロソフト、アップル、アマゾン等の米国を代表する企業が並びますが、1位のマイクロソフトでも構成比率は3. 非常に分散を効かせたポートフォリオであることが分かります。 上位9銘柄は楽天VTIと同じですね。 上位銘柄の比率は、1位のマイクロソフトが4. 信託報酬は両方とも0. 07%安価です。 「業界最低水準の運用コストを、将来にわたって目指し続ける」というコンセプトは伊達ではないですね。 1% +0. 5% - 直近1ヶ月 +0. 0% +0. 0% コストと並んで重要な要素が ベンチマーク乖離率。 5%と残念な結果に。 楽天VTIが本家VTIを買付する投資信託である以上、 楽天VTIのコストやVTIの売買コストの関係で、本家VTIよりも利回りが悪くなるのでしょう。 つみたてNISAの非課税口座を利用するのであれば、 課税口座で直接VTIを購入するよりもリターンは大きくなりますが、インデックス型の投資信託で連動指数より利回りが悪くなるのは残念ですね。 直近数ヶ月はベンチマークとの乖離が極小なので、引き続きチェックしていきたい項目です。 1%と、楽天VTIとは対照的な結果に。 楽天VTIと異なり現物保有型であることが大きいと思われます。 楽天VTIは、米国の全銘柄を間接的に保有• 利回りはほぼ同じ• 1% ベンチマーク乖離率以外に明確な差はないので、どちらに投資するかは投資家の好みになると思います。 どちらに投資するか迷っていて行動出来ないようであれば、私のように両方を同額積立でも良いと思います。 まずは一歩踏み出し、投資を行うこと。 そして、長期間(20年以上)継続すること。 どちらも優秀な投資信託、行動こそが最も重要であると考えます。 ありがとうございました。 こちらの記事も読まれています.

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『楽天VTI』から『eMAXIS Slim 先進国株式』に乗り換える理由

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はじめまして。 いつも楽しみにしております。 早速ですが、質問させて頂きます。 イデコ、積立NISA中心に低コストのインデックスファンド(楽天VTI中心にeMAXIS slimの先進国、新興国)を積み立てております。 三菱サラリーマン様のブログで紹介されている VYMに投資して、配当金を得てみたいな~とたまに考えるのですが、当方のような入金力では、直接ETFを買い付けるか楽天VTI・楽天VYMのように間接的にETFを積み立てていくのでは、どちらがオススメとかはございますでしょうか? 私くらいの入金力の人は多いと思います。 是非、アドバイスいただけると嬉しいです。 過去記事のララコールの記事参考になりました!早速申し込んでみました!ありがとうございます。 「楽天VTI・楽天VYM」と、「VTI・VYM」の最も大きな違いを端的に言えば以下の通りです。 配当金・分配金が出るか出ないか ではこの配当金・分配金が出るか出ないかという点を踏まえ、私見を以下述べます。 ポイント:配当金という定期的なキャッシュフローを重視するか これは個人的な嗜好が絡みますが、 私は会社員時代には配当金・分配金の出る投資対象を選好し、それを主に以下の目的で要していました。 下落局面での買い増し余資• 経済的自由達成度の可視化• 着実に積み上げられる傾向に着目し、セミリタイアへの強烈なモチベーション下支えとする 主にこれら目的に対する役割として、配当金は極めて有効に機能しました。 逆に、こういった目的がなければ、楽天VTI・楽天VYMなどの投資信託でも理論的には十分です。 配当金には以下のような側面があります。 理論的には配当控除を無視した場合に限り、課税繰延効果がなく、複利効果を最大化できない可能性がある(ご参照:) これをどう整理するかがポイントになってきます。 個人的には上述インパクトとしては、実践の観点からは枝葉末節の類に近いと思っていて、そこの研究や議論に時間を割くのであれば、種銭を増やすことに注力すべし、という考えです。 「物事をとにかく徹底的にシンプル化して、要点がどこなのか、何が一番インパクトが大きく、分水嶺となる部分なのか」こういった部分を突き詰めていくことが、自分に適した解にたどり着く有用な方法だと考えています。 そして資産運用において、です。 そしてもう1つ挙げるとすれば定期的なキャッシュフローの大きさです。 配当金・分配金とは、株数や口数を減じることなく、定期的に得られるキャッシュフローです。 例えばやHDVなどの米国高配当株式ETFに投資をしていれば、長期的な観点からは配当金・分配金が下がっていくことはおよそ考えにくく、過去を見る限り投資口価格と共に漸増していくことが期待できます。 これは非常に計算しやすい将来キャッシュフローになります。 定期的なキャッシュフローを実際にそれなりの額を得るようになってくると、 考え方や価値観が変わってくると思います。 実際に私はそう感じましたし、その考え方の変化というのは、確実に好影響と断言できます。 配当金・分配金というのは、個人的には推し対象です。 入金額が月10万円であれば、手数料負けは特段問題視する必要なし(のちに手数料負けの概念は消失) また、入金額が月10万円ということですが、こちらもETFを買い付ける際は手数料負けという観点からすると特段問題ありません。 (追記: のちにネット証券大手の最低手数料撤廃により、手数料負けという概念は消失) 20代後半から年間180万円を株式に積み立てているということで、5年で約1000万円の運用額を構築できるということですね。 そして今後長期的に適切な投資対象にて株式市場に居座り続ければ、過度な期待は禁物ですが相応のリターンは得られることが見込まれます。 Best wishes to everyone! キャッシュフローとは、株式市場が暴落した時にこそ本領発揮・輝き始めます。 カテゴリー カテゴリー 月別アーカイブ•

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楽天VTIか楽天VTのどちらを選ぶか

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こんにちは! 資産運用ブロガーのうるすす()です。 僕はつみたてNISAで「楽天VTI」に投資しています。 「楽天VTIはこれからどのくらいの利回りを出すのか?」という未来のことは全く分からないのですが、過去を振り返るとどのくらいの利回りを出したファンドなのかは分かります。 今回の記事は「VTIが過去どのくらいの利回りを出してきたファンドなのか?」について書いてみました。 楽天VTIに投資するかどうか考え中、という方はぜひ参考にしてみてください。 VTIの価格&利回りを「2001年~」「5年前」で見てみる 楽天VTIは、VTI(Vanguard Total Stock Market ETF)にそのまま投資する投資信託と考えてよいです。 ですのでVTIが過去どのくらいのパフォーマンスだったのかが一つの参考になります。 VTIは2001年にスタートしたETFですので• 2001年から運用開始• 5年前に運用開始 この2軸で過去のパフォーマンスを見ていってみます。 過去18年間の利回り:5. 95%• 過去5年間の利回り:7. 5% このくらいの利回りになると算出はできました。 そのため、楽天VTIはだいたい利回り約5~7%くらいをローリスクで狙える投資といえますね。 しかし、未来のことはどうなるか当然わかりませんし、将来も現在の利回りが続くとは限らないとバンガードグループの創業者ジョン・C・ボーグルも述べています。 ただ、この記事の内容を踏まえた上で、僕個人としては熟考を重ねた上で楽天VTIに長期でつみたて投資することを決めました。 僕個人は積立設定をして放置したかったので楽天VTIをチョイスしましたが、楽天VTIではなくETFのVTIを直接積立で買い付けしていく形でももちろんOKだと思います。 楽天VTIに長期投資していくことに決めた理由も記事にしていますので、参考にしてみてください^^.

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