マイカー ローン 横浜 銀行。 【年収150万~】横浜銀行マイカーローンの審査難易度&ユーザー2名の詳細体験談

銀行系マイカーローンを徹底的に解説!良い条件の借入すべてが分ります

マイカー ローン 横浜 銀行

金利の低さ• 車の所有権を持てる マイカーローンは銀行系・信販系・ディーラーの3つが代表的ですが、その中で銀行系は以下のように一番金利が低い傾向にあります。 マイカーローンの種類 金利相場 銀行系 年2. 0%~4. 0%台 信販系 年2. 0%~8. 0%台 ディーラー 年4. 0%~8. 0%台 このため、一番低金利で借入できる可能性があり、利息も抑えやすくなっているのです。 低金利でおすすめのマイカーローンについては、こちらで紹介しているのでご参考にしてください。 「」 次に車の所有権を持てるというメリットもあります。 銀行系マイカーローンは現金を借入する形が基本になるため、ディーラや中古車店側には現金払いで車を購入することが可能です。 よって、車の所有権はあなたのものとなります。 一方でディーラや中古車店のマイカーローンは車を担保とした分割払いであるケースが多く、その所有権は販売店になることが多いのです。 日数や審査の厳しさがデメリット 銀行系マイカーローンのデメリットは以下の2つのデメリットがあります。 借入までに時間がかかる• 審査が厳しい 銀行系マイカーローンは借入までに少々時間がかかります。 審査が申込日の当日に終了するようなことはまずありませんし、以下のように借入までにそれなりの時間がかかることがほとんどです。 銀行名 借入までの日数 三菱UFJ銀行 申込日から最短8日(6営業日) 申込日から最短7日 りそな銀行 マイカーローン 契約から1~2週間程度 次に審査が厳しい傾向にあるというデメリットもあります。 審査が厳しい理由は、「金利の低さ」です。 マイカーローンに限らずローンの審査難易度は金利が低いほど上がっていきます。 その理由は金利が低くなるほどローン提供側のリスクが高まるからです。 金利が高い場合は利息収入が大きくなりますので、万が一貸したお金が返ってこなくてもそのリスクは軽減されます。 その一方で金利が低い場合は利息収入が小さくなりますので、貸したお金が返ってこない時のダメージが大きくなるのです。 こうした理由がありますので、金利が低い傾向にある銀行系マイカーローンは審査のハードルを上げてリスクの低い人のみに融資を行なう傾向にあるのです。 他のローンとの違いは? マイカーローン以外にも金融機関でお金を借りる方法はありますよね。 そのもっとも代表的なものは「カードローン」と「フリーローン」ではないでしょうか。 これらとの大きな違いは、マイカーローンだけ「お金の使いみちが自動車関連の費用に限られている」という点です。 カードローンとフリーローンの場合、使いみちが基本自由である「多目的ローン」であるため、様々な目的で利用をすることが可能です。 それに対して、銀行系マイカーローンは使いみちが限定された「目的別ローン」です。 よって、自動車関連の費用にしか利用できません。 たとえば、「三菱UFJ銀行 マイカーローン」の使いみちは以下のとおりです。 銀行系よりも金利が高い• 審査の難易度は信販系の方が低い• 借入までのスピードは信販系の方が早い 金利に関して信販系の方が高いケースがほとんどです。 そのため、審査も銀行系よりも信販系の方がやさしめであるケースが多いですね。 ただし、信販系マイカーローンの金利は信販会社によって大きく異なるため、中には銀行系並みの低金利で借入できることもあります。 そのような低金利の信販会社の場合は、審査も銀行並に厳しくなっている可能性があります。 借入までのスピードに関しては、信販系の方が銀行よりも早い傾向にあります。 ディーラーローンとの比較 ディーラーローンは銀行系マイカーローンと比べると、「金利が高めだが審査のハードルが下がり、借入までの時間が短い」という特徴があります。 ディーラーローンとは、「トヨタ」や「日産」、「ホンダ」などの自動車ディーラーで扱っているマイカーローンを指します。 ただ、実際に審査や融資をするのはディーラーと提携している信販会社です。 そのため、信販系マイカーローンのひとつであり、先に解説した信販系マイカーローンと大きな違いはありません。 ただし、ディーラー経由で申し込みをする場合、信販会社に直接申し込みをする場合にはない以下のような特徴があります。 申込手続が簡素化されており楽• 直接現金を借入するのではなく分割払いになる• 同じ系列のディーラーでも店舗によって金利が異なるケースがある• 金利引き下げ交渉に応じてくれることがある• 車の所有権はディーラーになることがほとんど• 車種によっては特別金利が適応されることもある ディーラー経由のローンには、こうした特徴がありますので人によってはディーラーローンが向いていることもあります。 そうしたことから見積もりだけでももらっておくのがオススメです。 残価設定ローンとの比較 残価設定ローンは銀行系と比較すると、「毎月の返済額は抑えやすいが総返済額が高くなる」という特徴があります。 ディーラーのマイカーローンには「残価設定ローン」という種類もあります。 残価設定ローンとは、事前に「据置価格(残価)」を設定して、その金額を最後の支払に据置した価格でローンを組む支払方法です。 たとえば、400万円の車を据置価格150万円で残価設定ローンを組むと仮定しましょう。 このケースですと、400万円から据置価格の150万円を差し引いた250万円でローンを組めることになるのです。 このため、ローンを組む金額が通常よりも下がり、月々の返済額が少なくなるというメリットがあります。 ただし、据置価格の150万円はあくまで据置しただけですので、最終回の支払時に以下のいずれかの方法で清算する必要があります。 毎月の返済額を抑えやすい• 車種によっては特別金利が適応され、銀行よりも低金利になることがある• 審査のハードルは銀行よりも低め• 借入までのスピードは銀行よりも早め• 総返済額は銀行より大きくなってしまうケースが多い• 車の所有権はディーラーになる• 現金の借入ではなく分割払いになる とくに注目しておきたいのが「総返済額」です。 残価設定ローンは残価を据置した価格でローンが組めるため、残価を除いた金額で利息計算がされると思いがちですがそうではありません。 残価にも手数料が発生します。 このため、300万円で残価100万円でローンを組んだとしても、200万円で利息計算されるのでなく300万円で計算されることになります。 また、残価の清算時に再ローンを選んでしまうと金利が上がるケースが多いです。 残価設定ローンにはこうした落とし穴があるため、銀行系マイカーローンに比べて総返済額が大きくなってしまうことが多いというデメリットがあります。 銀行系マイカーローンで金利を抑えるには マイカーローンを組む時にもっとも気になってくるのが「金利」ですよね。 自動車は数百万円するケースが当たり前なため、金利が1. 0%違うだけでも利息は大きく異なってきます。 なので「少しでも低金利で借入したい!」というのがみなさんの希望ではないでしょうか。 金利を抑えるには以下の4つのポイントを抑えておく必要があります。 上限金利の低い銀行を選択する• キャンペーンを開催している銀行に申し込む• 金利優遇が受けられる銀行を選ぶ• 変動金利を選択する 上限金利の低い銀行を選択する 金利を抑えるには、上限金利の低い銀行を選択するのが一番です。 上限金利とはそのローンで設定される一番高い金利のことです。 金利1. 9%~3. 0%とあれば3. 0%が上限金利になります。 上限金利以上の金利に設定されることは100%ないため、この上限金利が低い銀行ほど低金利で借入できる可能性が上がります。 キャンペーンを開催している銀行に申し込む キャンペーンを開催している銀行に申し込むのも良い手です。 銀行の中には金利引き下げキャンペーンを行なっていることがあります。 そうした銀行に申込をすれば金利を抑えられる可能性が高くなります。 金利優遇が受けられる銀行を選ぶ 銀行によってはその銀行で住宅ローンや給与振込などの取引があれば、金利が優遇されるケースがあります。 そのような金利優遇を受けて金利を下げるという手もあります。 変動金利を選択する 「変動金利」と「固定金利」から金利を選べる場合は、変動金利を選択するのがおすすめです。 銀行系マイカーローンには、変動金利と固定金利から金利を選択できることがあります。 変動金利とは金融情勢によって利率が変化することがある金利であり、固定金利とはその逆の利率が固定となる金利です。 変動金利の場合、金融情勢によって利率が変化するリスクがあるものの、固定金利よりも低金利になっていることがほとんどです。 よって、変動金利と固定金利を選べる場合は「変動金利を選択する」のがおすすめです。 条件の交渉は有効? ディーラーの場合、交渉をすれば金利を引下げてくれることがある点をご存知の人も多いかと思います。 では、銀行系マイカーローンでもそれは可能でしょうか? 結論から言いますとまず出来ません。 銀行系マイカーローンの場合、そもそも最初からかなりの低金利になっているケースが多いです。 そのため、金利の高い傾向にあるディーラーローンのように金利の引下げ交渉は不可能であるケースがほとんどなのです。 ただし、銀行によっては取引実績によって金利優遇が受けられるケースがあります。 たとえば、申込先の銀行の住宅ローンを利用していたり、給与振込や年金受取をしていたりするような場合です。 こうした人への金利優遇サービスがある銀行であれば、店頭金利よりも低い金利でマイカーローンを組むことが可能です。 利息の計算方法(固定金利・変動金利) マイカーローンの利息の計算式は以下が基本です。 0%の5年(1825日)で返済する場合ですと以下のように計算します。 ただし、実際にはボーナス払いなども利用する人も多いかと思いますし、変動金利の場合は返済途中で金利が変化する可能性があります。 そのため、実際の計算は各社のシミュレーションを利用して利息を確認するのがおすすめです。 しかし、マイカーローンのシミュレーションで変動金利の計算にも対応しているものは見つかりませんでした。 そこで住宅ローンのシミュレーションではありますが、変動金利の計算にも対応している「」を参考にし、試算した結果を記載しておききましたので参考にしてください。 借入条件は以下とおりです。 借入額 500万円• 金利 年3. ボーナス払い なし• 返済期間 5年 金利 利息額 固定金利 年3. 0% 390,580円 変動金利 2年目から年4. 0% 439,720円 変動金利 3年目から年4. 0% 412,732円 変動金利 4年目から年4. 0% 396,376円 変動金利の場合、返済時期が早い時に金利上昇となってしまうほど、利息が増えてしまいます。 金利が上昇するかどうかは金融情勢次第ですので、予測が出来ません。 そのため、変動金利を利用する時はなるべく返済期間を短めにとってしておくのがおすすめです。 また、多くの銀行では「繰り上げ返済(任意返済)」ができるケースがほとんどです。 繰り上げ返済をすればローン残高の減りが早くなり、返済期間を短縮できるため、余裕のある時は多めに返済して金利上昇のリスクを減らすという手もあります。 銀行系マイカーローンの借入金額 ここからは銀行系マイカーローンの借入金額について解説していきます。 まずは各行の借入可能額を確認してみましょう。 銀行名 借入可能額 三菱UFJ銀行 マイカーローン 50万円以上1,000万円以下 三井住友銀行 マイカーローン 10万円以上300万円以内 りそな銀行 マイカーローン 10万円以上500万円以内 横浜銀行 マイカーローン 10万円以上1,000万円以内 (使いみちが運転免許取得の場合は10万円以上30万円以内) 千葉銀行 マイカーローン 10万円以上1,000万円以内 上記のように銀行系マイカーローンの借入額は、最高1,000万円までという場合が多くなっています。 ただし、これはあくまで最高額であり、誰しもが1,000万円まで借り入れできるわけではありません。 借入金額は審査によって決定する マイカーローンの借入金額は審査によって決定します。 審査によって返済能力を判断され、その返済能力の範囲内で銀行側が適切だと判断する金額に設定されるのです。 このため、いくら借入できるかは審査を受けてみないことには分からないんですね。 ただし、借入額が高くなる可能性がある人ならある程度予想ができ、それは以下のような人になります。 年収が高い• 公務員や上場企業の正社員等の安定性の高い職業についている• 他社借入額や件数が少ない• 信用情報に問題がない 自動車ローンは総量規制の対象外 自動車ローンは基本的に「総量規制」の対象外です。 この総量規制をご存知の人は、「自動車ローンも総量規制の対象になるのでは?」と疑問がある人もいるかと思います。 しかし、答えはノーです。 まず銀行系の場合は「銀行法」によって運営されるため、貸金業法の法律は適応されません。 次にディーラーの場合は貸金業者である信販会社のローンであるため、総量規制の影響を受けそうに感じますよね。 しかし、自動車を担保にしてローンを組むのが基本であるため、総量規制の「除外」が適応され総量規制の対象ではないのです。 ただし、ディーラーを経由せずに信販会社に直接申し込みする場合は総量規制の対象になるので注意です。 信販会社に直接申し込みするタイプの場合、車を担保にするわけではありませんので総量規制の除外が適応になりません。 総量規制の対象外でも他社借入は審査に影響する! 銀行系やディーラーのマイカーローンは総量規制の対象外ですが、それでも他社借入は審査に影響するので注意です。 他社借入金額や件数が多い人ほど、毎月の返済負担が大きくなります。 その負担の大きさによっては「これ以上の融資は危険!」という人も少なくはありません。 このため、総量規制の対象外になるとはいえ、他社借入の状況によっては審査に影響することがあるので注意です。 なお、他社借入というのはおもにカードローンやキャッシング、クレジットカードの利用額、住宅ローンなどの各種ローンです。 これらの利用がある人はその借入分も審査に影響すると覚えておきましょう。 銀行系マイカーローンの審査 ここからは銀行系マイカーローンの審査について解説していきます。 銀行系マイカーローンの審査は、一般的に「スコアリングシステム」が採用されているのが基本です。 スコアリングシステムとは、申込者の「個人情報」や「信用情報(いわゆるクレヒス)」を元に返済能力をスコア化して、合否を判断する審査方法です。 よって、銀行系マイカーローンの審査は様々な情報を元に審査の合否が決定します。 審査基準は年収だけでなく勤続年数など スコアリング審査の場合、審査の合否は年収だけで決まるわけではありません。 その他にも以下のような多くの項目から判断されます。 勤続年数• 他社からの借入金額・件数• 過去の返済履歴 職業 職業が重要なのは「安定した収入があるか?」という部分に直結するからです。 マイカーローンの審査でもっとも重視されるのは「安定収入」であり、安定収入とは「毎月安定継続して得られる収入」のことです。 申込者の職業を確認すればこの部分が判断できるため、職業の項目が重視されるのです。 勤続年数 「勤続年数」を確認することによっても安定収入があるかを判断できます。 勤続年数が長い人ほど同じ職場に留まる傾向が強いため、「収入が途絶えてしまう危険が少ない」と判断することが可能だからです。 他社借入 「他社借入」に関しては先にお伝えしたとおりです。 他社借入金額と件数を確認すれば、申込者に毎月どれくらいの返済負担があるのかが分ります。 そのため、申込者の返済能力に合った適切な融資をするために必ず確認しなくてはいけない項目なのです。 過去の返済履歴 「過去の返済履歴」も必ず確認される重要な項目です。 返済履歴を確認すればその人のお金に関する信用度が分ります。 きちんと期日通りに返済しているなら信用できると判断できますし、そうでない人は信用が出来ません。 お金に関して信用できない人に融資をしてしまうと、貸したお金が返ってこないリスクが高まります。 このため、銀行系マイカーローンの審査では必ず過去の返済履歴を確認され、スコアリングにも重要な項目となっているのです。 通るか不安な方はまず仮審査を 「審査に通る自信がない・・・」このような人は、まず「仮審査」にチャレンジしてみましょう。 仮審査を受ければ、「借入可能なのか」や「いくらまで借入できるのか」を事前に知ることが可能です。 仮審査と聞くと、カードローン会社などに多い「簡易審査」をイメージする人が多いかもしれません。 しかし、銀行系マイカーローンの仮審査はそれらとは大きく異なります。 簡易審査の場合、入力項目が年収・他社借入額・生年月日などの3~5個程度の必要最低限の情報で判断がされます。 そのため、その精度はお世辞にも高いとは言えません。 それに対して、銀行系マイカーローンの仮審査は入力する内容は多岐に渡り、正式な申込時に近い内容となっています。 こうしたことから、仮審査とはいえその精度は高く、正式な審査に近い判断基準となっている場合が多いのです。 また、仮審査には信用情報機関への照会がありませんので、「信用情報に申込情報が残ってしまうのでは?」という心配も無用です。 この仮審査はインターネットから行なえるケースがほとんどで、来店や郵送なども必要ありません。 入力項目は多いですがおよそ5分~10分程度で完了できるかと思います。 審査結果も早ければ当日中に通知されることもあります。 (審査時間は銀行によって違います) 仮審査に通過できればそのまま本審査に進むことも出来ますし、本審査への申し込みは保留しておきより良い条件のローンを探すことも可能です。 もちろん、後から良い条件のローンが見つかり借入できそうだった場合は、問題なくキャンセル可能です。 こうしことから、仮審査を利用すればノーリスクで審査に通るかを確認できますので、まずは仮審査を受けみるのがおすすめです。 即日融資は2018年1月から停止 銀行系マイカーローンの即日融資は2018年1月から停止になりました。 2018年1月以前でしたら、銀行によっては即日融資が可能というマイカーローンもありました。 しかし、2018年1月からはどの銀行でも即日融資には100%対応してくれません。 その理由は、審査に「警察庁データベースの照会」が加わったためです。 警察庁データベースの照会とは、融資申込者が暴力団等の犯罪組織と関わり合いがないかを警察庁のデータベースによって確認するための作業です。 なぜこのような作業が必要になったかと言いますと、その理由は以下の2つです。 とある銀行が暴力団に融資していたことが大問題となったため• 銀行の過剰融資が問題になったため 上記のような理由があり、審査の厳格化という目的で警察庁データベースの照会が審査に加わることとなったのです。 この警察庁データベースの照会結果が出るのは、早くても照会日の翌日であり長いと2週間程度かかることもあります。 そのため、当日中に審査を完了させることが不可能となり、即日融資も出来なくなってしまったのです。 こうしたことから、銀行系マイカーローンは即日融資に対応していませんので注意してください。 審査が甘い銀行はある? 「審査に自身がないのでなるべく審査が甘い銀行が知りたい」このような人は少なくはないかと思います。 しかし、結論から言って審査の甘い銀行はありません。 そもそも銀行系マイカーローンは金利が低い傾向にあるため、審査の難易度が高めです。 それだけでなくマイカーローンという特性上、融資する金額も大きくなる傾向にあるため、審査のハードルを上げてリスクの少ない人のみを審査に通すようにしている銀行がほとんどなのです。 こうしたことから、残念ですが審査の甘い銀行はありません。 しかし、ひと口に銀行系マイカーローンといっても各行で審査基準はバラバラです。 このため銀行系マイカーローンの中では、審査のハードルが低めになっている銀行というのはあります。 それは以下のような条件を備えている場合です。 申込条件がやさしい• 上限金利が高め 年収や勤続年数などの「申込条件」がやさしい銀行ほど、審査の難易度が下がる傾向にあります。 理由は「申込条件がやさしい=申込対象を広げている」ということになるからです。 「上限金利」が高いほど審査の難易度は下がります。 これは先に解説したとおり、金利が高いほど利用者が返済不能になった際の銀行側のリスクが減るからです。 よって、上限金利が低い銀行を避けることで審査のハードルを下げることが可能です。 このように「申込条件がやさしい」、「上限金利が高め」といった銀行を選ぶことで審査のハードルを下げることができる可能性があります。 審査に落ちてしまった場合 審査に落ちてしまった場合はどうすれば良いでしょうか? この章では、そんな審査落ちになってしまった時の原因や対策方法についてお伝えしていきます。 考えられる原因と対策 銀行系マイカーローンの審査に落ちにしてしまうおもな原因は以下のとおりです。 定職に就き毎月収入を得られるようにする• 勤続年数をできる限り延ばす(最低でも1年以上は欲しい) 年収が200万円に満たない 銀行系マイカーローンの場合、年収が200万円に満たないと審査に通りにくいとされています。 実際に各行の申込条件を確認すると「年収200万円以上」という記載があるケースが多くなっています。 よって年収は200万円以上は欲しいですね。 他社借入の金額や件数が多い 他社借入の金額や件数が多い場合も審査落ちの原因になります。 このため他社借入がある場合、金額と件数はできる限り減らしてから申し込みをするようにしましょう。 将来の借入を警戒された 将来の借入を警戒されてしまったことが原因で審査落ちになる可能性もあります。 クレジットカードやカードローンなどは契約中であれば、好きな時にすぐに利用が可能です。 そうしたことから、今は利用していなくても将来利用して返済不能になってしまうことを警戒され審査落ちになることがあるのです。 このため、不要なクレジットカードやカードローンがある場合は申込前に解約しておくのがおすすめです。 信用情報に問題がある 信用情報に問題がある場合、高い確率で審査落ちになります。 問題があると判断されるのはおもに「延滞記録」と「事故情報」です。 信用情報にはクレカやローンの返済記録が一定期間残りますので、支払期日を守らないと「期日通りに返済しなかった」という延滞記録が残ってしまいます。 1個や2個くらいの延滞記録であれば、うっかり忘れの可能性も考慮してくれるため審査に大きく影響はしないケースも多いです。 しかし、何個もある場合や連続してある場合は審査に大きなマイナスポイントとなります。 このように延滞記録がいくつもある人へお金を貸すのはリスクが高いからです。 次に事故情報ですが、事故情報がある場合はほぼ審査に通りません。 事故情報とはおもに「長期延滞」、「債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)」、「強制解約」、「代位弁済」などです。 これらの事故情報を起こす人の多くは、「返済能力に問題が生じ返済できなくなった」という人が大半です。 よって、「信用情報に事故情報がある=返済能力に問題あり」という証明になってしまうため、審査にほとんど通らなくなるのです。 こうしたことから、信用情報に問題がある場合は高い確立で審査落ちになりますので、問題となる情報が消えてから申し込みをするしか対策方法がありません。 延滞記録の場合ですと、たとえば「CIC」であれば24ヶ月残ります。 事故情報の場合の場合はどの信用情報でもおよそ5年~10年です。 信用情報からこれらの情報が消えたかは各信用情報機関に「開示請求」をすることで可能ですので、過去に延滞や事故情報を起こしてしまった人は一度開示請求をしてみましょう。 それでも自動車ローンを利用したい場合 「銀行系マイカーローンの審査に通らなかった・・・。 それでもどうしても欲しい車があるので自動車ローンを組みたい!」このような場合どうすれば良いでしょうか? そうした場合、ディーラーや信販会社の自動車ローンを利用するという手があります。 ディーラーや信販会社の自動車ローンは銀行系よりも金利が高い場合が多いですが、その分審査のハードルは下がります。 よって、銀行系でダメだった人でも審査に通る可能性があります。 銀行系マイカーローンはこんな人におすすめ ここまでの解説で、銀行系マイカーローンに関しては十分理解してもらえたかと思います。 そこでこの章では、銀行系マイカーローンがどのような人に向いているのかをお伝えしていきます。 銀行系マイカーローンが向いているのは以下のような人です。 一定の年収がある人• 時間的余裕の多少ある人• ディーラーローンで高い金利を提示された人• 金利優遇措置を受けられる人• 他社のマイカーローンの借り換えをしたい人• 車の所有権を自分名義にしたい人 一定の年収がある人 銀行系マイカーローンには年収制限があるケースも多いため、一定の年収がある人におすすめです。 どのくらいの年収があればOKかは各銀行によって異なりますが、目安は200万円以上です。 時間的余裕の多少ある人 銀行系マイカーローンは借入まで少々待てる人に向いています。 即日融資は100%出来ませんし、借入まで平均的に1週間~2週間程度かかるケースが多いからです。 ディーラーローンで高い金利を提示された人 「ディーラーローンの金利は高すぎる!」という人にも最適です。 銀行系の場合、ディーラーよりも低金利であるケースが多いため、利息も抑えやすくなっています。 金利優遇措置を受けられる人 金利優遇措置を受けられる人にもおすすめできます。 銀行の中には申込先の銀行で住宅ローンや給与振込、年金受取り、投資商品などを利用している場合、金利優遇措置を受けられることがあります。 その場合、店頭表示金利よりも低金利になり他銀よりも有利な条件で借入できることが多いです。 他社のマイカーローンの借り換えをしたい人 他社のマイカーローンの借り換えをしたい人にも向いています。 銀行系マイカーローンは借り替えにも利用できますし、金利も低い傾向にあります。 このため、現在他社のマイカーローンを利用しており、そのローンよりも良い条件で借入できるなら借り換えを検討するのもおすすめです。 車の所有権を自分名義にしたい人 車の所有権を自分名義にしたい人にも最適です。 銀行系マイカーローンは現金の借入が基本となるため、ディーラーや中古車店には現金払いで車を購入することが可能です。 よって、車の所有権は自分名義にしてローンを組むことが可能です。 申込みから契約までの流れについて 「銀行系マイカーローンも申し込み~契約まではどのような感じになるのだろう?」と気になっている人も多いかと思います。 そこで三菱UFJ銀行の「ネットDEマイカーローン」を参考にし、その流れを解説してみました。 必要書類 三菱UFJ銀行のネットDEマイカーローンの場合、必要書類は以下の3点です。 本人確認書類• 収入証明(借入金額が201万円以上の場合)• 使いみちを確認できる書類 それぞれ有効な書類は以下のとおりです。 本人確認書類• 運転免許証• パスポート• 在留カード• 住民基本台帳カード(顔写真付き)• 個人番号カード(マイナンバーカード) 収入証明• 源泉徴収票• 住民税決定通知書• 確定申告書• 納税証明書 使いみちを確認できる書類• ローン返済予定表• ローン返済予定表• 直近3ヵ月の返済実績資料(通帳のコピー等)• 車検証のコピー 手続きの流れ 手続きの流れは以下のとおりとなります。 事前審査の申し込み• 本審査・必要書類の提出• 契約手続• 借入 まずは事前審査(仮審査)へ申し込みします。 その後は事前審査結果がメールによって通知されます。 審査通過の場合はメール内に本審査に必要となる書類の提出方法が記載されていますので、都合の良い提出方法を選んで書類を提出します。 書類の提出が完了しましたら本審査の開始となります。 なお、本審査には「在籍確認」があり、申込時に申告した職場に電話がかかってきます。 ただし、在籍確認は「担当者の個人名」で電話されますので、他人が対応してもマイカーローンの在籍確認とは分りませんので安心してください。 本審査の結果はメールで通知され、無事通過できましたら後に電話で契約から借入までの手続方法が連絡されます。 三菱UFJ銀行のネットDEマイカーローンの場合ですと、申し込みの流れはこのようになります。 ネットで手続きを完結できる銀行も 銀行系マイカーローンの中にはネットで手続きを完結できるものもあります。 先に紹介した三菱UFJ銀行のネットDEマイカーローンもそのひとつです。 このようなネットで手続きを完結できるマイカーローンであれば、ほぼすべての手続がネットで行なえますので来店不要で申し込み~契約~借入までできることがほどんどです。 仕事が忙しくて来店するヒマがない・・・」という人は、こうしたネットで手続きを完了できるマイカーローンを選択するのも良いでしょう。 金利で比較!おすすめの銀行系マイカーローンランキング 最後に低金利で借入できるおすすめの銀行系マイカーローンを紹介しておきます。 いずれも銀行系の中でも低金利な部類なマイカーローン選びの参考にしてもらえれば幸いです。 上記の金利は2019年6月26日現在のものです。 1位 三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」 金利 変動年2. そんなネットDEマイカーローンの特徴は以下となります。 まとめ 銀行系マイカーローンは、ディーラーや信販会社よりも手金利であるケースが多いのが強みです。 このため、ディーラーや信販会社よりも利息を抑えやすくなっています。 また、車の主有権を自分名義に出来たり、使いみちの幅が広いため、車やオートバイの購入以外にも借り換えや免許の取得費要にも使えたりするというメリットもあります。 逆にデメリットはディーラーや信販会社よりも審査が厳しい傾向にあることです。 こうしたことから、銀行系マイカーローンはある程度の年収があり、「出来るだけ低金利で借入して利息を抑えたい!」という人にオススメできます。 融資スピード?無利息? 損しないカードローンを見つけるカンタンな方法 【みずほ銀行カードローンについて】• 5%引き下がります。 引き下げ適用後の金利は年1. 【レイクALSAの貸付条件について】• 【レイクALSAの貸付条件】融資額など借入れに関する諸条件です。 満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、利用いただけます。 【融資額】1万円〜500万円【貸付利率(実質年率)】4. 5%〜18. 【利用対象】満20歳〜70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)【遅延損害金(年率)】20. 【必要書類】運転免許証等、収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)【担保・保証人】不要-貸付条件を確認し、借りすぎに注意しましょう。 新生フィナンシャルが契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関 日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター 契約には所定の審査があります。 2018年4月現在。

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お借り換えを検討中のお客さまへ メリット1 毎月の返済額を少しでも 安くできる! 現在お借り入れされている金利と比べて、借り換え後の金利が低ければ毎月の返済額は少なくなります。 メリット2 返済期間が長ければわずかな金利差でもお トク! 現在の金利とわずかな金利差でも、利息の負担が軽減され返済総額が大きく変わります。 メリット3 残価設定型ローンでもお借り換え 可能! 残価設定期間終了後の残価分をお借り換えすることもできます。 ディーラーローンとの比較 「横浜銀行のマイカーローン」と自動車販売店等が提供する「ディーラーローン【残価設定型クレジットなど】」それぞれの特徴を理解して、お客さまに合ったローンをお選びください。 金利 横浜銀行なら ディーラーローン 可能 低 新車・中古車・借り換えでも 同一の金利です。 車種による金利差もありません。 中古車の場合は 金利が割高になることや、車種などによって 金利が変わることがあります。 所有権 横浜銀行なら ディーラーローン 可能 低 車は 購入者のもの。 購入時点で自分のものになるため、車の売却等も自由におこなえます。 車は ディーラーのもの。 完済しないと車が自分名義にならないため、ローンがあるうちは買い替え・譲渡等の手続きが面倒になる場合があります。 事前審査 横浜銀行なら ディーラーローン 可能 低 車が決まる前でもOK。 購入する車種が未定でも仮審査申し込みができるので、安心して車選びができます。 車やオプションを 決めてから審査をおこないます。 必要書類 横浜銀行なら ディーラーローン 低 可能 本人確認資料に加え、 見積書や注文書が必要です。 本人確認書類のみで申し込めます(ディーラーにより異なります)。 担保・保証人 横浜銀行なら ディーラーローン 可能 低 不要です。 保証会社が保証するので 保証人は不要です。 また、 保証料は銀行が負担します。 必要な場合があります。 ディーラーによっては、 金利に上乗せされて保証料がかかったり、保証人が必要になる場合もあります。 繰上返済 横浜銀行なら ディーラーローン 可能 低 繰上返済は 何度でも可能です。 インターネットバンキングなら一部繰上返済手数料は0円です。 繰上返済が できず手数料がかかることもあります。 ディーラーによっては、手数料が必要だったり、回数制限がある場合もあります。 マイカーローンの繰り上げ返済について 「余裕ができたら繰り上げ返済したい!」そんなお客さまの声にお応えし、横浜銀行のマイカーローンは繰り上げ返済が可能です。 インターネットバンキングなら繰上返済手数料は無料です(インターネットバンキングのご利用にあたっては、「〈はまぎん〉マイダイレクト」の初回利用登録が必要です)• 一部繰上返済手数料• インターネットバンキングで一部繰上返済のお手続きをする場合は手数料は無料です。 窓口で一部繰り上げ返済をおこなう場合は、5,500円(税込み)が必要となります。 全額繰上返済手数料• 全額繰り上げ返済をおこなう場合は、3,300円(税込み)が必要となります。

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マイカーローンお借り換えシミュレーション

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目次 CLOSE• 横浜銀行マイカーローンの基本情報 横浜銀行は、神奈川県横浜市に本店がある地方銀行です。 通称 「はま銀」として、地域の人達から親しまれています。 大正9年(1920年)に横浜興信銀行として誕生したこの銀行は、 2019年現在、総資産額はで国内の地方銀行で最大を誇るまでに成長し、日本経済に大きな影響力を持っています。 貸出金・預金残高共に、年々増加傾向にあり、業績も非常に安定していると言えるでしょう。 現在、神奈川県と東京都合わせて201店舗・その他国内に5店舗・中国上海に1店舗となっており、これらの店舗に加えてATM設置台数は400か所以上と、多くのネットワークがあります。 そんな横浜銀行のマイカーローンの基本的なスペックは、以下のとおりです。 金利 横浜銀行マイカーローンの金利は、 年1. 7%〜2. 変動金利型を採用しているため、利用中に金利が見直される可能性はありますが、いずれにしても低金利だと言えるでしょう。 なお、年1. 7%というのは、マイカーローン契約時点で下記の条件を満たし、年1. 0%の金利引き下げを受けたときに適用されます。 ・中古車や新車の車体購入 ・他社自動車ローンからの借り換え ・運転免許取得資金 ・車検や修理、部品などの購入費用など このように幅広く、車に関する多くのニーズに対応できます。 借入限度額は 1000万円と非常に高額なので、大きな額の借り換えでも問題ありませんね。 審査・融資のスピード のちほど詳しく触れますが、横浜銀行は対応が非常にスピーディーだと評価されています。 最短で翌日には審査結果の回答をもらうことができ、必要書類をすぐに用意するなどしてWEB契約を行えば、 最短1週間で借りることができるのです。 の目次に戻る 申し込み条件と、必要書類は確認必須! 横浜銀行では、マイカーローンだけでなくカードローン・住宅ローンなどすべてのローン商品において、 居住地の条件を設けています。 つまり、上記の地域に現住所があるor上記の地域内に勤めていることが条件となるのです。 どちから一方の条件を満たしていればOKなので、神奈川県内に住んでいるが勤務地は千葉県・埼玉県、あるいは、千葉県に住んでいるが神奈川県内の職場で勤務しているという人も申し込みが可能です。 上記の居住地に関する条件に加えて、 ・全額繰り上げ返済金額が明記されている書類or返済予定表(共に、金融機関で発行されたもののみが有効) ・過去の返済記録がわかるもの ・対象車の車検証 最短で融資を受けるにはWEBからの申し込みに加えて 「必要な書類がすぐに提出できるよう揃っていること」が条件となっています。 住所の変更がないか・銀行の届出印はどれなのかなど、直前で慌てることのないように事前に準備しておきましょう。 の目次に戻る 横浜銀行マイカーローンの審査 申し込むにあたって、一番気になるポイントである 「審査」について、ここから重点的に解説します。 申し込みを検討するにあたっての気になっている点などを、以下の解説を読んでスッキリ解決しましょう! 利用(審査)の流れ 申し込みから借り入れまでは4つの段階に分かれています。 WEBで契約を結べるのは、 横浜銀行の普通口座を持っていてインターネットバンキング契約を行っている場合のみです。 横浜銀行の各種ローンの返済は本人名義の横浜銀行口座からの引き落としとなるため、契約にあたっては普通預金口座を開設する必要があります。 口座を持っていない人は窓口にてローンの契約と同時に口座の開設手続きを行いましょう。 すでに口座がある人は、横浜銀行の公式サイトからインターネットバンキング「はまぎんマイダイレクト」の利用登録をあらかじめ行っておきましょう。 この流れを見てわかるように、WEBと電話のみで申し込みから契約完了まですべて行うことができます。 忙しくて銀行に行く暇がない・できれば自分の好きな時間にネットだけで手続きを終わらせたいという人にピッタリですね。 仮審査と正式審査とは 横浜銀行のマイカーローンでは、仮審査と正式審査という二段階の審査を経て、契約可能か否かを判断していきます。 まず行われるのが 仮審査です。 仮審査では、申し込みフォームに入力された内容を元に審査が進められていきます。 名前・住所・生年月日・家族構成といった 「申し込み者本人に関する情報」 購入車種・希望金額・購入先といった 「マイカーに関する情報」 転職有無・勤務先名・年収・勤続年数といった 「勤務に関する情報」 これらの情報から、申し込み者の返済能力や社会的信用度を検討していきます。 正式審査は、一般的に本審査と呼ばれるものと同じと考えてよいでしょう。 仮審査の結果を踏まえ、提出書類を元に、申し込み内容との相違はないか、資金の使い道は正しいかなど複数の項目をチェックします。 それらを総合的に判断し、正式審査の結果=融資の可否を導きだしていくのです。 基本的に、仮審査を通過することができた時点で、横浜銀行としては申し込み者本人に大きな問題はないと判断しています。 本審査では、融資の使い道を確認できる見積書などが重要視されてくるので、それらに不備さえなければ、 仮審査は受かっていたのに本審査で落ちたとはならないでしょう。 当然ながら、虚偽の書類を提出する・申し込み時に入力した内容と相違する内容の書類を添付するといった行為をとれば正式審査であっても審査落ちとなるので絶対にやめましょう。 審査にかかる日数 横浜銀行マイカーローンの公式サイトには、申し込みから仮審査の結果が出るまで、 最短で翌日と明記されています。 混雑時や休日を挟む場合・銀行の営業終了時間以降に申し込みをした場合などは、回答にそれ以上の時間がかかることもあります。 契約完了までにかかる日数は、必要書類の提出方法・正式契約を結ぶ方法が大きく影響してきます。 一番早いのは、書類の提出も契約もすべてWEB上で行う方法です。 来店不要なので、 最短で申し込みから7日で借入れをすることができます。 書類の提出はWEB上で行い、契約手続きのみを窓口で行う場合には 最短で10日間の日数を要します。 一番時間がかかるのは、書類の提出・契約をすべて郵送で行う方法です。 郵便の状況などにもよりますが、 最短で20日ほど日数がかかります。 審査で見られているポイントはここだ! 横浜銀行のマイカーローンの審査において、一番といっていいほど重要視されるポイントは 『申し込み者の返済能力』でしょう。 返済能力を測る上で大きなカギを握るのが、 収入と信用情報です。 【収入】 高ければ良いという訳ではありません。 もちろん、年収が高いほうが返済に充てることのできる金額が大きくなるので高額な融資を受けられる、という考え方もあります。 しかし、お金を貸す側である横浜銀行が見ているのは 「安定した継続的な収入かどうか」という点です。 毎月の収入の増減や職の安定性など、長い目で見て毎月きちんと返済してくれるかどうかに重点を置いて審査していると考えられます。 そのためアルバイトやパートといった雇用形態でも、勤続年数が長く安定した収入があると認められれば、審査通過の可能性は充分にあるでしょう。 ちなみに、横浜銀行と金利水準がほぼ同じのに申し込めるのは年収200万円以上の人です。 これを参考にすれば、横浜銀行マイカーローンの審査に通過するには、それと同じかそれ以上の年収が求められると考えられます。 横浜銀行マイカーローンの申し込み時には、他社での借り入れ状況を入力する欄があります。 ここで尋ねられているのは、消費者金融や銀行など各種金融機関から借りているお金があるかということ。 もちろん、他社からの借り入れが少ないほうが審査には有利ですが、だからといって 借り入れ金額を偽って記入するのは絶対にNGです。 信用情報機関に照会をかけることで嘘はすぐにバレますし、そうなれば確実に 審査落ちでしょう。 そもそも、他社からの借り入れがあるというだけで審査に落ちる訳ではありません。 きちんと滞りなく返済しているという記録が残っていれば 「きちんと返済する人」と認識され、いくら年収が高くても延滞を繰り返していれば 「要注意」と思われるでしょう。 マイカーローンの申し込みを検討しているなら、今の自分のあらゆる返済状況をしっかり整えておきましょう。 審査は他の銀行と比べて厳しい?5秒診断でお試し! 銀行が商品として提供しているマイカーローンは、使い道が自由なカードローンと比べて金利が低く設定されているというのが特徴です。 車の販売を行っているディーラーで直接マイカーローンを契約することもできますが、銀行の商品よりも金利が高いため、近年では銀行マイカーローンの利用者が増えています。 横浜銀行だけに限った話ではありませんが、金利が低い一方で審査は厳格に行われ、一般的なカードローンよりもハードルは高いと言えるでしょう。 そもそも論ではありますが、 「審査が甘い」ローン商品というものはありません。 どこの金融機関であっても、独自の基準でしっかりした審査を行っています。 仮審査の申し込みを行う前に、 「自分が横浜銀行マイカーローンの審査に通過できる可能性」を知りたい人も多いでしょう。 横浜銀行の公式サイトでは マイカーローン5秒診断というものを行っており、借り入れ可能かどうかを簡易診断してくれます。 年齢・前年度年収・現在の借り入れ状況を入力するだけで、あくまでも目安ではありますが、借り入れが可能か否か・可能な場合はいくらまで可能なのかを診断してくれるのです。 診断なので実際の審査結果や金額とは異なる場合もありますが、申し込みを検討している人にとってはひとつの参考になるかもしれません。 の目次に戻る 横浜銀行マイカーローンの口コミ評判 最後に、横浜銀行マイカーローンの口コミ評判を確認することにしましょう。 通常、自動車ローンの口コミ情報を収集するのはなかなか困難です。 しかし運のよいことに、横浜銀行マイカーローンについては、女性の利用者2名の口コミ情報を得られたので紹介します。 横浜銀行マイカーローンを選んだ決め手は、横浜銀行の口座を持っており、金利も低いと思ったからです。 まずインターネットで申し込み、仮審査します。 翌日に審査結果の連絡があり、そのあと正式審査に進みました。 正式審査では、身分証明などの書類を提出します。 正式審査から一週間ほどで連絡が入り、日程調整して窓口で契約となりました。 払い込みは、一週間以降の営業日ならいつでも可能です。 ローン契約と聞くと書類をたくさん記入するイメージがありますが、窓口での契約でもそれほどではなく、スムーズでした。 適用された金利は2. 5%、72回の返済で110万円の借り入れ、月々の返済額は1万6000円ほどです。 仕事をしているため、何度も窓口に行かなくてもいいのは助かります。 何より、通常のクレジット会社より金利が安いのは最大のメリットだと思います。 特に不満はありません。 (40代女性・勤続6年の会社員・年収200万円) また、マイカーローンそのものではありませんが、横浜銀行カードローンの評判について語っている記事も参考までに紹介しておきます。 カードローンの審査が早ければ当然、マイカーローンの審査も早いことが予想されます。 横浜銀行の仕事ぶりをイメージするのに役立ててみてください。

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